JPS62181900A - 多層フイルムの熱分離方法および装置 - Google Patents
多層フイルムの熱分離方法および装置Info
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F3/00—Severing by means other than cutting; Apparatus therefor
- B26F3/06—Severing by using heat
- B26F3/08—Severing by using heat with heated members
- B26F3/12—Severing by using heat with heated members with heated wires
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C63/0004—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
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- G03F7/16—Coating processes; Apparatus therefor
- G03F7/161—Coating processes; Apparatus therefor using a previously coated surface, e.g. by stamping or by transfer lamination
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2層または多層フィルムの熱分離方法および該
方法を実施するための装置に関する。
方法を実施するための装置に関する。
従来技術では家庭で使用するためのプラスチック姿シー
ル用の装置か知られている。かかる場合、上部が互いに
重ねられている2つのプラスチックフィルム層は熱線に
よって突起端部から分離されそして一緒に溶接される。
ル用の装置か知られている。かかる場合、上部が互いに
重ねられている2つのプラスチックフィルム層は熱線に
よって突起端部から分離されそして一緒に溶接される。
熱線はフィルム層用把持手段の一部であって、該熱線は
フィルム層に冷えた状態で適用され、次いで把持手段の
作動によってスイッチされるスイッチを介して流れる加
熱電流によって加熱される。加熱工程はオペレータが該
把持手段を開放することによって終了し、その時間は閉
じられる袋の性質に基づく試験によって決定されなけれ
ばならない。
フィルム層に冷えた状態で適用され、次いで把持手段の
作動によってスイッチされるスイッチを介して流れる加
熱電流によって加熱される。加熱工程はオペレータが該
把持手段を開放することによって終了し、その時間は閉
じられる袋の性質に基づく試験によって決定されなけれ
ばならない。
フィルム層をシールする従来の方法とは逆に、本発明の
主題は個々のフィルム層が互に結合されていない2層ま
たは多層フィルムの熱分離方法を提供することである。
主題は個々のフィルム層が互に結合されていない2層ま
たは多層フィルムの熱分離方法を提供することである。
本発明は、加熱されろ線を冷えた状態でフィルム上に置
き、そして鎖線を通って流れるように電流を連用してフ
ィルムと接触させて置いた鎖線中に熱を発生させること
によって少くとも2つの層を有する多層フィルムを熱線
によって熱分離する方法において、一定の電流強度を有
する主流パルスを該電流パルスの継続期間中に熱線中で
転換される加熱電力か連続加熱において許容される最大
の加熱電力よりも大であるように生じさせることにより
フィルムの層分離用の加熱電流が上記の円を互に同時に
接合しないようにして発生され、そして熱線がフィルム
層を一緒に溶融しないでフィルム物質を蒸発させるのに
十分なまで加熱されるように電流パルスの継続時間を制
御する、ことを特徴とする方法に関する。本発明はまた
該方法な実施するための装置に関する。
き、そして鎖線を通って流れるように電流を連用してフ
ィルムと接触させて置いた鎖線中に熱を発生させること
によって少くとも2つの層を有する多層フィルムを熱線
によって熱分離する方法において、一定の電流強度を有
する主流パルスを該電流パルスの継続期間中に熱線中で
転換される加熱電力か連続加熱において許容される最大
の加熱電力よりも大であるように生じさせることにより
フィルムの層分離用の加熱電流が上記の円を互に同時に
接合しないようにして発生され、そして熱線がフィルム
層を一緒に溶融しないでフィルム物質を蒸発させるのに
十分なまで加熱されるように電流パルスの継続時間を制
御する、ことを特徴とする方法に関する。本発明はまた
該方法な実施するための装置に関する。
非常に急速な入力(典型的には100m5よりも短いヒ
ートアップ時間)を伴い連続加熱で許容される温度より
も高い電熱線温度を有する本発明の加熱では、分離され
るべきフィルムがフィル11層相互の接合なしに蒸発さ
れるような高い値にまで熱線が持たらせされうろことが
見出された。熱線による溶融は加熱時間を制限すること
によって防止される。
ートアップ時間)を伴い連続加熱で許容される温度より
も高い電熱線温度を有する本発明の加熱では、分離され
るべきフィルムがフィル11層相互の接合なしに蒸発さ
れるような高い値にまで熱線が持たらせされうろことが
見出された。熱線による溶融は加熱時間を制限すること
によって防止される。
本方法は支持層とフォトレジスト層を有するフィルムの
切断用に特に適している。そのようなフィルムは回路板
をフォトレジスト(感光性レジスト)でコートするエレ
クトロニクス用のプリント回路板の光化学的な製造にお
いて使用される。
切断用に特に適している。そのようなフィルムは回路板
をフォトレジスト(感光性レジスト)でコートするエレ
クトロニクス用のプリント回路板の光化学的な製造にお
いて使用される。
支持フィルムによってその一方の側を保護されているレ
ジストフィルムはプリント回路板上にラミネートされ、
レジストフィルムはラミネート工程に続いて露光されそ
の後支持フィルムがレジストフィルムから引き離され、
そして次のレジストフィルムの現像を経て伝導性の回路
パターンがエツチングによって形成されることかできる
。
ジストフィルムはプリント回路板上にラミネートされ、
レジストフィルムはラミネート工程に続いて露光されそ
の後支持フィルムがレジストフィルムから引き離され、
そして次のレジストフィルムの現像を経て伝導性の回路
パターンがエツチングによって形成されることかできる
。
ラミネート処理は個々の回路板部品について行われ、そ
こではレジストフィルムはより大きな供給ロールから切
断される。
こではレジストフィルムはより大きな供給ロールから切
断される。
これまでに知られているラミネート処理では該切断はフ
ォトレジストの諸性質が過剰な熱の作用を伴う重合によ
って特に損われているために回転している円形ナイフに
よって行われ、そして保護フィルムがレジストフィルム
から引き離されなければならないので、仕切りによって
フィルム層相互の接合が避けられるようになっている。
ォトレジストの諸性質が過剰な熱の作用を伴う重合によ
って特に損われているために回転している円形ナイフに
よって行われ、そして保護フィルムがレジストフィルム
から引き離されなければならないので、仕切りによって
フィルム層相互の接合が避けられるようになっている。
本発明による分離方法では加熱時間が短いためにレジス
トの熱による損傷が最小であることが、そしてまた意外
にフィルムの熱分離のあとに保護フィルムがレジストフ
ィルムから容易に引き離され得ることが見出された。ま
た分離個所では炭化が何ら生じておらず、そしてこれま
での方法におけるような分離端部が溶融または収縮して
厚い端部を形成するということもない。
トの熱による損傷が最小であることが、そしてまた意外
にフィルムの熱分離のあとに保護フィルムがレジストフ
ィルムから容易に引き離され得ることが見出された。ま
た分離個所では炭化が何ら生じておらず、そしてこれま
での方法におけるような分離端部が溶融または収縮して
厚い端部を形成するということもない。
切断工程に要する時間か非常に短く、その結果フィルム
の分離に伴ってその処理ヱか増加するということが本発
明の方法における実用的な利点であることが見出された
。また機械的な分離とは対照的に、熱的な分離において
はラミネート装置を汚染し、そして処理される回路板ま
たは後続のらのの中のレジストフィルムの下方に混入さ
れる可能性のある保護フィルムまたはレジストフィルム
のスパンコールや薄片が発生しない。本発明の方法によ
り満足な片の収率を実質的に上げることができるので、
本発明は特に高い回路密度を有する回路板の製造に適し
ている。
の分離に伴ってその処理ヱか増加するということが本発
明の方法における実用的な利点であることが見出された
。また機械的な分離とは対照的に、熱的な分離において
はラミネート装置を汚染し、そして処理される回路板ま
たは後続のらのの中のレジストフィルムの下方に混入さ
れる可能性のある保護フィルムまたはレジストフィルム
のスパンコールや薄片が発生しない。本発明の方法によ
り満足な片の収率を実質的に上げることができるので、
本発明は特に高い回路密度を有する回路板の製造に適し
ている。
本発明の方法の特に有利なり様は、加熱方式、即ちその
半周期期間の整数倍の継続期間の間実質的に交流を適用
することにある。スイッチングオンは當に無電圧点で起
こり、そしてスイッチングオフは常に無電流点で起こり
得るので、スイッチングは電力なしに行われる。
半周期期間の整数倍の継続期間の間実質的に交流を適用
することにある。スイッチングオンは當に無電圧点で起
こり、そしてスイッチングオフは常に無電流点で起こり
得るので、スイッチングは電力なしに行われる。
以下添付図面について本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は2層または多層フィルムを分解するためのパル
スにより加熱された電熱線を有する分離装置の略図であ
る。電熱線27はばね要素28によって支持体29に把
