JPS62181567A - デ−タ通信装置 - Google Patents
デ−タ通信装置Info
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- JPS62181567A JPS62181567A JP61024608A JP2460886A JPS62181567A JP S62181567 A JPS62181567 A JP S62181567A JP 61024608 A JP61024608 A JP 61024608A JP 2460886 A JP2460886 A JP 2460886A JP S62181567 A JPS62181567 A JP S62181567A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は画像データ及び文字コードデータ等のデータ通
信を行うデータ通信装置に関するものである。
信を行うデータ通信装置に関するものである。
従来、この種の装置、例えば画像データ通信を行うファ
クシミリ装置の場合、通信を行う際CCITTの勧告に
従ってファクシミリ装置間でファクシミリ通信手順を行
う。このファクシミリ通信手順の手順信号としてはトー
ナル信号と伝送速度300bpsのバイナリ信号がある
。CCITT勧告のG】モードとG2モードの手順信号
はトーナル信号であり、CCITT勧告のG3モードの
手順信号はバイナリ信号(300bps)である。この
バイナリ信号の周波数は0″が1850Hzで、′l″
が1.650 Hzである。一方トーナル信号の周波数
は1.5秒間の1650I(z又は1.5秒間の185
0Hzである。このためバイナリ信号の受信中にノイズ
が混入しバイナリ信号を正しく受信できなかった場合に
トーナル信号受信と誤認することがあるという欠点があ
った。
クシミリ装置の場合、通信を行う際CCITTの勧告に
従ってファクシミリ装置間でファクシミリ通信手順を行
う。このファクシミリ通信手順の手順信号としてはトー
ナル信号と伝送速度300bpsのバイナリ信号がある
。CCITT勧告のG】モードとG2モードの手順信号
はトーナル信号であり、CCITT勧告のG3モードの
手順信号はバイナリ信号(300bps)である。この
バイナリ信号の周波数は0″が1850Hzで、′l″
が1.650 Hzである。一方トーナル信号の周波数
は1.5秒間の1650I(z又は1.5秒間の185
0Hzである。このためバイナリ信号の受信中にノイズ
が混入しバイナリ信号を正しく受信できなかった場合に
トーナル信号受信と誤認することがあるという欠点があ
った。
又、通常CCITTの勧告の手順信号はトーナル信号と
300bpsのバイナリ信号であるが、特定の国におい
ては2400bpsのバイナリ信号(高速信号)により
通信手順を行う機能を持つように義務づけされている。
300bpsのバイナリ信号であるが、特定の国におい
ては2400bpsのバイナリ信号(高速信号)により
通信手順を行う機能を持つように義務づけされている。
この2400bpsのバイナリ信号(高速信号)により
通信手順を行おうとする場合、2400bpsのバイナ
リ信号の通信手順信号としての認識が困難であり、上述
した300bpsのバイナリ信号と同様にトーナル信号
又は画信号と誤認しやすいという欠点がある。
通信手順を行おうとする場合、2400bpsのバイナ
リ信号の通信手順信号としての認識が困難であり、上述
した300bpsのバイナリ信号と同様にトーナル信号
又は画信号と誤認しやすいという欠点がある。
本発明の目的は」二連従来例を除去すると共に伝送速度
が高速の信号を確実に認識することの出来るデータ通信
装置を提供することにある。
が高速の信号を確実に認識することの出来るデータ通信
装置を提供することにある。
以下図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明する
。
。
本実施例に於ては、CCITT勧告のG2モード。
G3モードを有するファクシミリ装置を例に説明する。
第1図は本実施例であるファクシミリ装置の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
第1図に於て、2は網制御装置NCU (Networ
kControl Unit)である。NCU2は電
話網をデータ通信等に使用するため、その回線の端末に
接続して、電話交換網の接続制御を行ったり、データ通
信路への切替えを行ったり、ループの保持を行う。信号
線2の電話回線である。NCU2は、信号線4.2 a
の信号を入力し、この信号レベルがrOJであれば電話
回線を電話機側、即ち、信号線2aを信号線2bに接続
し、CM L (Co n n e c t M o
d e mto Line)をオフする。また、信
号線4−2 aの信号を入力し、この信号レベルが[1
コであれば、電話回線をファクシミリ装置側、即ち、信
号線2aを信号線2Cに接続し、CM Lをオンする。
kControl Unit)である。NCU2は電
話網をデータ通信等に使用するため、その回線の端末に
接続して、電話交換網の接続制御を行ったり、データ通
信路への切替えを行ったり、ループの保持を行う。信号
線2の電話回線である。NCU2は、信号線4.2 a
の信号を入力し、この信号レベルがrOJであれば電話
回線を電話機側、即ち、信号線2aを信号線2bに接続
し、CM L (Co n n e c t M o
d e mto Line)をオフする。また、信
号線4−2 aの信号を入力し、この信号レベルが[1
コであれば、電話回線をファクシミリ装置側、即ち、信
号線2aを信号線2Cに接続し、CM Lをオンする。
通常の状態では電話回線は電話機側に接続されている。
4は、電話機である。
6は、送信系の信号と受信系の信号を分離するハイブリ
ッド回路である。即ち、信号線20aの送信信号は、信
号線2Cを通り、NCU2を介して電話回線に送出され
る。また、相手側から送られてきた信号は、NCU2を
介した後、信号線2cを通り、信号線6aに出力される
。
ッド回路である。即ち、信号線20aの送信信号は、信
号線2Cを通り、NCU2を介して電話回線に送出され
る。また、相手側から送られてきた信号は、NCU2を
介した後、信号線2cを通り、信号線6aに出力される
。
8は、読取回路であり、送信原稿より主走査方向1ライ
ン分の画信号を順次読み取り、白、黒の2値を表わす信
号列を作成する。CCD (電荷結合素子)等の撮像素
子と光学系で構成される。白、黒の2値化された信号列
は、信号線8aに出力される。
ン分の画信号を順次読み取り、白、黒の2値を表わす信
号列を作成する。CCD (電荷結合素子)等の撮像素
子と光学系で構成される。白、黒の2値化された信号列
は、信号線8aに出力される。
lOは、符号化回路である。符号化回路10は、信号線
8aに出力されている2値化された信号を入力し、符号
化(MH(モディファイドハコマン符号化あるいはMR
(モデファイト リード)符号化)し、符号化したデー
タを信号線10aに出力する。
8aに出力されている2値化された信号を入力し、符号
化(MH(モディファイドハコマン符号化あるいはMR
(モデファイト リード)符号化)し、符号化したデー
タを信号線10aに出力する。
工2は、公知のCCITT勧告V27ter (差動位
相変調)あるいはv29(直交変調)に基づいた変調を
行う変調器である。変調器I2は、信号線42eの信号
を入力し、この信号レベルが「1」であれば、信号線1
0aに出力されている符号化された信号を入力し、変調
を行い、変調データを信号線]、2aに出力する。また
、変調器12は、信号線42eの信号を入力し、この信
号レベルがrOJであれば、手順信号の送出を行う。変
調器12はデータの送出タイミングを表わすクロックを
信号線12bに出力する。
相変調)あるいはv29(直交変調)に基づいた変調を
行う変調器である。変調器I2は、信号線42eの信号
を入力し、この信号レベルが「1」であれば、信号線1
0aに出力されている符号化された信号を入力し、変調
を行い、変調データを信号線]、2aに出力する。また
、変調器12は、信号線42eの信号を入力し、この信
号レベルがrOJであれば、手順信号の送出を行う。変
調器12はデータの送出タイミングを表わすクロックを
信号線12bに出力する。
また、12は、信号線14cのシリアルの手順信号を入
力し、変調を行い、変調データを信号線12aに出力す
る。
力し、変調を行い、変調データを信号線12aに出力す
る。
14は、パラレル−シリアル変換回路である。パラレル
−シリアル変換回路14は、2つのバッファを有してい
る。最初は、2つのバッファとも空であるので、信号線
14aにバイトパックのクロックを発生する。そして、
制御回路42から、バイトデータが書きこまれると、こ
のデータは、バッファ0に格納される。バッファ0に格
納されたデータはもう一つのバッファ(バッファ1)が
空であるので、バッファlに移される。そうすると、バ
ッファ0のデータは空であるので、信号線14aにバイ
トパックのクロックを発生する。そして、制御回路42
がらバイトデータが書きこまれると、このデータはバッ
ファ0に格納される。制御回路42からのバイトデー夕
は、信号線421〕を介して、I4のバッファに書きこ
まれる。
−シリアル変換回路14は、2つのバッファを有してい
る。最初は、2つのバッファとも空であるので、信号線
14aにバイトパックのクロックを発生する。そして、
制御回路42から、バイトデータが書きこまれると、こ
のデータは、バッファ0に格納される。バッファ0に格
納されたデータはもう一つのバッファ(バッファ1)が
空であるので、バッファlに移される。そうすると、バ
ッファ0のデータは空であるので、信号線14aにバイ
トパックのクロックを発生する。そして、制御回路42
がらバイトデータが書きこまれると、このデータはバッ
ファ0に格納される。制御回路42からのバイトデー夕
は、信号線421〕を介して、I4のバッファに書きこ
まれる。
I4は、信号線42「の信号を人力し、この信号レベル
がl−Ojてあれば、300 b / sのバイナリ−
信号で手順を行う。すなわち、シリアルデータを信号線
14bに出力する。14は、バッファIに格納されたハ
イドデータをパラレル−シリアル変換し、信号線+6b
にクロックが発生する毎に、ソリアルデータを信号線1
4bに出力する。8ビットのシリアルデータが信号線+
4bに出力されると、バッファ1は空となるので、バッ
ファOに格納されているバイトデータを、バッファlに
移す。そして、信号線14.aにバイトパックのクロッ
クを発生する。そして、制御回路42からバイトデータ
が書きこまれる(信号線421〕を介して)と、このデ
ータはバッファOに格納される。信号線42bには、信
号線14aにバイトパックのクロックが発生する毎に手
順信号がバイトパックされて送出される。
がl−Ojてあれば、300 b / sのバイナリ−
信号で手順を行う。すなわち、シリアルデータを信号線
14bに出力する。14は、バッファIに格納されたハ
イドデータをパラレル−シリアル変換し、信号線+6b
にクロックが発生する毎に、ソリアルデータを信号線1
4bに出力する。8ビットのシリアルデータが信号線+
4bに出力されると、バッファ1は空となるので、バッ
ファOに格納されているバイトデータを、バッファlに
移す。そして、信号線14.aにバイトパックのクロッ
クを発生する。そして、制御回路42からバイトデータ
が書きこまれる(信号線421〕を介して)と、このデ
ータはバッファOに格納される。信号線42bには、信
号線14aにバイトパックのクロックが発生する毎に手
順信号がバイトパックされて送出される。
また、14は信号線42fの信号を入力し、この信号レ
ベルが「1」であれば、24. OOb / Sの高速
信号で手順を行う。即ち、シリアルデータを信号線l/
ICに出力する。】4は、バッファlに格納されたハイ
ドデータをバラレル−シリアル変換し、信号線+2bに
クロックが発生する毎に、シリアルデータを信号線14
cに出力する。8ヒツトのシリアルデータが信号線14
cに出力されるとバッファ1は空となるので、バッファ
Oに格納されているハイドデータをバッファ】に移す。
ベルが「1」であれば、24. OOb / Sの高速
信号で手順を行う。即ち、シリアルデータを信号線l/
