JPS62178183A - サ−ボ装置 - Google Patents
サ−ボ装置Info
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- JPS62178183A JPS62178183A JP61017056A JP1705686A JPS62178183A JP S62178183 A JPS62178183 A JP S62178183A JP 61017056 A JP61017056 A JP 61017056A JP 1705686 A JP1705686 A JP 1705686A JP S62178183 A JPS62178183 A JP S62178183A
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- JP
- Japan
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- signal
- comparator
- level
- time
- Prior art date
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- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は回転体の起動時に回転速度が速やかに所望値に
なるよう制御するサーボ装置に関するものである。
なるよう制御するサーボ装置に関するものである。
従来の技術
モータなどの回転体の回転速度に応じた周波数を有する
信号を発生する速度発電機の出力とあらかじめ設定され
た出力電圧を発生する電圧源の出力を比較して得られた
信号をもとにして、速度発電機の出力信号の周波数で制
御した場合より高精度な制御を行わせる方法が、本願と
同一出願人により特願昭59−214544号明細書に
おいて詳述されている。
信号を発生する速度発電機の出力とあらかじめ設定され
た出力電圧を発生する電圧源の出力を比較して得られた
信号をもとにして、速度発電機の出力信号の周波数で制
御した場合より高精度な制御を行わせる方法が、本願と
同一出願人により特願昭59−214544号明細書に
おいて詳述されている。
先願では、起動時に最大の誤差信号を出力してモータが
フル加速された後、回転速度が次第に上昇していき、設
定速度近傍で高精度な制御へ移行するように説明した。
フル加速された後、回転速度が次第に上昇していき、設
定速度近傍で高精度な制御へ移行するように説明した。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、モータの負荷が軽
かったりあるいは設定速度が低かったときなどは高精度
な制御へ移行する準備ができる前に設定速度を越えてし
まい、高精度な制御へスムーズに移行できなかったり、
また設定速度に整定するのに時間がかかったりするとい
う問題点を有していた。
かったりあるいは設定速度が低かったときなどは高精度
な制御へ移行する準備ができる前に設定速度を越えてし
まい、高精度な制御へスムーズに移行できなかったり、
また設定速度に整定するのに時間がかかったりするとい
う問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、起動時にモータの回転速度
を速やかに設定速度に近づけ、高精度な制御へスムーズ
に移行するサーボ装置を提供するものである。
を速やかに設定速度に近づけ、高精度な制御へスムーズ
に移行するサーボ装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のサーボ装置は、あ
らかじめ゛設定された少なくとも2通りの出力電圧を発
生する電圧源と、前記電圧源の出力と回転体の速度情報
を有する交流信号の電位を比較して前記交流信号の半周
期の間に2回以上の出力信号を発生する比較器と、前記
比較器の出力信号の周期と基準値より誤差出力を算出す
る演算器と、前記誤差出力に基づいて前記回転体に駆動
電力を供給する駆動手段と、前記交流信号の振幅が前記
電圧源の大きいほうの出力電位に到達し少なくとも1周
期にわたって前記比較器の出力信号が正常に出力された
とき検出信号を発生するステータス検出手段と、前記検
出信号により前記交流信号が零クロスを通過するごとに
前記交流信号の1周期と前記基準値より前記演算器に誤
差出力を算出させるサーボループと前記比較器の出力信
号の周期と前記基準値より前記演算器に誤差出力を算出
させるサーボループとを切り換えるスイッチ手段を具備
したことを特徴とするものである。
らかじめ゛設定された少なくとも2通りの出力電圧を発
生する電圧源と、前記電圧源の出力と回転体の速度情報
を有する交流信号の電位を比較して前記交流信号の半周
期の間に2回以上の出力信号を発生する比較器と、前記
比較器の出力信号の周期と基準値より誤差出力を算出す
る演算器と、前記誤差出力に基づいて前記回転体に駆動
電力を供給する駆動手段と、前記交流信号の振幅が前記
電圧源の大きいほうの出力電位に到達し少なくとも1周
期にわたって前記比較器の出力信号が正常に出力された
とき検出信号を発生するステータス検出手段と、前記検
出信号により前記交流信号が零クロスを通過するごとに
前記交流信号の1周期と前記基準値より前記演算器に誤
差出力を算出させるサーボループと前記比較器の出力信
号の周期と前記基準値より前記演算器に誤差出力を算出
させるサーボループとを切り換えるスイッチ手段を具備
したことを特徴とするものである。
作用
本発明は上記した構成によって、起動時にモータの速度
発電機の出力信号が零クロスを通過するごとに前記交流
信号の1周期と前記速度発″Qt機の出力信号の1周期
の基準値より演算器が誤差出力を算出し、その誤差信号
をもとにモータを駆動するので、モータの負荷が軽かっ
たりあるいは設定速度が低かったときなどでも回転速度
を速やかに設定速度近傍にすることができるので、高精
度なfill ?[Iへの移行がスムーズに行える。
発電機の出力信号が零クロスを通過するごとに前記交流
信号の1周期と前記速度発″Qt機の出力信号の1周期
の基準値より演算器が誤差出力を算出し、その誤差信号
をもとにモータを駆動するので、モータの負荷が軽かっ
たりあるいは設定速度が低かったときなどでも回転速度
を速やかに設定速度近傍にすることができるので、高精
度なfill ?[Iへの移行がスムーズに行える。
実施例
以下本発明の一実施例のサーボ装置について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるサーボ装置を示
すものである。第1図において、モータlに連結された
速度発電a(−1aに周波数発電機あるいは単にFCと
呼ばれる。)2の出力は増幅器3によりある電圧レベル
まで増幅された後に波形整形器4によって矩形波になる
まで増幅される。
すものである。第1図において、モータlに連結された
速度発電a(−1aに周波数発電機あるいは単にFCと
呼ばれる。)2の出力は増幅器3によりある電圧レベル
まで増幅された後に波形整形器4によって矩形波になる
まで増幅される。
前記波形整形器4の出力はチャンネルセレクタ5に供給
され、前記チャンネルセレクタ5はプログラマブル電圧
I16のチャンネルを選択する信号とプロセッサ7にチ
ャンネルセレクタ5のステータスを示すステータス信号
を発生し、これらのステータス信号はコントロールバス
8を介して前記プログラマブル電圧源6と前記プロセッ
サ7に供給される。
され、前記チャンネルセレクタ5はプログラマブル電圧
I16のチャンネルを選択する信号とプロセッサ7にチ
ャンネルセレクタ5のステータスを示すステータス信号
を発生し、これらのステータス信号はコントロールバス
8を介して前記プログラマブル電圧源6と前記プロセッ
サ7に供給される。
また、前記増幅器3の出力信号は第1の比較器(図中に
おいてはコンパレータlと示されている。)9の非反転
入力端子9aと、第2の比較器(図中においてはコンパ
レータ2と示されている。)IOの反転入力端子10b
に供給されている。
おいてはコンパレータlと示されている。)9の非反転
入力端子9aと、第2の比較器(図中においてはコンパ
レータ2と示されている。)IOの反転入力端子10b
に供給されている。
さらに、前記比較器9の反転入力端子9bには前記プロ