持されている。この支持体は矢印31によって示される
ように移動装置30によって上下動することができる。
スにより加熱された電熱線を有する分離装置の略図であ
る。電熱線27はばね要素28によって支持体29に把
持されている。この支持体は矢印31によって示される
ように移動装置30によって上下動することができる。
ばね要素28と移動装fi30は液圧式、空気圧式、電
気機械式または既知タイプの他の3層当な機構であって
もよいのて゛ここには詳しく記載しない。分離装置の実
際上の設計では、第1図の装置は加熱された線27が分
離しようとするフィルム(図示せず)上を延長しそして
移動装置30によってフィルムの全幅に適用できるよう
に適用される。熱線材料の1例は直径0.2mm、長さ
660 mmのクロニックス(Cro旧×)80エキス
トラ、材料No、2.4869(^STH/^SHE
B534)である。使用分野に応じて他の既知材料も加
熱された線に適している。
気機械式または既知タイプの他の3層当な機構であって
もよいのて゛ここには詳しく記載しない。分離装置の実
際上の設計では、第1図の装置は加熱された線27が分
離しようとするフィルム(図示せず)上を延長しそして
移動装置30によってフィルムの全幅に適用できるよう
に適用される。熱線材料の1例は直径0.2mm、長さ
660 mmのクロニックス(Cro旧×)80エキス
トラ、材料No、2.4869(^STH/^SHE
B534)である。使用分野に応じて他の既知材料も加
熱された線に適している。
加熱された線27はばね要素28と電気絶縁するために
絶縁体32に締め付は点33で取り付けられている。ト
リガ装置34は可撓性部分37を有する接続線35およ
び36を介して加熱された電熱線27に加熱用加熱電流
を供給する作用をする。トリガ装置34は導線38およ
び39を介してスイッチ40と接続している。スイッチ
40は41で示されるように支持体29の移動によって
作動する。スイッチ40か作動すると、加!!!、電流
が電熱線27に流れる。スイッチ40は加熱されていな
い電熱線27を切断しようとするフィルムに適用すると
きに作用するように取りつけられる。スイッチ40は例
えばスナップスイッチ(マイクロスイッチ)であっても
よい。
絶縁体32に締め付は点33で取り付けられている。ト
リガ装置34は可撓性部分37を有する接続線35およ
び36を介して加熱された電熱線27に加熱用加熱電流
を供給する作用をする。トリガ装置34は導線38およ
び39を介してスイッチ40と接続している。スイッチ
40は41で示されるように支持体29の移動によって
作動する。スイッチ40か作動すると、加!!!、電流
が電熱線27に流れる。スイッチ40は加熱されていな
い電熱線27を切断しようとするフィルムに適用すると
きに作用するように取りつけられる。スイッチ40は例
えばスナップスイッチ(マイクロスイッチ)であっても
よい。
トリガ装置34は加熱電流をフィルム材料を蒸発させる
のに十分な温度まで電熱線27を一気に加熱させる程度
の電流強さを有する思いパルスとして適用する。電熱線
における加熱電流によって変換される電力は連続加熱に
よって最大許容加熱電力を越えるのでヒートアップはで
きるだけ早く行うべきであ為、シたかって、加熱を連続
すると電熱線は溶融するが、加熱電流パルスの持続は非
常に短く設定されるので電熱線27が溶融する前に加熱
電流をスイッチオフする。
のに十分な温度まで電熱線27を一気に加熱させる程度
の電流強さを有する思いパルスとして適用する。電熱線
における加熱電流によって変換される電力は連続加熱に
よって最大許容加熱電力を越えるのでヒートアップはで
きるだけ早く行うべきであ為、シたかって、加熱を連続
すると電熱線は溶融するが、加熱電流パルスの持続は非
常に短く設定されるので電熱線27が溶融する前に加熱
電流をスイッチオフする。
第2図は電熱線27のためのトリガ装置34のブロック
線図である。電熱線は接続端子42を介してトリガ装置
と接続している。トリガ装置は供給ネットワークから陥
落しそして加熱電流供給への可変電圧を調整するための
セーバー回路(5avercircuit)における遮
断時電圧fitJ器(isolatingtransr
orler)と負荷時電圧調整器とからなっている。電
圧の設定は電圧計43で読み収ることができる。電熱線
27を通る加熱電流は電子管継電器44によって制御さ
れる。継電器44は制御回路とスイッチ回路との間をガ
ルバニ分離した半導体ベースの商業的に入手できるもの
である。
線図である。電熱線は接続端子42を介してトリガ装置
と接続している。トリガ装置は供給ネットワークから陥
落しそして加熱電流供給への可変電圧を調整するための
セーバー回路(5avercircuit)における遮
断時電圧fitJ器(isolatingtransr
orler)と負荷時電圧調整器とからなっている。電
圧の設定は電圧計43で読み収ることができる。電熱線
27を通る加熱電流は電子管継電器44によって制御さ
れる。継電器44は制御回路とスイッチ回路との間をガ
ルバニ分離した半導体ベースの商業的に入手できるもの
である。
電熱線を流れる電流は端子1と2との間の継電器44に
接続されたトライアック〈本質的には逆平行に接続され
た2個のサイリスタ)によってスイッチオンされる。入
口端子3と4との間に制御電圧を適用した後継電器44
に適用される交流電圧の0から次の通過が起るときにト
ライアックが点火される。点火は制御電圧によって作動
される交流電圧用の非通過検出器によって行なわれる。
接続されたトライアック〈本質的には逆平行に接続され
た2個のサイリスタ)によってスイッチオンされる。入
口端子3と4との間に制御電圧を適用した後継電器44
に適用される交流電圧の0から次の通過が起るときにト
ライアックが点火される。点火は制御電圧によって作動
される交流電圧用の非通過検出器によって行なわれる。
継電器の端子1および2の間の電流の流れは制御電圧が
端子3および4に適用されるまで維持されそして制御電
圧がスイッチオフされた後は交流の次の非電流通過まで
維持される。したがって、供給として作用する交流め整
数の半波長か電熱線27に常に流れる。
端子3および4に適用されるまで維持されそして制御電
圧がスイッチオフされた後は交流の次の非電流通過まで
維持される。したがって、供給として作用する交流め整
数の半波長か電熱線27に常に流れる。
電子管継電器44の端子3および4に対する制御電圧は
制御回路45によって発生される。未加熱状B(すなわ
ち冷たい)切断線27が分離しようとするフィルム上に
おかれている場合、制御回路45の入力Eはスイッチ4
0を介して制御電圧と受ける(第1図参照)。これによ
り、制御回路45中の時限回路か始動する結果出力Aに
おける制御回路45が電子管式継電器44に加減時間制
御電圧を与える。
制御回路45によって発生される。未加熱状B(すなわ
ち冷たい)切断線27が分離しようとするフィルム上に
おかれている場合、制御回路45の入力Eはスイッチ4
0を介して制御電圧と受ける(第1図参照)。これによ
り、制御回路45中の時限回路か始動する結果出力Aに
おける制御回路45が電子管式継電器44に加減時間制
御電圧を与える。
電熱線27で変換される加熱電力は計器43で読み取る
ことのできる電圧設定と材料の性質から知られた電熱線
の抵抗から決定される。電力は電熱線をできるだけ早く
加熱してフィルム材料を蒸発できるように選択すべきで
ある。このために、電力は連続繰作によって電熱線が溶
融するような値に設定されそして制御回F!@45は電
熱線の融点に到達する前に加熱電流がスイッチオフされ
るように設定される。このようにして、電熱線は極めて
迅速にヒートアップされその結果分離しようとするフィ
ルムは蒸発され例えば溶融によってフィルム同士が接合
せずに分離される。
ことのできる電圧設定と材料の性質から知られた電熱線
の抵抗から決定される。電力は電熱線をできるだけ早く
加熱してフィルム材料を蒸発できるように選択すべきで
ある。このために、電力は連続繰作によって電熱線が溶
融するような値に設定されそして制御回F!@45は電
熱線の融点に到達する前に加熱電流がスイッチオフされ
るように設定される。このようにして、電熱線は極めて
迅速にヒートアップされその結果分離しようとするフィ
ルムは蒸発され例えば溶融によってフィルム同士が接合
せずに分離される。
保護フィルムとドライレジストフィルムとからなる2層
フィルムの分静に際しては短波長の加熱パルスを通じて
熱作用によるレジストの変化帯域が分離1q置近傍の極
めて狭い部分に穿在することかわかった。
フィルムの分静に際しては短波長の加熱パルスを通じて
熱作用によるレジストの変化帯域が分離1q置近傍の極
めて狭い部分に穿在することかわかった。
第3図は第2図に示された制御回路の詳細な回路図であ
る。入力Eは入力ステップ46に接続し、スイッチ40
のデクッショニング(decush ion i ng
)のために伝達される制御電圧として作用する(第1
図参照)。入力段階は抵抗R1とR2とからなり、これ
らの抵抗は電圧が分割するにつれてトランジスタスイッ
チT1を駆動させるための入力信号を適合させる。コン
デンサー01は人力Eとアースの間に接続されそして第
2のコンデンサーC2はl・ランジスタT1のベースと
アースの間に接続される。抵抗およびコンデンサーの図
示の回路は入力段階4Gにディープパス挙動を与えそし
てスイッチ40の積極的なイト;放3保証する。
る。入力Eは入力ステップ46に接続し、スイッチ40
のデクッショニング(decush ion i ng
)のために伝達される制御電圧として作用する(第1
図参照)。入力段階は抵抗R1とR2とからなり、これ
らの抵抗は電圧が分割するにつれてトランジスタスイッ
チT1を駆動させるための入力信号を適合させる。コン
デンサー01は人力Eとアースの間に接続されそして第
2のコンデンサーC2はl・ランジスタT1のベースと
アースの間に接続される。抵抗およびコンデンサーの図
示の回路は入力段階4Gにディープパス挙動を与えそし
てスイッチ40の積極的なイト;放3保証する。
回路トランジスタT1の出力信号(そのエミッタはアー
スに接続しなければならない)はそのコレクタで受けら
