JPS621854B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS621854B2 JPS621854B2 JP12811983A JP12811983A JPS621854B2 JP S621854 B2 JPS621854 B2 JP S621854B2 JP 12811983 A JP12811983 A JP 12811983A JP 12811983 A JP12811983 A JP 12811983A JP S621854 B2 JPS621854 B2 JP S621854B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- bellows
- diaphragm
- push rod
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
- B60H1/3205—Control means therefor
- B60H1/3208—Vehicle drive related control of the compressor drive means, e.g. for fuel saving purposes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は負圧スイツチ、特に車両用他動復帰型
負圧スイツチ装置に関する。
負圧スイツチ装置に関する。
近時、ターボチヤージヤ塔載車(ターボ車)の
流行にともない小型車にまでターボチヤージヤが
塔載され始めている。この小型ターボ車にカーエ
アコンデシヨナ(カーエアコン)が作動されてい
る場合、次のような不具合が生じる。
流行にともない小型車にまでターボチヤージヤが
塔載され始めている。この小型ターボ車にカーエ
アコンデシヨナ(カーエアコン)が作動されてい
る場合、次のような不具合が生じる。
ターボ車において、そのインテークマニホール
ド負圧は通常走行時においては正圧から負圧(−
200〜−300mmHg)の範囲にある。しかしなが
ら、ターボ車のキツクダウン時(急加速時)、イ
ンテークマニホールド負圧は500mmHgにも達する
程度にまで上昇し、小型ターボ車の場合その加速
性能を充分に発揮することができなかつた。
ド負圧は通常走行時においては正圧から負圧(−
200〜−300mmHg)の範囲にある。しかしなが
ら、ターボ車のキツクダウン時(急加速時)、イ
ンテークマニホールド負圧は500mmHgにも達する
程度にまで上昇し、小型ターボ車の場合その加速
性能を充分に発揮することができなかつた。
本発明は上記不具合を解消するためになされた
ものであり、ターボ車のカーエアコンが運転され
ている場合においてキツクダウン時にカーエアコ
ンのコンプレツサを停止して加速性能を保持しエ
ンジンが過給状態に戻つたとき(約−200mmHg程
度)、エアコンの運転を再開するための他動復帰
型負圧スイツチ装置の提供を目的とする。
ものであり、ターボ車のカーエアコンが運転され
ている場合においてキツクダウン時にカーエアコ
ンのコンプレツサを停止して加速性能を保持しエ
ンジンが過給状態に戻つたとき(約−200mmHg程
度)、エアコンの運転を再開するための他動復帰
型負圧スイツチ装置の提供を目的とする。
以下、本発明に係るスイツチの一実施例を添付
図面について説明する。
図面について説明する。
1はキヤピラリーチユーブであり、車両エンジ
ンのインテークマニホルドの圧力を導入する。2
は金属ダイヤフラムであり、その上部外側に突設
された突子3を有する。ダイヤフラム2はキヤピ
ラリーチユーブ1を経て導入されたインテークマ
ニホルドの圧力変化に従い変位する。5はベロー
ズであり、一対のベローズ腕7,9を有し、ベロ
ーズ腕7,9の両先端部はベローズ絶縁板11を
挾持する。ベローズ5はその一端が突子2と当接
し貫通ピン13を支点として回動する。貫通ピン
13はケース23の両壁面に固着される。15は
調整コイルバネであり、その一端はフツク17を
有し他端は開口を有する。フツク17は一方のベ
ローズ腕7に突設されたフツク止め19に掛止さ
れ調整コイルバネ15の開口は調整ネジ21に螺
着される。調整ネジ21はケース23の壁面に内
設されたネジ止め25に螺合される。調整コイル
バネ15はベローズ5を時計方向に回動させるバ
ネ力をベローズ5に与える。27はプツシユロツ
ドであり、その中部両側面には突部29およびV
字形状の溝31を有する。プツシユロツド27の
一端には開口33が穿設され他端にはロツドピン
35が埋設される。ロツドピン35が先端部はケ
ース底面に内設されたロツドピン止め37に嵌入
される。39はスイツチ作動レバであり、一端に
は作動レバ絶縁板41が固着される。作動レバ絶
縁板41はU字形状の切欠部43を有し切欠部4
3はプツシユロツド27のV字形状の溝31と嵌
合し、突部29と当接する。45はスイツチであ
り、スイツチ接点47およびスイツチバネ49を
有する。スイツチ接点の間隔は調節ネジ51によ
り調整される。
ンのインテークマニホルドの圧力を導入する。2
は金属ダイヤフラムであり、その上部外側に突設
された突子3を有する。ダイヤフラム2はキヤピ
ラリーチユーブ1を経て導入されたインテークマ
ニホルドの圧力変化に従い変位する。5はベロー
ズであり、一対のベローズ腕7,9を有し、ベロ
ーズ腕7,9の両先端部はベローズ絶縁板11を
挾持する。ベローズ5はその一端が突子2と当接
し貫通ピン13を支点として回動する。貫通ピン
13はケース23の両壁面に固着される。15は
調整コイルバネであり、その一端はフツク17を
有し他端は開口を有する。フツク17は一方のベ
ローズ腕7に突設されたフツク止め19に掛止さ
れ調整コイルバネ15の開口は調整ネジ21に螺
着される。調整ネジ21はケース23の壁面に内
設されたネジ止め25に螺合される。調整コイル
バネ15はベローズ5を時計方向に回動させるバ
ネ力をベローズ5に与える。27はプツシユロツ
ドであり、その中部両側面には突部29およびV
字形状の溝31を有する。プツシユロツド27の
一端には開口33が穿設され他端にはロツドピン
35が埋設される。ロツドピン35が先端部はケ
ース底面に内設されたロツドピン止め37に嵌入
される。39はスイツチ作動レバであり、一端に
は作動レバ絶縁板41が固着される。作動レバ絶
縁板41はU字形状の切欠部43を有し切欠部4
3はプツシユロツド27のV字形状の溝31と嵌
合し、突部29と当接する。45はスイツチであ
り、スイツチ接点47およびスイツチバネ49を
有する。スイツチ接点の間隔は調節ネジ51によ
り調整される。
本発明装置の動作について説明する。プツシユ
ロツド27がキヤブレタのスロツトル又は電子コ
ントロール装置への伝導機構の一部(図示されて
いない)に接続された場合、アクセルペダル(図
示されていない)の踏込量が最大のときプツシユ
ロツド27が押し下げられるように設定される。
プツシユロツド27が押し下げられると、プツシ
ユロツド27の突部29がスイツチ作動レバ39
の絶縁板41を押圧しスイツチ作動レバ39が時
計方向に回動されスイツチ45が反転される。こ
のときエアコンのコンプレツサ(図示されていな
い)がONからOFFにされる。この時、インテー
クマニホールドの圧力が負圧(−200mmHg以下)
になつてこれは、ベローズレバ5は反時計方向に
回動しており、スイツチ45はOFFのままとな
る。この状態においてインテークマニホールドの
圧力が設定圧力(−200mmHg)より高く(例えば
大気圧或は−100mmHg)なつときベローズレバ5
は調整バネ15のバネ力により時計方向に回動し
てスイツチ45が復帰される。このときコンプレ
ツサは再びONとなりエアコンの動作が再開され
る。同時にプツシユロツド27も初期の位置に押
し上げられる。
ロツド27がキヤブレタのスロツトル又は電子コ
ントロール装置への伝導機構の一部(図示されて
いない)に接続された場合、アクセルペダル(図
示されていない)の踏込量が最大のときプツシユ
ロツド27が押し下げられるように設定される。
プツシユロツド27が押し下げられると、プツシ
ユロツド27の突部29がスイツチ作動レバ39
の絶縁板41を押圧しスイツチ作動レバ39が時
計方向に回動されスイツチ45が反転される。こ
のときエアコンのコンプレツサ(図示されていな
い)がONからOFFにされる。この時、インテー
クマニホールドの圧力が負圧(−200mmHg以下)
になつてこれは、ベローズレバ5は反時計方向に
回動しており、スイツチ45はOFFのままとな
る。この状態においてインテークマニホールドの
圧力が設定圧力(−200mmHg)より高く(例えば
大気圧或は−100mmHg)なつときベローズレバ5
は調整バネ15のバネ力により時計方向に回動し
てスイツチ45が復帰される。このときコンプレ
ツサは再びONとなりエアコンの動作が再開され
る。同時にプツシユロツド27も初期の位置に押
し上げられる。
プツシユロツド27が押し下げられていない場
合、キヤピラリーチユーブ1により導入された圧
力の大きさによりダイヤフラム2が変位する。ダ
イヤフラム2内の圧力が高真空(−200mmHg以
下)になつたとき、ベローズレバ5は調整バネ1
5に抗して反時計方向に回動され、ダイヤフラム
2の圧力が低真空(−200mmHg以上)になつたと
き、ベローズレバ5は調整バネ15のバネ力が加
えられて時計方向に回動される。この場合、ベロ
ーズレバ5とスイツチ作動レバ39とは隔置され
たままであるので、スイツチ作動レバ39は回動
せずスイツチ45は動作しない。
合、キヤピラリーチユーブ1により導入された圧
力の大きさによりダイヤフラム2が変位する。ダ
イヤフラム2内の圧力が高真空(−200mmHg以
下)になつたとき、ベローズレバ5は調整バネ1
5に抗して反時計方向に回動され、ダイヤフラム
2の圧力が低真空(−200mmHg以上)になつたと
き、ベローズレバ5は調整バネ15のバネ力が加
えられて時計方向に回動される。この場合、ベロ
ーズレバ5とスイツチ作動レバ39とは隔置され
たままであるので、スイツチ作動レバ39は回動
せずスイツチ45は動作しない。
本発明のスイツチ装置は車両の急加速時(キツ
クダウン時)、すなわちアクセルペダルの踏込量
の最大時並びにエンジンマニホールドの所定値以
上の圧力の双方を検出したときのみ、スイツチ動
作しカーエアコンを停止させる構成なので、カー
エアコンが作動中でもターボチヤージヤ付エンジ
ンの加速性能の低下を防止し、本来の加速性能を
発揮させることができる。
クダウン時)、すなわちアクセルペダルの踏込量
の最大時並びにエンジンマニホールドの所定値以
上の圧力の双方を検出したときのみ、スイツチ動
作しカーエアコンを停止させる構成なので、カー
エアコンが作動中でもターボチヤージヤ付エンジ
ンの加速性能の低下を防止し、本来の加速性能を
発揮させることができる。
第1図は本発明に係るスイツチ装置の正面断面
図、第2図は第1図の本発明スイツチ装置のA−
A′側面断面図、第3図は本発明装置に使用され
るのスイツチ作動レバおよびプツシユロツドの係
合状態を示す図である。 ダイヤフラム……2、ベローズレバ……5、プ
ツシユロツド……27、スイツチ作動レバ……3
9、スイツチ……45。
図、第2図は第1図の本発明スイツチ装置のA−
A′側面断面図、第3図は本発明装置に使用され
るのスイツチ作動レバおよびプツシユロツドの係
合状態を示す図である。 ダイヤフラム……2、ベローズレバ……5、プ
ツシユロツド……27、スイツチ作動レバ……3
9、スイツチ……45。
Claims (1)
- 1 内部の圧力変化により変位するダイヤフラム
と、一端が前記ダイヤフラムに係合し前記ダイヤ
フラムの変位にともない回動するベローズと、一
端が前記ベローズの他端と隔置され他端がスイツ
チ接点に連動するスイツチレバを有するスイツチ
ング手段と、前記スイツチレバの一端を押圧し前
記スイツチ接点を反転させるプツシユロツドとを
含み、前記プツシユロツドが押圧されたときのみ
前記ベローズの他端が前記スイツチレバの一端に
当接し前記ダイヤフラム内の負圧により変位した
前記ダイヤフラムに応動して前記スイツチ接点が
復帰して成ることを特徴とする他動復帰型負圧ス
イツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12811983A JPS6022523A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 車両用他動復帰型負圧スイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12811983A JPS6022523A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 車両用他動復帰型負圧スイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022523A JPS6022523A (ja) | 1985-02-05 |
| JPS621854B2 true JPS621854B2 (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=14976845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12811983A Granted JPS6022523A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 車両用他動復帰型負圧スイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022523A (ja) |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP12811983A patent/JPS6022523A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6022523A (ja) | 1985-02-05 |
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