JPS62181701A - 耕耘装置 - Google Patents
耕耘装置Info
- Publication number
- JPS62181701A JPS62181701A JP2649486A JP2649486A JPS62181701A JP S62181701 A JPS62181701 A JP S62181701A JP 2649486 A JP2649486 A JP 2649486A JP 2649486 A JP2649486 A JP 2649486A JP S62181701 A JPS62181701 A JP S62181701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soil
- plow
- lid
- cut
- tractor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 14
- 238000003971 tillage Methods 0.000 claims description 6
- 241001063191 Elops affinis Species 0.000 description 4
- 235000002756 Erythrina berteroana Nutrition 0.000 description 4
- HKPHPIREJKHECO-UHFFFAOYSA-N butachlor Chemical compound CCCCOCN(C(=O)CCl)C1=C(CC)C=CC=C1CC HKPHPIREJKHECO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012364 cultivation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、土壌を反転耕起する耕耘装置の改良に関す
る。
る。
(ロ)従来技術およびその問題点
プラウを用いて土壌を反転耕起させる方法としては、一
般に内返し耕法と外返し耕法がある。
般に内返し耕法と外返し耕法がある。
しかしながら、内返し耕法では耕地の中央部分が盛り上
がり、圃場の両側には溝部ができて全体的には中央部分
が中高となる欠点がある。
がり、圃場の両側には溝部ができて全体的には中央部分
が中高となる欠点がある。
一方、外返し耕法の場合には、中央部分に溝部ができ2
両側部が盛り上がり、全体的には中央部分が低くなって
しまう欠点があって、いずれの場合でも圃場の一区画を
平坦に耕起することかできない。
両側部が盛り上がり、全体的には中央部分が低くなって
しまう欠点があって、いずれの場合でも圃場の一区画を
平坦に耕起することかできない。
(ハ)問題を解決するための手段
この発明は、上記した問題点に鑑みて提案するものであ
って、真の平坦面を得るために従来行なっていたような
プラウ耕起後の整地作業を省略することができ、土の横
移動の全くない耕耘装置を提供せんとするものである。
って、真の平坦面を得るために従来行なっていたような
プラウ耕起後の整地作業を省略することができ、土の横
移動の全くない耕耘装置を提供せんとするものである。
このため、この発明は1次のような技術的手段を講じた
。即ち、後方に至るほど高くなるよう傾斜する端面を有
する隼体7の後上方に、この清面を登る耕土を適当長さ
に切断し、かつこれを機体の進行方向に対して直交する
平面内にて略180度反転させる回転体8を設けたこと
を特徴とする耕耘装置の構成とする。
。即ち、後方に至るほど高くなるよう傾斜する端面を有
する隼体7の後上方に、この清面を登る耕土を適当長さ
に切断し、かつこれを機体の進行方向に対して直交する
平面内にて略180度反転させる回転体8を設けたこと
を特徴とする耕耘装置の構成とする。
(ニ)実施例およびその作用
以下、図面に基づいてこの発明の詳細な説明する。
まず、構成から説明すると、トラクター1の機体後部に
トップリンク2、ロワーリンク3.3を介して耕耘装置
4を昇降自在に連結している。
トップリンク2、ロワーリンク3.3を介して耕耘装置
4を昇降自在に連結している。
前後方向に沿わせて設けられた左右一対のフレーム5.
5の中間部には、縦杆6.6を垂下して設け、この縦杆
6.6には蓋体7.7を固着している。蓋体7.7の板
面は側方から見ると後方が順次高くなるように傾斜させ
て設けられ、板面の横方向へはひねり曲面がなく、端光
7a、7aを任意の深さ位置にセットしてトラクター1
を走行させると、土壌の表面部分が適宜の深さにえぐり
7の後上方へ連設された回転ロータ8、フレーム5.5
の前部において上下調節自在に垂設されたコールタ9.
9.9等からなり1回転ロータ8はフレーム5,5後部
に垂下して設けた左右のチェンケース10とサイドプレ
ート11に回転軸12を軸架して設け、この回転軸12
上には、2本のナタ爪13.13を取付向きを反対にし
て着脱可能に植設している。縦杆6,6に固着支持され
た蓋体7,7は、第3図に示すように左右対称に並設さ
れていて、それぞれの蓋体7.7は、上部が半U字状に
切欠かれ、2枚の蓋体7,7を対称に並べたときここに
U型の空間部が構成される。そして、回転軸12上のナ
タ爪13.13は、U型空間部の略中央部内に突入した
状態で回転すべく構成している。なお、図中符号14.
14は蓋体7.7のU型切大部の側方に位置する上部側
縁部、15は耕耘装置4のギヤボックス16から斜め前
方へ向けて突設された伝動軸で、伝動軸15の前端部に
は入力軸17が設けられ、この入力軸17とトラクター
1のPTO軸とを図示外のユニバーサルジヨイントで連
動連結することにより、前記回転軸12を回転駆動する
。18はフレーム5゜5の前部において上方へ向けて立
設されたマスト、19はマスト18の上部とギヤボック
ス16の上部とを連結する補助フレームである。
5の中間部には、縦杆6.6を垂下して設け、この縦杆
6.6には蓋体7.7を固着している。蓋体7.7の板
面は側方から見ると後方が順次高くなるように傾斜させ
て設けられ、板面の横方向へはひねり曲面がなく、端光
7a、7aを任意の深さ位置にセットしてトラクター1
を走行させると、土壌の表面部分が適宜の深さにえぐり
7の後上方へ連設された回転ロータ8、フレーム5.5
の前部において上下調節自在に垂設されたコールタ9.
9.9等からなり1回転ロータ8はフレーム5,5後部
に垂下して設けた左右のチェンケース10とサイドプレ
ート11に回転軸12を軸架して設け、この回転軸12
上には、2本のナタ爪13.13を取付向きを反対にし
て着脱可能に植設している。縦杆6,6に固着支持され
た蓋体7,7は、第3図に示すように左右対称に並設さ
れていて、それぞれの蓋体7.7は、上部が半U字状に
切欠かれ、2枚の蓋体7,7を対称に並べたときここに
U型の空間部が構成される。そして、回転軸12上のナ
タ爪13.13は、U型空間部の略中央部内に突入した
状態で回転すべく構成している。なお、図中符号14.
14は蓋体7.7のU型切大部の側方に位置する上部側
縁部、15は耕耘装置4のギヤボックス16から斜め前
方へ向けて突設された伝動軸で、伝動軸15の前端部に
は入力軸17が設けられ、この入力軸17とトラクター
1のPTO軸とを図示外のユニバーサルジヨイントで連
動連結することにより、前記回転軸12を回転駆動する
。18はフレーム5゜5の前部において上方へ向けて立
設されたマスト、19はマスト18の上部とギヤボック
ス16の上部とを連結する補助フレームである。
この実施例では、フレーム5.5に2つの蓋体7.7を
支持させ、これらの後上方に回転ロータ8を設ける形態
としたが、’m体7は適当幅の1枚の板体を緩やかに彎
曲形成させたものを用いてその上部中央をU型に切欠き
、その後上方に回転ロータ8を設けても良い。
支持させ、これらの後上方に回転ロータ8を設ける形態
としたが、’m体7は適当幅の1枚の板体を緩やかに彎
曲形成させたものを用いてその上部中央をU型に切欠き
、その後上方に回転ロータ8を設けても良い。
次に第4図に基づいて作用を説明する。
トラクター1を前進させながら耕耘装置i4の回転部を
駆動して土壌の耕起作業を行なわせると。
駆動して土壌の耕起作業を行なわせると。
蓋体7の情夫7aを介して適当深さにえぐり取られた耕
土は、左右のコールタ9.9によって同時に切り目を入
れながら蓋体7の板面を登り、正転方向に回転している
回転軸12上のナタ爪13゜13により、帯状に連なる
耕土は所定長さに分断、されると共に、左右にも分割さ
れる。そして、そのまま蓋体7を滑りながら登ってくる
所定長さに分割された耕土は1片側を蓋体7の上部側縁
部に支持案内されながら上昇しく第4図のイ)、耕土の
中央部が回転しているナタ爪13,13で叩かれると進
行方向に対して直交する平面内にて反転(第4図の口)
作用を受け、蓋体7が耕起してできたばかりの溝部に埋
め戻される。(第4図のハ、二) (ホ)発明の効果 この発明は、前記の如く構成したので次の技術的効果を
奏する。即ち、蓋体7の板面を登ってきた耕土は1回転
しているロータ等により所定長さに切断されると共に、
進行方向に対して直交する平面内にて反転させられて、
元の溝部に埋め戻されてゆくから土の横方向の移動が少
なく、耕起する圃場の一区画を平坦に起こすことができ
る。
土は、左右のコールタ9.9によって同時に切り目を入
れながら蓋体7の板面を登り、正転方向に回転している
回転軸12上のナタ爪13゜13により、帯状に連なる
耕土は所定長さに分断、されると共に、左右にも分割さ
れる。そして、そのまま蓋体7を滑りながら登ってくる
所定長さに分割された耕土は1片側を蓋体7の上部側縁
部に支持案内されながら上昇しく第4図のイ)、耕土の
中央部が回転しているナタ爪13,13で叩かれると進
行方向に対して直交する平面内にて反転(第4図の口)
作用を受け、蓋体7が耕起してできたばかりの溝部に埋
め戻される。(第4図のハ、二) (ホ)発明の効果 この発明は、前記の如く構成したので次の技術的効果を
奏する。即ち、蓋体7の板面を登ってきた耕土は1回転
しているロータ等により所定長さに切断されると共に、
進行方向に対して直交する平面内にて反転させられて、
元の溝部に埋め戻されてゆくから土の横方向の移動が少
なく、耕起する圃場の一区画を平坦に起こすことができ
る。
図はこの発明の実施例を示し、第1図は側面図第2図は
平面図、第3は斜視図、第4図イ1口、ハ、二は作用説
明図である。 符号の説明 l・・・トラクター 4・・・耕耘装置 5・・・フレーム 8・・・回転体(I@転ロータ) 9・・・コールタ
平面図、第3は斜視図、第4図イ1口、ハ、二は作用説
明図である。 符号の説明 l・・・トラクター 4・・・耕耘装置 5・・・フレーム 8・・・回転体(I@転ロータ) 9・・・コールタ
Claims (1)
- 後方に至るほど高くなるよう傾斜する犂面を有する犂体
7の後上方に、この犂面を登る耕土を適当長さに切断し
、かつこれを機体の進行方向に対して直交する平面内に
て略180度反転させる回転体8を設けたことを特徴と
する耕耘装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2649486A JPS62181701A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 耕耘装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2649486A JPS62181701A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 耕耘装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181701A true JPS62181701A (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=12195048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2649486A Pending JPS62181701A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 耕耘装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62181701A (ja) |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP2649486A patent/JPS62181701A/ja active Pending
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