JPS6218935A - 充電式掃除機の充電制御装置 - Google Patents
充電式掃除機の充電制御装置Info
- Publication number
- JPS6218935A JPS6218935A JP60155449A JP15544985A JPS6218935A JP S6218935 A JPS6218935 A JP S6218935A JP 60155449 A JP60155449 A JP 60155449A JP 15544985 A JP15544985 A JP 15544985A JP S6218935 A JPS6218935 A JP S6218935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- battery
- charge
- control device
- switching element
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般車輛の直流電源装置よシ充電されるよう
構成された車専用充電掃除機の充電制御装置に関するも
のである。 。
構成された車専用充電掃除機の充電制御装置に関するも
のである。 。
従来の技術 。
従来の車専用充電式掃除機の充電は、第2図の概略構成
図に示すように充電アダプタ1よシ充電制御装置2を介
して充電式掃除機本体3内の電池に充電電流を与えるよ
うにしている。なお図中の4は電源コード、6は充電端
子、6は充電中に点灯する表示ランプである。
図に示すように充電アダプタ1よシ充電制御装置2を介
して充電式掃除機本体3内の電池に充電電流を与えるよ
うにしている。なお図中の4は電源コード、6は充電端
子、6は充電中に点灯する表示ランプである。
前記充電制御装置2は第3図に示すように構成されてい
る。すなわち車の直流電源装置の子端子(端子■)には
、充電電流検出抵抗7とスイッチング用のトランジスタ
8とが直列に接続されている。また、上記トランジスタ
80ベースト端子1間にはツェナダイオード9が接続さ
れ、さらにベースと一端子(端子■)間には抵抗1oが
接続され、これらによって充電制御装置2が構成されて
いる。前記充電制御装置2の出力は、電源コード4を介
して掃除機本体3内に設けられた充電表示用回路11に
接続されている。充電表示用回路110入力端子間(■
と0間)には、発光素子6と抵抗12が直列顛接続され
ており、ダイオード13は電池14の電流逆流防止用に
接続されている。
る。すなわち車の直流電源装置の子端子(端子■)には
、充電電流検出抵抗7とスイッチング用のトランジスタ
8とが直列に接続されている。また、上記トランジスタ
80ベースト端子1間にはツェナダイオード9が接続さ
れ、さらにベースと一端子(端子■)間には抵抗1oが
接続され、これらによって充電制御装置2が構成されて
いる。前記充電制御装置2の出力は、電源コード4を介
して掃除機本体3内に設けられた充電表示用回路11に
接続されている。充電表示用回路110入力端子間(■
と0間)には、発光素子6と抵抗12が直列顛接続され
ており、ダイオード13は電池14の電流逆流防止用に
接続されている。
上記従来の充電制御装置2を使用したときの充電特性を
第4図に示す。16は電池14の端子間電圧を示し、1
6は充電電流の特性を示す。今回、従来の充電制御装置
として上げた回路は定電流電源として動作するため、充
電電流16はほぼ一定の定電流で電池14へ充電される
。
第4図に示す。16は電池14の端子間電圧を示し、1
6は充電電流の特性を示す。今回、従来の充電制御装置
として上げた回路は定電流電源として動作するため、充
電電流16はほぼ一定の定電流で電池14へ充電される
。
発明が解決しようとする問題点
しかし上記従来の構成によると、電池14への充電が完
了してからも充電電流が流れ続ける構成のため、電池1
4が過充電になりゃすく、電池14の寿命に支障をきた
すといった問題を有していた。
了してからも充電電流が流れ続ける構成のため、電池1
4が過充電になりゃすく、電池14の寿命に支障をきた
すといった問題を有していた。
また従来の実施例において急速充電を行なおうとすると
、シリーズドロップ型制御方式のためトランジスタ8の
損失が大きくなり、大電力型のパワートランジスタを使
用する必要があり、コスト的にも効率的にも問題を有す
るものであった。
、シリーズドロップ型制御方式のためトランジスタ8の
損失が大きくなり、大電力型のパワートランジスタを使
用する必要があり、コスト的にも効率的にも問題を有す
るものであった。
本発明はこのような上記従来の問題点を解消し、最適な
制御を行なう充電制御装置を提供しようとするものであ
る。
制御を行なう充電制御装置を提供しようとするものであ
る。
問題点を解決するだめの手段
このだめ本発明は、電源部に発振器、平滑回路およびパ
ワー素子によるスイッチングレギュレータ方式を用い、
さらに電池の端子間電圧検出回路で電池端子間電圧を検
出し、その値に応じて出力電流(充電電流)を制御し、
充電完了時には自動的に充電電流をしゃ断せしめるよう
にしたものである。
ワー素子によるスイッチングレギュレータ方式を用い、
さらに電池の端子間電圧検出回路で電池端子間電圧を検
出し、その値に応じて出力電流(充電電流)を制御し、
充電完了時には自動的に充電電流をしゃ断せしめるよう
にしたものである。
作 用
上記本発明の充電制御装置によれば、スイッチングレギ
ュレータ方式を用いて電池へ急速充電されるよう構成さ
れているとともに、電池の充電状態に応じてスイッチン
グレギュレータのデユーティ−比を可変できる。
ュレータ方式を用いて電池へ急速充電されるよう構成さ
れているとともに、電池の充電状態に応じてスイッチン
グレギュレータのデユーティ−比を可変できる。
実施例
以下第1図に基づき本発明の一実施例について説明する
。図において、車の直流電源装置の出力■、■間にはス
イッチング素子1Q1.平滑回路102および電池10
3が直列に接続されている。
。図において、車の直流電源装置の出力■、■間にはス
イッチング素子1Q1.平滑回路102および電池10
3が直列に接続されている。
電源回路部104より電源を受ける発振器105の出力
は比較器106の非反転端子に接続されてお9、反転端
子には電池103の端子間電圧検出回路1o了の出力が
接続されている。なお、図中の108は充電状態を表示
する表示回路である。
は比較器106の非反転端子に接続されてお9、反転端
子には電池103の端子間電圧検出回路1o了の出力が
接続されている。なお、図中の108は充電状態を表示
する表示回路である。
上記構成において、電池103の端子間電圧検出回路1
07で電池電圧を検出し、その値と発振器105からの
三角波を比較器106で比較することにより、スイッチ
ング素子101のデユーティ−比が可変される。すなわ
ち、電池電圧が低いと6きは第6図1に示すように電圧
検出回路107の出力レベル■と発振器105の三角波
出力Iとが低電位の点で交わるため、比較器106出カ
からは第6図すに示す幅の広いパルス■が発生し、スイ
ッチング素子101のON状態を長くし、充電電流を増
大させる。1だ、充電が徐々に進み、電池電圧が上昇し
第5図aの■の位置に達したとすると、比較器106の
出力は。■に示すように、幅の狭いパルスがスイッチン
グ素子101に供給され充電電流は減少する。さらに充
電が進み充電完了時点になると、電池端子間電圧は急激
に上昇し、■の位置に達すると三角波と交わらなくなシ
、第6図dの■ように出力パルスは停止され充電を停止
する。すなわち、電池103の端子間電圧に応じて充電
電流が可変される。
07で電池電圧を検出し、その値と発振器105からの
三角波を比較器106で比較することにより、スイッチ
ング素子101のデユーティ−比が可変される。すなわ
ち、電池電圧が低いと6きは第6図1に示すように電圧
検出回路107の出力レベル■と発振器105の三角波
出力Iとが低電位の点で交わるため、比較器106出カ
からは第6図すに示す幅の広いパルス■が発生し、スイ
ッチング素子101のON状態を長くし、充電電流を増
大させる。1だ、充電が徐々に進み、電池電圧が上昇し
第5図aの■の位置に達したとすると、比較器106の
出力は。■に示すように、幅の狭いパルスがスイッチン
グ素子101に供給され充電電流は減少する。さらに充
電が進み充電完了時点になると、電池端子間電圧は急激
に上昇し、■の位置に達すると三角波と交わらなくなシ
、第6図dの■ように出力パルスは停止され充電を停止
する。すなわち、電池103の端子間電圧に応じて充電
電流が可変される。
発明の効果
前記実施例の説明より明らかなように本発明によれば、
スイッチングレギュレータ方式の充電制御装置であるた
め、小型で効率の良い充電装置が構成できる。また、電
池の充電状態に応じて上記スイッチング素子のデユーテ
ィ−比が可変されるため、充電に最適な充電電流を供給
できるといっだ利点がある。さらに充電が完了すると自
動的に充電を停止するよう構成されているため、電池へ
の過充電が防止でき、寿命も大幅に伸びるといった多く
の利点を有しており、実用価値は大なるものがある。
スイッチングレギュレータ方式の充電制御装置であるた
め、小型で効率の良い充電装置が構成できる。また、電
池の充電状態に応じて上記スイッチング素子のデユーテ
ィ−比が可変されるため、充電に最適な充電電流を供給
できるといっだ利点がある。さらに充電が完了すると自
動的に充電を停止するよう構成されているため、電池へ
の過充電が防止でき、寿命も大幅に伸びるといった多く
の利点を有しており、実用価値は大なるものがある。
第1図は本発明の充電制御装置の概略構成を示すブロッ
ク図、第2図は軍用充電式クリーナの概略構成図、第3
図は従来の充電制御装置の回路図、第4図は従来例の充
電特性、第6図は本発明の動作説明図である。 1o1・・・・・・スイッチング素子、102・・・・
・・平滑回路、103・・・・・・電池、105・・・
・・・発振器、106・・・・・・比較器、107・・
・・・・電池の端子間電圧検出回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 T2 、j+寛TJキ開(H) 第5図 月−1閉tWフ
ク図、第2図は軍用充電式クリーナの概略構成図、第3
図は従来の充電制御装置の回路図、第4図は従来例の充
電特性、第6図は本発明の動作説明図である。 1o1・・・・・・スイッチング素子、102・・・・
・・平滑回路、103・・・・・・電池、105・・・
・・・発振器、106・・・・・・比較器、107・・
・・・・電池の端子間電圧検出回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 T2 、j+寛TJキ開(H) 第5図 月−1閉tWフ
Claims (1)
- 車輛の直流電源装置に接続される発振器、平滑回路およ
びパワースイッチング素子からなるスイッチング電源部
を備え、充電する電池の端子間電圧検出回路の出力電位
と、上記発振器からの三角波出力電位とを比較器で比較
し、その出力で上記スイッチング素子のデューティー比
を可変ならしめるよう構成された充電式掃除機の充電制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155449A JPS6218935A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 充電式掃除機の充電制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155449A JPS6218935A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 充電式掃除機の充電制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218935A true JPS6218935A (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=15606284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60155449A Pending JPS6218935A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 充電式掃除機の充電制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218935A (ja) |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP60155449A patent/JPS6218935A/ja active Pending
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