JPS62178429A - 4輪駆動装置 - Google Patents
4輪駆動装置Info
- Publication number
- JPS62178429A JPS62178429A JP2075686A JP2075686A JPS62178429A JP S62178429 A JPS62178429 A JP S62178429A JP 2075686 A JP2075686 A JP 2075686A JP 2075686 A JP2075686 A JP 2075686A JP S62178429 A JPS62178429 A JP S62178429A
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- JP
- Japan
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- differential
- gear
- center differential
- transmission
- sun gear
- Prior art date
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 20
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/34—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles
- B60K17/344—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear
- B60K17/346—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear the transfer gear being a differential gear
- B60K17/3462—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear the transfer gear being a differential gear with means for changing distribution of torque between front and rear wheels
- B60K17/3465—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear the transfer gear being a differential gear with means for changing distribution of torque between front and rear wheels self-actuated means, e.g. differential locked automatically by difference of speed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、自動rtt等の車両の4輪駆動装胃に関し、
詳しくは、横置きトランスアクスル型において直結式と
センターデフ付の4輪駆動走行モードを選IR的に得る
ものに関する。
詳しくは、横置きトランスアクスル型において直結式と
センターデフ付の4輪駆動走行モードを選IR的に得る
ものに関する。
従来、4輪駆動に関しては、例えば実開昭55−724
20丹公報に示すセンターデフ付のものがあり、このセ
ンターデフ付の場合には、悪路からの脱出用としてデフ
ロック機構が必要不可欠になり、油圧式クラッチの機構
でデフロックすることが示されている。また直結式とし
て、例えば実開昭59−188731f3公報により、
ビスノjスカ・lブリングを用いたものが示されている
。
20丹公報に示すセンターデフ付のものがあり、このセ
ンターデフ付の場合には、悪路からの脱出用としてデフ
ロック機構が必要不可欠になり、油圧式クラッチの機構
でデフロックすることが示されている。また直結式とし
て、例えば実開昭59−188731f3公報により、
ビスノjスカ・lブリングを用いたものが示されている
。
【発明が解決しようとする問題点1
ところで、上記先行技術のものは、センターデフ付また