グラマブル電圧源6の上側出力端子6aからの出力信号
が供給されるとともに前記比較器lOの非反転入力端子
10aには前記プログラマブル電圧源6の下側出力端子
6bからの出力信号が供給され、それぞれの比較器にお
いて前記増幅器3の出力信号との電圧比較が行われ、比
較出力信号は前記チャンネルセレクタ5にチャンネル更
新信号として供給されている。
グラマブル電圧源6の上側出力端子6aからの出力信号
が供給されるとともに前記比較器lOの非反転入力端子
10aには前記プログラマブル電圧源6の下側出力端子
6bからの出力信号が供給され、それぞれの比較器にお
いて前記増幅器3の出力信号との電圧比較が行われ、比
較出力信号は前記チャンネルセレクタ5にチャンネル更
新信号として供給されている。
また、前記波形整形器4と前記比較器9,10がそれぞ
れ出力信号を出力した時前記チャンネルセレクタ5のタ
イミング信号出力端子5aからタイミング信号が出力さ
れ周期検出器11に供給される。前記周期検出器11は
前記タイミング信号出力端子5aから出力されるタイミ
ング信号の周期、すなわち、前記波形整形器4と前記比
較器9゜10がそれぞれ出力する出力信号の周期を測定
しデータバス12を介して前記プロセッサ7のメモリ7
Cに供給する。前記メモリ7Cはステータス(3号に依
存したアドレスに周期データを格納する。
れ出力信号を出力した時前記チャンネルセレクタ5のタ
イミング信号出力端子5aからタイミング信号が出力さ
れ周期検出器11に供給される。前記周期検出器11は
前記タイミング信号出力端子5aから出力されるタイミ
ング信号の周期、すなわち、前記波形整形器4と前記比
較器9゜10がそれぞれ出力する出力信号の周期を測定
しデータバス12を介して前記プロセッサ7のメモリ7
Cに供給する。前記メモリ7Cはステータス(3号に依
存したアドレスに周期データを格納する。
つぎに、前記プロセッサ7では前記チャンネルセレクタ
5よりコントロールバス8を介して送られてくるステー
タス信号と、周期検出手段11よりデータバス12を介
して前記プロセ・7す7のメモリ7Cに記憶されている
周期データより前記演算器7bがモータlの速度誤差信
号を算出し、その算出出力をサーボループ切り換え器7
dとデータバス13を介してディジタル−アナログ変換
器14に供給している。前記ディジタル−アナログ変換
器14の出力は電力増幅器(図中においてはパワーアン
プと表示されている。)1・5によって増幅されて前記
モータlに駆動電力として供給されている。
5よりコントロールバス8を介して送られてくるステー
タス信号と、周期検出手段11よりデータバス12を介
して前記プロセ・7す7のメモリ7Cに記憶されている
周期データより前記演算器7bがモータlの速度誤差信
号を算出し、その算出出力をサーボループ切り換え器7
dとデータバス13を介してディジタル−アナログ変換
器14に供給している。前記ディジタル−アナログ変換
器14の出力は電力増幅器(図中においてはパワーアン
プと表示されている。)1・5によって増幅されて前記
モータlに駆動電力として供給されている。
第2図はモータ1の速度が設定速度になったときの第1
図の各ブロックの波形図を示したものである。第2図(
alは増幅器3の出力信号波形図であり、第2図[bl
は波形整形器4の出力信号波形図であり、第2図fC1
,(diはプログラマブル電圧源6の出力端子6a、6
bに現れる信号波形であり、第2図[el、 (f)は
それぞれコンパレータ9.10の出力端子に現れる信号
のうちチャンネルセレクタ5で有効な13号として動作
する信号波形であり、第2図(glはチャンネルセレク
タ5のタイミング信号出力端子5aに現れる信号波形で
ある。
図の各ブロックの波形図を示したものである。第2図(
alは増幅器3の出力信号波形図であり、第2図[bl
は波形整形器4の出力信号波形図であり、第2図fC1
,(diはプログラマブル電圧源6の出力端子6a、6
bに現れる信号波形であり、第2図[el、 (f)は
それぞれコンパレータ9.10の出力端子に現れる信号
のうちチャンネルセレクタ5で有効な13号として動作
する信号波形であり、第2図(glはチャンネルセレク
タ5のタイミング信号出力端子5aに現れる信号波形で
ある。
さて、第1図と第2図をもとにしてモータ1が設定速度
で回転している時のシステムの動作の概要を説明する。
で回転している時のシステムの動作の概要を説明する。
まず、モータ1に取り付けられている速度発電機2の出
力信号が増幅2ii3により増幅される。前記増幅器3
の出力信号の信号レベルは時刻t1に零クロスを通過し
て負電位から正電位に変わると波形整形器4の出力はロ
ーレベルからハイレベルへ変化するが、コンパレータ9
.IOの出力端子のレベルは変化しない。つぎに、時刻
t2に増幅器3の出力信号の振幅が大きくなり、プログ
ラマブル電圧源6の出力端子6aの信号レベルL3を越
えるとコンパレータ9の出力信号のレベルがローレベル
からハイレベルへと変化し、その(i 号ニよりチャン
ネルセレクタ5はステータス信号をコントロールバス8
に出力し、プログラマブル電圧源6の出力端子6a、6
bの出力レベルをそれぞれL2.L3にする。その結果
コンパレータ9の出力は再びローレベルになる。
力信号が増幅2ii3により増幅される。前記増幅器3
の出力信号の信号レベルは時刻t1に零クロスを通過し
て負電位から正電位に変わると波形整形器4の出力はロ
ーレベルからハイレベルへ変化するが、コンパレータ9
.IOの出力端子のレベルは変化しない。つぎに、時刻
t2に増幅器3の出力信号の振幅が大きくなり、プログ
ラマブル電圧源6の出力端子6aの信号レベルL3を越
えるとコンパレータ9の出力信号のレベルがローレベル
からハイレベルへと変化し、その(i 号ニよりチャン
ネルセレクタ5はステータス信号をコントロールバス8
に出力し、プログラマブル電圧源6の出力端子6a、6
bの出力レベルをそれぞれL2.L3にする。その結果
コンパレータ9の出力は再びローレベルになる。
プログラマブル電圧[6の出力レベルは増幅器3の出力
信号の1サイクルを8等分するような電圧レベルであり
、次式に基づいている。
信号の1サイクルを8等分するような電圧レベルであり
、次式に基づいている。
Vn−Vp−3i n (n ・i/4−θ)(1)た
だし、n=1. 2 [1)式において、Vpはモータ1が設定速度で回転し
ているときの増幅器3の出力信号の振幅である。
だし、n=1. 2 [1)式において、Vpはモータ1が設定速度で回転し
ているときの増幅器3の出力信号の振幅である。
θの値は実施例においてはπ/8に設定されている。第
2図te1. fdlに示されているプログラマブル電
圧源6の出力レベルし1〜L6とVnの関係は次のよう
になる。
2図te1. fdlに示されているプログラマブル電
圧源6の出力レベルし1〜L6とVnの関係は次のよう
になる。
L1=Vm
2− v2
L3=V。
L =−V。
L =−V2
L a =V rn
(21ここで、VmはVpより少し大きい値である
。
(21ここで、VmはVpより少し大きい値である
。
時刻t3に増幅器3の出力信号の振幅がさらに大きくな
り、レベルL2を越えるとコンパレータ9、チャンネル
セレクタ5.プログラマブル電圧源6は時刻t2のとき
と同様の動作をし、コンパレータ9の出力信号のレベル
はローレベルからハイレベルになす再びローレベルにな
る。そして、プログラマブル電圧′a6の出力端子6a
、6bの出力レベルはそれぞれり、、L2になる。
り、レベルL2を越えるとコンパレータ9、チャンネル
セレクタ5.プログラマブル電圧源6は時刻t2のとき
と同様の動作をし、コンパレータ9の出力信号のレベル
はローレベルからハイレベルになす再びローレベルにな
る。そして、プログラマブル電圧′a6の出力端子6a
、6bの出力レベルはそれぞれり、、L2になる。
増幅器3の出力信号の振幅がピークをすぎ、下降しはじ
め、時刻t4において増幅器3の出力信号の振幅が小さ
くなりレベルL2より小さくなると、コンパレータlO
の出力レベルがローレベルからハイレベルになり、チャ
ンネルセレクタ5はステータス信号をコントロールバス
8に出力し、プログラマブル電圧源6の出力端子6a、
6bの信号レベルはL2.L3になる。その結果コンパ
レータlOの出力は再びローレベルになる。時刻t5.