ICに出力する。】4は、バッファlに格納されたハイ
ドデータをバラレル−シリアル変換し、信号線+2bに
クロックが発生する毎に、シリアルデータを信号線14
cに出力する。8ヒツトのシリアルデータが信号線14
cに出力されるとバッファ1は空となるので、バッファ
Oに格納されているハイドデータをバッファ】に移す。
そして、信号線I4aにバイトパックのクロックを発生
ずる。そして制御回路42から、ハイドデータが書きこ
まれる(信号線42bを介して)とこのデータはバッフ
ァ0に格納される。信号線42bには、信号線1.4
aにハイ(・パックのクロックが発生ずる毎に手順信号
がバイトパックされて送出される。
ずる。そして制御回路42から、ハイドデータが書きこ
まれる(信号線42bを介して)とこのデータはバッフ
ァ0に格納される。信号線42bには、信号線1.4
aにハイ(・パックのクロックが発生ずる毎に手順信号
がバイトパックされて送出される。
16は、公知のCCTTT勧告V21に基づいた変調を
行う変調器である。変調器16は、データの送出タイミ
ングを表わすクロックを信号線16bに出力する。また
、16は信号線14bのシリアルの手順信号を入力し、
変調を行い、変調データを信号線16aに出力する。
行う変調器である。変調器16は、データの送出タイミ
ングを表わすクロックを信号線16bに出力する。また
、16は信号線14bのシリアルの手順信号を入力し、
変調を行い、変調データを信号線16aに出力する。
18は、各種のトーナル信号を送出する回路である。信
号線42cに出力されている信号レベルが「0」である
時には、トーナル信号の送出は行わない。信号線42c
に出力されている信号レベルが「1」である時には各種
1・−ナル信号を信号線+8aに出力する。この時、信
号線42bに出力されている信号を入力し、0てあった
ら7+26HzS1てあったら]080Hz。
号線42cに出力されている信号レベルが「0」である
時には、トーナル信号の送出は行わない。信号線42c
に出力されている信号レベルが「1」である時には各種
1・−ナル信号を信号線+8aに出力する。この時、信
号線42bに出力されている信号を入力し、0てあった
ら7+26HzS1てあったら]080Hz。
2であったら+650+4z、3であったら1850
Hz 。
Hz 。
4てあったら、2100 Hzのトーナル信号を信号線
+8aに出力する。
+8aに出力する。
20は、加算回路である。加算回路20は信号線12a
1信号線16a、信号線18aの信号を入力し、加算し
た結果を信号線20aに出力する。
1信号線16a、信号線18aの信号を入力し、加算し
た結果を信号線20aに出力する。
22は、公知のCCITT勧告V27ter (差動位
相変調)あるいは■29(直交変調)に基づいた復調を
行う復調器である。復調器22は、信号線4.2 eの
信号を入力し、この信号レベルが「1」であれば信号線
6aの信号を入力し、復調を行い、復調データを信号線
22aに出力する。また、復調器22は、信号線42e
の信号を入力し、この信号レベルが「0」であれば手順
信号の受信を行う。このとき復調器22は信号線6aの
信号を入力し、復調を行い、復調データを信号線22c
に出力する。受信したデータのタイミングクロックは信
号線22bに出力される。
相変調)あるいは■29(直交変調)に基づいた復調を
行う復調器である。復調器22は、信号線4.2 eの
信号を入力し、この信号レベルが「1」であれば信号線
6aの信号を入力し、復調を行い、復調データを信号線
22aに出力する。また、復調器22は、信号線42e
の信号を入力し、この信号レベルが「0」であれば手順
信号の受信を行う。このとき復調器22は信号線6aの
信号を入力し、復調を行い、復調データを信号線22c
に出力する。受信したデータのタイミングクロックは信
号線22bに出力される。
22は、キャリアを検出していない時、信号線221)
に信号レベル「0」を出力し、キャリアを検出している
時、信号線22dに信号レベルl−1jの信号を出力す
る。
に信号レベル「0」を出力し、キャリアを検出している
時、信号線22dに信号レベルl−1jの信号を出力す
る。
24は、信号線22aに出力されている復調データを入
力し、復号化(Ml((モディファイド ハコマン)復
号化あるいはMR(モディファイドリート)復号化)し
たデータを信号線24aに出力する回路である。
力し、復号化(Ml((モディファイド ハコマン)復
号化あるいはMR(モディファイドリート)復号化)し
たデータを信号線24aに出力する回路である。
26は、信号線24 aに出力された復号化されたデー
タを入力し、白黒の信号を1ライン毎に記録する記録回
路である。
タを入力し、白黒の信号を1ライン毎に記録する記録回
路である。
28は、公知のCCI T T勧告V21に基づいた復
調を行う復調器である。復調器28は、信号線6aの信
号を入力し、V21復調を行い、復調データを信号線2
8bに出ツJする。受信したデータのタイミングクロッ
クは、信号線28aに出ツJされる。
調を行う復調器である。復調器28は、信号線6aの信
号を入力し、V21復調を行い、復調データを信号線2
8bに出ツJする。受信したデータのタイミングクロッ
クは、信号線28aに出ツJされる。
30は、シリアル−パラレル変換回路である。30は、
信号線42 fの信号を入力し、この信号レベルが「0
」であれば、300b/sのバイナリ−信号で手順を行
う。すなわち、信号線28bに出力されているシリアル
データを入力する。信号線28aにクロックが8回発生
すると、8ビツトのデータがそろう(このデータは信号
線28bに出力されている信号である)。8ビツトのデ
ータがそろった時、30は、信号線30aにクロックを
発生し、バイトデータを信号線30bに出力する。
信号線42 fの信号を入力し、この信号レベルが「0
」であれば、300b/sのバイナリ−信号で手順を行
う。すなわち、信号線28bに出力されているシリアル
データを入力する。信号線28aにクロックが8回発生
すると、8ビツトのデータがそろう(このデータは信号
線28bに出力されている信号である)。8ビツトのデ
ータがそろった時、30は、信号線30aにクロックを
発生し、バイトデータを信号線30bに出力する。
また、30は信号線42fの信号を入力し、この信号レ
ベルが「1」であれば、2400b/Sの高速信号で手
順を行う。即ち、信号線22cに出力されているデータ
を入力する。信号線22bにクロックが8回発生すると
、8ビツトのデータがそろう(このデータは信号線22
c出力されている信号である)。
ベルが「1」であれば、2400b/Sの高速信号で手
順を行う。即ち、信号線22cに出力されているデータ
を入力する。信号線22bにクロックが8回発生すると
、8ビツトのデータがそろう(このデータは信号線22
c出力されている信号である)。
8ビツトのデータがそろった時30は、信号線30aに
クロックを発生し、バイトデータを信号線30bに出力
する。
クロックを発生し、バイトデータを信号線30bに出力
する。
32は、信号線6aに出力されている信号を入力し、3
00b/sの信号を検出していない時には、信号線32
aに信号レベル「0」の信号を出力し、300b /
sの信号を検出している時には信号線32aに信号レベ
ル「1」の信号を出力する回路である。具体的にはSE
D (信号有無検出信号40a)がONになってから4
0m5の間層波数の分析を行い、エネルギー分析の最大
値が1650 Hz±20 Hzの間にある場合、信号
線32aには信号レベルrlJの信号が出力される。
00b/sの信号を検出していない時には、信号線32
aに信号レベル「0」の信号を出力し、300b /
sの信号を検出している時には信号線32aに信号レベ
ル「1」の信号を出力する回路である。具体的にはSE
D (信号有無検出信号40a)がONになってから4
0m5の間層波数の分析を行い、エネルギー分析の最大
値が1650 Hz±20 Hzの間にある場合、信号
線32aには信号レベルrlJの信号が出力される。
34は信号線6aの信号を入力し、増幅する増幅器であ
る。増幅された信号は信号線34aに出力される。増幅
する理由は、相手側ファクシミリ装置から送出された信
号は、こちら側のファクシミリ装置に到着する間に伝送
媒体である電話回線により減衰されるためである。
る。増幅された信号は信号線34aに出力される。増幅
する理由は、相手側ファクシミリ装置から送出された信
号は、こちら側のファクシミリ装置に到着する間に伝送
媒体である電話回線により減衰されるためである。
36は、信号線34aに出力された信号を入力し、ある
基準電圧に対して2値化を行う2値化回路である。2値
化された信号は信号線36aに出力される。
基準電圧に対して2値化を行う2値化回路である。2値
化された信号は信号線36aに出力される。
38は、信号線36aの信号を入力し、信号の1周期の
時間を測定するトーナルカウンタ回路である。
時間を測定するトーナルカウンタ回路である。
この1周期の時間により、今、受信した信号の周波数を
認識し得る。
認識し得る。
ここで、トーナルカウンタ回路の考え方について簡単に
説明する。l・−ナルカウンタは、相手側ファクシミリ
装置が回線に送出する信号の周波数を認識するために用
いるものである。
説明する。l・−ナルカウンタは、相手側ファクシミリ
装置が回線に送出する信号の周波数を認識するために用
いるものである。
第2図に、信号および2値化した信号を示している。こ
こで、2値化した信号は、更に分周し周期Tの時間を測
定し、周波数を決定する方法である。1周期Tの時間の
測定としては、ある一定のクロック(本実施例において
は、77.76KHz)で何クロックに相当しているか
により求めることができる。
こで、2値化した信号は、更に分周し周期Tの時間を測
定し、周波数を決定する方法である。1周期Tの時間の
測定としては、ある一定のクロック(本実施例において
は、77.76KHz)で何クロックに相当しているか
により求めることができる。
この場合、例えば2100Hzの信号は37クロツクに
相当している。例えば、1周期のクロック数が35から
39までである時は、2100Hzであると判断する。
相当している。例えば、1周期のクロック数が35から
39までである時は、2100Hzであると判断する。
ここで、35クロツクは2222H2に、39クロツク
は1.994 Hzに相当する。すなわち、1994H
zから2222Hz (7)信号を検出した時、1周期
、2100 Hzの信号を検出したと判断する。そして
、ある一定時間以内に1周期の時間が2100 Hzで
ある(クロック数が35から39である)と複数回検出
した時、2100Hzの信号を検出したと判断する。ト
ーナルカウンタ回路38は、1周期の測定が終了した時
、信号線38aにパルスを発生するとともに、信号線3
8bには、何クロックであったかのデータを出力する。
は1.994 Hzに相当する。すなわち、1994H
zから2222Hz (7)信号を検出した時、1周期
、2100 Hzの信号を検出したと判断する。そして
、ある一定時間以内に1周期の時間が2100 Hzで
ある(クロック数が35から39である)と複数回検出
した時、2100Hzの信号を検出したと判断する。ト
ーナルカウンタ回路38は、1周期の測定が終了した時
、信号線38aにパルスを発生するとともに、信号線3
8bには、何クロックであったかのデータを出力する。
40は、信号線6aの信号を入力し、−43dBm以上
の信号を検出しているときには、信号線40 aに信号
レベル「1」の信号を出力し、−48dBm以下の信号
を検出している時には、信号線40aに信号レベル「0
」の信号を出力する信号有無検出回路である。信号線6
aの信号が−4,8d B mをこえ、−43dbm未
満である時には、信号線40aには信号レベル「0」あ
るいは−信号レベル「1」の信号が出力される。
の信号を検出しているときには、信号線40 aに信号
レベル「1」の信号を出力し、−48dBm以下の信号
を検出している時には、信号線40aに信号レベル「0
」の信号を出力する信号有無検出回路である。信号線6
aの信号が−4,8d B mをこえ、−43dbm未
満である時には、信号線40aには信号レベル「0」あ
るいは−信号レベル「1」の信号が出力される。
42は、以下に述べる制御を行う制御回路である。
主な制御は送信状態で最初のコマンド信号受信時におい
て、高速信号とバイナリ−信号とトーナル信号の手順信
号を受信することである。これに加え、受信状態で、C
FR信号を送出した後の両信号の受信である。また、制
御回路42はマイクロコンピュータおよびROM 、
RA M等の周辺機器より構成されており、ファクシミ
リ装置全体の制御も行う。
て、高速信号とバイナリ−信号とトーナル信号の手順信
号を受信することである。これに加え、受信状態で、C
FR信号を送出した後の両信号の受信である。また、制
御回路42はマイクロコンピュータおよびROM 、
RA M等の周辺機器より構成されており、ファクシミ
リ装置全体の制御も行う。
第3図には、自動着信時の着信機側の信号送出を示して
いる。この着信機は、2400b/sの高速信号による
手順、300 b / sのバイナリ−信号による手順
、l・−ナル信号による手順(CCI ′FT勧告勧告
6龍 第3図かられかるように、まず、着信機は、被呼局識別
信号(CED信号)を送出する。そして、75m5±2
0 m s後に3 0 0 b / sのバイナリ−
信号で非標準装置/被呼局識別/デジタル識別信号(N
SF/C3丁/DTS信号)を送出する。その後、3秒
(手動の時は4.5秒)経過後にトーナル信号のGI倍
信号本実施例においては、グループ識別G2 (CI2
信号))、そして、300b/sのバイナリ−信号でN
SF/C3I/Dis信号を検出する。その後、3秒(
手動の時は4.5秒)経過後に2400b/sの高速信
号てNSF/ C S I / I) I S信号を送
出する。その後、7 5 m s±20m5経過後にG
l信号(本実施例においてはCI2信号)を送出する。
いる。この着信機は、2400b/sの高速信号による
手順、300 b / sのバイナリ−信号による手順
、l・−ナル信号による手順(CCI ′FT勧告勧告
6龍 第3図かられかるように、まず、着信機は、被呼局識別
信号(CED信号)を送出する。そして、75m5±2
0 m s後に3 0 0 b / sのバイナリ−
信号で非標準装置/被呼局識別/デジタル識別信号(N
SF/C3丁/DTS信号)を送出する。その後、3秒
(手動の時は4.5秒)経過後にトーナル信号のGI倍
信号本実施例においては、グループ識別G2 (CI2
信号))、そして、300b/sのバイナリ−信号でN
SF/C3I/Dis信号を検出する。その後、3秒(
手動の時は4.5秒)経過後に2400b/sの高速信
号てNSF/ C S I / I) I S信号を送
出する。その後、7 5 m s±20m5経過後にG
l信号(本実施例においてはCI2信号)を送出する。
そして、3秒(手動の時は4.5秒)経過後にトーナル
信号のGl信号(本実施例においては、CI2信号)、
そして300b/Sのバイナリ−信号てN S F /
C S I / I) I S信号を検出する。その
後、3秒(手動の時は4.5秒)経過後に2 4 0
0 b / sの高速信号てNSF/C8I/DIS信
号を送出する。その後、75m5±20m5経過後にG
】信号(本実施例においてはCI2信号)を送出する。
信号のGl信号(本実施例においては、CI2信号)、
そして300b/Sのバイナリ−信号てN S F /
C S I / I) I S信号を検出する。その
後、3秒(手動の時は4.5秒)経過後に2 4 0
0 b / sの高速信号てNSF/C8I/DIS信
号を送出する。その後、75m5±20m5経過後にG
】信号(本実施例においてはCI2信号)を送出する。
以後、GT倍信号3 0 0 b / sのNSF/C
3I/Dis信号と2 4 0 0 b / sのNS
F/C8I/DTS信号、GT倍信号送出を行う。そし
て最初のNSF/C3I/DIS信号を送出開始してか
らタイマTI (TIは30秒〜40秒)がタイムオー
バするとCMLをオフし回線を解放する。
3I/Dis信号と2 4 0 0 b / sのNS
F/C8I/DTS信号、GT倍信号送出を行う。そし
て最初のNSF/C3I/DIS信号を送出開始してか
らタイマTI (TIは30秒〜40秒)がタイムオー
バするとCMLをオフし回線を解放する。
次に高速信号の受信について説明する。
2400bpsのバイナリ信号(高速信号)を受信する
場合、まずトレーニング信号の受信を行い、等化器等を
調整し、モデム22が2 4 0 0 1) p sの
バイナリ信号を受信を行う為の準備をする必要がある。
場合、まずトレーニング信号の受信を行い、等化器等を
調整し、モデム22が2 4 0 0 1) p sの
バイナリ信号を受信を行う為の準備をする必要がある。
このため高速信号の手順信号を途中から受信するとG目
,GI2の1・−ナル信号と誤認してしまう場合がある
。
,GI2の1・−ナル信号と誤認してしまう場合がある
。
そこで本実施例では第1の特徴として高速信号と300
bpsのバイナリ−信号とトーナル信号のうちどれを受
信するかわからない時には、ある所定時間(例えば20
0m5)連続して信号無し状態(SED=0)を検出し
てから、高速信号の受信をメインに行う。第3図を見て
もわかる様に高速信号とトーナル信号の間は75m5±
20m5であり、この7 0 m S±20m5よりも
十分長い時間の連続した信号無しを検出してから手順信
号の受信を行う事により、それぞれ高速信号,1・−ナ
ル信号,300bpsのバイナリ信号の途中から信号受
信する事はなくなる。
bpsのバイナリ−信号とトーナル信号のうちどれを受
信するかわからない時には、ある所定時間(例えば20
0m5)連続して信号無し状態(SED=0)を検出し
てから、高速信号の受信をメインに行う。第3図を見て
もわかる様に高速信号とトーナル信号の間は75m5±
20m5であり、この7 0 m S±20m5よりも
十分長い時間の連続した信号無しを検出してから手順信
号の受信を行う事により、それぞれ高速信号,1・−ナ
ル信号,300bpsのバイナリ信号の途中から信号受
信する事はなくなる。
ここで一度高速信号の受信をメインに行う事が決定した
後、及び受信側の装置から最初の高速信号を送出した後
の送信側からの応答信号の受信の場合は、高速信号の受
信を直ちに行う。又、第4図に2400bpsのバイナ
リ信号(高速信号)が示されている。
後、及び受信側の装置から最初の高速信号を送出した後
の送信側からの応答信号の受信の場合は、高速信号の受
信を直ちに行う。又、第4図に2400bpsのバイナ
リ信号(高速信号)が示されている。
第4図において、(ア)〜(オ)は、トレーニング信号
、(力)はデータ信号である。ここで(ア)はセグメン
l− 1で無変調キャリア(185mSから200m5
)である。(イ)は、セグメント2で伝送エネルギーは
無しく20m5から25m5)である。(つ)は、セグ
メント3で、1800 位相反転の連続(4 1.7m
5)である。(1)は、セグメント4で08−180’
2相等化器調整用のパターン(895mS)である。
、(力)はデータ信号である。ここで(ア)はセグメン
l− 1で無変調キャリア(185mSから200m5
)である。(イ)は、セグメント2で伝送エネルギーは
無しく20m5から25m5)である。(つ)は、セグ
メント3で、1800 位相反転の連続(4 1.7m
5)である。(1)は、セグメント4で08−180’
2相等化器調整用のパターン(895mS)である。
(オ)は連続“1”をスクランブルした信q(6.7m
5)である。
5)である。
第4図かられかるように、信号有無検出回路40による
信号エネルギー検出出力(SED (SignalEr
ergy Detect))は、l・レーニング信号
を受信開始してから、一度、オフ状態となる。この性質
を利用して高速信号の受信をメインに行っていて、信号
有り状態を検出し所定時間のキャリア無し状態をチェッ
クしている時に、信号有状態から一度も信号無状態にな
らず所定時間( 2 5 0 m S )が経過した時
、トーナル信号、300bpsのパイナリ信号と判別で
きるので高速受信を開始して所定時間(例えば250
m S )経過した後は、高速信号がきていない場合3
00 b / sと1・−ナル信号の受信に専念できる
。
信号エネルギー検出出力(SED (SignalEr
ergy Detect))は、l・レーニング信号
を受信開始してから、一度、オフ状態となる。この性質
を利用して高速信号の受信をメインに行っていて、信号
有り状態を検出し所定時間のキャリア無し状態をチェッ
クしている時に、信号有状態から一度も信号無状態にな
らず所定時間( 2 5 0 m S )が経過した時
、トーナル信号、300bpsのパイナリ信号と判別で
きるので高速受信を開始して所定時間(例えば250
m S )経過した後は、高速信号がきていない場合3
00 b / sと1・−ナル信号の受信に専念できる
。
又、本実施例では第2の特徴として1・−ナル信号受信
中に信号無し状態(S E D = O)或は高速信号
のキャリアを検出した(CD=])場合はトーナル信号
の受信を中断する。そして高速信号の受信をメインに行
う状態にある場合に所定時間(例えば200 m S
)以上連続して信号無状態を検出した場合、l・−ナル
信号の判定を行う。これによって通信手順中にノイズ等
が混入し高速信号のトレーニング信号又は300bps
のバイナリ−信号をトーナル信号と誤認することが少な
くなる。
中に信号無し状態(S E D = O)或は高速信号
のキャリアを検出した(CD=])場合はトーナル信号
の受信を中断する。そして高速信号の受信をメインに行
う状態にある場合に所定時間(例えば200 m S
)以上連続して信号無状態を検出した場合、l・−ナル
信号の判定を行う。これによって通信手順中にノイズ等
が混入し高速信号のトレーニング信号又は300bps
のバイナリ−信号をトーナル信号と誤認することが少な
くなる。
又、送信側装置が最初の手順信号を受信する場合、トー
ナル信号であるGl信号は複数回検出した時にトーナル
信号手順へ進む。例えば高速信号あるいは300bps
のバイナリ信号の手順を行うことが決まっていない場合
には、Gl信号を2回検出したとき、1・−ナル信号手
順へ進み、高速信号あるいは300bpsのバイナリ信
号の手順を行うことが決まっている場合には、Gl信号
を3回検出した時1・−ナル信号手順へ進む。これによ
りノイズ等による信号の誤認より直ちに1・−ナル信号
手順へ進むことが防止できる。
ナル信号であるGl信号は複数回検出した時にトーナル
信号手順へ進む。例えば高速信号あるいは300bps
のバイナリ信号の手順を行うことが決まっていない場合
には、Gl信号を2回検出したとき、1・−ナル信号手
順へ進み、高速信号あるいは300bpsのバイナリ信
号の手順を行うことが決まっている場合には、Gl信号
を3回検出した時1・−ナル信号手順へ進む。これによ
りノイズ等による信号の誤認より直ちに1・−ナル信号
手順へ進むことが防止できる。
又、本実施例では第3の特徴として高速信号の通信手順
を行っている場合、クローズドフラグ(受信した信号の
最後につけられている信号の終りを示すフラグ)を検出
した後に所定時間(例えば200m5)以」一連続して
信号無し状態を検出した時高速信号の手順信号の受信が
終了したと判断する。これにより、送信側の装置は、受
信側から送られてくる最初の手順信号である高速信号の
Disグループの信号(NSF/C3T/Dis信号)
に続いて送出されるトーナル信号を検出した後に高速信
号のDCSグループの信号(NSS/TSI/DC8信
号)を送出することになり、受信側から送信側に送られ
てくるトーナル信号と送信側から受信側に送るDCSグ
ループ信号が衝突することがなくなって前手順エラーを
防止できる。
を行っている場合、クローズドフラグ(受信した信号の
最後につけられている信号の終りを示すフラグ)を検出
した後に所定時間(例えば200m5)以」一連続して
信号無し状態を検出した時高速信号の手順信号の受信が
終了したと判断する。これにより、送信側の装置は、受
信側から送られてくる最初の手順信号である高速信号の
Disグループの信号(NSF/C3T/Dis信号)
に続いて送出されるトーナル信号を検出した後に高速信
号のDCSグループの信号(NSS/TSI/DC8信
号)を送出することになり、受信側から送信側に送られ
てくるトーナル信号と送信側から受信側に送るDCSグ
