JPS62188B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62188B2 JPS62188B2 JP58239637A JP23963783A JPS62188B2 JP S62188 B2 JPS62188 B2 JP S62188B2 JP 58239637 A JP58239637 A JP 58239637A JP 23963783 A JP23963783 A JP 23963783A JP S62188 B2 JPS62188 B2 JP S62188B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- mica powder
- coated
- mica
- conductive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Chemically Coating (AREA)
Description
本発明は導電性塗料、導電性プラスチツク等の
製造に使用される導電性顔料、導電性フイラーに
適するNi被覆雲母粉末の製造法に関する。本明
細書においては導電性顔料と導電性フイラーの両
者を併せて導電性付与粉末と称する。 導電性顔料として使用される導電性粉末として
は、Ag,Cu,Al,Ni等の金属粉末が古くから知
られているが、Agは高価あり、Al,Cuは酸化し
やすいため、Niが最も実用的な導電性顔料とし
て使用されている。 導電性顔料としてNi粉末は、一般にニツケル
カルボニルより製したNi(カルボニルニツケル
と称せられる)粉末が用いられる。これは粒径数
μ以下の微細なものであり、しかも球状をしてい
る。塗料被覆の導電性は顔料粉末同志の接触によ
つて生ずるが、その意味で球状粒子は有利でな
く、例えば電磁シールド効果を有する程度の導電
性被覆を得るためには、Ni粉末と樹脂バインダ
ーとの割合において導電性粉末を60%以上、通常
70〜80%含有させる必要がある。このため樹脂バ
インダーの割合が少なくなり、塗布膜の強度が劣
り、剥離しやすい欠点を生ずる。また微細なカル
ボニルニツケル粉末は分散性が悪く、塗料製造に
おいては強力な分散処理が必要であり、また塗布
膜の表面の平滑性も劣る。 さらにNi粉末は黒色であり美的効果も少な
い。また塗料の保存中にNi粉末が沈降するので
使用時には再分散する必要があるが、沈降体の凝
集は強く、再分散することは容易ではない。 以上に述べたことはNi粉末の比重が大きく
(8.9)、微細であり、また球状であるためであ
る。導電性顔料としては、比重が小さく、粒径が
5〜60μの粉末が望ましく、また形状も球状より
はフレーク状、繊維状であることが望ましい。導
電性フイラーとしては、カーボン粉末および繊
維、Alフレーク、Ni粉末、Ni被覆カーボン粉
末、Cuまたは黄銅の繊維等があるが、カーボン
材料は導電性が不足し、Alは耐酸化性がなく、
Ni被覆カーボン繊維は高価であり、実用的に用
いられているのはNi粉末または黄銅繊維であつ
た。 しかし、これらのフイラーは比重は8以上もあ
り、樹脂に混合した場合、例えば電磁シールド効
果のある導電性を達成するためには、全樹脂組成
物に対して60重量%、望ましくは70%以上も含有
させなければならない。このため、導電性フイラ
ーを含有させた樹脂の比重が2以上となり、樹脂
の有する軽量性を損なうことになる。 即ち、樹脂に混合される導電性フイラーはでき
るだけ比重が小さいことが望ましい。導電性は導
電性フイラーの体積%に依存する(通常20体積%
前後が最適)ため、導電性フイラーの比重が小さ
いことは、含有させる導電性フイラーの必要量
(重量)が少なくて済むことの利点がある。 このような意味で、導電性付与粉末としてニツ
ケル被覆雲母粉末が有利であることは知られてい
た。 1 雲母の比重は約2.8であり、その粉末をNiで
被覆しても、その比重はNiよりは小さい。例
えばNiを40%被覆したものでもその比重は約
3.9であり、少ない重量で導電性を発現させる
ことができる。 2 雲母の粒子はフレーク状で、Niで被覆して
も略々この形状を保ち、塗膜またはプラスチツ
ク中で粒子同志の接触が容易であり、少ない重
量%で導電性を発揮させることができる。また
雲母の粉体は本質的に分散性が良好であり、
Ni被覆粉末も分散性が良く、分散、塗料化す
ることが容易である。 3 雲母の価格はNiよりも安く、Ni被覆雲母粉
末でもNiよりは安価である。 一般に粉末表面へのNiの被覆は無電解めつき
によつて行なわれており、通常下記のような工程
を必要とする。 (1) 粉末表面に油脂等が付着している場合には脱
脂処理する。 (2) 塩化第一スズ溶液等で前処理する。 (3) 粉末表面に塩化パラジウムを付着させる処理
を施す(活性化)。 (4) Niめつきを施す。 本発明者らは、雲母粉末の無電解めつきにおい
て、(3)の活性化の条件を厳密に選択することによ
つて、(2)の工程を省略でき、均一なNi被覆を施
すことができ、かつ光沢の優れたNi被覆雲母粉
末が得られることを見出した。 即ち、本発明によれば、雲母粉末を無電解めつ
きによりニツケルで被覆するにあたり、雲母粉末
をPH2以下の塩化パラジウム水溶液に懸濁させる
か、雲母粉末を塩化パラジウム水溶液に懸濁させ
てからPHを2以下に調整し、その後、パラジウム
の均一な被覆が生ずるように時間をかけて処理媒
体のPHを4〜7に上昇させて活性化処理を行な
い、このようにして得られた活性化雲母粉末を無
電解めつきすることからなるニツケル被覆雲母粉
末の製造法が提供される。 本発明方法に使用する雲母粉末は、長径が5〜
500μのものがましい。 雲母粉末は通常表面の汚れが少なく、脱脂処理
を施すことなくそのまま使用できる。これを所定
量の水に懸濁し、塩化パラジウムをPdとして0.05
〜0.20g/の濃度、好ましくは0.06〜0.10g/
の濃度になるように加え、PHを2以下にした
後、ゆつくり水を加えることによりPHを4〜7の
間にすることにより活性化が達成され、これによ
り、次工程のNiめつきが均一になる。 塩化パラジウムは通常は水または塩酸水溶液に
溶解したものを用い、塩酸水溶液を用いた場合は
雲母懸濁液に加えた状態でPHを2以下にすること
ができる。PHが2以上であれば、塩酸を加えて2
以下にする。この状態で塩化パラジウムは溶液と
して存在していると考えられる。次にこの溶液に
水を加えて行き、PHを4以上にする。水を加えて
ゆくと溶液量は増し、PHは上昇し、PHが4以上に
なると塩化パラジウムが加水分解し始め、雲母表
面にパラジウムが析出してくる。 この場合、PHを2を越えて4以上に上昇させる
時間が短いと、不均一な析出を起すので、通常20
分以上、1時間までの間で行なうことが重要であ
る。PHを上昇させる他の方法、例えばアルカリを
添加ではパラジウムの析出が不均一であり、後の
Niめつきが均一に起らず、光沢の劣つた被覆粉
末となる。 Ni被覆量は被覆粉末重量に対して10%であれ
ば粉末の全表面を被覆してNi単体に近い導電製
を達成できる。一方50%を越えてもそれに見合う
利益はない。 以下実施例により本発明を具体的に説明する。 実施例 比表面積が約3m2/gの雲母粉末270gを水3
に分散させ、これに塩化パラジウム水溶液900
c.c.(Pdとして0.3g/含有)を加えた。よく撹
拌しながら10分ないし1時間かけて水を加えて、
最終PHが3〜8になるように全量を約30〜60と
した。分散雲母粉末を過し乾燥した。 以上のパラジウム活性化処理を行なつた雲母粉
末240gを水1に懸濁させ、硫酸ニツケル
(NiSO4・6H2O)590gを溶解した水溶液1を
加え、加熱し、70℃に保つた。ここで、硫酸ヒド
ラジン((NH2)2H2SO4)390gを29%NH4OH水
溶液620c.c.に溶解した溶液を加え、30分撹拌を行
なつてNiを析出させ、過、洗浄、乾燥してNi
被覆雲母粉末を得た。被覆量は約35%であつた。 この粉末を、アクリル塗料ベース(関西ペイン
ト(株)製No.2026)を用いて塗料化し、50μの厚さに
塗布し、塗膜の表面光沢、表面抵抗を調べた。 塩化パラジウム水溶液による処理の条件と結果
を次の表にまとめて示す。
製造に使用される導電性顔料、導電性フイラーに
適するNi被覆雲母粉末の製造法に関する。本明
細書においては導電性顔料と導電性フイラーの両
者を併せて導電性付与粉末と称する。 導電性顔料として使用される導電性粉末として
は、Ag,Cu,Al,Ni等の金属粉末が古くから知
られているが、Agは高価あり、Al,Cuは酸化し
やすいため、Niが最も実用的な導電性顔料とし
て使用されている。 導電性顔料としてNi粉末は、一般にニツケル
カルボニルより製したNi(カルボニルニツケル
と称せられる)粉末が用いられる。これは粒径数
μ以下の微細なものであり、しかも球状をしてい
る。塗料被覆の導電性は顔料粉末同志の接触によ
つて生ずるが、その意味で球状粒子は有利でな
く、例えば電磁シールド効果を有する程度の導電
性被覆を得るためには、Ni粉末と樹脂バインダ
ーとの割合において導電性粉末を60%以上、通常
70〜80%含有させる必要がある。このため樹脂バ
インダーの割合が少なくなり、塗布膜の強度が劣
り、剥離しやすい欠点を生ずる。また微細なカル
ボニルニツケル粉末は分散性が悪く、塗料製造に
おいては強力な分散処理が必要であり、また塗布