れそして抵抗RおよびR4から形成されたバイパス挙動
を有するパルス発生段階47、コンデンサー03および
ダイオードD1を介して時限回路48の入力端子2に適
用される。パルス発生段階はトランジスタT1から伝達
される段階信号を信号パルスへ変換させる作用をする。
スに接続しなければならない)はそのコレクタで受けら
れそして抵抗RおよびR4から形成されたバイパス挙動
を有するパルス発生段階47、コンデンサー03および
ダイオードD1を介して時限回路48の入力端子2に適
用される。パルス発生段階はトランジスタT1から伝達
される段階信号を信号パルスへ変換させる作用をする。
タイオードD1はスイッチプロセス後のトランジスタT
1保持時にコンデンサーの放電を可能にする。
1保持時にコンデンサーの放電を可能にする。
時限回#148は商業的に入力できる既知タイプME5
55の時限回路である。その端子4および8は供給電圧
を受け、端子1は直接アースにそしてコンデンサーC4
を介して端子5に接続している。端子6および7は可変
抵抗R5およびコンデンサーC5よりなる時間進行相R
C素子49と接続している。RC素子の時定数は可変抵
抗R5の変動により調整することかできる。RC素子4
つによって決定された時間の間人力4.1子2で制御パ
ルスを受けた後、時限回路48は出力端子3における制
御電圧を出力Aに与える。
55の時限回路である。その端子4および8は供給電圧
を受け、端子1は直接アースにそしてコンデンサーC4
を介して端子5に接続している。端子6および7は可変
抵抗R5およびコンデンサーC5よりなる時間進行相R
C素子49と接続している。RC素子の時定数は可変抵
抗R5の変動により調整することかできる。RC素子4
つによって決定された時間の間人力4.1子2で制御パ
ルスを受けた後、時限回路48は出力端子3における制
御電圧を出力Aに与える。
上記実施例では分離されるフィルムは全体で約65〜1
00μmの厚さを有する。熱線の直径は0.2闘、長さ
は660 mm、加熱電圧は約1fiOVerfである
。
00μmの厚さを有する。熱線の直径は0.2闘、長さ
は660 mm、加熱電圧は約1fiOVerfである
。
加熱電流は80m5の時間スイッチオンされる。加熱電
流パルスによって電熱線中で2換されるエネルギー量は
約100ジユールになる。加熱プロセスにおける熱線の
最終温度は1000°C以−りである。
流パルスによって電熱線中で2換されるエネルギー量は
約100ジユールになる。加熱プロセスにおける熱線の
最終温度は1000°C以−りである。
試験は熱線をできるだけ早くヒートアップすることが重
要であり、加熱電力は連続加熱のために許容できる値以
上に設定しなければならないことを示している。必要な
加熱電力は電熱線の直径と二次方程式の関係で増大する
のでできるだけ太い電熱線を用いるべきである。しかし
ながら、直径の小さい電熱線は強度が小さくなるので使
用条件に応じて直径の下限が決まる。
要であり、加熱電力は連続加熱のために許容できる値以
上に設定しなければならないことを示している。必要な
加熱電力は電熱線の直径と二次方程式の関係で増大する
のでできるだけ太い電熱線を用いるべきである。しかし
ながら、直径の小さい電熱線は強度が小さくなるので使
用条件に応じて直径の下限が決まる。
第4図はドライレジストフィルムを印刷回路板に延ばす
ための装置を示す。連用されるフィルム2は貯蔵ロール
1にある2F(の保護フィルムの間に導入されたドライ
レジストフィルムからなっている。レジストフィルム2
はフィルムを保持するための真空チャンネルにより表面
5を逆にさせる偏向ロール3を介してハンドリンクシュ
ー4に供給される。フィルム2をハンドリングシュー4
に供給するためには、保護フィルムの片1!ljlは偏
向ロール6と巻取りロール7によって剥隋される。
ための装置を示す。連用されるフィルム2は貯蔵ロール
1にある2F(の保護フィルムの間に導入されたドライ
レジストフィルムからなっている。レジストフィルム2
はフィルムを保持するための真空チャンネルにより表面
5を逆にさせる偏向ロール3を介してハンドリンクシュ
ー4に供給される。フィルム2をハンドリングシュー4
に供給するためには、保護フィルムの片1!ljlは偏
向ロール6と巻取りロール7によって剥隋される。
回路板の供給と予熱のなめには一組の積層ロールが用い
られる。第2の位置センサ12は被覆された回路板の位
置を決定する作用をしそして追加の移送ロール13(す
べては図示されていない)は被覆回路板を装置外へ案内
する。積層プロセスの間、レジストフィルムを供給ロー
ルから一枚ずつ分離させそしてそれに一組の保持シュー
14を設ける。
られる。第2の位置センサ12は被覆された回路板の位
置を決定する作用をしそして追加の移送ロール13(す
べては図示されていない)は被覆回路板を装置外へ案内
する。積層プロセスの間、レジストフィルムを供給ロー
ルから一枚ずつ分離させそしてそれに一組の保持シュー
14を設ける。
保持シューの一方の面15には分離プロセスの間貯蔵ロ
ールからレジストフィルムを保持する作用をする吸引チ
ャンネルが設けられている。
ールからレジストフィルムを保持する作用をする吸引チ
ャンネルが設けられている。
第5図は第4図に示した装置の第1繰作ステップを拡大
して示すものである0回路板16はその先端17が保持
シュー4よりわずかに突出するように装置内に導入され
る。吸引によりレジストフィルム2を保持させた保持シ
ュー4が回路板の先端17近くのレジストフィルムの表
面に付着するように前記保持シュー4を矢印18によっ
て示されるように回路板上に移動させる。
して示すものである0回路板16はその先端17が保持
シュー4よりわずかに突出するように装置内に導入され
る。吸引によりレジストフィルム2を保持させた保持シ
ュー4が回路板の先端17近くのレジストフィルムの表
面に付着するように前記保持シュー4を矢印18によっ
て示されるように回路板上に移動させる。
第6図はレジストフィルムの付着に続く操作ステップを
示すものである。保持真空を遮断した後、保持シ、!、
4は矢印19で示される保持位置かられずかな距離だ
け移動させる。加熱された積層ロール11が回路板の両
側に付着するレジストフィルムと接触するように、レジ
ストフィルム2か回路板16と結合する位置まで前記積
層ロール11を移動させる。前記積層ロールの移動は矢
印20によって示される。積層ロールは矢印21で示さ
れるように回転するようにセットされるのでそれらの間
を回路板が通過しそれによって偏向ロール3を介して回
路板の表面に供給されるレジストフィルムがひっばられ
そこで絶えず押圧される。保護フィルム23は積層プロ
セスにおいて連続して剥離され偏向ロール6を介して巻
取りロール7(図示せず)に送られる。
示すものである。保持真空を遮断した後、保持シ、!、
4は矢印19で示される保持位置かられずかな距離だ
け移動させる。加熱された積層ロール11が回路板の両
側に付着するレジストフィルムと接触するように、レジ
ストフィルム2か回路板16と結合する位置まで前記積
層ロール11を移動させる。前記積層ロールの移動は矢
印20によって示される。積層ロールは矢印21で示さ
れるように回転するようにセットされるのでそれらの間
を回路板が通過しそれによって偏向ロール3を介して回
路板の表面に供給されるレジストフィルムがひっばられ
そこで絶えず押圧される。保護フィルム23は積層プロ
セスにおいて連続して剥離され偏向ロール6を介して巻
取りロール7(図示せず)に送られる。
第7図は積層プロセスの終了直前にレジストフィルムを
切断することを示している。回路板16を積層ロールの
間に押進させ、矢印24で示すように出発点に戻す。保
持シュー14を保持シュー4と積層ロール11との間の
自由空間に移動させて真空保持面15をレジストフィル
ム2と接触させる。
切断することを示している。回路板16を積層ロールの
間に押進させ、矢印24で示すように出発点に戻す。保
持シュー14を保持シュー4と積層ロール11との間の
自由空間に移動させて真空保持面15をレジストフィル
ム2と接触させる。
保持シュー14の導入は矢印25で示される。保持シュ
ー14の吸引面に保持真空をかけそして8層層ロールは
そのままにする。第1図に示したタイプの熱線切断装置
26を各保持シ、:2.14に位置させ、その熱線は第
7図の紙面に垂直にレジストフィルムの上下に配設され
る。積層ロールの停止中に切断装置26を作動させて、
電熱線を冷えたままレジストフィルムに適用しそしてレ
ジストフィルムを分離させるために加熱し、分離後もと
の位置に戻す。
ー14の吸引面に保持真空をかけそして8層層ロールは
そのままにする。第1図に示したタイプの熱線切断装置
26を各保持シ、:2.14に位置させ、その熱線は第
7図の紙面に垂直にレジストフィルムの上下に配設され
る。積層ロールの停止中に切断装置26を作動させて、
電熱線を冷えたままレジストフィルムに適用しそしてレ
ジストフィルムを分離させるために加熱し、分離後もと
の位置に戻す。
レジストフィルム2を分廻しそして保持シコ、−14に
かかる保持真空を解除した後、積層ロール11を再び回
転させて切断されたフィルムの残りを回路板16上に延
伸させる。最終的には被覆された回路板は移送ロール1
3を介して情層装置から出ていく。その後間々の要素を
再配置して次の積層プロセスの準備をする。
かかる保持真空を解除した後、積層ロール11を再び回
転させて切断されたフィルムの残りを回路板16上に延
伸させる。最終的には被覆された回路板は移送ロール1
3を介して情層装置から出ていく。その後間々の要素を
再配置して次の積層プロセスの準備をする。
第1図は2層または多層フィルムを分離するためのパル
スにより加熱された電熱線を有する分離装置の模式図、
第2図は第1図に示した加熱された電熱線のパルス加熱
のためのトリガ装置のブロック線図、第3図は第2図に
示した制御回路の詳細な線図、第4図はドライレジスト
フィルムを回路板上に延伸させる装置の略図、第5図は
第4図に示した装置の操作ステップを示す模式図、第6
図および第7図は回路板のIsにおける第4図による装
置の個々の要素の相互作用を示す模式図である。 27・・・電熱線 28・・・ばね要素29
・・・支持体 30・・・移動装置34・・
・トリガ装置 図面の浄コ(内容にニアなし) FIG、I FIG、2 FIG、3
スにより加熱された電熱線を有する分離装置の模式図、
第2図は第1図に示した加熱された電熱線のパルス加熱
のためのトリガ装置のブロック線図、第3図は第2図に
示した制御回路の詳細な線図、第4図はドライレジスト
フィルムを回路板上に延伸させる装置の略図、第5図は
第4図に示した装置の操作ステップを示す模式図、第6
図および第7図は回路板のIsにおける第4図による装
置の個々の要素の相互作用を示す模式図である。 27・・・電熱線 28・・・ばね要素29
・・・支持体 30・・・移動装置34・・
・トリガ装置 図面の浄コ(内容にニアなし) FIG、I FIG、2 FIG、3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)加熱される線を冷えた状態でフィルム上に置き、そ
して該線を通って流れるように電流を適用してフィルム
と接触させて置いた該線中に熱を発生させることにより
少くとも2つの層を有する多層フィルムを熱線によつて
熱分離する方法において、一定の電流強度を有する電流
パルスを該電流パルスの期間中に熱線中で転換される加
熱電力が連続加熱において許容される最大の加熱電力よ
り大であるように生じさせることによりフィルム分離用
の加熱電流が上記の層を互に同時に接合しないようにし
て発生され、そして熱線がフィルム層を一緒に溶融しな
いでフィルム物質を蒸発させるのに十分なまで加熱され
るように電流パルスの継続時間を制御することを特徴と
する方法。 そして 2)加熱電流が交流として発生させられ、そしてその半
周期期間の整数倍の継続時間の間、実質的にスイッチオ
ンされる特許請求の範囲第1項記載の方法。 3)上記フィルムが支持体層とフォトレジスト層からな
っている特許請求の範囲第1項記載の方法。 4)少くとも2つの層を有するフィルム用の支持体、線
用の支持体、線用の加熱手段および加熱電流を交流とし
て発生させそしてその半周期期間の整数倍の経過後にス
イッチオフさせる加熱電流発生用のトリガ装置を備えて
いる装置。 5)トリガ装置が交流電圧のクロスオーバー状態で電熱
線を流れる電流を釈放する電熱線に交流をスイッチング
する無電圧スイッチを備えている特許請求の範囲第4項
記載の装置。 6)トリガ装置がパルスの長さ設定用の時間設定装置を
備えている特許請求の範囲第4項記載の装置。 7)トリガ装置が加熱電力設定用の電力設定装置を備え
ている特許請求の範囲第4項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853542658 DE3542658A1 (de) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | Verfahren zum thermischen zertrennen eines zwei- oder mehrschichtigen films |
| DE3542658.6 | 1985-12-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181900A true JPS62181900A (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=6287450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28686386A Pending JPS62181900A (ja) | 1985-12-03 | 1986-12-03 | 多層フイルムの熱分離方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0225570A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62181900A (ja) |
| DE (1) | DE3542658A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016007669A (ja) * | 2014-06-24 | 2016-01-18 | 日産自動車株式会社 | 薄板状基材の切断装置および切断方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0310593A1 (de) * | 1987-09-29 | 1989-04-05 | Austria Metall Aktiengesellschaft | Schneidemaschine für Hartschaumstoffplatten |
| FR2673388B1 (fr) * | 1991-03-01 | 1995-01-20 | Air Liquide | Procede et dispositif pour oter une couche de materiau thermoplastique deposee sur un substrat. |
| DE19532570A1 (de) * | 1995-09-04 | 1997-03-06 | Wieser Maschinenbau Ges M B H | Verfahren und Vorrichtung zum Schneiden von mit wenigstens einem Draht oder einem anderen Schneidmittel zu schneidendem Material |
| DE19906225B4 (de) * | 1999-02-15 | 2005-02-24 | Scaritec Ag | Vorrichtung zum Schneiden von Hartschaumplatten |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7436944U (de) * | 1975-08-07 | Bosch Siemens Hausgeraete Gmbh | Gerät zum Verschweißen und/oder Trennen von thermoplastischem Material | |
| GB815146A (en) * | 1956-10-19 | 1959-06-17 | Montedison Spa | Device for cutting thermoplastic materials |
| DE1955599A1 (de) * | 1969-11-05 | 1971-05-13 | Elbatainer Kunststoff | Verfahren und Vorrichtung zum elektrischen Verschweissen von Kunststoff-Folien |
| DE7003445U (de) * | 1970-02-02 | 1970-08-20 | Weinen Robert | Elektrothermisches geraet fuer die kunststoffbearbeitung, insbesondere fuer zahntechnische zwecke. |
| DE2063459B1 (de) * | 1970-12-23 | 1972-05-25 | Karl Leibfried Gmbh | Zeitgeber für Impulsschweißgeräte |
| US4018117A (en) * | 1975-08-18 | 1977-04-19 | Patterson Jan J | Cutting method and machine employing heated reciprocating wire |
| SU746969A1 (ru) * | 1977-03-21 | 1980-07-23 | Предприятие П/Я В-2438 | Устройство дл отрезки пленочного фоторезиста |
| JPS56161764A (en) * | 1980-05-17 | 1981-12-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Cut-off device for recording paper |
| US4319952A (en) * | 1980-12-29 | 1982-03-16 | Schjeldahl Gilmore T | Reciprocally moving hot-wire for bag making machine |
| FR2557500A1 (fr) * | 1983-12-28 | 1985-07-05 | Prepac | Presse de soudure et de separation pour sachets en matiere plastique soudable |
-
1985
- 1985-12-03 DE DE19853542658 patent/DE3542658A1/de not_active Ceased
-
1986
- 1986-11-29 EP EP86116621A patent/EP0225570A3/en not_active Withdrawn
- 1986-12-03 JP JP28686386A patent/JPS62181900A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016007669A (ja) * | 2014-06-24 | 2016-01-18 | 日産自動車株式会社 | 薄板状基材の切断装置および切断方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0225570A3 (en) | 1989-02-01 |
| EP0225570A2 (en) | 1987-06-16 |
| DE3542658A1 (de) | 1987-06-04 |
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