ループ信号が衝突することがなくなって前手順エラーを
防止できる。
なお、送信側における最初の手順信号以外で高速信号の
手順信号を受信した場合にはクローズドフラグを検出し
た時に高速信号の手順信号の受信が終了したと判断して
もよいし、」二連した様にクローズドフラグを検出した
後、所定時間(例えば200m5)以上連続して信号無
状態を検出した時に高速信号の手順信号の終了と判断し
てもよ・い。しかし、受信側の装置が高速信号のDCS
グループ信号を受信する場合にはクローズドフラグを検
出した時に高速信号の手順信号の受信が終了したと判断
する。これは送信号の装置がDCSグループ信号の後7
5 m S±20m5後にトレーニングチェック信号(
TCP信号)を送出するのて、このTCF信号を受信側
で検出できる様にするためである。
手順信号を受信した場合にはクローズドフラグを検出し
た時に高速信号の手順信号の受信が終了したと判断して
もよいし、」二連した様にクローズドフラグを検出した
後、所定時間(例えば200m5)以上連続して信号無
状態を検出した時に高速信号の手順信号の終了と判断し
てもよ・い。しかし、受信側の装置が高速信号のDCS
グループ信号を受信する場合にはクローズドフラグを検
出した時に高速信号の手順信号の受信が終了したと判断
する。これは送信号の装置がDCSグループ信号の後7
5 m S±20m5後にトレーニングチェック信号(
TCP信号)を送出するのて、このTCF信号を受信側
で検出できる様にするためである。
又、本実施例においては、第4の特徴として高速信号の
通信手順を行っている場合に画信号と手順信号が同一の
高速信号(2400bps)である時手順信号と画信号
を同時に受信し識別する。これは受信した信号において
2バイト連続したフラグパターン(7E H)を検出し
たかどうかによって判断するが、2バイト連続したフラ
グパターン(7E H)を検出すると手順信号と識別す
る。これによって両信号が2400bpsの時に受信側
の装置が受信準備確認信号(CFR信号)を送出した後
、手順信号と画信号を同時に受信することができ、手順
の信頼性を高くすることができる。
通信手順を行っている場合に画信号と手順信号が同一の
高速信号(2400bps)である時手順信号と画信号
を同時に受信し識別する。これは受信した信号において
2バイト連続したフラグパターン(7E H)を検出し
たかどうかによって判断するが、2バイト連続したフラ
グパターン(7E H)を検出すると手順信号と識別す
る。これによって両信号が2400bpsの時に受信側
の装置が受信準備確認信号(CFR信号)を送出した後
、手順信号と画信号を同時に受信することができ、手順
の信頼性を高くすることができる。
又、手順信号と画信号を同時に受信する例としては上述
した場合の他に送信側の装置がマルページ信号(MPS
)を送出し、受信側の装置がメツセージ確認信号(MC
F信号)を送出した後の受信も画信号と手順信号の同時
受信に相当する。
した場合の他に送信側の装置がマルページ信号(MPS
)を送出し、受信側の装置がメツセージ確認信号(MC
F信号)を送出した後の受信も画信号と手順信号の同時
受信に相当する。
第5図(1)〜(11)は上述した本実施例の制御回路
42の制御動作と示すフローチャート図である。
42の制御動作と示すフローチャート図である。
第5図(])において、ステップS50は、始めを表わ
している。ステップS52において回線を電話機側に切
り換える(信号線42aに信号レベル「0」の信号を出
力し、CMLをオフする)。
している。ステップS52において回線を電話機側に切
り換える(信号線42aに信号レベル「0」の信号を出
力し、CMLをオフする)。
ステップS54において、ファクシミリ伝送が選択され
たかを判断する。ファクシミリ伝送が選択されるとステ
ップ856に進む。
たかを判断する。ファクシミリ伝送が選択されるとステ
ップ856に進む。
ステップ856に於て、ファクシミリ送信状態であるか
を判断する。ファクシミリ送信状態である時は、ステッ
プS58に進む。ファクシミリ受信状態である時は、ス
テップ8280に進む。
を判断する。ファクシミリ送信状態である時は、ステッ
プS58に進む。ファクシミリ受信状態である時は、ス
テップ8280に進む。
ステップ858において回線をモデム側に切り換える(
信可線42aに信号レベル「I」の信号を出力し、CM
Lをオンする)。また、信号機42eに信号レベル「
0」の信号を出力し通信手順状態であることを高速モデ
ムに知らせる。
信可線42aに信号レベル「I」の信号を出力し、CM
Lをオンする)。また、信号機42eに信号レベル「
0」の信号を出力し通信手順状態であることを高速モデ
ムに知らせる。
ステップS60においては、タイマーTIに35秒をセ
ットする。
ットする。
ステップS62においては、タイマーT4に6秒をセッ
トする。
トする。
ステップ64からステップS70において、6秒以内に
200m5連続して受信信号無しく5ED=O)を検出
した時、あるいは、6秒が経過した時ステップS72に
進む制御を行う。高速信号とバイナリ−信号とトーナル
信号を同時に受信する時、200m5連続して信号無し
状態を検出してから、高速信号の受信をメインに行うこ
の制御は、本実施例の第1の特徴である。ここて、SE
Dは信号40aの信号のことである。
200m5連続して受信信号無しく5ED=O)を検出
した時、あるいは、6秒が経過した時ステップS72に
進む制御を行う。高速信号とバイナリ−信号とトーナル
信号を同時に受信する時、200m5連続して信号無し
状態を検出してから、高速信号の受信をメインに行うこ
の制御は、本実施例の第1の特徴である。ここて、SE
Dは信号40aの信号のことである。
ステップS72においては、高速信号をメインに受信す
るということを表わすフラグHTPROC(HighP
r o c c d u r e )に1をセットす
る。
るということを表わすフラグHTPROC(HighP
r o c c d u r e )に1をセットす
る。
ステップS74においては、GT2信号を何回受信した
かを表わずカウンタGI2DET((、+2 Det
ect)に0をセットする。
かを表わずカウンタGI2DET((、+2 Det
ect)に0をセットする。
ステップS76においては、タイマーT4に6秒をセッ
トする。
トする。
ステップ378においては、G3伝送時の手順信号のフ
ラグ(7E Hパターン)を検出し、それに続くデータ
を1バイトでも受信したかを表わすフラグFLGDET
(Flag Detect)に0をセットする。
ラグ(7E Hパターン)を検出し、それに続くデータ
を1バイトでも受信したかを表わすフラグFLGDET
(Flag Detect)に0をセットする。
ステップS80においては、G3伝送時の手順信号のフ
ラグ(7E Hパターン)を2ハイド連続して検出した
かを表すフラグFLGIDT (Flag I D
etect)に0をセットする。
ラグ(7E Hパターン)を2ハイド連続して検出した
かを表すフラグFLGIDT (Flag I D
etect)に0をセットする。
ステップS82においては、G3伝送時の手順信月のデ
ータの後に送出されるフラグ(7E I(パターン)を
検出したかを表わずフラグEFLGDT (EndF
l o g D e t e c t )に0をセッ
トする。
ータの後に送出されるフラグ(7E I(パターン)を
検出したかを表わずフラグEFLGDT (EndF
l o g D e t e c t )に0をセッ
トする。
ステップS84においては、G3伝送時の手順信号の“
0”デリートしたデータを何バイト受信したかを表わす
カウンタ(アドレスデータからFCSデータまでのハイ
ド数を表わす)CNTBYT (CountByte)
にOをセットする。
0”デリートしたデータを何バイト受信したかを表わす
カウンタ(アドレスデータからFCSデータまでのハイ
ド数を表わす)CNTBYT (CountByte)
にOをセットする。
ステップS86においては、高速信号のキャリアを検出
したか否かを表わすフラグCDFLG (Carrie
rDetect Flag)にOをセットする。
したか否かを表わすフラグCDFLG (Carrie
rDetect Flag)にOをセットする。
ステップ38Bにおいては、1周期の信号の周波数を解
析した時1850 Hzであったと判断することが46
3回あって、その後、200m5の信号断を検出した時
、GI2信号を1回検出したと判断する。この463回
をカウントするのに使用するカウンタCNT185に4
63をセットする。2周期に1回周波数の解析を行うこ
とが可能であるので、463回は、合計、163 X
−X 2 = 0 、5 秒の1850 )1 zを検
出することに対応する。
析した時1850 Hzであったと判断することが46
3回あって、その後、200m5の信号断を検出した時
、GI2信号を1回検出したと判断する。この463回
をカウントするのに使用するカウンタCNT185に4
63をセットする。2周期に1回周波数の解析を行うこ
とが可能であるので、463回は、合計、163 X
−X 2 = 0 、5 秒の1850 )1 zを検
出することに対応する。
26ステツプS90においては、フラグHTPROCが
0であるかを判断する。フラグHT P ROCが0の
時は、300 b / sとトーナル信号の受信に専念
すればよいので、V21の受信モードにモデムをセット
(具体的には、信号線4.2 fに信号レベルrOJの
信号を出力する)(ステップ592) t、た後、ステ
ップ5194に進む。フラグHI P ROCが0てな
い時は、高速信号の受信をメインに行うが、この時、ス
テップS94に進む。
0であるかを判断する。フラグHT P ROCが0の
時は、300 b / sとトーナル信号の受信に専念
すればよいので、V21の受信モードにモデムをセット
(具体的には、信号線4.2 fに信号レベルrOJの
信号を出力する)(ステップ592) t、た後、ステ
ップ5194に進む。フラグHI P ROCが0てな
い時は、高速信号の受信をメインに行うが、この時、ス
テップS94に進む。
ステップS94においては、高速信号のトレーニング信
号を受信している区間においては、キャリア検出回路の
出力は信号レベル「o」となる、即ちキャリアは検出し
ていないが、この時間より少し短い時間700 m S
をメモリTCFCDT (TCF CarrierD
etect)にセットする。
号を受信している区間においては、キャリア検出回路の
出力は信号レベル「o」となる、即ちキャリアは検出し
ていないが、この時間より少し短い時間700 m S
をメモリTCFCDT (TCF CarrierD
etect)にセットする。
ステップS96においては、信号線42fに信号レベル
「1」の信号を出力し、高速手順を行うことをモデムに
指示する。
「1」の信号を出力し、高速手順を行うことをモデムに
指示する。
ステップ398からステップ5114においては、トレ
ーニング信号の受信に向かっているが、まず、20 m
Sの連続した5ED=1 (信号線40aの信号を入
力して判断する)を検出するとステップ8116に進む
。20m5の連続した5ED=1をチェックしている時
に300 b / sの信号の検出と判断する(信号線
32aに信号レベル「1」が出力される)とステップ5
112においてフラグHIPROCに0をセツトシた後
、ステップS78に進む。(ステップS ]、 10に
おいては判断しているV21.DET=1とは、信号線
32aに信号レベル「1」の信号が出力されることと等
化である)20mS連続した5ED=1をチェックして
いる時にT4がタイムオー/<−(6秒が経過すると、
ステップ5194に進む。20 m S連続した5ED
=1をチェックしている時にT]がタイムオーバーする
と、ステップ8106に進み、CM I−をオフ(信号
線42aに信号レベル「0」の信号を出力する)し、そ
の後、エラーとなる(ステップ5108)。
ーニング信号の受信に向かっているが、まず、20 m
Sの連続した5ED=1 (信号線40aの信号を入
力して判断する)を検出するとステップ8116に進む
。20m5の連続した5ED=1をチェックしている時
に300 b / sの信号の検出と判断する(信号線
32aに信号レベル「1」が出力される)とステップ5