t7.t8についても同じ動作が操り返される。
め、時刻t4において増幅器3の出力信号の振幅が小さ
くなりレベルL2より小さくなると、コンパレータlO
の出力レベルがローレベルからハイレベルになり、チャ
ンネルセレクタ5はステータス信号をコントロールバス
8に出力し、プログラマブル電圧源6の出力端子6a、
6bの信号レベルはL2.L3になる。その結果コンパ
レータlOの出力は再びローレベルになる。時刻t5.
t7.t8についても同じ動作が操り返される。
さらに増幅器3の出力信号の振幅が小さくなり、時刻t
6に増幅器3の出力が零クロスを通過し振幅レベルが正
電位から負電位に変わると、波形整形器4の出力信号の
レベルはハイレベルからローレベルに変化するがコンパ
レータ9.IOの出力端子のレベルは時刻11のときと
同様に変化しない。
6に増幅器3の出力が零クロスを通過し振幅レベルが正
電位から負電位に変わると、波形整形器4の出力信号の
レベルはハイレベルからローレベルに変化するがコンパ
レータ9.IOの出力端子のレベルは時刻11のときと
同様に変化しない。
時刻t8においてプログラマブル電圧tA6の出力端子
6a、6bの信号レベルはそれぞれL5゜L、になって
いる。
6a、6bの信号レベルはそれぞれL5゜L、になって
いる。
増幅器3の出力13号のピーク点が過ぎて、時刻t9に
おいて振幅レベルがプログラマブル電圧源6の出力端子
6aの出力レベルL5より大きくなるとコンパレータ9
の出力はローレベルからハイレベルに変化し、チャンネ
ルセレクタ5はプログラマブル電圧源6の出力端子6a
、6bの出力レベルがそれぞれL4.L5になるように
ステータス信号をコントロールバス8に出力する。時刻
tlOについても同様の動作を行う。
おいて振幅レベルがプログラマブル電圧源6の出力端子
6aの出力レベルL5より大きくなるとコンパレータ9
の出力はローレベルからハイレベルに変化し、チャンネ
ルセレクタ5はプログラマブル電圧源6の出力端子6a
、6bの出力レベルがそれぞれL4.L5になるように
ステータス信号をコントロールバス8に出力する。時刻
tlOについても同様の動作を行う。
すなわち、コンパレータ9が有効なのは第2図(elに
示すように増幅器3の出力が増加している区間であり、
コンパレータ10が有効なのは第2図+flに示すよう
に増幅器3の出力が減少している区間である。そして、
コンパレータ9,10の有効な出力信号の和は第2図(
幻のようになり、タイミング信号としてチャンネルセレ
クタ5のタイミング出力端子5aから周期検出器11に
出力される。
示すように増幅器3の出力が増加している区間であり、
コンパレータ10が有効なのは第2図+flに示すよう
に増幅器3の出力が減少している区間である。そして、
コンパレータ9,10の有効な出力信号の和は第2図(
幻のようになり、タイミング信号としてチャンネルセレ
クタ5のタイミング出力端子5aから周期検出器11に
出力される。
したがって、増幅器3の出力信号とチャンネルセレクタ
5によって出力信号のレベルが決定されるプログラマブ
ル電圧源6の出力信号の関係が正常に動作していればプ
ログラマブル電圧源6の出力端子6a、6bの信号波形
は第2図(C1,fd+に示すような波形となる。また
、増幅器3の出力信号とチャン矛ルセレクタ5によって
出力信号のレベルが決定されるプログラマブル電圧源6
の出力信号の関係が正常に動作しているかどうかは、チ
ャンネルセレクタ6のステータス信号を監視することに
より判断できる。
5によって出力信号のレベルが決定されるプログラマブ
ル電圧源6の出力信号の関係が正常に動作していればプ
ログラマブル電圧源6の出力端子6a、6bの信号波形
は第2図(C1,fd+に示すような波形となる。また
、増幅器3の出力信号とチャン矛ルセレクタ5によって
出力信号のレベルが決定されるプログラマブル電圧源6
の出力信号の関係が正常に動作しているかどうかは、チ
ャンネルセレクタ6のステータス信号を監視することに
より判断できる。
しかしながら起動時にはモータ1の回転速度が低いため
速度発電機2の出力信号のレベルも小さく、増幅器3で
増幅した後でも信号のレベルはプログラマブル電圧源6
の出力端子6aの出力するレベルト2.出力端子6bの
出力するレベルL5に達しない、したがって、プログラ
マブル電圧源6の出力と増幅器3の出力の関係は第2図
tel、 (dlに示すような正常なものとはならない
。
速度発電機2の出力信号のレベルも小さく、増幅器3で
増幅した後でも信号のレベルはプログラマブル電圧源6
の出力端子6aの出力するレベルト2.出力端子6bの
出力するレベルL5に達しない、したがって、プログラ
マブル電圧源6の出力と増幅器3の出力の関係は第2図
tel、 (dlに示すような正常なものとはならない
。
さて、第3図はモータlが起動するときの第1図のシス
テムの主要部の信号波形を示したものであり、第3図(
alは増幅器3の出力信号波形図であり、第3図tbl
は波形整形器4の出力信号波形図であり、第3図(cl
、 (dlはプログラマブル電圧源6の出力端子6a、
6bに現れる信号波形であり、第3図te1. (fl
はそれぞれコンパレータ9.IOの出力端子に現れる信
号のうちチャンネルセレクタ5で有効な信号として動作
する信号波形であり、第3図(glはチャンネルセレク
タ5のタイミング信号出力端子5aに現れる信号波形で
あり、第3図+hlはステータス検出器7aの信号波形
である。
テムの主要部の信号波形を示したものであり、第3図(
alは増幅器3の出力信号波形図であり、第3図tbl
は波形整形器4の出力信号波形図であり、第3図(cl
、 (dlはプログラマブル電圧源6の出力端子6a、
6bに現れる信号波形であり、第3図te1. (fl
はそれぞれコンパレータ9.IOの出力端子に現れる信
号のうちチャンネルセレクタ5で有効な信号として動作
する信号波形であり、第3図(glはチャンネルセレク
タ5のタイミング信号出力端子5aに現れる信号波形で
あり、第3図+hlはステータス検出器7aの信号波形
である。
さて、第1UfJと第3図をもとにして起動時のシステ
ムの動作の概要を説明する。
ムの動作の概要を説明する。
まず、時刻t1にモータ1に起動電力が供給され回転し
はじめる。その時チャンネルセレクタ5はプログラマブ
ル電圧源6を初期値に設定する信号をコントロールス8
に出力し、プログラマブル電圧’tX6の出力端子6a
、6bの出力信号のレベルは第3図[C1,(dlに示
すようにL3.L4となる。
はじめる。その時チャンネルセレクタ5はプログラマブ
ル電圧源6を初期値に設定する信号をコントロールス8
に出力し、プログラマブル電圧’tX6の出力端子6a
、6bの出力信号のレベルは第3図[C1,(dlに示
すようにL3.L4となる。
つぎに、モータ1が徐々に回転し始めると、モータ1に
取り付けられた速度発電機2の出力は回転速度に比例し
て大きくなり、したがって増幅器3の出力も第3図fa
+に示すように大きくなり時刻c2には零クロスを通過
して負の極性の方へと大きくなって行く、ここで、零ク
ロスを通過した時刻t2に波形整形器4の出力信号のレ
ベルはハイレベルからローレベルになり、チャンネルセ
レクタ5はタイミング信号を発生し周期検出器11は時
刻tlと時刻t2の周期を検出しプロセッサ7のメモリ
7cに周期データをデータバス12を介して送出する。
取り付けられた速度発電機2の出力は回転速度に比例し
て大きくなり、したがって増幅器3の出力も第3図fa
+に示すように大きくなり時刻c2には零クロスを通過
して負の極性の方へと大きくなって行く、ここで、零ク
ロスを通過した時刻t2に波形整形器4の出力信号のレ
ベルはハイレベルからローレベルになり、チャンネルセ
