JPS62190672A - コネクタ−用ハウジング - Google Patents
コネクタ−用ハウジングInfo
- Publication number
- JPS62190672A JPS62190672A JP61031911A JP3191186A JPS62190672A JP S62190672 A JPS62190672 A JP S62190672A JP 61031911 A JP61031911 A JP 61031911A JP 3191186 A JP3191186 A JP 3191186A JP S62190672 A JPS62190672 A JP S62190672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- housing
- lock
- locking
- prevention cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 25
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 19
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 19
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
- H01R13/422—Securing in resilient one-piece base or case, e.g. by friction; One-piece base or case formed with resilient locking means
- H01R13/4223—Securing in resilient one-piece base or case, e.g. by friction; One-piece base or case formed with resilient locking means comprising integral flexible contact retaining fingers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/50—Bases; Cases formed as an integral body
- H01R13/501—Bases; Cases formed as an integral body comprising an integral hinge or a frangible part
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コネクターハウジングに電気接続端子の挿入
を容易とし、且つ端子の不完全挿入防止並びに端子脱落
防止を備えたコネクターハウジングに関する。
を容易とし、且つ端子の不完全挿入防止並びに端子脱落
防止を備えたコネクターハウジングに関する。
従来の端子の不完全挿入防止並びに端子の脱落防止の技
術としては、特開昭59−3879の公報に開示された
技術がある。
術としては、特開昭59−3879の公報に開示された
技術がある。
此の従来技術によれば、第13図〜第16図に示すよう
に、コネクターハウジング1の内部に設けた端子収容室
2の中にリード線3を予め接続した端子4を取付けるた
めには、先ず軟質バンド5によってハウジングlと一本
に連結された端子脱落防止カバー6を第14図に実線に
示すように開いた状態として端子4を端子収容室2に挿
入し、端子4を伸子収容室2内に突設した可撓係止腕7
に係止させる。
に、コネクターハウジング1の内部に設けた端子収容室
2の中にリード線3を予め接続した端子4を取付けるた
めには、先ず軟質バンド5によってハウジングlと一本
に連結された端子脱落防止カバー6を第14図に実線に
示すように開いた状態として端子4を端子収容室2に挿
入し、端子4を伸子収容室2内に突設した可撓係止腕7
に係止させる。
次いで、端子脱落防止カバー6をハウジングIの端子挿
入側開口部に被せて押し込むことにより端子脱落防止カ
バー6の両側面に設けた係合孔8にハウジング1の開口
端部に突設した係止突起9に係合させるとともに、端子
4の後端部に設けた係止片10を端子脱落カバー6の突
起11により押し込むことによって、端子4の脱落を防
止するものである。
入側開口部に被せて押し込むことにより端子脱落防止カ
バー6の両側面に設けた係合孔8にハウジング1の開口
端部に突設した係止突起9に係合させるとともに、端子
4の後端部に設けた係止片10を端子脱落カバー6の突
起11により押し込むことによって、端子4の脱落を防
止するものである。
然しなから、上記の従来技術には次のような欠点があっ
た。
た。
(al 第17図に示すように、リード線3を接続し
た端子4を突起11にて押圧係止するためには、端子取
付防止カバー6をハウジング1に取付ける前に端子4を
端子収容室2に挿入しなければならないが、先にリード
線3付きの端子4を挿入すると、第18図に示すように
、一対の突起11.11間に設けられた電線挿入口6a
をリード線3が通らないことになり、端子脱落防止カバ
ー6の取付作業を困難ならしめる。
た端子4を突起11にて押圧係止するためには、端子取
付防止カバー6をハウジング1に取付ける前に端子4を
端子収容室2に挿入しなければならないが、先にリード
線3付きの端子4を挿入すると、第18図に示すように
、一対の突起11.11間に設けられた電線挿入口6a
をリード線3が通らないことになり、端子脱落防止カバ
ー6の取付作業を困難ならしめる。
(b) 又、第19図に示すように、ハウジング1′
に端子収容室2′を3個配列したものは突起11′及び
係止突起9′を形状が複雑となるために端子脱落防止カ
バー6′の取付作業を困難ならしめる。
に端子収容室2′を3個配列したものは突起11′及び
係止突起9′を形状が複雑となるために端子脱落防止カ
バー6′の取付作業を困難ならしめる。
本発明は上記のような欠点を解決し、ハウジングの端子
収容室にリート線の接続された端子を挿入した後におい
てもリード線に邪魔されることなく端子脱落防止カバー
をハウジングに嵌め込むことができ、しかも端子の脱落
防止を容易かつ確実に行うことのできるハウジングに関
するものである。
収容室にリート線の接続された端子を挿入した後におい
てもリード線に邪魔されることなく端子脱落防止カバー
をハウジングに嵌め込むことができ、しかも端子の脱落
防止を容易かつ確実に行うことのできるハウジングに関
するものである。
本発明は、電気接続端子収容室内面に挿入方向に小径と
なるテーパー部を設け、外周部に第一係止ロック並びに
第二係止ロックを設けたハウジングと、第一係止ロック
係合部と第二係止用ロック係合部と可撓性突起とを設け
、上記ハウジングと軟質バンドにて一体に構成された脱
落防止カバーとから成り、上記ハウジングと上記端子脱
落防止カバーとの第一係止状態で電線付端子が挿入され
、更に端子脱落カバーを押圧した第二係止状態において
上記可撓性突起が上記テーパー部に沿って進入し端子後
端面を係止するようにしたことにある。
なるテーパー部を設け、外周部に第一係止ロック並びに
第二係止ロックを設けたハウジングと、第一係止ロック
係合部と第二係止用ロック係合部と可撓性突起とを設け
、上記ハウジングと軟質バンドにて一体に構成された脱
落防止カバーとから成り、上記ハウジングと上記端子脱
落防止カバーとの第一係止状態で電線付端子が挿入され
、更に端子脱落カバーを押圧した第二係止状態において
上記可撓性突起が上記テーパー部に沿って進入し端子後
端面を係止するようにしたことにある。
本発明の実施例を図面を参照して説明する。
なお、従来技術のコネクターを同一部品には同一符号を
付す。
付す。
(実施例り
第1図〜第5図に示すように、ハウジング1の内側には
2個の端子収容室2が形成され、上記端子収容室2の内
壁に中央に向って突出した可撓係止腕7及び端子挿入方
向に向って小径となるテーパー部12を設ける。
2個の端子収容室2が形成され、上記端子収容室2の内
壁に中央に向って突出した可撓係止腕7及び端子挿入方
向に向って小径となるテーパー部12を設ける。
又、上記ハウジングlの外周部両側面に凸状の第1係止
用ロツク13を設け、外周部近傍の上方中央部及び下方
両端にそれぞれ第二係止用ロック14及び15を設ける
。
用ロツク13を設け、外周部近傍の上方中央部及び下方
両端にそれぞれ第二係止用ロック14及び15を設ける
。
軟質バンド5によってハウジング1と一体に連結された
端子脱落防止カバー6には長孔16が設けられ、該長孔
16の前端邪には上記第二係止ロック13と係合する第
1係正用ロツク係合部17が形成される。
端子脱落防止カバー6には長孔16が設けられ、該長孔
16の前端邪には上記第二係止ロック13と係合する第
1係正用ロツク係合部17が形成される。
又、端子脱落防止カバー6の上方後端上には、第4図に
示すU字形状の板状体をなす可撓片18が設けられ、可
撓片18の前端上部中央寄り三箇所と端子脱落防止カバ
ー6の前端下部中央一箇所にそれぞれ凸状の第二係止ロ
ック係合部19及び20を設ける。
示すU字形状の板状体をなす可撓片18が設けられ、可
撓片18の前端上部中央寄り三箇所と端子脱落防止カバ
ー6の前端下部中央一箇所にそれぞれ凸状の第二係止ロ
ック係合部19及び20を設ける。
第二係止ロック係合部19の二点間距離Aは、第二係止
ロック15の二点間距′Lf4Bに等しく設けられてい
るが、可撓片18の側面18aを挟圧すると可撓片18
は容易に弾性変形して距MitAは縮小する。
ロック15の二点間距′Lf4Bに等しく設けられてい
るが、可撓片18の側面18aを挟圧すると可撓片18
は容易に弾性変形して距MitAは縮小する。
端子脱落防止カバー6の内側には、端子脱落防止カバー
6をハウジング1に取付けたときに、端子収容室2に対
応する位置に、第6図で示すように、端子収容室2の孔
心に平行な4枚の舌片状の可撓性突起部21を端子挿入
孔22の周囲に設ける。
6をハウジング1に取付けたときに、端子収容室2に対
応する位置に、第6図で示すように、端子収容室2の孔
心に平行な4枚の舌片状の可撓性突起部21を端子挿入
孔22の周囲に設ける。
以上のように構成した本実施例に基いて、リード線3を
接続した端子4の挿入及び係止について説明する。
接続した端子4の挿入及び係止について説明する。
先ず、第2図に示すように端子脱落防Wカハー6が軟質
ハンド5の弾性によってハウジングlに直立している。
ハンド5の弾性によってハウジングlに直立している。
次に端子脱落防止カバー6をハウジング1に被せて軽く
押し込むと、第7図及び第8図に示すように第−係止用
ロック13が第−係止用ロック係合部17を乗り越えて
長孔16に嵌合する。
押し込むと、第7図及び第8図に示すように第−係止用
