JPS62185577A - 速度指令回路 - Google Patents

速度指令回路

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Publication number
JPS62185577A
JPS62185577A JP61026007A JP2600786A JPS62185577A JP S62185577 A JPS62185577 A JP S62185577A JP 61026007 A JP61026007 A JP 61026007A JP 2600786 A JP2600786 A JP 2600786A JP S62185577 A JPS62185577 A JP S62185577A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stop
speed
circuit
switch
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP61026007A
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English (en)
Inventor
Motoi Takeuchi
基 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野] 本発明は、高速で回転する機器なとの停止操作時におき
る衝繋から機構部を保護するだめの減速停止と危険防止
のための再起動インターロックを備えた速度指令回路に
関する。
[従来の技術] 従来行われているこの種の速度指令回路の一例を第3図
に示す。ここで、1は停止指令人力用スイッチ、2はノ
イズフィルタ、3はインバータ、4はトランジスタスイ
ッチ、5は可変抵抗による速度設定器、6は抵抗、7は
バッファ、8はV/F変換器である。
ここで、通常はスイッチ1を開放しておき、可変抵抗5
の両端には一定電圧VP15が印加されており、速度設
定器5から所望の速度指令電圧e1が速度設定出力とし
て取り出され、抵抗6を経てバッファ7からV/F変換
器8に供給され、ここで得られたパルス列Poutを図
示されないサーボモータ等に供給する。
ここで、停止指令入力用スイッチ1を閉じると、トラン
ジスタスイッチ4がオフとなり、速度指令電圧e1は瞬
時に零となるため、パルス列も直ちに無くなり、回転機
器が急停止することになる。その結果、急停止の際に回
転している機器の機構部には過大な衝撃力が加わる恐れ
があり、好ましくない、他方、速度設定器5が所望値に
設定されたままの状態でスイッチlを開いて停止を解除
すると、機器は直ちに高速回転を始めるため危険である
。特にかかる機器がパルスモータである場合は脱調現象
を起こしたりする。以上の動作の信壮波形図を第4図に
示しである。
[発明が解決しようとする問題点] そこで、本発明の目的は、前述の欠点を除去し、停止1
−させる場合には徐々に減速して停止させるようにし、
再起動時には停止1−指令入力用スイッチの復旧操作の
みではTす起動することのないようにインターロック機
能を解除する操作を行って再起動させることにより徐々
に加速して、いき正常回転するようにした速度指令回路
を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] このような目的を達成するために、木発明は、回転作動
中の機器を一時停止させ、ついで再起動させる速度指令
回路において、機器の回転速度を設定する手段と、機器
の停止を指令する手段と、その停止指令に応じて回転速
度設定手段からの出力を徐々に変化させて回転速度を徐
々に低下させるよう制御する手段と、停止指令を記憶し
、その停止指令を記憶している間は、第2の停止指令の
受イ」けを禁止する手段と、回転速度設定手段に連動し
、その最小設定値の設定に応動して動作するスイッチ手
段と、スイッチ手段の動作出力に応じて停止指令の記憶
をクリアする手段とを備えたことを1寺徴とする。
[作 用] 木発明では、速度指令部の電圧回路に時定数回路を設ζ
づることにより、停止操作では徐々に減速してから停止
を行いつるようにし、さらにかかる停止操作を記憶して
おくことにより、再起動するときには、停止指令スイッ
チ操作にかかわりなく、速度設定器の出力電圧e□を一
旦零に調整してから、再度所望の出力電圧e1を得るよ
うなりセラ1〜操作を行うことにより再起動するように
しである。従って停止解除操作のみを行っても再起動し
ない。
[実施例] 以下に図面を参照して木発明の詳細な説明する。
第1図は木発明の一実施例を示すもので、図中、1は停
止スイッチ、2.15はノイズフィルタ、9.11.1
2はナントゲート、3,10はインバータ、4はトラン
ジスタスイッチ、5は可変抵抗による速度設定器、14
は可変抵抗5を極小(零)状態とすることに応動して閉
路される連動スイッチ、6は抵抗、13はコンデンサ、
7はバッファ、8はV/F変換器16はイニシャルリセ
ット回路である。
停止スイッチ1からの出力(rl ”f S lはノイ
ズフィルタ2を通ってナントゲート9の一方の人力に加
えられ、また、イニシャルリセ・ント回路16からの出
力は他方の人力に加えられるように接続され、ナントゲ
ート9の出力はインバータ10を介して出力信号GEを
ナントゲート11の一方の入力に加えられるように接続
されている。
また、再起動操作のためのスイッチ14からの出力信号
Si4はノイズフィルタ15を通ってナントゲート12
の一方の人力に加えられるように接続する。ナンドゲ−
1−11,12は11の出力が12の他方の人力に、ま
た、12の出力が11の他方の人力に加えられるように
互に接続されてフリップフロップ回路を構成している。
このフリップフロップ回路からの出力は、インバータ3
を介してトランジスタスイッチ4に入力されるようにな
っている。また、抵抗6とインバータ7との接続点と接
地との間にコンデンサ13を接続して、抵抗6とで時定
数回路を構成している。
次に、第1図の回路の動作を第2図を参照して説明する
先づ、停止F、操作の場合について説明すると停止スイ
ッチ1を閉路するとその信号S1かノイズフィルタ2に
供給され、インバータ10からは第2図に示すような信
号CEがナントゲート11に供給され、11.12で構
成されたフリップフロップ回路の出力からインバータ3
を介して出力信号coがトランジスタスイッチ4に供給
されてトランジスタスイッチ9がオフとなり、コンデン
サ13の電荷が抵抗6.速度設定器5を介して、特定の
時定数で徐々に放電する。 C2はこの特定の時定数を
持って急激に変化することなく徐々に減衰してゆき、従
って出力パルスPoutも急速になくなることはない。
従って負荷の回転を急停止させるのをさけることかでき
る。
さらに再起動のインターロックの機能について説明する
と、減速停止をかけた状態では、つまり速度設定器付属
スイッチ14が開路している状態なので停止スイッチ1
を開路してもナントゲート11.12で構成される記憶
(フリップフロップ)回路の状態は変化せず、トランジ
スタスイッチ9はオンにならないのでパルス出力は発生
しない。
再起動を可能とするには速度設定器5を零に調整し速度
設定器付属スイッチ14を閉路することにより信号s1
4がノイズフィルタ15に加えられ、その出力C9工か
ナントゲート12に供給され、記憶(フリップフロップ
)回路の状態を反転させ、その出力はインバータ3を介
して出力C0がトランジスタスイッチ9に加わりトラン
ジスタスイッチ9をオンする。しかるのちに速度設定器
5を零の状態から定常の状態に設定することにより、再
起動して平常速度で回転せしめつるようになっている。
[発明の効果] 以上から明らかなように、本発明によれば速度設定器の
出力回路に時定数回路を設けたことにより、停止操作時
に回転体の機構部に過大な衝撃力を与えないように徐々
に減速停止を行うことができる。しかもまた、速度指令
回路にインターロック機能を設けて再起動操作によりロ
ックを解除して起動するようにしであるので誤操作によ
る再起動などの危険防止ができる。
なお、上述した本実施例はV/F変換器を使用した場合
について説明したが、この他に起動、停止の立上り、立
下りが急激に変化しない出力電圧をそのまま指令出力と
して用いたり、位相角制御の出力に変換して用いること
もできる。
なおまた、本実施例では、停止時について時定数回路の
動作を説明したが起動時においても同様に時定数回路を
動作させて、急激な操作に対しても滑らかな加速を行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の動作説明用信号波形図、第3図は従来例を示す回路
図、 第4図は第3図の動作説明用信号波形図である。 1・・・停止指令人力用スイッチ、 2・・・ノイズフィルタ、 3.10・・・インバータ、 4・・・l・ランジスタスイッチ、 5・・・可変抵抗による速度設定器、 6・・・抵抗、 7・・・バッファ、 8・・・V/F変換器、 9.11.12・・・ナントゲート、 13・・・コンデンサ、 14・・・速度設定器5の可変抵抗を極小(零)状態と
することに応動して閉路 される連動スイッチ、 16・・・イニシャルリセット回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 回転作動中の機器を一時停止させ、ついで再起動させる
    速度指令回路において、 前記機器の回転速度を設定する手段と、 前記機器の停止を指令する手段と、 その停止指令に応じて前記回転速度設定手段からの出力
    を徐々に変化させて回転速度を徐々に低下させるよう制
    御する手段と、 前記停止指令を記憶し、その停止指令を記憶している間
    は、第2の停止指令の受付けを禁止する手段と、 前記回転速度設定手段に連動し、その最小設定値の設定
    に応動して動作するスイッチ手段と、該スイッチ手段の
    動作出力に応じて前記停止指令の記憶をクリアする手段
    とを 備えたことを特徴とする速度指令回路。
JP61026007A 1986-02-10 1986-02-10 速度指令回路 Pending JPS62185577A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61026007A JPS62185577A (ja) 1986-02-10 1986-02-10 速度指令回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61026007A JPS62185577A (ja) 1986-02-10 1986-02-10 速度指令回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62185577A true JPS62185577A (ja) 1987-08-13

Family

ID=12181639

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61026007A Pending JPS62185577A (ja) 1986-02-10 1986-02-10 速度指令回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62185577A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5130926A (ja) * 1974-09-09 1976-03-16 Mitsubishi Electric Corp

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5130926A (ja) * 1974-09-09 1976-03-16 Mitsubishi Electric Corp

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