は直結式のいずれか一方の走行モードであるので、道路
事情の悪い場合の性能に満足し難い。また11iJ者の
センターデフ付では、デフロックIa横が?8!浦であ
る等の問題がある。 本発明は、このような点に鑑みてなされたちので、4輪
駆動としての走行セードの種類を拡げて種々の走行条件
に’rB用することを可能とし、ヒンターデフ付におけ
るデフロック機構を簡素化するようにした4輪駆動装置
を111!供することを目的としている。 [問題点を解決ザるための手段] 上記目的を達成するため、本発明は、横置きトランスア
クスル型のデフ装置の眞後に配置されるトランスファ・
装置において、変速機出力軸が常に入ツノするトランス
ファ軸をセンターデフ機能を有するプラネタリギヤのキ
ャリヤに連結し、サンギヤから前輪へ、リングギヤから
後輪にそれぞれ伝動構成し、それらのサンギヤとリング
ギヤとの間に170ツク用ビスカスカツプリングを設け
、上記キャリヤに一体的なトランスファ@とサンギヤに
一体的な中間軸との間に、直結−フリー切換用噛合いク
ラッチを設け、直結およびデフロック可能でフロントト
ルクに比べてリヤトルクの方が大きいセンターデフ付の
2種類の4輪駆動走行モードを得るように構成されてい
る。 【l¥ 用】 上記構成に基づき、噛合いクラッチの2位置の切換えで
、ブラネタリギ)7が一体化した直結4輪駆動と、プラ
ネタリギヤによりセンターデフ(C。 D)作用してビスノコスカップリングにより自動的にデ
フロックされるセンターデフ付4輪駆動(4WD>の走
行モードになる。 こうして本発明によれば、通路事情等に対して2種類の
4輪駆動の走行モードのいずれか一方を選択し、最適な
走行性能で安心して走行することが可能となる。 【実 施 例] 以下、図面を参照して本発明の一実施例を具体的に説明
する。 図面において本発明が適用される4輪駆動装置として、
横置きトランスアクスル型のフロントエンジン・フロン
トドライブ(FF)車をベースとした伝動系について説
明すると、車体前部にエンジン1.クラッチ2および変
″a機3が左右方向に横置き配置され、変速機3から車
体後方にフロントデフ装置4.トランスフ1装置5が順
次配置される。そして変速機3.フロントデフ装置4お
よび[・ランスファ装置5は、クラッチハウジングG。 変速機ケース7、エクステンションケース8の内部に設
]αされてトランスアクスル型を成す。 変速機3は常時噛合式のものであり、クラッチ2からの
入力軸10とそれに平行配置された出力軸11に、例え
ば第1速ないし第5速(オーバドライブ)の互に噛合う
5組の変速用ギヤ12ないし16が設けてあり、ギヤ1
2と13との間のシンクロ機構17゜ギヤ14と15と
の間のシンクロ機構18.またはギヤ16の隣りのシン
クロ機構19を選択的に動作することで、第1速から第
5速までの各前進変速段を得る。また、入力軸10に一
体的な後退段のギヤ20を、図示しないアイドラギヤを
介してシンクロ機構17のスリーブ側のギヤ31に噛合
わせることで、後退段を1!?るように構成されている
。 フロントデフ装置4は、変速機出力軸11の出ノJギヤ
22に大径のギヤ23が噛合い、ギヤ23と別個に設け
られる差動装置24から車軸25を介して左右の前輪に
連結する。 トランスファ装置5は、上記ギヤ23と噛合うトランス
ファギヤ26.車体左右方向に設置されるトランスファ
軸27を有し、一対のベベルギヤ28からリヤドライブ
軸29.′プロペラ軸30等を介して後輪に伝動構成さ
れている。 そこでトランスファ[!25において、トランスファ軸
27にギヤ26が一体結合し、センターデフ機能を有す
る1組のプラネタリギヤ40.デフロック用のビスカス
カップリング45および複数の走行モードに切換える1
11の噛合いクラッチ50を有する。 プラネタリギヤ40は、サンギヤ41.リングギV42
゜両ギヤ41.42に噛合うピニオンギヤ43およびピ
ニオンギヤ43を支持するキャリヤ44から成り、トラ
ンスファ軸27のベベルギ’+t28a側に同軸上に設
置される。そしてキャリヤ44にトランス77軸27が
結合して変速機出力が常に入力し、一方の出力要素のサ
ンギヤ41がトランス71軸27と同軸の中間軸33.
ギヤ31.32を介して差vJ菰装24に連結し、他方
の出力要素のリングギ1−42がベベルギヤ288に結
合する。 ビスツノスカップリング45は、ハブ4G、ハウジング
