JPS62190174A - 5,6−ジヒドロ−2−(置換フエニル)−1,2,4−トリアジン−3,5(2h,4h)−ジオン - Google Patents

5,6−ジヒドロ−2−(置換フエニル)−1,2,4−トリアジン−3,5(2h,4h)−ジオン

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JPS62190174A
JPS62190174A JP62018748A JP1874887A JPS62190174A JP S62190174 A JPS62190174 A JP S62190174A JP 62018748 A JP62018748 A JP 62018748A JP 1874887 A JP1874887 A JP 1874887A JP S62190174 A JPS62190174 A JP S62190174A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
2−フェニル−as−)リアジン−3,5−(2H,4
H)−ジオン及び胞子虫症を防除する際のその使用は米
国特許第3,912,723号に記載されている。該ト
リアジンにおけるフェニル部分は殊にベンゾイル−1α
−ヒドロキシーフェニルメfk−及びフェニルスルホニ
ル基で置mumる。 !置換された2−フェニル−へキサヒドロ−1゜2.4
−1リアジン−3,5−ジオン及び原生動物(Prot
ozoa)を駆除する際のその使用はヨーロッパ特許出
願公開第0.154.885号に開示されている。 本出願に記載される5、6−シヒドロー2−フェニル−
1,2,4−)リアジン−3,5(21”l。 41■)−ジオンは原生動物に罹患する対象物における
原生動物の生長を破壊するか、または防止する際に極め
て有効である5、6−シヒドロー1゜2.4−)リアジ
ン−3js(2H,4H)−ジオンを生じさせる2−フ
ェニル部分の特異的置換基により上記のドリアジノンと
異なる。 本発明は式 式中、Arはチェニル、ハロ置換されたチェニル、ナフ
タレニルまタハ式 R♂ の基であり; Rは水素、01〜6アルキル、シクロC8〜6アルキル
、アリールまたは(アリール)C0〜6アルキルであり
; R1はシアンまたは式−〇(=X)−Y−R”であり; 該XはOまたはSであり、 YはO,S、NRIOまたは直接結合であり;R9は水
素、アリール、”R〜6シクロアルキルまたは随時子り
一ル、ヒドロキシ、アミノ、モノ−及びジ(CI〜6ア
ルキル)アミノ、ピペリジニル、ピロリジニル、4−モ
ルホリニル、ピペラジニル、4−(C,、、フルキル)
−ピペラジニル、4−(C1〜6アルキルカルボニル)
−ピペラジニル、4(CI〜。 アルキルオキシカルボニル)−ピペラジニルもしくは4
−〔(了り−ル)C1〜6アルキル〕−ピペラジニルで
置換されていてもよいC1〜6アルキルであり; Yは直接結合であり、R9は・・口でもあることができ
; Rloは水素、C1〜6アルキルまたは (アリール)
C+〜6アルキルであるか: またはR9及びRIGは該R9及びRIG を持つ窒素
原子と一緒になってピペリジニル、ピロリジニル、4−
モルホリニル、ピペラジニル、4−(” I、aアルキ
ル)ピペラジニル、4−(C%〜、アルキルカルボニル
)−ピペラジニル、4−(CI〜、アルキルオキシカル
ボニル)−ピペラジニルまたは4−C(アリ−AI) 
C、〜。アルキル〕−ピペラジニル基を形成することが
でき; R1、Rm 、 R6、R?及びR1は各々独立して水
素、・・口、トリフルオロメチル、CI〜6アルキル、
ヒドロキシ、C8〜6アルキルオキシ、C1〜6アルキ
ルカルポニルオキシ、メルカプト、CI〜、アルキルチ
オ、C1、fiミル アルキルスルホニ 、 、N6アルキルスルフイニル、
(トリフルオロメチル)−スルホニル、シアノ、ニトロ
、アミノ、モノ−及びジ(C1〜6アルキル)アミノま
たは(C1〜6アルキルカルボニル)−アミノであり;
R′及びR5は各々独立して水素、アリール、シクロC
1〜、アルキル、C1〜6アルケニル、C@−6アルキ
ニル、(アリール)Ct−aアルケニルまたは随時アリ
ール、ヒドロキシ、アミノ、モノ−及びジ(Ct〜6ア
ルキル)アミノ、ピペリジニル、ピロリジニル、4−モ
ルホリニル、ピペラジニル、4−(CI+、6アルキル
)−ピペラジニル、’1(Ct、aアルキルカルボニル
)−ピペラジニル、4−(C3〜6アルキルオキシーカ
ルボニル)−ピペラジニルもしくは4−〔(アリール)
C8〜。アルキルシーピペラジニルで置換されていても
よい01〜6アルキルであり;そして R” はc、〜6アルキルカルボニル、C2〜6アルキ
ルオキシカルボニル、(アリール)C3〜6アルキルオ
キシカルボニルまたは(アリール)カルボニルであるこ
ともでき;ここに アリールは随時各々独立して−・口、C1〜6アルキル
、C1〜6アルキルオキシ、トリフルオロメチル、ヒド
ロキシ、メルカプト、C6〜8アルキルチオ、C1〜6
アルキルスルホニル、C1”y6アルキルスルフイニル
、トリフルオロメチルスルホニル、シアノ、ニトロ、ア
ミノ、モノ−及びジ(Cl〜6アルキル)アミノ並びに
(C+〜、アルキルカルボニル)アミンよりなる群から
選ばれる3個までの置換基で置換されるフェニルである
、を有する5、6−シヒドロー2− (1!換されたフ
ェニル)−1,2,4−1リアジン−3,5(2H,4
1H)−ジオン、その製薬学的に許容し得る酸付加物、
金Ir4またはアミン置換塩、及び立体化学異性形状物
に関するものである。 前記の定義において、「ハロ」なる用語はフルオロ、ク
ロロ、ブロモ及びヨードを含み: rCl−6アルキル
」は炭素原子1〜6個を有する直鎖状及び分枝鎖状の飽
和炭化水素基、例えばメチル、エチル、1−メチルエチ
ル、1,1−ジメチルエチル、プロピル、ブチル、ペン
チル、ヘキシルナトを意味し:[シクロC1〜6アルキ
ル」ハシクロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル
及びシクロヘキシルを含み: r”t〜6アルケ二ル」
は1個の2重結合を含み、且つ炭素原子2〜6個を有す
る直鎖状及び分枝鎖状の炭化水素基例えばエチニル、3
−プロペニル、2−ブテニルなどをi味し;「C2〜6
アルキニル」は1個の三重結合を含み、且つ炭素原子2
〜6個を有する直鎖状及び分枝鎖状の炭化水素基例えば
エチニル、3−プロピニル、2−ブチニルなどを含むこ
とを意味する。 本発明で好適な化合物はArがハロチェニルまたはR6
及びR7が各々独立して水素、ハロ、トリフルオロメチ
ル、CI、aアルキルオキシ、ヒドロキシまたはC8〜
6アルキルであり;R8が水素であり;Rが水素、C1
〜、アルキル、フェニルまたはハロフェニルであにR1
及びR3が各々独立して水素、ハロ、トリフルオロメチ
ルまたは01〜.アルキルであり;そしてR′が水素ま
たはC3〜6アルキルであるものである。 本発明で殊に好適な化合物はArがR6がハロであり、
R?及びR6が水素であり、Rが水素またはCI〜6ア
ルキルであり、R2及びR3が独立してハロまたは水素
であるものである。 本発明で更に殊に好適な化合物はR6が4−クロロであ
り、Rが水素であシ、R1が2−クロロであり、Rsが
6−クロロまたは水素であり、そしてR4が水素である
ものである。 本発明で最も好適な化合物は2,6−ジクロロ−α−(
4−クロロフエニル)−4−(3,4゜5.6−テトラ
ヒドロ−3,5−ジオキソ−1゜2.4−)リアジン−
2(1H)−イル)ベンゼンアセトニトリル及び2−ク
ロロ−α−(4−クロロフエニル)−4−(3、4、5
、6−テトラヒドロ−3,5−ジオキソ−1,2,4−
)リアジン−2(1H)−イル)ベンゼンアセトニトリ
ル並びに製薬学的に許容し得るその酸付加、金属または
アミン置換塩である。 式(1)の化合物は通常対応する式(1)の1.2.4
−トリアジン−3,5−(2H,4H)−ジオンまたは
その酸付加塩、金属もしくはアミン置換塩形のものを還
元反応させ、かくてR11が水素である式(1)の化合
物を調製し、その際に該化合物を式(1−a)で表わし
、必要に応じて順次式(1−a)の化合物を試薬R−W
(1)と反応させ、かくてR5が水素以外である式(1
)の化合物を調製し、その際に該化合物を式(1−b)
で表わすことにより製造し得る。(I)においてWは適
当な脱離基例えばハロ例えばクロロ、ブロモもしくはヨ
ード、またはスルホニルオキシ基例えばメチルスルホニ
ルオキシモジくは4−メチルフェニル−スルホニルオキ
シを表わし、Rは前に定義したRsの意味を有し、但し
このものは水素ではない。 ”)         (+−a) ([−b) 該還元反応は通常1s2+4−)IJアジン−3゜5−
(2H,4H)−ジオンを5.6−シヒドロー1.2.
4−トリアジン−3,5−(2H,4H)−ジオン部分
に転化させる本分野で公知の方法に従って行われる。か
かる方法の多くが例えはヨーロッパ特許出願公開第0.
154.885号及びそこに引用される文献に記載され
る。 該還元反応は例えば式(II)の出発物質を適当な触媒
例えばラネー・ニッケル、白金、パラジウム、酸化白金
(IT)などの存在下で水素と接触させることにより行
い得る。好ましくは、該還元反応は出発物質(It)を
場合によっては反応不活性有機溶媒またはかかる溶媒の
混合物、例えば低級アルカノール例えばメタノールまた
はエタノール;炭化水素例えばメチルベンゼンまたはジ
メチルベンゼン;ケトン例えば2−プロパノン、1−ブ
タノン;エーテル例えばテトラヒドロフラン、1,2−
ジメトキシエタン、1,4−ジオキサン、エステル例え
ば酢酸エチル;N、N−ジメチルホルムアミド、N、N
−ジメチルアセトアミド;ピリジン:酢酸の存在下で酢
酸中の亜鉛または塩酸中の塩化スズ(It)と反応させ
ることにより行われる。反応速度を高めるために高温を
使用し得る。 ([−1の試薬R5”−Wとの反応は本分野で公知のN
−アルキル化法に従って行い得る。アルキル化反応は通
常不活性有機溶媒例えば芳香族炭化水素例えはベンゼン
、メチルベンゼン、ジメチルベンゼンなど;低級アルカ
ノール例えばメタノール、エタノール、1−ブタノール
など;ケトン例p=ハ2− プロパノン、4−メチル−
2−ペンタノンなど;エーテル例えば1,4−ジオキサ
ン、1.1′−オキシビスエタン、子トラヒドロフラン
など:N、N−ジメチルホルムアミド(L)MF):N
、N−ジメチルアセトアミド(DMA):ニトロベンゼ
ン;ジメチルスルホキシド(DMSO):1−メチル−
2−ピロリジノン;など中で行われる。 適当な塩基例えば炭酸または炭酸水素アルカリ金属、水
素化ナトリウム或いは有機塩基例えばN。 N−ジエチルエタンアミンもしくはN−(1−メチルエ
チル)−2−プロパンアミンの添加を用いて反応の過程
中に放出される酸を捕集し得る。おる場合にヨウ素塩、
好ましくはアルカリ金属ヨウ化物の添加が適している。 ある程度の昇温は反応速度を高め得る。 式 で表わされるR1がシアンである式(
【)の化合物はま
た式 のトリアジンジオンのヒドロキシ官能基をニトリル官能
基に転化させることにより製造し得る。 式(IV)の(1−C)への転化は公知の方法により行
い得る。例えば、最初にヒドロキシ官能基を適当な脱離
基に転化させ、続いてかくて得られる式 を有する中間体中の該脱離基をニトリル官能基に転化さ
せる。 (V)において、Wは適当な反応性脱離基例えばハロ例
えばクロロ、ブロモもしくはヨード、またはスルホニル
オキシ基例えばメチルスルホニルオキシもL<a4−メ
チルフェニルスルホニルオキシの意味を有する。 例えば、Wがクロロを表わす場合、中間体(V)は(I
V)を適当な反応不活性溶媒中にて塩化チオニルと反応
させることにより製造し得る。 (V)の(+−C’)への転化は例えば(V)を必要に
応じて適当な溶媒の存在下でシアナイド、例えばアルカ
リ金属シアン化物例えばシアン化カリウム、シアン化ナ
トリウム;シアン化銅ニジアン化銀などと反応させるこ
とにより行い得る。 また式(])の化合物はアミン官能基の本分野で公知の
アリール化方法に従って式(■)を有する5゜6−シヒ
ドロー1.2.4−)リアジン−3,5−(2H,4)
I)−ジオンを式(VT)の試薬と反応させることKよ
り調製し得る。 (Vl)          (W) (Vl)において、Wは上に定義される適当な反応性脱
離基を表わし、そして好ましくはハロである。 (Vl)の(■)との反応は最も好都合には適当な反応
不活性溶媒中で、好ましくは高温で、そして適当な塩基
の存在下にて行われる。適当な反応不活性溶媒は例えば
芳香族炭化水素例えばベンゼン、メチルベンゼン及びジ
メチルベンゼン;ハロゲン化された炭化水素例えばトリ
クロロメタン及びトリクロロエタン;双極性の非プロト
ン性溶媒例えばN、N−ジメチルホルムアミド、N、N
−ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキシドなどで
あり得る。 また式(1)の化合物は本分野で公知の官能基変形(f
unctional grouptransforma
tion)法に従って相互に転化し得る。ある実施例を
下記に示す。 これらの官能基変形法を説明する式における式(1)の
化合物の構造式を簡略化するために、基を以後は記号り
によシ表わす。 例えば、式(r−c >で表わされるR1がシアノであ
る式(])の化合物は部分的にか、または完全に加水分
解することができ、かくて基R′がカルボキシルまたは
アミノカルボニル基である式(1)の化合物を生じさせ
、その際に前者の化合物は式(1−e)、後者は(+−
d)で表わされる。部分的な該加水分解反応は好ましく
は水性の酸性媒質、例えば硫酸、塩酸またはリン酸水溶
液中にて室温または少々昇温下で行う。反応温度もしく
は反応時間またはその両方を増加させる場合に完全な加
水分解が達成される。完全な該加水分解反応において、
第二の酸例えば酢酸を反応混合物に加えることが有利で
あり得る。また、式(1−d)の出発化合物を(+−(
りから(1−e)を得る際と同様に酸性水溶液で処理す
ることにより式(+−d)の化合物を更に加水分解して
式(1−e)の化合物を得ることができる。 NH。 (+−e) 更に、(+−e)を好ましくは適当な溶媒例えはピリジ
ン中で、場合によってはトリアルキルアミン例えばトリ
エチルアミンの如き有機塩基の存在下にて硫化水素と反
応させることによυ式(1−C)の化合物をR1がアミ
ノチオキソメチル基である対応する式(1)の化合物に
転化させることができ、その際に該化合物は式([−f
 ’)で表わされる。 式(1−e )の酸は適当なハロゲン化剤例えば塩化チ
オニル、ペンタクロロホスホラン、塩化スルフリルで処
理することにより対応する式(1−g)のハロゲン化ア
シルに転化し得る。かくて得られる式(t−g)のハロ
ゲン化アシルは式(l−g)の出発ハロゲン化アシル化
合物を場合によっては適当な溶媒例えばエーテル例えば
テトラヒドロフラン、アセトニトリル、トリクロロメタ
ンまたはジクロロメタンの存在下にて式(+−g)の出
発ハロゲン化アシル化合物を適当なアミンと反応させる
ことによりかくて得られる式(1−g)のハロゲン化ア
シルを更に対応する式(t−h)のアミドに誘導化し得
る。 または、式(1−g)の該ハロゲン化アシルは(1−g
)をそれぞれルイス酸触媒例えば塩化アルミニウムの存
在下でベンゼンまたは置換されたベンゼンとか、場合に
よっては適当な触媒例えばヨウ化銅(1)の存在下にて
金属アルキル例えばメチルリチウム、ブチルリチウムと
か、または適当な溶媒例えばテトラヒドロフラン中にて
錯体金属アルキルと反応させることによりそれぞれ対応
する式(+−i)、(1−j)のアリールまたはアルキ
ルケトンに便利に転化される。 式(+−g)のハロゲン化アシルは適当な加アルコール
分解反応により対応する式(1−k)のエステルに更に
転化し得る。または、式([−f)の酸は本分野で公知
の方法に従って、例えば出発酸を適当な溶媒中にて塩基
の存在下で、例えばN。 N−ジメチルホルムアミドまたはN、N−ジメチルアセ
トアミド中にてアルカン金属炭酸塩の存在下でハロゲン
化アルキルで処理するか、または(1−g)をエステル
官能性を生成させ得る賦課例えばN、N’−メタンテト
ライルビス〔シクロヘキサンアミン〕の存在下で適当な
アルコールと反応させることによりエステル化し得る。 R4′またはRsのいずれかが水素である式(1)の化
合物は本分野で公知の方法に従って、例えば(■−a)
から出発する(+−b)の上記の製造方法に従って出発
化合物をN−アルキル化またはN−アシル化することに
よシ水素以外のR4及び/またはR5を有する式(1)
の化合物に転化させ得る。 1個またはそれ以上のアルコキシ基で置換されるフェニ
ル基であるAr部分を含む式(+)の化合物は出発化合
物を無水のハロゲン化水素酸例えば酢酸中の臭化水素酸
の存在下にてブルカノン酸で処理することにより対応す
るアルキルカルボニルオキシ化合物に転化させ得る。該
アルキルカルボニルオキシ化合物はまた例えば−10ゲ
ン化水素酸水溶液で処理することによる適当な加水分解
反応により対応するヒドロキシフェニル化合物に転化さ
せ得る。 前記の製造における多数の中間体及び出発物質は該化合
物または同様のものを製造する際の本分野で公知の方法
により製造し得る公知の化合物であり、そして他のもの
は新規のものである。かかる多くの製造方法は以下に更
に詳細に記述する。 式(Iりの中間体のいくつかは公知の化合物であり、そ
してその合成はヨーロッパ特許出願公開第0.170、
316号に記載される。 これらのものは式 の中間体を環化させ、そしてかくて得られるジオン の基Eを除去することによp一般に製造し得る。 中間体(■)において、Lは適当な脱離基例えばC1〜
6アルキルオキシ、ノ・口などの意味を有する。中間体
(■)及びトリアジンジオン(IX)に記載される基E
はジオン(X)から好適に除去し得る適当な電子吸引性
基例えばカルボキシル、スルホニルオキシ、スルホニル
オキシ基またはその先駆体及び/もしくは誘導体、例え
ばエステル、アミド、シアナイド、C1〜6アルキルス
ルホニルオキシ、フェニルスルホニルオキシ、C8〜6
アルキルフエニルスルホニルオキシ及ヒノ−ロフェニル
スルホニルオキシなどを表わす。 殊に適当な式(II)の中間体の製造方法は式(■−a
)の中間体を環化させ、そしてかくて得られた式1−a
)の中間体中のEl官能基を除去することからなる。(
vi−a)及びCI)ニーa )において、Elはシア
ノ、C0〜、アルキルオキシカルボニルまたはアミド基
を表わす。 s 環化反応は例えばモナトシエフテ・デル・ヘミ−(Mo
natshefte der Chemie)、94.