膜の表面の平滑性も劣る。 さらにNi粉末は黒色であり美的効果も少な
い。また塗料の保存中にNi粉末が沈降するので
使用時には再分散する必要があるが、沈降体の凝
集は強く、再分散することは容易ではない。 以上に述べたことはNi粉末の比重が大きく
(8.9)、微細であり、また球状であるためであ
る。導電性顔料としては、比重が小さく、粒径が
5〜60μの粉末が望ましく、また形状も球状より
はフレーク状、繊維状であることが望ましい。導
電性フイラーとしては、カーボン粉末および繊
維、Alフレーク、Ni粉末、Ni被覆カーボン粉
末、Cuまたは黄銅の繊維等があるが、カーボン
材料は導電性が不足し、Alは耐酸化性がなく、
Ni被覆カーボン繊維は高価であり、実用的に用
いられているのはNi粉末または黄銅繊維であつ
た。 しかし、これらのフイラーは比重は8以上もあ
り、樹脂に混合した場合、例えば電磁シールド効
果のある導電性を達成するためには、全樹脂組成
物に対して60重量%、望ましくは70%以上も含有
させなければならない。このため、導電性フイラ
ーを含有させた樹脂の比重が2以上となり、樹脂
の有する軽量性を損なうことになる。 即ち、樹脂に混合される導電性フイラーはでき
るだけ比重が小さいことが望ましい。導電性は導
電性フイラーの体積%に依存する(通常20体積%
前後が最適)ため、導電性フイラーの比重が小さ
いことは、含有させる導電性フイラーの必要量
(重量)が少なくて済むことの利点がある。 このような意味で、導電性付与粉末としてニツ
ケル被覆雲母粉末が有利であることは知られてい
た。 1 雲母の比重は約2.8であり、その粉末をNiで
被覆しても、その比重はNiよりは小さい。例
えばNiを40%被覆したものでもその比重は約
3.9であり、少ない重量で導電性を発現させる
ことができる。 2 雲母の粒子はフレーク状で、Niで被覆して
も略々この形状を保ち、塗膜またはプラスチツ
ク中で粒子同志の接触が容易であり、少ない重
量%で導電性を発揮させることができる。また
雲母の粉体は本質的に分散性が良好であり、
Ni被覆粉末も分散性が良く、分散、塗料化す
ることが容易である。 3 雲母の価格はNiよりも安く、Ni被覆雲母粉
末でもNiよりは安価である。 一般に粉末表面へのNiの被覆は無電解めつき
によつて行なわれており、通常下記のような工程
を必要とする。 (1) 粉末表面に油脂等が付着している場合には脱
脂処理する。 (2) 塩化第一スズ溶液等で前処理する。 (3) 粉末表面に塩化パラジウムを付着させる処理
を施す(活性化)。 (4) Niめつきを施す。 本発明者らは、雲母粉末の無電解めつきにおい
て、(3)の活性化の条件を厳密に選択することによ
つて、(2)の工程を省略でき、均一なNi被覆を施
すことができ、かつ光沢の優れたNi被覆雲母粉
末が得られることを見出した。 即ち、本発明によれば、雲母粉末を無電解めつ
きによりニツケルで被覆するにあたり、雲母粉末
をPH2以下の塩化パラジウム水溶液に懸濁させる
か、雲母粉末を塩化パラジウム水溶液に懸濁させ
てからPHを2以下に調整し、その後、パラジウム
の均一な被覆が生ずるように時間をかけて処理媒
体のPHを4〜7に上昇させて活性化処理を行な
い、このようにして得られた活性化雲母粉末を無
電解めつきすることからなるニツケル被覆雲母粉
末の製造法が提供される。 本発明方法に使用する雲母粉末は、長径が5〜
500μのものがましい。 雲母粉末は通常表面の汚れが少なく、脱脂処理
を施すことなくそのまま使用できる。これを所定
量の水に懸濁し、塩化パラジウムをPdとして0.05
〜0.20g/の濃度、好ましくは0.06〜0.10g/
の濃度になるように加え、PHを2以下にした
後、ゆつくり水を加えることによりPHを4〜7の
間にすることにより活性化が達成され、これによ
り、次工程のNiめつきが均一になる。 塩化パラジウムは通常は水または塩酸水溶液に
溶解したものを用い、塩酸水溶液を用いた場合は
雲母懸濁液に加えた状態でPHを2以下にすること
ができる。PHが2以上であれば、塩酸を加えて2
以下にする。この状態で塩化パラジウムは溶液と
して存在していると考えられる。次にこの溶液に
水を加えて行き、PHを4以上にする。水を加えて
ゆくと溶液量は増し、PHは上昇し、PHが4以上に
なると塩化パラジウムが加水分解し始め、雲母表
面にパラジウムが析出してくる。 この場合、PHを2を越えて4以上に上昇させる
時間が短いと、不均一な析出を起すので、通常20
分以上、1時間までの間で行なうことが重要であ
る。PHを上昇させる他の方法、例えばアルカリを
添加ではパラジウムの析出が不均一であり、後の
Niめつきが均一に起らず、光沢の劣つた被覆粉
末となる。 Ni被覆量は被覆粉末重量に対して10%であれ
ば粉末の全表面を被覆してNi単体に近い導電製
を達成できる。一方50%を越えてもそれに見合う
利益はない。 以下実施例により本発明を具体的に説明する。 実施例 比表面積が約3m2/gの雲母粉末270gを水3
に分散させ、これに塩化パラジウム水溶液900
c.c.(Pdとして0.3g/含有)を加えた。よく撹
拌しながら10分ないし1時間かけて水を加えて、
最終PHが3〜8になるように全量を約30〜60と
した。分散雲母粉末を過し乾燥した。 以上のパラジウム活性化処理を行なつた雲母粉
末240gを水1に懸濁させ、硫酸ニツケル
(NiSO4・6H2O)590gを溶解した水溶液1を
加え、加熱し、70℃に保つた。ここで、硫酸ヒド
ラジン((NH2)2H2SO4)390gを29%NH4OH水
溶液620c.c.に溶解した溶液を加え、30分撹拌を行
なつてNiを析出させ、過、洗浄、乾燥してNi
被覆雲母粉末を得た。被覆量は約35%であつた。 この粉末を、アクリル塗料ベース(関西ペイン
ト(株)製No.2026)を用いて塗料化し、50μの厚さに
塗布し、塗膜の表面光沢、表面抵抗を調べた。 塩化パラジウム水溶液による処理の条件と結果
を次の表にまとめて示す。
【表】
沢なし
Claims (1)
- 1 雲母粉末を無電解めつきによりニツケルで被
覆するにあたり、雲母粉末をPH2以下の塩化パラ
ジウム水溶液に懸濁させるか、雲母粉末を塩化パ
ラジウム水溶液に懸濁させてからPHを2以下に調
整し、その後、パラジウムの均一な被覆が生ずる
ように時間をかけて処理媒体のPHを4〜7に上昇
させて活性化処理を行ない、このようにして得ら
れた活性化雲母粉末を無電解めつきすることから
なるニツケル被覆雲母粉末の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58239637A JPS60133066A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | ニツケル被覆雲母粉末の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58239637A JPS60133066A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | ニツケル被覆雲母粉末の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60133066A JPS60133066A (ja) | 1985-07-16 |
| JPS62188B2 true JPS62188B2 (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=17047671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58239637A Granted JPS60133066A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | ニツケル被覆雲母粉末の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60133066A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224358A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-26 | Nippon Chem Ind Co Ltd | 無電解めっき粉末含有ポリマー組成物 |
| JPH07207185A (ja) * | 1994-01-21 | 1995-08-08 | Kawazumi Gijutsu Kenkyusho:Kk | 被覆パラジウム微粉末および導電性ペースト |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5019127A (ja) * | 1973-06-23 | 1975-02-28 | ||
| JPS6033133B2 (ja) * | 1982-10-28 | 1985-08-01 | 工業技術院長 | 金属皮膜を有するマイカの製造方法 |
-
1983
- 1983-12-21 JP JP58239637A patent/JPS60133066A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60133066A (ja) | 1985-07-16 |
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