JPS62189848A - オフセツト4相位相変調波復調器のクロツク制御方法 - Google Patents

オフセツト4相位相変調波復調器のクロツク制御方法

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JPS62189848A
JPS62189848A JP61030855A JP3085586A JPS62189848A JP S62189848 A JPS62189848 A JP S62189848A JP 61030855 A JP61030855 A JP 61030855A JP 3085586 A JP3085586 A JP 3085586A JP S62189848 A JPS62189848 A JP S62189848A
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JP
Japan
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JP61030855A
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Masahiko Iwatsuki
岩月 雅彦
Shuzo Kato
加藤 修三
Koichi Otani
浩一 大谷
Takeji Kori
武治 郡
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Hitachi Ltd
NTT Inc
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Hitachi Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はティジタル復調方法に係り、特にオフセット4
相位相変調(以下、「0QPSK」と称す)波の復調デ
ータの識別タイミングを制御するに好適なりロック制御
方接に関する。
〔発明の背景〕
近年、特に衛星通信の分野において0QP8Kが有望視
されているが、0QPSKに関する文献としてはJAT
gC(日本技術経済センター)発行の「最新ディジタル
衛星通信」(昭和58年3月25日発行)56頁などが
ある。
第3図に従来の0QPSK波復調器の機能ブロック図な
示す、0QP8Kに変調された入力信号はキャリア再生
部1に入力され、変調波の中からキャリアが再生される
。この再生キャリア及び再生キャリアと90’位相差の
あるキャリアが同期検波部2.6において検波され、直
交したI主 信号、Q信号が復調される。クロック再威回路主 4は復調信号からクロックな再成し、この再成りロック
及び再成りロックの極性を反転したクロックにより識別
回路5.6で復調信号が識別されろ。この時、識別デー
タは工信号とQ信号とで180°位相力寵”れているの
で、同一位相のりロックで同期を取り、同一位相のデー
タとして、出力する必要がある。
第4図に、0QPSK波復調器の入出力データの位相関
係な示す。図中、(a)は変調入力データ、(bl)、
 (b2)は復調出力の位相特性を示し、復調出力は再
生キャリアの位相の停留の仕方により2つの場合が有り
得る。(bl)及び(b2)において、(1)は復調デ
ータを、(2)は出力データの位相をそろえるためのク
ロックを、又(3)はクロック(2)によって同期され
た出力データを示す。クロック(2)は復調データ(1
)の中から抽出されるので、復調データ(1)とは常に
一定の位相関係を保っている。このため、再生キャリア
の位相の停留の仕方によっては第2図(b2)のように
送信データと復調された出力データの位相が合わなくな
ることが起こるに のように、0QPSKの復調においては、■チャネルと
Qチャネルとでデータ変化点が半クロックずれているた
め、同期検波の位相不確定性によりI、Qチャネルのデ
ータの組合せが定唸らず、データな出力するタイミング
が定められないという不都合があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、常に正常なI、Qデータの組合せが得
られる0QPSK波復調器のクロック制御方法を提供−
fることにある。
〔発明の概要〕
本発明の特徴は、0QPSK波の送信データ中に既知の
符号パターン(ユニークワード)を挿入し、■チャネル
、Qチャネルのユニークワードな監視することにより1
テータ、Qデータの位相関係を検出して、これによりデ
ータ出力のタイミングを制御してやるようにした点にあ
る。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例な第1図、第2図及び第5図に
より説明する、第1図は本発明の一実施例による送信デ
ータのフレーム構成を示す! もので、第番図(a)は既知の符号パターン(ユニーク
ワード、以下「UW」と称す)を一定間隔! おきに挿入した例な示し、第☆図C−6)は・UWをデ
ータの先頭部に付加した例を示す。このように、送信デ
ータ中に挿入されたUWを受信側で復調データの中から
検出してやれは、復調データの1相とQ相との位相関係
を知ることができる。
第2図は、本発明な冥施するための0QPSK波復調回
路の一例である。図中、11m、11Jは復調データ、
12は再生クロック、14a、14Jは出力データを示
し、1 !Sa 、 154及び17a 〜17dはフ
リップフロップ回路、16a、IS4はOR回路、18
6〜18jはNAND回路、19は極性反転回路、20
は朗仙論理回路である。また、15a、15JはUWN
i出回路であり、それぞれUW及びUWの反転符号UW
な検出することができるようになっている。
第2図において、復調データ10,117はフリップフ
ロック回路15G、154において排他論理回路20で
制御されたクロックによりタイミングな取り直され、出
力データ14tL、 144として出力される。この出
力データからLIW検出回路15.。
156にてUW又はUWを検出し、両者の間に位相差が
ある場合はクロックを反転させることにより1相とQ相
のUW検出回路出力信号の位相を一致させる。これによ
り出力信号の工相、Q相間における位相差を無くするこ
とができる。
フリップフロック回路17゛a〜17dはUW検出回路
i 5a 、 i s/)の出力す1.5クロツク遅延
させる回路で、遅延させた出力と互いに直交する側の遅
延前の信号を比較し、1相とQ相の間の位相のすれの有
無な検出する。これなNAND回路18a〜18dで構
成したフリップフロップ回路に記憶させ、次にキャリア
の停留が変化し、フリップフロック回路の内容が変わる
まで保持する。
第5図は以上の動作を示すタイムチャートで、生 (a)は復調データ、(4)は構成クロック、CG)は
排他論理回路20で制御後のクロック、(d)、(4)
は出力データを示す。また、(f)、(p)はUW検出
回路15a、15Jによる検出出力、(JL)は検出出
力Cg> k遅延させた出力で、<JL>と(74)と
の1坤和の反転値(A)が0となった時には、1相とQ
相との出力データ[1ビツトのずれが生じていることに
なる。この時、セットリセットフリップフロップ出力g
>y反転させ制御後のクロック(6)な反転させてやる
ことにより、出力データ(d) 、 (4)の位相を一
致させて出力することができる。
なお、本実施例において再生キャリアの位相停留による
工相、Q相それぞれの位相反転や1相とQ相の入れ替え
等は、既知の絶対位相再生回路、差動位相再生回路等で
冥現できるのでここでは説明を省略する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、0QPSK波を彷調する場合にυWを
検出することによりエチャネル、Qチャネル復調データ
の位相関係を知ることかでき、これによりデータ出力タ
イミングを制御して常に正常なI、Qデータの組合せを
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一笑施例による送信データのフレーム
構成を示す図、第2□□□は本発明を実施するための0
QPSK、i後調器の一例な示す図、第5図は第2図に
示す回路の動作を示すタイム。 チャートである。また、第6図は従来のOQ、PSK波
復波器調器能ブロック図、第4図は0QPSK波復調器
の入出力データの位相関係を示す図である。 11cL、11−6・・・4調データ 12・・・再成
りロック。 15(L、154及び17a〜17d・・・フリップフ
ロップ回路、14a、14k・・・出力データ、   
        115a 、15/r ・・・IJ 
W 検出回路、16IS、16k・・・OR回路、 1sa 〜18d−NAND回路、 19・・・極性反転回路、 20・・・排他論理回路、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、オフセット4相位相変調波を復調し、出力される2
    系列のデータ列を同一クロック信号によりタイミングを
    取り直して同一位相にそろえるオフセット4相位相変調
    波の復調方法において、オフセット4相位相変調波の符
    号列の先頭にあるいは符号列の中に一定周期ごとに特定
    の符号パターンを挿入しておき、復調させた2系列のデ
    ータ列から各々該符号パターンを検出して両者の位相を
    比較し、両者が同一位相でない時は前記クロック信号の
    位相を反転させることを特徴とするオフセット4相位相
    変調波復調器のクロック制御方法。
JP61030855A 1986-02-17 1986-02-17 オフセツト4相位相変調波復調器のクロツク制御方法 Expired - Lifetime JPH0644771B2 (ja)

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JP61030855A JPH0644771B2 (ja) 1986-02-17 1986-02-17 オフセツト4相位相変調波復調器のクロツク制御方法

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62189848A true JPS62189848A (ja) 1987-08-19
JPH0644771B2 JPH0644771B2 (ja) 1994-06-08

Family

ID=12315326

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JP61030855A Expired - Lifetime JPH0644771B2 (ja) 1986-02-17 1986-02-17 オフセツト4相位相変調波復調器のクロツク制御方法

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JP (1) JPH0644771B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017005467A (ja) * 2015-06-09 2017-01-05 日本電信電話株式会社 送受信システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017005467A (ja) * 2015-06-09 2017-01-05 日本電信電話株式会社 送受信システム

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JPH0644771B2 (ja) 1994-06-08

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