258〜262(1963)に記載される本分野で公知
の環化方法に従って、例えば式(■−a)の出発化合物
をその融点以上に加熱するか、または(■−a)の混合
物を適当な溶媒例えば芳香族炭化水素例えばベンゼン、
メチルベンゼンマタハジノテルベンゼン、酸例えば酢酸
と共に、場合によっては塩基例えば酢酸カリウム、酢酸
ナトリウムなどの存在下で還流させることにより行ない
得る。 El官能基の除去は例えばモナトシエフテ・デル・ヘミ
−196,134〜137(1965)に記載される本
分野で公知の方法に従って、例えば(ff−a )を適
当な酸性反応媒質例えば酢酸、塩酸水溶液またはその混
合物中にてカルボン酸(X)に転化させることにより行
ない得る。 かくて得られる式 のカルボン酸は本分野で公知の脱カルボキシル化反応方
法によシ、例えばカルボン酸(X)を加熱するか、また
は例えば米国特許第3.896.124号に記載される
2−メルカプト酢酸中の(X)の溶液を加熱することに
より式(II)の中間体に転化させ得る。 式(■)の中間体は一般に式U)のジアゾニウム塩を式
(xn )の試薬と反応させることにより製造し得る。 (XI) (XI)に記載されるX−は適当な陰イオンの意味を有
し、そして(XI)に記載されるE及びLは前に定義し
た意味を有する。 (XI)の(Xl)との反応は好適には例えばモナトシ
エフテ・デル・ヘミ−194,694〜697(196
3)に記載される適当な反応媒質中で行い得る。適当な
反応媒質には例えば酢酸す) IJウム水溶液、ピリジ
ンなどがある。 出発ジアゾニウム塩は対応する式(XI)のアミンから
本分野で公知の方法に従って、例えば後者のものをアル
カリ金属またはアルカリ土金属亜硝酸塩例えば亜硝酸す
) IJウムと適当な反応媒質中で反応させることによ
り誘導し得る。 上記の反応において、Mn+はアルカリ金属またはアル
カリ士金属陽イオンであり、そしてnは1または2の整
数である。 式(XI)のアミンは米国特許第4.005.218号
に記載されるものと同様の方法に従って製造し得る。 式(IV)のトリアジンジオンは好適には(It)から
出発する(1)の製造に対して上に記載される同様の方
法に従って対応する1314−トIJアジン−3゜5−
(2H,4H)−ジオンを還元し、そして必要に応じて
更にかくで得られた式(IV−a)のトリアジンジオン
を(1−a)から出発する(1−b)の製造に対して上
に記載される同様の方法に従って試薬R5a w (1
)でN−アルキル化することにより製造し得る。 (XIV)             (N−a )(
ff−b) 式(XIV)のトリアジンジオンは米国特許第3,91
2.723号に記載される方法に従って製造し得る。 R1がシアノであシ、式 で表わされる式(n)の中間体はまた式のトリアジンジ
オンのヒドロキシ官能基をニトリル官能基に転化させる
ことにより製造し得る。 (XV)のCB−a)への転化は本分野で公知の方法に
より行い得る。例えば、最初にヒドロキシ官能基を適蟲
な脱離基に転化させ、続いて弐を有するかくて得られる
中間体における該脱離基をニトリル官能基に転化させる
。(XVI)において、Wは前に定義した適轟な反応性
脱離基の意味を有する。 例えば、Wがクロロを表わす場合、中間体(XVI)は
(XV)を適邑な反応不活性溶媒中にて塩化チオニルと
反応させることにより製造し得る。 (XVI)の(M−a)への転化は例えば(XVI)を
シアン化物例えばアルカリ金属シアン化物例えばシアン
化カリウム、シアン化ナトリウム;シアン化銅;シアン
化銀などと、必要に応じて適邑な溶媒の存在下にて反応
させることによシ行ない得る。 式(It)の中間体はまた(■)を用いる(Vl)から
出発する(1)の製造に対する上に記載される同様の方
法に従って、式(X■)の1.2.4−トリアジン−3
,5−(2H,4H)−ジオンを式(1’l)の芳香族
化合物と反応させることにより製造し得る。 (VT)        (X■) また式(「)の中間体を官能基変形の本分野で公知の方
法に従って相互に転化させ得る。かかる基変形の多くの
ものを次式で表わす。これらの式において式(II)の
中間体の構造を簡単に表わすために、を以後記号D′で
表わす。 NH。 (I[−e) (II−a)から(II−b)、(II−a)から(I
I−c)及び(II−b)から(II−c)への転化は
好ましくは(1−e)から(1−d)、(■−c)から
(1−s )及び(1−d)から(1−e)への転化に
対する上記の方法と同様に行い得る。史にかかる基変形
の群は次式で表わし得る。 −に −く (II−a)から(I[−d)、(I[−d)から(n
−@)、(II−@)から(If−f)、(I[−d)
から(n−1)、(II−e)から(II−1)、(U
−e)から(II−h)及び(II−e )から(It
−g)への転化は好ましくは(1−e)から(1−f 
)、(1−f)から(1−g )、([−g)から(1
−h)、(1−r)から(1−k)、(1−g)から(
1−k)、(1−g)から(■−j)及び(1”g)か
ら(1−1)への転化に対する上記の方法と同様に行い
得る。 R4が水素である式(II)の中間体は本分野で公知の
方法、例えは(I−a)から出発する(I−b)の製造
に対する上記の方法に従って出発化合物をN−アルキル
化することによシ水素以外のR4を有する式(II)の
化合物に転化させ得る。 1個またはそれ以上のアルコキシ基で瓢換されたフェニ
ル基を含む式(If)の中間体は式(I)の化合物の類
似の転化に対する上記の同様の方法に従って対応するア
ルキルカルボニルオキシ化合物に転化させ、このものを
また対応するヒドロキシフェニル化合物に転化し得る。 本発明の追加の特徴は上の製造式に示される中間体の多
数のものが新規な化合物であることからなる。 東に詳細には Blかシアノ以外でめる式(n)の中間
体 Blがシアンでおる式(U)の中間体並びにその製
薬学的に許容し得る酸付加、金14またにアミン置換塩
及び立体異性形状物は新規な化合物であシ、その際に後
者の中間体の場合、 a)Rは水素、C8〜6アルキル、シクロC8〜、アル
キルまたはアリール以外であるか;b)Arは式(&)
の基においてrsが水素、ハロ、トリフルオロメチル、
C1〜6アルキル、C8〜6アルキルオキシ、C1〜6
アルキルチオまたはCI〜6アルキルスルホニル以外で
ある式(−)の基以外であるか; c)R”は水素、ハロ、トリフルオロメチルまたは01
〜6アルキル以外であるか;またけd)R’ ij水素
以外である; の乗件を満足し、該中間体は式 rl で表わされる。 好適、殊に好適及び東に殊に好適な式(n −j)の中
間体は好適、殊に好適及び更に殊に好適な式(1)の化
合物t−誘導し得るもの、即ちAr’、r。 r11r!、rl及びr4が好適、殊に好適及び更に殊
に好適な式(1)の化合物の対応する一j#A r %
R,R1、R” 、R”及びR4に対して上で定義され
た中間体である。 災にまた、式(It)の中間体の製薬学的に許容し得る
金属またはアミン置換塩、及びその立体異性形状物は新
規な化合物であシ、ここにAr上式(a)の基であ’)
、RS、R’及びRSは各々独立して水素、ハロ、トリ
フルオロメチル、01〜6アルキル、C1〜6アルキル
オキシ、01〜6アルキルチオまたはC1〜・アルキル
スルホニルでメジ;R1及びRmFi各々独立して水素
、ハロ、トリフルオロメチルまたσC1〜6 アルキル
であシ;R8はシアノであシ R4け水素でろシ:そし
てRは水素、C,〜6アルキル、シクロcs〜6アルキ
ルまたは随時各々独立してハロ、トリフルオロメチル、
C3〜6アルキル、C1〜6アルキルオキシ、CI〜・
アルキルチオ及び01〜。アルキルスルホニルオキシよ
シなる群から込ばれる3個までの置換基で置換されるフ
ェニルであり、その際に該化合物は式 %式% 好適なものは式(It−k )の中間体の金J14また
はアミン塩のものであシ、ここにR’−’ijハロ、更
に好ましくはクロロであf)、RY−A及びHa−jL
は水素であ47. HILは水素またはcI〜・アルキ
ル、更に好ましくは水素であJ)、R2−&及びRa−
aは独立して水素、ハロ、C1〜6アルキルまたはC1
〜6アルキルオキシであシ、更に好ましくはHt −1
’lけクロロであシ、そしてBM−1は水素またげクロ
ロである。 式(If−j)及び(II−k)の両方の中間体は式(
1)の化合物の製造に有用な新規な化合物であるばかシ
でなく、これらのものは抗原生動物(anti−pro
tozoal)、爽にpmには抗球虫類(anti−c
oectdial)  活性も有する。 式(1)の化合物及び式(II)の中間体は適当な緻例
えば無機酸例えはハロゲン化水嵩#、例えば塩酸、臭化
水素酸など、及び硫酸、硝敵、リン酸など:または有機
酸例えば酢酸、プロパン酸、ヒドロキシ酢fs、2−ヒ
ドロキシ−プロパン酸、2−オキシグロノ9ン酸、エタ
ンジオン酸、プロパンジオン酸、ブタンジオン&、(z
)−2−ブタンジオン酸、CIE)−2−ブタンジオン
酸、2−ヒドロキシブタンジオ7酸、2.5−ジヒドロ
キシブタンジオン酸、2−ヒドロキシ−1,2,5−プ
ロパントリカルボン酸、メタンスルホン龜、エタンスル
ホン酸、ベンゼンスルホン酸、4−メチルベンゼンスル
ホン酸、シクロヘキサンスルファミン酸、2−ヒドロキ
シ安息香酸、4−アミノ−2−ヒドロキシ安息香酸など
で処理することによシその製薬学的に許存し得る活性の
無毒性酸付加塩形に転化させ得る。 逆に塩形をアルカリで処理することにより遊離の塩基形
に転化させ得る。 で処理することによりその製薬学的に許容し得る活性の
無毒性金JIj4またはアミン置換塩形に転化し得る。 例えは適当な無機塩基はアンモニア或いはアルカリまた
はアルカリ土金属から誘導される塩基例えばアルカリ金
属もしくけアルカリ土金属酸化物または水酸化物例えば
水酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、
水酸化マグネシウム、水酸化カルシウム、酸化カルシウ
ムなど;アルカリ金輌またねアルカリ土金属水素化物例
えば水素化ナトリウム、水素化カリウムなど;アルカリ
金属炭酸水素塩または炭酸塩例えば炭酸ナトリウム、炭
酸カリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸カルシウムなど
であり得る。適当な有機塩基は例えば第一級、第二級及
び第三級脂肪族及び芳香チルアミン、ジエチルアミン、
ジェタノールアミン、ジエチルアミン、ジイングロビル
アミン、ジーn−フ゛チルアミン、ピロリジン、ピペリ
ジン、モルホリン、N−メチルモルホリン、トリメチル
アミン、トリプロピルアミン、キヌクリジン、ピリジン
、キノリン、イソキノリン、ジェタノールアミン及び1
.4−ジアザビシクロ(2,2,2)オクタン;第四級
アンモニウム塩例えば水酸化テトラメチルアンモニウム
、水酸化トリメチルベンジル77モニウム、水酸化トリ
エチルベンジルア7モニウム、水1!&化テトラエチル
アンモニウム及び水酸化トリメチルエチルアンモニウム
であり得る。 式(1)及び(If)から本発明の化合物は不斉炭素原
子を肩することは明らかである。従って、これらの化合
物Fi2つの異なったエナンチオマー状態で存在し得る
。式(1)の化合物及び式(It)の中間体の純粋なエ
ナンチオマー状態は本分野で公知の方法を用いて倚るこ
とかできる。 式<13の化付物及び式(If)の中間体、その製薬学
的に許容し得る酸付加塩、全域またはアミン置換塩及び
可能な立体異性形状物は原生動物を防除する際に有用な
薬剤である。例えば該化合物は広範囲の該原生動物例え
ば肉質虫類(sareodina)、鞭毛虫Fa(Ma
stigophora八有毛虫類(C111oへhor
a)及び胞子虫M(Sporozoa)に対して活性で
bることか見い出されている。 式(1)の化合物及び式(10の中間体、その製薬学的
に許容し得る酸付加塩、金属またはアミン[換塩及び可
能な立体異性形状vlJFi特に根足虫類(Rhizo
poda)例えはアメーバki4(Entamoeba
):並びに鞭毛虫知例えばトリコモナス属(Tri−e
homonas)例えば膣トリコ七ナス(Trl−eh
omonus  vaginali@)、ヒストモナス
楓(Hlstamonas) 例えばヒストモナス・マ
レグリディス(Hiatomonas  maLeag
ridlB)及びトリパノソーマat(Trypano
soma  app、)を防除する隙に有用な条剤でわ
る。 原生動物を防除する際のその有効な活性の見地から、本
発明の化合物は原生動物の生長の破1aまたは予防に有
用な手段を構成し、東に詳細にはこれらのものはかかる
原生動物に紬患する対象物の処置に効果的に使用し得る
。 原生動物を防除する際の有効な活性の見地から、本発8
Aは溶媒または固体、半固体もしくは液体希釈剤または
担体中の活性成分としての式(1)の化合物及び式(1
0の中間体、その酸付加塩、金属もしくけアミン置換塩
または可能な立体異性形状物からなる価値ある組成物を
与え、加えて抗原生動物有効量のかかる式(1)の化合
物及び式(It)の中間体、或いはその酸付加塩または
金属もしくけアミン置換塩を用いることによる有効な原