レクタ5はタイミング信号を発生し周期検出器11は時
刻tlと時刻t2の周期を検出しプロセッサ7のメモリ
7cに周期データをデータバス12を介して送出する。
時刻t2では速度発電機2の出力信号はまだ半サイクル
しか出力されていないので、プロセッサ7の演算器7b
ば周期データの値と1サイクルの基準値の1/2の値よ
り誤差出〕Jを算出し、その算出結果をディジタル−ア
ナログ変換器14に出力し、パワーアンプ15によりモ
ータ】を駆動する。
しか出力されていないので、プロセッサ7の演算器7b
ば周期データの値と1サイクルの基準値の1/2の値よ
り誤差出〕Jを算出し、その算出結果をディジタル−ア
ナログ変換器14に出力し、パワーアンプ15によりモ
ータ】を駆動する。
時刻t3において増幅器3の出力がプログラマ ゛プ
ル電圧源6の出力端子6bの出力レベルL4より小さく
なると、コンパレータlOの出力レベルはローレベルか
らハイレベルに変化する。その結果チャンネルセレクタ
5はステータス信号をコントロールバス8に出力し、プ
ログラマブル電圧源6の出力端子6a、6bの出力信号
のレベルはそれぞれり、、L5となり、コンパレータ1
0の出力レベルはハイレベルからローレベルとなる。
ル電圧源6の出力端子6bの出力レベルL4より小さく
なると、コンパレータlOの出力レベルはローレベルか
らハイレベルに変化する。その結果チャンネルセレクタ
5はステータス信号をコントロールバス8に出力し、プ
ログラマブル電圧源6の出力端子6a、6bの出力信号
のレベルはそれぞれり、、L5となり、コンパレータ1
0の出力レベルはハイレベルからローレベルとなる。
モータ1の回転速度が低いため、増幅器3の出力信号レ
ベルはり、より小さくならないのでコンパレータlOの
出力レベルは変化しない。したがって、増幅器3の出力
信号とプログラマブル電圧源6の出力信号の関係は第2
図で説明したような正常な関係とはならない。
ベルはり、より小さくならないのでコンパレータlOの
出力レベルは変化しない。したがって、増幅器3の出力
信号とプログラマブル電圧源6の出力信号の関係は第2
図で説明したような正常な関係とはならない。
時刻t4において、増幅器3の出力信号は再び零クロス
を通過する。そのとき、波形整形器4の出力信号により
チャンネルセレクタ5は初期化され、プログラマブル電
圧a16の出力端子5a。
を通過する。そのとき、波形整形器4の出力信号により
チャンネルセレクタ5は初期化され、プログラマブル電
圧a16の出力端子5a。
6bの出力信号のレベルは、それぞれり、、L。
となる。ここで、零クロスを通過した時刻t4にチャン
ネルセレクタ5はタイミング信号を発生し。
ネルセレクタ5はタイミング信号を発生し。
周期検出器11は時刻t2と時刻L4の周期を検出しプ
ロセッサ7のメモリ7Cに周期データをデータバス12
を介して送出する。すなわちメモリ7Cには波形整形器
4の立ち上がりエツジから立ち下がりエツジまでの周期
データが格納されている。プロセンサ7の演算器7bは
時刻t2での増幅器3の半サイクルの周期データと時刻
【4での増幅器3の半サイクルの周期データを加算する
ことによりlサイクルの周期を計算し、その周期と1サ
イクルの基準値より誤差出力を算出し、その算出結果を
ディジタル−アナログ変換器14に出力し、パワーアン
プ15によりモータlを駆動する。
ロセッサ7のメモリ7Cに周期データをデータバス12
を介して送出する。すなわちメモリ7Cには波形整形器
4の立ち上がりエツジから立ち下がりエツジまでの周期
データが格納されている。プロセンサ7の演算器7bは
時刻t2での増幅器3の半サイクルの周期データと時刻
【4での増幅器3の半サイクルの周期データを加算する
ことによりlサイクルの周期を計算し、その周期と1サ
イクルの基準値より誤差出力を算出し、その算出結果を
ディジタル−アナログ変換器14に出力し、パワーアン
プ15によりモータlを駆動する。
増幅器3の出力信号のレベルが大きくなり時刻t5にお
いてプログラマブル電圧源6の出力端子6aの出力レベ
ルL3より太き(なると、コンパレータ9の出力信号は
ハイレベルになりチャンネルセレクタ6はコンパレータ
9の出力がハイレベルになったことによりステータス信
号をコントロールバス8に出力し、プログラマブル電圧
a6の出力端子5a、5bの出力レベルをL2.L3に
設定する。プログラマブル電圧源6の出力レベルが1,
2.L3になると、コンパレータ9の出力レベルはハイ
レベルからローレベルになる。
いてプログラマブル電圧源6の出力端子6aの出力レベ
ルL3より太き(なると、コンパレータ9の出力信号は
ハイレベルになりチャンネルセレクタ6はコンパレータ
9の出力がハイレベルになったことによりステータス信
号をコントロールバス8に出力し、プログラマブル電圧
a6の出力端子5a、5bの出力レベルをL2.L3に
設定する。プログラマブル電圧源6の出力レベルが1,
2.L3になると、コンパレータ9の出力レベルはハイ
レベルからローレベルになる。
増幅器3の出力信号はさらに大きくなりピーク点に達す
るが、プログラマブル電圧′a6の出力端子6aの電圧
レベルL2を越えないのでコンパレータ9の出力信号は
再びハイレベルになることはなく、時刻t6に零クロス
111iIAシてチャンネルセレクタ5がリセットされ
、プログラマブル電圧源6の出力端子5a、5bの出力
レベルはそれぞれL3.L、となる。ここで、零クロス
を通過した時刻t6にチャンネルセレクタ5はタイミン
グ信号を発生し周期検出器11は時刻t4と時刻t6の
周期を検出しプロセッサ7のメモリ7Cに周期データを
データバス12を介して送出する。すなわちメモリ7C
には波形整形器4の立ち上がりエツジから立ち下がりエ
ツジまでの周期データが格納されている。プロセッサ7
の演算器7bは時刻t4での増幅器3の立ち下がりエツ
ジから立ち上がりエツジまでの半サイクルの周期データ
と時刻t6での増幅器3の立ち上がりエツジから立ち下
がりエツジまでの半サイクルの周期データを加算するこ
とにより1サイクルの周期を計算し、その周期と1サイ
クルの基準値より誤差出力を算出し、その算出結果をデ
ィジタル−アナログ変換器14に出力し、パワーアンプ
15によりモータ1を駆動する。
るが、プログラマブル電圧′a6の出力端子6aの電圧
レベルL2を越えないのでコンパレータ9の出力信号は
再びハイレベルになることはなく、時刻t6に零クロス
111iIAシてチャンネルセレクタ5がリセットされ
、プログラマブル電圧源6の出力端子5a、5bの出力
レベルはそれぞれL3.L、となる。ここで、零クロス
を通過した時刻t6にチャンネルセレクタ5はタイミン
グ信号を発生し周期検出器11は時刻t4と時刻t6の
周期を検出しプロセッサ7のメモリ7Cに周期データを
データバス12を介して送出する。すなわちメモリ7C
には波形整形器4の立ち上がりエツジから立ち下がりエ
ツジまでの周期データが格納されている。プロセッサ7
の演算器7bは時刻t4での増幅器3の立ち下がりエツ
ジから立ち上がりエツジまでの半サイクルの周期データ
と時刻t6での増幅器3の立ち上がりエツジから立ち下
がりエツジまでの半サイクルの周期データを加算するこ
とにより1サイクルの周期を計算し、その周期と1サイ
クルの基準値より誤差出力を算出し、その算出結果をデ
ィジタル−アナログ変換器14に出力し、パワーアンプ
15によりモータ1を駆動する。
ここで、半サイクルの周期データを加算して1サイクル
の周期を計算し誤差出力を求めているのは、半サイクル
の周期データをもとに誤差出力を算出すれば波形整形器
4のオフセットなどによるデユーティのずれが誤差出力
に現れ正確な誤差出力を出力することができないのを避