47を右し、両凹の間にいずれか一方に一体的な11ノ
ート48.49が交互に配置され、かつ粘性の高い液体
が月入されて成り、ハブ46とハウジング47との回転
差が極度に大きくなると、係合作用して伝達トルクを急
増する特性である。そしてこのビスカスカップリング4
5が、プラネタリヤA740の隣りの中間軸33上に3
2置され、ハブ4Gがサンギヤ41と一体的な中間軸3
3に、ハウジング47がリングギヤ42にそれぞれ結合
する。 噛合いクラッチ50は、トランスファ軸27に一体的な
ハブ51とスリーブ52とを右し、スリーブ52の南5
2aが中間軸33のスプライン33aに噛合ってプラネ
タリギヤ40を一体化したり、またはその噛合いを解い
てプラネタリギヤ40の遊星回転を可能に切換えるよう
になっている。 操作系において、図示しないセレクトレバーからの1本
のレール35が噛合いクラッチ50のスリーブ52に係
合している。そしてレール35の右側に直結=IWD、
左側にC,D何4WDの各位置が直線的に配列されてい
る。 次いC1このように構成されlこ4輪駆動装置の作用に
ついて説明する。 先ず、重両走行時に変速機3においてシンクロ機構17
.18.19等で同期作用づることで、ギ1712ない
し16.20.21等により出力軸11に前進5段。 後進1段の変速動力が出力する。・でしてこの変速機出
力は、ギ1フ22.23.26. l−ランスファ軸
27を介してプラネタリギヤ40のキIFリヤ44に入
力づる。 そこで、セレクトレバーによりレール35をCI側の直
結4WD位置に操作すると、図示のJζうに噛合いクラ
ッチ50は、スリーブ52の歯52aがスプライン33
aニ噛合って直結側に切換ねる。ぞのため、プラネタリ
ヤV40がキャリヤ44とサンギヤ41との結合により
一体化することで変速機出力【3k、この一体化したプ
ラネタリヤ\740からそのまま中間軸33、ギヤ31
.32.差動m巾24以降の前輪、ベベルギ曳り28以
降の後輪にそれぞれ伝達し、前後輪直結の4輪駆動とな
る。 こうしてこの走行モードでは、常に前後輪直結により、
発進、悪路等で最大限性能を発揮する。 レール35を左側のC,D付4WD位置に操作すると、
噛合いクラッチ50は、スリーブ52の移動により噛合
いを解いてフリー側に切換わり、プラネタリヤへ740
を遊星回転可能にする。そこでプラネタリギヤ40のサ
ンギヤ41から、中間軸33.ギヤ31゜32、差動装
置24以降の前輪に、リングギi’42からベベルギへ
128以降の後輪に動力伝達することになり、こうして
動力が振り分けられることで、センターデフ付4輪駆動
の走行モードになる。 一方、このときビスカスカップリング45のハブ40と
ハウジング47とにギヤ42.41の前後輪回転が入力
して、その回転差を監視している。そして通常の旋回時
等の回転差では、ビスカスカップリング45が略フリー
の状態になることでブラネタリギAノ40は、旋回時に
自由に遊星回転してセンターデフ機能を発揮する。一方
、竹後輪の回転差が極度に人さくなると、ビスカスカッ
プリング45はプレート48.49の係合作用で伝達ト
ルクが急増し、プラネタリヤA740のギ\741.4
2の遊星回転を拘束して一体化づ゛る傾向になる。その
ためプラネタリヤA740は、実質的にデフロックされ
ることになり、こうして悪路から自動的に脱出すること
が可能となる。 この走行モードでは更に、プラネタリギヤ4oの大径の
リングギヤ42から後輪へ、小径のサンギヤ41から前
輪へ動力伝達するため、フロントトルクTFとりャトル
クTRにa5いてTF<TRになり、操縦性重視となる
。 以上、本発明の一実施例について述べたが、リアーエン
ジン・リアードライブ(RR)ベースのものにも同様に
適用し得る。また、プラネタリギヤの2つの出力要素の
り“ンギャとリングギヤ、ビスカスカップリングのハブ
とハウジングの関係を逆に伝動構成することも可能であ
る。さらにレール操fヤ(よ、空気圧、E−夕等のアク
チコエータを用いて行ってもよい。 【発明の効果] 以上述べてきたように、本発明によれば、センターデフ
付4輪駆動系において、ビスカスカップリングにより自
動的にデフロツタ作用するので、デフロック機構が非常
にr’、、q 累化し、ビスカスカップリングのトルり
特性によりデフロックの性能を任意に定めることができ
る。 センターデフ付4WD、直結/IWDの走行モードによ