112においてフラグHIPROCに0をセツトシた後
、ステップS78に進む。(ステップS ]、 10に
おいては判断しているV21.DET=1とは、信号線
32aに信号レベル「1」の信号が出力されることと等
化である)20mS連続した5ED=1をチェックして
いる時にT4がタイムオー/<−(6秒が経過すると、
ステップ5194に進む。20 m S連続した5ED
=1をチェックしている時にT]がタイムオーバーする
と、ステップ8106に進み、CM I−をオフ(信号
線42aに信号レベル「0」の信号を出力する)し、そ
の後、エラーとなる(ステップ5108)。
ステップ8116においては、タイマーT5に200
m Sをセットする。
m Sをセットする。
ステップ5118においては、タイマーT3にTCFC
DTに格納された時間、すなわち、700 m Sをセ
ットする。
DTに格納された時間、すなわち、700 m Sをセ
ットする。
ステップ5120においては、タイマーT6に250
m Sをセットする。
m Sをセットする。
ステップ5122においては、高速信号のキャリアを検
出していない(CD=O)かを判断する。高速信号のキ
ャリアを検出していない(CD=O)、すなわち、信号
線22dの信号レベルが「0」である時は、ステップ5
124に進む。高速信号のキャリアを検出している(C
D=1)、すなわち、信号線22dの信号レベルが「1
」である時は、ステップ8128に進む。
出していない(CD=O)かを判断する。高速信号のキ
ャリアを検出していない(CD=O)、すなわち、信号
線22dの信号レベルが「0」である時は、ステップ5
124に進む。高速信号のキャリアを検出している(C
D=1)、すなわち、信号線22dの信号レベルが「1
」である時は、ステップ8128に進む。
ステップ5124においては、タイマーT3がタイムオ
ーバーしたかを判断する。タイマーT3がタイムオーバ
ーすると、ステップ8126に進む。タイマーT3がタ
イムオーバーしていないとステップ5130に進む。
ーバーしたかを判断する。タイマーT3がタイムオーバ
ーすると、ステップ8126に進む。タイマーT3がタ
イムオーバーしていないとステップ5130に進む。
ステップ8126においては、タイマーT3に20 m
Sをセットする。
Sをセットする。
ステップ8128においては、タイマーT3に、TCF
CDTに格納された時間、すなわち700 m Sをセ
ットする。
CDTに格納された時間、すなわち700 m Sをセ
ットする。
ステップ5130においては、SED二〇か、すなわち
信号線4− Oaの信号レベルが「0」であるかを判断
する。5ED=0、すなわち、信号線40 aの信号レ
ベルが信号レベル「0」である時はステップ5132に
進む。SED = 1、すなわち、信号線40aの信号
レベルが「1」である時は、ステップ8136に進む。
信号線4− Oaの信号レベルが「0」であるかを判断
する。5ED=0、すなわち、信号線40 aの信号レ
ベルが信号レベル「0」である時はステップ5132に
進む。SED = 1、すなわち、信号線40aの信号
レベルが「1」である時は、ステップ8136に進む。
ステップ5132においては、5ED−1になってから
、一度5ED=Oになったので、タイマーT6に10秒
をセットする。この時間は、これにより大きくてもよい
。すなわち、250 m S連続して5ED=1である
ということが検出されなくなればよい。
、一度5ED=Oになったので、タイマーT6に10秒
をセットする。この時間は、これにより大きくてもよい
。すなわち、250 m S連続して5ED=1である
ということが検出されなくなればよい。
ステップ5134においては、タイマーT5がタイムオ
ーバーしたか、すなわち、200m5連続して5ED−
〇を検出したかを判断する。タイマーT5がタイムオー
バーした、すなわち、200 m S連続して5ED−
〇を検出すると、ステップ8156に進み、トーナル信
号の判定へ向かう。タイマーT5がタイムオーバーして
いない、すなわち、200 m S連続して5ED=0
を検出していないと、ステップ8146に進む。
ーバーしたか、すなわち、200m5連続して5ED−
〇を検出したかを判断する。タイマーT5がタイムオー
バーした、すなわち、200 m S連続して5ED−
〇を検出すると、ステップ8156に進み、トーナル信
号の判定へ向かう。タイマーT5がタイムオーバーして
いない、すなわち、200 m S連続して5ED=0
を検出していないと、ステップ8146に進む。
ここて、5ED=Oの時は、トーナル信号の検定へ進ん
でいないが、これは、本実施例の第2の特徴である。
でいないが、これは、本実施例の第2の特徴である。
ステップ8136においては、5ED=1を検出したの
で、タイマーT5に200 m Sをセットする。
で、タイマーT5に200 m Sをセットする。
ステップ5138においては、トーナル信号の1周期の
解析が終了したか、すなわち、信号線38aにパルスが
発生したかを判断する。トーナル信号の1周期の解析が
終了した、すなわち、信号線38aにパルスが発生する
と、ステップ5140に進む、トーナル信号の1周期の
解析が終了していない、すなわち、信号線38aにパル
スが発生していないと、ステップ8146に進む。
解析が終了したか、すなわち、信号線38aにパルスが
発生したかを判断する。トーナル信号の1周期の解析が
終了した、すなわち、信号線38aにパルスが発生する
と、ステップ5140に進む、トーナル信号の1周期の
解析が終了していない、すなわち、信号線38aにパル
スが発生していないと、ステップ8146に進む。
ステップ5140においては、トーナルデータを入力、
すなわち、信号線38bの信号を入力する。
すなわち、信号線38bの信号を入力する。
そして、今、受信した1周期の信号が1850 Hzで
あるかを判断する。今、受信した1周期の信号が185
0Hzである時は、ステップ5142に進む。今、受信
した1周期の信号が1850 Hzでない時は、ステツ
プ8146に進む。
あるかを判断する。今、受信した1周期の信号が185
0Hzである時は、ステップ5142に進む。今、受信
した1周期の信号が1850 Hzでない時は、ステツ
プ8146に進む。
ステップ5142においては、カウンタCNT185の
値が負であるかを判断する。カウンタCN T ]、
85の値が負でない時は、カウンタCNT185の値を
1つデクリメント(ステップ5144)シ、ステップ8
146に進む。カウンタCNT]85の値が負である時
は、ステップ5146に進む。
値が負であるかを判断する。カウンタCN T ]、
85の値が負でない時は、カウンタCNT185の値を
1つデクリメント(ステップ5144)シ、ステップ8
146に進む。カウンタCNT]85の値が負である時
は、ステップ5146に進む。
ステップ8146においては、タイマーT6がタイムオ
ーバーしたかを判断する。タイマーT6がタイムオーバ
ーすると、ステップ8148に進む。タイマーT6がタ
イムオーバーしていない時は、ステップ5150に進む
。
ーバーしたかを判断する。タイマーT6がタイムオーバ
ーすると、ステップ8148に進む。タイマーT6がタ
イムオーバーしていない時は、ステップ5150に進む
。
ステップ8148に進むケースは、SED二1になって
から250 m S経過しても一度も5ED=Oとなら
ず5ED=1のままであるのでフラグHTPROCにO
をセラI−して、バイナリ−信号と、トーナル信号の受
信に専念する。これは、本実施例の第1の特徴である。
から250 m S経過しても一度も5ED=Oとなら
ず5ED=1のままであるのでフラグHTPROCにO
をセラI−して、バイナリ−信号と、トーナル信号の受
信に専念する。これは、本実施例の第1の特徴である。
ステップ5150においては、タイマーT1がタイムオ
ーバーしたかを判断する。タイマーTIがタイムオーバ
ーすると、ステップ8106に進む。タイマーT1がタ
イムオーバーしていない時は、ステップ5152に進む
。
ーバーしたかを判断する。タイマーTIがタイムオーバ
ーすると、ステップ8106に進む。タイマーT1がタ
イムオーバーしていない時は、ステップ5152に進む
。
ステップ3152においては、300b/Sの信号を検
出したか、すなわち、信号線32aが信号レベル「】」
であるかを判断する。300 b / sの信号を検出
した時、すなわち、信号線32aが信号レベル「1」で
ある時は、ステップS 1 ]、 2に進む。300b
/Sの信号を検出していない時、すなわち、信号線32
aが信号レベル「0」である時は、ステップ5154に
進む。
出したか、すなわち、信号線32aが信号レベル「】」
であるかを判断する。300 b / sの信号を検出
した時、すなわち、信号線32aが信号レベル「1」で
ある時は、ステップS 1 ]、 2に進む。300b
/Sの信号を検出していない時、すなわち、信号線32
aが信号レベル「0」である時は、ステップ5154に
進む。
ステップ5154においては、タイマーT4がタイムオ
ーバーしたかを判断する。タイマーT4がタイムオーバ
ーすると、ステップ5194に進む。タイマーT4がタ
イムオーバーしていないと、ステップ5122に進む。
ーバーしたかを判断する。タイマーT4がタイムオーバ
ーすると、ステップ5194に進む。タイマーT4がタ
イムオーバーしていないと、ステップ5122に進む。
ステップS ]、 56においては、カウンタCNT1
85の値が負であるか、すなわち、1850Hzを合計
0.5秒以」二検出したかを判断する。カウンタCNT
i85の値が負、すなわち、1850Hzを合計0.5
秒以」ニ検出した時は、ステップ5158に進む。カウ
ンタCNT185の値が正または零すなわち、1850
Hzを合計0.5秒以上検出していない時は、ステップ
8164に進む。
85の値が負であるか、すなわち、1850Hzを合計
0.5秒以」二検出したかを判断する。カウンタCNT
i85の値が負、すなわち、1850Hzを合計0.5
秒以」ニ検出した時は、ステップ5158に進む。カウ
ンタCNT185の値が正または零すなわち、1850
Hzを合計0.5秒以上検出していない時は、ステップ
8164に進む。
ステップ5158においては、信号断を検出し、かつ、
1850Hzを合計0.5秒以上検出しているのでGI
2DETを1つインクリメントする。
1850Hzを合計0.5秒以上検出しているのでGI
2DETを1つインクリメントする。
ステップS 1.60においては、カウンタGI2DE
Tが2朱病であるか、すなわち、GI2信号を2回未満
受信したかを判断する。カウンタGI2DETが2未満
、すなわち、GI2信号を2回未満受信した場合は、ス
テップ8164に進む。カウンタGI2DETが2以」
二、すなわち、GI2を2回以上受信した場合は、ステ
ップ8162に進む。
Tが2朱病であるか、すなわち、GI2信号を2回未満
受信したかを判断する。カウンタGI2DETが2未満
、すなわち、GI2信号を2回未満受信した場合は、ス
テップ8164に進む。カウンタGI2DETが2以」
二、すなわち、GI2を2回以上受信した場合は、ステ
ップ8162に進む。
ステップ8162においては、相手機は、G2機だと判
断し、G2モードの伝送へ進む。
断し、G2モードの伝送へ進む。
ステップ8164においては、CNT185に463を
セットする。
セットする。
ステップ8166においては、CD−1であるか、すな
わち信号線22dの信号レベルが「1」であるかを判断
する。CD=1である、すなわち、信号線22dの信号
レベルがrlJである時は、ステップ8168に進む。
わち信号線22dの信号レベルが「1」であるかを判断
する。CD=1である、すなわち、信号線22dの信号
レベルがrlJである時は、ステップ8168に進む。
5D=Oである、すなわち、信号線22dの信号レベル
が「0」である時は、ステップ5172に進む。
が「0」である時は、ステップ5172に進む。
ステップ8168においては、タイマーT3がタイムオ
ーバーしたか、すなわち、20 m S連続してCD−
1を検出したかを判断、する。タイマーT3がタイムオ
ーバーした、すなわち、20m5連続してCD=1を検
出すると、フラグCDFLGに1をセットしくステップ
5170) L、た後、ステップ5194に進む。タイ
マーT3がタイムオーバーしていない、すなわち、20