けるためであり、増幅器3の1サイクルを測定しその周
期をもとに算出した誤差出力をつぎの半サイクルの期間
出力している。出力期間をつぎの半サイクルの期間にし
ているのは、出力でのホールドによる遅れを少なくする
ためである。
の周期を計算し誤差出力を求めているのは、半サイクル
の周期データをもとに誤差出力を算出すれば波形整形器
4のオフセットなどによるデユーティのずれが誤差出力
に現れ正確な誤差出力を出力することができないのを避
けるためであり、増幅器3の1サイクルを測定しその周
期をもとに算出した誤差出力をつぎの半サイクルの期間
出力している。出力期間をつぎの半サイクルの期間にし
ているのは、出力でのホールドによる遅れを少なくする
ためである。
第4図は、増幅器3の出力信号の測定期間と誤差出力の
出力されている期間の関係を示す図である。第4図(a
lは増幅器3の出力信号波形であり、第4図(blは波
形整形器4の出力信号波形であり、第4図(C1は測定
期間を示す図であり、第4図fd+は出力期間を示す図
である。
出力されている期間の関係を示す図である。第4図(a
lは増幅器3の出力信号波形であり、第4図(blは波
形整形器4の出力信号波形であり、第4図(C1は測定
期間を示す図であり、第4図fd+は出力期間を示す図
である。
第4図において、増幅器3の出力信号が零クロスを通過
するごとに通過時点より前の1サイクルの期間(第4図
fclではα1.α2.α3・・・・・・で示されてい
る。)を測定し、つぎの半サイクルの期間(第4図(d
lではβ1.β2.β3.・・・・・・で示されている
。)誤差信号を出力している。時刻tlo1.t102
.t103での零クロスにおいて波形整形器4の出力が
少しずれているは波形整形器4のオフセットなどによる
。測定期間(α1.α2.α3・・・・・・)は半サイ
クルづつ重なり合っていて、出力期間(β1.β2.β
3・・・・・・)は半サイクルごとに出力値を変更して
いる。そうすることにより、増幅器3の出力信号の1サ
イクルの期間を測定しつぎの1サイクルの期間出力する
ようにしているのに比べ、ホールドによる遅れが少なく
なる。
するごとに通過時点より前の1サイクルの期間(第4図
fclではα1.α2.α3・・・・・・で示されてい
る。)を測定し、つぎの半サイクルの期間(第4図(d
lではβ1.β2.β3.・・・・・・で示されている
。)誤差信号を出力している。時刻tlo1.t102
.t103での零クロスにおいて波形整形器4の出力が
少しずれているは波形整形器4のオフセットなどによる
。測定期間(α1.α2.α3・・・・・・)は半サイ
クルづつ重なり合っていて、出力期間(β1.β2.β
3・・・・・・)は半サイクルごとに出力値を変更して
いる。そうすることにより、増幅器3の出力信号の1サ
イクルの期間を測定しつぎの1サイクルの期間出力する
ようにしているのに比べ、ホールドによる遅れが少なく
なる。
つぎに、時刻t7において増幅器3の出力信号が負極性
側に太き(なりプログラマブル電圧源6の出力端子6b
の出力レベルより小さくなると、コンパレークlOの出
力信号はローレベルからハイレベルに変化し、チャンネ
ルセレクタ5はステータス(i 号ヲコントロールバス
8に出力し、プログラマブル電圧56の出力端子5a、
5bの出力レベルはそれぞれL4.L5になり、コンパ
レータlOの出力信号レベルはハイレベルからローレベ
ルに変化する。
側に太き(なりプログラマブル電圧源6の出力端子6b
の出力レベルより小さくなると、コンパレークlOの出
力信号はローレベルからハイレベルに変化し、チャンネ
ルセレクタ5はステータス(i 号ヲコントロールバス
8に出力し、プログラマブル電圧56の出力端子5a、
5bの出力レベルはそれぞれL4.L5になり、コンパ
レータlOの出力信号レベルはハイレベルからローレベ
ルに変化する。
増幅器3の出力信号は負極性側にさらに大きくなりピー
ク点に達するが、プログラマブル電圧源6の出力端子6
bの電圧レベルL5より小さくならないのでコンパレー
タ10の出力信号は再びハイレベルになることはなく、
時刻t8に零クロスを通過するとチャンネルセレクタ5
がリセットされ、プログラマブル電圧源6の出力端子6
a。
ク点に達するが、プログラマブル電圧源6の出力端子6
bの電圧レベルL5より小さくならないのでコンパレー
タ10の出力信号は再びハイレベルになることはなく、
時刻t8に零クロスを通過するとチャンネルセレクタ5
がリセットされ、プログラマブル電圧源6の出力端子6
a。
6bの出力レベルはそれぞれL3.L、となる。
ここで、零クロスを通過した時刻t8にチャンネルセレ
クタ5はタイミング信号を発生し周期検出器11は時刻
t6と時刻t8の周期を検出しプロセッサ7のメモリ7
Cに周期データをデータバス12を介して送出する。す
なわちメモリ7cには波形整形器4の立ち下がりエツジ
から立ち上がりエツジまでの周期データが格納されてい
る。プロセッサ7の演算器7bは時刻t6での増幅器3
の立ち上がりエツジから立ち下がりエツジまでの半サイ
クルの周期データと時刻t8での増幅器3の立ち下がり
エツジから立ち上がりエツジまでの半サイクルの周期デ
ータを加算することにより1すイクルの周期を計算し、
その周期と1サイクルの基準値より誤差出力を算出し、
その算出結果をディジクルーアナログ変換器14に出力
し、パワーアンプ15によりモータ1を駆動する。この
ときの誤差出力の値は1サイクルの周期の値が基準値に
近付いているのでt6での誤差出力の値より小さくなっ
ている。
クタ5はタイミング信号を発生し周期検出器11は時刻
t6と時刻t8の周期を検出しプロセッサ7のメモリ7
Cに周期データをデータバス12を介して送出する。す
なわちメモリ7cには波形整形器4の立ち下がりエツジ
から立ち上がりエツジまでの周期データが格納されてい
る。プロセッサ7の演算器7bは時刻t6での増幅器3
の立ち上がりエツジから立ち下がりエツジまでの半サイ
クルの周期データと時刻t8での増幅器3の立ち下がり
エツジから立ち上がりエツジまでの半サイクルの周期デ
ータを加算することにより1すイクルの周期を計算し、
その周期と1サイクルの基準値より誤差出力を算出し、
その算出結果をディジクルーアナログ変換器14に出力
し、パワーアンプ15によりモータ1を駆動する。この
ときの誤差出力の値は1サイクルの周期の値が基準値に
近付いているのでt6での誤差出力の値より小さくなっ
ている。
増幅器3の出力信号のレベルが大きくなり時刻【9にお
いてプログラマブル電圧源6の出力端子6aの出力レベ
ルL8より大きくなると、コンパレータ9の出力信号は
ハイレベルになり、チャンネルセレクタ6はコンパレー
タ9の出力がハイレベルになったことによりステータス
信号をコントロールバス8に出力し、プログラマブル電
圧源6の出力端子6a、6bの出力レベルをL2.L3
に設定する。プログラマブル電圧源6の出力レベルがL
2.L、になると、コンパレータ9の出力レベルはハイ
レベルからローレベルになる。
いてプログラマブル電圧源6の出力端子6aの出力レベ
ルL8より大きくなると、コンパレータ9の出力信号は
ハイレベルになり、チャンネルセレクタ6はコンパレー
タ9の出力がハイレベルになったことによりステータス
信号をコントロールバス8に出力し、プログラマブル電
圧源6の出力端子6a、6bの出力レベルをL2.L3
に設定する。プログラマブル電圧源6の出力レベルがL
2.L、になると、コンパレータ9の出力レベルはハイ
レベルからローレベルになる。
増幅器3の出力信号はさらに大きくなりピーク点に達す
るが、プログラマブル電圧源6の出力端子6aの電圧レ
ベルL2を越えないのでコンパレータ9の出力信号は再