ロック13が第−係止用ロック係合部17を乗り越えて
長孔16に嵌合する。
このとき第二係止用ロック14,15は第二係止用ロッ
ク係合部19,20に対し当接しているにすぎない。
ク係合部19,20に対し当接しているにすぎない。
かかる状態においては、端子脱落防止カバー6はハウジ
ングlに対して前進後進ともに拘束されて、安定した第
一次取付(仮取付)状態を維持する。
ングlに対して前進後進ともに拘束されて、安定した第
一次取付(仮取付)状態を維持する。
かかる第一次取付状態においては、端子脱落防止カバー
6の端子挿入孔22の軸心とハウジング1の端子収容室
2の軸心とはほぼ一致しているため、第9図に示すよう
に、リード線3を接続した端子4を容易に端子収容室2
に挿入することができる。
6の端子挿入孔22の軸心とハウジング1の端子収容室
2の軸心とはほぼ一致しているため、第9図に示すよう
に、リード線3を接続した端子4を容易に端子収容室2
に挿入することができる。
端子収容室2内に深く挿入された端子4は、可撓係止腕
7に係止され脱落を防止されるが、端子4の大径をなす
ゴム栓部23と可撓性突起部21とは離隔した状態にあ
る。
7に係止され脱落を防止されるが、端子4の大径をなす
ゴム栓部23と可撓性突起部21とは離隔した状態にあ
る。
次に、可撓片18の側面18aを挟圧することによって
第二係止用ロック係合部19を中央に寄せ、第に係止用
ロック係合部19と第二係止用ロック15との衝突を避
けながら端子脱落カバー6をハウジング1に押し付けた
後に側面18aの挟圧を解除すると、第10図に示すよ
うに、第二係止用ロック14は第二係止用ロック係合部
20と係合し、第二係止用ロック15は第二係止用ロッ
ク係合部19と係合し、端子脱落防止カバー6はハウジ
ング1に対して安定した完全取付状態となる。
第二係止用ロック係合部19を中央に寄せ、第に係止用
ロック係合部19と第二係止用ロック15との衝突を避
けながら端子脱落カバー6をハウジング1に押し付けた
後に側面18aの挟圧を解除すると、第10図に示すよ
うに、第二係止用ロック14は第二係止用ロック係合部
20と係合し、第二係止用ロック15は第二係止用ロッ
ク係合部19と係合し、端子脱落防止カバー6はハウジ
ング1に対して安定した完全取付状態となる。
又、可撓性突起部2Iはテーパー部12内に挿入され、
テーパー部12の形状に沿って尖端が絞られながら進入
し、端子4が進入不完全で可撓係止腕7に係止されてい
ない状態にあっては、端子4のゴム栓部23を押圧し、
端子4を正規の係止状態にする。
テーパー部12の形状に沿って尖端が絞られながら進入
し、端子4が進入不完全で可撓係止腕7に係止されてい
ない状態にあっては、端子4のゴム栓部23を押圧し、
端子4を正規の係止状態にする。
かくして、可撓性突起部は端子4の不完全挿入を防止す
ると共に端子脱落防止の係止装置として機能する。
ると共に端子脱落防止の係止装置として機能する。
以上の実施例においては、端子収容室2を2明記列した
場合について説明したが、従来技術に見られるようなハ
ウジングlと端子脱落防止カバー6との係止部の形状が
複雑ではないため、端子収容室2を多数配列しても配線
作業を困難ならしめることはない。
場合について説明したが、従来技術に見られるようなハ
ウジングlと端子脱落防止カバー6との係止部の形状が
複雑ではないため、端子収容室2を多数配列しても配線
作業を困難ならしめることはない。
(実施例■)
第11図及び第12図(A)に示すように、実施例Iの
端子挿入孔22に平行な4枚の可撓性突起部21を、あ
らかじめ自由端が絞られた形状を成す可撓性突起部21
′としたものである。
端子挿入孔22に平行な4枚の可撓性突起部21を、あ
らかじめ自由端が絞られた形状を成す可撓性突起部21
′としたものである。
その他はすべて実施例■と同様である。
かかる可撓性突起部21’を有する端子脱落カバー6を
ハウジング1に第一次取付(仮取付)した後、リード線
3を接続した端子4を端子挿入孔2内に挿入する際に、
ゴム栓部23は、第12図(B)に示すように、可撓性
突起部21′に当接しこれを押し拡げて通過する。
ハウジング1に第一次取付(仮取付)した後、リード線
3を接続した端子4を端子挿入孔2内に挿入する際に、
ゴム栓部23は、第12図(B)に示すように、可撓性
突起部21′に当接しこれを押し拡げて通過する。
ゴム栓部23が通過後には、可撓性突起21’が再び元
の形状に復帰する。
の形状に復帰する。
端子脱落カバー6を更に押込みハウジングlに完全に取
付けた状態とした場合には、第12図(C)に示すよう
に、可撓性突起21’がゴム栓23を係止して脱落防止
をするものである。
付けた状態とした場合には、第12図(C)に示すよう
に、可撓性突起21’がゴム栓23を係止して脱落防止
をするものである。
本発明は次のような効果を有する。
(al 端子脱落防止カバーの端子挿入孔をコネクタ
ーハウジングの端子挿入孔とを同心に揃えて端子脱落防
止カバーの安定した仮取付状態を維持できるので、リー
ド線を接続した端子を容易に挿入することができ、端子
脱落防止カバーをハウジングに嵌み込む際に電線に邪魔
される問題が解消した。
ーハウジングの端子挿入孔とを同心に揃えて端子脱落防
止カバーの安定した仮取付状態を維持できるので、リー
ド線を接続した端子を容易に挿入することができ、端子
脱落防止カバーをハウジングに嵌み込む際に電線に邪魔
される問題が解消した。
