JPS62178681A - ウインドレギユレ−タのチヤイルドプル−フ機構 - Google Patents

ウインドレギユレ−タのチヤイルドプル−フ機構

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Publication number
JPS62178681A
JPS62178681A JP61019320A JP1932086A JPS62178681A JP S62178681 A JPS62178681 A JP S62178681A JP 61019320 A JP61019320 A JP 61019320A JP 1932086 A JP1932086 A JP 1932086A JP S62178681 A JPS62178681 A JP S62178681A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
window glass
stopper
window
lowering
window regulator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61019320A
Other languages
English (en)
Inventor
黒谷 喜徳
幸男 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shiroki Corp
Original Assignee
Shiroki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shiroki Corp filed Critical Shiroki Corp
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Publication of JPS62178681A publication Critical patent/JPS62178681A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、窓ガラスの下降限界を選択的に変化させるこ
とができるウィンドレギュレータのチャイルドプルーフ
機構に関する。
(従来の技術〉 従来、ウィンドレギュレータにおいて、窓ガラスの下降
限界を選択的に変化させるチャイルドプルーフはなかっ
た。
、(発明が解決しようとする問題点) 従来のウィンドレギュレータでは、窓ガラス全開時には
窓ガラスはドアパネル内に完全に収納される。よって第
5図に示すように、1」・ポイント(hipρoint
 )からドアに設けられた窓ガラス間口部の下端面Lo
までの距離10が短いと、幼卯がシー1〜の−Fに立っ
た揚台には、窓ガラス間口部より、車外へ落下する危険
があるという問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、幼児が窓からi外へ落下するのを防cL T: Q
るウィンドレギュレータのヂVイルドブルーフ機構を実
現することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決する本発明は、窓ガラスの通常の下降
限界より上で前記窓ガラスの下降を規i!、IIするス
トッパを設け、該ストッパを操作レバーで規制位置又は
解除位置に移動させることにより前記窓ガラスの下降の
規制と解除を行うことを特徴とづるちのである。
〈作用) 本発明のウィンドレギュレータのチ11イルドブルーフ
機構では、操作レバーの操作でストッパを規制位置に移
動させてJ3 <と、窓ガラスの通常の下降限界より上
で前記窓ガラスの下降が規制される。
(実施例) 以下、第1図乃至第5)図を用いて本発明の実施例を詳
細に説明する。尚、本実施例はVヤードケーブルを用い
たタイプのウインドレ′+コニレータに適用しICらの
である。これらの図において、少なくとも一部が窓ガラ
ス1の昇降方向に配設されたチューブ状のガイド2内に
は、芯線の周りに線材をコイル状に巻回しで形成したギ
ヤードケーブル3が挿入配置されている。該ギヤードケ
ーブル3は、電動又は手動により回転する送り装置4内
の歯車(図示せず)に噛合し、前記ガイド2内を往復運
動するようになっている。前記ガイド2には、窓ガラス
1に向かって、flR方向にスリブ1〜2aが穿設され
、該スリット2a内に移動自在に挿入されたキャリッジ
5を介して、窓ガラス1のF縁に取付けられたガラスホ
ルダ6とギヤードケーブル3とが連結されており、前記
ギヤードケーブル3の往復運動により窓ガラス1の昇降
が行われる。
キャリッジ5の昇降範囲で、キャリッジ5の昇降運動の
最下点より土のガイド2上で、スリット2aの反り・j
側にプレート7が取付けられている。プレート7は略矩
形で、1つのコーナーには、1/4円形状のしぼり1」
ロエ部7aが形成され、しばり加工部7aにはn過大7
bが穿設されている。しぼり901部7aへは、貫通穴
8aが穿設されたストッパプレート8が、1過大7a 
、 8aに1■入されたビンってしって回動可能に枢着
されている。
しかし、ストッパプレート8の折曲腕部81)がプレー
ト7に穿設された円弧状の満70へ嵌入しているので、
ストッパプレート8の回OJは一定笥囲内に現11al
される。又、プレート7に穿設されたフック穴7(]、
ストッパプレート8に穿設されたフック穴80間に、タ
ーンスプリング10のフック10a 、  10f)が
11ト止されている。ターンスプリング10はプレート
7とストッパブレー+−E3との間に反発力を作用し、
ストッパプレート8の回動は所謂スナップアクションと