びハイレベルになることはな(、時刻tlOに零クロス
通過してチャンネルセレクタ5がリセットされ、プログ
ラマブル電圧源6の出力端子6a、6bの出力レベルは
それぞれL3.L4となる。ここでも時刻t6.t8の
ときと同様の動作を行い1サイクルの同期をもとに誤差
出力の値が計算されるが、周期の値が基準値にさらに近
付いているので誤差出力の値はより小さくなる。
るが、プログラマブル電圧源6の出力端子6aの電圧レ
ベルL2を越えないのでコンパレータ9の出力信号は再
びハイレベルになることはな(、時刻tlOに零クロス
通過してチャンネルセレクタ5がリセットされ、プログ
ラマブル電圧源6の出力端子6a、6bの出力レベルは
それぞれL3.L4となる。ここでも時刻t6.t8の
ときと同様の動作を行い1サイクルの同期をもとに誤差
出力の値が計算されるが、周期の値が基準値にさらに近
付いているので誤差出力の値はより小さくなる。
時刻tllにおいて増幅器3の出力信号レベルがプログ
ラマブル電圧源6の出力端子6bの出力レベルより小さ
くなると時刻t7のときと同様の動作を行いプログラマ
ブル電圧fi6の出力端子6a、6bの出力レベルはそ
れぞれL4.L5となる。
ラマブル電圧源6の出力端子6bの出力レベルより小さ
くなると時刻t7のときと同様の動作を行いプログラマ
ブル電圧fi6の出力端子6a、6bの出力レベルはそ
れぞれL4.L5となる。
時刻112において増幅器3の出力信号レベルがプログ
ラマブル電圧源6の出力端子6bの出力レベルL5より
小さくなり、コンパのレータ10の出力はローレベルか
らハイレベルになり、その結果チャンネルセレクタ5は
プログラマブル電圧i1!5a、6bの出力レベルをそ
れぞれL5.L6に設定するステータス信号をコントロ
ールバス8に出力する。プログラマブル電圧111X6
の出力端子6bの出力レベルがL6になるのでコンパレ
ータ10の出力レベルはハイレベルからローレベルにな
る。
ラマブル電圧源6の出力端子6bの出力レベルL5より
小さくなり、コンパのレータ10の出力はローレベルか
らハイレベルになり、その結果チャンネルセレクタ5は
プログラマブル電圧i1!5a、6bの出力レベルをそ
れぞれL5.L6に設定するステータス信号をコントロ
ールバス8に出力する。プログラマブル電圧111X6
の出力端子6bの出力レベルがL6になるのでコンパレ
ータ10の出力レベルはハイレベルからローレベルにな
る。
増幅器3の出力信号はピーク点を経過して、時刻tt3
においてプログラブル電圧源6の出力端。
においてプログラブル電圧源6の出力端。
子6aの出力レベルL5より大きくなり、コンパレータ
9の出カバローレベルからハイレベルになり、その結果
、チャンネルセレクタ5はステータス信号をコントロー
ルバス8に出力し、プログラマブル電圧源6の出力端子
6a、6bの出力レベルはL4.L5となり、コンパレ
ータ9の出力レベルはハイレベルからローレベルになる
。
9の出カバローレベルからハイレベルになり、その結果
、チャンネルセレクタ5はステータス信号をコントロー
ルバス8に出力し、プログラマブル電圧源6の出力端子
6a、6bの出力レベルはL4.L5となり、コンパレ
ータ9の出力レベルはハイレベルからローレベルになる
。
さらに時刻t14において増幅器3の出力信号がプログ
ラマブル電圧源6の出力端子6aの出力レベルL、より
太き(なるとコンパレータ9の出力はローレベルからハ
イレベルになり、その結果チャンネルセレクタ5はステ
ータス(3号をコントロールバス8に出力し、プログラ
マブル電圧源6の出力端子6a、6bの出力レベルはL
8.L。
ラマブル電圧源6の出力端子6aの出力レベルL、より
太き(なるとコンパレータ9の出力はローレベルからハ
イレベルになり、その結果チャンネルセレクタ5はステ
ータス(3号をコントロールバス8に出力し、プログラ
マブル電圧源6の出力端子6a、6bの出力レベルはL
8.L。
となり、コンパレータ9の出力レベルはハイレベルから
ローレベルになる。
ローレベルになる。
つぎに、時刻t15において増幅器3の出力信号が零ク
ロスを通過すると、波形整形器4の出力信号によりチャ
ンネルセレクタ5はリセットされプログラマブル電圧a
a6の出力端子6a、6bの出力レベルをL3.L4に
しようとするが、時刻t14においてすでに設定されて
いるのでプログラマブル電圧R6の出力端子5a、5b
は何ら変化しない。時刻t15においても、時刻110
での半サイクルの周期の値との加算により1周期の値を
求め、その周期を基に誤差出力の値が計算されるが、周
期の値が基準値にさらに近付いているので誤差出力の値
は時刻tlOのときの値より小さくなる。
ロスを通過すると、波形整形器4の出力信号によりチャ
ンネルセレクタ5はリセットされプログラマブル電圧a
a6の出力端子6a、6bの出力レベルをL3.L4に
しようとするが、時刻t14においてすでに設定されて
いるのでプログラマブル電圧R6の出力端子5a、5b
は何ら変化しない。時刻t15においても、時刻110
での半サイクルの周期の値との加算により1周期の値を
求め、その周期を基に誤差出力の値が計算されるが、周
期の値が基準値にさらに近付いているので誤差出力の値
は時刻tlOのときの値より小さくなる。
時刻t10から時刻t15まで増幅器3の出力信号とプ
ログラマブル電圧源6の出力信号の関係が正常に動作し
ているが、1サイクルに達していないのでステータス検
出器7aの出力信号はローレベルのままである。
ログラマブル電圧源6の出力信号の関係が正常に動作し
ているが、1サイクルに達していないのでステータス検
出器7aの出力信号はローレベルのままである。
さらに時刻t16において増幅器3の出力信号のレベル
が大きくなりプログラマブル電圧源6の出力端子6aの
出力レベルL3より大きくなると、時刻t9で説明した
のと同様の動作を行いプログラマブル電圧源6の出力端
子6a、6bの出力レベルをL2.L3に設定する。
が大きくなりプログラマブル電圧源6の出力端子6aの
出力レベルL3より大きくなると、時刻t9で説明した
のと同様の動作を行いプログラマブル電圧源6の出力端
子6a、6bの出力レベルをL2.L3に設定する。
時刻t17において増幅器3の出力信号のレベルがプロ
グラマブル電圧源6の出力端子6aの出力レベルL2を
越えるとコンパレータ9の出力はローレベルからハイレ
ベルになり、チャンネルセレクタ5はステータス信号を
出力してプログラマブル電圧源6の出力端子6a、6b
の出力レベルをそれぞれり、、L2にする。その結果コ
ンパレータ9の出力信号はハイレベルからローレベルに
なる。
グラマブル電圧源6の出力端子6aの出力レベルL2を
越えるとコンパレータ9の出力はローレベルからハイレ
ベルになり、チャンネルセレクタ5はステータス信号を
出力してプログラマブル電圧源6の出力端子6a、6b
の出力レベルをそれぞれり、、L2にする。その結果コ
ンパレータ9の出力信号はハイレベルからローレベルに
なる。
さらに増幅器3の出力がピークを過ぎ、時刻t18にプ
ログラマブル電圧源6の出力端子6bノ出力レヘルL2
より小さくなるとコンパレータlOの出力レベルがロー
レベルからハイレベルになり、その結果チャンネルセレ
クタ5はステータス信号をコントロールハス8に出力し
、プログラマブル電圧aa6の出力端子6a、6bの出
力レベルはL2.L、となり、コンパレーク9の出力レ
ベルはハイレベルからローレベルになる。
ログラマブル電圧源6の出力端子6bノ出力レヘルL2
より小さくなるとコンパレータlOの出力レベルがロー
レベルからハイレベルになり、その結果チャンネルセレ
クタ5はステータス信号をコントロールハス8に出力し
、プログラマブル電圧aa6の出力端子6a、6bの出