り、非常に条件の悪い通路でも安心して走行できるよう
になる。 レバー操作により、操縦性、安定性、走行性能の差を楽
しむことができる。
は直結式のいずれか一方の走行モードであるので、道路
事情の悪い場合の性能に満足し難い。また11iJ者の
センターデフ付では、デフロックIa横が?8!浦であ
る等の問題がある。 本発明は、このような点に鑑みてなされたちので、4輪
駆動としての走行セードの種類を拡げて種々の走行条件
に’rB用することを可能とし、ヒンターデフ付におけ
るデフロック機構を簡素化するようにした4輪駆動装置
を111!供することを目的としている。 [問題点を解決ザるための手段] 上記目的を達成するため、本発明は、横置きトランスア
クスル型のデフ装置の眞後に配置されるトランスファ・
装置において、変速機出力軸が常に入ツノするトランス
ファ軸をセンターデフ機能を有するプラネタリギヤのキ
ャリヤに連結し、サンギヤから前輪へ、リングギヤから
後輪にそれぞれ伝動構成し、それらのサンギヤとリング
ギヤとの間に170ツク用ビスカスカツプリングを設け
、上記キャリヤに一体的なトランスファ@とサンギヤに
一体的な中間軸との間に、直結−フリー切換用噛合いク
ラッチを設け、直結およびデフロック可能でフロントト
ルクに比べてリヤトルクの方が大きいセンターデフ付の
2種類の4輪駆動走行モードを得るように構成されてい
る。 【l¥ 用】 上記構成に基づき、噛合いクラッチの2位置の切換えで
、ブラネタリギ)7が一体化した直結4輪駆動と、プラ
ネタリギヤによりセンターデフ(C。 D)作用してビスノコスカップリングにより自動的にデ
フロックされるセンターデフ付4輪駆動(4WD>の走
行モードになる。 こうして本発明によれば、通路事情等に対して2種類の
4輪駆動の走行モードのいずれか一方を選択し、最適な
走行性能で安心して走行することが可能となる。 【実 施 例] 以下、図面を参照して本発明の一実施例を具体的に説明
する。 図面において本発明が適用される4輪駆動装置として、
横置きトランスアクスル型のフロントエンジン・フロン
トドライブ(FF)車をベースとした伝動系について説
明すると、車体前部にエンジン1.クラッチ2および変
″a機3が左右方向に横置き配置され、変速機3から車
体後方にフロントデフ装置4.トランスフ1装置5が順
次配置される。そして変速機3.フロントデフ装置4お
よび[・ランスファ装置5は、クラッチハウジングG。 変速機ケース7、エクステンションケース8の内部に設
]αされてトランスアクスル型を成す。 変速機3は常時噛合式のものであり、クラッチ2からの
入力軸10とそれに平行配置された出力軸11に、例え
ば第1速ないし第5速(オーバドライブ)の互に噛合う
5組の変速用ギヤ12ないし16が設けてあり、ギヤ1
2と13との間のシンクロ機構17゜ギヤ14と15と
の間のシンクロ機構18.またはギヤ16の隣りのシン
クロ機構19を選択的に動作することで、第1速から第
5速までの各前進変速段を得る。また、入力軸10に一
体的な後退段のギヤ20を、図示しないアイドラギヤを
介してシンクロ機構17のスリーブ側のギヤ31に噛合
わせることで、後退段を1!?るように構成されている
。 フロントデフ装置4は、変速機出力軸11の出ノJギヤ
22に大径のギヤ23が噛合い、ギヤ23と別個に設け
られる差動装置24から車軸25を介して左右の前輪に
連結する。 トランスファ装置5は、上記ギヤ23と噛合うトランス
ファギヤ26.車体左右方向に設置されるトランスファ
軸27を有し、一対のベベルギヤ28からリヤドライブ
軸29.′プロペラ軸30等を介して後輪に伝動構成さ
れている。 そこでトランスファ[!25において、トランスファ軸
27にギヤ26が一体結合し、センターデフ機能を有す
る1組のプラネタリギヤ40.デフロック用のビスカス
カップリング45および複数の走行モードに切換える1
11の噛合いクラッチ50を有する。 プラネタリギヤ40は、サンギヤ41.リングギV42
゜両ギヤ41.42に噛合うピニオンギヤ43およびピ
ニオンギヤ43を支持するキャリヤ44から成り、トラ
ンスファ軸27のベベルギ’+t28a側に同軸上に設
置される。そしてキャリヤ44にトランス77軸27が
結合して変速機出力が常に入力し、一方の出力要素のサ
ンギヤ41がトランス71軸27と同軸の中間軸33.
