JPS621876B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS621876B2 JPS621876B2 JP57044415A JP4441582A JPS621876B2 JP S621876 B2 JPS621876 B2 JP S621876B2 JP 57044415 A JP57044415 A JP 57044415A JP 4441582 A JP4441582 A JP 4441582A JP S621876 B2 JPS621876 B2 JP S621876B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- support
- fastener
- fixed
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K19/00—Cycle frames
- B62K19/30—Frame parts shaped to receive other cycle parts or accessories
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B5/00—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them
- F16B5/04—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them by means of riveting
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/16—Joints and connections with adjunctive protector, broken parts retainer, repair, assembly or disassembly feature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自転車用ギヤ・チエンジヤに関し、特
にギヤ・チエンジヤ支持部をフレーム上に取付け
る装置に関する。
にギヤ・チエンジヤ支持部をフレーム上に取付け
る装置に関する。
ギヤ・チエンジヤは通常、自転車のリヤ・フレ
ームの出張部に固定された支持プレートによつて
支持される。ギヤ・チエンジヤと支持プレートに
よつて形成される組立部の取付けは二段階で行わ
れる。まず、この組立部はフレーム出張部の定位
置に置かれてねじとナツト装置によつてこの出張
部に固定される。次に、車輪ハブをフレームに取
付ける時に、ハブと同時に支持プレートをフレー
ム出張部に固定する。
ームの出張部に固定された支持プレートによつて
支持される。ギヤ・チエンジヤと支持プレートに
よつて形成される組立部の取付けは二段階で行わ
れる。まず、この組立部はフレーム出張部の定位
置に置かれてねじとナツト装置によつてこの出張
部に固定される。次に、車輪ハブをフレームに取
付ける時に、ハブと同時に支持プレートをフレー
ム出張部に固定する。
ねじとナツト装置によつてフレーム出張部に支
持プレートを最初に固定するということには2つ
の欠点がある。
持プレートを最初に固定するということには2つ
の欠点がある。
まず、フレーム出張部のスロツト即ち摺動路に
確実に導く為の2つのシヨルダと、フレーム出張
部の後面に当接するウイングあるいは耳部とを持
つ特別なナツトを使用せねばならない。従つてこ
のナツトは製造時に回転作業をせねばならず比較
的高価なものとなる。
確実に導く為の2つのシヨルダと、フレーム出張
部の後面に当接するウイングあるいは耳部とを持
つ特別なナツトを使用せねばならない。従つてこ
のナツトは製造時に回転作業をせねばならず比較
的高価なものとなる。
もう1つの欠点は、ギヤ・チエンジヤとその支
持プレートの組立時には、支持プレート上にねじ
とナツトを取付けねばならず、引き続いてねじと
ナツトはこの組立部をフレーム出張部上に固定す
る。すなわち、まずねじとナツトを軽く締め、次
にそれを弛めて組立部をフレーム出張部に取付
け、更にもう一度締めて組立部を固定するのであ
る。この2度目の締付け作業は2コのスパナを要
し、又支持プレートをフレーム出張部に関して正
しく位置決めしなければならないので微妙な作業
である。又、様々なギヤ・チエンジヤ取扱い作業
の工程に於いて、ねじやナツトが弛んで支持プレ
ートから外れてしまうという危険性もある。
持プレートの組立時には、支持プレート上にねじ
とナツトを取付けねばならず、引き続いてねじと
ナツトはこの組立部をフレーム出張部上に固定す
る。すなわち、まずねじとナツトを軽く締め、次
にそれを弛めて組立部をフレーム出張部に取付
け、更にもう一度締めて組立部を固定するのであ
る。この2度目の締付け作業は2コのスパナを要
し、又支持プレートをフレーム出張部に関して正
しく位置決めしなければならないので微妙な作業
である。又、様々なギヤ・チエンジヤ取扱い作業
の工程に於いて、ねじやナツトが弛んで支持プレ
ートから外れてしまうという危険性もある。
本発明の目的は上記の様々な欠点を回避して、
単純で安価、且つ取付けの容易な、ギヤ・チエン
ジヤとその支持プレートをフレーム出張部に取付
ける為の装置を提供することである。
単純で安価、且つ取付けの容易な、ギヤ・チエン
ジヤとその支持プレートをフレーム出張部に取付
ける為の装置を提供することである。
この目的を達成する為に、ギヤ・チエンジヤ用
の支持部には弾力性柔軟留め具が恒久的に固定さ
れており、該弾力性柔軟留め具はフレーム出張部
と協働するように用いられ且つ支持部をフレーム
出張部に関して一定位置に確実に保持しており、
更に支持部はフレーム出張部に関して支持部を位
置決めする為の装置を備えている。
の支持部には弾力性柔軟留め具が恒久的に固定さ
れており、該弾力性柔軟留め具はフレーム出張部
と協働するように用いられ且つ支持部をフレーム
出張部に関して一定位置に確実に保持しており、
更に支持部はフレーム出張部に関して支持部を位
置決めする為の装置を備えている。
この具体例によれば、この弾力性柔軟留め具は
胴体部を有し、この胴体部によつて留め具は支持
部に固定され、該胴体部からは直径方向に対向す
る2本の枝部が延びてフレーム出張部と摩擦協働
するように使われる。
胴体部を有し、この胴体部によつて留め具は支持
部に固定され、該胴体部からは直径方向に対向す
る2本の枝部が延びてフレーム出張部と摩擦協働
するように使われる。
2本の枝部は凸状表面を有して、フレーム出張
部の後面と接触して使われる、又この凸状表面は
円弧上を延びるのが好ましい。
部の後面と接触して使われる、又この凸状表面は
円弧上を延びるのが好ましい。
又、好ましくは、2本の枝部の縁部あるいはコ
ーナーは丸味がつけられていて、フレーム出張部
との係合を円滑化している。
ーナーは丸味がつけられていて、フレーム出張部
との係合を円滑化している。
別の具体例によれば、弾力柔軟留め具は支持部
上に固定されたスタツドによつて支持される弾力
性柔軟帯状片によつて構成され、該帯状片はフレ
ーム出張部の縁部を弾力的にしつかりと挾むよう
に使われる保持装置を持つ。
上に固定されたスタツドによつて支持される弾力
性柔軟帯状片によつて構成され、該帯状片はフレ
ーム出張部の縁部を弾力的にしつかりと挾むよう
に使われる保持装置を持つ。
本発明は一例として示した添付の図面を参照し
て以下に更に詳細に説明する。
て以下に更に詳細に説明する。
第1図はスロツトあるいは摺動路2を持つ後方
フレーム出張部1を示し、出張部1内には一方で
ギヤ・チエンジヤ支持プレート3が、又もう一方
には車輪ハブ(図示せず)が固定されている。
フレーム出張部1を示し、出張部1内には一方で
ギヤ・チエンジヤ支持プレート3が、又もう一方
には車輪ハブ(図示せず)が固定されている。
支持プレート3は、例えばリベツト5によつて
固定されている弾力的で柔軟な留め具4を支持
し、それによつてプレートはフレーム出張部に確
実に固定される。この留め具は胴体部6を有し、
その端壁7によつてプレート3に固定されること
ができる。この端壁はこの具体例では部分的に筒
状形をしている。実際にはこの胴体部は切欠8に
よつて分割された2つの筒状部分によつて形成さ
れている。この胴体部からは2つの対称な枝部9
がほぼ放射方向に延び、各枝部はフレーム出張部
の隣接表面と係合する凸部10を持つ。これらの
凸部はリベツト5の軸上に中心を合わせた円の弧
上に延びるように作られるのが望ましい。更に第
3図に示されているように、これら2つの枝部の
端縁、即ちコーナー11は丸くなつているので、
支持プレートがフレーム出張部にしつかりと係合
できるようになつている。
固定されている弾力的で柔軟な留め具4を支持
し、それによつてプレートはフレーム出張部に確
実に固定される。この留め具は胴体部6を有し、
その端壁7によつてプレート3に固定されること
ができる。この端壁はこの具体例では部分的に筒
状形をしている。実際にはこの胴体部は切欠8に
よつて分割された2つの筒状部分によつて形成さ
れている。この胴体部からは2つの対称な枝部9
がほぼ放射方向に延び、各枝部はフレーム出張部
の隣接表面と係合する凸部10を持つ。これらの
凸部はリベツト5の軸上に中心を合わせた円の弧
上に延びるように作られるのが望ましい。更に第
3図に示されているように、これら2つの枝部の
端縁、即ちコーナー11は丸くなつているので、
支持プレートがフレーム出張部にしつかりと係合
できるようになつている。
留め具はばね鋼で作られる。
更に支持プレート3のフレーム出張部に対向す
る側には部分12が突出していて第5図、第7図
の例に示すように摺動路2に係合し、プレートを
フレーム出張部に関して位置決めしている。
る側には部分12が突出していて第5図、第7図
の例に示すように摺動路2に係合し、プレートを
フレーム出張部に関して位置決めしている。
このような配置によつて従来型の装置の欠点を
効果的に克服することができる。事実、非常に単
純で従つて安価に構成される弾力的で柔軟な留め
具4は恒久的に支持プレートに固定さているの
で、ねじやナツトを使う際の締め外し操作が全て
不要となる。
効果的に克服することができる。事実、非常に単
純で従つて安価に構成される弾力的で柔軟な留め
具4は恒久的に支持プレートに固定さているの
で、ねじやナツトを使う際の締め外し操作が全て
不要となる。
更に、この留め具の独特の形態によつて、例え
ば3.5〜5mmの間で変化する厚さのフレーム出張
部に取付けることができ、一方留め具の枝部9の
作用部の凸状形によつて締付け圧力がほぼ一定す
るようにしている。事実、この独特の形態によつ
て、上記限度内では、この出張部1の厚さにかか
わらず、フレーム出張部の隣接表面との接触が常
に同じ状態にあるようにしている。
ば3.5〜5mmの間で変化する厚さのフレーム出張
部に取付けることができ、一方留め具の枝部9の
作用部の凸状形によつて締付け圧力がほぼ一定す
るようにしている。事実、この独特の形態によつ
て、上記限度内では、この出張部1の厚さにかか
わらず、フレーム出張部の隣接表面との接触が常
に同じ状態にあるようにしている。
第4,5図では、弾力柔軟留め具4aの端壁7
aには非円形で、例えばほぼ長方形又は長楕円形
の開口が形成され、支持プレートの突起部13を
受入れている。この突起部13は、作動形成後、
プレート3aに留め具4aを固定する装置として
対応する形状及び作用を持つ。この変更例ではリ
ベツトが省略され、製造のオートメ化を図るとい
う特徴がある。この突起部13は位置決め突起部
12と同時に形成される。
aには非円形で、例えばほぼ長方形又は長楕円形
の開口が形成され、支持プレートの突起部13を
受入れている。この突起部13は、作動形成後、
プレート3aに留め具4aを固定する装置として
対応する形状及び作用を持つ。この変更例ではリ
ベツトが省略され、製造のオートメ化を図るとい
う特徴がある。この突起部13は位置決め突起部
12と同時に形成される。
第6,7図に示されている具体例では、支持プ
レートはスタツド20を支持し、スタツド20は
例えば符号21でリベツトにより固定されてお
り、ここでも鋼片で形成される弾力性柔軟留め具
22がスタツド20に固定されている。この鋼片
の自由端には支持プレート方向に延びる折曲部2
3あるいは他の形状の突出部23が設けられてい
る。前述の具体例の場合と同じように、この支持
プレートも又支持突出部に関してプレートを位置
決めする為の装置24を持つ。
レートはスタツド20を支持し、スタツド20は
例えば符号21でリベツトにより固定されてお
り、ここでも鋼片で形成される弾力性柔軟留め具
22がスタツド20に固定されている。この鋼片
の自由端には支持プレート方向に延びる折曲部2
3あるいは他の形状の突出部23が設けられてい
る。前述の具体例の場合と同じように、この支持
プレートも又支持突出部に関してプレートを位置
決めする為の装置24を持つ。
この変更例の構造の使用は非常に簡単である。
スタツド20はフレーム出張部の摺動路2又はス
ロツト内に嵌合している。作動中には、弾力性柔
軟留め具22は上昇し、フレーム出張部上を通過
し、続いて、支持プレートがその正確な位置に達
すると、出張部の後方縁1aの後側に落下する。
スタツド20はフレーム出張部の摺動路2又はス
ロツト内に嵌合している。作動中には、弾力性柔
軟留め具22は上昇し、フレーム出張部上を通過
し、続いて、支持プレートがその正確な位置に達
すると、出張部の後方縁1aの後側に落下する。
前述の具体例と同様に、支持プレートは非常に
簡単で信頼性の高い装置によつてフレーム出張部
に固定されていて、締付けや取外しをする必要が
ない。
簡単で信頼性の高い装置によつてフレーム出張部
に固定されていて、締付けや取外しをする必要が
ない。
これは特にフレームにギヤ・チエンジヤを取付
ける時に注目すべき特質となる。又支持プレート
がこれら弾力性柔軟留め具に恒久的に固定されて
いるので、様々な取扱い操作中にもフレーム出張
部から留め具が外れてしまうという危険が全くな
い。
ける時に注目すべき特質となる。又支持プレート
がこれら弾力性柔軟留め具に恒久的に固定されて
いるので、様々な取扱い操作中にもフレーム出張
部から留め具が外れてしまうという危険が全くな
い。
弾性柔軟留め具の形状や、使用される材質や、
留め具とフレーム出張部との係合方法等は、発明
請求範囲から外れることなく変更され得ることは
理解されるであろう。
留め具とフレーム出張部との係合方法等は、発明
請求範囲から外れることなく変更され得ることは
理解されるであろう。
第1図はギヤ・チエンジヤプレートを取付けた
フレーム出張部の側正面図、第2図は第1図の2
−2線に沿う断面図、第3図は第1図及び第2図
の組立部で使用された弾力性柔軟留め具の変更例
を示す図、第4図は第1図と同様であるがその変
更例を示す図、第5図は第4図の5−5線に沿う
断面図、第6図は変更例の側正面図、そして第7
図は第6図の7−7線に沿う断面図である。 1……フレーム出張部、2……摺動路、3……
ギヤ・チエンジヤ支持プレート、4……弾力性柔
軟留め具、5……ギヤ・チエンジヤ支持プレー
