JPS6218752A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents

半導体装置およびその製造方法

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JPS6218752A
JPS6218752A JP60158656A JP15865685A JPS6218752A JP S6218752 A JPS6218752 A JP S6218752A JP 60158656 A JP60158656 A JP 60158656A JP 15865685 A JP15865685 A JP 15865685A JP S6218752 A JPS6218752 A JP S6218752A
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JP
Japan
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fuse
aluminum
film
semiconductor device
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Prior art date
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Pending
Application number
JP60158656A
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English (en)
Inventor
Hirochika Ichihashi
市橋 博規
Tsuneo Funatsu
船津 恒雄
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS6218752A publication Critical patent/JPS6218752A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 絶縁膜に細溝を設け、その細溝を含む表面にアルミニウ
ム膜を被着して、これをエツチングし、細溝に残存する
アルミニウム細線をヒユーズとして用いる構造の半導体
装置とその製法である。
[産業上の利用分野] 本発明は半導体装置とその製造方法にかかり、特に、F
ROMのヒユーズ構造とその形成方法に関する。
マイクロコンピュータなどの出現より、プログラム用の
固定メモリとして各種のROM(ReadOnly M
emory)が汎用されている。このROMの中で、需
要者が自由にプログラムを作成できるPROM (Pr
ogrammable ROM )が知られており、そ
れは、例えば、最初に形成しておいたヒユーズを溶断す
るなどして、プログラムできるROMである。
しかし、このようなヒユーズ溶断型のFROMにおいて
、ヒユーズの形成方法は出来るだけ容易なことが望まし
い。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点]第3図
(a)および(b)はダイオードをビット素子とした等
価回路と断面図を例示しており、1はビット線、2はヒ
ユーズ、3はワード線で、同図(b)の断面図にはアル
ミニウム膜10からなるビット線1と、ニクロム膜12
からなるヒユーズ2が表面に設けられていて、ワード線
3は示されていない。第3図(b)において、ワード線
はダイオードのn型領域14を接続して、図示されてい
ない個所で形成されているものである。また、11は導
電性多結晶シリコン膜で、半導体領域との間に介在させ
て、半導体領域とアルミニウムとの反応を阻止するため
の電極で、13はダイオードのp型頭域、14はn型領
域、15は素子分離帯である。
また、第4図(alおよび(blはトランジスタをピン
ト素子とした等価回路と断面図を示しており、第3図と
同部材に同一記号が付けである。なお、16はエミッタ
領域、17はベース領域、18はコレクタ領域である。
これらの第3図および第4図に設けられた表面の配線(
ビット線やワード線など)は、通常、アルミニウム(A
り膜で形成され、ヒユーズ2はニクロム膜(NiCr)
やチタンタングステン(TiW)などの異種金属で形成
されており、第5図(alおよび(blにヒユーズ部分
の平面図と断面図を示している。図のように、ヒユーズ
2にはネック(くびれ)部を形成して、溶断し易くする
場合もある。
ところが、このようなヒユーズ溶断型のPROMにおい
て、ヒユーズ部゛分をニクロムのような異種金属で形成
することは、その異種金属の被着装置とその製造工数が
増加することになる。
本発明は、このような異種金属によるヒユーズ形成のた
めの、余分の工数が除去でき、形成が容易になるPRO
Mとその製造方法を提案するものである。
[問題点を解決するための手段] その問題は、絶縁膜中に埋没されたアルミニウムからな
るヒユーズを有する半導体装置の構造を有する半導体装
置によって達成される。
それを形成するには、絶縁膜をエツチングして細溝を形
成し、該細溝を含む表面にアルミニウム膜を被着する工
程、次いで、該アルミニウム膜をエツチングし、前記細
溝にのみアルミニウムを残存させて、ヒユーズを形成す