ギヤ31.32を介して差vJ菰装24に連結し、他方
の出力要素のリングギ1−42がベベルギヤ288に結
合する。 ビスツノスカップリング45は、ハブ4G、ハウジング
47を右し、両凹の間にいずれか一方に一体的な11ノ
ート48.49が交互に配置され、かつ粘性の高い液体
が月入されて成り、ハブ46とハウジング47との回転
差が極度に大きくなると、係合作用して伝達トルクを急
増する特性である。そしてこのビスカスカップリング4
5が、プラネタリヤA740の隣りの中間軸33上に3
2置され、ハブ4Gがサンギヤ41と一体的な中間軸3
3に、ハウジング47がリングギヤ42にそれぞれ結合
する。 噛合いクラッチ50は、トランスファ軸27に一体的な
ハブ51とスリーブ52とを右し、スリーブ52の南5
2aが中間軸33のスプライン33aに噛合ってプラネ
タリギヤ40を一体化したり、またはその噛合いを解い
てプラネタリギヤ40の遊星回転を可能に切換えるよう
になっている。 操作系において、図示しないセレクトレバーからの1本
のレール35が噛合いクラッチ50のスリーブ52に係
合している。そしてレール35の右側に直結=IWD、
左側にC,D何4WDの各位置が直線的に配列されてい
る。 次いC1このように構成されlこ4輪駆動装置の作用に
ついて説明する。 先ず、重両走行時に変速機3においてシンクロ機構17
.18.19等で同期作用づることで、ギ1712ない
し16.20.21等により出力軸11に前進5段。 後進1段の変速動力が出力する。・でしてこの変速機出
力は、ギ1フ22.23.26. l−ランスファ軸
27を介してプラネタリギヤ40のキIFリヤ44に入
力づる。 そこで、セレクトレバーによりレール35をCI側の直
結4WD位置に操作すると、図示のJζうに噛合いクラ
ッチ50は、スリーブ52の歯52aがスプライン33
aニ噛合って直結側に切換ねる。ぞのため、プラネタリ
ヤV40がキャリヤ44とサンギヤ41との結合により
一体化することで変速機出力【3k、この一体化したプ
ラネタリヤ\740からそのまま中間軸33、ギヤ31
.32.差動m巾24以降の前輪、ベベルギ曳り28以
降の後輪にそれぞれ伝達し、前後輪直結の4輪駆動とな
る。 こうしてこの走行モードでは、常に前後輪直結により、
発進、悪路等で最大限性能を発揮する。 レール35を左側のC,D付4WD位置に操作すると、
噛合いクラッチ50は、スリーブ52の移動により噛合
いを解いてフリー側に切換わり、プラネタリヤへ740
を遊星回転可能にする。そこでプラネタリギヤ40のサ
ンギヤ41から、中間軸33.ギヤ31゜32、差動装
置24以降の前輪に、リングギi’42からベベルギへ
128以降の後輪に動力伝達することになり、こうして
動力が振り分けられることで、センターデフ付4輪駆動
の走行モードになる。 一方、このときビスカスカップリング45のハブ40と
ハウジング47とにギヤ42.41の前後輪回転が入力
して、その回転差を監視している。そして通常の旋回時
等の回転差では、ビスカスカップリング45が略フリー
の状態になることでブラネタリギAノ40は、旋回時に
自由に遊星回転してセンターデフ機能を発揮する。一方
、竹後輪の回転差が極度に人さくなると、ビスカスカッ
プリング45はプレート48.49の係合作用で伝達ト
ルクが急増し、プラネタリヤA740のギ\741.4
2の遊星回転を拘束して一体化づ゛る傾向になる。その
ためプラネタリヤA740は、実質的にデフロックされ
ることになり、こうして悪路から自動的に脱出すること
が可能となる。 この走行モードでは更に、プラネタリギヤ4oの大径の
リングギヤ42から後輪へ、小径のサンギヤ41から前
輪へ動力伝達するため、フロントトルクTFとりャトル
クTRにa5いてTF<TRになり、操縦性重視となる
。 以上、本発明の一実施例について述べたが、リアーエン
ジン・リアードライブ(RR)ベースのものにも同様に
適用し得る。また、プラネタリギヤの2つの出力要素の
り“ンギャとリングギヤ、ビスカスカップリングのハブ
とハウジングの関係を逆に伝動構成することも可能であ
る。さらにレール操fヤ(よ、空気圧、E−夕等のアク
チコエータを用いて行ってもよい。 【発明の効果] 以上述べてきたように、本発明によれば、センターデフ
付4輪駆動系において、ビスカスカップリングにより自
動的にデフロツタ作用するので、デフロック機構が非常
にr’、、q 累化し、ビスカスカップリングのトルり
特性によりデフロックの性能を任意に定めることができ
る。 センターデフ付4WD、直結/IWDの走行モードによ
り、非常に条件の悪い通路でも安心して走行できるよう
になる。 レバー操作により、操縦性、安定性、走行性能の差を楽
しむことができる。
図面は本発明の4輪駆動装置の実施例を示リスグルトン