力レベルはL2.L、となり、コンパレーク9の出力レ
ベルはハイレベルからローレベルになる。
時刻t19において増幅器3の出力信号のレベルがプロ
グラマブル電圧源6出力端子6bの出力レベルL3より
小さくなるとコンパレータ10(7)出力はローレベル
からハイレベルになり、チャンネルセレクタ5はステー
タス信号を出力してプログラマブル電圧rA6の出力端
子6a、6bの出力レベルをそれぞれL3.L4にする
。その結果コンパレータ9の出力信号はハイレベルカラ
ローレベルになる。
グラマブル電圧源6出力端子6bの出力レベルL3より
小さくなるとコンパレータ10(7)出力はローレベル
からハイレベルになり、チャンネルセレクタ5はステー
タス信号を出力してプログラマブル電圧rA6の出力端
子6a、6bの出力レベルをそれぞれL3.L4にする
。その結果コンパレータ9の出力信号はハイレベルカラ
ローレベルになる。
つぎに、時刻t20において増幅器3の出力信号が零ク
ロスを通過すると、波形整形器4の出カイ言号によりチ
ャンネルセレクタ5はリセフトされプログラマブル電圧
源6の出力端子6a、6bの出力レベルをL3.L4に
しようとするが、時刻119においてすでに設定されて
いるのでプログラマブル電圧源6の出力端子6a、6b
は何ら変化しない0時刻t20においても、時刻t15
での半サイクルの周期の値との加算により1周期の値を
求め、その周期を基に誤差出力の値が計算されるが、周
期の値が基準値にさらに近付いているので誤差出力の値
は時刻t15のときの値より小さくなる。
ロスを通過すると、波形整形器4の出カイ言号によりチ
ャンネルセレクタ5はリセフトされプログラマブル電圧
源6の出力端子6a、6bの出力レベルをL3.L4に
しようとするが、時刻119においてすでに設定されて
いるのでプログラマブル電圧源6の出力端子6a、6b
は何ら変化しない0時刻t20においても、時刻t15
での半サイクルの周期の値との加算により1周期の値を
求め、その周期を基に誤差出力の値が計算されるが、周
期の値が基準値にさらに近付いているので誤差出力の値
は時刻t15のときの値より小さくなる。
時刻t21において、増幅器3の出力信号のレベルがプ
ログラマブル電圧源6の出力端子6bの出力レベルより
小さくなると時刻t7のときと同様の動作を行い、プロ
グラマブル電圧源6の出力端子5a、5bの出力レベル
はそれぞれL4゜L5となる。
ログラマブル電圧源6の出力端子6bの出力レベルより
小さくなると時刻t7のときと同様の動作を行い、プロ
グラマブル電圧源6の出力端子5a、5bの出力レベル
はそれぞれL4゜L5となる。
ここで、時刻tllから時刻t21において増幅器3の
出力信号とプログラマブル電圧源6の出力信号の関係は
第2図に示すように正常な関係となる。すなわち、増幅
器3の出力信号の1サイクルにわたって正常な関係とな
るので、時刻t21においてステータス検出器7aの出
力信号はハイレベルとなる。ステータス検出器7aの出
力信号がハイレベルになるとループ切り換え器7dはこ
れまでの零クロスごとに増幅器3の出力信号の1サイク
ルの周期を測定しその周期をもとに算出した誤差出力を
つぎの半サイクルの期間出力してモータlを駆動してい
たのを、時刻L11からt21の各比較ポイントでの計
測値をもとに高精度な制御によるモータ1の駆動に切り
換える。ここで、ステータス検出器7aはプロセッサ7
のソフトウェアで構成するとすると、第5図のようなフ
ローチャートによって実現される。
出力信号とプログラマブル電圧源6の出力信号の関係は
第2図に示すように正常な関係となる。すなわち、増幅
器3の出力信号の1サイクルにわたって正常な関係とな
るので、時刻t21においてステータス検出器7aの出
力信号はハイレベルとなる。ステータス検出器7aの出
力信号がハイレベルになるとループ切り換え器7dはこ
れまでの零クロスごとに増幅器3の出力信号の1サイク
ルの周期を測定しその周期をもとに算出した誤差出力を
つぎの半サイクルの期間出力してモータlを駆動してい
たのを、時刻L11からt21の各比較ポイントでの計
測値をもとに高精度な制御によるモータ1の駆動に切り
換える。ここで、ステータス検出器7aはプロセッサ7
のソフトウェアで構成するとすると、第5図のようなフ
ローチャートによって実現される。
第5図においてブロック501は入力信号がステータス
信号かどうかを判定し、ステータス信号でなければブロ
ック501の前にもどる。ステータス信号であれば、プ
ロ、り502において前回ステータス信号が人力された
ときに予想したステータス信号と今回のステータス信号
が等しいがどうかを判断し、等しくなければブロック5
03にジャンプし、カウンタの値をゼロにセットしてブ
ロック501の前にもどる。ステータス信号が等しけれ
ば、ブロック504に移行し、カウンタの値をインクリ
メントし、ブロック505に移行する。ブロック505
ではカウンタの値が9になったかどうかを判断し、否で
あればブロック501の前に戻り、是であればステータ
ス検出信号をノ\イレベルにして本冬了する。
信号かどうかを判定し、ステータス信号でなければブロ
ック501の前にもどる。ステータス信号であれば、プ
ロ、り502において前回ステータス信号が人力された
ときに予想したステータス信号と今回のステータス信号
が等しいがどうかを判断し、等しくなければブロック5
03にジャンプし、カウンタの値をゼロにセットしてブ
ロック501の前にもどる。ステータス信号が等しけれ
ば、ブロック504に移行し、カウンタの値をインクリ
メントし、ブロック505に移行する。ブロック505
ではカウンタの値が9になったかどうかを判断し、否で
あればブロック501の前に戻り、是であればステータ
ス検出信号をノ\イレベルにして本冬了する。
以上のようにしてステータス検出信号が/%イレレベに
なれば、システムは高精度な制御へ移行する。
なれば、システムは高精度な制御へ移行する。
ループ切り換え器7dはステータス検出器7aの出力信
号により、制御のループを零クロスごとの1周期の値を
もとに行うか各比較ポイントでの計測値をもとに行うか
の切り換えをおこなう、したがって、プロセッサ7のソ
フトウェアでも容易に実現できる。
号により、制御のループを零クロスごとの1周期の値を
もとに行うか各比較ポイントでの計測値をもとに行うか
の切り換えをおこなう、したがって、プロセッサ7のソ
フトウェアでも容易に実現できる。
高精度な制御についての詳細な説明は特願昭59−21
4544号明細書において詳述されているのでここでは
省略する。
4544号明細書において詳述されているのでここでは
省略する。
以上のように本実施例によれば、モータの起動時に速度
発電機の出力信号の周期をもとに制御することにより、
モータの回転速度を速やかに設定速度近傍に近付は高精
度な制御−・の移行がスムーズに行えるようにしている
。
発電機の出力信号の周期をもとに制御することにより、
モータの回転速度を速やかに設定速度近傍に近付は高精
度な制御−・の移行がスムーズに行えるようにしている
。
発明の効果
以上のように本発明はあらかじめ設定された少なくとも
2通りの出力電圧を発生する電圧源と、前記電圧源の出
力と回転体の速度情報を有する交流信号の電位を比較し
て前記交流信号の半周期の間に2回以上の出力信号を発
生する比較器と、前記比較器の出力信号の周期と基準値
より誤差出力を算出する演算器と、前記誤差出力に基づ
いて前記回転体に駆動電力を供給する駆動手段と、前記
交流信号の振幅が前記電圧源の大きいほうの出力電位に
到達し少なくとも1周期にわたって前記比較器の出力信
号が正常に出力されたとき検出信号を発生するステータ
ス検出手段と、前記検出信号により前記交流信号が零ク
