JPS62283751A - デ−タ信号受信装置 - Google Patents

デ−タ信号受信装置

Info

Publication number
JPS62283751A
JPS62283751A JP61126888A JP12688886A JPS62283751A JP S62283751 A JPS62283751 A JP S62283751A JP 61126888 A JP61126888 A JP 61126888A JP 12688886 A JP12688886 A JP 12688886A JP S62283751 A JPS62283751 A JP S62283751A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
data
received
signal line
process advances
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61126888A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehiro Yoshida
武弘 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP61126888A priority Critical patent/JPS62283751A/ja
Publication of JPS62283751A publication Critical patent/JPS62283751A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、データ信号受信装置に関するものである。
更に詳述すれば、本発明は、ハイレベルデータリンク制
御手順)IDLC(High 1evel Data 
LinkControl)に従ったデータ信号の受信装
置に関するものである。
[従来の技術] この種のデータ信号受信装置のひとつとして、G I1
1ファクシミリ装置が広く知られている。かかるファク
シミリ装置において、300 bPsで実現されるバイ
ナリコードファクシミリ制御手順には、)IDLCフレ
ーム構成が使用される。
上述した従来のファクシミリ装置は、バイナリ信号を受
信する際に、ハイレベルデータリンク制御手順に従った
データ長を監視することなく、データの受信を続けてい
た。
従って、相手方のファクシミリ装置から非常に長いデー
タ長の信号が送られてきた場合には、無意味なデータを
受信し続けるという欠点があった。そして、無意味なデ
ータを受信し続けるため、メモリ内にストアされている
有効なデータを破壊してしまうということも有り得た。
また、かかるファクシミリ装置ではバイナリ信号を受信
している時、ハイレベルデータリンク制御手順に従った
データの終端フラグを検出した場合、有効なデータを受
信していない場合においても、当該フレームチェック信
号のチェックを行う制御が行われていた。すなわち、ハ
イレベルデータリンク制御に従ったデータ長は、少なく
とも5バイト(アドレスフィールド、制御フィールド、
ファクシミリ制御フィールド、ファクシミリ情報フィー
ルド、フレームチェックシーケンスフィールド)あるが
、これらフィールドのいずれかが欠落しているデータを
受信しているときにも、受信信号の解析を行うよう制御
がなされていた。
[発明が解決しようとする問題点コ このように、従来から知られているファクシミリ装置で
は、受信データの誤り判定が迅速に行われず、余分な通
信時間が費されているという欠点がみられた。
よって本発明の目的は、上述の点に鑑み、ハイレベルデ
ータリンク制御手順に従ったデータ信号の受信誤りを迅
速かつ適確に判断し得るよう構成したデータ信号受信装
置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] かかる目的を達成するために、本発明では、ハイレベル
データリンク制御手順に従ったデータ信号を受信する装
置において、データ信号のデータ長をモニタする監視手
段と、前記データ長に基づいて当該受信データの誤りを
判定する判定手段とを具備するものである。
[作用] バイナリ信号を受信している時には受信データ長をモニ
タし、そのデータ長に基づいて、受信信号にエラーが有
るか否かを判別する。
また、本発明の好適な実施例では、バイナリ信号を受信
している時、ハイレベルデータリンク制御に従ったデー
タのデータ長を監視し、ある一定長(例えば128バイ
ト)を越えた場合には、その受信しているデータをエラ
ーと判断し、次の動作へ進む。
更に、その他の好適な実施例では、バイナリ信号を受信
している最中にハイレベルデータリンク制御手順に従っ
たデータの終端に付されているフラグ情報を検出した場
合、当該受信データの長さがある一定長以下(例えば5
バイト未満)のときは、その受信したデータをエラーと
判断して、次の動作を行う。
[実施例コ 第1図は本発明に係るデータ信号受信装置の全体構成図
であり、ハイレベルデータリンク制御手順に従ったデー
タ信号を受信する装置において、前記データ信号のデー
タ長をモニタする監視手段Aと、前記データ長に基づい
て当該受信データの誤りを判定する判定手段Bとを具備
する。
第2図は、本発明を適用したファクシミリ装置の一実施
例を示すブロック図である。
第2図において、2は、網制御装置NCLI (Net
−work Control Unit )であり、電
話網をデータ通信等に使用するため、その回線の端末に
接続して電話交換網の接続制御を行ったり、データ通信
路への切替えを行う等の機能を果たす。また、信号線2
aは電話回線である。このNCU2は、信号線38aの
信号を入力し、この信号レベルが「0」であれば、電話
回線を電話機側(すなわち、信号線2aを信号線2b)
に接続する。また、信号−Ji38aの信号を入力し、
この信号レベルが「1」であれば、電話回線をファクシ
ミリ装置側(すなわち、信号線2aを信号線2c)に接
続する6通常の状態では、電話回線は電話機側に接続さ
れている。
4は、電話機である。
6は、送信系の信号と受信系の信号を分離するハイブリ
ッド回路である。すなわち、信号線18aの送信信号は
、信号線2CおよびNCU2を介して、電話回線に送出
される。また、相手側から送られてきた信号は、NC1
12および信号線2Cを通り、信号線6aに出力される
8は読取回路であり、主走査方向1ライン分の画信号を
送信すべき原稿より順次読み取り、白および黒の2値を
表す信号列を作成する。この読取回路8は、C0D(電
荷結合素子)等の撮像素子と光学系とにより構成する。
また、白および黒に2値化された信号列は、信号線8a
に出力される。
10は、符号化回路である。この符号化回路lOは、信
号線8aに出力されている2値化された信号を人力し、
符号化(MH(モディファイド ハフマン)符号化ある
いはMR(モディファイド リード)符号化)し、さら
に符号化したデータを信号線10aに出力する。
12は、公知のCCITT勧告V27ter (差動位
相変調)あるいはv29(直交変調)に基づいた変調を
行う変調器である。この変調器12は、信号線10aの
信号を入力して変調を行い、変調データを信号線12a
に出力する。
14は、パラレル−シリアル(P/S)変換回路である
。このパラレル−シリアル変換回路14は、2つのバッ
ファ(バッファ「0」およびバッファ「1」)を有して
いる。最初の時点では、2つのバッファとも空であるの
で、信号線14aにバイトパックのクロックを発生する
。そして、制御回路38からバイトデータが書きこまれ
ると、このデータはバッファ「0」に格納される。バッ
ファ「0」に格納されたデータは他のバッファ(バッフ
ァ「1」)が空であるので、バッファ1に移される。す
ると、バッファ「0」は空となるので、信号線14aに
バイトパックのクロックを発生する。そして、制御回路
38からバイトデータが書きこまれると、このデータは
バッファ「O」に格納される。制御回路38から送出さ
れたバイトデータは、信号線38bを介して、このバッ
ファに書きこまれる。このP/S変換回路14は、バッ
ファ「1」に格納されたバイトデータをパラレル−シリ
アル変換し、信号線16aにクロックが送出される毎に
、シリアルデータを信号線14bに出力する。8ビツト
のシリアルデータが信号線14bに出力されると、バッ
ファ「1」は空となるので、バッファ「0」に格納され
ているバイトデータを、バッファ「1」に移す。そして
、信号線14aにバイトパックのクロックを発生する。
制御回路38から信号線38bを介してバイトデータが
書きこまれると、このデータはバッファ「O」に格納さ
れる。
信号線38bには、信号線14aにバイトパックのクロ
ックが送出される毎に、手順信号がバイトパックされて
送出される。
16は、公知のCCITT勧告V21に基づいた変調を
行う変調器である。この変調器16は、データの送出タ
イミングを表すクロックを信号線16aに出力する。ま
た変調器16は、信号線14b上のシリアル手順信号を
入力して変調を行い、変調データを信号線16bに出力
する。
17は、GI2信号送出回路である。この回路17は、
信号線38cにパルスが発生した時、信号線17aにG
I2信号を送出する。そして、GI2信号の送出が終了
した時、信号線17bにパルスを発生する。
18は、加算回路である。この加算回路18は、信号線
12a、信号線tab 、信号線17aの信号を入力し
、加算した結果を信号線18aに出力する。
20は、公知のCCITT勧告V27ter (差動位
相変調)あるいは、v29(直交変調)に基づいた復調
を行う復調器である。復調器20は、信号線6aの信号
を入力して復調を行い、復調データを信号線20aに出
力する。
22は、信号線2Daに出力されている復調データを入
力し、復号化(MH(モディファイド ハ フマン)復
号化あるいはMR(モディファイド リード)復号化し
たデータを信号線22aに出力する回路である。
24は、信号線22aに出力された復号化データを入力
し、白および黒の信号を1ライン毎に記録する記録回路
である。
26は、公知のCCITT勧告V21に基づいた復調を
行う復調器である。この復調器z6は、信号線6aの信
号を人力し、V21復調を行い、復調データを信号線2
6bに出力する。受信したデータのタイミングクロツタ
は、信号線26aに出力される。
28は、シリアル−パラレル(S/I’)変換回路であ
る。信号線26aにクロックが8回送出されると8ビツ
トのデータがそろう(このデータは、信号線26bに出
力されている信号である)ので、この8ビツトのデータ
がそろった時、シリアル−パラレル変換回路28は、信
号線28aにクロックを発生し、バイトデータを信号線
28bに出力する。
30は、信号j!1I8aの信号を入力し、増幅する増
幅器である。増幅された信号は、信号線30aに出力さ
れる。すなわち、相手側ファクシミリ装置から送出され
た信号は、本ファクシミリ装置に到着する間に、伝送媒
体である電話回線により減衰されるため、この増幅器3
0により増幅を行う。
32は、信号線30aの信号を人力し、ある基準電圧に
対して2値化を行う2値化回路である。2値化された信
号は、信号線32aに出力される。
34は、信号線32aの信号を入力し、信号の1周期の
時間を測定するトーナルカウンタである。この1周期の
時間により、受信した信号の周波数を認識し得る。この
トーナルカウンタは、相手側ファクシミリ装置が回線に
送出する信号の周波数を認識するために用いるもの。
第3図は、信号線sa上の信号および信号線32a上の
2値化した信号を示す波形図である。ここで、2値化し
た信号はさらに分周され、1周期Tの時間が測定され、
もってその周波数が決定される。1周期Tの測定法とし
ては、ある一定のクロック(木実流側においては、o、
7akux)を用いて求めることができる。この場合、
例えば、2100Hzの信号は37クロツク分に相当し
ている。すなわち、1周期分のクロック数が35ないし
39までのいずれかであるときには、その信号の周波数
が2100Hzであると判断する。ここで、35クロツ
クは2222Hzに、39クロツクは1994Hzに相
当する。このように、1994Hzないし2222Hz
の信号を検出した時、1周期2100Hzの信号を検出
したものとする。
そして、ある一定時間以内に、1周期の時間が2100
)1zである(クロック数が35から39である)と複
数回検出されたとき、210011zの信号を検出した
ものと判断する。
トーナルカウンタ回路34は、1周期の測定が終了した
時、信号線34aにパルスを発生すると共に、信号線3
4bには何りロック分であったかのデータを出力する。
36は、信号有無検出回路であり、信号線6aの信号を
入力し、−43dBm以上の信号が検出された時には信
号線36aに信号レベル「1」の信号を出力し、また−
48dBm以下の信号が検出された時には、信号線36
aに信号レベル「0」の信号を出力する。また、信号線
6aの信号が、−48dBmを越え−43dBm未満で
ある時には、信号線3[iaには信号レベル「O」ある
いは信号レベル「1」の信号が出力される。
38は、以下に述べる制御を行う制御回路である。ここ
では、相手側ファクシミリ装置から送出される信号の態
様として、2つの場合を考える。
以下に、制御■および制御■の2つに分けて説明する。
$IJ御■:本ファクシミリ装置が画像受信側である時
、まず、初期識別信号を送出した後、相手側ファクシミ
リ装置から送出される信号の受信を行うが、この場合の
信号を受信するための制御である。
制御■:木ファクシミリ装置が画像送信側である時、ま
ず、相手側ファクシミリ装置から送出される初期識別信
号の受信を行うが、この場合の信号を受信するための制
御である。
上述した制御■について、第4図に示すフローチャート
を参照して以下に説明していく。
第4図において、ステップS50は、画像受信時の処理
を示している。
ステップ552においては、タイマーT1に35秒をセ
ットする。
ステップS54においては(GI2.グループ識別)・
NSF 、非標準装置・ C51,被呼局識別・Dis
、デジタル識別信号を送出する。ここで、GI2信号は
、1回目は送出せず、2回目から送出する。
ステップS56においては、タイマーT4に3秒あるい
は、4.5秒をセットする。ここで、自動受信の場合は
、タイマーT4に3秒をセットし、手動受信の場合は、
タイマーT4に4.5秒をセットする。
ステップS58においては、(fl:ITT勧告V21
のバイナリ信号を受信したか否かが判断される。
CCITT勧告V2勧告式21リ−信号を受信した場合
は、ステップ560に進む。(:CITT勧告V21の
バイナリ−信号を受信していない時には、ステップ56
2に進む。
ステップS60は、G3モードのバイナリ手順に移行す
ることを表している。
ステップS62においては、GC2信号あるいは、PI
S (手順中断)信号を検出したか否かが判断される。
GC2信号あるいは、PIS信号を検出するときには、
ステップS64に進む。GC2信号あるいは、PIS信
号を検出していないときには、ステップS66に進む。
ステップ564は、トーナル手順に移行することを表し
ている。本実施例によるファクシミリ装置は、(:CI
TT勧告G2.G3.機能を有する場合を想定している
ので、トーナル信号としては、GC2信号およびPIS
信号の受信を行う。ここで、GC2信号を受信した時は
、G2モードでの伝送を行い、PIS信号を受信した時
は、電話モードへ進む。
ステップ568においては、タイマーT4がタイムオー
バーしたか否かが判断される。タイマーT4がタイムオ
ーバーすると、ステップ568に進む。タイマーT4が
タイムオーバーしていないときには、ステップSSaに
進む。
ステップS68においては、タイマーT1がタイムオー
バーしたかが判断される。タイマーT1がタイムオーバ
ーすると、ステップ570に進む。タイマーT1がタイ
ムオーバーしていないときには、ステップS54に進む
ステップ570においては、DCN(切断コマンド)信
号の送出を行う。
ステップS72は、回線切断を表している。
第4図に示した概略フローチャートにおいては、本実施
例特有の機能は示されていない。
次に、本実施例による制御手順の詳細を第5図(1)〜
(5)を参照して説明する。
第5図において、ステップS80は、画像受信側の処理
を表している。
ステップS82においては、電話回線をファクシミリ装
置側に接続する。具体的には、信号線38aに信号レベ
ル「1」の信号を出力する。
ステップ584においては、5IGTRC(SIGNA
L TRNC0NTR0L )フラグに「0」をセット
する。
ステップ586においては2秒間待機する。
ステップ588においては、自動受信であるか否かが判
断される。自動受信である時は、ステップ590に進む
。手動受信である時は、ステップ594に進む。
ステップ590においては、CHD(被呼局識別)信号
を送出する。
ステップS92においては、T4SAVに3秒をセット
する。
ステップS94においては、T4SAVに4.5秒をセ
ットする。
ステップ596においては、タイマーT1に35秒をセ
ットする。
ステップ598においては、フラグ5IGTRCが「0
」であるか否かが判断される。ここでは、初期識別信号
を送出する時、1回目のみGI2信号を送出しない制御
を行っている。フラグ5IGTRCが「0」である時は
、ステップ5102に進む。また、フラグ5IGTRC
が「0」でない時は、ステップ100に進む。
ステップ3100においては、GI2信号を送出する。
具体的には信号線38cにパルスを発生し、GI2信号
の送出を開始し、信号j、!i!17bにパルスが発生
するのを待機する。信号線17bにパルスが発生した時
、ステップ5104に進む。
ステップ5102においては、フラグ5IGTRCに1
をセットする。
ステップ5104においては、NSF  −(:SI 
 −Dis信号を送出する。具体的には信号線14aに
パルスが発生する毎にバイトデータを信号線38bに送
出することにより、NSF −C5I  ・DIS信号
を送出する。最後のフラグは1つとする。
ステップ5106においては、T4SAVに格納した時
間をタイマーT4にセットする。
ステップ510gにおいては、受信したデータを格納す
るエリアBIRCOにOOHをセットする。
ステップ511Gにおいては、受信したデータを格納す
るエリアBIRC1にOOHをセットする。
ステップ5112においては、エコータイマーECI+
TIMに600m5をセットする。
ステップ5114においては、2バイト連続した7El
((01111110B)パターンを検出した時に「1
」にセットされるフラグFLGIDTを「0」にセット
する。
ステップ5116においては、フラグFLGDETに「
0」をセットする。
ステップ5118においては、1つのフレームを受信し
ている時のバイト数をカウントするカウンタCNTBY
Tに「0」をセットする。
ステップ5120においては、1周期の信号の周波数を
解析した時、21QQH1であったと判断されることが
788回あった場合には、GC2信号を検出したものと
判断する。この788回をカウントするのに使用するカ
ウンタ[:NT210に788をセットする。2周期に
1回、周波数の解析を行うことが可能であるので、78
8回は、合計788 x −x 2=0.75秒の21
00)1zを検出することに対応する。
ステップ5122においては、1周期の信号の周波数を
解析した時、462Hzであったと判断されることが2
31回あった場合、PIS信号を検出したものと判断す
る。この231回をカウントするのに使用するカウンタ
CNT462に231をセットする。2周期に1回、周
波数の解析を行うことが可能であるので、231回は、
合計231 x −x 2 = 1 、00秒の4B2
Hzを検出することに対応する。
ステップ5124においては、300b/sのバイトク
ロックが発生したか否かが判断される。具体的には、信
号線28aにクロックが発生したか否、かが判断される
。300bへのバイトクロックが発生すると(すなわち
、信号線213aにクロックが発生すると)、ステップ
5160に進む。300b/sのバイトクロツタが発生
していないとき(すなわち、信号線28aにクロックが
発生していないとき)には、ステップ5126に進む。
ステップ5126ニオイテハ、FLGIDTカrO」テ
するか、すなわち、2バイトの連続したフラグパターン
(7E旧を検出しているか否かが判断される。FLGI
DTが「0」のとき、すなわち、2バイトの連続したフ
ラグパターン(7EI+)を検出していないときは、ス
テップ5128に進む。FLGIDTが「1」のとき、
すなわち、2バイトの連続したフラグパターン(7El
)を検出しているときは、ステップ5150に進み、ト
ーナル信号の解析は行わない。
ステップ512Bにおいては、SED(Signal 
EnergyDetect)が1であるか否か、すなわ
ち、信号線36aが信号レベル「1」であるか否かが判
断される。SEDが1である時、すなわち、信号線36
aが信号レベル「1」である時は、ステップ5130に
進み、トーナル信号の解析へ進む。SEDが「O」であ
る時、すなわち、信号線36aが信号レベル「0」であ
る時は、ステップ5150に進み、トーナル信号の解析
は行わない。
上記のステップ5126および5128は、本実施例特
有の部分を表している。
ステップ5130においては、トーナル信号の1周期の
解析が終了したか否か、すなわち、信号線34aにパル
スが発生したか否かが判断される。
トーナル信号の1周期の解析が終了した場合、すなわち
、信号線34aにパルスが発生した場合には、ステップ
5132に進む。また、トーナル信号の1周期の解析が
終了していない場合、すなわち、信号線34aにパルス
が発生していない場合には、ステップ5150に進む。
ステップ5132においては、トーナルデータ(すなわ
ち、信号線34bの信号)を入力する。
ステップ5134においては、今、受信した1周期の信
号が2100)1zであるか否かが判断される。今、受
信した1周期の信号が2100)1zである時は、ステ
ップ513Bに進む。今、受信した1周期の信号が21
00Itzでない時は、ステップ5142に進む。
ステップ5136においては、カウンタCNT210の
値を1だけデクリメントする。
ステップ5138においては、カウンタCNT210の
値が負であるか否か、すなわち、GC2信号を検出した
か否かが判断される。カウンタCNT210の値が負で
ある時、すなわち、GC2信号を検出した時は、ステッ
プ5140に進む。カウンタ(:NT210の値が正ま
たは;である時、すなわち、GC2信号を検出していな
い時は、ステップ5150に進む。
ステップ5140は、GC2信号受信と判断し、G2の
受信モードへ移行することを表している。
ステップ5142においては、今、受信した1周期の信
号が462H2であるか否かが判断される。今、受信し
た1周期の信号が462Hzである時は、ステップ51
44に進む。今、受信した1周期の信号が48211z
でない時は、ステップ5150に進む。
ステップ5144においては、カウンタCNT462の
値を1だけデクリメントする。
ステップ5146においては、カウンタCNT462の
値が負であるか否か、すなわち、PIS信号を検出した
か否かが判断される。カウンタCNT462の値が負で
ある時、すなわち、PIS信号を検出した時は、ステッ
プ5148に進む。カウンタCNT462の値が正また
は零である時、すなわち、PIS信号を検出していない
時は、ステップ5150に進む。
ステップ5148は、PIS信号受信と判断し、電話モ
ードへ移行することを表している。
ステップ5150においては、タイマーT1がタイムオ
ーバーしたか否かが判断される。タイマーT1がタイム
オーバーすると、ステップ5154に進む。タイマーT
Iがタイムオーバーしていないときには、ステップ51
52に進む。
ステップ5152においては、タイマーT4がタイムオ
ーバーしたか否かが判断される。タイマーT4がタイム
オーバーすると、ステップ598に進む。タイマーT4
がタイムオーバーしていないときには、ステップ512
4に進む。
ステップ5154においては、DCN(切断コマンド)
信号を送出する。具体的には、償是鴻14aにパルスが
発生する毎にバイトデータな信号線38bに送出するこ
とにより、DCN信号を送出する。最後のフラグは1つ
とする。
ステップ5156においては、電話回線を電話機側に接
続する。具体的には、信号線38aに信号レベル「1」
の信号を出力する。
ステップ5158は、オフ状態を表している。
ステップ516Qにおいては、エコータイマーECII
TIMがタイムオーバーしたか否か、すなわち、(GI
2)  −NSF −C5I−DIS信号の送出後、6
00m5が経過したか否かが判断される。エコータイマ
ーECIITTMがタイムオーバーした場合、すなわち
、(GI2)  −NSF −(:5I−DIS信号の
送出後、600m5が経過している場合は、ステップ5
162に進み、バイナリ信号の受信を行う。他方、エコ
ータイマーECHTIMがタイムオーバーしていない場
合、すなわち、(GI2)  ・NSF −C5I  
−DIS信号の送出後、600m5が経過していない場
合は、ステップ5126に進み、トーナル信号の受信を
行う。これは、自機が信号を送出し、相手機から送出さ
れる信号の受信を行う際、トーナル信号の受信は直ちに
開始し、バイナリ−信号の受信は、ある一定時間経過後
に開始することを示している。これは、本実施例特有の
部分である。これにより、600m5以下のエコーに対
しては、誤動作は全く生じなくなる。
ステップ5162においては、受信したバイナリデータ
(すなわち、信号線28bのデータ)を、メモリ口IR
C2に格納する。
ステップ5164においては、受信したバイナリデータ
(8ビツト)カウントするためのカウンタ81TCT1
に8をセットする。
ステップ5166においては、メモリBIRCOの値が
7E)!(すなわち、フラグパターン)であるか否かが
判断される。メモリBIR(:Oの値が7EH(すなわ
ち、フラグパターン)である時は、ステップ5168に
進む。メモリBIRf[の値がや7El((すなわち、
フラグパターン)でない時は、ステップ5174に進む
ステップ5168においては、フラグFLGIDTが0
であるか否かが判断される。フラグFLGIDTが0の
時、すなわち、2バイトの連続した7EH(フラグパ、
ターン)を検出していない時は、ステップ5170に進
む。フラグFLGIDTが0でない時、すなわち、2バ
イトの連続した7E++(フラグパターン)を検出して
いる時は、ステップ5taoに進む。
ステップ5170においては、メモリBIRCIの値が
7 El+ (すなわち、フラグパターン)であるか否
かが判断される。メモリBIItCIの値が7El((
すなわち、フラグパターン)である時は、ステップ51
72に進む。メモリBIRCIの値が7EH(すなわち
、フラグパターン)でない時は、ステップ5174に進
む。
ステップ5172においては、2バイトの連続した76
11(フラグ)パターンを検出したので、フラグFLG
IDTに「1」をセットする。
ステップ5174においては、カウンタ[1ITCTl
が「0」であるか否か、すなわち、ステップ5162で
入力したバイトデータのチェックがすべて完了したか否
かが判断される。カウンタBITCTIが「o」の時、
すなわち、ステップ5162で人力したバイトデータの
チェックがすべて完了した時は、ステップ5IB4ニ進
む。他方、カウンタ[1ITCT1が「o」でない時、
すなわち、ステップ5162で入力したバイトデータの
チェックがすべて完了していない時は、5176に進む
ステップ5176ニおいては、メモリBIRC2,BI
RCI 。
BIR(:0のデータを1ビツトずつ右へ移動する。こ
の様子は、第6図に図示されている。
ステップ5178においては、カウンタBITCTIの
値を1だけ減じる。
ステップ5180においては、メモリBIRC1の値が
7εH(すなわち、フラグパターン)であるか否かが判
断される。メモリBIRCIの値が7E)I(すなわち
、フラグパターン)である時は、フラグパターンが連続
しているものと判断し、ステップ5174に進む。メモ
リBTRCIの値が7EH(すなわち、フラグパターン
)でない時は、プリアンプルの送出が終了したものと判
断し、ステップ5182に進む。
ステップ5182においては、プリアンプルの最後のフ
ラグを検出したことを表わすフラグFLGDETに「1
」をセットする。
ステップ5184においては、フラグFLGDETが「
0」であるか否か、すなわち、プリアンプルの最後のフ
ラグを検出しているか否かが判断される。フラグFLG
DETが「O」である時、すなわち、プリアンプルの最
後のフラグを検出していない時は、ステップ5126に
進む。他方、フラグFLGDETがrl」である時、す
なわち、プリアンプルの最後のフラグを検出している時
は、ステップ5186に進む。
ステップ5186に進む場合は、2バイト以上の連続し
たフラグパターンを検出し、その後、フラグパターン以
外のパターンを検出した場合である。
ここで、自機が送出するバイナリ信号の最終部分のフラ
グは1つである。このため、自機の送出したバイナリ信
号の最終部分のフラグを検出して、ステップ5186に
進むことはない。
ステップ5186においては、バイナリ信号の受信を行
う。すなわち、300b/sのバイトクロック(信号線
28aのバイトクロツタ)が発生する毎に、バイトデー
タを入力し、0デリートおよびFC5を演算しながら、
バイトデータをメモリに書き込む。
受信したバイト数は、カウンタCNTBYTに示される
。ここで、バイナ 信号の受信中にタイマーT1がタイ
ムオーバーした時は、DCN (切断コマンド)信号を
送出し、その後、電話回線を電話機側へ接続し、OFF
となる。また、最終部分のフラグを検出した時は、ステ
ップ5188に進む。バイナリ信号を受信中に、20.