(b) 端子を押圧係止する可撓性突起部が端子の非
弾性の大径部であるゴム栓に当接するため確実な係止が
行なわれる。
弾性の大径部であるゴム栓に当接するため確実な係止が
行なわれる。
(C)従来技術によれば、端子挿入孔を三個配列した場
合に、係止部の形状が複雑であり、各端子を均等に係止
する作業が困難であったが、本発明によればハウジング
本体の外周部に係止部を設け端子挿入孔の配列個数に関
係なく端子を均等に係止することができる。
合に、係止部の形状が複雑であり、各端子を均等に係止
する作業が困難であったが、本発明によればハウジング
本体の外周部に係止部を設け端子挿入孔の配列個数に関
係なく端子を均等に係止することができる。
第1図〜第12図は本発明の実施例を示し、第1図はコ
ネクターハウジングの正面図、第2図は同上断面図、第
3図は同上側面図、第4図は同上平面図、第5図はハウ
ジングの斜視図、第6図は可撓性突起部の斜視図、第7
図は第一係止状態を示すハウジングの断面図、第8図は
同上斜視図、第9図は端子挿入後のハウジングの断面図
、第10図は、第二係止状態を示すハウジングの断面図
、第11図は可撓性突起部の斜視図、第12図は可撓性
突起部と端子との関係を示す要部断面図、第13〜第1
8図は従来のコネクターを示し、第13図はハウジング
の断面図、第14図は同上正面図、第15図は同上要部
断面図、第16図は同上側面図、第17図及び第18図
は同上斜視図、第第19図は3個の挿入孔を有するハウ
ジングの側面図である。 1・・・ハウジング、2・・・端子収容室、3・・・リ
ード線、4・・・端子、6・・・端子脱落防止カバー、
12・・・テーパー部、13・・・第−係止用ロック、
14,15・・・第二係止用ロック、17・・・第−係
止用ロック係合部、19.20・・・第二係止用ロック
係合部、21・・・可撓性突起部。 特許出願人 矢崎総業株式会社 第15図 ソ 第16図 第19図 手続補正書(帥 昭■161年 4月25日
ネクターハウジングの正面図、第2図は同上断面図、第
3図は同上側面図、第4図は同上平面図、第5図はハウ
ジングの斜視図、第6図は可撓性突起部の斜視図、第7
図は第一係止状態を示すハウジングの断面図、第8図は
同上斜視図、第9図は端子挿入後のハウジングの断面図
、第10図は、第二係止状態を示すハウジングの断面図
、第11図は可撓性突起部の斜視図、第12図は可撓性
突起部と端子との関係を示す要部断面図、第13〜第1
8図は従来のコネクターを示し、第13図はハウジング
の断面図、第14図は同上正面図、第15図は同上要部
断面図、第16図は同上側面図、第17図及び第18図
は同上斜視図、第第19図は3個の挿入孔を有するハウ
ジングの側面図である。 1・・・ハウジング、2・・・端子収容室、3・・・リ
ード線、4・・・端子、6・・・端子脱落防止カバー、
12・・・テーパー部、13・・・第−係止用ロック、
14,15・・・第二係止用ロック、17・・・第−係
止用ロック係合部、19.20・・・第二係止用ロック
係合部、21・・・可撓性突起部。 特許出願人 矢崎総業株式会社 第15図 ソ 第16図 第19図 手続補正書(帥 昭■161年 4月25日
Claims (1)
- 電気接続端子収容室内面に挿入方向に小径となるテー
パー部を設け、外周部に第一係止ロック並びに第二係止
ロックを設けたハウジングと、第一係止ロック係合部と
第二係止ロック係合部と可撓性突起部とを設け上記ハウ
ジングと軟質バンドにて一体に構成された脱落防止カバ
ーとから成り、上記ハウジングと上記端子脱落カバーと
の第一係止状態で電線付端子が挿入され、更に端子脱落
カバーを押圧した第二係止状態において上記可撓突起が
上記テーパー部に沿って進入し端子後端面を係止するこ
とを特徴としたコネクター用ハウジング。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61031911A JPS62190672A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | コネクタ−用ハウジング |
| US07/015,205 US4721482A (en) | 1986-02-18 | 1987-02-13 | Connector housing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61031911A JPS62190672A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | コネクタ−用ハウジング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190672A true JPS62190672A (ja) | 1987-08-20 |
| JPH0345515B2 JPH0345515B2 (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=12344161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61031911A Granted JPS62190672A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | コネクタ−用ハウジング |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4721482A (ja) |
| JP (1) | JPS62190672A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371575U (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-19 | ||
| JPH05114432A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-05-07 | Yazaki Corp | リヤホルダ付き電気コネクタ |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8629112D0 (en) * | 1986-12-05 | 1987-01-14 | Amp Great Britain | Electrical connector housing assembly |
| USD315544S (en) | 1987-03-30 | 1991-03-19 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Electrical connector |
| USD320002S (en) | 1987-03-30 | 1991-09-17 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Electrical connector |
| USD317436S (en) | 1987-03-30 | 1991-06-11 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Electrical connector |
| CA1287138C (en) * | 1987-04-08 | 1991-07-30 | Sadao Kuboi | Drip-proof connector |
| JPH07101621B2 (ja) * | 1987-06-16 | 1995-11-01 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| USD311377S (en) | 1987-07-10 | 1990-10-16 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Electrical connector assembly |
| USD317901S (en) | 1987-07-31 | 1991-07-02 | Yazaki Corporation | Housing for an electrical connector |
| USD317295S (en) | 1987-10-09 | 1991-06-04 | Yazaki Corporation | Housing for an electrical connector |
| USD311518S (en) | 1987-11-10 | 1990-10-23 | Yazaki Corporation | Housing for an electrical connector |
| USD317902S (en) | 1988-03-10 | 1991-07-02 | Yazaki Corporation | Housing for an electrical connector |
| JPH0357027Y2 (ja) * | 1988-05-06 | 1991-12-25 | ||
| JPH0430793Y2 (ja) * | 1988-05-06 | 1992-07-24 | ||
| JPH067581Y2 (ja) * | 1988-05-30 | 1994-02-23 | 矢崎総業株式会社 | コネクタにおける端子の二重係止構造 |
| USD314181S (en) | 1988-09-08 | 1991-01-29 | Yazaki Corporation | Housing for an electrical connector |
| JP2644548B2 (ja) * | 1988-09-20 | 1997-08-25 | 日本エー・エム・ピー株式会社 | 電気コネクタ |
| USD326643S (en) | 1989-05-26 | 1992-06-02 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Housing for an electrical connector |
| USD323144S (en) | 1989-05-26 | 1992-01-14 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Housing for electrical connector |
| USD323154S (en) | 1989-06-09 | 1992-01-14 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Housing for electrical connector |
| USD326640S (en) | 1989-06-09 | 1992-06-02 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Housing for an electrical connector |
| USD325025S (en) | 1989-07-31 | 1992-03-31 | Yazaki Corporation | Electrical connector housing |
| USD330365S (en) | 1990-01-05 | 1992-10-20 | Yazaki Corporation | Electrical connector housing |
| US5292262A (en) * | 1991-10-18 | 1994-03-08 | Yazaki Corporation | Electrical connector with rear holder |
| JP2901110B2 (ja) * | 1992-05-25 | 1999-06-07 | 矢崎総業株式会社 | リヤホルダ付き電気コネクタ |
| JP2632274B2 (ja) * | 1992-07-08 | 1997-07-23 | 矢崎総業株式会社 | ヒンジ連結構造 |
| GB9308850D0 (en) * | 1993-04-29 | 1993-06-16 | Amp Gmbh | Data communications outlet kit |
| US5529338A (en) * | 1994-07-20 | 1996-06-25 | Methode Electronics, Inc. | One piece automotive airbag squib connector |
| IT1267649B1 (it) * | 1994-12-16 | 1997-02-07 | Framatome Connectors Italia | Connettore elettrico. |
| JP3098934B2 (ja) * | 1995-06-06 | 2000-10-16 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
| US6024605A (en) * | 1997-12-19 | 2000-02-15 | The Whitaker Corporation | Electrical connector with interlocking living hinge |
| IT1305141B1 (it) * | 1998-10-27 | 2001-04-10 | Framatome Connectors Italia | Connettore elettrico ed unita' di connessione elettrica provvista diun tale connettore. |
| US6896536B1 (en) | 2003-07-21 | 2005-05-24 | Yazaki North America | Electronic connector utilizing edge board terminal systems |
| JP6088345B2 (ja) * | 2013-05-07 | 2017-03-01 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
| US9484660B2 (en) * | 2014-11-13 | 2016-11-01 | Tyco Electronics Corporation | Electrical connector |
| US10014618B2 (en) * | 2015-02-20 | 2018-07-03 | J.S.T. Corporation | Connector with terminal position assurance |
| JP6763896B2 (ja) * | 2018-02-15 | 2020-09-30 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | コネクタ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59119688A (ja) * | 1982-12-18 | 1984-07-10 | グロ−テ・ウント・ハルトマン・ゲ−・エム・ベ−・ハ−・ウント・コ−・カ−・ゲ− | ハウジング插入電気接触子のための締付具 |
| JPS6126272U (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-17 | カルソニックカンセイ株式会社 | 電気コネクタ |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3842388A (en) * | 1972-11-28 | 1974-10-15 | Amp Inc | Latching system for an electrical connector plug and assembly |
| US4295698A (en) * | 1978-10-10 | 1981-10-20 | Bunker Ramo Corporation | Electrical connector housing |
| US4413872A (en) * | 1981-05-11 | 1983-11-08 | Amp Incorporated | Preloaded electrical connector |
| US4410226A (en) * | 1981-08-10 | 1983-10-18 | General Motors Corporation | Junction box and connector arrangement |
| JPS593879A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | 日産自動車株式会社 | コネクタハウジング |
| JPS59117073U (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-07 | 東洋ハ−ネス株式会社 | コネクタハウジング用端子 |
| JPS6210885A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-19 | 日本航空電子工業株式会社 | コネクタ装置 |
| US4679884A (en) * | 1986-05-07 | 1987-07-14 | Litton Systems, Inc. | Fused electrical plug |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP61031911A patent/JPS62190672A/ja active Granted
-
1987
- 1987-02-13 US US07/015,205 patent/US4721482A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59119688A (ja) * | 1982-12-18 | 1984-07-10 | グロ−テ・ウント・ハルトマン・ゲ−・エム・ベ−・ハ−・ウント・コ−・カ−・ゲ− | ハウジング插入電気接触子のための締付具 |
| JPS6126272U (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-17 | カルソニックカンセイ株式会社 | 電気コネクタ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371575U (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-19 | ||
| JPH05114432A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-05-07 | Yazaki Corp | リヤホルダ付き電気コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345515B2 (ja) | 1991-07-11 |
| US4721482A (en) | 1988-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0345515B2 (ja) | ||
| US4959023A (en) | Electrical connector | |
| US6824420B2 (en) | Electric connector with cable holding mechanism | |
| US5993255A (en) | Electrical connector with combination terminal guide and terminal position assurance member | |
| JPH09180803A (ja) | 端子抜け止め具付きコネクタ | |
| JPH02165580A (ja) | 電気コネクタ | |
| JPH06236784A (ja) | 端子位置保証部材付き電気コネクター | |
| US6386916B1 (en) | Connector | |
| EP0608863A2 (en) | Shield connector | |
| JPH02244574A (ja) | コネクタ | |
| JPS63292584A (ja) | 電気コネクタ | |
| US5030142A (en) | Multiconnection plug and socket | |
| JPH0249654Y2 (ja) | ||
| JPS58198879A (ja) | コネクタ | |
| EP0572021A1 (en) | Body mounting type electrical connector | |
| JP2897869B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| JPS6264076A (ja) | 防水コネクタ | |
| JPH0357026Y2 (ja) | ||
| JPH0443982Y2 (ja) | ||
| JPH0530306Y2 (ja) | ||
| JPH082931Y2 (ja) | コネクタ | |
| JPH0577871U (ja) | 防水型電気コネクタ | |
| CN214957484U (zh) | 一种公端子座后盖 | |
| JPH0217418Y2 (ja) | ||
| JPH0332065Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |