JPS62190175A - 1−置換−1,4,7−トリスカルボキシメチル−1,4,7,10−テトラアザシクロドデカンおよび類縁体 - Google Patents
1−置換−1,4,7−トリスカルボキシメチル−1,4,7,10−テトラアザシクロドデカンおよび類縁体Info
- Publication number
- JPS62190175A JPS62190175A JP62015037A JP1503787A JPS62190175A JP S62190175 A JPS62190175 A JP S62190175A JP 62015037 A JP62015037 A JP 62015037A JP 1503787 A JP1503787 A JP 1503787A JP S62190175 A JPS62190175 A JP S62190175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- item
- tetraazacyclododecane
- triscarboxymethyl
- formula
- solution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F15/00—Compounds containing elements of Groups 8, 9, 10 or 18 of the Periodic Table
- C07F15/02—Iron compounds
- C07F15/025—Iron compounds without a metal-carbon linkage
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K49/00—Preparations for testing in vivo
- A61K49/06—Nuclear magnetic resonance [NMR] contrast preparations; Magnetic resonance imaging [MRI] contrast preparations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K51/00—Preparations containing radioactive substances for use in therapy or testing in vivo
- A61K51/02—Preparations containing radioactive substances for use in therapy or testing in vivo characterised by the carrier, i.e. characterised by the agent or material covalently linked or complexing the radioactive nucleus
- A61K51/04—Organic compounds
- A61K51/0474—Organic compounds complexes or complex-forming compounds, i.e. wherein a radioactive metal (e.g. 111In3+) is complexed or chelated by, e.g. a N2S2, N3S, NS3, N4 chelating group
- A61K51/0482—Organic compounds complexes or complex-forming compounds, i.e. wherein a radioactive metal (e.g. 111In3+) is complexed or chelated by, e.g. a N2S2, N3S, NS3, N4 chelating group chelates from cyclic ligands, e.g. DOTA
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D257/00—Heterocyclic compounds containing rings having four nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
- C07D257/02—Heterocyclic compounds containing rings having four nitrogen atoms as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D273/00—Heterocyclic compounds containing rings having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D261/00 - C07D271/00
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F11/00—Compounds containing elements of Groups 6 or 16 of the Periodic Table
- C07F11/005—Compounds containing elements of Groups 6 or 16 of the Periodic Table compounds without a metal-carbon linkage
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F13/00—Compounds containing elements of Groups 7 or 17 of the Periodic Table
- C07F13/005—Compounds without a metal-carbon linkage
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F5/00—Compounds containing elements of Groups 3 or 13 of the Periodic Table
- C07F5/003—Compounds containing elements of Groups 3 or 13 of the Periodic Table without C-Metal linkages
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/94—Bismuth compounds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Public Health (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はl−置換−1,’4.7−)リスカルボキンメ
チル−1,4,7,10−テトラアザシクロドデカンお
よび類塩体、更に詳しくは、金属原子と錯体を形成しう
る金属キレート配位子であって、医療診断に有用な新規
化合物に関する。
チル−1,4,7,10−テトラアザシクロドデカンお
よび類塩体、更に詳しくは、金属原子と錯体を形成しう
る金属キレート配位子であって、医療診断に有用な新規
化合物に関する。
従来技術
金属キレート配位子は、診断医療において造影剤や緩和
(relaxat 1on)増進剤として有用である。
(relaxat 1on)増進剤として有用である。
X線像映(imaging)、放射性核種像映、超音波
像映および磁性共鳴像映はそれぞれ、キレート配位子に
結合した金属原子の使用によって高めることができる。
像映および磁性共鳴像映はそれぞれ、キレート配位子に
結合した金属原子の使用によって高めることができる。
たとえば、キレート配位子は99mT c、” ’ I
n−、”G 8% ”0L aSl118y bまた
は他の放射性金属イオンとキレート錯体とすることによ
り放射性医薬品となり得る。キレート配位子は、ランタ
ニド類、タンタル、ビスマスまたは分子量が沃素よりら
大きい他の元素の安定なアイソトープと複合し、得られ
る錯体はX線を十分に吸収し、X線造影剤として作用す
ることができる。また、X線像映に有用な薬剤は超音波
放射を十分に吸収、反射または散乱仕しめ、超音波剤(
ultrasound agent)として使用するこ
とができる。キレート配位子を対称的電子基底状態を有
する常磁性金属原子(たとえばGd″′3、Mn″″、
またはFe”と複合させると、得られる錯体はスピン緩
和触媒として有用で、磁性共鳴像映(またはNMR像映
としても公知)において造影剤として使用される。キレ
ート化剤を非対称的電子基底状態を有する常磁性金属原
子[たとえばジスプロシウム(III)、ホルミウム(
1)およびエルビウム(■)]と複合させると、得られ
る錯体は磁性共鳴像映または磁性共鳴インビボ分光分析
における化学移動剤として有用である。キレート化剤を
ビスマスまたはタンタルと複合させると、得られる錯体
はX線像映の造影剤として有用である。
n−、”G 8% ”0L aSl118y bまた
は他の放射性金属イオンとキレート錯体とすることによ
り放射性医薬品となり得る。キレート配位子は、ランタ
ニド類、タンタル、ビスマスまたは分子量が沃素よりら
大きい他の元素の安定なアイソトープと複合し、得られ
る錯体はX線を十分に吸収し、X線造影剤として作用す
ることができる。また、X線像映に有用な薬剤は超音波
放射を十分に吸収、反射または散乱仕しめ、超音波剤(
ultrasound agent)として使用するこ
とができる。キレート配位子を対称的電子基底状態を有
する常磁性金属原子(たとえばGd″′3、Mn″″、
またはFe”と複合させると、得られる錯体はスピン緩
和触媒として有用で、磁性共鳴像映(またはNMR像映
としても公知)において造影剤として使用される。キレ
ート化剤を非対称的電子基底状態を有する常磁性金属原
子[たとえばジスプロシウム(III)、ホルミウム(
1)およびエルビウム(■)]と複合させると、得られ
る錯体は磁性共鳴像映または磁性共鳴インビボ分光分析
における化学移動剤として有用である。キレート化剤を
ビスマスまたはタンタルと複合させると、得られる錯体
はX線像映の造影剤として有用である。
本発明の目的は、新しい金属キレート配位子を提供する
ことである。
ことである。
本発明の他の目的は、その金属キレート錯体が低オスモ
ル濃度を持つ金属キレート配位子を提供することである
。
ル濃度を持つ金属キレート配位子を提供することである
。
本発明の更に他の[]的は、その金属キレ−1・錯体か
低い惣性毒性を持つ金属キレート配位子を提供すること
である。
低い惣性毒性を持つ金属キレート配位子を提供すること
である。
本発明の更に他の目的は、常磁性金属原子と複合させた
ときに、磁性共鳴像映において緩和触媒として良好な効
力を持つ金属キレ−1・配位子を提供することである。
ときに、磁性共鳴像映において緩和触媒として良好な効
力を持つ金属キレ−1・配位子を提供することである。
発明の構成と効果
これらの目的や、本発明実施者か理解する他の目的は、
下記式[同の金属キレート配位子によって達成される。
下記式[同の金属キレート配位子によって達成される。
式[1]において、および本明細書を通じて、用いる記
号の定義は以下の通りである。
号の定義は以下の通りである。
Yは酸素または−N−1
R3は水素、アルキル、アリールアルキルまたはアリー
ル、および R,は水素またはアルキルである。
ル、および R,は水素またはアルキルである。
本明細書を通じて用いる語句「アルキル」および「アル
コキシ」とは、直鎖および分岐鎖基の両方を指称し、炭
素数1〜5の基が好ましく、メチルが最も好ましいアル
キル基である。
コキシ」とは、直鎖および分岐鎖基の両方を指称し、炭
素数1〜5の基が好ましく、メチルが最も好ましいアル
キル基である。
本明細書を通じて用いる語句「アリール」とは、フェニ
ルおよび置換フェニルを指称する。好ましい置換フェニ
ル基は、1.2または3個のハロゲン、ヒドロキシル、
アルキル、アルコキシ、カルバモイルまたはカルボキシ
ルで置換したものである。
ルおよび置換フェニルを指称する。好ましい置換フェニ
ル基は、1.2または3個のハロゲン、ヒドロキシル、
アルキル、アルコキシ、カルバモイルまたはカルボキシ
ルで置換したものである。
式[1コの金属キレート配位子およびその塩は、常磁性
金属原子と錯体を形成し、磁性共鳴像映の緩和増進剤と
して使用することかでざる。これらの薬剤は、哺乳動物
宿主(たとえばヒト)に投与すると、磁性共鳴像映剤(
imager)からの無線周波数エネルギーの吸収によ
って励起した体内のプロトンの緩和は触媒作用を示す。
金属原子と錯体を形成し、磁性共鳴像映の緩和増進剤と
して使用することかでざる。これらの薬剤は、哺乳動物
宿主(たとえばヒト)に投与すると、磁性共鳴像映剤(
imager)からの無線周波数エネルギーの吸収によ
って励起した体内のプロトンの緩和は触媒作用を示す。
この励起したプロトンの緩和速度の加速によって、宿主
を磁性共鳴像映剤と共に走査するとき、異なるコントラ
ストの映像が提供される。磁性共鳴像映剤を用いて薬剤
の投与前後の各種時間の映像を記録し、また組織内の薬
剤の存在によって生じる映像の差異によって診断する。
を磁性共鳴像映剤と共に走査するとき、異なるコントラ
ストの映像が提供される。磁性共鳴像映剤を用いて薬剤
の投与前後の各種時間の映像を記録し、また組織内の薬
剤の存在によって生じる映像の差異によって診断する。
プロトン磁性共鳴像映において、配位子[1〕と複合せ
しめる金属としては、カドリニウム(III)、マンガ
ン(II)、クロム(III)および鉄(■)などの常
磁性金属原子(これらは全て対称的電子配置を持つ常磁
性金属原子)が好ましく、また常磁性が最も高く、毒性
が低いという事実からカドリニウム(In)が最も好ま
しい。
しめる金属としては、カドリニウム(III)、マンガ
ン(II)、クロム(III)および鉄(■)などの常
磁性金属原子(これらは全て対称的電子配置を持つ常磁
性金属原子)が好ましく、また常磁性が最も高く、毒性
が低いという事実からカドリニウム(In)が最も好ま
しい。
本発明の金属キレート配位子[1]をランクニド(原子
番号58〜71)と複合tlめ磁性共鳴像映または磁性
共鳴インビボスペクトルの化学移動剤として使用するこ
とができる。
番号58〜71)と複合tlめ磁性共鳴像映または磁性
共鳴インビボスペクトルの化学移動剤として使用するこ
とができる。
本発明の金属キレート配位子[+]に対して上述の用途
が好ましいが、診断分野で操作する者が認識する点は、
当該配位子が適当な金属と複合して、X線像映、放射性
核種像映および超音波像映の造影剤としても使用しうろ
ことである。
が好ましいが、診断分野で操作する者が認識する点は、
当該配位子が適当な金属と複合して、X線像映、放射性
核種像映および超音波像映の造影剤としても使用しうろ
ことである。
本発明配位子を像映用に使用するためには、先ず適当な
金属と複合させなければならない。この複合は当該分野
で公知の方法により行うことができる。たとえば、金属
をオキシドまたはハライドの形状で水に加え、等モル量
の配位子[1]で処理オろことがてきる。配位子は水溶
液で加えることができる。また必要に応じて、希酸また
は希塩基を加え、pl−1を中性に維持することができ
る。100℃もの高い温度にて4時間までの加熱が必要
な場合が時折あるが、これは金属およびキレート化剤の
濃度に基づく。
金属と複合させなければならない。この複合は当該分野
で公知の方法により行うことができる。たとえば、金属
をオキシドまたはハライドの形状で水に加え、等モル量
の配位子[1]で処理オろことがてきる。配位子は水溶
液で加えることができる。また必要に応じて、希酸また
は希塩基を加え、pl−1を中性に維持することができ
る。100℃もの高い温度にて4時間までの加熱が必要
な場合が時折あるが、これは金属およびキレート化剤の
濃度に基づく。
また本発明配位子の金属錯体の医薬的に許容しうる塩も
、像映剤として有用である。これらの塩は、前記製造の
金属錯体が依然として溶解状態にある間に、塩基(たと
えば水酸化アルカリ金属、メグルミンまたはアルギニン
)を用いて金属錯体を中和することにより製造すること
ができる。金属錯体の幾つかは、外形上米荷電のもので
、対イオンなどのカヂオンを要しない。かかる中性錯体
が荷電錯体より優先されるが、これはその低オスモル儂
度に基づき大きな生理的耐性の溶液を提供ずろためであ
る。
、像映剤として有用である。これらの塩は、前記製造の
金属錯体が依然として溶解状態にある間に、塩基(たと
えば水酸化アルカリ金属、メグルミンまたはアルギニン
)を用いて金属錯体を中和することにより製造すること
ができる。金属錯体の幾つかは、外形上米荷電のもので
、対イオンなどのカヂオンを要しない。かかる中性錯体
が荷電錯体より優先されるが、これはその低オスモル儂
度に基づき大きな生理的耐性の溶液を提供ずろためであ
る。
キレート錯体の殺菌水溶液は、哺乳動物(たとえばヒト
)に対して0.003〜1.0モルの濃度で、経口的、
クモ膜下(特に静脈注射)で投与することができる。た
とえば、磁性共鳴像映を用いて犬の脳損傷を視覚するの
に、配位子[1]のカドリニウム錯体を、0.05〜0
.5ミリモル/kg(動物体重)、好ましくは0.1〜
0.25ミリモル/kgの用量にて静脈注射で投与する
ことかできる。
)に対して0.003〜1.0モルの濃度で、経口的、
クモ膜下(特に静脈注射)で投与することができる。た
とえば、磁性共鳴像映を用いて犬の脳損傷を視覚するの
に、配位子[1]のカドリニウム錯体を、0.05〜0
.5ミリモル/kg(動物体重)、好ましくは0.1〜
0.25ミリモル/kgの用量にて静脈注射で投与する
ことかできる。
腎臓を視覚する場合の用量は、0.05〜0.25ミリ
モル/kgか好ましい。心臓を視覚する場合の用量は、
0,25〜1.0ミリモル/kgが好ましい。
モル/kgか好ましい。心臓を視覚する場合の用量は、
0,25〜1.0ミリモル/kgが好ましい。
配合物のpI−1は約6.0〜8.0、好ましくは約6
゜5〜7.5である。生理的に許容しうる緩衝剤[たと
えばトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン]や他の
生理的に許容しうる添加剤(たとえばパラベン類などの
安定剤)を存在させてよい。
゜5〜7.5である。生理的に許容しうる緩衝剤[たと
えばトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン]や他の
生理的に許容しうる添加剤(たとえばパラベン類などの
安定剤)を存在させてよい。
本発明化合物CI]は、式:
の化合物を、式:
tO
1ll
X−CH−C−011CI[ll
(式中、Xは塩素、臭素または沃素などの容易に置換し
うる基) の反応性酸誘導体と反応させることにより、製造するこ
とができる。
うる基) の反応性酸誘導体と反応させることにより、製造するこ
とができる。
R。
YI)<酸素または−N−(−Nl−1−を除く)であ
る本発明化合物[1]の製造の場合、上述の化合物[■
]と化合物[I11]の反応は、pH約9〜10の水中
で行うのが好ましい(最も好ましいのはl)H約9.5
)。
る本発明化合物[1]の製造の場合、上述の化合物[■
]と化合物[I11]の反応は、pH約9〜10の水中
で行うのが好ましい(最も好ましいのはl)H約9.5
)。
反応は約50〜80°Cに加温した場合に最も容易に進
行する。水酸化アルカリ金属または水酸化テトラアルキ
ルアンモニウムなどの塩基を用いて、反応1)11を調
整および維持することができる。反応の終了後(通常は
約6〜18時間)、冷却せしめ(約21”Cに)、次い
で酸性化(たとえば塩酸使用)する。
行する。水酸化アルカリ金属または水酸化テトラアルキ
ルアンモニウムなどの塩基を用いて、反応1)11を調
整および維持することができる。反応の終了後(通常は
約6〜18時間)、冷却せしめ(約21”Cに)、次い
で酸性化(たとえば塩酸使用)する。
Yが−NH〜である本発明化合物[1]の製造の場合、
上述の化合物[11]と化合物[I11]の反応は、p
H約8.5〜9の水中で行うのが好ましく、反応温度を
約45〜55℃に維持する。反応においては、最初にわ
ずか2当量はどの化合物[III]を加え、次いで反応
の開始後約2〜3時間から初めてさらに当量の化合物[
111]を少量づつ加えるのが好ましい。全反応時間は
約8〜24時間が好ましい。モノ、ジ、トリおよびテト
ラ置換誘導体を含む反応混合物から、選択沈殿、クロマ
トグラフィーおよび結晶化などの通常の方法で、所望の
トリ置換生成物を分離することかできる。
上述の化合物[11]と化合物[I11]の反応は、p
H約8.5〜9の水中で行うのが好ましく、反応温度を
約45〜55℃に維持する。反応においては、最初にわ
ずか2当量はどの化合物[III]を加え、次いで反応
の開始後約2〜3時間から初めてさらに当量の化合物[
111]を少量づつ加えるのが好ましい。全反応時間は
約8〜24時間が好ましい。モノ、ジ、トリおよびテト
ラ置換誘導体を含む反応混合物から、選択沈殿、クロマ
トグラフィーおよび結晶化などの通常の方法で、所望の
トリ置換生成物を分離することかできる。
本発明化合物を製造する他の合成法は、当業者にとって
自明である。たとえば、Yが−N−1R1がアルキル、
アリールアルキルまたはアリールである本発明化合物[
1]は、Yが−NH−である対応化合物[1]のアルキ
ル化によって、製造することができる。Yが−Nl(−
である本発明化合物R7 [1]は、Yが−N−1R1かベンジルである対応化合
物[+]の脱ベンジル化によって、製造することができ
る。脱ベンジル化反応は、接触水素添加で行うことがで
きる。
自明である。たとえば、Yが−N−1R1がアルキル、
アリールアルキルまたはアリールである本発明化合物[
1]は、Yが−NH−である対応化合物[1]のアルキ
ル化によって、製造することができる。Yが−Nl(−
である本発明化合物R7 [1]は、Yが−N−1R1かベンジルである対応化合
物[+]の脱ベンジル化によって、製造することができ
る。脱ベンジル化反応は、接触水素添加で行うことがで
きる。
Yが酸素または−N l−1−である出発化合物[11
]は公知である。Yが−N−1R8がアルキル、アリー
ルアルキルまたはアリール(以下、これらの基をRI’
と称す)である化合物[11]は新規で、これ自体本
発明の不可欠部を構成する。これらはYが−NH−であ
る化合物[I[]から、通常のアルキル化法を用いて製
造することができる。
]は公知である。Yが−N−1R8がアルキル、アリー
ルアルキルまたはアリール(以下、これらの基をRI’
と称す)である化合物[11]は新規で、これ自体本
発明の不可欠部を構成する。これらはYが−NH−であ
る化合物[I[]から、通常のアルキル化法を用いて製
造することができる。
R1′
別法として、Yが−N−である出発化合物[1]は先ず
、ンエタノールアミンの1.4.7−ドリトシレートを
4−置換1.4.5−)−リアザヘブタンの1,7−ジ
トンレートと反応させて、式:(式中、TSはトシル(
p−トルエンスルホニル)基) の化合物を得ることにより、製造することができる。こ
の一般的方法(ポリアザ高分子シクロ化合物へ)は、r
Org、 S ynthl(5B、86頁、1978
年)に記載されている。4−置換1,4.7−ドリアザ
へブタン類は、米国特許第3201472号に記載の方
法を用いて製造することかできる。
、ンエタノールアミンの1.4.7−ドリトシレートを
4−置換1.4.5−)−リアザヘブタンの1,7−ジ
トンレートと反応させて、式:(式中、TSはトシル(
p−トルエンスルホニル)基) の化合物を得ることにより、製造することができる。こ
の一般的方法(ポリアザ高分子シクロ化合物へ)は、r
Org、 S ynthl(5B、86頁、1978
年)に記載されている。4−置換1,4.7−ドリアザ
へブタン類は、米国特許第3201472号に記載の方
法を用いて製造することかできる。
化合物[IV]からトシル基を脱離して、所望のYR1
’ が−N−である化合物[11]を得る。この脱離は、酸
加水分解(たとえば濃硫酸または臭酸を酢酸およびフェ
ノールと使用)または還元性開裂(たとえば水素化リチ
ウムアルミニウムまたはナトリウム/液体アンモニアを
使用)によって行うことかできる。
’ が−N−である化合物[11]を得る。この脱離は、酸
加水分解(たとえば濃硫酸または臭酸を酢酸およびフェ
ノールと使用)または還元性開裂(たとえば水素化リチ
ウムアルミニウムまたはナトリウム/液体アンモニアを
使用)によって行うことかできる。
RI′
■
別法として、Yが−N−である出発物質[11]は、対
応する式: の化合物を還元(オキシ塩化リンまたは五塩化リンおよ
び亜鉛またはホウ水素化ナトリウム、水素化リチウムア
ルミニウム、またはボランを使用)することによって、
製造することができる。化合物[V]は、ジエチレント
リアミンと置換イミノジ酢酸のジエステル、すなわち式
: %式%) [] の化合物との閉環縮合により、製造することができる。
応する式: の化合物を還元(オキシ塩化リンまたは五塩化リンおよ
び亜鉛またはホウ水素化ナトリウム、水素化リチウムア
ルミニウム、またはボランを使用)することによって、
製造することができる。化合物[V]は、ジエチレント
リアミンと置換イミノジ酢酸のジエステル、すなわち式
: %式%) [] の化合物との閉環縮合により、製造することができる。
次に挙げる実施例は、本発明の特別な具体例である。
実施例1
4.7.10−トリスカルボキシメチル−1−オキサ−
4,7,10−トリアザシクロドデカンの製造ニー 20m(!の水中の8.00g(24,8ミリモル)の
1−オキサ−4,7,10−)リアザシクロドデカン硫
酸塩の溶液に、6M−水酸化カリウムを加えてpi−r
9 、1とする。クロロ酢酸(I 1.66g、
124ミリモル)を加え、pl(9、5に調整し、溶液
を45℃に温ためる。pH9、5〜IOに維持するのに
必要な量で塩基を加え、反応を15時間続ける。溶液を
210Cに冷却し、濃塩酸てpl(2,0とし、溶液を
蒸発乾固する。残渣を400+nQのエタノールで抽出
し、濾過し、溶媒を蒸発する。固体を水に溶解し、カヂ
オン交換カラム(水素型、I)。
4,7,10−トリアザシクロドデカンの製造ニー 20m(!の水中の8.00g(24,8ミリモル)の
1−オキサ−4,7,10−)リアザシクロドデカン硫
酸塩の溶液に、6M−水酸化カリウムを加えてpi−r
9 、1とする。クロロ酢酸(I 1.66g、
124ミリモル)を加え、pl(9、5に調整し、溶液
を45℃に温ためる。pH9、5〜IOに維持するのに
必要な量で塩基を加え、反応を15時間続ける。溶液を
210Cに冷却し、濃塩酸てpl(2,0とし、溶液を
蒸発乾固する。残渣を400+nQのエタノールで抽出
し、濾過し、溶媒を蒸発する。固体を水に溶解し、カヂ
オン交換カラム(水素型、I)。
weχ 50x2)に通す。カラムを水洗し、配位子を
0.5M−水酸化アンモニウムで溶離ずろ。溶媒を蒸発
し、固体を水に再溶解し、アニオン交換カラム(ホルメ
ート型、AGI−X8)に通ず。カラムを十分に水洗し
、配位子を0,5M−ギ酸で溶離する。溶媒を減圧下で
蒸発し、固体を水に再溶解し、再蒸発する。粗固体をメ
タノールに溶解し、アセトンを加え、約5℃に冷却して
ゆっくりと沈殿せしめる。収量2.66gの極めて吸湿
性で潮解性の固体を得る。+3C−NMR(D、O1p
pm対TMS)+175.4.170.7.65.3.
58.4.56,0.540.53.7.49.9、マ
ススペクトル(PAB):m/e348(M十〇)およ
び346(M−H)。
0.5M−水酸化アンモニウムで溶離ずろ。溶媒を蒸発
し、固体を水に再溶解し、アニオン交換カラム(ホルメ
ート型、AGI−X8)に通ず。カラムを十分に水洗し
、配位子を0,5M−ギ酸で溶離する。溶媒を減圧下で
蒸発し、固体を水に再溶解し、再蒸発する。粗固体をメ
タノールに溶解し、アセトンを加え、約5℃に冷却して
ゆっくりと沈殿せしめる。収量2.66gの極めて吸湿
性で潮解性の固体を得る。+3C−NMR(D、O1p
pm対TMS)+175.4.170.7.65.3.
58.4.56,0.540.53.7.49.9、マ
ススペクトル(PAB):m/e348(M十〇)およ
び346(M−H)。
実施例2
1.4.7−トリスカルボキシメチル−1.4.7 。
10−テトラアザシクロドデカンの製造・−鬼火上
166m(!の脱イオン水中の36.8g(0,100
モル)の1.4,7.10−テトラアザシクロドデカン
・重硫酸塩の溶液を、6M−水酸化カリウムでpH8,
5に調整する。この溶液に18.9g(0,200モル
)のクロロ酢酸固体を加え、叶■を8.5に再調整する
。温度を50°Cに上げ、必要量の6M−水酸化カリウ
ムを加えて、l)88 、5〜9.0に維持する。3時
間後頁に4.73g(0,050モル)のクロロ酢酸を
加え、pHを再調整する。5時間後頁に3.78g(0
,040モル)のクロロ酢酸を加え、pHを再調整する
。この2回目の添加後に、50℃およびpH8,5〜9
.0で反応を16時間続ける。反応混合物を冷却し、濃
塩酸で1)H2とし、混合物をメタノールで希釈する。
モル)の1.4,7.10−テトラアザシクロドデカン
・重硫酸塩の溶液を、6M−水酸化カリウムでpH8,
5に調整する。この溶液に18.9g(0,200モル
)のクロロ酢酸固体を加え、叶■を8.5に再調整する
。温度を50°Cに上げ、必要量の6M−水酸化カリウ
ムを加えて、l)88 、5〜9.0に維持する。3時
間後頁に4.73g(0,050モル)のクロロ酢酸を
加え、pHを再調整する。5時間後頁に3.78g(0
,040モル)のクロロ酢酸を加え、pHを再調整する
。この2回目の添加後に、50℃およびpH8,5〜9
.0で反応を16時間続ける。反応混合物を冷却し、濃
塩酸で1)H2とし、混合物をメタノールで希釈する。
混合物を濾過し、濾液を蒸発する。固体を水に溶解し、
カヂオン交換カラム(水素型、Dowex 50x2
−400)に通す。カラムを十分に水洗し、0.5M−
水酸化アンモニウムで溶離して配位子を分離する。蒸発
してアンモニウム塩固体を得る。この塩を水に溶解し、
アニオン交換樹脂(Dowex AGl−X8)のカ
ラムに通す。カラムを十分に水洗し、配位子を0.5M
−ギ酸水溶液で溶離する。
カヂオン交換カラム(水素型、Dowex 50x2
−400)に通す。カラムを十分に水洗し、0.5M−
水酸化アンモニウムで溶離して配位子を分離する。蒸発
してアンモニウム塩固体を得る。この塩を水に溶解し、
アニオン交換樹脂(Dowex AGl−X8)のカ
ラムに通す。カラムを十分に水洗し、配位子を0.5M
−ギ酸水溶液で溶離する。
溶媒の蒸発後に得た固体をメタノールより晶出させて、
8.2gの配位子を無色固体で得る。13C−NMR(
D、O1ppm対TMS):l 76.9.171゜0
.57.0.55.7.52.7.50.3.49゜3
.43.6゜マススペクトル(F A B):m/e3
45(M−H)および347(M十H)。
8.2gの配位子を無色固体で得る。13C−NMR(
D、O1ppm対TMS):l 76.9.171゜0
.57.0.55.7.52.7.50.3.49゜3
.43.6゜マススペクトル(F A B):m/e3
45(M−H)および347(M十H)。
方法■
40mQの5%酢酸/水中のl00oの10%パラジウ
ム/活性炭および250mgの1−ベンジル−4,7,
10−トリスカルボキシメチル−1,4゜7、lO−テ
トラアザシクロドデカン(実施例4参照)の混合物を、
35.8psjの水素下で16時間振とうする。濾過お
よび蒸発を行って粗配位子を得、これをメタノール/ア
セトンより晶出させて、130311gの所望の生成物
を得る。
ム/活性炭および250mgの1−ベンジル−4,7,
10−トリスカルボキシメチル−1,4゜7、lO−テ
トラアザシクロドデカン(実施例4参照)の混合物を、
35.8psjの水素下で16時間振とうする。濾過お
よび蒸発を行って粗配位子を得、これをメタノール/ア
セトンより晶出させて、130311gの所望の生成物
を得る。
実施例3
■−メヂルー4.7.10−1−リスカルボキシメチル
−1,,1,7,10−テトラアザシクロドデカンの製
造ニー 2 、9 mQのメタノール中の250o(0,723
ミリモル)の1.4.7−トリスカルボキシメチル−1
.4,7.10−テトラアザシクロドデカン(実施例2
参照)の溶液に、220次g(1,59ミリモル)の炭
酸カリウムを加える。得られる混合物に308gg(2
,17ミリモル、3当量)の沃化メチルを加える。短時
間内で固体のほとんどが溶解する。21℃で15時間後
、多量の結晶が分離する。
−1,,1,7,10−テトラアザシクロドデカンの製
造ニー 2 、9 mQのメタノール中の250o(0,723
ミリモル)の1.4.7−トリスカルボキシメチル−1
.4,7.10−テトラアザシクロドデカン(実施例2
参照)の溶液に、220次g(1,59ミリモル)の炭
酸カリウムを加える。得られる混合物に308gg(2
,17ミリモル、3当量)の沃化メチルを加える。短時
間内で固体のほとんどが溶解する。21℃で15時間後
、多量の結晶が分離する。
更にメタノール(2mρ)を加え、固体を溶解ずろ。
23時間後、更に102gg(0,72ミリモル)の沃
化メチルを加える。更に16時間後、溶液を濃塩酸で酸
性化し、揮発分を回転エバポレータにて除去する。残渣
をメタノールで抽出し、濾過し、メタノールを蒸発する
。残渣をメタノール/アセトンより2回品出させて、5
6ig(0,16ミリモル)の無色固体を得る。融点2
15〜240″(分解)。13C−NMR(DtO1p
pm対TMS):] 77゜2.17+、1.57.2
.56.5.54.1,52.6.50.1,49.9
.43.7゜マススペクトルCF A I3):m/e
359 (M−H)および361(M+ トI)。
化メチルを加える。更に16時間後、溶液を濃塩酸で酸
性化し、揮発分を回転エバポレータにて除去する。残渣
をメタノールで抽出し、濾過し、メタノールを蒸発する
。残渣をメタノール/アセトンより2回品出させて、5
6ig(0,16ミリモル)の無色固体を得る。融点2
15〜240″(分解)。13C−NMR(DtO1p
pm対TMS):] 77゜2.17+、1.57.2
.56.5.54.1,52.6.50.1,49.9
.43.7゜マススペクトルCF A I3):m/e
359 (M−H)および361(M+ トI)。
実施例4
1−ベンジル−4,7,10−トリスカルボキシメヂル
−1,4,7,10−テトラアザシクロドデカンの製造
ニー A) 5−ベンジル−2,8−ジオキソ−1,5゜9
−トリアザノナン 10mCの水中の6.80g(95,7ミリモル)のア
クリルアミドの溶液に約5℃で、4.4mρ(4゜32
g、40.3ミリモル)のベンジルアミンを滴下する。
−1,4,7,10−テトラアザシクロドデカンの製造
ニー A) 5−ベンジル−2,8−ジオキソ−1,5゜9
−トリアザノナン 10mCの水中の6.80g(95,7ミリモル)のア
クリルアミドの溶液に約5℃で、4.4mρ(4゜32
g、40.3ミリモル)のベンジルアミンを滴下する。
滴下終了後、温度を87℃まで6時間上外させる。水を
蒸発して、どろっとした油状物を得る。油状物を約25
mρのアセトンに溶解し、約15m(のエーテルを加え
て油状物を沈殿u゛シめる。
蒸発して、どろっとした油状物を得る。油状物を約25
mρのアセトンに溶解し、約15m(のエーテルを加え
て油状物を沈殿u゛シめる。
この混合物を16時間静置せしめ、この間に油状物は固
化する。固体を分離し、濾取し、50℃で6時間真空乾
燥する。粗生成物は重量9.75g(39,1ミリモル
)、融点103〜106℃で、精製しなくとも次反応へ
の使用に好適である。
化する。固体を分離し、濾取し、50℃で6時間真空乾
燥する。粗生成物は重量9.75g(39,1ミリモル
)、融点103〜106℃で、精製しなくとも次反応へ
の使用に好適である。
■3)4−ベンジル−1,4,フードリアザへブタン
150m(!の水中の38.7g(0,586モル)の
水酸化カリウムの溶液に5℃で、30.0g(0,12
0mC)の5−ベンジル−2,8−ジオキソ−1゜5.
9−トリアザノナンを加える。得られる混合物に345
m(!の0.80M−次亜塩素酸カリウムを0.5時間
に4)たって滴下する。溶液を21℃に温ため次いて8
5℃に4時間加熱する。溶媒を減圧下で蒸発し、残渣を
ジクロロメタンで抽出し、濾過し、硫酸マグネシウムで
乾燥し、濾過し、蒸発して14.7gの粗生成物を得る
。真空蒸留を行いIO,Igの所望トリアミンを無色液
体で得る。
水酸化カリウムの溶液に5℃で、30.0g(0,12
0mC)の5−ベンジル−2,8−ジオキソ−1゜5.
9−トリアザノナンを加える。得られる混合物に345
m(!の0.80M−次亜塩素酸カリウムを0.5時間
に4)たって滴下する。溶液を21℃に温ため次いて8
5℃に4時間加熱する。溶媒を減圧下で蒸発し、残渣を
ジクロロメタンで抽出し、濾過し、硫酸マグネシウムで
乾燥し、濾過し、蒸発して14.7gの粗生成物を得る
。真空蒸留を行いIO,Igの所望トリアミンを無色液
体で得る。
沸点IlO〜l15℃(0、35mmmm1(。+3c
NMR(CDCL l)I)m対TMS):139
.1,128゜7.128.3 12B、9.59.0
.56.3.39.3゜マススペクトル(CI ):m
/el 94 (M十F1)および192(M−1−I
)。
NMR(CDCL l)I)m対TMS):139
.1,128゜7.128.3 12B、9.59.0
.56.3.39.3゜マススペクトル(CI ):m
/el 94 (M十F1)および192(M−1−I
)。
C) 4−ベンジル−1,7−ビス(p−トルエンスル
ボニル)−1,4,7−トリアザへブタン110n+C
(0,8モル)のトリエチルアミンを有する250+n
l!のジクロロメタン中の141.2g(0,741モ
ル)のp−)ルエンスルホニルクロリドの溶液に、75
m(!のジクロロメタン中の68.0g(0,352モ
ル)の4−ベンジル−1,4,7−トリアザへブタンを
滴下する。2時間後、溶液をpH9にて水で3回洗い、
有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過する。蒸発して
油状物を得、これを約450mgの酢酸エチルに溶解す
る。溶液を200mCのエーテルで希釈し、室温で24
時間静置しておく。混合物を更に約50mgのエーテル
で希釈し、更に1日冷却する。生成物が塊状結晶柱で晶
出し、これを濾取し、40℃で6時間真空乾燥して、第
1収得物140g(0,279モル)の無色固体で得る
。融点87〜91℃。マススペクトル(CI ):m/
e502 (M十H)および500(M−I−1)D)
I−ベンジル−4,7,10−トリス(p−トルエ
ンスルホニル)−1,4,7,10−テトラアザシクロ
ドデカン 窒素下の乾燥フラスコに、約3.9gの60%水素化ナ
トリウム分散体を入れる。これをヘキサンで2回洗い、
200m(!の乾燥ジメチルホルムアミドに懸濁する。
ボニル)−1,4,7−トリアザへブタン110n+C
(0,8モル)のトリエチルアミンを有する250+n
l!のジクロロメタン中の141.2g(0,741モ
ル)のp−)ルエンスルホニルクロリドの溶液に、75
m(!のジクロロメタン中の68.0g(0,352モ
ル)の4−ベンジル−1,4,7−トリアザへブタンを
滴下する。2時間後、溶液をpH9にて水で3回洗い、
有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過する。蒸発して
油状物を得、これを約450mgの酢酸エチルに溶解す
る。溶液を200mCのエーテルで希釈し、室温で24
時間静置しておく。混合物を更に約50mgのエーテル
で希釈し、更に1日冷却する。生成物が塊状結晶柱で晶
出し、これを濾取し、40℃で6時間真空乾燥して、第
1収得物140g(0,279モル)の無色固体で得る
。融点87〜91℃。マススペクトル(CI ):m/
e502 (M十H)および500(M−I−1)D)
I−ベンジル−4,7,10−トリス(p−トルエ
ンスルホニル)−1,4,7,10−テトラアザシクロ
ドデカン 窒素下の乾燥フラスコに、約3.9gの60%水素化ナ
トリウム分散体を入れる。これをヘキサンで2回洗い、
200m(!の乾燥ジメチルホルムアミドに懸濁する。
混合物に20g(40ミリモル)の4−ベンジル−1,
7−ビス(p −)ルエンスルホニル)−1,4,7−
トリアザへブタンを5分にわたって加える。初期反応が
おさまった後、混合物を110℃に1時間加熱する。得
られる温溶液に、100−の乾燥ジメチルホルムアミド
中の22゜6g(40ミリモル)のジェタノールアミン
・トリトシレートを3,5時間にわたって滴下す地。更
に0.5時間後、溶液を冷却什しめ、20mffのメタ
ノールを加える。次いで揮発分を回転エバポレータにて
除去する。残渣を400m(!の水と200mQのジク
ロロメタンの混合物に溶解する。各相を分離し、水性相
をジクロロメタンで2回洗う。コンバインした有機画分
を乾燥(硫酸マグネシウム)し、濾過し、蒸発して黄色
曲状物を得、る。約100mgのメタノールを加えて、
品出させる。混合物を一5℃で一夜保持し、生成物を濾
取する。乾燥後20.4gの無色固体を得る。融点20
8〜21O℃。
7−ビス(p −)ルエンスルホニル)−1,4,7−
トリアザへブタンを5分にわたって加える。初期反応が
おさまった後、混合物を110℃に1時間加熱する。得
られる温溶液に、100−の乾燥ジメチルホルムアミド
中の22゜6g(40ミリモル)のジェタノールアミン
・トリトシレートを3,5時間にわたって滴下す地。更
に0.5時間後、溶液を冷却什しめ、20mffのメタ
ノールを加える。次いで揮発分を回転エバポレータにて
除去する。残渣を400m(!の水と200mQのジク
ロロメタンの混合物に溶解する。各相を分離し、水性相
をジクロロメタンで2回洗う。コンバインした有機画分
を乾燥(硫酸マグネシウム)し、濾過し、蒸発して黄色
曲状物を得、る。約100mgのメタノールを加えて、
品出させる。混合物を一5℃で一夜保持し、生成物を濾
取する。乾燥後20.4gの無色固体を得る。融点20
8〜21O℃。
E) l−ベンジル−1,4,7,10−テ)・ラア
ザシクロドデカン・テトラ塩酸塩 方法1 約25mQのアンモニア中の2.0g(2,8ミリモル
)の1−ベンジル−4,7,10−)リス(p−トルエ
ンスルホニル)−1,4,7,10−テトラアザシクロ
ドデカンのスラリーに窒素下−77℃で、0.50g(
22ミリモル、8当m)の金属ナトリウムを約5分にわ
たって少量づつ加える。青色混合物を更に45分撹拌し
、1.16g(2,2ミリモル)の塩化アンモニウム固
体で反応を抑える。アンモニアを蒸発せしめる。残渣に
水(50m(2)を加え、6M−水酸化カリウムを用い
てpH約12にM?&する。混合物を30mg部のジク
ロロメタンで3回抽出する。コンバインした有機画分を
30mg部の2M=塩酸で3回抽出する。減圧下で水を
蒸発して残留固体を得ろ。この残渣をメタノールで洗い
、50℃で真空乾燥してG 00+1!!/(1,47
ミリモル)の無色固体を得、これをそのまま最終工程に
用いる。
ザシクロドデカン・テトラ塩酸塩 方法1 約25mQのアンモニア中の2.0g(2,8ミリモル
)の1−ベンジル−4,7,10−)リス(p−トルエ
ンスルホニル)−1,4,7,10−テトラアザシクロ
ドデカンのスラリーに窒素下−77℃で、0.50g(
22ミリモル、8当m)の金属ナトリウムを約5分にわ
たって少量づつ加える。青色混合物を更に45分撹拌し
、1.16g(2,2ミリモル)の塩化アンモニウム固
体で反応を抑える。アンモニアを蒸発せしめる。残渣に
水(50m(2)を加え、6M−水酸化カリウムを用い
てpH約12にM?&する。混合物を30mg部のジク
ロロメタンで3回抽出する。コンバインした有機画分を
30mg部の2M=塩酸で3回抽出する。減圧下で水を
蒸発して残留固体を得ろ。この残渣をメタノールで洗い
、50℃で真空乾燥してG 00+1!!/(1,47
ミリモル)の無色固体を得、これをそのまま最終工程に
用いる。
方法n
1.1−ベンジル−3,11−ジオキソ−1,4゜7.
10−テトラアザシクロドデカン 2.512の乾燥エタノール中の31.2gのジメチル
−N−ベンジルイミノジアセテートの溶液に窒素上還流
状態で、160mgの乾燥エタノール中の12.8gの
ジエヂレントリアミンを滴下する。1・−タル137時
間の還流を行う。溶液を減圧下で蒸発して黄色ペースト
とする。アセトンでトリチュレートを行い、5.2gの
所望の生成物を無色固体で得る。
10−テトラアザシクロドデカン 2.512の乾燥エタノール中の31.2gのジメチル
−N−ベンジルイミノジアセテートの溶液に窒素上還流
状態で、160mgの乾燥エタノール中の12.8gの
ジエヂレントリアミンを滴下する。1・−タル137時
間の還流を行う。溶液を減圧下で蒸発して黄色ペースト
とする。アセトンでトリチュレートを行い、5.2gの
所望の生成物を無色固体で得る。
I3C−NMR(メタノール、ppm対TMS):17
3.6、+ 39.0、l 30.5、+ 29.6、
I28.8.64.0、/16.3.38.7゜マスス
ペクトル(CI ):m/e291 (M +II)お
よび289(M−11)。
3.6、+ 39.0、l 30.5、+ 29.6、
I28.8.64.0、/16.3.38.7゜マスス
ペクトル(CI ):m/e291 (M +II)お
よび289(M−11)。
2.1−ベンジル−1,4,7,10−テトラアザシク
ロドデカン テトラヒドロフラン中の890if(3,07ミリモル
)の1−ベンジル−3,11−ジオキソ−1゜4.7.
10−テトラアザシクロドデカンの懸濁液に窒素下、2
.64mgの8M−ボラン/メチルスルフィド錯体(2
1,1モル、7当量)を加える。
ロドデカン テトラヒドロフラン中の890if(3,07ミリモル
)の1−ベンジル−3,11−ジオキソ−1゜4.7.
10−テトラアザシクロドデカンの懸濁液に窒素下、2
.64mgの8M−ボラン/メチルスルフィド錯体(2
1,1モル、7当量)を加える。
混合物を加熱還流して反応フラスコからメチルスルフィ
ドを留出せしめる。2時間後、12m12の1゜8M−
塩化水素酸/メタノールを加えて反応を抑え、更に3時
間還流する。揮発分を蒸発除去し、固体をメタノールに
再懸濁し、再蒸発する。生成物をメタノール/酢酸エチ
ルより晶出tl・Lめる(収量455財、37%)。マ
ススペクトル((1):m/e263(M+1−1)。
ドを留出せしめる。2時間後、12m12の1゜8M−
塩化水素酸/メタノールを加えて反応を抑え、更に3時
間還流する。揮発分を蒸発除去し、固体をメタノールに
再懸濁し、再蒸発する。生成物をメタノール/酢酸エチ
ルより晶出tl・Lめる(収量455財、37%)。マ
ススペクトル((1):m/e263(M+1−1)。
F) 1−ベンジル−4,7,10−トリスカルボキ
ンメチル−1,4,7,10−テ)・ラアザンクロドデ
カン 17m12の水中の3,5gの1−ヘンシル−1,4゜
7、IO−テトラアザシクロドデカン・テトラ塩酸塩の
溶液のI)I−1を、6.0M−水酸化カリウムを用い
て7に調整する。この溶液に3.64gのり四口酢酸を
加え、pl−19、5に再調整する。溶液を45℃に温
ため、必要に応じてpI−1調整を行い、I)I9.5
〜10に維持する。6時間後熱源を取除き、溶液を1日
中静置しておく。濃塩酸で溶液をpH3に酸性化し、5
00mffの水で希釈し、D owex50X−2カチ
オン交換樹脂(H“型)に適用する。
ンメチル−1,4,7,10−テ)・ラアザンクロドデ
カン 17m12の水中の3,5gの1−ヘンシル−1,4゜
7、IO−テトラアザシクロドデカン・テトラ塩酸塩の
溶液のI)I−1を、6.0M−水酸化カリウムを用い
て7に調整する。この溶液に3.64gのり四口酢酸を
加え、pl−19、5に再調整する。溶液を45℃に温
ため、必要に応じてpI−1調整を行い、I)I9.5
〜10に維持する。6時間後熱源を取除き、溶液を1日
中静置しておく。濃塩酸で溶液をpH3に酸性化し、5
00mffの水で希釈し、D owex50X−2カチ
オン交換樹脂(H“型)に適用する。
水洗後、配位子を0.5M−アンモニア水で溶離する。
溶媒の蒸発後、粗アンモニウム塩を水に再溶解し、アニ
オン交換カラムに適用する。水洗後、配位子を0.2M
−水性ギ酸で溶離する。溶媒の蒸発後、粗生成物をメタ
ノール/アセトン上り晶出して、2.0gの配位子を無
色固体で得る。マススペクトル(F A B):m/e
437 (M+ H)および435 (M−H)。
オン交換カラムに適用する。水洗後、配位子を0.2M
−水性ギ酸で溶離する。溶媒の蒸発後、粗生成物をメタ
ノール/アセトン上り晶出して、2.0gの配位子を無
色固体で得る。マススペクトル(F A B):m/e
437 (M+ H)および435 (M−H)。
実施例5
ガドリニウム(IIIXI 、4.7− )リスカルボ
キシメチル−1,4,7,10−テトラアザシクロドデ
カン)の製造−一 方法I 50m(!の水中の9.05g(26,1ミリモル)の
1.4.7−トリスカルボキシメチル−1.4,7゜1
0−テトラアザシクロドデカン(実施例3参照)の溶液
に、4.74g(13,1ミリモル)の酸化ガドリニウ
ム固体を加える。混合物を90℃に4時間加熱し、この
間に固体のほとんどが溶解する。
キシメチル−1,4,7,10−テトラアザシクロドデ
カン)の製造−一 方法I 50m(!の水中の9.05g(26,1ミリモル)の
1.4.7−トリスカルボキシメチル−1.4,7゜1
0−テトラアザシクロドデカン(実施例3参照)の溶液
に、4.74g(13,1ミリモル)の酸化ガドリニウ
ム固体を加える。混合物を90℃に4時間加熱し、この
間に固体のほとんどが溶解する。
混合物を濾過し、濾液を減圧下で蒸発乾固する。
ゴム状残渣をエタノールに2回溶解し、蒸発乾固する。
無色固体残渣をニトロメタンに溶解し、微孔性焼結ガラ
ス漏斗で濾過し、濾液を約1gの水を保持している密閉
容器内のフラスコに入れる。
ス漏斗で濾過し、濾液を約1gの水を保持している密閉
容器内のフラスコに入れる。
有機溶液に数日間にわたって水を拡散せしめ、無色固体
の沈殿物を得る。沈殿物を濾取し、ニトロメタンで洗い
、アセトンに再懸濁し、上記溶媒で十分に洗い、次いで
60℃で2日間真空乾燥して、10、.7gの無色固体
を得る。
の沈殿物を得る。沈殿物を濾取し、ニトロメタンで洗い
、アセトンに再懸濁し、上記溶媒で十分に洗い、次いで
60℃で2日間真空乾燥して、10、.7gの無色固体
を得る。
元素分析(配位子90.06%、水9,94%)計算値
:C30,25、H5,2B、N l 0.08実測値
:C30,25、H5,4B、N9.97C/N= 1
4.4 友人l 酢酸ガドリニウム・テトラ水和物(] 45.5mg)
を3mQの脱イオン水に溶解する。酢酸ガドリニウム溶
液に、IM−水性1,4.7−)−リスカルボキシメチ
ル−1,/1.7.10−テトラアザシクロドデカンを
加え、混合し、pl−13に調整する。混合物を88℃
で20分加熱し、IN−水酸化ナトリウムでpT−17
、3に調整する。ペーパー薄層クロマトグラフィーで遊
離のガドリニウム分を測定する。
:C30,25、H5,2B、N l 0.08実測値
:C30,25、H5,4B、N9.97C/N= 1
4.4 友人l 酢酸ガドリニウム・テトラ水和物(] 45.5mg)
を3mQの脱イオン水に溶解する。酢酸ガドリニウム溶
液に、IM−水性1,4.7−)−リスカルボキシメチ
ル−1,/1.7.10−テトラアザシクロドデカンを
加え、混合し、pl−13に調整する。混合物を88℃
で20分加熱し、IN−水酸化ナトリウムでpT−17
、3に調整する。ペーパー薄層クロマトグラフィーで遊
離のガドリニウム分を測定する。
遊離ガドリニウムをキレート化するのに必要な量の2倍
の1.4.7−)リスカルボキシメチルー1゜4.7.
10−テトラアザシクロドデカンを加える。
の1.4.7−)リスカルボキシメチルー1゜4.7.
10−テトラアザシクロドデカンを加える。
溶液をpI−+aに調整し、88℃で20分加熱し、次
いでpl−17、3に調整する。遊離ガドリニウム分を
測定し、必要な1,4.7−トリスカルボキシメヂルー
1.4,7.10−テトラアザシクロドデカンを加える
。試料を脱イオン水で7mQに調整し、0.22μフイ
ルター(ミリボア)に通してバイアルに入れ、栓をして
密閉する。
いでpl−17、3に調整する。遊離ガドリニウム分を
測定し、必要な1,4.7−トリスカルボキシメヂルー
1.4,7.10−テトラアザシクロドデカンを加える
。試料を脱イオン水で7mQに調整し、0.22μフイ
ルター(ミリボア)に通してバイアルに入れ、栓をして
密閉する。
実施例6
ガドリニウム(I[IN4,7.10− )リスカルボ
キシメチル−1−才キサー4.7.10−)リアザシク
ロドデカン)の製造−一 30即の4.7.10−トリスカルボキシメチル−1−
オキサ−4,7,10−)リアザシクロドデカン(実施
例1参照)を、0 、7 m(のIoomM−酢酸ガド
リニウムに加える。溶液をpH3に調整し、88℃で2
0分加熱する。溶液をI)II 7 、3に調整すると
、沈殿物が見られる。4,7.10−トリスカルボキシ
メチル−1−オキサ−4,7,10−トリアザシクロド
デカン(16mg)を加え、溶液をpH3に調整し、8
8℃で20分加熱する。pH7。
キシメチル−1−才キサー4.7.10−)リアザシク
ロドデカン)の製造−一 30即の4.7.10−トリスカルボキシメチル−1−
オキサ−4,7,10−)リアザシクロドデカン(実施
例1参照)を、0 、7 m(のIoomM−酢酸ガド
リニウムに加える。溶液をpH3に調整し、88℃で2
0分加熱する。溶液をI)II 7 、3に調整すると
、沈殿物が見られる。4,7.10−トリスカルボキシ
メチル−1−オキサ−4,7,10−トリアザシクロド
デカン(16mg)を加え、溶液をpH3に調整し、8
8℃で20分加熱する。pH7。
3に調整すると、わずかな沈殿物が見られる。20肩9
の4.7.10−トリスカルボキシメチル−l−オキザ
−4,7,10−1−リアザシクロドデカンを加え、溶
液をpH3、0に調整する。同条件下で再加熱して遊離
ガドリニウムを022±0.18%(放射性同位元素で
標識したキレート溶液のペーパー薄膜クロマトグラフィ
ーで測定)に縮紘する。最終キレート溶液はpI−17
,3で透明。これを0.22μフイルター(ミリボア)
に通してバイアルに入れ、密閉する。
の4.7.10−トリスカルボキシメチル−l−オキザ
−4,7,10−1−リアザシクロドデカンを加え、溶
液をpH3、0に調整する。同条件下で再加熱して遊離
ガドリニウムを022±0.18%(放射性同位元素で
標識したキレート溶液のペーパー薄膜クロマトグラフィ
ーで測定)に縮紘する。最終キレート溶液はpI−17
,3で透明。これを0.22μフイルター(ミリボア)
に通してバイアルに入れ、密閉する。
実施例7
8″Illテクネヂウム(1,4,7−トリスカルボキ
シメチル−1.4,7.10−テトラアザシクロドデカ
ン)の製造ニー 同容量の200mMの塩化カルシウムと200mMの1
.4.7−トリスカルボキシメチル−1,4゜7、lO
−テトラアザシクロドデカンを混合して、100n+M
のカルシウム(IfXI 、’4.7− トリスカルボ
キシメチル−1,4,7,10−テトラアザシクロドデ
カン)を調製する。1.5m(2の溶液を希水酸化ナト
リウムでpH8、8に調整し、150μaの0.88%
塩化第一錫を加え、混合する。テクネチウム−99mを
加え、最終濃度20.czci/ml!を得、溶液をp
i−13に調整する。溶液を88℃で20分加熱し、冷
却し、pH7に調整する。3ma容量に調整後、これを
0.22μフイルターに通す。
シメチル−1.4,7.10−テトラアザシクロドデカ
ン)の製造ニー 同容量の200mMの塩化カルシウムと200mMの1
.4.7−トリスカルボキシメチル−1,4゜7、lO
−テトラアザシクロドデカンを混合して、100n+M
のカルシウム(IfXI 、’4.7− トリスカルボ
キシメチル−1,4,7,10−テトラアザシクロドデ
カン)を調製する。1.5m(2の溶液を希水酸化ナト
リウムでpH8、8に調整し、150μaの0.88%
塩化第一錫を加え、混合する。テクネチウム−99mを
加え、最終濃度20.czci/ml!を得、溶液をp
i−13に調整する。溶液を88℃で20分加熱し、冷
却し、pH7に調整する。3ma容量に調整後、これを
0.22μフイルターに通す。
実施例8
ガリウム(IIIXI 、4.7− トリスカルボキシ
メチルー1.4,7.10−テトラアザシクロドデカン
)の製造ニー 1.4.7−トリスカルボキシメヂルー1.4,7゜1
0−テトラアザシクロドデカン(69,3xy)および
58.81の塩化カルシウム、ジ水和物を水中で混合し
、カルシウム(nX1.4.7− トリスカルボキシメ
チル−1,4,7,10−テトラアザシクロドデカン)
を得る。90μCiの67のガリウムを加える。溶液を
pl−13に調整し、88℃で20分加熱し、pH7、
3に調整する。
メチルー1.4,7.10−テトラアザシクロドデカン
)の製造ニー 1.4.7−トリスカルボキシメヂルー1.4,7゜1
0−テトラアザシクロドデカン(69,3xy)および
58.81の塩化カルシウム、ジ水和物を水中で混合し
、カルシウム(nX1.4.7− トリスカルボキシメ
チル−1,4,7,10−テトラアザシクロドデカン)
を得る。90μCiの67のガリウムを加える。溶液を
pl−13に調整し、88℃で20分加熱し、pH7、
3に調整する。
実施例9
ビスマス(IIIXI 、4.7− トリスカルボキシ
メチル−1,4,7,10−テトラアザシクロドデカン
)の製造ニー 24.2mgの硝酸ビスマスを100μQのIM−1,
4,7−トリスカルボキシメチル−1,4,7゜10−
テトラアザシクロドデカンおよび140μgの酸とコン
バインして、50mMのビスマス(III)(+、4.
7−ドリスカルポキンメチルー1.4.7 。
メチル−1,4,7,10−テトラアザシクロドデカン
)の製造ニー 24.2mgの硝酸ビスマスを100μQのIM−1,
4,7−トリスカルボキシメチル−1,4,7゜10−
テトラアザシクロドデカンおよび140μgの酸とコン
バインして、50mMのビスマス(III)(+、4.
7−ドリスカルポキンメチルー1.4.7 。
IO−テトラアザシクロドデカン)を調製する。
溶液を希水酸化ナトリウムでpl[3に調整する。
硝酸ビスマスが溶解するまで(約30分)、混合物を8
8°Cで加熱する。溶液を希水酸化ナトリウムてpH7
、3に調整し、88℃でしばらくして再加熱して、少量
の沈殿物を溶解する。冷却すると、溶液は透明となる。
8°Cで加熱する。溶液を希水酸化ナトリウムてpH7
、3に調整し、88℃でしばらくして再加熱して、少量
の沈殿物を溶解する。冷却すると、溶液は透明となる。
沈殿法による遊離ビスマスの測定およびX線蛍光分析に
より、〉99%のビスマスがキレート化されていること
が認められる。
より、〉99%のビスマスがキレート化されていること
が認められる。
実施例1O
(1,4,7−トリスカルポキンメヂルーの1,4゜7
.10−テトラアザシクロドデカン)のクロム。
.10−テトラアザシクロドデカン)のクロム。
鉄、マンガンおよびジスプロシウムキレートの製造ニー
それぞれ100mM溶液の塩化第ニクロム、塩化第二鉄
、塩化マンガンおよび塩化ジスプロシウムの450μC
を、50μCのIM−1,4,7−トリスカルボキシメ
チル−1.4,7.10−テトラアザシクロドデカンと
混合し、pH4,5に調整する。溶液を88℃で20分
加熱して、キレート化の速度を高め、冷却し、次いでp
H7に調整する。
、塩化マンガンおよび塩化ジスプロシウムの450μC
を、50μCのIM−1,4,7−トリスカルボキシメ
チル−1.4,7.10−テトラアザシクロドデカンと
混合し、pH4,5に調整する。溶液を88℃で20分
加熱して、キレート化の速度を高め、冷却し、次いでp
H7に調整する。
キレート化が起ったかどうかを決めるため、溶液を1m
M金属キレートの濃度まで希釈する。アリコートの緩和
性(relaxivity)を測定し、これを金属イオ
ン単独の緩和性と比較して、アリコートをテストする。
M金属キレートの濃度まで希釈する。アリコートの緩和
性(relaxivity)を測定し、これを金属イオ
ン単独の緩和性と比較して、アリコートをテストする。
データによると明らかに、金属イオンがキレート化され
ていることが証明される。
ていることが証明される。
緩和性は金属に結合する水分子の数に比例する。
キレート化剤は配位した水分子を置換して、緩和性を低
下する。金属キレートの緩和性を下記表に示す。
下する。金属キレートの緩和性を下記表に示す。
表(20MHzにおける金属キレートの緩和性)創成キ
レート k、(モル″″’ ・5ee−’)ジ
スプロシウム(I[IX] 、4.7− トリスカルボ
キシメチル−1,4,7,10−テトラアザシクロドデ
カン) −−−177塩化
ジスブロンウノ2、 −−−525鉄(III
XI 、4.7− )リスカルボキシメチル−1,4,
7,10−テトラアザシクロドデカン)塩化第二鉄
−−−3374クロム(IIIXI 、4
.7− トリスカルボキシメチル−1,4,7,10−
テトラアザシクロドデカン)塩化第ニクロム
−−−3270マンガン(I[lX1.4.7− ト
リスカルボキシメチル−1,4,7,10−テトラアザ
シクロドデカン)(ナトリウム塩) −−−
1151塩化マンガン −−−6250
実施例11 ガドリニウム(I[IM4,7.10− トリスカルボ
キシメチル−1−メヂルー1.4,7.10−テトラア
ザシクロドデカン)の製造ニー 酢酸ガドリニウム・テトう水和物(102!1f!I)
ヲ13311gの/1.7.lo−1−リスカルボキシ
メチル−1−メチル−1,4,フ、10−テトラアザフ
2口ドデカンと混合する。混合物に250μCiの15
3ガドリニウムの硝酸を加える。溶液をIN−塩酸でp
H3に調整し、88°Cて20分加熱する。
レート k、(モル″″’ ・5ee−’)ジ
スプロシウム(I[IX] 、4.7− トリスカルボ
キシメチル−1,4,7,10−テトラアザシクロドデ
カン) −−−177塩化
ジスブロンウノ2、 −−−525鉄(III
XI 、4.7− )リスカルボキシメチル−1,4,
7,10−テトラアザシクロドデカン)塩化第二鉄
−−−3374クロム(IIIXI 、4
.7− トリスカルボキシメチル−1,4,7,10−
テトラアザシクロドデカン)塩化第ニクロム
−−−3270マンガン(I[lX1.4.7− ト
リスカルボキシメチル−1,4,7,10−テトラアザ
シクロドデカン)(ナトリウム塩) −−−
1151塩化マンガン −−−6250
実施例11 ガドリニウム(I[IM4,7.10− トリスカルボ
キシメチル−1−メヂルー1.4,7.10−テトラア
ザシクロドデカン)の製造ニー 酢酸ガドリニウム・テトう水和物(102!1f!I)
ヲ13311gの/1.7.lo−1−リスカルボキシ
メチル−1−メチル−1,4,フ、10−テトラアザフ
2口ドデカンと混合する。混合物に250μCiの15
3ガドリニウムの硝酸を加える。溶液をIN−塩酸でp
H3に調整し、88°Cて20分加熱する。
溶液をpH7に調整する。遊離ガドリニウム分は5.0
7%。別途配位子36mgを加え、溶液をp 1−13
に調整し、前記と同様に加熱する。溶液を1)H7,3
に調整し、薄層り[7マトグラフイーでテストする。遊
離ガドリニウム分は014%であった。
7%。別途配位子36mgを加え、溶液をp 1−13
に調整し、前記と同様に加熱する。溶液を1)H7,3
に調整し、薄層り[7マトグラフイーでテストする。遊
離ガドリニウム分は014%であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Yは酸素または▲数式、化学式、表等がありま
す▼、R_1は水素、アルキル、アリールアルキルまた
はアリール、およびR_2は水素またはアルキルである
] で示される化合物、またはその塩。 2、Yが酸素である前記第1項記載の化合物。 3、Yが▲数式、化学式、表等があります▼、R_1が
水素である前記第1項記載の化合物。 4、Yが▲数式、化学式、表等があります▼、R_1が
アルキルである前記第1項記載の化合物。 5、Yが▲数式、化学式、表等があります▼、R_1が
メチルである前記第4項記載の化合物。 6、Yが▲数式、化学式、表等があります▼、R_1が
アリールアルキルである前記第1項記載の化合物。 7、Yが▲数式、化学式、表等があります▼、R_1が
ベンジルである前記第1項記載の化合物。 8、Yが▲数式、化学式、表等があります▼、R_1が
アリールである前記第1項記載の化合物。 9、R_2が水素である前記第1項記載の化合物。 10、R_2がアルキルである前記第1項記載の化合物
。 11、R_2がメチルである前記第10項記載の化合物
。 12、4,7,10−トリスカルボキシメチル−1−オ
キサ−4,7,10−トリアザシクロドデカンである前
記第1項記載の化合物。 13、1,4,7−トリスカルボキシメチル−1,4,
7,10−テトラアザシクロドデカンである前記第1項
記載の化合物。 14、1−メチル−4,7,10−トリスカルボキシメ
チル−1,4,7,10−テトラアザシクロドデカンで
ある前記第1項記載の化合物。 15、1−ベンジル−4,7,10−トリスカルボキシ
メチル−1,4,7,10−テトラアザシクロドデカン
である前記第1項記載の化合物。 16、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Yは酸素または▲数式、化学式、表等がありま
す▼、R_1は水素、アルキル、アリールアルキルまた
はアリール、およびR_2は水素またはアルキルである
] を有する金属キレート配位子と常磁性金属原子との錯体
、または該錯体の塩。 17、常磁性金属原子がガドリニウム、マンガン、クロ
ムまたは鉄である前記第16項記載の錯体。 18、金属キレート配位子が、4,7,10−トリスカ
ルボキシメチル−1−オキサ−4,7,10−トリアザ
シクロドデカンである前記第16項記載の錯体。 19、金属キレート配位子が、1,4,7−トリスカル
ボキシメチル−1,4,7,10−テトラアザシクロド
デカンである前記第16項記載の錯体。 20、金属キレート配位子が、1−メチル−4,7,1
0−トリスカルボキシメチル−1,4,7,10−テト
ラアザシクロドデカンである前記第16項記載の錯体。 21、金属キレート配位子が、1−ベンジル−4,7,
10−トリスカルボキシメチル−1,4,7,10−テ
トラアザシクロドデカンである前記第16項記載の錯体
。 22、式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R′_1はアルキル、アリールアルキルまたは
アリールである] で示される化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US82172586A | 1986-01-23 | 1986-01-23 | |
| US821725 | 1986-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190175A true JPS62190175A (ja) | 1987-08-20 |
| JP2537502B2 JP2537502B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=25234148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62015037A Expired - Lifetime JP2537502B2 (ja) | 1986-01-23 | 1987-01-22 | 1−置換−1,4,7−トリスカルボキシメチル−1,4,7,10−テトラアザシクロドデカンおよび類縁体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0232751B1 (ja) |
| JP (1) | JP2537502B2 (ja) |
| DE (1) | DE3772785D1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341468A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-22 | シエ−リング・アクチエンゲゼルシヤフト | 1,4,7,10―テトラアザシクロドデカン誘導体,その製法及び該化合物を含有するnmr診断,レントゲン診断,超音波診断及び放射線診断並びに放射線治療のための剤 |
| JPH01211573A (ja) * | 1987-04-14 | 1989-08-24 | Guerbet Sa | テトラ醋酸配位化合物及びその製造方法 |
| JPH04504247A (ja) * | 1988-06-24 | 1992-07-30 | ザ ダウ ケミカル カンパニー | 大環状二官能キレート剤、その錯体及びそれらの抗体接合体 |
| JPH05503072A (ja) * | 1989-08-28 | 1993-05-27 | ザ・ゼネラル・ホスピタル・コーポレーション | 診断用nmr映像化の為のヒドロキシ―アリール金属キレート |
| JP2002509546A (ja) * | 1997-07-25 | 2002-03-26 | ブラッコ・エッセ・ピ・ア | テトラアザ大員環の製造方法 |
| JP2020527154A (ja) * | 2017-07-21 | 2020-09-03 | ゲルベGuerbet | 親油性大環状配位子、その錯体、及びその医学的使用 |
Families Citing this family (63)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5064633A (en) * | 1984-06-04 | 1991-11-12 | The Dow Chemical Company | Macrocyclic aminophosphonic acid complexes, their formulations and use |
| US5362476A (en) * | 1984-10-18 | 1994-11-08 | Board Of Regents, The University Of Texas System | Alkyl phosphonate polyazamacrocyclic cheates for MRI |
| US5316757A (en) * | 1984-10-18 | 1994-05-31 | Board Of Regents, The University Of Texas System | Synthesis of polyazamacrocycles with more than one type of side-chain chelating groups |
| US5422096A (en) * | 1985-05-08 | 1995-06-06 | The General Hospital Corporation | Hydroxy-aryl metal chelates for diagnostic NMR imaging |
| US5250285A (en) * | 1985-05-08 | 1993-10-05 | The General Hospital Corporation | Hydroxy-aryl metal chelates for diagnostic NMR imaging |
| US4885363A (en) * | 1987-04-24 | 1989-12-05 | E. R. Squibb & Sons, Inc. | 1-substituted-1,4,7-triscarboxymethyl-1,4,7,10-tetraazacyclododecane and analogs |
| US5271927A (en) * | 1986-02-13 | 1993-12-21 | Celltech Limited | Antibody conjugates with macrocyclic ligands |
| IT1224416B (it) * | 1987-12-24 | 1990-10-04 | Bracco Ind Chimica Spa | Chelanti macrociclici e loro chelati |
| US5279811A (en) * | 1987-02-18 | 1994-01-18 | The Du Pont Merck Pharmaceutical Company | Ester-substituted diaminedithiols and radiolabeled complexes thereof |
| FR2637895B1 (fr) * | 1988-10-14 | 1992-11-06 | Guerbet Sa | Nouveaux ligands cycliques azotes, complexes metalliques formes par ces ligands, compositions de diagnostic contenant ces complexes et procede de preparation des ligands |
| US5064956A (en) * | 1987-06-24 | 1991-11-12 | The Dow Chemical Company | Process for preparing mono-n-alkylated polyazamacrocycles |
| US5531978A (en) * | 1987-07-16 | 1996-07-02 | Nycomed Imaging As | Aminopolycarboxylic acids and derivatives thereof |
| JP2833766B2 (ja) * | 1987-07-16 | 1998-12-09 | ニユコメド・アクシエセルカペト | アミノポリカルボン酸およびその誘導体 |
| GB8719041D0 (en) * | 1987-08-12 | 1987-09-16 | Parker D | Conjugate compounds |
| GB8719042D0 (en) | 1987-08-12 | 1987-09-16 | Parker D | Conjugate compounds |
| EP0325559B1 (de) * | 1988-01-20 | 1993-12-15 | Ciba-Geigy Ag | Verfahren zur Herstellung von Komplexverbindungen |
| GB8801646D0 (en) * | 1988-01-26 | 1988-02-24 | Nycomed As | Chemical compounds |
| DE3809671A1 (de) * | 1988-03-18 | 1989-09-28 | Schering Ag | Porphyrin-komplexverbindungen, verfahren zu ihrer herstellung und diese enthaltende pharmazeutische mittel |
| US5756065A (en) * | 1988-06-24 | 1998-05-26 | The Dow Chemical Company | Macrocyclic tetraazacyclododecane conjugates and their use as diagnostic and therapeutic agents |
| ZA894792B (en) * | 1988-06-24 | 1991-04-24 | Dow Chemical Co | Macrocyclic bifunctional chelants,complexes thereof and their antibody conjugates |
| DE3825040A1 (de) | 1988-07-20 | 1990-01-25 | Schering Ag, 13353 Berlin | 5- oder 6-ring- enthaltende makrocyclische polyaza-verbindungen, verfahren zu ihrer herstellung und diese enthaltende pharmazeutische mittel |
| DE4001655A1 (de) | 1990-01-18 | 1991-07-25 | Schering Ag | 6-ring enthaltende makrocyclische tetraaza-verbindungen, verfahren zu ihrer herstellung und diese enthaltende pharmazeutische mittel |
| US4889931A (en) * | 1988-09-27 | 1989-12-26 | Salutar, Inc. | Manganese (II) chelate manufacture |
| WO1990007261A2 (en) * | 1988-12-22 | 1990-07-12 | The Dow Chemical Company | Process for preparing mono-n-alkylated polyazamacrocycles |
| US5314681A (en) * | 1988-12-23 | 1994-05-24 | Nycomed Innovation Ab | Composition of positive and negative contrast agents for electron spin resonance enhanced magnetic resonance imaging |
| DE69024826T2 (de) * | 1989-02-10 | 1996-06-27 | Celltech Therapeutics Ltd | Aza-Macrozyklen und Verfahren zu deren Herstellung |
| US5342936A (en) * | 1989-02-10 | 1994-08-30 | David Parker | Tetra-aza macrocycles and processes for their preparation |
| US5053503A (en) * | 1989-02-17 | 1991-10-01 | Centocor | Chelating agents |
| US5247077A (en) * | 1989-06-23 | 1993-09-21 | Celltech Limited | Tri-aza macrocycles and processes for their preparation |
| US5087440A (en) * | 1989-07-31 | 1992-02-11 | Salutar, Inc. | Heterocyclic derivatives of DTPA used for magnetic resonance imaging |
| DE3938992A1 (de) | 1989-11-21 | 1991-05-23 | Schering Ag | Kaskadenpolymer-gebundene komplexbildner, deren komplexe und konjugate, verfahren zu ihrer herstellung und diese enthaltende pharmazeutische mittel |
| AU6709390A (en) * | 1989-12-22 | 1991-06-27 | E.R. Squibb & Sons, Inc. | 10-(2'-hydroxy-3'-polyoxaalkyl)-1,4,7-tris-carboxymethyl -1,4,7,10-tetraazacyclododecane |
| AU625529B2 (en) * | 1989-12-22 | 1992-07-16 | E.R. Squibb & Sons, Inc. | 10-(2'-hydroxy-3'-alkoxy-1,4,7-triscarboxymethyl-1,4,7,10- tetraazacyclododecanes |
| US5494655A (en) * | 1990-03-09 | 1996-02-27 | The Regents Of The University Of California | Methods for detecting blood perfusion variations by magnetic resonance imaging |
| US5190744A (en) * | 1990-03-09 | 1993-03-02 | Salutar | Methods for detecting blood perfusion variations by magnetic resonance imaging |
| NZ237868A (en) * | 1990-04-18 | 1994-04-27 | Celltech Ltd | Paramagnetic metal complexes of 1,4,7,10-tetracyclododecane derivatives and their use as nmr imaging agents |
| US5684135A (en) * | 1990-04-18 | 1997-11-04 | Celltech Therapeutics Limited | Conjugate compounds containing aza-macro-cycles and processes for their preparation |
| CA2039399C (en) * | 1990-04-25 | 2000-09-05 | C. Allen Chang | Dual functioning excipient for metal chelate contrast agents |
| DE4035760A1 (de) * | 1990-11-08 | 1992-05-14 | Schering Ag | Mono-n-substituierte 1,4,7,10-tetraazacyclododecan-derivate, verfahren zu ihrer herstellung und diese enthaltende pharmazeutische mittel |
| DE4140779A1 (de) * | 1991-12-06 | 1993-06-09 | Schering Ag Berlin Und Bergkamen, 1000 Berlin, De | Verfahren zur herstellung von mono-n-substituierten tetraazamakrocyclen |
| US5582814A (en) * | 1994-04-15 | 1996-12-10 | Metasyn, Inc. | 1-(p-n-butylbenzyl) DTPA for magnetic resonance imaging |
| TW319763B (ja) | 1995-02-01 | 1997-11-11 | Epix Medical Inc | |
| GB9504910D0 (en) * | 1995-03-10 | 1995-04-26 | Nycomed Imaging As | Compounds |
| GB9504922D0 (en) * | 1995-03-10 | 1995-04-26 | Nycomed As | Process |
| US6136311A (en) | 1996-05-06 | 2000-10-24 | Cornell Research Foundation, Inc. | Treatment and diagnosis of cancer |
| US6107090A (en) | 1996-05-06 | 2000-08-22 | Cornell Research Foundation, Inc. | Treatment and diagnosis of prostate cancer with antibodies to extracellur PSMA domains |
| RU2144532C1 (ru) * | 1997-06-16 | 2000-01-20 | Научно-исследовательский институт полимерных материалов | Способ получения транс-1,4,5,8-тетранитрозо-1,4,5,8-тетраазадекалина |
| JP2003501488A (ja) | 1999-06-11 | 2003-01-14 | ネオルックス コーポレイション | 骨髄抑制のための高投与量放射性核種錯体 |
| US7094885B2 (en) | 1999-07-11 | 2006-08-22 | Neorx Corporation | Skeletal-targeted radiation to treat bone-associated pathologies |
| EP1390081A2 (en) | 2001-01-08 | 2004-02-25 | Neorx Corporation | Therapeutic and diagnostic compounds, compositions, and methods |
| CA2448570A1 (en) | 2001-05-31 | 2002-12-05 | Miravant Pharmaceuticals, Inc. | Substituted porphyrin and azaporphyrin derivatives and their use in photodynamic therapy, radioimaging and mri diagnosis |
| US7514078B2 (en) | 2001-06-01 | 2009-04-07 | Cornell Research Foundation, Inc. | Methods of treating prostate cancer with anti-prostate specific membrane antigen antibodies |
| WO2002098897A2 (en) | 2001-06-01 | 2002-12-12 | Cornell Research Foundation, Inc. | Modified antibodies to prostate-specific membrane antigen and uses thereof |
| EP1427377A4 (en) | 2001-09-20 | 2006-04-12 | Cornell Res Foundation Inc | METHODS AND COMPOSITIONS FOR TREATING OR PREVENTING SKIN DISORDERS USING SPECIFIC BINDING AGENTS FOR A PROSTATE-SPECIFIC MEMBRANE ANTIGEN |
| AU2002364586A1 (en) | 2001-12-21 | 2003-07-30 | Delta Biotechnology Limited | Albumin fusion proteins |
| ATE408712T1 (de) | 2003-01-10 | 2008-10-15 | Millennium Pharm Inc | Verfahren zur bestimmung des wiederauftretens von prostata krebs |
| US8669236B2 (en) | 2005-05-12 | 2014-03-11 | The General Hospital Corporation | Biotinylated compositions |
| EP1991577A2 (en) | 2006-01-31 | 2008-11-19 | Parkinson, John F. | Modulation of mdl-1 activity for treatment of inflammatory disease |
| JP5503149B2 (ja) | 2006-03-10 | 2014-05-28 | ノルディオン・(カナダ)・インコーポレイテッド | 二官能性ポリアザ大環状キレート剤 |
| CA2710680C (en) | 2007-12-26 | 2018-10-16 | Vaccinex, Inc. | Anti-c35 antibody combination therapies and methods |
| US9655977B2 (en) | 2012-08-31 | 2017-05-23 | The General Hospital Corporation | Biotin complexes for treatment and diagnosis of alzheimer's disease |
| CN109336833B (zh) * | 2018-12-07 | 2020-09-25 | 嘉实(湖南)医药科技有限公司 | 一种1,4,7,10-四氮杂环十二烷-1,4,7-三乙酸的制备方法 |
| CN110922365B (zh) * | 2019-12-13 | 2021-04-27 | 山东铂源药业有限公司 | 一种高纯度轮环藤宁的制备方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1529150A (en) * | 1977-05-17 | 1978-10-18 | Tabushi I | Alkyl substituted cyclic alkyltetramines |
| GB2108106B (en) * | 1978-07-04 | 1983-09-01 | Shell Int Research | Novel macrocyclic compounds and salts thereof useful for dissolving barium sulphate scale |
| NO149961C (no) * | 1981-06-01 | 1984-07-25 | Borregaard Ind | Fremgangsmaate for fremstilling av n-(2-hydroksyetyl)-derivater av makrocykliske polyaminer, inneholdende flere nitrogenatomer i 1,4-forhold i ringen |
| DE3129906C3 (de) * | 1981-07-24 | 1996-12-19 | Schering Ag | Paramagnetische Komplexsalze, deren Herstellung und Mittel zur Verwendung bei der NMR-Diagnostik |
| DE3316703A1 (de) * | 1983-05-04 | 1984-11-08 | Schering AG, 1000 Berlin und 4709 Bergkamen | Orales kontrastmittel fuer die kernspintomographie und dessen herstellung |
-
1987
- 1987-01-19 EP EP19870100635 patent/EP0232751B1/en not_active Expired
- 1987-01-19 DE DE8787100635T patent/DE3772785D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-01-22 JP JP62015037A patent/JP2537502B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341468A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-22 | シエ−リング・アクチエンゲゼルシヤフト | 1,4,7,10―テトラアザシクロドデカン誘導体,その製法及び該化合物を含有するnmr診断,レントゲン診断,超音波診断及び放射線診断並びに放射線治療のための剤 |
| JPH01211573A (ja) * | 1987-04-14 | 1989-08-24 | Guerbet Sa | テトラ醋酸配位化合物及びその製造方法 |
| JPH04504247A (ja) * | 1988-06-24 | 1992-07-30 | ザ ダウ ケミカル カンパニー | 大環状二官能キレート剤、その錯体及びそれらの抗体接合体 |
| JPH05503072A (ja) * | 1989-08-28 | 1993-05-27 | ザ・ゼネラル・ホスピタル・コーポレーション | 診断用nmr映像化の為のヒドロキシ―アリール金属キレート |
| JP2002509546A (ja) * | 1997-07-25 | 2002-03-26 | ブラッコ・エッセ・ピ・ア | テトラアザ大員環の製造方法 |
| JP2020527154A (ja) * | 2017-07-21 | 2020-09-03 | ゲルベGuerbet | 親油性大環状配位子、その錯体、及びその医学的使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0232751B1 (en) | 1991-09-11 |
| JP2537502B2 (ja) | 1996-09-25 |
| EP0232751A1 (en) | 1987-08-19 |
| DE3772785D1 (de) | 1991-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62190175A (ja) | 1−置換−1,4,7−トリスカルボキシメチル−1,4,7,10−テトラアザシクロドデカンおよび類縁体 | |
| US5474756A (en) | Method for imaging mammalian tissue using 1-substituted-1,4,7-tricarboxymethyl-1,4,7,10-tetraazacyclododecane and analogs | |
| US4885363A (en) | 1-substituted-1,4,7-triscarboxymethyl-1,4,7,10-tetraazacyclododecane and analogs | |
| Woods et al. | Correlation of water exchange rate with isomeric composition in diastereoisomeric gadolinium complexes of tetra (carboxyethyl) dota and related macrocyclic ligands | |
| Jones et al. | lanthanide complexes of the hexadentate N-donor podand Tris [3-(2-pyridyl) pyrazolyl] hydroborate: Solid-State and Solution Properties | |
| Aime et al. | Properties, solution state behavior, and crystal structures of chelates of DOTMA | |
| US5624901A (en) | 3-hydroxy-2(1H)-pyridinone chelating agents | |
| RU2073005C1 (ru) | Хелатное соединение металла | |
| US6056939A (en) | Self-assembling heteropolymetallic chelates as imaging agents and radiopharmaceuticals | |
| JP4689775B2 (ja) | 低毒性の常磁性金属のキレート錯体 | |
| US5380515A (en) | MRI image enhancement of bone and related tissue using complexes of paramagnetic cations and polyphosphonated ligands | |
| JP2877844B2 (ja) | 5員‐又は6員‐環を有する巨大環状ポリアザ‐化合物、その製法及びこれを含有するnmr‐、x線‐、放射線‐診断用及び放射能‐及び照射線‐治療用薬剤及びこの薬剤の製法 | |
| Bretonnière et al. | Solid-state and solution properties of the lanthanide complexes of a new heptadentate tripodal ligand: A route to gadolinium complexes with an improved relaxation efficiency | |
| JPH04506955A (ja) | 窒素含有マクロ環状リガンド及びそれらの金属複合体 | |
| US5409689A (en) | MRI image enhancement using complexes of paramagnetic cations and amine ligands containing a mixture of phosphonate and non-phosphonate pendant arms | |
| AU649001B2 (en) | MRI image enhancement of bone and related tissue using complexes of paramagnetic cations and polyphosphonate ligands | |
| JP4056088B2 (ja) | 多座イミン類およびそれらの金属錯体類 | |
| WO2022204065A1 (en) | Iron(iii) macrocyclic complexes with mixed hyroxyl pendants as mri contrast agents | |
| NO305126B1 (no) | Kompleksert forbindelse omfattende aminokarboksylatligander med substituerte aromatiske amidrester | |
| JPH04120066A (ja) | 10−(2’−ヒドロキシ−3’−ポリオキサアルキル)−1,4,7−トリスカルボキシメチル−1,4,7,10−テトラアザシクロドデカン | |
| Ju et al. | Cosmosen: Octa-Armed 24-Membered Cyclic Octaamine Synthesized from a Byproduct in the Preparation of 4-Benzyl-2, 6-dioxocyclen | |
| JPH05221942A (ja) | 新規なジエチレントリアミン誘導体 | |
| JP2004509924A (ja) | Mri画像増強組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |