JPS6218093A - プリント基板の電子部品実装方法及び装置 - Google Patents

プリント基板の電子部品実装方法及び装置

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JPS6218093A
JPS6218093A JP15752285A JP15752285A JPS6218093A JP S6218093 A JPS6218093 A JP S6218093A JP 15752285 A JP15752285 A JP 15752285A JP 15752285 A JP15752285 A JP 15752285A JP S6218093 A JPS6218093 A JP S6218093A
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JP
Japan
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printed circuit
circuit board
chip
electronic components
mounting
Prior art date
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Pending
Application number
JP15752285A
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English (en)
Inventor
滋 窪田
生二 叶
久保 雅宏
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Nitto Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Nitto Kogyo Co Ltd
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Publication date
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  • Molten Solder (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1)…産業上の利用分野 近時は、プリント回路の複雑緻密化が進み、プリント基
板に極めて多種多数の各種電子部品を実装(はんだ付け
)するようになってきているが、なかでも、数閣大の極
めて小形な電子部品であるチップ状電子部品(小角板形
、小円筒形等のコンデンサ、レジスタ、トランジスタ等
、以下単にチップと記す。)は、1枚のプリント基板に
数lO〜数1000個の多数まで実装するものが多くな
ってきている。
本発明は、そのようなプリント基板に対する各種電子部
品の実装の方法及び装置に係り、特に、比較的多種類、
少枚数製造のプリント基板の実装工程に最適な方法及び
装置を提供せんとするものである。
■)…従来技術とその課題 従来i般的に行われている実装工程は、(1)、プリン
ト基板のチップの設定実装位置に接着剤をスポット塗着
し、 (2)、該接着剤を塗着した設定実装位置に、チップ自
動マウント装置等をもってチップを供給接着し、それを
硬化炉(乾燥炉)へ通してチップをプリント基板に仮止
めする。
(3)、次に各設定実装位置に、例えば、l  )+付
電子部品のリードを仮止めするなどして、各種電子部品
を仮止めし、 (4)、上記のチップ及び各種電子部品を仮止めしたプ
リント基板をはんだディップ槽に浸して、チップ及び各
種電子部品を同時に実装(はんだ付け)するものである
上記従来の方法は、接着剤によるチップの仮止め工程(
接着剤塗着−チツブマウント−接着剤硬化、仮止め)、
リード付電子部品その他者種電子部品の仮止め工程、そ
してはんだディップ槽への浸漬通過など、多数枚のプリ
ント基板の自動的、連続的な実装に適するように構成さ
れたものが殆んどであり、よって、数tooo〜数10
000単位の大量処理用には適している反面、数10〜
数100枚単位の少枚数用としては、装置が大型であり
、高価であるため、不向きな難点があった。
ところが、近時、プリント基板は大量生産製品用として
の、同一種大量需要に限らず、比較的小数製造の各種機
器にも使用される場合が非常に多くなってきており、よ
って、数1000〜数10000枚の需要の他に、数l
θ〜数100枚というような需要が極めて増加してきた
ものである。
而して、その反面、それらプリント基板に実装する電子
部品の個数は増大する一方であり、1枚の小さなプリン
ト基板に数100個のチップを実装することなどは普通
であシ、よって、製造枚数が少数であっても、全て手作
業ではとても生産性、コスト面で合わないこと\なり、
そこで、比較的に少枚数で多種類のプリント基板の電子
部品の実装に適した方法及び装置の開発が強く要望され
てきたものである。
■)…本発明方法 本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、従来