0 ms連続してCD(キャリアディテクト)が「0」
であることを検出した場合は、ステップ5108に進む
。更に、1フレームのバイト数(CNTBYT)が12
8を越えた場合も、ステップ5108に進む。これは、
本実施例特有の機能である。ここでは、カウンタBIT
CTI等の制御も行う。
ステップ5188においては、いま、受信したフレーム
のバイト数(CNTBYT)が5未満であるか否かが判
断される。いま、受信したフレームのバイト数が5未満
の時は、ステップ5108に進む。またいま、受信した
フレームのバイト数が5以上の時は、ステップ5190
に進む。ここで、正しくバイナリ信号を受信した時のバ
イト数は少なくとも5バイト(アドレス、制御、ファク
シミリ制御、ファクシミリ情報フィールド、フレームチ
ェックシーケンス2バイト)である。
ステップ5190においては、フレームチェックシーケ
ンスが正しいか否かが判断される。フレームチェックシ
ーケンスが正しい時は、ステップ5192に進む。フレ
ームチェックシーケンスが誤っている時は、ステップ5
108に進む。
ステップ5192においては、受信したバイナリ信号の
ファクシミリ情報フィールドの解析を行う。
ステップ5194においては、いま受信したバイナリ−
データがCRP (コマンド再送要求)信号であるかが
判断される。いま受信したバイナリデータが(HP信号
である時は、ステップ5210に進む。また、いま受信
したバイナリデータがCRP信号でない時は、ステップ
5196に進む。
ステップ5196においては、いま受信したフレームが
ラストフレームであるか否かが判断される。
今、受信したフレームがラストフレームである時は、ス
テップ5198に進む。また、いま受信したフレームが
ラストフレームでない時は、ステップ5206に進む。
ステップ5198においては、いま受信したバイナリ信
号は、直前に送出したバイナリ信号と同じであるか否か
が判断される。いま受信したバイナリ信号が、直前に送
出したバイナリ信号と同じである場合は、ステップ52
00に進む。また、いま受信したバイナリ信号が直前に
送出したバイナリ信号と違う場合は、ステップ5212
に進む。
ステップ5200においては、いま受信したバイナリ信
号は、015(デジタル識別信号)信号であるかが判断
される。また、いま受信したバイナリ信号がOXS信号
である時は、ステップ5202に進む。また、いま受信
したバイナリ信号がDIS信号でない時は、エコーと判
断し、ステップ5108に進む。
ステップ5202においては、自動着信であるか否かが
判断される。自動着信でない時は、ステップ5204に
進む。自動着信である時は、015グループの信号を検
出しても意味のない信号であるので、ステップ5108
に進む。
ステップ5204においては、直前に送出したバイナリ
信号と、いま受信したバイナリ信号のPIF(ファクシ
ミリ情報フィールド)が同じであるか否かが判断される
。直前に送出したバイナリ信号と、いま受信したバイナ
リ信号のPIFが違う場合は、ステップ5212に進む
。また直前に送出したバイナリ−信号と、いま受信した
バイナリ信号のPIFが同じ場合は、エコーと判断し、
ステップ5108に進む。
ステップ5198ないし、ステップ5204は、エコー
に対する対策である。これは、本実施例特有の機能であ
る。
ステップ5206においては、フラグFLGDETに「
O」をセットする。
ステップ5208においては、フラグ(:NTBYTに
「0」をセットする。
ステップ5210においては、後述するステップ521
2ないしステップ5240ニ示すV21信号ノCD=。
を確認した後、ステップ598に進む。
ステップ5212においては、タイマーT2に10秒を
セットする。
ステップ5214においては、メモリBIRCOが7E
H(フラグパターン)であるか否かが判断される。メモ
リBIRCOが72)I(フラグパターン)である時は
、ステップ52+6に進む。また、メモリBIIIに0
が7εI+(フラグパターン)でない時は、ステップ5
218に進む。
ステップ521Bにおいては、メモリBIRCIが7E
l((フラグパターン)であるか否かが判断される。メ
モリBIR[:1が7EIl(フラグパターン)である
時は、フラグ信号が連続しているものと判断し、ステッ
プ5218に進む。また、メモリnz6ctが7EH(
フラグパターン)でない(メモリBIRCOは7EH(
フラグパターン)である時は、クローズドフラグを検出
したものと判断し、ステップ5236に進む。
ステップ5218においては、カウンタBTTCTIが
「0」であるか否かが判断される。カウンタBITCT
Iが「0」である時は、ステップ5224に進む。また
、カウンタBIT(:TIが「0」でない時は、ステッ
プ5220に進む。
ステップ5220ニおイテは、メモリIIIRC2,B
IRCI。
BInCOのデータを1ビツトずつ右へ8勅する。
ステップ5222においては、カウンタBITCTIの
値を1だけ減じる。
ステップ5224においては、タイマーT2がタイムオ
ーバーしたか否かが判断される。タイマーT2がタイム
オーバーした時は、ステップ5232に進む。
他方、タイマーT2がタイムオーバーしていない時は、
ステップ5226に進む。
ステップ5226においては、300b/Sのバイトク
ロックが発生したか否か、すなわち、信号線28aにク
ロックが発生したか否かが判断される。
300 b/sのバイトクロックが発生した時、すなわ
ち、信号線28aにクロックが発生した時は、ス・テッ
プ5228に進む。また、300b/Sのバイトクロッ
クが発生していない時、すなわち、信号線28aにクロ
ックが発生していない時は、ステップ5224に皿む。
ステップ5228においては、受信したバイナリデータ
(信号線28bに出力されているデータ)をメモリBI
RC2に格納する。
ステップ5230においては、カウンタBIT(:Tl
に8をセットする。
ステップ5232においては、電話回線を電話機側に接
続する。具体的には、信号線38aに信号レベル「0」
の信号を出力する。
ステップ5234は、エラーを表している。
ステップ5236においては、タイマーT2に1秒をセ
ットする。
ステップ5238においては、200m5間連続してS
ED(Signal Energy Detect)が
「o」であることを検出したか否かが判断される。この
SEDが「0」であるか「1」であるかは、信号線36
aの信号を人力して判断する。200m5間連続してS
EDが「0」であることを検出した時は、ステップ52
42に進む。また、200m5間連続してSEDが「0
」であることを検出していない時は、ステップ5240
に進む。
ステップ5240においては、タイマーT2がタイムオ
ーバーしたか否かが判断される。タイマーT2がタイム
オーバした時は、ステップ5242に進む。他方、タイ
マーT2がタイムオーバーしていない時は、ステップ5
238に進む。
ステップ5212ないしステップ5240は、本実施例
特有の機能を示している。
ステップ5242は、300b/sのバイナリ信号の受
信が終了し、受信した信号に基づいて次の動作へ進むこ
とを表している。
上述した第5図において、300b/sのバイトクロ・
ンクが発生した時(ステップ5124で判断する)は、
300b/sの解析へ向かう。そして、300b/sの
解析において、バイナリ信号の受信と判断されない時は
、ステップ5126に進む。
更に、トーナル信号の1周期の解析が終了した時(ステ
ップS1:lOで判断)は、トーナル信号の解折へ進む
。そして、トーナル信号の解析において、トーナル信号
の受信と判断されない時は、ステップ5124に進む。
このように、トーナル信号とバイナリ信号を同時に受信
する必要がある時、受信したすべての信号を見落すこと
なく、常にトーナル信号およびバイナリ信号の受信を行
うことが可能になる。これは、本実施例特有の機能であ
る。
次に、既述の制御■について、第7図に示すフローチャ
ートを参照して説明する。
第7図において、ステップ5250は、画像送信側の処
理を表している。
ステップ5252においては、タイマーTIに35秒を
セットする。
ステップ5254に:おいては、C(:ITT勧告V2
1のバイナリ信号を受信したか否かが判断される。
CCITT勧告V2勧告式21リ信号を受信した場合は
、ステップ5256ニ進む。また、CCITT勧告V2
勧告式21リ信号を受信していない場合には、ステップ
5)58に進む。
ステップ5256は、G3モードのバイナリ手順に移行
することを表している。
ステップ5258においては、GI2信号を検出したか
否かが判断される。GI2信号を検出したときには、ス
テップ5260に進む。他方、GI2信号を検出してい
ないときには、ステップ5262に進む。
ステップ5260は、トーナル手順に移行することを表
している。本実施例によるファクシミリ装置は、(:C
ITT勧告G2.G3 i能を有する場合を想定してい
るので、トーナル信号としては、GI2信号の受信を行
う必要がある。
ステップ5262においては、タイマー′「lがタイム
オーバーしたか否かが判断される。タイマーTlがタイ
ムオーバーしたときには、ステップ5264に進む。ま
た、タイマーrtがタイムオーバーしていないときには
、ステップ5254に進む。
ステップ5264は、回線切断を表している。
上述した第7図示の概略フローチャートにおいては、本
実施例特有の機能は示されていない。そこで、第8図(
1)〜(4)に示す詳細なフローチャートを参照して、
本実施例の制御手順を述べる。
第8図において、ステップ5270は、画像送信側の処
理を表している。
ステップ5272においていは、電話回線をファクシミ
リ装置側に接続する。具体的には、信号線38aに信号
レベル「1」の信号を出力する。
ステップ5274においては、タイマーTlに35秒を
セットする。
ステップ5276においては、GT2信号を何回検出し
たかをカウントするためのカウンタGI2DETに[0
」をセットする。
ステップ5278においては、受信したデータを格納す
るエリアBIRCOに00)1をセットする。
ステップ5280においては、受信したデータを格納す
るエリア8111(:lにOOHをセットする。
ステップ5282においては、2バイト連続した7EH
(フラグパターン)を検出した時「1」にセットされる
フラグFLGIDTに「0」をセットする。
ステップ5284においては、フラグFLGDETに「
0」をセットする。
ステップ5286においては、1つのフレームを受信し
ている時のバイト数をカウントするためのカウンタCN
TBYTに「0」をセットする。
ステップ5288においては、1周期の信号の周波数を
解析した際、1850Hzであったと判断されることが
463回あった場合には、1つのGI2信号を検出した
ものと判断する。
この463回をカウントするのに使用するカウンタ[:
NT185に463をセットする。2周期に1回、周波
数の解析を行うことが可能であるのて、こ185011
zを検出することに対応する。
ステップS 29 ’0においては、300b/sのバ
イトクロックが発生したか否かが判断される。具体的に
は、信号線28aにクロックが発生したか否かが判断さ
れる。300b/sのバイトクロツタが発生すると、す
なわち、信号線28aにクロックが発生すると、ステッ
プ5332に進む。他方、300b/sのバイトクロツ
タが発生していないとき、すなわち、信号線28aにク
ロックが発生していないときには、ステップ5292に
進む。
ステップ5292においては、Ft、GIDTが「0」
であるか否か、すなわち、2バイトの連続したフラグパ
ターン(7EH)が検出されているか否かが判断される
。FLGIDTが「0」の時、すなわち、2バイトの連
続したフラグパターン(7E)l)を検出していない時
は、ステップ5294に進む。またFLGIDTが「1
」の時、すなわち、2バイトの連続したフラグパターン
(7EH)を検出している時は、ステップ5306に進
み、トーナル信号の解析は行わない。
ステップ5294においては、SED(Signal 
EnergyDetect)が「1」であるか否か、す
なわち、信号線36aが信号レベル「1」であるか否か
が判断される。このSEDが「1」である時、すなわち
、信号線36aが信号レベル「1」である時は、ステッ
プ5296に進み、トーナル信号の解析へ進む。他方、
SEDが「0」である時、すなわち、信号線36aが信
号レベル「0」である時は、ステップ5306に進み、
トーナル信号の解析は行わない。
上記のステップ5292および5294は、本実施特有
の機能である。
ステップ5296においては、トーナル信号の1周期の
解析が終了したか否か、すなわち、信号線34aにパル
スが発生したか否かが判断される。
トーナル信号の1周期の解析が終了すると、すなわち、
信号線34のパルスが発生すると、ステップ5298に
進む。他方、トーナル信号の1周期の解析が終了してい
ないとき、すなわち、信号線34aにパルスが発生して
いないときには、ステップ5306に進む。
ステップ5298においては、トーナルデータ(すなわ
ち、信号線34bの信号)を入力する。
ステップ5300においては、いま受信した1周期の信
号が1850Hzであるか否かが判断される。いま受信
した1周期の信号が1850112である時は、ステッ
プ5302に進む。いま受信した1周期の信号が185
011zでない時は、ステップ5306に進む。
ステップ5302においては、カウンタCNT185の
値が負であるか否か、すなわち、1850)1zの信号
を合計0.5秒以上検出したか否かが判断される。カウ
ンタCNT185の値が負である時、すなわち、185
0Hzの信号を合計0.5秒以上にわたって検出した時
は、ステップ5306に進む。またカウンタCNT18
5の値が正または雫である時、すなわち、11150H
2の信号を合計0.5秒以上検出していない時は、ステ
ップ5304に進む。
ステップ5304においては、カウンタCNT185の
値を1だけデクリメントする。
ステップ5306においては、200m5以上の連続し
た5ED=Oを検出したか否かが判断される。ここでは
、バックグランドノイズ等があった場合も、信号のラン
ダム性をチェックし、信号断を判断する。
20Qms以上の連続した信号断を検出した場合は、ス
テップ5308に進む。また200m5以上の連続した
信号断を検出していない場合は、ステップ5326に進
む。
ステップ5308においては、カウンタ[:NT185
の値が負であるか否か、すなわち、1850Hzの信号
を合計0.5秒以上検出したか否かが判断される。カウ
ンタCNT185の値が負である時、すなわち1850
1Jzの信号を合計0.5秒以上検出した時は、ステッ
プ5310に進む。カウンタCNT185の値が正また
はτである時、すなわち、1851Ezの信号を合計0
.5秒以上検出していない時は、ステップ5320に進
む。
ステップ5310においては、信号断を検出し、かつ、
1850Hzの信号を合計して0.5秒以上検出してい
るので、GI2CNTを1だけ、インクリメントする。
ステップ5312においては、FLGIDTが「0」で
あるか否かが判断される。ここで、FLGIDTが「0
」である時は、ステップ5314に進む。他方、FLG
IDTがrQJでない時は、ステップ531Bに進む。
ステップ5314においては、カウンタG12DETが
2未満であるか否か、すなわち、GI2信号を2回未満
受信したか否かが判断される。カウンタGI2DETが
2未満である場合、すなわち、GI2信号を2回未満受
信した場合は、ステップ532Gに進む。
また、カウンタGI2DETが2以上である場合すなわ
ち、GI2信号を2回以上受信した場合は、ステップ5
316に進む。
ステップ5316においては、相手機が、62機である
と判断し、G2モードの伝送へ進む。
ステップ5318においては、カウンタGI2DETが
3未満であるか否か、すなわち、GI2信号を3回未満
受信したか否かが判断される。カウンタGI2DETが
3未満である場合、すなわち、GI2信号を3回未満受
信した場合は、ステップ5320に進む。他方、カウン
タGI2DETが3以上である場合、すなわち、GI2
信号を3回、受信した場合は、ステップ5316に進む
ステップ5300ないしステップ5318は、本実施例
特有の機能である。
ステップ5320においては、FLGIDTに「0」を
セットする。
ステップ5322においては、FLGDETに「0」を
セットする。
ステップ5324においては、カウンタCNT185に
r483 Jをセットする。
ステップ5326においては、タイマーT1がタイムオ
ーバーしたか否かが判断される。タイマーT1がタイム
オーバーしたときには、ステップ5328に進む。また
、タイマーT1がタイムオーバーしていないときには、
ステップ5290に進む。
ステップ5328においては、電話回線を電話機側に接
続する。具体的には、信号線38aに信号レベル「0」
の信号を出力する。
ステップ5330は、エラーを表している。
ステップ5332ないしステップ5362は、第5図(
3) 、 (4)に示したステップ5182ないしステ
ップ5192に相当する。
上述したステップ5356およびステップ5358の判
断は、本実施例特有の機能である。
ステップ5364においては、いま受信したフレームが
ラストフレームであるか否かが判断される。
いま、受信したフレームがラストフレームである時は、
ステップ5366に進む。また、いま受信したフレーム
がラストフレームでない時は、ステップ5370に進む
ステップ5366は、M5@(5) に示したステップ
5212ないしステップ5240に述べたキャリア断の
検出を行っている。これは、本実施例特有の効果である
ステップ5368は、300b/sのバイナリ−信号の
受信が終了し、受信した信号に基づいて次の動作へ進む
ことを表している。
ステップ5370においては、FLGDETに「0」を
セットする。
ステップ5372においては、CNTBYTに「0」を
セットする。
上述した第8図においては、300b/sのバイトクロ
ックが発生した時(ステップ5290で判断する) 、
300b/Sの解析へ向かう。そして、300b/Sの
解析において、バイナリ信号の受信と判断されない時は
、ステップ5292に進む。
更に、トーナル信号の1周期の解析が終了した時(ステ
ップ5296で判断する)は、トーナル信号の解析へ進
む。そして、トーナル信号の解析において、トーナル信
号の受信と判断されない時は、ステップ5290に進む
このように、トーナル信号とバイナリ信号を同時に受信
する必要がある時、受信したすべての信号を見落すこと
なく、常にトーナル信号およびバイナリ信号の受信を行
うことが可能になる。これは、本実施例特有の機能であ
る。
なお、これまで述べた実施例においては、G2.G3機
能を有するファクシミリ装置について説明したが、その
他の通信装置においても本発明を適用し得ることは勿論
である。
(以下、余白) [発明の効果コ 以上詳述したとおり本発明によれば、ハイレベルデータ
リンク制御手順に従ったデータのデータ長をモニタし、
そのデータ長に基づいて受信エラーの有無を判別する構
成としであるので、当該受信エラーを迅速かつ適確に把
握することができる。
また、本発明の一実施例によれば、バイナリ信号を受信
している時、ハイレベルデータリンク制御手順に従った
データのデータ長を監視し、ある一定長(例えば128
バイト)を越えた場合には、その受信しているデータを
エラーと判断する構成としであるので、相手機から非常
に長いデータ長の信号が送られてきた場合にも、無意味
なデータを受信し続けることを避けることができる。
その結果、無意味なデータを受信し続けることに起因し
て、メモリにストアされている有効なデータを破壊して
しまうといった不都合もなくすことができる。
更に、本発明の他の実施例によれば、バイナリ信号を受
信している最中にハイレベルデータリンク制御手順に従
ったデータの終端に付されているフラグ情報を検出した
場合、当該受信データの長さがある一定長以下(例えば
5バイト未満)のときは、その受信したデータをエラー
とみなし次の動作へ進む構成としであるので、これによ
り、有効なデータを受信していない場合にも、不必要な
受信信号の解析を行うことをなくし、効率の良いデータ
通信を実現することが可能となる。
(以 下 余 白)
【図面の簡単な説明】
第1図は未発り1に係るデータ受信装置の全体構成図、 :52図は本発明を適用したファクシミリ装置の一実施
例を、iζすブロック図。 第3図はトーナルカウンタを説明するための図、 第4図は画像受信側として制御回路38が実行すべき制
御手順を示す流れ図、 第5図(1)〜第5図(5〕は画像受信側として制御回
路38が実行すべき評則なffJ+御毛1111を示す
流れ図、 第6図は受信したパ・fナリデータを格納する時の動作
を示す図、 第7図は画像送信側として制御回路38が実行すべき制
御手順をボす流れ図。 第8図(1)〜7A8図(4)は画像送信側として制御
回路3Bが実行すべき詳細な:rJ+ m手m+を示す
流れ図である。 2・・・Netl  、 4・・・電話機。 6・・・ハイブリッド回路。 8・・・読取回路、 IO・・・符号化回路、 12・・−V2?terあるいはV29変;lJ器。 14・・・パラレル/ンリアルf換回路、16・・・V
21変調器、 17・・・CI2信号送出回路、 18・・・加算回路、 20・・・V27terあるいはV29復調器。 22・・・復号化回路、 24・・・記録回路、 26・・・V21復調器、 28・・・シリアル/パラレル変換回路、30・・・増
幅回路、 32・・・2値化回路。 34・・・トーナルカウンタ回路、 3B・・・信号有無検出回路。 38・・・制御回路。 憂 イ言 莱 IL (77,76kl−1z) 第3図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ハイレベルデータリンク制御手順に従ったデータ信
    号を受信する装置において、 前記データ信号のデータ長をモニタする監視手段と、 前記データ長に基づいて当該受信データの誤りを判定す
    る判定手段とを具備したことを特徴とするデータ信号受
    信装置。 2)前記判定手段は、前記データ長が所定値を越えた場
    合に当該受信データを誤りと判定するようにしたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデータ信号受信
    装置。 3)前記判定手段は、前記データ信号の終端に付して送
    出されるフラグ情報を検出する手段と、前記フラグ情報
    が検出されたとき前記データ長が所定値以下の場合には
    当該受信データを誤りと判定する手段とを具備したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデータ信号受
    信装置。
JP61126888A 1986-05-31 1986-05-31 デ−タ信号受信装置 Pending JPS62283751A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61126888A JPS62283751A (ja) 1986-05-31 1986-05-31 デ−タ信号受信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61126888A JPS62283751A (ja) 1986-05-31 1986-05-31 デ−タ信号受信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62283751A true JPS62283751A (ja) 1987-12-09

Family

ID=14946335

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61126888A Pending JPS62283751A (ja) 1986-05-31 1986-05-31 デ−タ信号受信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62283751A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08204785A (ja) * 1995-01-31 1996-08-09 Nec Corp 回線障害監視方法及び装置
JP2006268309A (ja) * 2005-03-23 2006-10-05 Seiko Epson Corp 画像形成装置、及びその内部での通信データの処理方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5995643A (ja) * 1982-11-25 1984-06-01 Nec Corp 割込デ−タ転送方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5995643A (ja) * 1982-11-25 1984-06-01 Nec Corp 割込デ−タ転送方式

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08204785A (ja) * 1995-01-31 1996-08-09 Nec Corp 回線障害監視方法及び装置
JP2006268309A (ja) * 2005-03-23 2006-10-05 Seiko Epson Corp 画像形成装置、及びその内部での通信データの処理方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02179155A (ja) 画像通信方法
JPS62283751A (ja) デ−タ信号受信装置
JPH0671245B2 (ja) フアクシミリ装置
JPH01141431A (ja) ファクシミリ装置
JPS62283770A (ja) デ−タ受信装置
JPS62283748A (ja) 通信装置
JPS62283761A (ja) デ−タ受信装置
JPS62283771A (ja) データ通信装置
JPS62283750A (ja) バイナリ信号受信装置
JPS62181569A (ja) デ−タ通信装置
JPS62181567A (ja) デ−タ通信装置
JP2749821B2 (ja) ファクシミリ装置
JP2641883B2 (ja) 画像通信装置
JPS62181568A (ja) デ−タ通信装置
JPS6028347A (ja) 信号受信方法
JP3255153B2 (ja) 音声/モデム信号識別器
JP3155682B2 (ja) ファクシミリ装置
JPH0787479B2 (ja) 通信方法
JP2592864B2 (ja) 通信装置
JPS61224774A (ja) ファクシミリ装置
JPH01141435A (ja) データ通信装置
JPH06205182A (ja) ファクシミリ装置
JPH01141434A (ja) データ通信装置
JPS6238661A (ja) ファクシミリ装置
JPH09261446A (ja) データ通信装置