図である。 3・・・変速機、4・・・フロントデフ装置、5・・・
トランスファ装置、26・・・トランスファギヤ、27
・・・トランスファ軸、28・・・ベベルギヤ、29・
・・すA7ドライブ軸、33・・・中間軸、40・・・
プラネタリギヤ、41・・・サンギヤ、42・・・リン
グギヤ、44・・・キャリV145・・・ビスカスカッ
プリング、50・・・噛合いクラッチ。
図である。 3・・・変速機、4・・・フロントデフ装置、5・・・
トランスファ装置、26・・・トランスファギヤ、27
・・・トランスファ軸、28・・・ベベルギヤ、29・
・・すA7ドライブ軸、33・・・中間軸、40・・・
プラネタリギヤ、41・・・サンギヤ、42・・・リン
グギヤ、44・・・キャリV145・・・ビスカスカッ
プリング、50・・・噛合いクラッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 横置きトランスアクスル型のデフ装置の前後に配置され
るトランスファ装置において、 変速機出力軸が常に入力するトランスファ軸をセンター
デフ機能を有するプラネタリギヤのキャリヤに連結し、 サンギヤから前輪へ、リングギヤから後輪にそれぞれ伝
動構成し、 それらのサンギヤとリングギヤとの間にデフロック用ビ
スカスカップリングを設け、 上記キャリヤに一体的なトランスファ軸とサンギヤに一
体的な中間軸との間に、直結−フリー切換用噛合いクラ
ッチを設け、 直結およびデフロック可能でフロントトルクに比べてリ
ヤトルクの方が大きいセンターデフ付の2種類の4輪駆
動走行モードを得る4輪駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2075686A JPH0764212B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 4輪駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2075686A JPH0764212B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 4輪駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178429A true JPS62178429A (ja) | 1987-08-05 |
| JPH0764212B2 JPH0764212B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=12036032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2075686A Expired - Lifetime JPH0764212B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 4輪駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764212B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6546830B2 (en) * | 2000-09-14 | 2003-04-15 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Transmission device of four-wheel drive vehicle |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP2075686A patent/JPH0764212B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6546830B2 (en) * | 2000-09-14 | 2003-04-15 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Transmission device of four-wheel drive vehicle |
| USRE39669E1 (en) | 2000-09-14 | 2007-06-05 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Transmission device of a four-wheel drive vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0764212B2 (ja) | 1995-07-12 |
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