の実装方法の内、チップの接着剤による仮止め工程をな
くし、チップとリード付電子部品その他の各種電子部品
の仮止め、実装工程順も前、後逆となし、まだ、本発明
に独特なマスクを介在した加熱処理方法によってチップ
のはんだ付け(実装)を行うようにした、従来にない新
規なプl」ント基板fの電子部品の実装方法を開発した
ものである。
以下、本発明方法を実施例につき説明すると、(1)…
まず、プリント基板lの設定実装位置に各種のリード付
電子部品その他の各種電子部品2を適宜仮止めし、(第
1図の(イ))(1 1)…各種電子部品コを仮止めした7’ +1ント基板
lをはんだディップ槽(図示せず)に浸して、各種電子
部品をプリント基板lにはんだ付け(実装)3すると共
に、プリント基板/におけるチノ7°≠の設定実装位置
に、はんだSを付着せしめる。
(第1図の(ロ)) (ii )…次に、上記各種電子部品コをはんだ付け3
し、チップψの設定実装位置にはんだSを付着したプリ
ント基板lの上面を、マスク6で覆う。
(第1図の(・・)) 該マスク乙は、例えば、適宜の耐熱性、熱遮断性の素材
板で形成し、対象プリント基板lの各チップの設定実装
位置(該位置には、上記の如く、はんだSが付着しであ
る)に相対した位置にチップ装填孔7を貫設して設ける
チップ装填孔7ば、チップ弘の装填と、装填したチップ
ψを位置ぎめ保持するに適した形状及び大きさに適宜設
ける。
よって、マスク乙にはプリント基板lに実装されるチッ
プ数のチップ装填孔7が各設定実装位置に相対した位置
に貫設されている。
(iv )…次に、上記プリント基板l上面を覆ったマ
スク6の各チップ装填孔7にチップ弘を装填する。
よって、該チノ7°tAはチップ装填孔7内にあってプ
リント基板lのはんだS上に載る。
各チップ装填孔7へのチップψの装填は、手作業で行う
他、例えば、マルチタイプのチップ自動マウント装置に
おけると同様の手段等で、機械的、自動的に一斉に行う
など任意である。
(V)…次に、チップ装填孔7にチップ装填が終了した
マスク乙の上方から、適宜手段で加熱を行い、マスク(
熱遮断)されていないチップ装填孔7内を加熱して、プ
リント基板lのチップψが載っているはんだSを溶かし
、チップψをプリント基板lにはんだ付け(実装)する
。(第1図の(・・)) この時、チップ装填孔7以外は、マスク6で熱遮断され
ているだめ、例えば、先にプリント基板lにはんだ付け
3した各種電子部品二のはんだが溶けてしまったり、他
部が熱影響を受けるような恐れは全くない。
加熱手段は適宜であるが、例えば、キセノンランプによ
る熱線照射などのこ熱線照射が適していると思われる。
何れにしても、加熱温度ははんだが溶融する温度(例、
200〜250℃)で足り、よって、チップψに対する
熱影響は無い。このことは、従来方法でプリント基板に
仮止めしたチップをはんだディップ槽に浸してはんだ付
けすること5、温度的には変らないことから明らかであ
る。
(1)…最後に、マスク6を外し、チップのはんだ付け
(実装)の終了したプリント基板lを冷却して、プリン
ト基板への電子部品の実装を終了するものである。(g
t図の(ニ))■) …本発明装置 上記本発明方法を実施して、プリント基板への電子部品
の実装を行う装置は、上記方法に基づく工程順に実装工
程を行う構成の装置であれば任意であるが、 (i)…例えば、第2図に示す如く、間欠回転するター
ンテーブルを上及びその周辺に、新規プリント基板供給
部9、即ち、上記工程においてプリント基板lの設定実
装位置に、予じめ、各種電子部品コをはんだ付け(実装
)3すると共に、チップの設定実装位置にはんだSを付
着せしめたプリント基板lの供給部9、マスク装着及び
チップ装填部10、チップ装填状態検査部II、予熱、
加熱部lコ、冷却部13、及び、実装済プリント基板取
り出し部ltA等を順に配設し、 新規プリント基板供給部9への上記新規プリント基板l
の供給、マスク装着及びチップ装填部10におけるプリ
ント基板l上面へのマスク乙の装着と該マスク乙の各チ
ップ装填孔7へのチノ7°ψの装填状態検査部/lにお
ける各チップ装填孔7のチン7°tAM填の検査、予熱
、加熱部/2VCおける、例えばキセノンランプの熱線
照射による予熱(g。
〜150℃)〜加熱(200〜250℃)とそれによる
チップ装填孔7内のはんだSの溶融〜チップtのはんだ
付け(実装)、冷却部/、7におけるチップはんだ付は
熱の自然冷却、固化、そして、実装済プリント基板取り
出し部lψにおける実装完了シリンド基板lのターンテ
ーブルざ外部への取り出し、等を順に行うように構成し
たことを特徴とする、プリント基板メの電子部品実装装
置である。
(11)…上記ターンテーブル方式の装置は、半千作業
によっても、或は全自動的にも行い得るような、何れに
しても、少枚数のプリント基板実装用装置として最適な
装置であるが、 比較的多数枚用としては、例えば、図示はしないが、上
記新規プリント基板供給部9乃至実装済プリント基板取
り出し部lμの各部構成を、コンベヤライン上及びその
周辺に配設した、流れ方式の自動的連続装置に構成し、
プリント基板の供給、取り出し、マスク装着、チップ装
填及びその検査等を全てラインに付設した自動装置によ