生動物の防除方法を与える。単独か、または他の活性治
療成分と組合せるかのいずれかで、適当な担体との混合
物としての有効蓋の式(1)の活性化合物または式(I
f)の活性中間体からなる抗原生動物組成物は通常の投
与の径路に対する通常の製薬学的技術によル容易に製造
し得る。 好適な組成物は適当な担体と混合した有効蓋の活性成分
の投与単位からなる投与単位形態にある。 単位投与蓋当夛の活性成分の′にはかなシ広い範囲内で
変え得るが、約10〜約2000■の活性成分からなる
投与単位が好ましい。 式(1)の化合物及び式(II)の中間体の化合物の抗
原生動物特性の見地から、抗原生動物組成物の式(1)
の化合物及び式(II)の中間体、そのfa薬学的に許
容し得る酸付加塩、金属もしくはアミン置換塩または可
能な立体異性形状物を投与することによシ、1釉または
それ以上の原生動物による病気に羅患した定温動物にお
ける原生動物の発育の阻止及び/または防除方法を与え
ることは明らかである。 更に詳細には、原虫類(Coecidlm)  を防除
する際のその極めて有効な活性の見地から、本発明の化
合物は定温動物における原虫類の生長の破壊または防止
に極めて有用である。従って、式(1)の化合物及び式
(It)の中間体、その酸付加塩、金属cidiost
トロcm)  でわる。 その有用な抗球虫類及び球史類防止活性のために、本化
合物は上記のようにいずれかの固体、半固体もしくは液
体希釈剤または担体と組合せて投与し得る。また、その
有用な球史類活性のために、本化合物は定謁動物に与え
られるいずれの植類の飼料と混合できるが、飲料水に溶
解させるか、または懸濁させて投与することもできる。 次の実施例は説明のためのものであシ、そして本発明の
範囲を限定するものではない。特記せぬ限シここにすべ
ての部は1負によるものである。 実施例 A)中間体の製造 実施例 1 方法A 2−(3−クロロ−4−((2,4−ジクロロフェニル
)ヒドロキシメチル〕フェニル)−1゜2.4−)リア
ジン−3,5(2H,4H)−ジオン16部及びトリク
ロロメタン150部の攪拌された混合物を5分間にわた
って塩化チオニルを滴加しながら加えた。完了した際に
、攪拌を速流温度で3時間続けた。反応混付物を真空中
で蒸発させた。反応混合物を加え、そして全体を再び蒸
発させて2−(3−クロロ−4−〔クロロ(2,4−ジ
クロロフェニル)メチル〕フェニル)”−1s2.4−
)リアジン−3,5(2H,4H)−ジオンを生成させ
た。 2−(6−クロロ−4−〔クロロ(2,4−ジクロロフ
ェニル)メチル〕フェニル)−1,2゜4−トリアジン
−3,5(2H,4H)−ジオン12部及びシアン化銅
5.4部の混合物を攪押し、最初に130℃で3時間、
そして180℃で3時間加熱した。冷却後、沈殿した生
成物をトリクロロメタン及びメタノール(90: 10
容蓋)の混合物に溶解させた。無機沈殿を戸別し、そし
て炉液を真空中で蒸発させた。残渣を溶離液として最初
にトリクロロメタン及びアセトニトリル(93: 7容
ft)の混合物を用いてシリカゲル上でカラムクロマト
グラフィーによ#)flil製した。純粋なフラクショ
ンを捕集し、そして溶離液を蒸発させた。残渣をN、N
−ジメチルホルムアミド20部及び1,11−オキタビ
セタン25iK溶解させた。生成物を結晶化させ、戸別
し、そして乾燥して2−クロロ−a−(2,4−ジクロ
ロフェニル)−4−(4,5−ジヒドロ−3,5−ジオ
キシ−1,2,4−トリアジン−2(3H)  −イル
)ベンゼンアセトニトリル(中間体1)を生成させた。 方法 B 1−クロロ−2−メトキシ−4−二トロベンゼン68部
、50チ水酸化ナトリウム溶液230部、塩化N、N、
N−)リエチルベンゼンメタンアミニウム5部及びテト
ラヒドロフラン360部の攪拌された混合物に5分間に
わたってテトラヒドロフラン90部中の4−クロロベン
ゼンアセトニトリル4五2部の溶液を滴下しながら加え
た。完了に際し、攪拌を60℃で4時間続けた。反応混
合物を粉砕した氷2000部中に注いだ。全体を濃そし
て蒸発させた。残渣を2,2I−オキシビスグロパンか
ら結晶化させた。生成物を戸別し、そして乾燥してα−
(4−クロロフエニル)−2−メトキシ−4−ニトロベ
ンゼンアセトニトリルを生成させた。 α−(4−クロロフエニル)−2−メ)−IFフシ−−
ニトロベンゼンアセトニトリルEL15、メタノール4
%中のチオフェンの溶液2部及びメタノール200部の
混合物を木炭担持白金触t&5%2部を用いて常圧及び
50℃で水素化し、た。計算量の水素を取シ込んだ後、
触媒を戸別し、そして戸して4−アミノ−α−(4−ク
ロロフエニル)−2−メトキシベンゼンアセトニトリル
を生成させた。 4−アミノ−α−(4−1’ロロフエニル)−2−メト
キシベンゼンアセトニトリル5.6部、濃塩酸6.2部
及び酢酸50部の攪拌され、そして冷却(5〜10℃)
された混合物に15分間にわたって水10部中の亜硝酸
す) リウム1.25部の溶液を約10℃で滴下しなが
ら加えた。完了した際に、全体を60分間撹拌し、次に
無水酢酸す) IJウム五6部及び(2−シアノアセチ
ル)カルバミン酸エチル2.8部を加え、そして攪拌を
家出で2時間続けた。反応混8物を水250部中に注い
だ。生成物を戸別し、水で洗浄し、そしてトリクロロメ
タン及びメタノール(90:10容k)の混合物に溶解
させた。有機相を乾燥し、濾過し、そして蒸発させた。 残渣を溶離液としてトリクロロメタン及びメタノール(
95: 5容短)の混合物を用いてシリカゲル上のカラ
ムクロマトグラフィーによシ精製した。純粋な7ラクシ
ヨンを捕集し、セして溶離液を真空中で蒸発させて、(
2−[[4−[(4−10ロフエニル) シアンメチル
ツー3−メトキシフエニル〕ヒト、ラゾン〕−2−シア
ノアセチル)カルバミン酸エチルを生成させた。 (2−r[4−[(4−クロロフエニル)シアノ−メチ
ルツー6−メドキシフエニル〕ヒドラゾン〕−2−シア
ノアセチル)カルバミン酸エチルa3%、無水酢酸カリ
ウム1.77部及び酢酸100部の混合物を還流温度で
2時間倹件した。 反応混合物を真空中で蒸発させた。浅漬を水中でり押し
た。生成物’kF別し、そしてトリクロロメタンに溶解
させた。有機相を乾保し、F遍し、そして蒸発させた。 残渣を溶離液としてトリクロロメタン及びメタノール(
90: 10容it)の混合物を用いてシリカゲル上で
カラムクロマトグラフィーによシ精製した。純粋なりラ
クションを捕集し、そして′#離液を真空中で蒸発させ
て、2−(4−((4−10ロフエニル)シアノメチル
クー3−メトキシフェニル)−2,3,4,5−テトラ
ヒドロ−3,5−ジオキン−1,2,4−トリアジン−
6−カルボニトリルを生成させた。 2−(4−[(4−クロロフエニル)シアノメチル]−
3−メトキシフェニル)−213*4e5−テトラヒド
ロ−3,5−ジオキン−1,2゜4−トリアジン−6−
カルボニトリル4部、製塩tR24部及び酢酸40部の
混合物を撹拌し、そして3時間還流させた。反応混合物
を真空中で蒸発させ、そして残渣を水中で攪拌した。生
成物をトリクロロメタン及びメタノールの混合物(90
:10容量)で抽出した。抽出液を乾燥し、fP遇し、
そして蒸発させて、2−(4−[<a−クロロフエニル
)シアノメチルクー3−メトキシフェニル)−2,5,
4,5−テトラヒドロ−3,5−ジオキソ−1,2,4
−)リアジン−6−カルボン酸を生成させた。 2−(4−((4−クロロフエニル)シアンメチルツー
3−メトキシフェニル)−2,5,4゜5−テトラヒド
ロ−3,5−ジオキソ−1,2゜4−トリアジン−6−
カルボン皺4.2部及び2一メルカグト酢酸13部の混
合物を撹拌し、そして175℃で2時間加熱した。冷却
後、水150部を加えた。水相をデカンテーションで分
離し、そして残留油を水中で攪拌した。全体を炭酸水素
ナトリウムで処理した。生成物をトリクロロメタン及び
メタノール(90: 10容k)の混合物で抽出した。 抽出液を乾燥し、濾過し、そして蒸発させた。残渣を溶
離液としてトリクロロメタン及びメタノール(97: 
3容jIL)の従合物を用いてシリカゲル上でのカラム
クロマトグラフィーによシ精製した。純粋なフラクショ
ンを捕集し、そして溶離液を真空中で蒸発させた。残渣
をアセトニトリル8部から結晶化させた。生成物を戸別
し、2.21−オキシビスプロノ平ンで洗浄し、そして
乾燥してα−(4−10ロフエニル)−4−(4,5−
ジヒドロ−5,5−ジオキソ)−1゜2.4−)リアジ
ン−2(3H)  −イル)−3−メトキシペンゼンア
セトニトリル(中間体2)を生成させた。 同様の方法に従って更に製造した: 実施例 2 水中の硫酸溶液(90: 10容1i)50部に5分間
にわたって室協で2−クロロ−α−(4−クロロフエニ
ル)−4−(4,5−ジヒドロ−3,5−ジオキソ−1
,2,4−トリアジン−2(3Hlイル)ベンゼンアセ
トニトリル2部を一部ずつ加えた。完了に際し、攪拌を
80℃で2時間続けた。反応混合物を氷水中に注いだ。 生成物を戸別し、水で洗浄し、そして溶離液としてトリ
クロロメ・タン及びメタノール(95: 5容k)の混
合物を用いてシリカゲル上でのカラムクロマトグラフィ
ーによシ精製した。純粋なフラクションを捕集し、そし
て溶離液を真空中で蒸発させた。 残渣を2.21−オキシビスプロパン中で&押した。生
成物を戸別し、そして乾燥して2−クロロ−α−(4−
クロロフエニル)−4−(4,5−ジヒドロ−3,5−
ジオキソ−1,2,4−)リアジン−2(3H)  −
イル)−ベンゼンアセトアミド;融点16α7℃(中間
体26)1.1部(54%)を生成させた。 また同様の方法に従い、そして等測量の適当な出発物5
Lを用いて次のものを製造した:2.6−シクロローα
−(4−クロロフエニル)−4−(4,5−ジヒドロ−
6,5−ジオキソ−1゜2.4−トリアシアー2  (
31()  −イル)ベンゼンアセトアミド:融点27
6.4℃(中間体27)。 実力例 3 濃硫酸9.2部、酢酸5部及び水5部の撹拌された混@
−物に室温で2−クロロ−α−(4−クロロフエニル)
−4−(4,5−ジヒドロ−5,5−ジオキン−1,2
,4−)リアジン−2(3H)−イル)ベンゼンアセト
ニトリル1.5部ヲ加えfc。 全体を償押し、そして18時間纜押した。反応混合物を
氷水100部中に注いだ。生成物を戸別し、水で洗浄し
、セして溶離液としてトリクロロメタン、メタノール及
び酢酸(95: 4 : 1容k)の混合物を用いてシ
リカゲル上でのカラムクロマドグ2フイーによシ精製し
た。純粋なフラクションを捕集し、そしてki離液を真
空中で蒸発させた。 残渣を2.2r−オキシビスプロパン中で撹拌シた。生
成物を戸別し、そして転線して2−クロロ−α−(4−
クロロフエニル)−4−(4,5−ジヒドロ−3,5−
ジオキシ−1,2,4−トリアジン−2(3H)−イル
)ベンゼン酢酸19部(59%)を生成させた:融点1
9&3℃(中間体28)。 実施例 4 2.6−ジクロロ−α−(4−クロロフエニル)−4−
(4,5−ジヒドロ−5,5−ジオキソ−1,2,4−
トリアジン−2(3H)−イル)ベンゼンアセトアミド
1五2部、濃塩酸648部及び酢酸200部の混合物を
攪拌し、そして224時間遠流還流た。生じた生成物を
戸別し、水で況浄し、そして水100部中に取シ出した
。水酸化ナトリウムで処理後、生じた溶液を濃塩酸で酸
性にした。生成物を戸別し、そして溶離液としてメチル
ベンゼン、テトラヒドロフラン及び酢酸(70: 50
 : 1容蓋)の混合物を用いてシリカゲル上でのカラ
ムクロマトグラフィーにょシ精製した。純粋なフラクシ
ョンを捕集し、そして溶離液を蒸発させて2.6−ジク
ロロ−α−(4−クロロフエニル)−4−(4,5−ジ
ヒドロ−3,5−ジオキソ−1,2,4−)リアジン−
2(3H)−イル)ベンゼン酢酸48部(278%);
融点219.5℃(中間体2?)を生成させた。 実施例 5 2.6−ジクロロ−α−(4−クロロフエニル)−4−
(4,5−ジヒドロ−3,5−ジオキン−1,2,4−
)リアジン−2(5H)−イル)ベンゼンアセトニトリ
ル6部、N、N−ジエチルエタンアミン1.5部及びピ
リジン40部の混合物を室温で撹拌した。ガス状硫化水
嵩を混合物を通して24時間にわたって吹き込んだ。溶
媒を真空中で蒸発させ、モして残渣を水中で攪拌した。 沈殿した生成物を炉別し、2−グロノfノール中で攪拌
し、そして再び戸別した。生成物を溶離液としてトリク
ロロメタン及びメタノール(97: 5容t)の混合物
を用いてシリカゲル上でのカラムクロマトグラフィーに
よシ精製した。純粋なフラクションを捕集し、セして溶
離液を真空中で蒸発させた。 残渣をアセトニトリル16部から結晶させた。生成物を
戸別し、2.2’−オキシビスプロパンで洗浄し、そし
て乾燥して2,6−ジクロロ−α−(4−クロロフエニ
ル)−4−(4,5−ジヒドロ−5,5−ジオキソ−1
,2,4−トリアジン−2(3H)−イル)ベンゼンエ
タンチオアミドt4部(21,1%);融点262.7
℃(中間体50)を生成させた。 同様の方法に従って次のものを製造し7’(:2−クロ
ロ−a−(4−クロロフエニル)−4−(4,5−ジヒ
ドロ−3,5−ジオキソ−1゜2.4−トリアジン−2
(5H)−イル)ベンゼンエタンチオアミド(中間体5
1)。 実施例 6 2.6−ジクロロ−α−(4−クロロフエニル)−4−
(4,5−ジヒドロ−5,5−ジオキソ−1,2,4−
)リアジン−2(!5H)−イル)ベンゼン酢酸2部及
び塩化チオニル48部の混合物を還流温度で1時間攪拌
した。反応混合物を蒸発させ、残渣として塩化2,6−
ジクロロ−α−(4−クロロフエニル)−4−(4,5
−ジヒドロ−5,5−ジオキソ−1,2,4−)リアジ
ン−2(3H)−イル)ベンゼンアセチル2.28部(
100%)を生成させた。 同様な方法に従って次のものを製造した:塩化2−クロ
ローα−(4−クロロフエニル)−4−(4,5−ジヒ
ドロ−3,5−ジオキソ−1゜2.4−)リアジン−2
(!5H)−イル)ベンゼンアセチル(中間体33)。 実施例 7 塩化2 、6’ −シp oローα−(4−クロロフエ
ニル)−4−(4,5−ジヒドロ−3,5−ジオキソ−
1,2,4−トリアジン−2(5H)−イル)ベンゼン
アセチル2.28部及びピペリジン18部の混合物を室
温で17時間攪拌した(発熱反応)。水の添加後、溶液
を塩酸で敵性にした。 生成物をトリクロロメタン及びメタノール(95: 5
容警)の混合物で抽出した。抽出液を乾燥し、濾過し、
そして蒸発させた。残渣を溶離液としてトリクロロメタ
ン、メタノール及び酢酸(95: 4 : 1容j、、
)の混合物を用いてシリカゲル上でのカラムクロマトグ
ラフィーによシ精製した。純粋なフラクションを捕集し
、そして溶離液を蒸発させた。残渣を2.21−オキシ
ビスプロパンで洗浄し、そして乾燥して、1−(2−(
4−クロロフエニル)−2−(2,6−ジクロロ−4−
(4,5−ジヒドロ−3,5−ジオキソ−1,2,4−
)リアジン−2(3H)−イル)フェニルコアセチル)
ピペリジン1%l、(44,0%):融点2169℃(
中間体34)を生成させた。 実施例 8 塩化2 * 6− シクロローα−(4−クロロフエニ
ル)−4−(4,5−ジヒドロ−5,5−ジオキソ−1
,2,4−)リアジン−2(AH)−イル)ベンゼンア
セチル2.2H部、ピロリジン4.5部及びアセトニト
リル40部の混合物を案温で17時間攪拌した。真空中
で蒸発後、残渣を水中に取シ出し、そして混合物を塩酸
で酸性にした。 生成物をトリクロロメタンで抽出した。抽出液を乾燥し
、濾過し、そして蒸発させた。残渣を溶離液としてトリ
クロロメタン及びメタノール(95: 5容蓋)の混合
物を用いてシリカゲル上でのカラムクロマトグラフィー
によシ精製した。 純粋なフラクションを捕集し、そして溶離液を蒸発させ
た。残渣を真空中にて110℃で48時間乾乾燥て、1
−(2−(4−クロロフエニル)−2−(2,6−ジク
ロロ−4−(4,5−ジヒドロ−5,5−ジオキン−1
,2,4−)リアジン−2(3H)−イル)フェニルコ
アセチル)ピロリジン(L8部(3&2チ);融点15
五9℃(中間体35)を生成させた。 実施例 9 テトラヒドロフラン459中の1−メチルピペラジン1
0部の撹拌された混合物に5分間にわたってテトラヒド
ロフラン45部中の塩化2.6−シクロローα−(4−
10ロフエニル)−4−(4,5−ジヒドロ−3,5−
ジオキソ−1゜2.4−)リアジン−2(AH)−イル
)ベンゼンアセチル67部の溶液を滴下しながら加えた
。 完全に添加した際に、&押を室癌で2時間続けた。 真空中で蒸発後、残渣を溶離液としてトリクロロメタン
及びメタノール(90: 10谷[)の混合物を用いて
シリカゲル上でのカラムクロマトグラフィーによシ精製
した。純粋なフラクションを捕集し、そして溶離液を真
空中で蒸発させた。残渣をアセトニトリル中で佛騰させ
た。冷却後、沈殿した生成物をP別し、2,2/−オキ
シビスプロパンで洗浄し、そして乾燥して1.−(2−
(4−クロロフエニル)−2−(2,6−ジクロロ−4
−(4,5−ジヒドロ−5,5−ジオキソ−1゜2.4
−)リアジン−2(3H)−イル)フェニルコアセチル
)−4−メチルピペラジン4.8部(62,8チ);融
点261.5℃(中間体36)を生成させた。 同様の方法に従い、次のものも製造した:2 * 6−
 シクロローα−(4−10ロフエニル)−4−(4,
5−ジヒドロ−5,5−ジオキン−1,2,4−)リア
ジン−2(AH)−イル)−N−メチルベンゼンアセト
アミド;融点27a7℃(中間体37)。 同様の方法に従って、史に次のものを製造した:2−ク
ロローα−(4−クロロフエニル)−4−(4,5−ジ
ヒドロ−5,5−ジオキン−1゜2.4−)リアジン−
2(3H)−イル)−N−メチルベンゼンアセトアミド
(中111J体38)。4−アセチル−1−(2−(4
−クロロフエニル)−2−(2−クロロ−4−(4,5
−ジヒドロ−5,5−ジオキソ−1,2,4−)リアジ
ン−2(3)1)−イル)フェニルコアセチル)ピペラ
ジン(中間体59)、1−(2−(4−クロロフエニル
)−2−[2−クロロ−4−(4,5−ジヒドロ−3,
5−ジオキン−1,2,4−トリ7ジ7−2  (!5
R)−イル)フェニルコアセチル)−4−(フェニルメ
チル)ピペラジン(中間体40)。 実施例 1〇 三塩化アルミニウム47部及びべ/セン67.5部の混
合物を±10℃の温度まで水浴中で攪拌した。ベンゼン
22−5部中の塩化2.6−ジクロロ−α−)4−クロ
ロフエニル)−4−(4,5−ジヒドロ−5,5−ジオ
キソ−1,2,4−)す7ジ7−2  (3H)−イル
)ベンゼンアセチル4.9部の溶液をこの世い温厩で1
5分間にわたって滴下しながら加えた(発熱反応)。完
全に6加した除に、撹拌を室温で20時間続けた。反応
混合物を氷水500部中に注入し、ぞして全体を磯塩酸
で酸性にした。生成物をトリクロロメタンで抽出した。 抽出液を乾燥し、濾過し、そして蒸発させた。残渣を#
離液としてトリクロロメタン及びメタノール(95: 
5容童)の混合物を用いてシリカゲル上でのテ過によシ
鞘製した。純粋なフラクションを捕集し、セして溶離液
を蒸発させた。 残渣を更に溶離液として最初にトリクロロメタン及びメ
タノール(97: 5容鷲)の混合物、次にトリクロロ
メタン及びメタノール(99: 1容k)の混合物、そ
して最後にトリクロロメタン及び酢酸エチル(92−5
ニア、5容重)の混合物を用いてシリカゲル上でのカラ
ムクロマトグラフィーによ93回精製した。純粋なフラ
クションを捕集し、セして溶離液を真空中で蒸発させた
。残液をエタノール8部から結晶化させた。生成物を戸
別し、2.21−オキシビスプロ/#/で洗浄し、そし
て乾燥して2−[3,5−ジクロロ−4−CI−(4−
クロロフエニル)−2−大キソー2−フェニルエチル]
フェニル)−1−2s4−)’J7ジンー3.5− (
2H,4H)−ジオンα7部(1五〇%);融点14五
〇℃(中間体41)を生成させた。 実施例 11 テトラヒドロフラン67.5部中のヨウ化銅(1)5.
7部の撹拌され、そして冷却(−70℃、2−プロノ(
ノン/Co、浴)の溶液に窒素雰囲下にて15分間にわ
たって1.1′−オキシビスエタン中の1.6Mメチル
リチウム溶液37.5部を滴下しながら加えた。完全に
添加した際に、撹拌をこの低湿で3D分間続けた。塩化
2.6−ジクロロ−α−(4−クロロフエニル)−4−
(4,5−ジヒドロ−3,5−ジオキソ−1,2,4−
)1ノアシアー2  (AH)−イル)ベンゼンアセチ
ル4.45部及びテトラヒドロフラン22−5部を一6
5℃で30分間にわたって滴下しなから加えた。完了の
際に、?jt押を最初に一60℃で2時間、次に一20
℃で1時B続けた。水中の飽和塩化アンそニウム溶液を
滴下しながら加えた(発熱反応)。 沈殿を戸別し、そしてp液から有機相を乾燥し、濾過し
、そして蒸発させた。残渣を溶離液としてトリクロロメ
タン及びメタノール(95: 5及び98:2容輩)の
混合物を2回、次にトリクロロメタン及び酢酸エチル(
92,5ニア、5容量)の混合物を用いてシリカゲル上
でのカラムクロマトグラフィーにより3回精製した。純
粋なフラクションを捕集し、セして溶離液を真空中で蒸
発させた。 残渣をアセトニトリル中で攪拌した。生成物を戸別L、
2 e 2 /−オキシビスプロノンで抗浮し、そして
乾燥して2−(3,5−ジクロロ−4−(1−(4−ク
ロロフエニル)−2−オキンプロビル〕フェニル)−1
,2,4−)リアジン−3,5−(2H,4H)−ジオ
ンα8部(1a8チ);融点20a4℃(中間体42)
を生成させた。 実施例 12 塩化2.6−ジクロロ−α−(4−クロロフエニル)−
4−(4,5−ジヒドロ−5,5−ジオキン−1,2,
4−トリアジン−2(3H)−イル)ベンゼンアシル5
.55部及びメタノール160部の混合物を還流温度で
1時間攪拌した。 蒸発後、水を残渣に加え、そして生M、物をジクロロメ
タンで抽出した。抽出液を乾燥し、p過し、そして蒸発
させた。残渣を溶離液としてトリクロロメタン、メタノ
ール及び酢1[(95:4:1容:m−)の混合物を用
いてシリカゲル上でのカラムクロマトグラフィーによシ
精製した。純粋なフラクションを捕集し、そして溶離液
を蒸発させた。残渣を史に溶離液としてトリクロロメタ
ン、ヘキサン及びメタノール(45:45:10容ik
)ノ混合物を用いてシリカゲル上でのカラムクロマトグ
ラフィ7によりNHL、、た。純粋なフラクションを捕
集シ1、そして溶離液を蒸発させて、2.6−ジクロロ
−α−(4−クロロフエニル)−4−(4,5−ジヒド
ロ−3,5−ジオキン−1゜2.4−トリアジン−2(
3H)−イル)ベンゼン酢酸メチルα9部(176%)
:融点121.1℃(中間体43)を生成させた。 同様の方法に従って、次のものも製造した:、2−クロ
ロ−α−(4−クロロフエニル)−4−(4,5−ジヒ
ドロ−3,5−ジオキソ−1゜2.4−)リアジン−2
(3H)−イル)ベンゼン酢酸メチル(中間体44)。 実施例 13 2.6−ジクロロ−α−(4−10ロフエニル)−4−
(4,5−ジヒドロ−3,5−ジオキソ−1,2,4−
トリアジン−2(AH)−イル)ベンゼン酸fig a
 5 Btu、炭酸カリウム5.5部及びN、N−ジメ
チルホルムアミド45部の’BLT4’された混合物に
室温でヨードメタン&52部を加えた。 40℃で2時間攪拌後、反応混合物を真空中で蒸発させ
た。残渣を水中で?)1.押した。沈殿した生成物を炉
別し、そしてトリクロロメタンに溶解させた(残留する
水を分離した)。有機相を乾燥し、濾過し、そして蒸発
させた。残&i浴離液としてトリクロロメタン及びメタ
ノール(99:1容i)の混合物を用いてシリカゲル上
でのカラムクロマトグラフィーによシ精製した。純粋な
フラクションを捕集し、セして溶離液を真空中で蒸発さ
せた。 残計をアセトニトリルから結晶化させた。生成物を戸別
しくF液を別にし)、そして乾燥して2.6−ジクoo
−α−(4−クロロフエニル)−4−(4,5−ジヒド
ロ−4−メチル−3,5−ジオキソ−1,2,4−)リ
アジン−2(3H)−イル)ベンゼン酢酸メチル1.9
部(2α9チ)の最初のフラクションを生成させた。別
にしたろ液(上記)を真空中で蒸発させて残渣として2
.6−ジクロロ−a−(4−クロロフエニル)−4−(
4,5−ジヒドロ−4−メチル−3,5−ジオキソ−1
,2,4−トリアジン−2(3H)−イル)ベンゼン酢
酸メチル4部(44%)の第二のフラクションを生成さ
せた。全収i: 2 、6−シクロローα−(4−10
ロフエニル)−4−(4,5−ジヒドロ−4−メチル−
3,5−ジオキソ−1,2,4−)リアジン−2(3H
)−イル)ベンゼン酢酸メチル5.9部(64,9%)
:融点17五4℃(中間体45)。 実施例 14 2.6−ジクロロ−α−(4−10ロフエニル)−4−
(4,5−ジヒドロ−3,5−ジオキン−1,2,4−
)リアジン−2(3H)−イル)−ベンゼンアセトニト
リル4部、炭酸カリウム1.4部及びN、N−ジメチル
ホルムアミド22.59の撹拌された混せ物に室温でヨ
ードメタン2.84部を加えた。反応混合物を40℃で
1.5時ル】攪拌した。真空中で蒸発後、残渣を水中に
堆り出した。 沈殿した生成物を戸別し、そして水で洗浄した。 アセトニトリルから結晶化恢、生成物を戸別し、2.2
1−オキシビスプロパンで洗浄し、そして乾燥して2,
6−ジクロロ−a−(4−クロロフエニル)−4−(4
,5−ジヒドロ−4−メチル−3,5−ジオキソ−1,
2,4−)リアジン−2(AH)−(ル)ベンゼンアセ
トニトリル2.5部(59,2%);融点159.7℃
(中間体46)を生成させた。 また同様の方法に従って、次のものを製造した=2*6
−ジクロロ−α−(4−10ロフエニル)−4−[4,
5−ジヒドロ−3,5−ジオキソ−4−(フェニルメチ
ル)−1,2,4−)リアジン−2(AH)−イル〕ベ
ンゼンアセトニトリル;融点12aO℃(中間体47)
:2,6−ジクロロ−α−(4−クロロフエニル)−4
−(4,5−ジヒドロ−4−メチル−3,5−ジオキソ
−1,2,4−トリアジン−2、(3H)−イル)ベン
ゼンアセトアミド(中間体48);及び(6)−2,6
−ジクロロ−α−<4−クロロフエニル)−4−[:4
,5−ジヒドロ−5,5−ジオキソ−4−(5−フェニ
ル−2−プロペニル)−2I(−1,2,4−トリアジ
/−2−イル〕ぺ/ゼンアセトニトリル;融点159.
2℃(中間体49)。 同様の方法に従って、次のものを更に装造した:実施例
 15 2.6−ジクロロ−4−(4,5−ジヒドロ−3,5−
ジオキソ−1,2,4−)リアジン−2(AH)−イル
)−α−(4−メトキシフェニル)ベンゼンアセトニト
リル15部及び臭化水素で飽和した酢酸300部の混合
物を90℃で24時間攪件した。反応混合物を氷水50
0部中に注いだ。沈殿した生成物を戸別し、水で洗浄し
、そしてトリクロロメタンに溶解させた。残留する水相
を除去した。有機相を乾燥し、F逸し、そして蒸発させ
た。残渣を溶離液としてトリクロロメタン及び酢酸エチ
ル(ao:20容重)の混合物を用いてシリカゲル上で
のカラムクロマトグラフィーによシf#製した。純粋な
フラクションを捕集し、セして溶離液を真空中で蒸発さ
せ’tc0残渣を溶離液としてトリクロロメタン及び酢
酸エチル(85:15容蓄)の混合物を用いてシリカケ
ル上でのカラムクロマトグラフィーにより2回精製した
。 最初のフラクションを捕集し、そして溶離液を蒸発させ
た。残渣をアセトニトリルから結晶化させた。生成物を
戸別し、2.21−オキシビスプロパンで洗浄し、そし
て乾燥して4−(シアノ〔2,6−ジクロロ−4−(4
,5−ジヒドロ−3,5−ジオキソ−1,2,4−トリ
アジン−2(3H)−イル)フェニルツメチル)フェノ
ール酢酸(エステル)2部:融点221.5℃(中間体
56)を生成させた。 4−(シアノ[2,6−ジクロロ−4−(4,5−ジヒ
ドロ−3,5−ジオキソ−1,2,4−トリアジン−2
(AH)−イル)フェニルツメチル)・フェノール酸&
(エステル)15部及び4N塩[溶液50部の混合物を
還託温度で4時間攪件した。 沈殿を戸別しくF液を別にし)、順次水、2−プロ/f
ノール及ヒ2 、2 ’−オキシビスプロパンで洗浄し
、そして乾燥した。沈殿をF液と一緒にし、このものを
別にしく上記参照)、そして温媒を蒸発させた。残渣を
fIt件し、そして4時間還流させた。真空中で蒸発後
、残渣をトリクロロメタン及びメタノール(90:10
容fit)の混合物に溶解させた。溶液を乾燥し、濾過
し、そして蒸発させた。残流を溶離液としてトリクロロ
メタン及びメタノール(95: 5容製)の混合物を用
いてシリカゲル上でのカラムクロマトグラフィーによ#
)精製した。純粋なフラクションを捕集し、セして溶離
液を真空中で蒸発させた。残渣をアセトニトリ”及ヒ2
 @ 2 ’−オキシビスプロノン(5:20容証)の
混合物に&解させた。結晶化した生成物を戸別し、そし
て乾燥して2.6−ジクロロ−4−(4,5−ジヒドロ
−6,5−ジオキソ−1゜2.4−)リアジン−2(5
H)−イル)−α−(4−ヒドロキシフェニル)ベンゼ
ンアセトニトリル1部(4部4%);融点209.9℃
(中間体57)を生成させた。 実施例 16 水利部中の2.6−ジクロロ−α−(4−クロロフエニ
ル)−4−(4,5−ジヒドロ−3,5ジオキソ−1,
2,4−トリアジン−2(5H)−イル)ベンゼンアセ
トニトリル5部のnt押された溶液に窒素雰囲気下にて
水100部中の水酸化す) IJウム9,6部の溶液5
部を加えた。全体を10分間攪件した。沈殿を戸別した
。P液中の生成物を結晶化させた。生成物を戸別し、水
で洗浄し、そして週末に50℃で¥i、燥して2.6−
ジクロロ−α−(4−クロロフエニル)−4−(4,5
−ジヒドロ−3,5−ジオキソ−1゜2.4−)リアジ
ン−2(5H)−イル)ベンゼンアセトニトリル、ナト
リウム塩−水和?、12.4部(44,6%);融点2
1五1℃(中間体58)を生成させた。 また同様な方法に従い、そして等価にの適当な出発物質
を用いて次のものをH造した:2,6−シクロローa−
(4−クロロフエニル)−4−(4,5−ジヒドロ−3
,5−ジオキソ−1゜2.4−トリアジン−2(3H)
−イル)ベンゼンアセトニトリル、カリウム塩1.5水
利物;融点15α7℃(中間体59)。 B)最終化合物の製造 *m例 17 酢酸100部中の2.6−ジクロロ−α−(4−クロロ
フエニル)−4−(4,5−ジヒドロ−5,5−ジオキ
ソ−1,2,4−トリアジン−2(3H)−イル)−ベ
ンゼン酢酸1.5部の攪拌され、そして還流された溶液
に亜鉛3部を加えた。 攪拌を還流温度で50分間続けた。亜鉛塩を戸別し、そ
してF液を蒸発させた。残渣を水で洗浄し、その際に同
体生成物を戸別し、そしてトリクロロメタン及びメタノ
ール(90: 10容量)の混合物に溶解させた。溶液
を乾燥し、濾過し、そして蒸発させた。残渣を酢酸エチ
ル及び2.21−オキシビスプロパンで洗浄し、そして
乾燥して2.6−ジクoo−α−(4−クロロフエニル
)−4−(5,4,5,6−テトラヒドロ−3,5−ジ
オキソ−1,2,4−)リアジン−2(1H)−イル)
ベンゼン酢酸;融点194.2℃(化合物1)。 実施例 18 2−クロロ−4−(4,5−ジヒドロ−3,5−ジオキ
ソ−1,2,4−)リアジン−2(3H)−イル)−a
−(4−フルオロフェニル)−α−メチル−ベンゼンア
セトニトリル1.5部及び酢酸75部の攪拌され、そし
て還流した混合物に30分間にわたって亜鉛3部を一部
ずつ加えた。完全に添加した際に、攪拌を還流下で3時
間続けた。 反応混会物を熱時p過し、そしてF液を真空中でその容
鎗の10部にS幅した。嫉縮物に水を加えた。沈殿した
生成物を戸別し、そして溶E液としてトリクロロメタン
及びメタノール(95: 5容友)の混合物を用いてシ
リカゲル上でのカラムクロマトグラフィーによ#)稍製
した。純粋な7ラクシヨンを捕集し、そして%離液をX
空中で蒸発させた。a亀をアセトニトリルから結晶化さ
せた。 生成物を戸別し、2,2I−オキシビスプロパンで洗浄
し、そして乾燥して2−クロロ−α−(4−フルオロフ
ェニル)−a−メチル−4−(3゜4.5.6−テト2
ヒドロ−3,5−ジオキソ−1、2、4゛−トリアジン
−2(1H)−イル)ベンゼンアセトニトリルα8部(
5五6%);融点1225℃(化合物2)を生成させた
。 実施例 19 実施例17及び18の方法に従い、そして適当な出発物
質を用いて次の化合物を製造しfc:実施例 20 2.6−ジクoo−α−(4−クロロフエニル)−4−
(3,4,5,6−テト2ヒドロ−4−メチル−3,3
−ジオキン−1,2,4−)υアジ/−2(1H)−イ
ル)べ/センアセトニトリル4部、無水酢酸12部及び
メチルベンゼン36部の混合物を還流温度で90時間慣
押した。冷却後、メタノール16部を加えた。bsを真
空中で蒸発させた。残ttit水中で攪拌し、そして生
成物をトリクロロメタンで抽出した。抽出液を乾燥し、
p過し、そして蒸発させた。残渣を溶離液としてトリク
ロロメタンを用いてシリカゲル上でのカラムクロマトグ
ラフィーにより鞘製した。純粋なフラクションを袖果し
、そして溶離液を蒸発略せた。 残渣をエタノールから結晶化させた。沈りした生成物を
戸別し、2.21−オキシビスプロパンで洗浄し、そし
て乾燥して1−アセチル−2−(3,51−ジクロロ−
4−((4−クロロフエニル)シアノメチル〕フェニル
)−1,6−シヒドロー4−メチル−1・2.4−トリ
アジン−3,5(2)t、41()−ジオ7LO部(4
2,9%);融点17&1℃(化合物78)を生成させ
た。 実施例 21 2.6−ジクロロ−a−(4−クロロフエニル)−4−
(5,4,5,6−テトラヒドロ−4−メチル−3,5
−ジオキン−1,2,4−)リアジン−2(1H)−イ
ル)ベンゼンアセトニトリル3部及びピリジン20i!
Sの混合物に室温で、セして輩素雰−気下にて5分間に
わたって塩化ベンゾイル1.7部を滴下しながら加えた
。完全に添加した際に、撹拌を室温で一夜続けた。反応
浪合物を真空中で蒸発させ、セして残渣を水中で攪拌し
た。 生成物をトリクロロメタンで抽出した。抽出液を乾燥し
、F遇し、そして蒸発させた。残渣を溶離液としてトリ
クロロメタンを用いてシリカゲル上でのカラムクロマト
グラフィーにより2回精製した。純粋なフラクションを
捕集し、セして溶離液を真空中で蒸発させた。残渣をア
セトニトリル8部から結晶化させた。生成物を戸別し、
2.2I−オキシビスプロ・ンンで況かし、そして乾燥
して1−ペンシイ/I/−2−(j、5−ジクロロ−4
−[(4−りoロアx=ル)シアノメチル〕フェニル)
−1,6−シヒドロー4−メチル−1,2゜4−トリア
ジン−3,5−(2H,4H)−ジオ/(18部(21
2%);融点14&4℃(化合物79)を生成させた。 3^6施1シリ  22 実施例20及び21と同様の方法に従って次のものを更
に製造した: 実施例 25 水40部中の2−クロロ−α−(4−クロロフエニル)
−4−(4,5−ジヒドロ−5,5−ジオキソ−1,2
,4−)リアジン−2(3H)−イル)ベンゼンアセト
ニトリル5部のfjLft’された混合物に留木雰囲気
下で水100部中の水酸化ナトリウム9.6部の溶液5
部を加えた。全体を10分間洗押した。沈殿を戸別した
。Fy、中の生成物を結晶化させfcc生成物を戸別し
、水で洗浄し、そして50℃で48時間乾燥して2−ク
ロロ−α−(4−クロロフエニル)−4−(5,4,5
゜6−テトラヒドロ−5,5−ジオキソ−1,2゜4−
トリアジン−2(1B)−イル)ベンゼンアセトニトリ
ル、ナトリウム塩; (化合物86)を生成させた。 また同様の方法に従い、そして叫価値の適当な出発物質
を用いて次のものを製造した:2−クロローα−(4−
クロロフエニル)−4−(3゜4.5.6−テトラヒド
ロ−3,5−ジオキソ−1,2,4−)リアジン−2(
11)−イル)ベンゼンアセトニトリル、カリウム塩(
化付物87);2.6−ジクロロ−α−(4−クロロフ
エニル)−4−(S、4.5.6−テトラヒドロ−5,
5−ジオキン−1,2,4−トリアジン−2(1H)−
イル)ベンゼンアセトニトリル、ナトリウム塩(化合?
+88): 2.6−ジクロロ−α−(4−クロロフエ
ニル)−4−(5,4,5,6−テトラヒドロ−3,5
−ジオキン−1,2,4−トリアジン−2(I H”)
 −イル)ベンゼンアセトニトリル、カリウム塩(化合
物89):2,6−ジクロロ−a−(4−クロロフエニ
ル)−4−5゜4.5.6−テトラヒドロ−5,5−ジ
オキン−1,7,4−)リアジン−2(1H)−イル)
ベンゼンアセトニトリル、アンモニウム塩(化合物90
); C)薬理学的米施例 式(1)の化合物及び式(It)の中間体、その#!薬
学的に許容し得る酸付加塩、金whまたはアミン置換塩
及び可能な立体異性形状物の強い抗原生動物活性は次の
実験で得られるデータにより明らかであり、その際にこ
のデータは不発明に含まれるすべての化合物の有用な抗
原生動物特性を説明するためのみに与えるものでるり、
彩管を受ける原生動物の範囲、または式中もしくは(I
I)の範囲のいずれに関し又も限定するものではない。 実施例 15 ヒセックス(Hi m e x )鶏を球史類防止剤を
含まぬ市販の基礎食糧で飼肯した。 18日の年齢の鶏を2つのグループに分けた。 水は自動的に与え、そして薬物を添加した飼料を感染の
日(0日)が感染(その日は含まない)7日後まで任意
に与えた。不感染及び感染対照のために薬物を添加しな
い飼料を4羽の鳥の2つのグループに任意に与えた。 薬物を添加しないtIl料1″を球虫類防止剤ケ含まぬ
市販の基礎食糧であった。薬物を添加した飼料は薬物を
添加しない飼料から後者のものを所定菫の試験される化
合物と完全に混合することにより臥製した。 0日目に鳥に社り的に蜂球虫の10″の胞子状オオシス
)  (oocyat)を接種した。5日目に糞の評点
を測定し、そして等級をつりた:0=血液斑点なし 1=1または2個の血液斑点 2=3〜5個の血液斑点 3=5個より多い血液斑点 7日目にλを1fII集し、1fのに当シのオオシスト
のe(OPG)を計数してオオシスト生&を測定し、そ
して鳥を秤倉した。 第1表における第1欄は非感染対照と比較した際の得ら
れた平均相対xi増を饅で示す。第2橡は平均の糞評点
を示し、そして第6欄は平均のオオシスト数を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、Arはチエニル、ハロ置換されたチエニル、ナフ
    タレニルまたは式 ▲数式、化学式、表等があります▼(a) の基であり; Rは水素、C_1_〜_6アルキル、シクロC_3_〜
    _6アルキル、アリールまたは(アリール)C_1_〜
    _6アルキルであり; R^1はシアノまたは式−C(=X)−Y−R^9であ
    り;該XはOまたはSであり、 YはO、S、NR^1^0または直接結合であり;R^
    9は水素、アリール、C_3_〜_6シクロアルキルま
    たは随時アリール、ヒドロキシ、アミノ、モノ−及びジ
    (C_1_〜_6アルキル)アミノ、ピペリジニル、ピ
    ロリジニル、4−モルホリニル、ピペラジニル、4−(
    C_1_〜_6アルキル)−ピペラジニル、4−(C_
    1_〜_6アルキルカルボニル)−ピペラジニル、4−
    (C_1_〜_6アルキルオキシカルボニル)−ピペラ
    ジニルもしくは4−〔(アリール)C_1_〜_6アル
    キル〕−ピペラジニルで置換されていてもよいC_1_
    〜_6アルキルであり; Yは直接結合であり、R^9はハロでもあることができ
    ; R^1^0は水素、C_1_〜_6アルキルまたは(ア
    リール)C_1_〜_6アルキルであるか; またはR^9及びR^1^0は該R^9及びR^1^0
    を持つ窒素原子と一緒になつてピペリジニル、ピロリジ
    ニル、4−モルホリニル、ピペラジニル、4−(C_1
    _〜_6アルキル)ピペラジニル、4−(C_1_〜_
    6アルキルカルボニル)−ピペラジニル、4−(C_1
    _〜_6アルキルオキシカルボニル)−ピペラジニルま
    たは4−〔(アリール) C_1_〜_6アルキル〕−ピペラジニル基を形成する
    ことができ; R^2、R^3、R^6、R^7及びR^8は各々独立
    して水素、ハロ、トリフルオロメチル、C_1_〜_6
    アルキル、ヒドロキシ、C_1_〜_6アルキルオキシ
    、C_1_〜_6アルキルカルボニルオキシ、メルカプ
    ト、C_1_〜_6アルキルチオ、C_1_〜_6アル
    キルスルホニル、C_1_〜_■アルキルスルフイニル
    、(トリフルオロメチル)−スルホニル、シアノ、ニト
    ロ、アミノ、モノ−及びジ(C_1_〜_6アルキル)
    アミノまたは(C_1_〜_■アルキルカルボニル)−
    アミノであり; R^4及びR^5は各々独立して水素、アリール、シク
    ロC_3_〜_6アルキル、C_2_〜_6アルケニル
    、C_2_〜_6アルキニル、(アリール)C_2_〜
    _6アルケニルまたは随時アリール、ヒドロキシ、アミ
    ノ、モノ−及びジ(C_1_〜_6アルキル)アミノ、
    ピペリジニル、ピロリジニル、4−モルホリニル、ピペ
    ラジニル、4−(C_1_〜_6アルキル)−ピペラジ
    ニル、4−(C_1_〜_6アルキルカルボニル)−ピ
    ペラジニル、4−(C_1_〜_6アルキルオキシ−カ
    ルボニル)−ピペラジニルもしくは4−〔(アリール) C_1_〜_6アルキル〕−ピペラジニルで置換されて
    いてもよいC_1_〜_6アルキルであり;そして R^5はC_1_〜_6アルキルカルボニル、C_1_
    〜_6アルキルオキシカルボニル、(アリール) C_1_〜_6アルキルオキシカルボニルまたは(アリ
    ール)カルボニルであることもでき;ここに アリールは随時各々独立してハロ、C_1_〜_6アル
    キル、C_1_〜_6アルキルオキシ、トリフルオロメ
    チル、ヒドロキシ、メルカプト、 C_1_〜_6アルキルチオ、C_1_〜_6アルキル
    スルホニル、C_1_〜_6アルキルスルフイニル、ト
    リフルオロメチルスルホニル、シアノ、ニトロ、アミノ
    、モノ−及びジ(C_1_〜_6アルキル)アミノ並び
    に(C_1_〜_6アルキルカルボニル)アミノよりな
    る群から選ばれる3個までの置換基で置換されるフエニ
    ルである、を有する化学的化合物、その製薬学的に許容
    し得る酸付加物、金属もしくはアミン置換塩、または立
    体異性形状物。 2、ArがハロチエニルまたはR^■及びR^7が各々
    独立して水素、ハロ、トリフルオロメチル、C_1_〜
    _6アルキルオキシ、ヒドロキシまたはC_1_〜_6
    アルキルであり;R^8が水素であり;Rが水素、C_
    1_〜_6アルキル、フエニルまたはハロフエニルであ
    り;R^2及びR^3が各々独立して水素、ハロ、トリ
    フルオロメチルまたはC_1_〜_6アルキルであり;
    そしてR^4が水素またはC_1_〜_6アルキルであ
    る式(a)の基である、特許請求の範囲第1項記載の化
    学的化合物。 3、ArがR^6がハロであり、R^7及びR^8が水
    素であり、Rが水素またはC_1_〜_6アルキルであ
    り、R^2及びR^3が独立してハロまたは水素である
    式(a)の基である、特許請求の範囲第2項記載の化学
    的化合物。 4、R^6が4−クロロであり、Rが水素であり、R^
    2が2−クロロでありR^3が6−クロロまたは水素で
    あり、そしてR^4が水素である、特許請求の範囲第3
    項記載の化学的化合物。 5、化合物が2,6−ジクロロ−α−(4−クロロフエ
    ニル)−4−(3,4,5,6−テトラヒドロ−3,5
    −ジオキソ−1,2,4−トリアジン−2(1H)−イ
    ル)ベンゼンアセトニトリルまたは2−クロロ−α−(
    4−クロロフエニル)−4−(3,4,5,6−テトラ
    ヒドロ−3,5−ジオキソー1,2,4−トリアジン−
    2(1H)−イル)ベンゼンアセトニトリルである、特
    許請求の範囲第1項記載の化学的化合物。 6、不活性担体及び活性成分として抗原生動物有効量の
    式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、Arはチエニル、ハロ置換されたチエニル、ナフ
    タレニルまたは式 の基であり; Rは水素、C_1_〜_6アルキル、シクロC_3_〜
    _6アルキル、アリールまたは(アリール) C_1_〜_6アルキルであり; R^1はシアノまたは式−C(=X)−Y−R^9であ
    り; 該XはOまたはSであり、 YはO、S、NR^1^0または直接結合であり;R^
    9は水素、アリール、C_3_〜_6シクロアルキルま
    たは随時アリール、ヒドロキシ、アミノ、モノ−及びジ
    (C_1_〜_6アルキル)アミノ、ピペリジニル、ピ
    ロリジニル、4−モルホリニル、ピペラジニル、4−(
    C_1_〜_6アルキル)−ピペラジニル、4−(C_
    1_〜_6アルキルカルボニル)−ピペラジニル、4−
    (C_1_〜_6アルキルオキシカルボニル)−ピペラ
    ジニルもしくは4−〔(アリール)C_1_〜_6アル
    キル〕−ピペラジニルで置換されていてもよいC_1_
    〜_6アルキルであり; Yは直接結合でありR^9はハロでもあることができ: R^1^0は水素、C_1_〜_6アルキルまたは(ア
    リール)C_1_〜_6アルキルであるか; またはR^9及びR^1^0は該R^9及びR^1^0
    を持つ窒素原子と一緒になつてピペリジニル、ピロリジ
    ニル、4−モルホリニル、ピペラジニル、4−(C_1
    _〜_6アルキル)ピペラジニル、4−(C_1_〜_
    6アルキルカルボニル)−ピペラジニル、4−(C_1
    _〜_6アルキルオキシカルボニル)−ピペラジニルま
    たは4−〔(アリール)C_1_〜_6アルキル〕−ピ
    ペラジニル基を形成することができ; R^1、R^3、R^6、R^7及びR^8は各々独立
    して水素、ハロ、トリフルオロメチル、C_1_〜_6
    アルキル、ヒドロキシ、C_1_〜_6アルキルオキシ
    、C_1_〜_6アルキルカルボニルオキシ、メルカプ
    ト、C_1_〜_6アルキルチオ、C_1_〜_6アル
    キルスルホニル、C_1_〜_6アルキルスルフイニル
    、(トリフルオロメチル)−スルホニル、シアノ、ニト
    ロ、アミノ、モノ−及びジ(C_1_〜_6アルキル)
    アミノまたは(C_1_〜_6アルキルカルボニル)−
    アミノであり; R^4及びR^5は各々独立して水素、アリール、シク
    ロC_3_〜_6アルキル、C_1_〜_6アルケニル
    、C_2_〜_6アルキニル、(アリール)C_2_〜
    _6アルケニルまたは随時アリール、ヒドロキシ、アミ
    ノ、モノ−及びジ(C_1_〜_6アルキル)アミノ、
    ピペリジニル、ピロリジニル、4−モルホリニル、ピペ
    ラジニル、4−(C_1_〜_6アルキル)−ピペラジ
    ニル、4−(C_1_〜_6アルキルカルボニル)−ピ
    ペラジニル、4− (C_1_〜_6アルキルオキシ−カルボニル)−ピペ
    ラジニルもしくは4−〔(アリール) C_1_〜_6アルキル〕−ピペラジニルで置換されて
    いてもよいC_1_〜_6アルキルであり;そして R^5はC_1_〜_6アルキルカルボニル、C_1_
    〜_6アルキルオキシカルボニル、(アリール) C_1_〜_6アルキルオキシカルボニルまたは(アリ
    ール)カルボニルであることもでき;ここに アリールは随時各々独立してハロ、C_1_〜_6アル
    キル、C_1_〜_6アルキルオキシ、トリフルオロメ
    チル、ヒドロキシ、メルカプト、C_1_〜_6アルキ
    ルチオ、C_1_〜_6アルキルスルホニル、C_1_
    〜_6アルキルスルフイニル、トリフルオロメチルスル
    ホニル、シアノ、ニトロ、アミノ、モノ−及びジ(C_
    1_〜_6アルキル)アミノ並びに(C_1_〜_6ア
    ルキルカルボニル)アミノよりなる群から選ばれる3個
    までの置換基で置換されるフエニルである、 を有する化合物、その製薬学的に許容し得る酸付加物、
    金属もしくはアミン置換塩、または立体異性形状物から
    なる抗原生動物組成物。 7、ArがハロチエニルまたはR^6及びR^7が各々
    独立して水素、ハロ、トリフルオロメチル、C_1_〜
    _6アルキルオキシ、ヒドロキシまたはC_1_〜_6
    アルキルであり;R^8が水素であり;Rが水素、C_
    1_〜_6アルキル、フエニルまたはハロフエニルであ
    り;R^2及びR^3が各々独立して水素、ハロ、トリ
    フルオロメチルまたはC_1_〜_6アルキルであり;
    そしてR^4が水素またはC_1_〜_6アルキルであ
    る式(a)の基である、特許請求の範囲第6項記載の組
    成物。 8、ArがR^6がハロであり、R^7及びR^8が水
    素であり、Rが水素またはC_1_〜_6アルキルであ
    り、R^2及びR^3が独立してハロまたは水素である
    式(a)の基である、特許請求の範囲第7項記載の組成
    物。 9、R^6が4−クロロであり、Rが水素であり、R^
    2が2−クロロであり、R^3が6−クロロまたは水素
    であり、そしてR^4が水素である、特許請求の範囲第
    8項記載の組成物。 10、化合物が2,6−ジクロロ−α−(4−クロロフ
    エニル)−4−(3,4,5,6−テトラヒドロ−3,
    5−ジオキシ−1,2,4−トリアジン−2(1H)−
    イル)ベンゼンアセトニトリルまたは2−クロロ−α−
    (4−クロロフエニル)−4−(3,4,5,6−テト
    ラヒドロ−3,5−ジオキソ−1,2,4−トリアジン
    −2(1H)−イル)ベンゼンアセトニトリルである、
    特許請求の範囲第6項記載の組成物。 11、抗原生動物有効量の式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、Arはチエニル、ハロ置換されたチエニル、ナフ
    タレニルまたは式 ▲数式、化学式、表等があります▼(a) の基であり; Rは水素、C_1_〜_■アルキル、シクロC_3_〜
    _6アルキル、アリールまたは(アリール) C_1_〜_■アルキルであり; R^1はシアノまたは式−C_(=X)−Y−R^9で
    あり; 該XはOまたはSであり、 YはO、S、NR^1^0または直接結合であり;R^
    9は水素、アリール、C_3_〜_6シクロアルキルま
    たは随時アリール、ヒドロキシ、アミノ、モノ−及びジ
    (C_1_〜_6アルキル)アミノ、ピペリジニル、ピ
    ロリジニル、4−モルホリニル、ピペラジニル、4−(
    C_1_〜_6アルキル)−ピペラジニル、4−(C_
    1_〜_6アルキルカルボニル)−ピペラジニル、4−
    (C_1_〜_■アルキルオキシカルボニル)−ピペラ
    ジニルもしくは4−〔(アリール)C_1_〜_6アル
    キル〕−ピペラジニルで置換されていてもよいC_1_
    〜_6アルキルであり; Yは直接結合であり、R^9はハロでもあることができ
    ; R^1^0は水素、C_1_〜_6アルキルまたは(ア
    リール)C_1_〜_6アルキルであるか; またはR^9及びR^1^0は該R^9及びR^1^0
    を持つ窒素原子と一緒になつてピペリジニル、ピロリジ
    ニル、4−モルホリニル、ピペラジニル、4−(C_1
    _〜_6アルキル)ピペラジニル、4−(C_1_〜_
    6アルキルカルボニル)−ピペラジニル、4−(C_1
    _〜_6アルキルオキシカルボニル)−ピペラジニルま
    たは4−〔(アリール)C_1_〜_6アルキル〕−ピ
    ペラジニル基を形成することができ; R^2、R^3、R^6、R^7及びR^8は各々独立
    して水素、ハロ、トリフルオロメチル、C_1_〜_■
    アルキル、ヒドロキシ、C_1_〜_6アルキルオキシ
    、C_1_〜_6アルキルカルボニルオキシ、メルカプ
    ト、C_1_〜_6アルキルチオ、C_1_〜_6アル
    キルスルホニル、C_1_〜_6アルキルスルフイニル
    、(トリフルオロメチル)−スルホニル、シアノ、ニト
    ロ、アミノ、モノ−及びジ (C_1_〜_6アルキル)アミノまたは(C_1_〜
    _6アルキルカルボニル)−アミノであり; R^4及びR^5は各々独立して水素、アリール、シク
    ロC_1_〜_6アルキル、C_2_〜_6アルケニル
    、C_2_〜_6アルキニル、(アリール)C_2_〜
    _6アルケニルまたは随時アリール、ヒドロキシ、アミ
    ノ、モノ−及びジ(C_1_〜_6アルキル)アミノ、
    ピペリジニル、ピロリジニル、4−モルホリニル、ピペ
    ラジニル、4−(C_1_〜_6アルキル)−ピペラジ
    ニル、4−(C_1_〜_6アルキルカルボニル)−ピ
    ペラジニル、4−(C_1_〜_6アルキルオキシ−カ
    ルボニル)−ピペラジニルもしくは4−〔(アリール) C_1_〜_6アルキル〕−ピペラジニルで置換されて
    いてもよいC_1_〜_6アルキルであり;そしてR^
    5はC_1_〜_6アルキルカルボニル、C_1_〜_
    6アルキルオキシカルボニル、(アリール) C_1_〜_6アルキルオキシカルボニルまたは(アリ
    ール)カルボニルであることもでき;ここに アリールは随時各々独立してハロ、C_1_〜_6アル
    キル、C_1_〜_6アルキルオキシ、トリフルオロメ
    チル、ヒドロキシ、メルカプト、C_1_〜_6アルキ
    ルチオ、C_1_〜_6アルキルスルホニル、C_1_
    〜_6アルキルスルフイニル、トリフルオロメチルスル
    ホニル、シアノ、ニトロ、アミノ、モノ−及びジ(C_
    1_〜_6アルキル)アミノ並びに(C_1_〜_6ア
    ルキルカルボニル)アミノよりなる群から選ばれる3個
    までの置換基で置換されるフエニルである、 を有する化合物、その製薬学的に許容し得る酸付加物、
    金属もしくはアミン置換塩、または立体異性形状物の投
    与によりかかる原生動物にある対象物における原生動物
    の生長の破壊または防止方法。 12、ArがハロチエニルまたはR^6及びR^7が各
    々独立して水素、ハロ、トリフルオロメチル、C_1_
    〜_6アルキルオキシ、ヒドロキシまたはC_1_〜_
    6アルキルであり;R^8が水素であり; Rが水素、C_1_〜_6アルキル、フエニルまたはハ
    ロフエニルであり;R^2及びR^3が各々独立して水
    素、ハロ、トリフルオロメチルまたはC_1_〜_6ア
    ルキルであり;そしてR^4が水素またはC_1_〜_
    6アルキルである式(a)の基である、特許請求の範囲
    第11項記載の方法。 13、ArがR^6がハロであり、R^7及びR^8が
    水素であり、Rが水素またはC_1_〜_6アルキルで
    あり、R^2及びR^3が独立してハロまたは水素であ
    る式(a)の基である、特許請求の範囲第12項記載の
    方法。 14、R^6が4−クロロであり、Rが水素であり、R
    ^2が2−クロロでありR^3が6−クロロまたは水素
    であり、そしてR^4が水素である、特許請求の範囲第
    13項記載の方法。 15、化合物が2,6−ジクロロ−α−(4−クロロフ
    エニル)−4−(3,4,5,6−テトラヒドロ−3,
    5−ジオキソ−1,2,4−トリアジン−2(1H)−
    イル)ベンゼンアセトニトリルまたは2−クロロ−α−
    (4−クロロフエニル)−4−(3,4,5,6−テト
    ラヒドロ−3,5−ジオキソ−1,2,4−トリアジン
    −2(1H)−イル)ベンゼンアセトニトリルである、
    特許請求の範囲第11項記載の方法。 16、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II−j) 式中、Ar′はチエニル、ハロ置換されたチエニル、ナ
    フタレニルまたは式 ▲数式、化学式、表等があります▼(a′) の基であり; には水素、C_1_〜_6アルキル、シクロC_3_〜
    _6アルキル、アリールまたは(アリール) C_1_〜_6アルキルであり; r′はシアノまたは式−C_(=X)−Y−R^9であ
    り; 該XはOまたはSであり; YはO、S、NR^1^0または直接結合であり;R^
    9は水素、アリール、C_3_〜_6シクロアルキルま
    たは随時アリール、ヒドロキシ、アミノ、モノ−及びジ
    (C_1_〜_6アルキル)アミノ、ピペリジニル、ピ
    ロリジニル、4−モルホリニル、ピペラジニル、4−(
    C_1_〜_6アルキル)−ピペラジニル、4−(C_
    1_〜_6アルキルカルボニル)−ピペラジニル、4−
    (C_1_〜_6アルキルオキシカルボニル)−ピペラ
    ジニルもしくは4−〔(アリール)C_1_〜_6アル
    キル〕−ピペラジニルで置換されていてもよいC_1_
    〜_6アルキルであり; Yは直接結合であり、R^9はハロでもあることができ
    ; R^1^0は水素、C_1_〜_6アルキルまたは(ア
    リール)C_1_〜_6アルキルであるか; またはR^9及びR^1^0は該R^9及びR^1^0
    を持つ窒素原子と一緒になつてピペリジニル、ピロリジ
    ニル、4−モルホリニル、ピペラジニル、4−(C_1
    _〜_6アルキル)ピペラジニル、4−(C_1_〜_
    6アルキルカルボニル)−ピペラジニル、4−(C_1
    _〜_6アルキルオキシカルボニル)−ピペラジニルま
    たは4−〔(アリール)C_1_〜_6アルキル〕−ピ
    ペラジニル基を形成することができ; r^2、^3、r^6、r^7及びr^8は各々独立し
    て水素、ハロ、トリフルオロメチル、C_1_〜_6ア
    ルキル、ヒドロキシ、C_1_〜_6アルキルオキシ、
    C_1_〜_6アルキルカルボニルオキシ、メルカプト
    、C_1_〜_6アルキルチオ、C_1_〜_6アルキ
    ルスルホニル、C_1_〜_6アルキルスルフイニル、
    (トリフルオロメチル)−スルホニル、シアノ、ニトロ
    、アミノ、モノ−及びジ (C_1_〜_6アルキル)アミノまたは(C_1_〜
    _6アルキルカルボニル)−アミノであり; r^4は水素、アリール、シクロC_3_〜_6アルキ
    ル、C_2_〜_6アルケニル、C_2_〜_6アルキ
    ニル、(アリール)C_2_〜_6アルケニルまたは随
    時アリール、ヒドロキシ、アミノ、モノ−及びジ(C_
    1_〜_6アルキル)アミノ、ピペリジニル、ピロリジ
    ニル、4−モルホリニル、ピペラジニル、4−(C_1
    _〜_6アルキル)−ピペラジニル、4−(C_1_〜
    _6アルキルカルボニル)−ピペラジニル、4−(C_
    1_〜_6アルキルオキシ−カルボニル)−ピペラジニ
    ルもしくは4−〔(アリール)C_1_〜_6アルキル
    〕−ピペラジニルで置換されていてもよいC_1_〜_
    6アルキルであり;ここに アリールは随時各々独立してハロ、C_1_〜_6アル
    キル、C_1_〜_6アルキルオキシ、トリフルオロメ
    チル、ヒドロキシ、メルカプト、C_1_〜_6アルキ
    ルチオ、C_1_〜_6アルキルスルホニル、C_1_
    〜_6アルキルスルフイニル、トリフルオロメチルスル
    ホニル、シアノ、ニトロ、アミノ、モノ−及びジ(C_
    1_〜_■アルキル)アミノ並びに(C_1_〜_6ア
    ルキルカルボニル)アミノよりなる群から選ばれる3個
    までの置換基で置換されるフエニルであり; 但し、r^1がシアノである場合、 a)rは水素、C_1_〜_■アルキル、シクロC_3
    _〜_6アルキルまたはアリール以外であるか;b)A
    r′は式(a)の基においてr^6が水素、ハロ、トリ
    フルオロメチル、C_1_〜_6アルキル、C_1_〜
    _6アルキルオキシ、C_1_〜_6アルキルチオまた
    はC_1_〜_6アルキルスルホニル以外である式(a
    )の基以外であるか; c)r^2は水素、ハロ、トリフルオロメチルまたはC
    _1_〜_■アルキル以外であるか;または d)r^4は水素以外である、 を有する化学的化合物、その製薬学的に許容し得る酸付
    加物、金属もしくはアミン置換塩、または立体異性形状
    物。 17、Arがハロチエニルまたはr^6及びr^7が各
    々独立して水素、ハロ、トリフルオロメチル、C_1_
    〜_■アルキルオキシ、ヒドロキシまたはC_1_〜_
    6アルキルであり;r^3が水素であり;Rが水素、C
    _1_〜_6アルキル、フエニルまたはハロフエニルで
    あり;r^2及びr^3が各々独立して水素、ハロ、ト
    リフルオロメチルまたはC_1_〜_6アルキルであり
    ;そしてr^4が水素またはC_1_〜_6アルキルで
    ある式(a)の基である、特許請求の範囲第16項記載
    の化学的化合物。 18、Ar′がr^6がハロであり、r^7及びr^8
    が水素であり、rが水素またはC_1_〜_6アルキル
    であり、r^2及びr^3が独立してハロまたは水素で
    ある式(a)の基である、特許請求の範囲第17項記載
    の化学的化合物。 19、r^6が4−クロロであり、rが水素であり、r
    ^2が2−クロロであり、r^3、が6−クロロまたは
    水素であり、そしてr^4が水素である、特許請求の範
    囲第18項記載の化学的化合物。 20、不活性担体及び抗原生動物有効量の式▲数式、化
    学式、表等があります▼(II−j) 式中、Ar′はチエニル、ハロ置換されたチエニル、ナ
    フタレニルまたは式 ▲数式、化学式、表等があります▼(a′) の基であり; rは水素、C_1_〜_6アルキル、シクロC_3_〜
    _6アルキル、アリールまたは(アリール) C_1_〜_6アルキルであり; r^1はシアノまたは式−C(=X)−Y−R^9であ
    り; 該XはOまたはSであり、 YはO、S、NR^1^0または直接結合であり;R^
    9は水素、アリール、C_3_〜_6シクロアルキルま
    たは随時アリール、ヒドロキシ、アミノ、モノ−及びジ
    (C_1_〜_6アルキル)アミノ、ピペリジニル、ピ
    ロリジニル、4−モルホリニル、ピペラジニル、4−(
    C_1_〜_6アルキル)−ピペラジニル、4−(C_
    1_〜_6アルキルカルボニル)−ピペラジニル、4−
    (C_1_〜_6アルキルオキシカルボニル)−ピペラ
    ジニルもしくは4−〔(アリール)C_1_〜_6アル
    キル〕−ピペラジニルで置換されていてもよいC_1_
    〜_6アルキルであり; Yは直接結合であり、R^9はハロでもあることができ
    ; R^1^0は水素、C_1_〜_6アルキルまたは(ア
    リール)C_1_〜_6アルキルであるか; またはR^9及びR^1^0は該R^9及びR^1^0
    を持つ窒素原子と一緒になつてピペリジニル、ピロリジ
    ニル、4−モルホリニル、ピペラジニル、4−(C_1
    _〜_6アルキル)ピペラジニル、4−(C_1_〜_
    6アルキルカルボニル)−ピペラジニル、4−(C_1
    _〜_6アルキルオキシカルボニル)−ピペラジニルま
    たは4−〔(アリール) C_1_〜_6アルキル〕−ピペラジニル基を形成する
    ことができ; r^2、r^3、r^6、r^7及びr^8は各々独立
    して水素、ハロ、トリフルオロメチル、C_1_〜_6
    アルキル、ヒドロキシ、C_1_〜_6アルキルオキシ
    、C_1_〜_6アルキルカルボニルオキシ、メルカプ
    ト、C_1_〜_6アルキルチオ、C_1_〜_6アル
    キルスルホニル、C_1_〜_6アルキルスルフイニル
    、(トリフルオロメチル)−スルホニル、シアノ、ニト
    ロ、アミノ、モノ−及びジ (C_1_〜_6アルキル)アミノまたは(C_1_〜
    _6アルキルカルボニル)−アミノであり; r^4は水素、アリール、シクロC_3_〜_6アルキ
    ル、C_2_〜_6アルケニル、C_2_〜_6アルキ
    ニル、(アリール)C_2_〜_6アルケニルまたは随
    時アリール、ヒドロキシ、アミノ、モノ−及びジ(C_
    1_〜_6アルキル)アミノ、ピペリジニル、ピロリジ
    ニル、4−モルホリニル、ピペラジニル、4−(C_1
    _〜_6アルキル)−ピペラジニル、4−(C_1_〜
    _6アルキルカルボニル)−ピペラジニル、4−(C_
    1_〜_6アルキルオキシ−カルボニル)−ピペラジニ
    ルもしくは4−〔(アリール)C_1_〜_6アルキル
    )−ピペラジニルで置換されていてもよいC_1_〜_
    6アルキルであり;ここに アリールは随時各々独立してハロ、C_1_〜_6アル
    キル、C_1_〜_6アルキルオキシ、トリフルオロメ
    チル、ヒドロキシ、メルカプト、C_1_〜_6アルキ
    ルチオ、C_1_〜_6アルキルスルホニル、C_1_
    〜_6アルキルスルフイニル、トリフルオロメチルスル
    ホニル、シアノ、ニトロ、アミノ、モノ−及びジ(C_
    1_〜_6アルキル)アミノ並びに(C_1_〜_6ア
    ルキルカルボニル)アミノよりなる群から選ばれる3個
    までの置換基で置換されるフエニルであり; 但し、r^1がシアノである場合、 a)rは水素、C_1_〜_6アルキル、シクロC_3
    _〜_6アルキルまたはアリール以外であるか;b)A
    r′は式(a)の基においてr^6が水素、ハロ、トリ
    フルオロメチル、C_1_〜_6アルキル、C_1_〜
    _6アルキルオキシ、C_1_〜_6アルキルチオまた
    はC_1_〜_6アルキルスルホニル以外である式(a
    )の基以外であるか; c)r^2は水素、ハロ、トリフルオロメチルまたはC
    _1_〜_6アルキル以外であるか;または d)r^4は水素以外である、 を有する化合物、その製薬学的に許容し得る酸付加物、
    金属もしくはアミン置換塩、または立体異性形状物から
    なる抗原生動物組成物。 21、Ar′がハロチエニルまたはr^6及びr^7が
    各々独立して水素、ハロ、トリフルオロメチル、C_1
    _〜_6アルキルオキシ、ヒドロキシまたはC_1_〜
    _6アルキルであり;r^8が水素であり;rが水素、
    C_1_〜_6アルキル、フエニルまたはハロフエニル
    であり;r^2及びr^3が各々独立して水素、ハロ、
    トリフルオロメチルまたはC_1_〜_6アルキルであ
    り;そしてr^4が水素またはC_1_〜_6アルキル
    である式(a)の基である、特許請求の範囲第20項記
    載の組成物。 22、Ar′がr^6がハロであり、r^7及びr^8
    が水素であり、rが水素またはC_1_〜_6アルキル
    であり、r^2及びr^3が独立してハロまたは水素で
    ある式(a)の基である、特許請求の範囲第21項記載
    の組成物。 23、r^6が4−クロロであり、rが水素であり、r
    ^2が2−クロロであり、r^3が6−クロロまたは水
    素であり、そしてr^4が水素である、特許請求の範囲
    第22項記載の組成物。 24、抗原生動物有効量の式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II−j) 式中、Ar′はチエニル、ハロ置換されたチエニル、ナ
    フタレニルまたは式 ▲数式、化学式、表等があります▼(a′) の基であり; r^は水素、C_1_〜_6アルキル、シクロC_3_
    〜_6アルキル、アリールまたは(アリール) C_1_〜_6アルキルであり; r^1はシアノまたは式−C_(=X)−Y−R^9で
    あり; 該XはOまたはSであり、 YはO、S、NR^1^0または直接結合であり;R^
    9は水素、アリール、C_3_〜_6シクロアルキルま
    たは随時アリール、ヒドロキシ、アミノ、モノ−及びジ
    (C_1_〜_6アルキル)アミノ、ピペリジニル、ピ
    ロリジニル、4−モルホリニル、ピペラジニル、4−(
    C_1_〜_6アルキル)−ピペラジニル、4−(C_
    1_〜_6アルキルカルボニル)−ピペラジニル、4−
    (C_1_〜_6アルキルオキシカルボニル)−ピペラ
    ジニルもしくは4−〔(アリール)C_1_〜_6アル
    キル〕−ピペラジニルで置換されていてもよいC_1_
    〜_6アルキルであり; Yは直接結合であり、R^9はハロでもあることができ
    ; R^1^0は水素、C_1_〜_6アルキルまたは(ア
    リール)C_1_〜_6アルキルであるか; またはR^9及びR^1^0は該R^9及びR^1^0
    を持つ窒素原子と一緒になつてピペリジニル、ピロリジ
    ニル、4−モルホリニル、ピペラジニル、4−(C_1
    _〜_6アルキル)ピペラジニル、4−(C_1_〜_
    6アルキルカルボニル)−ピペラジニル、4−(C_1
    _〜_6アルキルオキシカルボニル)−ピペラジニルま
    たは4−〔(アリール)C_1_〜_6アルキル〕−ピ
    ペラジニル基を形成することができ; r^2、r^3、r^6、r^7及びr^8は各々独立
    して水素、ハロ、トリフルオロメチル、C_1_〜_6
    アルキル、ヒドロキシ、C_1_〜_6アルキルオキシ
    、C_1_〜_6アルキルカルボニルオキシ、メルカプ
    ト、C_1_〜_6アルキルチオ、C_1_〜_6アル
    キルスルホニル、C_1_〜_6アルキルスルフイニル
    、(トリフルオロメチル)−スルホニル、シアノ、ニト
    ロ、アミノ、モノ−及びジ(C_1_〜_6アルキル)
    アミノまたは(C_1_〜_6アルキルカルボニル)−
    アミノであり; r^4は水素、アリール、シクロC_3_〜_6アルキ
    ル、C_2_〜_6アルケニル、C_2_〜_6アルキ
    ニル、(アリール)C_2_〜_6アルケニルまたは随
    時アリール、ヒドロキシ、アミノ、モノ−及びジ(C_
    1_〜_6アルキル)アミノ、ピペリジニル、ピロリジ
    ニル、4−モルホリニル、ピペラジニル、4−(C_1
    _〜_6アルキル)−ピペラジニル、4−(C_1_〜
    _6アルキルカルボニル)−ピペラジニル、4−(C_
    1_〜_6アルキルオキシ−カルボニル)−ピペラジニ
    ルもしくは4−〔(アリール)C_1_〜_6アルキル
    )−ピペラジニルで置換されていてもよいC_1_〜_
    6アルキルであり;ここに アリールは随時各々独立してハロ、C_1_〜_6アル
    キル、C_1_〜_6アルキルオキシ、トリフルオロメ
    チル、ヒドロキシ、メルカプト、 C_1_〜_6アルキルチオ、C_1_〜_6アルキル
    スルホニル、C_1_〜_6アルキルスルフイニル、ト
    リフルオロメチルスルホニル、シアノ、ニトロ、アミノ
    、モノ−及びジ(C_1_〜_6アルキル)アミノ並び
    に(C_1_〜_6アルキルカルボニル)アミノよりな
    る群から選ばれる3個までの置換基で置換されるフエニ
    ルであり; 但し、r^1がシアノである場合、 a)rは水素、C_1_〜_6アルキル、シクロC_3
    _〜_6アルキルまたはアリール以外であるか; b)Ar′は式(a)の基においてr^6が水素、ハロ
    、トリフルオロメチル、C_1_〜_6アルキル、C_
    1_〜_6アルキルオキシ、C_1_〜_6アルキルチ
    オまたはC_1_〜_6アルキルスルホニル以外である
    式(a)の基以外であるか; c)にr^2は水素、ハロ、トリフルオロメチルまたは
    C_1_〜_6アルキル以外であるか;または d)r^4は水素以外である、 を有する化合物、その製薬学的に許容し得る酸付加物、
    金属もしくはアミン置換塩、または立体異性形状物の投
    与によりかかる原性動物による対象物における原生動物
    の生長の破壊または防止方法。 25、Ar′がハロチエニルまたはr^6及びr^7が
    各々独立して水素、ハロ、トリフルオロメチル、C_1
    _〜_6アルキルオキシ、ヒドロキシまたはC_1_〜
    _6アルキルであり;r^8が水素であり;rが水素、
    C_1_〜_6アルキル、フエニルまたはハロフエニル
    であり;r^2及びr^3が各々独立して水素、ハロ、
    トリフルオロメチルまたはC_1_〜_6アルキルであ
    り;そしてr^4が水素またはC_1_〜_6アルキル
    である式(a)の基である、特許請求の範囲第24項記
    載の方法。 26、Ar′がr^6がハロであり、r^7及びr^8
    が水素であり、rが水素またはC_1_〜_6アルキル
    であり、r^2及びr^3が独立してハロまたは水素で
    ある式(a)の基である、特許請求の範囲第25項記載
    の方法。 27、r^6が4−クロロであり、rが水素であり、r
    ^2が2−クロロであり、r^3が6−クロロまたは水
    素であり、そしてr^4が水素である、特許請求の範囲
    第26項記載の方法。 28、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II−k) 式中、R^6^−^a、R^7^−^a及びR^8^−
    ^aは各々独立して水素、ハロ、トリフルオロメチル、
    C_1_〜_6アルキル、C_1_〜_6アルキルオキ
    シ、C_1_〜_6アルキルチオまたはC_1_〜_6
    アルキルスルホニルであり:R^2^−^a及びR^3
    ^−^aは各々独立して水素、ハロ、トリフルオロメチ
    ルまたは C_1_〜_6アルキルであり;そしてR^9は水素、
    C_1_〜_6アルキル、シクロC_3_〜_6アルキ
    ルまたは随時各々独立してハロ、トリフルオロメチル、
    C_1_〜_6アルキル、C_1_〜_6アルキルオキ
    シ、C_1_〜_6アルキルチオ及びC_1_〜_6ア
    ルキルスルホニルオキシよりなる群から選ばれる3個ま
    での置換基で置換されるフエニルである、 を有する化学的化合物の製薬学的に許容し得る金属また
    はアミン置換塩またはその立体異性形状物。 29、R^6^−^aがハロであり、R^7^−^a及
    びR^8^−^aが水素であり、、R^aが水素または
    C_1_〜_6アルキルであり、そしてR^2^−^a
    及びR^3^−^aが独立して水素、ハロ、C_1_〜
    _6アルキルまたはC_1_〜_6アルキルオキシであ
    る、特許請求の範囲第28項記載の製薬学的に許容し得
    る金属またはアミン置換塩。 30、R^6^−^aがクロロであり、R^aが水素で
    あり、R^2^−^aがクロロであり、そしてR^3^
    −^aが水素またはクロロである、特許請求の範囲第2
    9項記載の製薬学的に許容し得る金属またはアミン置換
    塩。 31、不活性担体及び活性成分として ▲数式、化学式、表等があります▼(II−k) 式中、R^6^−^a、、R^7^−^a及びR^8^
    −^aは各々独立して水素、ハロ、トリフルオロメチル
    、C_1_〜_6アルキル、C_1_〜_6アルキルオ
    キシ、C_1_〜_6アルキルチオまたはC_1_〜_
    ■アルキルスルホニルであり;R^2^−^a及びR^
    3^−^aは各々独立して水素、ハロ、トリフルオロメ
    チルまたは C_1_〜_6アルキルであり;そしてR^aは水素、
    C_1_〜_6アルキル、シクロC_■_〜_■アルキ
    ルまたは随時各々独立してハロ、トリフルオロメチル、
    C_1_〜_6アルキル、C_1_〜_6アルキルオキ
    シ、C_1_〜_6アルキルチオ及びC_1_〜_6ア
    ルキルスルホニルオキシよりなる群から選ばれる3個ま
    での置換基で置換されるフエニルである、 を有する化合物の製薬学的に許容し得る金属またはアミ
    ン置換塩の抗原生動物有効量からなる抗原生動物組成物
    。 32、R^6^−^aがハロであり、R^7^−^a及
    びR^8^−^aが水素であり、R^aが水素またはC
    _1_〜_6アルキルであり、そしてR^2^−^a及
    びR^3^−^aが独立して水素、ハロ、C_1_〜_
    6アルキルまたはC_1_〜_6アルキルオキシである
    、特許請求の範囲第31項記載の組成物。 33、R^6^−^aがクロロであり、R^aが水素で
    あり、R^2^−^aがクロロであり、そしてR^3^
    −^aが水素またはクロロである、特許請求の範囲第3
    2項記載の組成物。 34、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II−k) 式中、R^6^−^a、、R^7^−^a及びR^8^
    −^aは各々独立して水素、ハロ、トリフルオロメチル
    、C_1_〜_6アルキル、C_1_〜_6アルキルオ
    キシ、C_1_〜_6アルキルチオまたはC_1_〜_
    6アルキルスルホニルであり;R^2^−^a及びR^
    3^−^aは各々独立して水素、ハロ、トリフルオロメ
    チルまたはC_1_〜_6アルキルであり;そしてR^
    aは水素、C_1_〜_■アルキル、シクロC_3_〜
    _6アルキルまたは随時各々独立してハロ、トリフルオ
    ロメチル、 C_1_〜_6アルキル、C_1_〜_■アルキルオキ
    シ、C_1_〜_6アルキルチオ及びC_1_〜_■ア
    ルキルスルホニルオキシよりなる群から選ばれる3個ま
    での置換基で置換されるフエニルである、を有する化学
    的化合物の製薬学的に許容し得る金属またはアミン置換
    塩の抗原生動物有効量を投与することによる原生動物で
    罹患した対象物における原生動物の生長の破壊または防
    止方法。 35、R^6^−^aがハロであり、R^7^−^a及
    びR^8^−^aが水素であり、R^aが水素またはC
    _1_〜_6アルキルであり、そしてR^2^−^a及
    びR^3^−^aが独立して水素、ハロ、C_1_〜_
    6アルキルまたはC_1_〜_6アルキルオキシである
    、特許請求の範囲第34項記載の方法。 36、R^6^−^aがクロロであり、R^aが水素で
    あり、R^2^−^aがクロロであり、そしてR^3^
    −^aが水素またはクロロである、特許請求の範囲第3
    5項記載の方法。 37、式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、Arはチエニル、ハロ置換されたチエニル、ナフ
    タレニルまたは式 ▲数式、化学式、表等があります▼(a) の基であり; Rは水素、C_1_〜_6アルキル、シクロC_3_〜
    _6アルキル、アリールまたは(アリール) C_1_〜_6アルキルであり; R^1はシアノまたは式−C(=X)−Y−R^■であ
    り; 該XはOまたはSであり、 YはO、S、NR^1^0または直接結合であり;R^
    9は水素、アリール、C_3_〜_6シクロアルキルま
    たは随時アリール、ヒドロキシ、アミノ、モノ−及びジ
    (C_1_〜_6アルキル)アミノ、ピペリジニル、ピ
    ロリジニル、4−モルホリニル、ピペラジニル、4−(
    C_1_〜_6アルキル)−ピペラジニル、4−(C_
    1_〜_6アルキルカルボニル)−ピペラジニル、4−
    (C_1_〜_6アルキルオキシカルボニル)−ピペラ
    ジニルもしくは4−〔(アリール)C_1_〜_6アル
    キル〕−ピペラジニルで置換されていてもよいC_1_
    〜_6アルキルであり; Yは直接結合であり、R^9はハロでもあることができ
    ; R^1^0は水素、C_1_〜_6アルキルまたは(ア
    リール)C_1_〜_6アルキルであるか; またはR^9及びR^1^0は該R^9及びR^1^0
    を持つ窒素原子と一緒になつてピペリジニル、ピロリジ
    ニル、4−モルホリニル、ピペラジニル、4−(C_1
    _〜_6アルキル)ピペラジニル、4−(C_1_〜_
    6アルキルカルボニル)−ピペラジニル、4−(C_1
    _〜_6アルキルオキシカルボニル)−ピペラジニルま
    たは4−〔(アリール)C_1_〜_1アルキル〕−ピ
    ペラジニル基を形成することができ; R^2、R^3、R^6、R^7及びR^8は各々独立
    して水素、ハロ、トリフルオロメチル、C_1_〜_6
    アルキル、ヒドロキシ、C_1_〜_6アルキルオキシ
    、C_1_〜_6アルキルカルボニルオキシ、メルカプ
    ト、C_1_〜_6アルキルチオ、C_1_〜_6アル
    キルスルホニル、C_1_〜_6アルキルスルフイニル
    、(トリフルオロメチル)−スルホニル、シアノ、ニト
    ロ、アミノ、モノ−及びジ(C_1_〜_6アルキル)
    アミノまたは(C_1_〜_6アルキルカルボニル)−
    アミノであり; R^4及びR^5は各々独立して水素、アリール、シク
    ロC_3_〜_6アルキル、C_2_〜_6アルケニル
    、C_2_〜_6アルキニル、(アリール)C_2_〜
    _6アルケニルまたは随時アリール、ヒドロキシ、アミ
    ノ、モノ−及びジ(C_1_〜_6アルキル)アミノ、
    ピペリジニル、ピロリジニル、4−モルホリニル、ピペ
    ラジニル、4−(C_1_〜_6アルキル)−ピペラジ
    ニル、4−(C_1_〜_6アルキルカルボニル)−ピ
    ペラジニル、4−(C_1_〜_6アルキルオキシ−カ
    ルボニル)−ピペラジニルもしくは4−〔(アリール) C_1_〜_6アルキル〕−ピペラジニルで置換されて
    いてもよいC_1_〜_6アルキルであり;そして R^5はC_1_〜_6アルキルカルボニル、C_1_
    〜_6アルキルオキシカルボニル、(アリール) C_1_〜_6アルキルオキシカルボニルまたは(アリ
    ール)カルボニルであることもでき;ここに アリールは随時各々独立してハロ、C_1_〜_6アル
    キル、C_1_〜_6アルキルオキシ、トリフルオロメ
    チル、ヒドロキシ、メルカプト、 C_1_〜_6アルキルチオ、C_1_〜_6アルキル
    スルホニル、C_1_〜_6アルキルスルフイニル、ト
    リフルオロメチルスルホニル、シアノ、ニトロ、アミノ
    、モノ−及びジ(C_1_〜_6アルキル)アミノ並び
    に(C_1_〜_6アルキルカルボニル)アミノよりな
    る群から選ばれる3個までの置換基で置換されるフエニ
    ルである、を有する化学的化合物、その製薬学的に許容
    し得る酸付加物、金属もしくはアミン置換塩、または立
    体異性形状物を製造する際に、 a)式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) の中間体を還元し、かくて式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I −a) の化合物を生成させ、場合によつては式( I −a)を
    式 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 式中、Wは反応性脱離基である、 R^5^−^aはR^5と同じである、但し水素を除く
    、の試薬でN−アルキル化反応させ、かくて式▲数式、
    化学式、表等があります▼( I −b) の化合物を生成させ、 b)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(V) 式中、Wは反応性脱離基である、 の化合物を必要に応じて反応不活性溶媒の存在下でシア
    ナイドと反応させ; c)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) の5,6−ジヒドロ−1,2,4−トリアジン−3,5
    (2H,4H)−ジオンを好ましくは反応不活性溶媒中
    にて式 ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) 式中、Wは反応性脱離基である、 のベンゼン誘導体でアリール化し;場合によつては式(
    I )の化合物を官能基変形反応により相互に転化させ
    ;必要に応じて適当な酸または塩基で処理することによ
    り治療的に活性の無毒の酸付加、金属またはアミン置換
    塩形に転化させるか、または逆に酸付加、金属またはア
    ミン置換塩をアルカリまたは酸で遊離塩基形に転化させ
    ;そして/またはその立体化学的に異性形のものを製造
    することを特徴とする式( I )を有する化学的化合物
    、その製薬学的に許容し得る酸付加物、金属もしくはア
    ミン置換塩、または立体異性形状物の製造方法。 38、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II−j) 式中、Ar′はチエニル、ハロ置換されたチエニル、ナ
    フタレニルまたは式 ▲数式、化学式、表等があります▼(a′) の基であり; には水素、C_1_〜_6アルキル、シクロC_3_〜
    _6アルキル、アリールまたは(アリール) C_1_〜_6アルキルであり; r^1はシアノまたは式−C(=X)−Y−R^9であ
    り; 該XはOまたはSであり、 YはO、S、NR^1^0または直接結合であり;R^
    9は水素、アリール、C_3_〜_6シクロアルキルま
    たは随時アリール、ヒドロキシ、アミノ、モノ−及びジ
    (C_1_〜_6アルキル)アミノ、ピペリジニル、ピ
    ロリジニル、4−モルホリニル、ピペラジニル、4−(
    C_1_〜_6アルキル)−ピペラジニル、4−(C_
    1_〜_6アルキルカルボニル)−ピペラジニル、4−
    (C_1_〜_6アルキルオキシカルボニル)−ピペラ
    ジニルもしくは4−〔(アリール)C_1_〜_6アル
    キル〕−ピペラジニルで置換されていてもよいC_1_
    〜_6アルキルであり; Yは直接結合であり、R^9はハロでもあることができ
    ; R^1^0は水素、C_1_〜_6アルキルまたは(ア
    リール)C_1_〜_6アルキルであるか; またはR^9及びR^1^0は該R^9及びR^1^0
    を持つ窒素原子と一緒になつてピペリジニル、ピロリジ
    ニル、4−モルホリニル、ピペラジニル、4−(C_1
    _〜_6アルキル)ピペラジニル、4−(C_1_〜_
    3アルキルカルボニル)−ピペラジニル、4−(C_1
    _〜_6アルキルオキシカルボニル)−ピペラジニルま
    たは4−〔(アリール)C_1_〜_6アルキル〕−ピ
    ペラジニル基を形成することができ; r^2、r^3、r^6、r^7及びr^8は各々独立
    して水素、ハロ、トリフルオロメチル、C_1_〜_6
    アルキル、ヒドロキシ、C_1_〜_6アルキルオキシ
    、C_1_〜_6アルキルカルボニルオキシ、メルカプ
    ト、C_1_〜_6アルキルチオ、C_1_〜_6アル
    キルスルホニル、C_1_〜_6アルキルスルフイニル
    、(トリフルオロメチル)−スルホニル、シアノ、ニト
    ロ、アミノ、モノ−及びジ(C_1_〜_6アルキル)
    アミノまたは(C_1_〜_6アルキルカルボニル)−
    アミノであり; r^4は水素、アリール、シクロC_3_〜_6アルキ
    ル、C_2_〜_6アルケニル、C_2_〜_6アルキ
    ニル、(アリール)C_2_〜_6アルケニルまたは随
    時アリール、ヒドロキシ、アミノ、モノ−及びジ(C_
    1_〜_6アルキル)アミノ、ピペリジニル、ピロリジ
    ニル、4−モルホリニル、ピペラジニル、4−(C_1
    _〜_6アルキル)−ピペラジニル、4−(C_1_〜
    _6アルキルカルボニル)−ピペラジニル、4−(C_
    1_〜_6アルキルオキシ−カルボニル)−ピペラジニ
    ルもしくは4−〔(アリール)C_1_〜_6アルキル
    〕−ピペラジニルで置換されていてもよいC_1_〜_
    6アルキルであり;ここに アリールは随時各々独立してハロ、C_1_〜_6アル
    キル、C_1_〜_6アルキルオキシ、トリフルオロメ
    チル、ヒドロキシ、メルカプト、 C_1_〜_6アルキルチオ、C_1_〜_6アルキル
    スルホニル、C_1_〜_6アルキルスルフイニル、ト
    リフルオロメチルスルホニル、シアノ、ニトロ、アミノ
    、モノ−及びジ(C_1_〜_6アルキル)アミノ並び
    に(C_1_〜_6アルキルカルボニル)アミノよりな
    る群から選ばれる3個までの置換基で置換されるフエニ
    ルであり;但し、r^1がシアノである場合、 a)rは水素、C_1_〜_6アルキル、シクロC_1
    _〜_6アルキルまたはアリール以外であるか; b)Ar′は式(a)の基においてr^6が水素、ハロ
    、トリフルオロメチル、C_1_〜_6アルキル、C_
    1_〜_6アルキルオキシ、C_1_〜_6アルキルチ
    オまたはC_1_〜_6アルキルスルホニル以外である
    式(a)の基以外であるか; c)r^2は水素、ハロ、トリフルオロメチルまたはC
    _1_〜_6アルキル以外であるか;または d)r^4は水素以外である、 を有する化学的化合物、その製薬学的に許容し得る酸付
    加物、金属もしくはアミン置換塩、または立体異性形状
    物を製造する際に、 a)基Eを式 ▲数式、化学式、表等があります▼(IX) 式中、Eは電子吸引性基を表わす、 の中間体トリアザジオンから除去し、その際に該除去は
    必要に応じて酸の存在下にて高温で行い、該酸は場合に
    よつては溶媒として、そして場合によつては更に必要に
    応じて反応不活性溶媒の存在下で用い; b)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(XVI) 式中、Wは反応性脱離基を表わす、 の中間体を必要に応じて反応不活性溶媒の存在下でシア
    ナイドと反応させ;場合によつては式(II−j)の化合
    物を官能基変形反応により相互に転化させ;必要に応じ
    て適当な酸または塩基で処理することにより治療的に活
    性の無毒の酸付加、金属またはアミン置換塩形に転化さ
    せるか、または逆に酸付加、金属またはアミン置換塩を
    アルカリまたは酸で遊離塩基形に転化させ;そして/ま
    たはその立体化学的に異性形のものを製造することを特
    徴とする、式(II−j)を有する化学的化合物、その製
    薬学的に許容し得る酸付加物、金属もしくはアミン置換
    塩、または立体異性形状物の製造方法。 39、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II−k) 式中、R^6^−^a、R^7^−^a及びR^8^−
    ^aは各々独立して水素、ハロ、トリフルオロメチル、
    C_1_〜_6アルキル、C_1_〜_6アルキルオキ
    シ、C_1_〜_6アルキルチオまたはC_1_〜_6
    アルキルスルホニルであり;R^2^−^a及びR^3
    ^−^aは各々独立して水素、ハロ、トリフルオロメチ
    ルまたは C_1_〜_6アルキルであり;そしてR^9は水素、
    C_1_〜_6アルキル、シクロC_3_〜_6アルキ
    ルまたは随時各々独立してハロ、トリフルオロメチル、
    C_1_〜_6アルキル、C_1_〜_6アルキルオキ
    シ、C_1_〜_6アルキルチオ及びC_1_〜_6ア
    ルキルスルホニルオキシよりなる群から選ばれる3個ま
    での置換基で置換されるフエニルである、 を有する化学的化合物の製薬学的に許容し得る金属また
    はアミン置換塩またはその立体異性形状物を製造する際
    に、有機または無機塩基を式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II−k) の中間体またはその立体化学的に異性形のものに加える
    ことを特徴とする、式(II−k)を有する化学的化合物
    の製薬学的に許容し得る金属またはアミン置換塩または
    その立体異性形状物の製造方法。
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