JPS62183163A - 半導体集積回路装置の製造方法 - Google Patents

半導体集積回路装置の製造方法

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JPS62183163A
JPS62183163A JP61023736A JP2373686A JPS62183163A JP S62183163 A JPS62183163 A JP S62183163A JP 61023736 A JP61023736 A JP 61023736A JP 2373686 A JP2373686 A JP 2373686A JP S62183163 A JPS62183163 A JP S62183163A
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JP
Japan
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gate electrode
film
region
mask
polycrystalline silicon
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JP61023736A
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English (en)
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Kazuo Nojiri
野尻 一男
Kazuyuki Tsukuni
和之 津国
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B12/00Dynamic random access memory [DRAM] devices
    • H10B12/01Manufacture or treatment
    • H10B12/02Manufacture or treatment for one transistor one-capacitor [1T-1C] memory cells
    • H10B12/05Making the transistor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体集積回路装置に関し、特に、M I 
S FETを有する半導体集積回路装置に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
M I S FETのドレイン領域のチャネル領域側を
低濃度にして、ホットキャリアによるゲート絶縁膜の破
壊及びしきい値の変動を防止する技術は。
例えば1日経マグロウヒル社発行、別冊rマイクロデパ
イセズJ  1983年8月22日発行、p83〜p8
4に記載されている。この技術は、一般にLDD (L
ightly  Dυped  Drain)とされ、
その概要は以下のとおりである。
ソース、ドレイン領域のチャネル領域側の低濃度領域を
形成するため、まずゲート電極をイオン打込みのマスク
としてリン等のn型不純物を半導体ル板表面に低濃度に
導入する。この後、ゲート電極を覆って厚い酸化シリコ
ン膜を形成し、この酸化シリコン膜を異方性エツチング
によってエツチングして、ゲート電極側部にサイドウオ
ールと言われている高濃度領域形成用マスクを形成する
この後、ゲート電極及び前記高濃度領域形成用マスクを
イオン打込みのマスクとして高濃度領域を形成する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明者は、前記LDD技術を検討した結果。
次の問題点を見出した。すなわち、前記高濃度領域形成
用マスクであるサイドウオール形成のための異方性エツ
チング時に、ゲート絶縁膜との選択比がほぼ1であるた
めゲート絶縁膜がエツチングされて半導体基板表面が露
出する。このため、半導体基板表面にダメージが加わり
、また半導体基板表面がFe等の重金属によって汚染さ
れて、半導体素子の特性劣化が生じる。
本発明の目的は、半導体基板表面へのダメージ。
汚染を防止して、半導体素子の特性を向上する技術を提
供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔問題点を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち1代表的なものの概
要を説明すれば、下記のとおりである。
半導体基板表面を露出させずに、ソース領域及びドレイ
ン領域のチャネル領域側をゲート電極に対してセルファ
ラインで低濃度に形成するものである。
〔作用〕
上記した手段によれば、ソース領域及びドレイン領域形
成時に半導体基板表面にダメージが加ることかなく、ま
た汚染されることがないので、半導体素子の特性が向上
する。
〔実施例!〕
第1図乃至第7図は、実施例Iの製造方法におけるDR
AMのメモリセルの断面図である。
第1図に示すように、まず周知の技術によって、p−型
半導体基板1の表面に、酸化シリコン膜からなるフィー
ルド絶縁膜2.9型チヤネルストツパ領域3、容量素子
の一方の電極であるn゛型半導体領域5、例えば酸化シ
リコン膜の上に窒化シリコン膜を積層して構成される容
量素子の誘電体膜6、例えば多結晶シリコン膜からなる
導電プレート4゜導電層プレート4の表面を覆う例えば
酸化シリコン膜からなる絶縁膜7を形成する。なお、絶
縁膜7が導電プレート4表面の熱酸化によって形成され
るため、この熱酸化時に半導体基板1の導電プレート4
から露出している表面に薄い酸化シリコン膜8が形成さ
れるが、この酸化シリコン膜8は後に除去する。
次に、第2図に示すように、第1図に示した薄い酸化シ
リコン膜8をエツチングによって除去し、この後再度半
導体基板lの絶alBI7及びフィールド絶縁膜2から
露出している表面を酸化して1例えば酸化シリコン膜か
らなるゲート絶縁膜9を形成する!次に、半導体基板l
上の全面に、後にゲート電極lOの一部となる多結晶シ
リコン膜lOaを例えばCVDによって形成する。なお
、多結晶シリコンll110 aにはn型不純物例えば
リン(P)を熱拡散、イオン打込みによって導入する。
次に、多結晶シリコン膜10aの全上面に、例えばタン
グステン(W)シリサイド膜10bを例えばCVDによ
って形成する。次に、ゲート電極lOを形成するための
レジストマスク11をタングステンシリサイド膜Rob
の上に形成する。次に、レジストマスク11から露出し
ているタングステンシリサイド膜Robを例えばCCl
4ガスに02を添加したガスを用いたドライエツチング
によってパターニングし、さらに下層の多結晶シリコン
膜10aをバターニングしてゲート電極10を形成する
。前記エツチングガスは、タングステンシリサイド膜1
0b及び多結晶シリコン膜10aと、酸化シリコン膜か
らなるゲート絶縁膜9との間の選択比がlO程度である
。したがって、前記ゲート電極lO形成時のエツチング
によって半導体基板1の表面が露出するようなことはな
い。
次に、第3図に示すように、ゲート電極loの一部であ
るタングステンシリサイド膜Robの上面にレジストマ
スク11を残したまま、イオン打込みによってn型不純
物例えばヒ素(As)12をゲート電極lOから露出し
ている半導体基板lの表面に導入して、ソース、ドレイ
ン領域の一部であるrl”型半導体領域13を形成する
次に、第4図に示すように、タングステンシリサイド膜
10bの上に残在させであるレジストマスク11をエツ
チングマスクとして1例えばSF6ガス等を用いた等方
性ドライエツチングによって、タングステンシリサイド
膜10b及び多結晶シリコン膜10aの側面をエツチン
グする。前記SF6ガスは、酸化シリコン膜からなるゲ
ート絶縁膜9との間の選択比が100程度と大きいため
、前記エツチングによって半導体基板1の表面が露出し
てしまうことがない。タングステンシリサイド膜10b
及び多結晶シリコン膜10aの側面をエツチングしたこ
とによって、ゲート電極10はn゛型半導体領域13形
成時より細くなる。すなわち、チャネル長方向における
長さが短くなる。なお、タングステンシリサイド膜1o
bは、W、Mo、Ta、Ti等の高融点金属膜としても
よく、またそれら高融点金属のシリサイド膜としてもよ
a ゲート電極10のチャネル長方向における長さを短くす
る程度、すなわちn9型半導体領域13形成時より短く
する程度は、−例として0.2〜0゜3μm程度にする
。なお、このゲート電極1oを短くする程度は、ドレイ
ン領域端部の電界を緩和してホットキャリアの発性を抑
性する程度、すなわちホットキャリア耐性と、後に形成
するi型半導体領域15(第5図参照)の抵抗値を考慮
して決定される。ゲート電極lOをエツチングによって
細くした後に、タングステンシリサイド膜10b上面の
レジストマスク11を除去する。
次に、第5図に示すように、ゲート電極10をイオン打
込みのマスクとして、半導体基板1のゲート電極10か
ら露出している表面にイオン打込によってn型不純物1
例えばリン(P)14を導入して、ソース、ドレイン領
域の一部であるn4型半導体領域13のチャネル領域側
の端部にイ型半導体領域15を形成する。ソース、ドレ
イン領域のそれぞれは、n−型半導体領域15とn゛型
半導体領域13とからなる。
このように1本実施例では、ゲート電極10の側部に酸
化シリコン膜からなる高濃度領域形成用マスク(サイド
ウオールスペーサ)を形成せずに、n−型半導体領域1
5をゲート電極10に対してセルファラインで形成して
いるので、以下の効果が得られる。
(1)前記サイドウオールスペーサの形成に伴う半導体
基板1表面の露出がないので、サイドウオールスペーサ
形成による半導体基板1表面へのダメージ及び汚染がな
い。
(2)前記(1)により、ソース、ドレイン領域である
i型半導体領域13.r1°型半導体領域15と半導体
基板1の間のリークが低減され、メモリセルの情報保持
時間が向上する。
(3)n−型半導体領域15形成時におけるゲート電極
10のチャネル長方向の長さが 、1″型型半体領域1
3に対してセルファラインで規定されるので、i型半導
体領域15をn゛型半導体領域13に対してセルファラ
インで形成することができる。
(4)前記(3)により、メモリセルの占有面積を縮小
することができる。
第6図に示すように、前記に型半導体領域15を形成し
た後に半導体基板l上の全面に1例えばCVDによって
リンシリケートガラス(P S G)からなる絶縁膜1
6を形成する。
次に、第7図に示すように、読み出し時にドレイン領域
となるn゛型半導体領域13の上の絶縁膜16及びゲー
ト絶R膜9を選択的に除去して接続孔17を形成する。
次に、例えばスパッタによって半導体基板l上の全面に
アルミニウム膜を形成し、このアルミニウム膜を選択的
に除去してデータ線18を形成する。この後、図示して
いないが半導体基板1上の全面に例えばPSG膜と窒化
シリコン膜を積層して最終保護膜を形成して、本実施例
は終了する。
【実施例■〕
第8図乃至第17図は、DRAMのメモリセルの製造工
程における断面図である。
実施例■は、半導体基板lの表面を露出させることなく
、ゲート電極19の側部にサイドウオールスペーサ21
を形成するものである。
まず、第8図に示すように実施例■と同様に。
p″型半導体基板1にフィールド絶縁膜2、P型チャネ
ルストッパ領域3、導電プレート4、n′型半導体領域
5、M電体膜6、絶縁膜7、ゲート絶蒜膜9を形成する
。ゲート絶縁膜9は、フィールド絶縁11g2及び絶縁
膜7から露出している半導体基板1の全表面を覆ってい
る。すなわち、半導基板1の表面には露出した部分がな
い。
次に、後にゲート電極19の一部となり不純物が導入さ
れていない多結晶シリコン膜(ノンドープ)19aをC
VDによって半導体基板1上の全面に500〜1000
λ程度の膜厚で形成する。
ノンドープ多結晶シリコンfQ 19 aは、ゲート絶
縁11GI9の上面に被着している。次に、ノンドープ
多結晶シリコン膜19aの全上面に後にゲート電極19
の一部となるn型不純物、例えばリンを含有したn型多
結晶シリコン膜19bを例えばCvDによって形成する
。このn型多結晶シリコン膜19bは、n型多結晶シリ
コンを直接ノンドープ多結晶シリコン膜19aの上に堆
積(デポジット)して形成してもよく、またノンドープ
多結晶シリコン膜19aの表面にイオン打込み又は熱拡
散によってn型不純物を導入して形成してもよい。次に
、n型多結晶シリコン1119bの全上面に、後にゲー
ト電極19の一部となる例えばタングステンシリサイド
膜19cを例えばCVDによって形成する。なお、19
cは、タングステンシリサイド膜に限定されるものでは
なく、Mo、W、Ta、Ti等の高融点金属膜でもよく
、また前記高融点金属のシリサイド膜でもよい。
次に、第10図に示すように、ゲート電極19を形成す
るためのレジストマスク20をタングステンシリサイド
膜19cの上面に被着して形成する。次に、レジストマ
スク20から露出しているタングステンシリサイド膜1
9cを、例えば02CIFaガスを用いたドライエツチ
ングによってエツチングし、さらに、レジストマスク2
0及びタングステンシリサイド膜19cから露出したn
型多結晶シリコン膜19bをエツチングする。前記C2
ClF5ガスは、n型多結晶シリコンに比べてノンドー
プ多結晶シリコンのエツチングレートが小さいという特
徴を有している。さらにエツチングの終点検出としてリ
ンの発行スペクトルを用いれば、ノンドープ多結晶シリ
コン膜19bを精度良くゲート絶縁膜9の上面に残在さ
せることができる。前記エツチングの後にレジストマス
ク20は除去する。
次に、第11図に示すように、半導体基板1上の全面に
、例えばCVDによって後に低濃度領域形成用マスク(
サイドウオールスペーサ)21(第12図参照)となる
酸化シリコン膜21を形成する。
次に、第12図に示すように、前記酸化シリコン膜21
を反応性イオンエツチング(RI F)によってその上
面からエツチングし、ゲートff電極19の側部に酸化
シリコン膜からなるサイドウオールスペーサ21を形成
する。このサイドウオールスペーサ21の側面は、ゲー
ト電極19の一部であるn型多結晶シリコン膜19b及
びタングステンシリサイド膜19cの側面に被着し、ま
たその下面はノンドープ多結晶シリコン膜19aの上面
に被着している。
酸化シリコン膜からなるサイドウオールスペーサ21形
成時のエツチングは、ノンドープ多結晶シリコン膜19
aとの間に選択比がとれるため、ノンドープ多結晶シリ
コン膜19aは残在している。すなわち、サイドウオー
ルスペーサ21の形成によって半導体基板1の表面が露
出することがない。
次に、第13図に示すように、サイドウオールスペーサ
21、タングステンシリサイド膜19c、n型多結晶シ
リコン[19bをマスクとしたイオン打込みによってn
型不純物、例えばヒ素(As)を半導体基板lの表面に
導入してソース、ドレイン領域の一部であるn°型半導
体領域13を形成する。なお、第13図は、に型半導体
領域13をアニールによって拡散させた状態で示してい
る。次に、サイドウオールスペーサ21をフ酸系のウェ
ットエツチング等によって除去する。
次に、第14図に示すように、ノンドープ多結晶シリコ
ン膜19aのタングステンシリサイドII!319c及
びn型多結晶シリコン膜19bから露出している部分を
C2CI F6 +02を用いたドライエツチングによ
って除去する。ノンドープ多結晶シリコン膜19aには
、後にn型多結晶シリコン膜19b中から不純物を拡散
させてn型化するが、そのためのアニール工程には、ソ
ース、ドレイン領域の引伸し拡散のためのアニールを用
いる。
前記ノンドープ多結晶シリコン[119aをエツチング
するためのエツチングガスは、酸化シリコン膜からなる
ゲート絶縁膜9との間の選択比が大きいため、前記エツ
チングによって半導体基板1の表面が露出することはな
い、また、第14図に示している工程では、ゲートff
1tli19とn1型半導体領域13の間の半導体基板
1の表面にn型不純物が導入されていないため、その部
分はP−型領域となっている。
次に、第15図に示すように、ゲート電tf!19をマ
スクとしたイオン打込みによって半導体基板1の表面に
n型不純物1例えばリン(P)を導入してn−型半導体
領15を形成する。ソース、ドレイン領域のそれぞれは
、n4型半導体領域13とi型半導体領域15とからな
る。なお、ぎ型半導体領域13及びn−型半導体領域1
5は、前記イオン打込みの後アニールを施して、第15
図に示したような形状に形成する。また、第16図に示
すように、ソース、ドレイン領域であるn3型半導体領
域13及びi型半導体領域15の引伸し拡散、絶縁膜1
6(第17図参照)の焼固めのためのアニール等によっ
てn型多結晶シリコン膜19b中のn型不純物、例えば
リンをノンドープ多結晶シリコン膜19a中に拡散して
ノンドープ多結晶シリコン膜19aをn型化する。した
がって、ゲート電極19は、n型多結晶シリコン膜19
bとタングステンシリサイド膜19cとからなる。
次に、第17図に示すように、実施例Iと同様に1例え
ばPSGからなる絶縁膜16.接続孔17、例えばアル
ミニウム層からなるデータ線18゜さらに図示していな
い最終保護膜を形成する。
以上のように5本実施例によれば以下の効果を得ること
ができる。
(1)サイドウオールスペーサ21形成時に半導体基板
1の表面が露出することがないので、半導体基板1への
ダメージ、汚染を防止することができる。
(2)前記(1)により、半導体基板1の表面にダメー
ジ、汚染が加わることによるソース、ドレイン領域と半
導体基板1の間のリークが低減されるので、メモリセル
の情報保持特性が向上する。
以上1本発明を実施例にもとすき具体的に説明したが1
本発明は前記実施例に限定されるものではなく、その要
旨を逸脱しない範囲において種々変形可能であることは
いうまでもない。
例えば、第10図に示した工程で、レジストマスク20
.n型多結晶シリコン[L9b、タングステンシリサイ
ド膜19cをマスクとしたイオン打込みによって先にn
−型半導体領域15を形成し、この後サイドウオールス
ペーサ21を形成してn4型半導体領域13を形成して
もよい。この場合、サイドウオールスペーサ21を除去
する必要はない。
また、第14図及び第15図に示した工程において、サ
イドウオールスペーサ21を除去した後、ノンドープ多
結晶シリコン膜19aをパターニングする以前にn−型
半導体領域15を形成してもよい。
また1本実施例ではシリサイドと多結晶シリコンの重ね
膜であるいわゆるポリサイドゲートを用いた例について
説明したが、多結晶シリコンのみからなるゲートに対し
ても適用可能である。
また、本実施例はDRAMについて説明したが。
LDD構造を用いるものであればどのようなものであっ
ても適用できる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば。
以下のとおりである。
すなわち、ソース、ドレイン領域の高濃度領域及びチャ
ネル領域側の低濃度領域の形成に伴って半導体基板表面
が露出されることがないので、半導体基板表面がダメー
ジを受ることがなく、また汚染されることがない。この
ため、半導体素子の特性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第7図は、実施例■の製造工程におけるDR
AMのメモリセルの断面図、 第8図乃至第17図は、実施例■の製造工程におけるD
RAMのメモリセルの断面図である。 1・・・半導体基板、2・・・フィールド絶縁膜、3・
・・チャネルストッパ領域、4・・・導電プレート、5
.13.15・・・半導体領域、6.7,8.16・・
・絶縁膜、9・・・ゲート絶縁膜(酸化シリコン膜)、
1゜・・・ゲート電極(10a、10b)、11=−ゲ
ート電極形成用レジストマスク、12.14・・・不純
物、17・・・接続孔、18・・・データ線、19a・
・・ノンドープ多結晶シリコン膜(サイドウオールスペ
ーサ21形成時のエツチングストッパであり、またゲー
ト電極の一部となる)、19・・・ゲート電極(19a
 、  19 b 、 19 c ) 、 21 ・=
サイドウオールスペーサ(酸化シリコン膜)。 10b    Bソザイド梗 第  4  図 /σ 第  6  図 第  7  図 /θ 第   9  図 第1(−) !10 第11図 /q 竿 %2g1I 1γ乙−三り7つt′す 2/ −でイド1す【ルズへ1−1(5Aθ2)第13
図 /q 第14図 /q 第15図 Q

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、MISFETのソース領域及びドレイン領域のチャ
    ネル領域側の不純物濃度を、半導体基板表面を露出させ
    ずにゲート電極に対してセルフアラインで低濃度に形成
    することを特徴とする半導体集積回路装置の製造方法。 2、前記ソース領域及びドレイン領域のチャネル領域側
    の低濃度領域は、まずゲート電極をマスクとしたイオン
    打込みによってソース領域及びドレイン領域の高濃度領
    域を形成した後に、前記ゲート電極をエッチングによっ
    て細くし、この細くなったゲート電極をマスクとしたイ
    オン打込みによって形成することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の半導体集積回路装置の製造方法。 3、前記ソース領域及びドレイン領域のチャネル領域側
    の低濃度領域及びその他の高濃度領域は、ゲート絶縁膜
    とエッチングレートが異る膜をゲート絶縁膜の全上面に
    形成した後に、この膜の上にゲート電極及びそのゲート
    電極の側部に高濃度領域形成用マスクを形成し、まず高
    濃度領域を形成した後に前記高濃度領域形成用マスクを
    除去し、この後ゲート電極に対してセルフアラインで低
    濃度領域を形成するか、あるいは前記ゲート絶縁膜とエ
    ッチングレートが異る膜の上のゲート電極をマスクとし
    てまず低濃度領域をゲート電極に対してセルフアライン
    で形成した後に、前記ゲート電極側部に高濃度領域形成
    用マスクを形成し、この後高濃度領域を形成することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体集積回路
    装置の製造方法。 4、前記ゲート絶縁膜とエッチングレートが異り、ゲー
    ト絶縁膜の上面に設けられる膜は、ゲート電極の一部と
    なる導電膜であることを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載の半導体集積回路装置の製造造法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01214173A (ja) * 1988-02-23 1989-08-28 Sony Corp Mosトランジスタの製造方法
JPH09121048A (ja) * 1995-10-25 1997-05-06 Nec Corp 半導体装置の製造方法
US5773347A (en) * 1994-03-25 1998-06-30 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Method of maufacturing field effect transistor

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