なっている。従って、ス1へツバブレーi−εうの折曲
腕部8bは、円弧状の満7Gの中間においては停止往ず
、安定状態では円弧状の溝7Cの端面A又はBの何れか
一方の而に当接している。ストッパプレート8の回動端
部には、ガイド2への当接を避【プるため緩曲されたス
トッパ8eが設けられている。ドアパネル内でサイドの
端面近(力には、略り字形の操作レバー12が回動可能
に支持され、その操作部12aは、第1図に示ずように
ドアのサイド端面に設けられた切欠窓から外へ突出して
いる。又、ストッパプレート8に穿設されたフック孔8
dと操作レバー12に穿設されたフック孔12bへは、
プッシュプルワイヤ13のインナワイヤ13aの両端に
成形されたクランク部が11F止される。プッシュプル
ワイヤ13のアウタワイヤ13bはドアパネル(図示せ
ず)等に係止され、インナワイヤ13aをガイドする。
このプッシュプルワイヤ13により、操作レバー12の
回動運動は、インナワイヤ13aを介してストッパプレ
ート8へ伝達される。
一方、本実施例では、キャリッジ5はギヤードケーブル
3と固着するケーブル固定部(図示ぽず)と、該ケーブ
ル固定部よりスリット2aを通って外へ突出形成される
突出部5bと、該突出部5bの先gl J、り形成され
る締着部5aから構成される。
該締谷部58はガラスホルダ6とボルトにより定すされ
る。そして、ストッパプレートε3の折曲腕部ε3bが
円弧状の溝70の端面△に当接するとき(よ、ストッパ
8eは第3図に示づように、スリン1〜28上の規制位
置にある3、又、折曲腕部8bが※に面Bに当接すると
きは、ストッパ8eは第4図に示1ように、スリン1〜
2a上よりはずれた解除イL首にある。
上記構成によれば、第2図において、操作レバー12の
操作部12aを上に押し上げると、インナワイヤ13a
を介してストッパプレート8はプレート7から児て時計
方向に回転し、折曲腕部8bが円弧状の満7Cの端面A
へ当接し、第3図に示すように、ストッパ8eはガイド
8のスリット2al:の規制位置となる。そして、前記
当接によりストッパプレート8のそれ以上の時計方向の
回転(第3図においては反時計方向の回転)は禁止され
ている。ここで、全開状態の窓ガラス1を全1i1にし
ようとして、窓ガラス1を下降させると、キ1!リッジ
5も下降する。そして、キIlリッジ5の突出部51)
の下端面とストッパ8Cの−F端面が当接し、ストッパ
プレート8は、第3図において反時計方向の回転が禁止
されているので、V′ヤリッジ5のそれ以上の下降、つ
まり窓ガラス1のそれ以上の下降は規制される。一方、
全開状態の窓ガラス1を上界させる場合、つまり突出部
5bが下より上野してきてストッパ8eへ当接する場合
は、ストッパプレート8は時計方向には回転可能である
ので、キャリッジ5の上界、つまり窓ガラス1の上W運
動は妨げない。
次に、第3図において、操作レバー12の操作部12a
を下に下げると、インナワイヤ13aを介してストッパ
プレート8はプレート7から見て反時計方向に回転し、
折曲腕部8bが円弧状の満70の端面Bへ当接し、第4
図に示すように、ストッパ88はスリット2a上よりは
ずれ、主11リツジ5の昇降運動を妨げない解除位置と
なり、窓ガラス1の昇降は自由となる。
上記実施例の場合、操作レバー12を操作することによ
り、ストッパプレート8を回動させ、窓ガラス1の下降
を規制J−ることができる。そして、窓ガラス1の下膜
限界の位Uを第5図における1−となるように、プレー
ト7をガイド2へ取付りることにより、Lより下への窓
ガラス1の下降を規制するので、幼児がシー1〜の上に
立っても車外へ落下することがない。更に、操作レバー
12の操作部12aはドアのサイド端面に突出している
ので、操作レバー12の操作はドアを開けた状態でのみ
操作可能であり、走行中に規制を解除づることはできな
い。又、ターンスプリング10のスナップアクションに
より、ストッパ8eの152制又は解除位置への移動は
確実になされる。
尚、本発明は上記実施例に限ることなく、種々の変形が
可能である。例えば、・ウィンドレギュレータ機構は本
実施例のギA7−ドゲーブル式のみならず、アーム式つ
ブーり式のウィンドレyユレータでもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明では、通常の下降限界より
上で窓ガラスの下降を規制するストッパを、操作レバー
により規制又は解除位置に移動させることにより、窓ガ
ラスの下降の規lすと解除を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図中のチャイルドプルーフ機構の分解斜視図、第3図は
第1図においてストッパプレートが規制位置にある時の
斜視図、第4図は第1図においてストッパプレートが解
除位置にある時の斜視図、第5図は窓ガラスの界陪位置
の説明図である。 1・・・窓ガラス    2・・・ガイド2a・・・ス
リット   3・・・ギヤードケーブル4・・・送り装
誼    5・・・キャリッジ5a・・・締4部   
 5b・・・突出部6・・・ガラスホルダ  ア・・・
プレート7a・・・しぼり加工部 7b・・・d過大7
 C・・・ ン111 7d、8c、8d、12b・・・フック孔8・・・ス[
〜ツバプレート 8b・・・折曲腕部   E3 e・・・ストッパ9・
・・ピン      10・・・ターンスプリング10
a、10b・・・フック 12・・・操作レバー  12a・・・操作部13・・
・プッシュプルワイヤ 13a・・・インナワイヤ 13b・・・アウタワイヤ 特ム′E出願人  白木金属工業株式会社代 理 人 
弁理士 jF  島 藤 治外1名