ロスを通過するごとに前記交流信号の1周期と前記基準
値より前記演算器に誤差出力を算出させるサーボループ
と前記比較器の出力信号の周期と前記基準値より前記演
算器に誤差出力を算出させるサーボループとを切り換え
るスイッチ手段を具備したことを特徴とするもので、起
動時にモータの回転速度を速やかに設定速度に近づけ、
高精度な制御へスムーズに移行することができ、きわめ
て大なる効果を奏する。
2通りの出力電圧を発生する電圧源と、前記電圧源の出
力と回転体の速度情報を有する交流信号の電位を比較し
て前記交流信号の半周期の間に2回以上の出力信号を発
生する比較器と、前記比較器の出力信号の周期と基準値
より誤差出力を算出する演算器と、前記誤差出力に基づ
いて前記回転体に駆動電力を供給する駆動手段と、前記
交流信号の振幅が前記電圧源の大きいほうの出力電位に
到達し少なくとも1周期にわたって前記比較器の出力信
号が正常に出力されたとき検出信号を発生するステータ
ス検出手段と、前記検出信号により前記交流信号が零ク
ロスを通過するごとに前記交流信号の1周期と前記基準
値より前記演算器に誤差出力を算出させるサーボループ
と前記比較器の出力信号の周期と前記基準値より前記演
算器に誤差出力を算出させるサーボループとを切り換え
るスイッチ手段を具備したことを特徴とするもので、起
動時にモータの回転速度を速やかに設定速度に近づけ、
高精度な制御へスムーズに移行することができ、きわめ
て大なる効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例におけるサーボ装置のブロッ
ク図、第2図はシステムが正常に動作しているときの動
作を説明するための信号波形図、第3図はモータが起動
するときのシステムの動作を説明するための信号波形図
、第4図は起動時の測定期間と出力期間の関係を説明す
るための信号波形図、第5図はプロセッサによるステー
タス検出動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・・・・モータ、2・・・・・・速度発電機、5
・・・・・・チャンネルセレクタ、6・・・・・・プロ
グラマブル電圧源、7・・・・・・プロセッサ、9・・
・・・・コンパレータ、10・・・・・・コンパレータ
、11・・・・・・周期検出器、14・・・・・・ディ
ジタル−アナログ変換器、15・・・・・・パワーアン
プ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 Gより・1名第2図 第3図 第4図 第5図
ク図、第2図はシステムが正常に動作しているときの動
作を説明するための信号波形図、第3図はモータが起動
するときのシステムの動作を説明するための信号波形図
、第4図は起動時の測定期間と出力期間の関係を説明す
るための信号波形図、第5図はプロセッサによるステー
タス検出動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・・・・モータ、2・・・・・・速度発電機、5
・・・・・・チャンネルセレクタ、6・・・・・・プロ
グラマブル電圧源、7・・・・・・プロセッサ、9・・
・・・・コンパレータ、10・・・・・・コンパレータ
、11・・・・・・周期検出器、14・・・・・・ディ
ジタル−アナログ変換器、15・・・・・・パワーアン
プ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 Gより・1名第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)あらかじめ設定された少なくとも2通りの出力電
圧を発生する電圧源と、前記電圧源の出力と回転体の速
度情報を有する交流信号の電位を比較して前記交流信号
の半周期の間に2回以上の出力信号を発生する比較器と
、前記比較器の出力信号の周期と基準値より誤差出力を
算出する演算器と、前記誤差出力に基づいて前記回転体
に駆動電力を供給する駆動手段と、前記交流信号の振幅
が前記電圧源の大きいほうの出力電位に到達し少なくと
も1周期にわたって前記比較器の出力信号が正常に出力
されたとき検出信号を発生するステータス検出手段と、
前記検出信号により前記交流信号が零クロスを通過する
ごとに前記交流信号の1周期と前記基準値より前記演算
器に誤差出力を算出させるサーボループと前記比較器の
出力信号の周期と前記基準値より前記演算器に誤差出力
を算出させるサーボループとを切り換えるスイッチ手段
を具備してなるサーボ装置。 - (2)回転体の速度情報を有する交流信号の少なくとも
半周期にわたって比較器が出力信号を発生するごとに周
期検出器の検出値を格納するメモリ手段のアドレスを更
新するとともに演算器に前記メモリ手段の該当アドレス
に格納された周期データと基準値を比較してその大小に
応じた誤差出力を駆動手段に送出せしめるチャンネルセ
レクタを具備してなる特許請求の範囲第1項記載のサー
ボ装置。 - (3)ステータス検出手段の検出信号が出力されるまで
交流信号が零クロスを通過するごとに前記交流信号の1
周期と基準値より前記演算器に誤差出力を算出させるサ
ーボループを選択し、前記検出信号が出力された後は比
較器の出力信号の周期と前記基準値より前記演算器に誤
差出力を算出させるサーボループとを選択するスイッチ
手段を具備してなる特許請求の範囲第1項記載のサーボ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61017056A JPS62178183A (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | サ−ボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61017056A JPS62178183A (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | サ−ボ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178183A true JPS62178183A (ja) | 1987-08-05 |
Family
ID=11933329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61017056A Pending JPS62178183A (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | サ−ボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62178183A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60216777A (ja) * | 1984-04-12 | 1985-10-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | サ−ボ装置 |
-
1986
- 1986-01-29 JP JP61017056A patent/JPS62178183A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60216777A (ja) * | 1984-04-12 | 1985-10-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | サ−ボ装置 |
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