る工程が含まれる製造方法を用いる。
[作用] 即ち、本発明は半導体基板面に設けられた絶縁膜に細溝
を形成し、そこにアルミニウム膜を埋没させて、表面か
らエツチングする。そうすると、細溝の内部にのみアル
ミニウム細線を残すことができ、それをヒユーズとして
使用する。
そうすれば、別個に異種金属からなるヒユーズを形成す
る必要がなく、工数が削減できる。
[実施例] 以下、図面を参照して実施例によって詳細に説明する。
第1図(a)および(blは本発明にかかるPROMに
おける1ビツトの平面図と断面図(第1図(blは同図
(alのAA’断面である)を示している。第3図と同
一部材には同一記号が付けてあり、その他の20がアル
ミニウムヒユーズである。同図(b)に示すように、ア
ルミニウムヒユーズ20は絶縁膜21の中に埋没して形
成されており、このように細溝にアルミニウムを埋没す
ると、1μm2以下の微細な断面にしたアルミニウム細
線を形成することができて、これをヒユーズに使用する
ことが可能である。
且つ、このようなアルミニウム細線をアルミニウム配線
と同時に形成することもでき、その形成方法を第2図f
a)〜fc)に示す工程順断面図によって説明する。ま
ず、第2図(alに示すように、公知の製法によって、
半導体基板に素子分離帯15を形成し、コレクタ領域1
8.ベース領域17.エミッタ領域16を形成し、絶縁
膜21に電極の窓を開けて、その電極窓には多結晶シリ
コン膜11が形成されている状態にあるとする。
次いで、第2図(b)に示すよ・うに、その上にレジス
ト膜22をパターンニングして細孔(スリント)を形成
し、それをフレオンガスを用いたドライエッチによって
エツチングして、細溝23を形成する。
細溝23は0.5μm角程度あるいはそれ以下の微細な
断面に形成する。
次いで、第2図(e)に示すように、レジスト膜22を
除去した後、スパッタ法で膜ff1μmのアルミニウム
膜10を全面に被着する。その時、細溝23はアルミニ
ウム膜lOによって埋没される。
しかる後、第1図(a)および(b)に示すように、レ
ジスト膜パターン(図示せず)を形成し、塩素系ガスを
用いた高真空ドライエッチによって、アルミニウム膜を
エツチングして、アルミニウム膜10からなる配線を形
成する。そうすると、同時に、レジスト膜で被覆されな
い部分の細溝23の中のアルミニウム膜が残存して、ア
ルミニウム細線からなるヒユーズ20が形成される。そ
の際、アルミニウム膜のエツチングは高真空エツチング
によりコントロールエッチを行なう。
しかし、コントロールエッチが難しい場合もあり、その
際には、最初にレジスト膜パターンを形成せずに、アル
ミニウム膜を被着し、それを全面的にエツチングして、
細溝23の中にのみアルミニウム膜を残存させる。その
後は、再びアルミニウム膜を被着し、次に、レジスト膜
パターンを形成し、再度エツチングして、第1図に示す
ように、アルミニウム膜10からなる配線を形成する。
このような構造と形成方法によれば、異種金属からなる
ヒユーズを設けることなく、FROMを形成することが
でき、形成方法が容易になる。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれば形成法
が簡単になって、FROMの低コスト化に役立つもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図(alおよび(b)は本発明にかかる半導体装置
の平面図と断面図を示す図、 第2図(a)〜(C)はその形成工程順断面図、第3図
+8)、 (b)および第4図(al、 (b)は従来
のFROMを示す図、 第5図(a)、 (b)は従来のヒユーズ部分の平面図
と断面図を示す図である。 図において、 1はビット線、    2はヒユーズ、3はワード線、
    10はアルミニウム膜、11は多結晶シリコン
膜、12はニクロム膜、20はアルミニウムヒユーズ、 22はレジスト膜、   23は細溝、半逐畔1;か)
)千導辞壓fit氷1図第1図 序央明c2カ17.形八・1松)憤駿面閏@2@ ダイオ−5xt tI:″ッ1−tLr:PRo門9本
7図第3# Lランシ゛ブタre 1ピッl−tLT’: FROM
%ネta@ 4 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)絶縁膜中に埋没されたアルミニウムからなるヒュ
    ーズを有することを特徴とする半導体装置。(2)絶縁
    膜をエッチングして細溝を形成し、該細溝を含む表面に
    アルミニウム膜を被着する工程、次いで、該アルミニウ
    ム膜をエッチングし、前記細溝にのみアルミニウムを残
    存させて、ヒューズを形成する工程が含まれてなること
    を特徴とする半導体装置の製造方法。
JP60158656A 1985-07-17 1985-07-17 半導体装置およびその製造方法 Pending JPS6218752A (ja)

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JPS6218752A true JPS6218752A (ja) 1987-01-27

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