JPS62283748A - 通信装置 - Google Patents

通信装置

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JPS62283748A
JPS62283748A JP61126889A JP12688986A JPS62283748A JP S62283748 A JPS62283748 A JP S62283748A JP 61126889 A JP61126889 A JP 61126889A JP 12688986 A JP12688986 A JP 12688986A JP S62283748 A JPS62283748 A JP S62283748A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 [産業上の利用分野] 本発明は、制御信号およびデータ信号の受信を行うデー
タ受信装置に関するものである。
[従来の技術] この種のデータ受信装置のひとつとして、ファクシミリ
装置が広く知られている。
従来から知られているファクシミリ装置は、エコー信号
に対拠するためのハードウェアをその装置自身内に備え
ていなかった。但し、GlモードおよびG2モードの手
順においては、エコーが発生しても手順エラーとなるこ
とはない。その理由は、自局が送出する信号の周波数と
、その信号に続いて相手局から送出される信号の周波数
とが異なるためである。
しかし、G3モードの手順においては、エコーが発生し
ていると、自局が送出したバイナリ信号を受信してしま
い、前手順エラーとなってしまう。
そこで、国際回線等においては、かかる前手順エラーを
回避するために、エコーサプレッサをイネーブルにセッ
トすることが行われている。すなわち、エコーサプレッ
サディスエーブルトーンが着信側のファクシミリ装置か
ら送出されると、発信側のファクシミリ装置は、着信側
のファクシミリ装置から送出される2回目の初期識別信
号に対し、受信命令信号あるいは送信命令信号を送出す
ることによりJ信号断状態を形成し、もってエコー抑制
状態としている。
しかし、このようなエコー抑制状態においても、エコー
が発生してしまうことがある。
[発明が解決しようとする問題点] このように、データ回線にエコーが発生してしまうと、
自局が発信した信号を再び受信してしまい、手順エラー
が生じてしまうという大きな欠点がみられた。
よって本発明の目的は、上述の点に鑑み、エコ一対策を
施したデータ受信装置を提供するくとにある。
[問題点を解決するための手段] かかる目的を達成するために、本発明では、制御信号お
よびデータ信号の受信を行うデータ受信装置において、
受信した信号の種別を判定する判定手段と、前記判定手
段の出力に応じて当該受信信号の識別開始時期あるいは
判別基準を適宜変更する制御手段を具備する。
[作 用] 通信相手方から送られてきた信号を直ちに受信して識別
することなく、受信した信号の種別に応じて当該受信信
号の識別開始時期あるいは判別基準を設定することによ
り、エコー信号などの無効信号を誤って読みとることが
ないようにしている。
[実施例] 以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明に係るファクシミリ装置の全体構成図
である。すなわち、送信と受信を交互に行うことにより
制御信号およびデータ信号の授受メー舛Jへ一7−ツ/
75ノで1宣才プフ□q−リIドも書、−プメ47g千
1争−lクシQ−の種別を判定する判定手段Aと、前記
判定手段の出力に応じて当該受信信号の識別開始時期あ
るいは判別基準を適宜変更する制御手段Bを具備する。
このように相手局から送出される信号の受信を行う時、
信号の種類により、相手局から送出される信号の受信開
始のタイミングを変更する。具体的には、送出された信
号の受信を行う時、トーナル信号の受信は直ちに開始し
、バイナリ信号の受信については、ある一定時間経過後
に開始する。
着信側における最初の応答受信をイタ1)に挙げて、こ
れを説明する。
まず、被呼局識別信号を送出後、初期識別信号の送出を
行う。そして、相手局から送出される信号の受信に向か
う。3秒経過しても、相手局からの有意信号を検出でき
ないときは、再び初期識別信号の送出を行い、再び相手
局から送出される信号の受信に向かう。ここで、相手局
から送出される信号として、トーナル信号としてはGC
I信号(13001(Z)、 GC2信号(2100H
z)、 PIS信号(462H2)がある。また、相手
局から送出されるバイナリ信号としては、受信命令信号
(NSS/TSI/DC5信号)。
送信命令信号(NSC/GIG/DTI:信号)1手順
中断EOP信号(PRI−EOP信号)がある。
本ファクシミリ装置は初期識別信号を送出後、直ちにト
ーナル信号の受信を行う。一方、バイナリ信号の受信は
、プリアンプルが頭に送出されるため、例えば600m
5経過後から、バイナリ信号の受信を開始すればよい。
このことにより、600m5以下のエコーに対して誤動
作は全く生じなくなる。また、トーナル信号の受信を直
ちに開始することが可能であるため、トーナル信号の受
信に失敗することもない。
更に、また、自局から信号を送出した後に相手局から送
出される信号の受信を行う時、受信した信号の種類によ
り、無効信号(エコーによる信号、あるいは、意味のな
い信号)と判定するための基準を変更している。具体的
には、自局が信号を送出した後に相手局から送出される
バイナリ信号の受信を行う時、初期識別信号以外の信号
について自局の送出した信号と同じ信号を受信した場合
、あるいは、初期識別信号を受信したときは、自動着信
である場合、またはファクシミリ情報フィールドの内容
が一致している場合は、エコーによる信号(あるいは、
意味のない信号)であるものと判断する。
すなわち、バイナリ信号については、初期識別信号を除
いて、自局が送出した信号を受信することがなくなる。
また、本ファクシミリ装置が自動着信モードに設定され
ている場合は、初期識別信号を送出後に初期識別信号を
受信したとき、この初期識別信号は意味のない信号であ
ると判断する。
更に、本ファクシミリ装置が自動着信でなく、例えばポ
ーリング受信を行う時は、初期識別信号を送出後、相手
局から送出される初期識別信号を受信する。このとき、
自局が送出するD!S信号(Digital Iden
tification Signal:デジタル識別信
号)におけるPIF (ファクシミリ情報フィールド)
の9ビツト目は「0」であるが、相手局が送出する01
5信号におけるFrFの9ビツト目は「1」である。こ
こで015信号におけるPIFの9ビツト目は、原稿の
有無を表す([115信号におけるPIFの9ビツト目
が「1了の場合は、原稿有:DIS信号におけるPIF
の9ビツト目がr□、の場合は、原稿無)。すなわち、
本ファクシミリ装置か自動着信モードでない場合には、
初期識別信号を送出後、初期識別信号を受信した時、フ
ァクシミリ情報フィールドの内容を調べ、それが一致し
ていれば、エコーによる信号(あるいは、相手iに原稿
がセットされていない)と判断する。このことにより、
600m5を越えるエコーに対しても誤動作を避けるこ
とができる。
(以下、余白) 第2図は、本発明を適用したファクシミリ装置の一実施
例を示すブロック図である。
第2図において、2は、網制御装置NCU (Net−
work Control tlnit )であり、電
話網をデータ通信等に使用するため、その回線の端末に
接続して電話交換網の接続制御を行ったり、データ通信
路への切替えを行う等の機能を果たす。また、信号線2
aは電話回線である。このNCU2は、信号線38aの
信号を入力し、この信号レベルが「o」であれば、電話
回線を電話機側(すなわち、信号線2aを信号線2b)
に接続する。また、信号線38aの信号を入力し、この
信号レベルが「1」であれば、電話回線をファクシミリ
装置側(すなわち、信号線2aを信号線2c)に接続す
る。通常の状態では、電話回線は電話機側に接続されて
いる。
4は、電話機である。
6は、送信系の信号と受信系の信号を分離するハイブリ
ッド回路である。すなわち、信号線18aの送信信号は
、信号線2cおよびNC112を介して、電話回線に送
出される。また、相手側から送られてきた信号は、NC
U2および信号線2cを通り、信号線8aに出力される
8は読取回路であり、主走査方向1ライン分の画信号を
送信すべき原稿より順次読み取り、白および黒の2値を
表す信号列を作成する。この読取回路8は、CC[l 
(電荷結合素子)等の撮像素子と光学系とにより構成す
る。また、白および黒に2値化された信号列は、信号線
8aに出力される。
lOは、符号化回路である。この符号化回路10は、信
号線8aに出力されている2値化された信号を入力し、
符号化(MH(モディファイド ハフマン)符号化ある
いはMR(モディファイド リード)符号化)し、さら
に符号化したデータを信号線IQaに出力する。
12は、公知の(11:ITT勧告V27ter (差
動位相変調)あるいはv29(直交変調)に基づいた変
調を行う変調器である。この変調器12は、信号線10
aの信号を人力して変調を行い、変調データを信号線1
2aに出力する。
14は、パラレル−シリアル(P/S)変換回路である
。このパラレル−シリアル変換回路14は、2つのバッ
ファ(バッファ「0」およびバッファ「1」)を有して
いる。最初の時点では、2つのバッファとも空であるの
で、信号線14aにバイトパックのクロックを発生する
。そして、制御回路38からバイトデータが書きこまれ
ると、このデータはバッファ「0」に格納される。バッ
ファ「0」に格納されたデータは他のバッファ(バッフ
ァ「1」)が空であるので、バッファ1に移される。す
ると、バッファ「O」は空となるので、信号線14aに
バイトパックのクロックを発生する。そして、制御回路
38からバイトデータが書きこまれると、このデータは
バッファ「0」に格納される。制御回路38から送出さ
れたバイトデータは、信号線38bを介して、このバッ
ファに書きこまれる。このP/S変換回路14は、バッ
ファ「1」に格納されたバイトデータをパラレル−シリ
アル変換し、信号線16aにクロックが送出される毎に
、シリアルデータを信号線14bに出力する。8ビツト
のシリアルデータが信号線14bに出力されると、バッ
ファ「1」は空となるので、バッファ「0」に格納され
ているバイトデータを、バッファ「1」に移す。そして
、信号線14aにバイトパックのクロックを発生する。
制御回路38から信号線38bを介してバイトデータが
書きこまれると、このデータはバッファ「0」に格納さ
れる。
信号線38bには、信号線14aにバイトパックのクロ
ックが送出される毎に、手順信号がバイトパックされて
送出される。
16は、公知のC(:ITT勧告V21に基づいた変調
を行う変調器である。この変調器111は、データの送
出タイミングを表すクロックを信号線16aに出力する
。また変調器16は、信号線14b上のシリアル手順信
号を入力して変調を行い、変調データを信号線16bに
出力する。
17は、GI2信号送出回路である。この回路17は、
信号線38cにパルスが発生した時、信号線17aにG
I2信号を送出する。そして、GI2信号の送出が終了
した時、信号線17bにパルスを発生する。
18は、加算回路である。この加算回路18は、信号線
12a、信号線16b、信号線17aの信号を入力し、
加算した結果を信号線18aに出力する。
20は、公知のCCITT勧告V27ter (差動位
相変調)あるいは、v29(直交変調)に基づいた復調
を行う復調器である。復調器20は、信号線6aの信号
を入力して復調を行い、復調データを信号線20aに出
力する。
22は、信号Pa20aに出力されている復調データを
人力し、復号化(MH(モディファイド ハ フマン)
復号化あるいはMR(モディファイド リード)復号化
したデータを信号線22aに出力する回路である。
24は、信号線22aに出力された復号化データを人力
し、白および黒の信号を1ライン毎に記録する記録回路
である。
26は、公知のCCITT勧告V21に基づいた復調を
行う復調器である。この復調器26は、信号線6aの信
号を入力し、V21復調を行い、復調データを信号線2
6bに出力する。受信したデータのタイミングクロツタ
は、信号Pa26aに出力される。
28は、シリアル−パラレル(S/P)変換回路である
。信号線26aにクロックが8回送出されると8ビツト
のデータがそろう(このデータは、信号線26bに出力
されている信号である)ので、この8ビツトのデータが
そろった時、シリアル−パラレル変換回路2Bは、信号
線28aにクロックを発生し、バイトデータを信号線2
8bに出力する。
30は、信号線6aの信号を入力し、増幅する増幅器で
ある。増幅された信号は、信号線30aに出力される。
すなわち、相手側ファクシミリ装置から送出された信号
は、本ファクシミリ装置に到着する間に、伝送媒体であ
る電話回線により減衰されるため、この増幅器30によ
り増幅を行う。
32は、信号線30aの信号を入力し、ある基準電圧に
対して2値化を行う2値化回路である。2値化された信
号は、信号線32aに出力される。
34は、信号線32aの信号を入力し、信号の1周期の
時間を測定するトーナルカウンタである。この1周期の
時間により、受信した信号の周波数を認識し得る。この
トーナルカウンタは、相手側ファクシミリ装置が回線に
送出する信号の周波数を認識するために用いるもの。
第3図は、信号線6a上の信号および信号線32a上の
2値化した信号を示す波形図である。ここで、2値化し
た信号はさらに分周され、1周期Tの時間が測定され、
もってその周波数が決定される。1周期Tの測定法とし
ては、ある一定のクロック(本実施例においては、77
.76kH2)を用いて求めることができる。この場合
、例えば、2100Hzの信号は37クロツク分に相当
している。すなわち、1周期分のクロック数が35ない
し39までのいずれかであるときには、その信号の周波
数が2100112であると判断する。ここで、35ク
ロツクは222HIzに、39クロツクは1994Hx
に相当する。このように、1994Hzないし2222
Hzの信号を検出した時、1周期210G11zの信号
を検出したものとする。
そして、ある一定時間以内に、1周期の時間が2100
)1zである(クロック数が35から39で、ある)と
複数回検出されたとき、210011zの信号を検出し
たものと判断する。
トーナルカウンタ回路34は、1周期の測定が終了した
時、信号線34aにパルスを発生すると共に、信号線3
4bには何りロック分であったかのデータを出力する。
36は、信号有無検出回路であり、信号線6aの信号を
入力し、−43dBm以上の信号が検出された時には信
号線36aに信号レベル「1」の信号を出力し、また−
48dBm以下の信号が検出された時には、信号線38
aに信号レベル「0」の信号を出力する。また、信号線
6aの信号が、−48dBmを越え−43dBm未満で
ある時には、信号線36aには信号レベル「0」あるい
は信号レベル「1」の信号が出力される。
38は、以下に述べる制御を行う制御回路である。ここ
では、相手側ファクシミリ装置から送出される信号の態
様として、2つの場合を考える。
以下に、制御■および制御■の2つに分けて説明する。
$14御■:本ファクシミリ装置が画像受信側である時
、まず、初期識別信号を送出した後、相手側ファクシミ
リ装置から送出される信号の受信を行うが、この場合の
信号を受信するための制御である。
制御■:木ファクシミリ装置が画像送信側である時、ま
ず、相手側ファクシミリ装置から送出される初期識別信
号の受信を行うが、この場合の信号を受信するための制
御である。
上述した制御■について、第4図に示すフローチャート
を参照して以下に説明していく。
第4図において、ステップShoは、画像受信時の処理
を示している。
ステップS52においては、タイマーT1に35秒をセ
ットする。
ステップS54においては(GI2.グループ識別)・
NSF 、非標準装置・ CS1.被呼局識別・DIS
、デジタル識別信号を送出する。ここで、GI2信号は
、1回目は送出せず、2回目から送出する。
ステップS56においては、タイマーT4に3秒あるい
は、4.5秒をセットする。ここで、自動受信の場合は
、タイマーT4に3秒をセットし、手動受信の場合は、
タイマーT4に4.5秒をセットする。
ステップ558 &:おイテは、ccITT a告V2
1ノハイナリ信号を受信したか否かが判断される。
CCITT a@V21のバイナリ−信号を受信した場
合は、ステラフS60ニ進む。CCITT afrV2
1のバイナリ−信号を受信していない時には、ステップ
S82に進む。
ステップ560は、G3モードのバイナリ手順に移行す
ることを表している。
ステップS62においては、GC2信号あるいは、PI
S(手順中断)信号を検出したか否かが判断される。G
C2信号あるいは、PtS信号を検出するときには、ス
テップS64に進む。GC2信号あるいは、PtS信号
を検出していないときには、ステップS68に進む。
ステップS64は、トーナル手順に移行することを表し
ている。本実施例によるファクシミリ装置は、CCIT
T勧告G2.G3.機能を有する場合を想定しているの
で、トーナル信号としては、GC2信号およびPtS信
号の受信を行う。ここで、GC2信号を受信した時は、
G2モードでの伝送を行い、PtS信号を受信した時は
、電話モードへ進む。
ステップS8Bにおいては、タイマーT4がタイムオー
バーしたか否かが判断される。タイマーT4がタイムオ
ーバーすると、ステップ588に進む。タイマーT4が
タイムオーバーしていないときには、ステップ558に
進む。
ステップ5611においては、タイマーTIがタイムオ
ーバーしたかが判断される。タイマーT1がタイムオー
バーすると、ステップ570に進む。タイマーTIがタ
イムオーバーしていないときには、ステップ554に進
む。
ステップ570においては、DCN(切断コマンド)信
号の送出を行う。
ステップS72は、回線切断を表している。
第4図に示した概略フローチャートにおいては、本実施
例特有の機能は示されていない。
次に、本実施例による制御手順の詳細を第5図(1)〜
(5)を参照して説明する。
第5図において、ステップS80は、画像受信側の処理
を表している。
ステップS82においては、電話回線をファクシミリ装
置側に接続する。具体的には、信号線38aに信号レベ
ル「1」の信号を出力する。
ステップS84においては、5IGTRC(SIGNA
L TRNC0NTR0L )フラグに「0」をセット
する。
ステップ588においては2秒間待機する。
ステップS88においては、自動受信であるか否かが判
断される。自動受信である時は、ステップ590に進む
。手動受信である時は、ステップ594に進む。
ステップS90においては、CHD(被呼局識別)信号
を送出する。
ステップ592においては、T4SAVに3秒をセット
する。
ステップ594においては、T4SAVに4.5秒をス
テップ59Bにおいては、タイマーTIに35秒をセッ
トする。
ステップ598においては、フラグ5IGTRCが「0
」であるか否かが判断される。ここでは、初期識別信号
を送出する時、1回目のみGI2信号を送出しない制御
を行っている。フラグ5IGTRGが「O」である時は
、ステップ5102に進む。また、フラグ5IGTRC
がrQJでない時は、ステップ100に進む。
ステップ5100においては、GI2信号を送出する。
具体的には信号線38cにパルスを発生し、GI2信号
の送出を開始し、信号線17bにパルスが発生するのを
待機する。信号線17bにパルスが発生した時、ステッ
プ5104に遁モ。
ステップ5102においては、フラグ5IGTRCに1
をセットする。
ステップ5104においては、NSF  −C5I −
Dis信号を送出する。具体的には信号線14aにパル
スが発生する毎にバイトデータを信号線38bに送出す
ることにより、NSF −[:SI  −Dis侶号を
送出する。最後のフラグは1つとする。
ステップ5106においては、T4SAVに格納した時
間をタイマーT4にセットする。
ステップ5toaにおいては、受信したデータを格納す
るエリアBIRCOに00)(をセットする。
ステップ5110においては、受信したデータを格納す
るエリアBIRCIにOOHをセットする。
ステップ5112においては、エコータイマーE[:H
TIMに800m5をセットする。
ステップ5114においては、2バイト連続した7EH
(01111110B)パターンを検出した時に「1」
にセットされるフラグFLGIDTを「0」にセットす
る。
ステップ511Bにおいては、フラグFLGDETに「
O」をセットする。
ステップ5118においては、1つのフレームを受信し
ている時のバイト数をカウントするカウンタCNTBY
Tに「0」をセットする。
ステップ5120においては、1周期の信号の周波数を
解析した時、2100Hzであったと判断されることが
788回あった場合には、GC2信号を検出したものと
判断する。この788回をカウントするのに使用するカ
ウンタCN7210に788をセットする。2周期に1
回、周波数の解析を行うことが可能で0.75秒の21
00H2を検出することに対応する。
ステップ5122においては、1周期の信号の周波数を
解析した時、482Hzであったと判断されることが2
31回あった場合、PIS信号を検出したものと判断す
る。この231回をカウントするのに使用するカウンタ
CNT462に231をセットする。2周期に1回、周
波数の解析を行うことが可能であるのの462Hzを検
出することに対応する。
ステップ5124においては、300b/sのバイトク
ロックが発生したか否かが判断される。具体的には、信
号線28aにクロックが発生したか否かが判断される。
300b/Sのバイトクロツタが発生すると(すなわち
、信号線28aにクロックが発生すると)、ステップ5
160に進む。3QOb/sのバイトクロツタが発生し
ていないとき(すなわち、信号線28aにクロックが発
生していないとき)には、ステップ512Bに進む。
ステラフ5126ニオイテハ、FLGIDTカ「o」テ
するか、すなわち、2バイトの連続したフラグパターン
(7E旧を検出しているか否かが判断される。FLGI
DTが「0」のとき、すなわち、2バイトの連続したフ
ラグパターン(7EH)を検出していなイトきは、ステ
ップ51281.:進む。FLGIDTが「1」のとき
、すなわち、2バイトの連続したフラグパターン(7E
H)を検出しているときは、ステップ5150に進み、
トーナル信号の解析は行わない。
ステップ5128においては、SED (Signal
 EnergyDetect)が1であるか否か、すな
わち、信号線38aが信号レベル「1」であるか否かが
判断される。SEDが1である時、すなわち、信号線3
6aが信号レベル「1」である時は、ステップ5130
に進み、トー+ルイ28(J+I!+2tFr八:佑#
7  CCnA< r /1 、−vaある時、すなわ
ち、信号線36aが信号レベル「0」である時は、ステ
ップ5150に進み、トーナル信号の解析は行わない。
上記のステップ5126および5128は、本実施例特
有の部分を表している。
ステップ5130においては、トーナル信号の1周期の
解析が終了したか否か、すなわち、信号線34aにパル
スが発生したか否かが判断される。
トーナル信号の1周期の解析が終了した場合、すなわち
、信号線34aにパルスが発生した場合には、ステップ
5132に進む。また、トーナル信号の1周期の解析が
終了していない場合、すなわち、信号線34aにパルス
が発生していない場合には、ステップ5150に進む。
ステップ5132においては、トーナルデータ(すなわ
ち、信号線34bの信号)を入力する。
ステップ5134においては、今、受信した1周期の信
号が2100Hzであるか否かが判断される。今、受信
した1周期の信号が2100Hzである時は、ステップ
5136に進む。今、受信した1周期の信号が2100
Hzでない時は、ステップ5142に進む。
ステップ5136においては、カウンタCNT210の
値を1だけデクリメントする。
ステップ5138においては、カウンタCNT210の
値が負であるか否か、すなわち、GC2信号を検出した
か否かが判断される。カウンタCNT21Gの値が負で
ある時、すなわち、GC2信号を検出した時は、ステッ
プ5140に進む。カウンタCNT210の値が正また
は写である時、すなわち、GC2信号を検出していない
時は、ステップ5150に進む。
ステップ5140は、GC2信号受信と判断し、G2の
受信モードへ径行することを表している。
ステップ5142においては、今、受信した1周期の信
号が462H2であるか否かが判断される。今、受信し
た1周期の信号が462Hzである時は、ステップ51
44に進む。今、受信した1周期の信号が462Hzで
ない時は、ステップ5150に進む。
ステップ5144においては、カウンタCNT462の
値を1だけデクリメントする。
ステップ5146においては、カウンタCNT462の
値が負であるか否か、すなわち、PIS信号を検出した
か否かが判断される。カウンタCNT482の値が負で
ある時、すなわち、PIS信号を検出した時は、ステッ
プ5148に進む。カウンタCNT462の値が正また
は零である時、すなわち、PIS信号を検出していない
時は、ステップ5150に進む。
ステップ5148は、PIS信号受信と判断し、電話モ
ードへ径行することを表している。
ステップ5150においては、タイマーT1がタイムオ
ーバーしたか否かが判断される。タイマーTIがタイム
オーバーすると、ステップ5154に進む。タイマーT
Iがタイムオーバーしていないときには、ステップ51
52に進む。
ステップ5152においては、タイマーT4がタイムオ
ーバーしたか否かが判断される。タイマーT4がタイム
オーバーすると、ステップ598に進む。タイマーT4
がタイムオーバーしていないときには、ステップ512
4に進む。
ステップ5154においては、DCN(切断コマンド)
信号を送出する。具体的には、信号線14aにパルスが
発生する毎にバイトデータを信号線38bに送出するこ
とにより、DCN信号を送出する。最後のフラグは1つ
とする。
ステップ5156においては、電話回線を電話機側に接
続する。具体的には、信号線38aに信号レベル「1」
の信号を出力する。
ステップ5158は、オフ状態を表している。
ステップ5160においては、エコータイマーEC:)
ITIMがタイムオーバーしたか否か、すなわち、(G
I2)  −NSF −C5I  −DIS信号の送出
後、600m5が経過したか否かが判断される。エコー
タイマーEC)ITIMがタイムオーバーした場合、す
なわち、(GI2)  ・NSF −C3I−Dis信
号の送出後、600m5が経過している場合は、ステッ
プ5162に進み、バイナリ信号の受信を行う。他方、
エコータイマーEC:)ITIMがタイムオーバーして
いない場合、すなわち、(GI2)  ・NSF −(
:SI −lll5信号の送出後、600m5が経過し
ていない場合は、ステップ5126に進み、トーナル信
号の受信を行う。これは、自機が信号を送出し、相手機
から送出される信号の受信を行う際、トーナル信号の受
信は直ちに開始し、バイナリ−信号の受信は、ある一定
時間経過後に開始することを示している。これは、本実
施例特有の部分である。これにより、600m5以下の
エコーに対しては、誤動作は全く生じなくなる。
ステップ5162においては、受信したバイナリデータ
(すなわち、信号線28bのデータ)を、メモリBIR
C2に格納する。
ステップ5164においては、受信したバイナリデータ
(8ビツト)カウントするためのカウンタBITCTI
に8をセットする。
ステップ5168においては、メモリBIRCOの値が
7EH(すなわち、フラグパターン)であるか否かが判
断される。メモリBIRCOの値が7EI+(すなわち
、フラグパターン)である時は、ステップ5168に進
む。メモリBIR(:Oの値がや7EH(すなわち、フ
ラグパターン)でない時は、ステップ5174に進む。
ステップ5168においては、フラグFLGIDTが0
であるか否かが判断される。フラグFLGIDTが0の
時、すなわち、2バイトの連続した7EH(フラグパタ
ーン)を検出していない時は、ステップ5170に進む
。フラグFLGIDTが0でない時、すなわち、2バイ
トの連続した7EH(フラグパターン)を検出している
時は、ステップ5180に進む。
ステップ5170においては、メモリBIRGIの値が
7EH(すなわち、フラグパターン)であるか否かが判
断される。メモリBIRCIの値が7EH(すなわち、
フラグパターン)である時は、ステップ5172に進む
。メモリBIRCIの値が7EH(すなわち、フラグパ
ターン)でない時は、ステップ5174に進む。
ステップ5172においては、2バイトの連続した7E
)I(フラグ)パターンを検出したので、フラグFL[
DTに「1)をセットする。
ステップ5174においては、カウンタBITCTIが
「0」であるか否か、すなわち、ステップ5162で入
力したバイトデータのチェックがすべて完了したか否か
が判断される。カウンタBITCTIが「0」の時、す
なわち、ステップ5162で入力したバイトデータのチ
ェックがすべて完了した時は、ステップ5184に進む
。他方、カウンタBITCTIが「O」でない時、すな
わち、ステップ5162で入力したバイトデータのチェ
ックがすべて完了していない時は、5176に進む。
ステップ517Bにおいては、メそす81RC2,81
11C1゜BIRCOのデータを1ビツトずつ右へ穆動
する。この様子は、第6図に図示されている。
ステップ5178においては、カウンタBIT[:Tl
の値を1だけ減じる。
ステップ5180においては、メモリBIRCIの値が
7EH(すなわち、フラグパターン)であるか否かが判
断される。メモリBIRCIの値が7EH(すなわち、
フラグパターン)である時は、フラグパターンが連続し
ているものと判断し、ステップ5174に進む。メモリ
BIRCIの値が7EH(すなわち、フラグパターン)
でない時は、プリアンプルの送出が終了したものと判断
し、ステップ5182に進む。
ステップ5182においては、プリアンプルの最後のフ
ラグを検出したことを表わすフラグFLGDETに「1
」をセットする。
ステップ5184においては、フラグFLGDETが「
0」であるか否か、すなわち、プリアンプルの最後のフ
ラグを検出しているか否かが判断される。フラグFLG
DETが「0」である時、すなわち、プリアンプルの最
後のフラグを検出していない時は、ステップ512Bに
進む。他方、フラグFLGDETが「1」である時、す
なわち、プリアンプルの最後のフラグを検出している時
は、ステップ5186に進む。
ステップ5186に進む場合は、2バイト以上の連続し
たフラグパターンを検出し、その後、フラグパターン以
外のパターンを検出した場合である。
ここで、自機が送出するバイナリ信号の最終部分のフラ
グは1つである。このため、自機の送出したバイナリ信
号の最終部分のフラグを検出して、ステップ5186に
進むことはない。
ステップ5186においては、バイナリ信号の受信を行
う。すなわち、300b/sのバイトクロック(信号線
28aのバイトクロツタ)が発生する毎に、バイトデー
タを入力し、0デリートおよびFe2を演算しながら、
バイトデータをメモリに書き込む。
受信したバイト数は、カウンタCNTBYTに示される
。ここで、バイナ゛)信号の受信中にタイマーT1がタ
イムオーバーした時は、DCN(切断コマンド)信号を
送出し、その後、電話回線を電話機側へ接続し、OFF
となる。また、最終部分のフラグを検出した時は、ステ
ップ5188に進む。バイナリ信号を受信中に、200
 ms連続してCD(キャリアディテクト)が「O」で
あることを検出した場合は、ステップ5108に進む。
更に、1フレームのバイト数(1,NTBYT)が12
8を越えた場合も、ステップ5108に進む。これは、
本実施例特有の機能である。ここでは、カウンタBIT
CTI等の制御も行う。
ステップ5188においては、いま、受信したフレーム
のバイト数(CNTBYT)が5未満であるか否かが判
断される。いま、受信したフレームのバイト数が5未満
の時は、ステップ5108に進む。またいま、受信した
フレームのバイト数が5以上の時は、ステップ5190
に進む。ここで、正しくバイナリ信号を受信した時のバ
イト数は少なくとも5バイト(アドレス、制御、ファク
シミリ制御、ファクシミリ情報フィールド、フレームチ
ェックシーケンス2バイト)である。
ステップ5190においては、フレームチェックシーケ
ンスが正しいか否かが判断される。フレームチェックシ
ーケンスが正しい時は、ステップ5192に進む。フレ
ームチェックシーケンスが誤っている時は、ステップ5
108に進む。
ステップ5192においては、受信したバイナリ信号の
ファクシミリ情報フィールドの解析を行う。
ステップ5194においては、いま受信したバイナリ−
データがCRP (コマンド再送要求)信号であるかが
判断される。いま受信したバイナリデータがCRP信号
である時は、ステップ5210に進む。また、いま受信
したバイナリデータがCRP信号でない時は、ステップ
5196に進む。
ステップ5196においては、いま受信したフレームが
ラストフレームであるか否かが判断される。
今、受信したフレームがラストフレームである時は、ス
テップ5198に進む。また、いま受信したフレームが
ラストフレームでない時は、ステップ5206に進む。
ステップ5198においては、いま受信したバイナリ信
号は、直前に送出したバイナリ信号と同じであるか否か
が判断される。いま受信したバイナリ信号が、直前に送
出したバイナリ信号と同じである場合は、ステップ52
00に進む。また、いま受信したバイナリ信号が直前に
送出したバイナリ信号と違う場合は、ステップ5212
に進む。
ステップ5200においては、いま受信したバイナリ信
号は、DIS(デジタル識別信号)信号であるかが判断
される。また、いま受信したバイナリ信号がDIS信号
である時は、ステップ5202に進む。また、いま受信
したバイナリ信号がIS信号でない時は、エコーと判断
し、ステップ5108に進む。
ステップ5202においては、自動着信であるか否かが
判断される。自MjJ着信でない時は、ステップ520
4に進む。自動着信である時は、DNSグループの信号
を検出しても意味のない信号であるので、ステップ51
08に進む。
ステップ5204においては、直前に送出したバイナリ
信号と、いま受信したバイナリ信号のPIF (ファク
シミリ情報フィールド)が同じであるか否かが判断され
る。直前に送出したバイナリ信号と、いま受信したバイ
ナリ信号のPIFが違う場合は、ステップ5212に進
む。また直前に送出したバイナリ−信号と、いま受信し
たバイナリ信号のPIFが同じ場合は、エコーと判断し
、ステップ5108に進む。
ステップ5198ないし、ステップ5204は、エコー
に対する対策である。これは、本実施例特有の機能であ
る。
ステップ520Bにおいては、フラグFLGDETに「
0」をセットする。
ステップ5208においては、フラグCNTBYTに「
0」をセットする。
ステップ5210においては、後述するステップ521
2ないしステップ5240ニ示すV21信号(7)CD
=0を確認した後、ステップ398に進む。
ステップ5212においては、タイマーT2に10秒を
セットする。
ステップ5214においては、メモリBIRCOが0、
++(フラグパターン)であるか否かが判断される。メ
モリBIRCOが7EH(フラグパターン)である時は
、ステップ5216に進む。また、メモリBIR(0が
7EH(フラグパターン)でない時は、ステップ521
8に進む。
ステップ5216においては、メモリBIRCIが7E
H(フラグパターン)であるか否かが判断される。メモ
リB IR[:1が7EH(フラグパターン)である時
は、フラグ信号が連続しているものと判断し、ステップ
5218に進む。また、メモリBIRCIが7EH(フ
ラグパターン)でない(メモリBIRIOは7E)l(
フラグパターン)である時は、クローズドフラグを検出
したものと判断し、ステップ5236に進む。
ステップ5218においては、カウンタBIT[:Tl
が「O」であるか否かが判断される。カウンタBITC
TIが「0」である時は、ステップ5224ニ進む。ま
た、カウンタBITCTIが「o」でない時は、ステッ
プ5220に進む。
ステップ5220ニオイテは、メモリBIRC2,BI
RCI。
BIRCOのデータを1ビツトずつ右へ移動する。
ステップ5222においては、カウンタBITII:T
lの値を1だけ減じる。
ステップ5224においては、タイマーT2がタイムオ
ーバーしたか否かが判断される。タイマーT2がタイム
オーバーした時は、ステップ5232に進む。
他方、タイマーT2がタイムオーバーしていない時は、
ステップ5226に進む。
ステップ5226においては、300b/sのバイトク
ロックが発生したか否か、すなわち、信号線28aにク
ロックが発生したか否かが判断される。
300b/sのバイトクロツタが発生した時、すなわち
、信号線28aにクロックが発生した時は、ステップ5
228に進む。また、300b/sのバイトクロックが
発生していない時、すなわち、信号1528aにクロッ
クが発生していない時は、ステップ5224に進む。
ステップ5228においては、受信したバイナリデータ
(信号線28bに出力されているデータ)をメモリBI
RC2に格納する。
ステップ5230においては、カウンタBITCTIに
8をセットする。
ステップ5232においては、電話回線を電話機側に接
続する。具体的には、信号線38aに信号レベル「0」
の信号を出力する。
ステップ5234は、エラーを表している。
ステップ5236においては、タイマーT2に1秒をセ
ットする。
ステップ5238においては、200m5間連続してS
ED(Signal Energy Detect)が
「O」であることを検出したか否かが判断される。この
SEDが「0」であるか「1」であるかは、信号線36
aの信号を入力して判断する。200m5間連続してS
EDが「0」であることを検出した時は、ステップ52
42ニ進む。また、200m5間連続しテsEDが「0
」であることを検出していない時は、ステップ5240
に進む。
ステップ5240においては、タイマーT2がタイムオ
ーバーしたか否かが判断される。タイマーT2がタイム
オーバした時は、ステップ5242に進む。他方、タイ
マーT2がタイムオーバーしていない時は、ステップ5
238に進む。
ステップ5212ないしステップ5240は、本実施例
特有の機能を示している。
ステップ5242は、300b/sのバイナリ信号の受
信が終了し、受信した信号に基づいて次の動作へ進むこ
とを表している。
上述した第5図において、300bへのバイトクロック
が発生した時(ステップ5124で判断する)は、30
0b/sの解析へ向かう。そして、300b/sの解析
において、バイナリ信号の受信と判断されない時は、ス
テップ5126に進む。
更に、トーナル信号の1周期の解析が終了した時(ステ
ップ5130で判断)は、トーナル信号の解析へ進む。
そして、トーナル信号の解析において、トーナル信号の
受信と判断されない時は、ステップ5124に進む。
このように、トーナル信号とバイナリ信号を同時に受信
する必要がある時、受信したすべての信号を見落すこと
なく、常にトーナル信号およびバイナリ信号の受信を行
うことが可能になる。これは、本実施例特有の機能であ
る。
次に、既述の制御■について、第7図に示すフローチャ
ートを参照して説明する。
第70図において、ステップ5250は、画像送信側の
処理を表している。
ステップ5252においては、タイマーTlに35秒を
セットする。
ステップ5254kmおイテは、[:CITT勧告V2
1のバイナリ信号を受信したか否かが判断される。
[:CTTT勧告V21のバイナリ信号を受信した場合
は、ステップ5256ニ進む。また、CCITT勧告V
2勧告式21リ信号を受信していない場合には、ステッ
プ5258に進む。
ステップ5256は、G3モードのバイナリ手順に移行
することを表している。
ステップ5258においては、GI2信号を検出したか
否かが判断される。GI2信号を検出したときには、ス
テップ5260に進む。他方、GI2信号を検出してい
ないときには、ステップ5262に進む。
ステップ5260は、トーナル手順に移行することを表
している。本実施例によるファクシミリ装置は、CCI
TT勧告G2.G3機能を有する場合を想定しているの
で、トーナル信号としては、GI2信号の受信を行う必
要がある。
ステップ5262においては、タイマーT1がタイムオ
ーバーしたか否かが判断される。タイマーT1がタイム
オーバーしたとぎには、ステップ5284に進む。また
、タイマーT1がタイムオーバーしていないときには、
ステップ5254に進む。
ステップ5264は、回線切断を表している。
上述した第7図示の概略フローチャートにおいては、本
実施例特有の機能は示されていない。そこで、第8図(
1)〜(4)に示す詳細なフローチャートを参照して、
本実施例の制御手順を述べる。
第8図において、ステップ5270は、画像送信側の処
理を表している。
ステップ5272においていは、電話回線をファクシミ
リ装置側に接続する。具体的には、信号線38aに信号
レベル「1」の信号を出力する。
ステップ5274においては、タイマーT1に35秒を
セットする。
ステップ5276においては、GI2信号を何回検出し
たかをカウントするためのカウンタGI2DETに「0
」をセットする。
ステップ5278においては、受信したデータを格納す
るエリアBIRCO1,:OOHをセットする。
ステップ5280においては、受信したデータを格納す
るエリアBIR(:1に00)1をセットする。
ステップ5282においては、2バイト連続した7E)
l(フラグパターン)を検出した時「1」にセットされ
るフラグFLGIDTに「o」をセットする。
ステップ5284においては、フラグFLGDETにr
O,をセットする。
ステップ5286においては、1つのフレームを受信し
ている時のバイト数をカウントするためのカウンタ[:
NTBYTに「0」をセットする。
ステップ5288においては、1周期の信号の周波数を
解析した際、1850Hzであったと判断されることが
463回あった場合には、1つの612信号を検出した
ものと判断する。
この463回をカウントするのに使用するカウンタ(:
NT185に463をセットする。2周期に1回、周波
数の解析を行うことが可能であるのマ、この463回は
、合計4 a 3 x −x 2 = Q 、 5秒の
1850Hzを検出することに対応する。
ステップ5290においては、300b/sのバイトク
ロックが発生したか否かが判断される。具体的には、信
号、tJ!28aにクロックが発生したか否かが判断さ
れる。300b/sのバイトクロックが発生すると、す
なわち、信号線28aにクロックが発生すると、ステッ
プ5332に進む。他方、300b/sのバイトクロッ
クが発生していないとき、すなわち、イ=号線28aに
クロックが発生していないときには、ステップ5292
に進む。
ステップ5292ニt6イテは、FLGIDTが「o」
であるか否か、すなわち、2バイトの連続したフラグパ
ターン(7EH)が検出されているか否かが判断される
。FLGIDTが「0」の時、すなわち、2バイトの連
続したフラグパターン(7EH)を検出していない時は
、ステップ5294に進む。またFLGIDTが「1」
の時、すなわち、2バイトの連続したフラグパターン(
7E)1)を検出している時は、ステップ5306に進
み、トーナル信号の解析は行わない。
ステップ5294においては、SED(Signal 
EnergyDetect)が「1」であるか否か、す
なわち、信号線36aが信号レベル「1」であるか否か
が判断される。このSEDが「1」である時、すなわち
、信号線36aが信号レベル「1」である時は、ステッ
プ5296に進み、トーナル信号の解析へ進む。他方、
SEDが「0」である時、すなわち、信号線36aが信
号レベル「0」である時は、ステップ5306に進み、
トーナル信号の解析は行わない。
上記のステップ5292および5294は、本実施特有
の機能である。
ステップ5296においては、トーナル信号の1周期の
解析が終了したか否か、すなわち、信号線34aにパル
スが発生したか否かが判断される。
トーナル信号の1周期の解析が終了すると、すなわち、
信号線34のパルスが発生すると、ステップ5298に
進む。他方、トーナル信号の1周期の解析が終了してい
ないとき、すなわち、信号線34aにパルスが発生して
いないときには、ステップ5306に進む。
ステップ5298においては、トーナルデータ(すなわ
ち、信号線34bの信号)を人力する。
ステップ530Qにおいては、いま受信した1周期の信
号が1850Hzであるか否かが判断される。いま受信
した1周期の信号が1850Hzである時は、ステップ
5302に進む。いま受信した1周期の信号が1850
Hzでない時は、ステップ5306に進む。
ステップ53G2においては、カウンタCNT185の
値が負であるか否か、すなわち、18SOIIzの信号
を合計0.5秒以上検出したか否かが判断される。カウ
ンタCNT185の値が負である時、すなわち、185
0)IZの信号を合計0.5秒以上にわたって検出した
時は、ステップ5306に進む。またカウンタCNT1
85の値が正またはτである時、すなわち、1850H
zの信号を合計0.5秒以上検出していない時は、ステ
ップ5304に進む。
ステップ5304においては、カウンタCNT185の
値を1だけデクリメントする。
ステップ5306においては、200m5以上の連続し
た5ED=Oを検出したか否かが判断される。ここでは
、バックグランドノイズ等があった場合も、信号のラン
ダム性をチェックし、信号断を判断する。
200m5以上の連続した信号断を検出した場合は、ス
テップ5308に進む。また200m5以上の連続した
信号断を検出していない場合は、ステップ5326に進
む。
ステップ5308においては、カウンタCNT185の
値が負であるか否か、すなわち、1850IIzの信号
を合計0.5秒以上検出したか否かが判断される。カウ
ンタCNT185の値が負である時、すなわち1115
0Hzの信号を合計0.5秒以上検出した時は、ステッ
プ5310に進む。カウンタCNT185の値が正また
はτである時、すなわち、1850)1zの信号を合計
0.5秒以上検出していない時は、ステップ5320に
進む。
ステップ5310においては、信号断を検出し、かつ、
1850Hzの信号を合計して0.5秒以上検出してい
るので、GI2CNTを1だけインクリメントする。
ステラフ5312ニオイテハ、FLGIDTカ「o−」
テあるか否かが判断される。ここで、FLGIDTが「
o」である時は、ステップ5314に進む。他方、FI
JIDTが「O」でない時は、ステップ5318に進む
ステップ5314においては、カウンタGI2DETが
2未満であるか否か、すなわち、GI2信号を2回未満
受信したか否かが判断される。カウンタGI2DETが
2未満である場合、すなわち、GI2信号を2回−pi
eイ貢 1.?、+ユ仝I÷   7 卆 1.イぐり
りn+、−二汁す1また、カウンタGI2DETが2以
上である場合すなわち、GI2信号を2回以上受信した
場合は、ステップ5316に進む。
ステップ531Bにおいては、相手機が、62機である
と判断し、G2モードの伝送へ進む。
ステップ5318においては、カウンタGI2DETが
3未満であるか否か、すなわち、GI2信号を3回未満
受信したか否かが判断される。カウンタGI2DETが
3未満である場合、すなわち、GI2信号を3回未満受
信した場合は、ステップ5320に進む。他方、カウン
タGI2DETが3以上である場合、すなわち、GI2
信号を3回、受信した場合は、ステップ5318に進む
ステップ5300ないしステップ5318は、本実施例
特有の機能である。
ステップ5320においては、FL[OTに「0」をセ
ットする。
ステップ5322においては、FLGDETに「0」を
セットする。
ステップ5324においては、カウンタCNT1B5に
r463 Jをセットする。
ステップ5326においては、タイマーT1がタイムオ
ーバーしたか否かが判断される。タイマーT1がタイム
オーバーしたときには、ステップ5328に進む。また
、タイマーT1がタイムオーバーしていないときには、
ステップ5290に進む。
ステップ5328においては、電話回線を電話機側に接
続する。具体的には、信号線38aに信号レベル「0」
の信号を出力する。
ステップ5330は、エラーを表している。
ステップ5332ないしステップ5362は、第5図(
3,) 、 (4) に示したステップ5162ないし
ステップ5192に相当する。
上述したステップ5358およびステップ5358の判
断は、本実施例特有の機能である。
ステップ5364においては、いま受信したフレームが
ラストフレームであるか否かが判断される。
いま、受信したフレームがラストフレームである時は、
ステップ5366に進む。また、いま受信したフレーム
がラストフレームでない時は、ステップ5370に進む
ステップ5366は、第5図(5)に示したステップ5
212ないしステップ5240に述べたキャリア断の検
出を行っている。これは、本実施例特有の効果である。
ステップ5368は、300b/sのバイナリ−信号の
受信が終了し、受信した信号に基づいて次の動作へ進む
ことを表している。
ステップ53701.:おイテは、FLGDETに「o
」をセットする。
ステップ5372においては、CNTBYTに「o」を
セットする。
上述した第8図においては、300b/Sのバイトクロ
ックが発生した時(ステップ5290で判断する) 、
300b/sの解析へ向かう。そして、300b/Sの
解析において、バイナリ信号の受信と判断されない時は
、ステップ5292に進む。
更に、トーナル信号の1周期の解析が終了した時(ステ
ップ5296で判断する)は、トーナル信号の解析へ進
む。そして、トーナル信号の解析において、トーナル信
号の受信と判断されない時は、ステップ5290に進む
このように、トーナル信号とバイナリ信号を同時に受信
する必要がある時、受信したすべての信号を見落すこと
なく、常にトーナル信号およびバイナリ信号の受信を行
うことが可能になる。これは、本実施例特有の機能であ
る。
なお、これまで述べた実施例においては、62.63機
能を有するファクシミリ装置について説明したか、その
他の通信装置においても本発明を適用し得ることは勿論
である。
(以下、余白) [発明の効果コ 以上述べたとおり本発明によれば、受信した信号の識別
開始時期あるいは判断基準を適宜変更することにより、
エコー信号等の無効信号を除去する構成としであるので
、通信エラーを招来することなく確実な通信を実現する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
:JS1図は本発明に係るファクシミリ装置の全体構成
図、 第2図は本発明を適用したファクシミリ装置の一実施例
を示すブロック図。 第3図は1・−ナルカウンタを説明するための図。 第4図は画像受信側として制御回路3Bが実行すべき制
御り順を示す流れ図、 第5図(1)〜第5図(5)は画像受信側として制御回
路38が実行すへ:!詳細な制御手順を示す流れ図。 第6図は受イ6したバイナリデータを格納する時の動作
を示す図、 第7図は画像送信側として制御回路3日が実行すべ!!
副制御順を示す流れ図、 第8図(り〜第8図(4)は画像送信側として制御回路
38が実行すべき詳細2よ制御子j順を示す流れ図であ
る。 2・・・NC1J  。 4・・・′屯詰機、 6・・・ハイブリッド回路、 8・・・読取回路、 10・・・符号化回路。 12・・・V27terあるいはV29変調器、14・
・・パラレル/シリアル変換回路、1B−V2L 9a
!、 17・・・[12信号込出回路。 18・・・力0T1回路 、 20・・・V27trrあるいはV29復調器、22・
・・1に号化回路、 24・・・記録回路。 26・・・V21復調塁、 28・・・シリアル/パラレル変換回路、30・・・I
!:1幅回路、 32・・・2イ1化回路、 34・・・トーナルカウンタ回路、 36・・・信号有無検出回路。 38・・・制御回路。 第3図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)制御信号およびデータ信号の受信を行うデータ受信
    装置において、 受信した信号の種別を判定する判定手段と、前記判定手
    段の出力に応じて当該受信信号の識別開始時期あるいは
    判別基準を適宜変更する制御手段を具備したことを特徴
    とするデータ受信装置。 2)前記受信信号がトーナル信号の場合には直ちに識別
    を開始し、前記受信信号がバイナリ信号の場合には所定
    時間の経過後に識別を開始するようにしたことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のデータ受信装置。 3)前記受信信号がエコーによる自局の送信信号である
    ときには、前記受信信号を無効と判断する判別基準を変
    更するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のデータ受信装置。
JP61126889A 1986-05-31 1986-05-31 通信装置 Expired - Lifetime JPH0771120B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03184450A (ja) * 1989-12-13 1991-08-12 Oki Electric Ind Co Ltd ファクシミリ装置の回線エコー対処方法

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