ト。
フレーム出張部の側正面図、第2図は第1図の2
−2線に沿う断面図、第3図は第1図及び第2図
の組立部で使用された弾力性柔軟留め具の変更例
を示す図、第4図は第1図と同様であるがその変
更例を示す図、第5図は第4図の5−5線に沿う
断面図、第6図は変更例の側正面図、そして第7
図は第6図の7−7線に沿う断面図である。 1……フレーム出張部、2……摺動路、3……
ギヤ・チエンジヤ支持プレート、4……弾力性柔
軟留め具、5……ギヤ・チエンジヤ支持プレー
ト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スロツト2を有する自転車のフレーム出張部
1にギヤチエンジヤ支持部3を固定する為の装置
であつて、該支持部には弾力性柔軟留め具4が恒
久的に固定されており、該弾力性柔軟留め具は彎
曲部10,23を有する少くとも1個の枝部を有
し、該彎曲部はフレーム出張部の表面に圧接して
支持部をフレーム出張部に関して一定位置に確実
に保持しており、更に支持部はフレーム出張部の
スロツトに係合して支持部を位置決めする突起1
2,24を備えていることを特徴とするギヤ・チ
エンジヤ支持部をフレーム出張部に固定する為の
装置。 2 留め具は胴体部を有し、この胴体部によつて
留め具は支持部に固定され、該胴体部からは直径
方向に対向する2本の枝部が延びてフレーム出張
部と摩擦協働するように使われることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 胴体部は端壁と、切欠によつて分割される2
つの筒状部により構成されることを特徴とする特
許請求の範囲第2項に記載の装置。 4 2本の枝部は凸状表面を有して、フレーム出
張部の後面と接触して使われることを特徴とする
特許請求の範囲第2項に記載の装置。 5 該凸状表面は、支持部上に留め具を固定する
装置の軸上に中心を置く円の弧上に延びることを
特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の装置。 6 2本の枝部の縁部あるいはコーナーは丸味が
つけられていて、フレーム出張部との係合を円滑
化していることを特徴とする特許請求の範囲第2
項に記載の装置。 7 弾力柔軟留め具は支持部上に固定されたスタ
ツドによつて支持される弾力性柔軟帯状片によつ
て構成され、該帯状片はフレーム出張部の縁部を
弾力的にしつかりと挾むように使われる保持装置
を持つことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の装置。 8 弾力性柔軟留め具はリベツトによつて支持部
に固定されていることを特徴とする特許請求の範
囲第2項に記載の装置。 9 弾力性柔軟留め具は、支持部上に設けられ且
つ留め具の端壁に形成された孔を通して延びる突
起部上に一体形成することによつて支持部に固定
されていることを特徴とする特許請求の範囲第2
項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8105718A FR2502097A1 (fr) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | Dispositif de fixation d'un derailleur sur une patte de cadre |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57201786A JPS57201786A (en) | 1982-12-10 |
| JPS621876B2 true JPS621876B2 (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=9256514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57044415A Granted JPS57201786A (en) | 1981-03-23 | 1982-03-19 | Device for fixing gear-changer to frame projecting section |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4407599A (ja) |
| EP (1) | EP0061365B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57201786A (ja) |
| DE (1) | DE3261655D1 (ja) |
| FR (1) | FR2502097A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2606242Y2 (ja) * | 1993-02-03 | 2000-10-10 | 株式会社シマノ | 自転車用のリヤディレーラ用ブラケット |
| US20030171176A1 (en) | 2002-03-07 | 2003-09-11 | Shimano, Inc. | Bicycle rear derailleur |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US992338A (en) * | 1908-10-31 | 1911-05-16 | Lewis A Carpenter | Pipe-hanger. |
| FR27937E (fr) * | 1923-04-18 | 1924-09-27 | Patte arrière à tension fixe automatique pour bicyclettes | |
| US2520998A (en) * | 1947-05-20 | 1950-09-05 | William J Cella | Reinforcing means for bottle containing crates |
| FR1020378A (fr) * | 1950-05-24 | 1953-02-05 | Changement de vitesses à double enroulement auto-régulateur de tension de chaîne constante | |
| DE826831C (de) * | 1950-09-14 | 1952-01-07 | Fichtel & Sachs Ag | Traeger fuer Kettenumschaltvorrichtungen von Fahrraedern |
| FR1081884A (fr) * | 1953-05-09 | 1954-12-23 | Perfectionnements au montage des moyeux de roues de cycles | |
| US2811706A (en) * | 1955-05-02 | 1957-10-29 | Thomas & Betts Corp | Electrical split-t connector |
| GB818266A (en) * | 1956-11-24 | 1959-08-12 | Resilion Company Ltd | Improvements in or relating to change-speed gears for cycles |
| US2961694A (en) * | 1957-07-09 | 1960-11-29 | American Art Metals Company | Door handle assembly |
| US3203118A (en) * | 1963-02-06 | 1965-08-31 | Bonic Isaac | Device for clearing snow from the path of an automobile |
| US3319918A (en) * | 1965-06-18 | 1967-05-16 | Illinois Tool Works | Shock mounting groummet |
| US3832074A (en) * | 1973-07-25 | 1974-08-27 | Ford Motor Co | Linkage quick-connect device |
| US4006877A (en) * | 1976-05-27 | 1977-02-08 | Eaton Corporation | Bicycle reflector clip |
-
1981
- 1981-03-23 FR FR8105718A patent/FR2502097A1/fr active Granted
-
1982
- 1982-02-18 EP EP82400283A patent/EP0061365B1/fr not_active Expired
- 1982-02-18 DE DE8282400283T patent/DE3261655D1/de not_active Expired
- 1982-03-08 US US06/356,039 patent/US4407599A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-03-19 JP JP57044415A patent/JPS57201786A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2502097B1 (ja) | 1983-06-10 |
| JPS57201786A (en) | 1982-12-10 |
| DE3261655D1 (en) | 1985-02-07 |
| EP0061365A1 (fr) | 1982-09-29 |
| FR2502097A1 (fr) | 1982-09-24 |
| US4407599A (en) | 1983-10-04 |
| EP0061365B1 (fr) | 1984-12-27 |
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