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)窓ガラスの通常の下降限界より上で前記窓ガラス
    の下降を規制するストッパを設け、該ストッパを操作レ
    バーで規制位置又は解除位置に移動させることにより前
    記窓ガラスの下降の規制と解除を行うことを特徴とする
    ウインドレギュレータのチャイルドプルーフ機構。
  2. (2)前記ウインドレギュレータとして、少なくとも一
    部を窓ガラスの昇降方向に配設したチューブ状のガイド
    に案内されたギヤードケーブルにキャリッジを介して窓
    ガラスを連結し、前記ギヤードケーブルを往復運動させ
    ることにより前記窓ガラスの昇降を行うものを用い、前
    記ストッパとしてキャリッジの昇降経路上に配設したも
    のを用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のウインドレギュレータのチャイルドプルーフ機構。
  3. (3)前記操作レバーとして、ドアの端面に配設したも
    のを用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のウインドレギュレータのチャイルドプルーフ機構。
JP61019320A 1986-01-30 1986-01-30 ウインドレギユレ−タのチヤイルドプル−フ機構 Pending JPS62178681A (ja)

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JP61019320A JPS62178681A (ja) 1986-01-30 1986-01-30 ウインドレギユレ−タのチヤイルドプル−フ機構

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JP61019320A JPS62178681A (ja) 1986-01-30 1986-01-30 ウインドレギユレ−タのチヤイルドプル−フ機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62178681A true JPS62178681A (ja) 1987-08-05

Family

ID=11996114

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61019320A Pending JPS62178681A (ja) 1986-01-30 1986-01-30 ウインドレギユレ−タのチヤイルドプル−フ機構

Country Status (1)

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JP (1) JPS62178681A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5826475A (ja) * 1981-08-08 1983-02-16 富士通株式会社 コネクタ
JPS59118974A (ja) * 1982-12-25 1984-07-09 株式会社 城南製作所 自動車の窓開閉装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5826475A (ja) * 1981-08-08 1983-02-16 富士通株式会社 コネクタ
JPS59118974A (ja) * 1982-12-25 1984-07-09 株式会社 城南製作所 自動車の窓開閉装置

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