って行い、まだ、予熱、加熱処理は設定長の熱照射ゾー
ンを設定時間で通過せしめる、等によって行うような装
置が適当であると考えられる。
■)…効果 以上の如く、本発明は、プリント基板への各種電子部品
の実装工程を小規模、簡略化し得る特長があり、就中、
プリント基板、へのチップ状電子部品の実装を、チップ
の設定実装位置(はんだ付はランド)に対するはんだ付
着と、マスク装着、そのチノ7°@填孔へのチップの装
填、そして、マスク上方からの加熱によるはんだ付け(
実装)という、特殊な方法及び装置によって行うように
したことによって、特に、多種類で少枚数製造のプリン
ト基板の実装工程に最適な方法及び装置を提供し得るも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図の(イ)、(a)、(ハ)、(ニ)は本発明方法
による一実施例工程順を示す説明図、第2図は本発明装
置の一実施例の構成概略を示す図である。 付号、 l…プリント基板、コ…各種電子部品、3…そのはんだ
付け(実装)、t…チップ状電子部品、 5…そのはんだ、6…マスク、7…チップ装填孔、t…
ターンテーブル、9…新規プリント基板供給部、10…
マスク装着及びチップ装填部、II…チップ装填状態検
査部、lコ…予熱、加熱部、13…、冷却部、/q−…
実装済プリント基板取り出し部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)…プリント基板にチップ状電子部品、リード付電
    子部品その他の各種電子部品を実装(はんだ付け)する
    工程において、 (i)、まず、プリント基板の設定実装位置に、チップ
    状電子部品以外の各種の電子部品を適宜仮止めし、 (ii)、該プリント基板をはんだディップ槽に浸して
    、上記仮止めした各種電子部品をはんだ付け(実装)す
    ると共に、チップ状電子部品の設定実装位置にはんだを
    付着させ、 (iii)、該プリント基板上面を、熱遮断性で対象プ
    リント基板の各チップ状電子部品の設定実装位置に相対
    した位置にチップ装填孔を貫設して設けたマスクで覆い
    、 (iv)、該マスクの各チップ装填孔にチップ状電子部
    品を装填して、プリント基板の上記設定実装位置に付着
    したはんだ上に載せ、 (v)、次に、マスクの上方から適宜手段で加熱し、マ
    スクされていないチップ装填孔内を加熱して上記プリン
    ト基板に付着しているはんだを溶融して、その上のチッ
    プ状電子部品をはんだ付け(実装)するようにしたこと
    を特徴とする、プリント基板の電子部品実装方法。
  2. (2)…ターンテーブル上若しくはコンベヤ上、及びそ
    の周辺に、新規プリント基板(予じめ、プリント基板に
    各種電子部品をはんだ付けすると共に、チップ状電子部
    品の設定実装位置にはんだを付着せしめたプリント基板
    )の供給部、マスク装着及びチップ装填部、チップ装填
    状態検査部、予熱、加熱部、冷却部、実装済プリント基
    板取り出し部等を順に配設し、 ターンテーブル若しくはコンベヤへの新規プリント基板
    の供給、該プリント基板に対するマスク装着、マスクの
    チップ装填孔へのチップ状電子部品の装填、チップ装填
    状態の検査、予熱〜加熱処理によるチップ装填孔内の加
    熱によるはんだ溶融とそれによるチップ状電子部品のプ
    リント基板へのはんだ付け(実装)、該プリント基板の
    冷却、そして、実装済プリント基板の外部への取り出し
    等の工程を順に行うように構成したことを特徴とする、 プリント基板の電子部品実装装置。
JP15752285A 1985-07-17 1985-07-17 プリント基板の電子部品実装方法及び装置 Pending JPS6218093A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0688831A1 (de) * 1994-05-17 1995-12-27 Hoechst Aktiengesellschaft Wasserlösliche Anthrachinonverbindungen, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung als Farbstoffe

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53132767A (en) * 1977-04-25 1978-11-18 Toyota Motor Co Ltd Method of producing hyb ic
JPS5676594A (en) * 1979-11-29 1981-06-24 Tokyo Shibaura Electric Co Method of fabricating hybrid integrated circuit

Patent Citations (2)

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