m5連続してCD=1を検出していないと、ステップ5
174に進む。
ーバーしたか、すなわち、20 m S連続してCD−
1を検出したかを判断、する。タイマーT3がタイムオ
ーバーした、すなわち、20m5連続してCD=1を検
出すると、フラグCDFLGに1をセットしくステップ
5170) L、た後、ステップ5194に進む。タイ
マーT3がタイムオーバーしていない、すなわち、20
m5連続してCD=1を検出していないと、ステップ5
174に進む。
ステップ5172においては、タイマーT3に20 m
Sをセットする。
Sをセットする。
ステップ5174においては、5ED=1であるか、ず
なわち信号線4− Oaが信号レベル「1」であるがを
判断する。5ED=1である、すなわち、信号線40a
が信号レベル「1」である時はステップ8178に進む
。5ED=Oである、すなわち、信号線4.0 aが信
号レベル「0」である時は、ステップ8176に進む。
なわち信号線4− Oaが信号レベル「1」であるがを
判断する。5ED=1である、すなわち、信号線40a
が信号レベル「1」である時はステップ8178に進む
。5ED=Oである、すなわち、信号線4.0 aが信
号レベル「0」である時は、ステップ8176に進む。
ステップ8176においては、タイマーT5がタイムオ
ーバーしたか、すなわち、200 m S連続して5E
D−0を検出したかを判断する。タイマーT5がタイム
オーバーした、すなわち、200 m S連続して5E
D−〇を検出すると、ステップ8156に進み、トーナ
ル信号の判定へ向かう(本発明の3つ目の特徴#≠吋)
。
ーバーしたか、すなわち、200 m S連続して5E
D−0を検出したかを判断する。タイマーT5がタイム
オーバーした、すなわち、200 m S連続して5E
D−〇を検出すると、ステップ8156に進み、トーナ
ル信号の判定へ向かう(本発明の3つ目の特徴#≠吋)
。
タイマーT5がタイムオーバーしていない、すなわち、
200 m S連続して5ED=Oを検出していないと
、ステップ8188に進む。ここて、5ED=0の時は
、1・−ナル信号の検定へiWんでいないが、これは、
本実施例の第2の特徴である。
200 m S連続して5ED=Oを検出していないと
、ステップ8188に進む。ここて、5ED=0の時は
、1・−ナル信号の検定へiWんでいないが、これは、
本実施例の第2の特徴である。
ステップ5178においては、5ED−1を検出したの
で、タイマーT5に200 m Sをセットする。
で、タイマーT5に200 m Sをセットする。
ステップ8180においては、トーナル信号の1周期の
解析が終了したか、すなわち、信号線38aにパルスが
発生したかを判断する。トーナル信号の1周期の解析が
終了した、すなわち、信号線38aにパルスが発生する
と、ステップ3182に進む。I−−ナル信号の1周期
の解析が終了していない、すなわち、信号線38aにパ
ルスが発生していないと、ステップ8188に進む。
解析が終了したか、すなわち、信号線38aにパルスが
発生したかを判断する。トーナル信号の1周期の解析が
終了した、すなわち、信号線38aにパルスが発生する
と、ステップ3182に進む。I−−ナル信号の1周期
の解析が終了していない、すなわち、信号線38aにパ
ルスが発生していないと、ステップ8188に進む。
ステップ5182においては、トーナルデータを入力、
すなわち、信号線38bの信号を入力する。
すなわち、信号線38bの信号を入力する。
そして、今、受信した1周期の信号が1850 Hzで
あるかを判断する。今、受信した1周期の信号が185
0Hzである時は、ステップ3184に進む。今、受信
した1周期の信号が1.850 Hy、でない時は、ス
テップ8188に進む。
あるかを判断する。今、受信した1周期の信号が185
0Hzである時は、ステップ3184に進む。今、受信
した1周期の信号が1.850 Hy、でない時は、ス
テップ8188に進む。
ステップ5184においては、カウンタCN T 1.
85の値が負であるかを判断する。カウンタCNT18
5の値が負でない時は、カウンタCN T +−85の
値を1つデクリメント(ステップ8186)シ、ステッ
プ8188に進む。カウンタCNT185の値が負であ
る時は、ステップ5188に進む。
85の値が負であるかを判断する。カウンタCNT18
5の値が負でない時は、カウンタCN T +−85の
値を1つデクリメント(ステップ8186)シ、ステッ
プ8188に進む。カウンタCNT185の値が負であ
る時は、ステップ5188に進む。
ステップ5I88においては、タイマーT1がタイムオ
ーバーしたかを判断する。タイマーTIがタイムオーバ
ーすると、ステップ8106に進む。タイマーTIがタ
イムオーバーしていないとステップ5190に進む。
ーバーしたかを判断する。タイマーTIがタイムオーバ
ーすると、ステップ8106に進む。タイマーTIがタ
イムオーバーしていないとステップ5190に進む。
ステップ5190においては、300b/sの信号を検
出したか、すなわち、信号線32aが信号レベル「1」
であるかを判断する。300 b / sの信号を検出
した、すなわち、信号線32aが信号レベル「1」であ
る時は、ステップ5112に進む。300 b / s
の信号を検出していない、すなわち、信号線32aが信
号レベル「0」である時は、ステップ5192に進む。
出したか、すなわち、信号線32aが信号レベル「1」
であるかを判断する。300 b / sの信号を検出
した、すなわち、信号線32aが信号レベル「1」であ
る時は、ステップ5112に進む。300 b / s
の信号を検出していない、すなわち、信号線32aが信
号レベル「0」である時は、ステップ5192に進む。
ステップ5192においては、タイマーT4がタイムオ
ーバーしたかを判断する。タイマーT4がタイムオーバ
ーすると、ステップ5194に進む。タイマーT4がタ
イムオーバーしていないと、ステップ5166に進む。
ーバーしたかを判断する。タイマーT4がタイムオーバ
ーすると、ステップ5194に進む。タイマーT4がタ
イムオーバーしていないと、ステップ5166に進む。
ステップ5194においては、カウンタCNT185に
463をセットする。
463をセットする。
ステップ5200においては、タイマーT5に200m
5をセットする。
5をセットする。
ステップ5202においては、300 b / sある
いは高速データのバイトデータ受信のタイミングである
か、すなわち、信号線30aにパルスが発生したかを判
断する。300 b / sあるいは、高速データのバ
イトデータ受信のタイミングである時、すなわち、信号
線30aにパルスが発生した時は、ステップ5242に
進む。300 b / sあるいは、高速データのバイ
トデータ受信のタイミングでない時、すなわち、信号線
30aにパルスが発生していない時は、ステップ52Q
4に進む。
いは高速データのバイトデータ受信のタイミングである
か、すなわち、信号線30aにパルスが発生したかを判
断する。300 b / sあるいは、高速データのバ
イトデータ受信のタイミングである時、すなわち、信号
線30aにパルスが発生した時は、ステップ5242に
進む。300 b / sあるいは、高速データのバイ
トデータ受信のタイミングでない時、すなわち、信号線
30aにパルスが発生していない時は、ステップ52Q
4に進む。
ステップ5204においては、フラグCDFLGが0で
あるか、すなわち、高速信号のキャリア信号を検出して
いないかを判断する。フラグCD F L Gが0であ
る、すなわち、高速信号のキャリアを検出していない時
は、ステップ8206に進む。フラグCDFLGが1で
ある、すなわち、高速信号のキャリアを検出している時
は、トーナル信号の検定を行わずにステップ8216に
進む。これは、本実施例の第2の特徴である。
あるか、すなわち、高速信号のキャリア信号を検出して
いないかを判断する。フラグCD F L Gが0であ
る、すなわち、高速信号のキャリアを検出していない時
は、ステップ8206に進む。フラグCDFLGが1で
ある、すなわち、高速信号のキャリアを検出している時
は、トーナル信号の検定を行わずにステップ8216に
進む。これは、本実施例の第2の特徴である。
ステップ8206においては、5ED−1であるか、す
なわち、信号線40aが信号レベルrlJであるかを判
断する。5ED=1である、すなわち、信号線4.0
aが信号レベル「1」である時は、ステップ8208に
進む。5ED=0である、すなわち、信号線40aが信
号レベルrOJである時は、トーナル信号の検定は行わ
ずにステップ8216に進む。これは、本実施例の第2
の特徴である。
なわち、信号線40aが信号レベルrlJであるかを判
断する。5ED=1である、すなわち、信号線4.0
aが信号レベル「1」である時は、ステップ8208に
進む。5ED=0である、すなわち、信号線40aが信
号レベルrOJである時は、トーナル信号の検定は行わ
ずにステップ8216に進む。これは、本実施例の第2
の特徴である。
ステップ8208においては、トーナル信号の1周期の
解析が終了したか、すなわち、信号線38aにパルスが
発生したかを判断する。トーナル信号の1周期の解析が
終了した、すなわち、信号線38aにパルスが発生する
と、ステップ5210に進む。トーナル信号の1周期の
解析が終了していない、すなわち、信号線38aにパル
スが発生していないと、ステップS】26に進む。
解析が終了したか、すなわち、信号線38aにパルスが
発生したかを判断する。トーナル信号の1周期の解析が
終了した、すなわち、信号線38aにパルスが発生する
と、ステップ5210に進む。トーナル信号の1周期の
解析が終了していない、すなわち、信号線38aにパル
スが発生していないと、ステップS】26に進む。
ステップ5210においては、1・−ナルデータを入力
、すなわち、信号線38bの信号を入力する。
、すなわち、信号線38bの信号を入力する。
そして、今、受信した1周期の信号が1850 Hzで
あるかを判断する。今、受信した1周期の信号が185
0Hzである時は、ステップ5212に進む。今、受信
した1周期の信号が1850Hzでない時は、ステップ
8216に進む。
あるかを判断する。今、受信した1周期の信号が185
0Hzである時は、ステップ5212に進む。今、受信
した1周期の信号が1850Hzでない時は、ステップ
8216に進む。
ステップ5212においては、カウンタCNT185の
値が負であるかを判断する。カウンタCNT185の値
が負でない時は、カウンタCNT185の値を1つデク
リメント(ステップ5214) L、ステップ8216
に進む。カウンタCNT185の値が負である時は、ス
テップ8216に進む。
値が負であるかを判断する。カウンタCNT185の値
が負でない時は、カウンタCNT185の値を1つデク
リメント(ステップ5214) L、ステップ8216
に進む。カウンタCNT185の値が負である時は、ス
テップ8216に進む。
ステップ8216においては、5ED=1であるか、す
なわち、信号線4.0 aが信号レベル「1」であるか
を判断する。5ED=1である、すなわち、信号線40
aが信号レベル「1」である時は、ステップ8218に
進む。5ED=0である時、すなわち、信号線4.0
aが信号レベル「0」である時は、ステップ5222に
進む。
なわち、信号線4.0 aが信号レベル「1」であるか
を判断する。5ED=1である、すなわち、信号線40
aが信号レベル「1」である時は、ステップ8218に
進む。5ED=0である時、すなわち、信号線4.0
aが信号レベル「0」である時は、ステップ5222に
進む。
ステップ8218においては、5ED=1を検出したの
で、タイマーT5に200m5をセラI・する。
で、タイマーT5に200m5をセラI・する。
ステップ5220におい−では、タイマーTIがタイム
オーバーしたかを判断する。タイマーT1がタイムオー
バーすると、ステップ3106に進む。タイマーTIが
タイムオーバーしていないと、ステップ5202に進む
。
オーバーしたかを判断する。タイマーT1がタイムオー
バーすると、ステップ3106に進む。タイマーTIが
タイムオーバーしていないと、ステップ5202に進む
。
ステップ5222においては、タイマーT5がタイムオ
ーバーしたか、すなわち、200 m S連続してSE
D二〇を検出したかを判断する。タイマーT5がタイム
オーバーした、すなわち、200m5連続して5ED=
Oを検出すると、ステップ5224に進む。タイマーT
5がタイムオーバーしていない、すなわち、200 m
S連続して5ED=Oを検出していないと、ステップ
5220に進む。
ーバーしたか、すなわち、200 m S連続してSE
D二〇を検出したかを判断する。タイマーT5がタイム
オーバーした、すなわち、200m5連続して5ED=
Oを検出すると、ステップ5224に進む。タイマーT
5がタイムオーバーしていない、すなわち、200 m
S連続して5ED=Oを検出していないと、ステップ
5220に進む。
ステップ5224においては、フラグCDFLGが0で
あるか、すなわち、高速信号のキャリア信号を検出して
いないかを判断する。フラグCDFLGが0である時、
すなわち、高速信号のキャリアを検出していない時は、
ステップ8226に進む。フラグCDFLGが1である
時、すなわち、高速信号のキャリアを検出している時は
、トーナルの検定を行わずにステップ5228に進む。
あるか、すなわち、高速信号のキャリア信号を検出して
いないかを判断する。フラグCDFLGが0である時、
すなわち、高速信号のキャリアを検出していない時は、
ステップ8226に進む。フラグCDFLGが1である
時、すなわち、高速信号のキャリアを検出している時は
、トーナルの検定を行わずにステップ5228に進む。
これは、本実施例の第2の特徴である。
ステップ8226においては、カウンタCNT185の
値が負であるか、すなわち、1850 Hzを合計0゜
5秒以上検出したかを判断する。カウンタCNT185
の値が負の時、すなわち、1850 Hzを合計 5秒
以上検出した時は、ステップ5232に進む。カウンタ
CN T 1.85の値が正または“0°“の時、すな
わち、1850Hzを合計0.5秒以上検出していない
時は、ステップ8228に進む。
値が負であるか、すなわち、1850 Hzを合計0゜
5秒以上検出したかを判断する。カウンタCNT185
の値が負の時、すなわち、1850 Hzを合計 5秒
以上検出した時は、ステップ5232に進む。カウンタ
CN T 1.85の値が正または“0°“の時、すな
わち、1850Hzを合計0.5秒以上検出していない
時は、ステップ8228に進む。
ステップ8228においては、フラグHI P ROC
に1をセットする。
に1をセットする。
ステップ5230においては、タイマーT】がタイムオ
ーバーしたかを判断する。タイマーTIがタイムオーバ
ーするとステップ8106に進む。タイマーTlがタイ
ムオーバーしていないと、ステップS78に進む。
ーバーしたかを判断する。タイマーTIがタイムオーバ
ーするとステップ8106に進む。タイマーTlがタイ
ムオーバーしていないと、ステップS78に進む。
ステップ5232においては、信号断を検出し、かつ、
1850 Hzを合計して0.5秒以上検出しているの
で、GI2DETを1つインクリメントする。
1850 Hzを合計して0.5秒以上検出しているの
で、GI2DETを1つインクリメントする。
ステップ5234においては、フラグFLGIDTが0
であるかを判断する。フラグFLGIDTが0である時
は、ステップ8238に進む。フラグF L G ]、
D TがOでない時は、ステップ5236に進む。
であるかを判断する。フラグFLGIDTが0である時
は、ステップ8238に進む。フラグF L G ]、
D TがOでない時は、ステップ5236に進む。
ステップ8236においては、カウンタGI2DETが
3未満であるか、すなわち、GI2信号を3回未満受信
したかを判断する。カウンタGI2DETが3未満、す
なわち、GI2信号を3回未満受信した場合は、ステッ
プ5228に進む。カウンタGI2DETが3以上、す
なわち、GI2信号を3回以上受信した場合は、ステッ
プS 240に進む。
3未満であるか、すなわち、GI2信号を3回未満受信
したかを判断する。カウンタGI2DETが3未満、す
なわち、GI2信号を3回未満受信した場合は、ステッ
プ5228に進む。カウンタGI2DETが3以上、す
なわち、GI2信号を3回以上受信した場合は、ステッ
プS 240に進む。
ステップ8238においては、カウンタGI2DETが
2未満であるか、すなわち、GI2信号を2回未満受信
したかを判断する。カウンタGr2DETが2未満、す
なわち、GI2信号を2回未満受信した場合は、ステッ
プ8228に進む。カウンタGI2DETが2以上、す
なわち、GI2信号を2回以上受信した場合は、ステッ
プ5240に進む。
2未満であるか、すなわち、GI2信号を2回未満受信
したかを判断する。カウンタGr2DETが2未満、す
なわち、GI2信号を2回未満受信した場合は、ステッ
プ8228に進む。カウンタGI2DETが2以上、す
なわち、GI2信号を2回以上受信した場合は、ステッ
プ5240に進む。
ステップ5240においては、相手機はG2機だと判断
し、G2モードの伝送へ進む。
し、G2モードの伝送へ進む。
ステップ5242においては、フラグの検出を行う。2
バイト連続した7EH(フラグパターン)を検出すると
フラグFLGIDTに1をセットし、2バイト連続の7
E H、そして次のバイトデータが7F、H以外を検
出した時フラグFLGDETに1をセットする。ここで
は、1バイトのデータを入力し、1ビットずつ処理して
8ビットの処理が終了すると、ステップ5244に進む
。
バイト連続した7EH(フラグパターン)を検出すると
フラグFLGIDTに1をセットし、2バイト連続の7
E H、そして次のバイトデータが7F、H以外を検
出した時フラグFLGDETに1をセットする。ここで
は、1バイトのデータを入力し、1ビットずつ処理して
8ビットの処理が終了すると、ステップ5244に進む
。
ステップ5244においては、フラグF L G D
E Tが0であるかを判断する。フラグF L G D
E Tが0である時は、ステップ5204に進む。フ
ラグF L G D E Tが0でない時はステップ8
246に進む。
E Tが0であるかを判断する。フラグF L G D
E Tが0である時は、ステップ5204に進む。フ
ラグF L G D E Tが0でない時はステップ8
246に進む。
ステップS 2 /l−6においては、バイナリ−デー
タの受信を行う。300 b / sあるいは高速信号
のバイトデータの受信のタイミング、すなわち、信号線
30aにパルスが発生すると、1バイトのデータを信号
線30bより入力する。そして、1ヒツトずつ処理する
。このバイナリ−データの受信を行っている時、200
m S連続した5ED=O1あるいは、128バイト
のデータを受信してもクローズドフラグを検出しない時
は、ステップ8248に進む。また、タイマーTIがタ
イムオーバーした時は、CMLをオフして、エラーとな
る。また、クローズドフラグを検出すると、フラグE
F L G D Tに1をセットし、ステップ5248
に進む。
タの受信を行う。300 b / sあるいは高速信号
のバイトデータの受信のタイミング、すなわち、信号線
30aにパルスが発生すると、1バイトのデータを信号
線30bより入力する。そして、1ヒツトずつ処理する
。このバイナリ−データの受信を行っている時、200
m S連続した5ED=O1あるいは、128バイト
のデータを受信してもクローズドフラグを検出しない時
は、ステップ8248に進む。また、タイマーTIがタ
イムオーバーした時は、CMLをオフして、エラーとな
る。また、クローズドフラグを検出すると、フラグE
F L G D Tに1をセットし、ステップ5248
に進む。
ステップ5248においては、フラグEFLGDTがO
であるか、すなわち、クローズドフラグを検出していな
いかを判断する。フラグE F L G D Tが0、
すなわち、クローズドフラグを検出していない時は、ス
テップS76に進む。フラグE F L G D Tが
11すなわち、クローズドフラグを検出している時は、
ステップ5250に進む。
であるか、すなわち、クローズドフラグを検出していな
いかを判断する。フラグE F L G D Tが0、
すなわち、クローズドフラグを検出していない時は、ス
テップS76に進む。フラグE F L G D Tが
11すなわち、クローズドフラグを検出している時は、
ステップ5250に進む。
ステップ5250においては、受信したデータのバイト
数(アドレスフィールドからFCSフィールドまで)が
5以上であるかを判断する。受信したデータのバイト数
が5未満というのは、そのデータを正しく受信していな
いので、ステップS76に進む。
数(アドレスフィールドからFCSフィールドまで)が
5以上であるかを判断する。受信したデータのバイト数
が5未満というのは、そのデータを正しく受信していな
いので、ステップS76に進む。
受信したデータのバイト数が5以上の時は、ステップ5
252に進む。
252に進む。
ステップ5252においては、FCSエラーはないかを
判断する。FCSエラーがある時は、ステップ876に
進む。FCSエラーがない時は、ステップ5254に進
む。
判断する。FCSエラーがある時は、ステップ876に
進む。FCSエラーがない時は、ステップ5254に進
む。
ステップ5254においては、受信したバイナリ信号あ
るいは高速信号の解析を行う。
るいは高速信号の解析を行う。
ステップ5256においては、有意信号を検出したかを
判断する。有意信号を検出した時は、ステップ5258
に進む。有意信号を検出していない時は、ステップ82
64に進む。
判断する。有意信号を検出した時は、ステップ5258
に進む。有意信号を検出していない時は、ステップ82
64に進む。
ステップ8258においては、今、受信したデータは、
最終フレームであるかを判断する。今、受信したデータ
が最終フレームである場合は、ステップ5264に進む
。今、受信したデータが最終フレームでない場合は、ス
テップ8260に進む。
最終フレームであるかを判断する。今、受信したデータ
が最終フレームである場合は、ステップ5264に進む
。今、受信したデータが最終フレームでない場合は、ス
テップ8260に進む。
ステップ8260においては、フラグF L G D
E Tに0をセットする。
E Tに0をセットする。
ステップ8262においては、フラグE F L G
D Tに0をセットする。
D Tに0をセットする。
ステップ8264においては、フラグパターン(7E
H)のバイトデータ、次のデータがフラグパターン(7
E H)以外のバイトデータを10秒以内に検出すると
、ステップ8226に進む。10秒以内に7EHのバイ
トデータ、次のデータが7EH以外のバイトデータを検
出できない時はCMLをオフして、エラーとなる。
H)のバイトデータ、次のデータがフラグパターン(7
E H)以外のバイトデータを10秒以内に検出すると
、ステップ8226に進む。10秒以内に7EHのバイ
トデータ、次のデータが7EH以外のバイトデータを検
出できない時はCMLをオフして、エラーとなる。
ステップ8266においては、タイマーT5に10秒を
セットする。
セットする。
ステップ8268においては、タイマーT3に200m
5をセットする。
5をセットする。
ステップ5270においては、5ED−1であるか、す
なわち、信号線40aが信号レベル「】」であるかを判
断する。5ED=1である、すなわち、信号線4.0
aが信号レベル「1」である時は、ステップ5272に
進む。5ED=0である時、すなわち、信号線40aが
信号レベル「0」である時は、ステップ5274に進む
。
なわち、信号線40aが信号レベル「】」であるかを判
断する。5ED=1である、すなわち、信号線4.0
aが信号レベル「1」である時は、ステップ5272に
進む。5ED=0である時、すなわち、信号線40aが
信号レベル「0」である時は、ステップ5274に進む
。
ステップ5272においては、タイマーT5がタイムオ
ーバーしたかを判断する。タイマーT5がタイムオーバ
ーすると、ステップ8278に進む。タイマーT5がタ
イムオーバーしていないと、ステップ8268に進む。
ーバーしたかを判断する。タイマーT5がタイムオーバ
ーすると、ステップ8278に進む。タイマーT5がタ
イムオーバーしていないと、ステップ8268に進む。
ステップ5274においては、タイマーT3がタイムオ
ーバーしたかを判断する。タイマーT3がタイムオーバ
ーする、すなわち、200m5連続した5ED−〇を検
出するとステップ8278に進み、高速信号あるいはバ
イナリ−信号の断と判断しG3モードへの手順へ進む。
ーバーしたかを判断する。タイマーT3がタイムオーバ
ーする、すなわち、200m5連続した5ED−〇を検
出するとステップ8278に進み、高速信号あるいはバ
イナリ−信号の断と判断しG3モードへの手順へ進む。
これは、本実施例の第3の特徴である。ここで、バイナ
リ−信号を検出した時は、200 m S連続した5E
D=Oを検出しなくてもよい。タイマーT3がタイムオ
ーバーしていない時は、ステップ8276に進む。
リ−信号を検出した時は、200 m S連続した5E
D=Oを検出しなくてもよい。タイマーT3がタイムオ
ーバーしていない時は、ステップ8276に進む。
ステップ8276においては、タイマーT5がタイムオ
ーバーしたかを判断する。タイマーT5がタイムオーバ
ーすると、ステップ5278に進む。タイマーT5がタ
イムオーバーしていないと、ステップ5270に進む。
ーバーしたかを判断する。タイマーT5がタイムオーバ
ーすると、ステップ5278に進む。タイマーT5がタ
イムオーバーしていないと、ステップ5270に進む。
ステップ5280は、前手順を表わしている。ステップ
8280に進む状態では、受信状態てあり、CFR信号
を送出した後、ステップ8282に進む。
8280に進む状態では、受信状態てあり、CFR信号
を送出した後、ステップ8282に進む。
ステップ8282においては、フラグHIPROCが0
であるか、すなわち、高速信号の手順は行わないかを判
断する。フラグHIPROCが0、すなわち、高速信号
の手順は行わない時は、従来のファクシミリ装置と同じ
画信号の受信へ向かう(ステップ3284)。フラグH
IPROCが1、すなわち、高速信号の手順を行う時は
、ステップ8286に進む。
であるか、すなわち、高速信号の手順は行わないかを判
断する。フラグHIPROCが0、すなわち、高速信号
の手順は行わない時は、従来のファクシミリ装置と同じ
画信号の受信へ向かう(ステップ3284)。フラグH
IPROCが1、すなわち、高速信号の手順を行う時は
、ステップ8286に進む。
ステップ8286においては、これから行う画信号の受
信は、24−00 b / sであるかを判断する。こ
れから行う画信号の受信が2400b/sである時は、
ステップ5294に進む。これから行う画信号の受信が
24. OOb / Sでない時は、ステップ8288
に進む。
信は、24−00 b / sであるかを判断する。こ
れから行う画信号の受信が2400b/sである時は、
ステップ5294に進む。これから行う画信号の受信が
24. OOb / Sでない時は、ステップ8288
に進む。
ステップ8288においては、トレーニング受信が良好
であるかを判断する。トレーニング受信が良好の時は、
ステップ5292に進み、画信号の受信を行う。トレー
ニング受信が良好でない時は、ステップ5290i:m
進み、24.OOb/5(7)受信モードにモデムをセ
ットし、手順信号の受信へ進む。
であるかを判断する。トレーニング受信が良好の時は、
ステップ5292に進み、画信号の受信を行う。トレー
ニング受信が良好でない時は、ステップ5290i:m
進み、24.OOb/5(7)受信モードにモデムをセ
ットし、手順信号の受信へ進む。
ステップ5294は、トレーニング受信を表わしている
。
。
ステップ8296においては、タイマーT3に10秒を
セットする。
セットする。
ステップ8298においては、2バイト連続したフラグ
パターン(7EH)を検出したかを判断する。
パターン(7EH)を検出したかを判断する。
2バイト連続した7 E Hを検出すると、ステップ5
300に進み、高速信号での手順信号の受信へ進む。2
バイト連続した7EHを検出していないと、ステップ5
302に進む。
300に進み、高速信号での手順信号の受信へ進む。2
バイト連続した7EHを検出していないと、ステップ5
302に進む。
ステップ5302においては、画信号のEoL (En
dof Line)信号を検出したかを判断する。画
信号のEoL信号を検出すると、ステップ5306に進
み、画信号の受信へ進む。画信号のEoL信号を検出し
ていないとステップ3304に進む。
dof Line)信号を検出したかを判断する。画
信号のEoL信号を検出すると、ステップ5306に進
み、画信号の受信へ進む。画信号のEoL信号を検出し
ていないとステップ3304に進む。
ステップ5304においては、タイマーT3がタイムオ
ーバーしたかを判断する。タイマーT3がタイムオーバ
ーすると、ステップS ]、 06に進む。タイマーT
3がタイムオーバーしていないと、ステップ5298に
進む。
ーバーしたかを判断する。タイマーT3がタイムオーバ
ーすると、ステップS ]、 06に進む。タイマーT
3がタイムオーバーしていないと、ステップ5298に
進む。
ステップ5294からステップ306の制御は、本実施
例の第4の特徴である。
例の第4の特徴である。
以上のように本実施例では、まず2400bpsのバイ
ナリ信号(高速信号)の通信手順かどぅがをメインに判
断しているが、300bpsのバイナリ信号の通信手順
かどうか、トーナル信号の通信手順かどうかをメインに
判断するようにしてもよい。
ナリ信号(高速信号)の通信手順かどぅがをメインに判
断しているが、300bpsのバイナリ信号の通信手順
かどうか、トーナル信号の通信手順かどうかをメインに
判断するようにしてもよい。
又、本実施例としてG2.G3機能を有するファクシミ
リ装置を例に説明したが、ファクシミリ装置に限らず、
例えば伝送速度等が異なるように複数の種類の信号の通
信を行うことが可能なデータ通信装置にはすべて実施で
きる。
リ装置を例に説明したが、ファクシミリ装置に限らず、
例えば伝送速度等が異なるように複数の種類の信号の通
信を行うことが可能なデータ通信装置にはすべて実施で
きる。
以上説明した様に本発明によって複数の種類の信号によ
るデータ通信を確実に行うことができる。
るデータ通信を確実に行うことができる。
第1図は、本実施例のファクシミリ装置の構成を示した
ブロック図、 第2図は、トーナル信号を示した図、 第3図は、高速信号とバイナリ−信号とトーナル信号を
有するファクシミリ装置の手順の一例を示した図、 第4図は、2400b/sの信号を示した図、第5図(
1)〜(11)は、第1図制御回路42の制御動作を示
したフローチャート図である。 2−−−−NCU。 4−−一一電話機、 6−−−−ハイブリツド回路、 8−一一一 読取回路、 lo−−一 符合化回路、 12−−m−V27terあるいはV29変調器、14
−−−−P/S変換回路、 16−−−−V21変調器、 18−一一一トーナル信号送出回路、 20−一一一加算回路、 22−−−−V27terあるいはV29復調器、24
、−−−−−一復号化回路、 26フ一−−記録回路、 28−一一−V21復調器、 30−−−−8/P変換回路、 32−一−−300b/s検出回路、 34−−−−−増幅回路、 36−−−−2値化回路、 38−−−一トーナルカウンタ回路、 40−−−−一信号有無検出回路、 42−−−−−一制御回路。
ブロック図、 第2図は、トーナル信号を示した図、 第3図は、高速信号とバイナリ−信号とトーナル信号を
有するファクシミリ装置の手順の一例を示した図、 第4図は、2400b/sの信号を示した図、第5図(
1)〜(11)は、第1図制御回路42の制御動作を示
したフローチャート図である。 2−−−−NCU。 4−−一一電話機、 6−−−−ハイブリツド回路、 8−一一一 読取回路、 lo−−一 符合化回路、 12−−m−V27terあるいはV29変調器、14
−−−−P/S変換回路、 16−−−−V21変調器、 18−一一一トーナル信号送出回路、 20−一一一加算回路、 22−−−−V27terあるいはV29復調器、24
、−−−−−一復号化回路、 26フ一−−記録回路、 28−一一−V21復調器、 30−−−−8/P変換回路、 32−一−−300b/s検出回路、 34−−−−−増幅回路、 36−−−−2値化回路、 38−−−一トーナルカウンタ回路、 40−−−−一信号有無検出回路、 42−−−−−一制御回路。
Claims (2)
- (1)伝送速度の異なる少なくとも2つ以上の信号をそ
れぞれ受信する為の受信手段、 回線からの信号の有無を検出する第1の検出手段、 伝送速度の速い信号の有無を検出する第2の検出手段、 伝送速度の最も遅い信号の受信中に、上記第1の検出手
段が信号無しを検出するか、或いは上記第2の検出手段
が伝送速度の速い信号を検出すると、上記伝送速度の最
も遅い信号の受信を中断する制御手段を有することを特
徴とするデータ通信装置。 - (2)上記制御手段は、上記第1の検出手段が所定時間
信号無しを検出すると上記伝送速度の最も遅い信号の判
定を行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
データ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61024608A JP2525359B2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | デ−タ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61024608A JP2525359B2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | デ−タ通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181567A true JPS62181567A (ja) | 1987-08-08 |
| JP2525359B2 JP2525359B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=12142860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61024608A Expired - Lifetime JP2525359B2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | デ−タ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2525359B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01270420A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-27 | General Electric Co <Ge> | トランク無線中継方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS609250A (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-18 | Nec Corp | 通信制御方式 |
-
1986
- 1986-02-05 JP JP61024608A patent/JP2525359B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS609250A (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-18 | Nec Corp | 通信制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01270420A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-27 | General Electric Co <Ge> | トランク無線中継方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2525359B2 (ja) | 1996-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |