JPS6217892Y2 - - Google Patents
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- JPS6217892Y2 JPS6217892Y2 JP1980008435U JP843580U JPS6217892Y2 JP S6217892 Y2 JPS6217892 Y2 JP S6217892Y2 JP 1980008435 U JP1980008435 U JP 1980008435U JP 843580 U JP843580 U JP 843580U JP S6217892 Y2 JPS6217892 Y2 JP S6217892Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- groups
- board
- contacts
- terminal
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
〔産業上の利用分野〕
本考案は、多数のデータ記録板を周面に取付け
た回転表示体を回転させて、選択した情報面を表
示部に表わす回転型情報抽出機に関する。
た回転表示体を回転させて、選択した情報面を表
示部に表わす回転型情報抽出機に関する。
本出願人は、登録実用新案第1439525号(実公
昭56−42722号)考案を提案した。
昭56−42722号)考案を提案した。
その考案は、連動鎖錠機構付自己保持形キーボ
ードスイツチ24の例えば24mを第2,3図の
よう押し込んで保持させたとき、その摺動接触子
25mが移動して第7図のように共通(+)端子
16−2と固定接点15mの常閉接子を開路し、
共通(−)端子17−2と固定接点15mの常開
接点を閉じる。そのとき回転表示体6の回転角規
制用スイツチ12の接点12mに回動接触子10
が当接している。従つて 電源B(+)−(+)端子19−線18−共通
(+)端子16−2−固定接点15m−接点1
2m−回動接触子10−共通環状端子11−線
28・26−モータ7−線21−(−)端子2
2−電源B(−) のモータ回路が、共通(+)端子16−2−摺動
接触子25mの常閉接点の開で、モータ7は停止
し、そのモータで駆動される軸8上の回転表示体
6のデータ記録板5の5mの面が、本体箱1の前
面の透明カバー2に面して表われている。
ードスイツチ24の例えば24mを第2,3図の
よう押し込んで保持させたとき、その摺動接触子
25mが移動して第7図のように共通(+)端子
16−2と固定接点15mの常閉接子を開路し、
共通(−)端子17−2と固定接点15mの常開
接点を閉じる。そのとき回転表示体6の回転角規
制用スイツチ12の接点12mに回動接触子10
が当接している。従つて 電源B(+)−(+)端子19−線18−共通
(+)端子16−2−固定接点15m−接点1
2m−回動接触子10−共通環状端子11−線
28・26−モータ7−線21−(−)端子2
2−電源B(−) のモータ回路が、共通(+)端子16−2−摺動
接触子25mの常閉接点の開で、モータ7は停止
し、そのモータで駆動される軸8上の回転表示体
6のデータ記録板5の5mの面が、本体箱1の前
面の透明カバー2に面して表われている。
次に表示変更のためキーボードスイツチ24の
例えば24cを押すと、第3図において、その摺
動接触子25cが共通(−)端子17−1と固定
接点15cの常開接点を閉じ、前記のキーボード
スイツチ24mは後に詳記する連動鎖錠機構の作
用で復帰し、その摺動接触子25mで固定接点1
5m−共通(+)端子16−2の常閉接点を閉じ
る。その閉接点を通じて前記の電源B−(+)端
子19……線28・26−モータ7の回路が閉じ
てモータ7・回転表示体6・回動接触子10は例
えば第2・7図で左回転を開始し、回転の間回動
接触子10は隣り合う固定接点12m・12dを
跨ぎながら通電を継続する。但し回転角規制用ス
イツチ12の各接点12a〜12tの幅は回動接
触子10の幅より僅かに広い。
例えば24cを押すと、第3図において、その摺
動接触子25cが共通(−)端子17−1と固定
接点15cの常開接点を閉じ、前記のキーボード
スイツチ24mは後に詳記する連動鎖錠機構の作
用で復帰し、その摺動接触子25mで固定接点1
5m−共通(+)端子16−2の常閉接点を閉じ
る。その閉接点を通じて前記の電源B−(+)端
子19……線28・26−モータ7の回路が閉じ
てモータ7・回転表示体6・回動接触子10は例
えば第2・7図で左回転を開始し、回転の間回動
接触子10は隣り合う固定接点12m・12dを
跨ぎながら通電を継続する。但し回転角規制用ス
イツチ12の各接点12a〜12tの幅は回動接
触子10の幅より僅かに広い。
回動接触子10が選択された記録板5cの対応
固定接点12c上に合致すると、その接点12c
に通ずる常閉接点15c−共通(+)端子16−
1が前記のように開路しているので、モータ7の
(+)側回路が切れモータは停止する。そのとき
データ記録板5cの面が透明カバー2に面して抽
出表示される。同時に モータ7−線26・28−環状共通端子11−
回動接触子8−接点12c−線14c−固定接
点15c−摺動接触子25c−共通(−)端子
17−1−線211・21・261−モータ7 の回路が常開接点15c−17−1の閉で閉じら
れ、モータの惰性回転による逆起電がブレーキと
なりモータを急速に停止させる。
固定接点12c上に合致すると、その接点12c
に通ずる常閉接点15c−共通(+)端子16−
1が前記のように開路しているので、モータ7の
(+)側回路が切れモータは停止する。そのとき
データ記録板5cの面が透明カバー2に面して抽
出表示される。同時に モータ7−線26・28−環状共通端子11−
回動接触子8−接点12c−線14c−固定接
点15c−摺動接触子25c−共通(−)端子
17−1−線211・21・261−モータ7 の回路が常開接点15c−17−1の閉で閉じら
れ、モータの惰性回転による逆起電がブレーキと
なりモータを急速に停止させる。
上記の考案は、機能的には優秀であるが、デー
タ記録板5a〜5tの数が増加すると、接点群・
その内部配線およびキーボードスイツチの配置が
困難になり大型となるため、その増加に制約を受
けるという問題点がある。
タ記録板5a〜5tの数が増加すると、接点群・
その内部配線およびキーボードスイツチの配置が
困難になり大型となるため、その増加に制約を受
けるという問題点がある。
本考案はこの問題点を解決することを目的とす
る。
る。
ロ 考案の構成
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、前記のような回転型情報抽出機にお
いて、接点群を配置する基板を両面プリント配線
基板とし、その両面に前記の接点群およびその対
応接点間の配線を分けてプリント形成し、キーボ
ードスイツチ群を基板の両面に分けて取付けて
夫々の対応接点に対向させ、その両面のキーボー
ド群を一体の連動鎖錠構成としたものである。
いて、接点群を配置する基板を両面プリント配線
基板とし、その両面に前記の接点群およびその対
応接点間の配線を分けてプリント形成し、キーボ
ードスイツチ群を基板の両面に分けて取付けて
夫々の対応接点に対向させ、その両面のキーボー
ド群を一体の連動鎖錠構成としたものである。
接点群・配線群をプリント配線基板の両面に分
けてプリント形成し、キーボードスイツチ群を該
両面に分けて配置することによつて、抽出すべき
データ記録板を増加しても、簡単容易に小型の情
報抽出機が構成される。
けてプリント形成し、キーボードスイツチ群を該
両面に分けて配置することによつて、抽出すべき
データ記録板を増加しても、簡単容易に小型の情
報抽出機が構成される。
第1図は本考案を組込んだ情報抽出機の外観正
面図を示すもので、本体箱1の前面開口3に前記
の透明カバー2とキーボードスイツチ15取付用
のパネル4を取付ける。そのパネル4と直角に第
2図の基板9が本体箱1内に取付けられ、前記の
回転軸8が基板9を貫いてその表側(第2図に表
われている面を表側と仮定する)に突出し、その
軸8に前記の回転表示体6・回動接触子10が取
付けられる。
面図を示すもので、本体箱1の前面開口3に前記
の透明カバー2とキーボードスイツチ15取付用
のパネル4を取付ける。そのパネル4と直角に第
2図の基板9が本体箱1内に取付けられ、前記の
回転軸8が基板9を貫いてその表側(第2図に表
われている面を表側と仮定する)に突出し、その
軸8に前記の回転表示体6・回動接触子10が取
付けられる。
データ記録板5a〜5tと同数の接点12a〜
12tが軸8を中心に基板9の表側に円形にプリ
ント形成され、その一つだけが該回動接触子10
で選択的に閉じられる回転体6の回転角規制用ス
イツチ12を構成する。11はそのスイツチ12
の共通環状端子である。
12tが軸8を中心に基板9の表側に円形にプリ
ント形成され、その一つだけが該回動接触子10
で選択的に閉じられる回転体6の回転角規制用ス
イツチ12を構成する。11はそのスイツチ12
の共通環状端子である。
図示例はデータ記録板5を5a〜5tの20枚と
し、それに対応する接点12a〜12j、12k
〜12tを一つ置きに左回りに配列したものであ
る。
し、それに対応する接点12a〜12j、12k
〜12tを一つ置きに左回りに配列したものであ
る。
そして基板を両面プリント配線基板とし、その
両面に上記回転角規制用スイツチ12の接点12
a〜12t以外の接点群およびそれ等間の配線を
分けてプリント形成し、キーボードスイツチ群も
二分してプリント配線基板の表裏面に配置して
夫々の対応接点に対応させたものである。
両面に上記回転角規制用スイツチ12の接点12
a〜12t以外の接点群およびそれ等間の配線を
分けてプリント形成し、キーボードスイツチ群も
二分してプリント配線基板の表裏面に配置して
夫々の対応接点に対応させたものである。
第7図の左側は基板の表側91、右側は同裏側
92を表わしたものである。回転角規制用スイツ
チ12の接点12a〜12tの対応接点15のう
ち15a〜15jは裏面91、15k〜15tは
表面91にプリント形成する。また共通(+)端
子16・同(−)端子17は二つに分け、その1
6−1・17−1を裏側に、16−2・17−2
を表側にプリント形成している。
92を表わしたものである。回転角規制用スイツ
チ12の接点12a〜12tの対応接点15のう
ち15a〜15jは裏面91、15k〜15tは
表面91にプリント形成する。また共通(+)端
子16・同(−)端子17は二つに分け、その1
6−1・17−1を裏側に、16−2・17−2
を表側にプリント形成している。
そしてそれ等プリント接点12k〜12tと接
点15k〜15tは表面のプリント配線14k〜
14tで、プリント接点12a〜12jと裏面の
接点15a〜15jは裏面のプリント配線14a
〜14tで接続される。図中黒点13・27・2
9等は表裏の線の連通路を示す。18・181、
21・211、28はモータ回路を形成するプリ
ント配線である。モータ7は第2図示の止ねじで
基板9に取付けると、プリント配線26・261
に接続される。
点15k〜15tは表面のプリント配線14k〜
14tで、プリント接点12a〜12jと裏面の
接点15a〜15jは裏面のプリント配線14a
〜14tで接続される。図中黒点13・27・2
9等は表裏の線の連通路を示す。18・181、
21・211、28はモータ回路を形成するプリ
ント配線である。モータ7は第2図示の止ねじで
基板9に取付けると、プリント配線26・261
に接続される。
なお回転表示体6は軸8と一体の円板81・8
2に、データ記録板5a〜5tを放射状に円板に
対し回動自在に取付けたものを例示するが、周面
に数多のデータを記録した回転ドラム、帯状無端
フイルムでもよい。
2に、データ記録板5a〜5tを放射状に円板に
対し回動自在に取付けたものを例示するが、周面
に数多のデータを記録した回転ドラム、帯状無端
フイルムでもよい。
さらに連動鎖錠機構付自己保持形キーボードス
イツチ24も、基板9の両面に第1図のように2
4a〜24jと24k〜24tの二列に対称に配
置するものである。
イツチ24も、基板9の両面に第1図のように2
4a〜24jと24k〜24tの二列に対称に配
置するものである。
第3図はそのキーボードスイツチ部の拡大横断
平面図を示すもので、押釦形キーの先はガイドロ
ツド部と摺動接触子保持部との二又に分れ、前者
には戻しコイルばね30が巻かれ、後者には屋根
形の弾性摺動接触子25を保持させる。例えば前
記のようにデータに記録板5cを選択するため
に、対応キー24cが押し込まれると、側面の斜
面31(第2図)がパネル4の裏面に当るまで突
出していたのが押し込まれ、その斜面31が、ロ
ツク棒32に設けられたロツクピン33を第2図
で上方に押し動かしながら入り込み、ロツクピン
33が斜面31を外れたころ前記のように摺動接
触子25が常閉接点15・16−1を開、常開接
点15・17−1を閉に切換える。
平面図を示すもので、押釦形キーの先はガイドロ
ツド部と摺動接触子保持部との二又に分れ、前者
には戻しコイルばね30が巻かれ、後者には屋根
形の弾性摺動接触子25を保持させる。例えば前
記のようにデータに記録板5cを選択するため
に、対応キー24cが押し込まれると、側面の斜
面31(第2図)がパネル4の裏面に当るまで突
出していたのが押し込まれ、その斜面31が、ロ
ツク棒32に設けられたロツクピン33を第2図
で上方に押し動かしながら入り込み、ロツクピン
33が斜面31を外れたころ前記のように摺動接
触子25が常閉接点15・16−1を開、常開接
点15・17−1を閉に切換える。
この動作と同時に先に押し込まれていたキー2
4mを係止していたロツクピン33がロツク棒3
2の移動でその斜面31の底辺から外れて24m
のロツクを解き常閉接点15m・16−2を閉と
し、ばね30により突出位置に復帰する。ロツク
棒32のばね34による復元で、キー24cはそ
の斜面31の底辺がロツクピン33に係止して押
し込み位置に保持される。
4mを係止していたロツクピン33がロツク棒3
2の移動でその斜面31の底辺から外れて24m
のロツクを解き常閉接点15m・16−2を閉と
し、ばね30により突出位置に復帰する。ロツク
棒32のばね34による復元で、キー24cはそ
の斜面31の底辺がロツクピン33に係止して押
し込み位置に保持される。
キーボードスイツチは基板9の表裏面に24k
〜24t、24a〜24jに分けて配置されるの
で、すべてに共通の連動鎖錠機構とする必要があ
る。そこでロツク棒32を第3図のように基板9
の両面に夫々設け、これ等を貫いてロツクピン3
3を基板9の表裏両面に突出させ、基板9にロツ
クピンが移動するための切欠空間45を設ける。
〜24t、24a〜24jに分けて配置されるの
で、すべてに共通の連動鎖錠機構とする必要があ
る。そこでロツク棒32を第3図のように基板9
の両面に夫々設け、これ等を貫いてロツクピン3
3を基板9の表裏両面に突出させ、基板9にロツ
クピンが移動するための切欠空間45を設ける。
なお、本体箱1・カバー2は一般に合成樹脂製
である。そしてカバー2の側面に開閉軸35を一
体に設け、本体箱1の開口3の両側を左右に押し
広げながら、開閉軸35を本体箱1の軸受け穴に
嵌めるのが普通である。このため、開閉軸35を
折損したり本体箱1を破損することがあつた。
である。そしてカバー2の側面に開閉軸35を一
体に設け、本体箱1の開口3の両側を左右に押し
広げながら、開閉軸35を本体箱1の軸受け穴に
嵌めるのが普通である。このため、開閉軸35を
折損したり本体箱1を破損することがあつた。
第4図乃至第6図は上記欠点を除去する軸受機
構を示す。第6図の軸受け部材36の上面の凹弧
部37にカバー2の軸35の略下半分を受けさ
せ、その部材36の上部の凸部39を本体箱1の
上面に設けた凸部38に嵌合させて、開口縁の内
向き窓縁1aの内側辺に部材36の前辺を合致さ
せ、その前辺に設けた挟持片40・41で補強板
1a弾性的に挟持させたものである。
構を示す。第6図の軸受け部材36の上面の凹弧
部37にカバー2の軸35の略下半分を受けさ
せ、その部材36の上部の凸部39を本体箱1の
上面に設けた凸部38に嵌合させて、開口縁の内
向き窓縁1aの内側辺に部材36の前辺を合致さ
せ、その前辺に設けた挟持片40・41で補強板
1a弾性的に挟持させたものである。
ハ 考案の効果
上記の構成により回転角規制スイツチの回動接
触子・モータおよびキーボードスイツチの取付
け、並びに電源Bへのリード線接続以外はすべて
基板にプリント形成されるから組立てが極めて容
易である。そして接点群・配線群をプリント配線
基板の両面に分けて配置したので、データ数が増
加しても十分ゆとりをもつて構成することができ
る。またキーボードスイツチを基板の表裏に配置
するから、その取付けも容易であり、さらにその
表裏のものを一体の連動鎖錠機構としたので、表
裏面に形成された接点配置によく対応することが
できる。
触子・モータおよびキーボードスイツチの取付
け、並びに電源Bへのリード線接続以外はすべて
基板にプリント形成されるから組立てが極めて容
易である。そして接点群・配線群をプリント配線
基板の両面に分けて配置したので、データ数が増
加しても十分ゆとりをもつて構成することができ
る。またキーボードスイツチを基板の表裏に配置
するから、その取付けも容易であり、さらにその
表裏のものを一体の連動鎖錠機構としたので、表
裏面に形成された接点配置によく対応することが
できる。
第1図は本考案回転型情報抽出機の正面図、第
2図は第1図−線の横断側面図、第3図は第
1図−線の横断平面図、第4図はカバーの開
閉軸部の横断側面図、第5図は本体箱からカバー
を取外した同上図、第6図はカバー軸押え部材の
斜視図、第7図はプリント配線基板の表裏面の説
明図。 1は本体箱、2はカバー、4はパネル、6は回
転表示体、7はモータ、9はプリント配線基板、
24a〜24tは連動鎖錠機構付自己保持形キー
ボードスイツチ。
2図は第1図−線の横断側面図、第3図は第
1図−線の横断平面図、第4図はカバーの開
閉軸部の横断側面図、第5図は本体箱からカバー
を取外した同上図、第6図はカバー軸押え部材の
斜視図、第7図はプリント配線基板の表裏面の説
明図。 1は本体箱、2はカバー、4はパネル、6は回
転表示体、7はモータ、9はプリント配線基板、
24a〜24tは連動鎖錠機構付自己保持形キー
ボードスイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 数多のデータ記録板を周面に取付けた回転表示
体と、その記録板と同数の接点群およびその接点
群に対する共通1個の回動接点を備えた回転表示
体の回転角規制用スイツチ機構と、上記接点群の
各々に接続される固定接点群と、その固定接点の
各々に対するデータ選択用の連動鎖錠機構付自己
保持形キーボードスイツチ群と、上記回転表示体
および回動接点駆動用のモータとから成り、その
連動鎖錠機構付自己保持形キーボードスイツチで
開閉するデータ選択用常閉接点とモータ短絡用常
開接点とを設け、そのデータ選択用常閉接点を電
源の(+)端子に、モータ短絡用常開接点を電源
の(−)端子に夫々接続し、前記共通回動接点と
電源の(−)端子間にモータを接続した回転型情
報抽出機において、 接点群を配置する基板を両面プリント配線基板
とし、その両面に前記の接点群およびその対応接
点間の配線を分けてプリント形成し、キーボード
スイツチ群を基板の両面に分けて取付けて夫々の
対応接点に対向させ、その両面のキーボード群を
一体の連動鎖錠構成とした回転型情報抽出機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980008435U JPS6217892Y2 (ja) | 1980-01-25 | 1980-01-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980008435U JPS6217892Y2 (ja) | 1980-01-25 | 1980-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56109168U JPS56109168U (ja) | 1981-08-24 |
| JPS6217892Y2 true JPS6217892Y2 (ja) | 1987-05-08 |
Family
ID=29605115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980008435U Expired JPS6217892Y2 (ja) | 1980-01-25 | 1980-01-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217892Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524793U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-13 | ||
| JPS5247935U (ja) * | 1975-10-02 | 1977-04-05 |
-
1980
- 1980-01-25 JP JP1980008435U patent/JPS6217892Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56109168U (ja) | 1981-08-24 |
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