JPS62190895A - 電子部品の交換方法 - Google Patents
電子部品の交換方法Info
- Publication number
- JPS62190895A JPS62190895A JP3429886A JP3429886A JPS62190895A JP S62190895 A JPS62190895 A JP S62190895A JP 3429886 A JP3429886 A JP 3429886A JP 3429886 A JP3429886 A JP 3429886A JP S62190895 A JPS62190895 A JP S62190895A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic component
- replacement
- heating medium
- container
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
電子部品上部に固着した冷却用の容器に加熱器を取付け
て加熱用媒体を入れ、実装面反対側より従来と同じくホ
ットプレートで所定温度に予備加熱を行って後、前記加
熱器で容器内の加熱用媒体を加熱する簡単な構造と方法
で電子部品の交換を容易にする。
て加熱用媒体を入れ、実装面反対側より従来と同じくホ
ットプレートで所定温度に予備加熱を行って後、前記加
熱器で容器内の加熱用媒体を加熱する簡単な構造と方法
で電子部品の交換を容易にする。
本発明はプリント配線基板の電子部品実装方法に関する
ものである。
ものである。
特に、冷却容器付の電子部品を実装したプリント配線基
板における前記電子部品交換時、簡単に部品の取外し可
能な方法が要求されている。
板における前記電子部品交換時、簡単に部品の取外し可
能な方法が要求されている。
従来の最も広く用いられている交換時の電子部品取外し
方法は、交換を必要とする前記電子部品12の上部即ち
、実線矢印方向側に固着した冷却用の容器(図示せず)
を取外し、第3図に示すようにプリント配線基板11の
電子部品12実装反対面を実線矢印方向のホットプレー
ト41に載置して、前記プリント配線基板11及び、前
記電子部品12の熱ショックを緩和するため所定温度に
まで予備加熱を行って、その後高温度に加熱した空気又
は、不活性ガスを前記電子部品12の上面即ち、実線矢
印方向側から作業者手持ちのホットガン42で吹付け、
前記電子部品12の接続端子12aとプリント配線基板
11のパターン(図示せず)を接続した半田を溶融し前
記電子部品12を取外している。
方法は、交換を必要とする前記電子部品12の上部即ち
、実線矢印方向側に固着した冷却用の容器(図示せず)
を取外し、第3図に示すようにプリント配線基板11の
電子部品12実装反対面を実線矢印方向のホットプレー
ト41に載置して、前記プリント配線基板11及び、前
記電子部品12の熱ショックを緩和するため所定温度に
まで予備加熱を行って、その後高温度に加熱した空気又
は、不活性ガスを前記電子部品12の上面即ち、実線矢
印方向側から作業者手持ちのホットガン42で吹付け、
前記電子部品12の接続端子12aとプリント配線基板
11のパターン(図示せず)を接続した半田を溶融し前
記電子部品12を取外している。
以上説明の従来の電子部品の交換方法で問題となるのは
、交換を必要とする電子部品の上部から半田再溶融温度
以上に加熱した空気又は、不活性ガスを吹付けるホット
ガンが手持ちのため、高密度実装したプリント配線基板
においては隣接した他の部品が直接高温の気体に曝され
、その熱により他の搭載部品を痛める要因となっている
。
、交換を必要とする電子部品の上部から半田再溶融温度
以上に加熱した空気又は、不活性ガスを吹付けるホット
ガンが手持ちのため、高密度実装したプリント配線基板
においては隣接した他の部品が直接高温の気体に曝され
、その熱により他の搭載部品を痛める要因となっている
。
本発明は以上のような状況から他の搭載電子部品に障害
を与えずに、簡単且つ安価に行える電子部品交換方法の
提供を目的としたものである。
を与えずに、簡単且つ安価に行える電子部品交換方法の
提供を目的としたものである。
上記問題点は第1図に示すように、プリント配VA基板
11に実装した電子部品の内、交換を必要とする電子部
品12のその上部に固着した冷却用の容器2内の冷媒(
図示せず)を除去し、上部の蓋(図示せず)を取外して
所定温度まで上昇する加熱用媒体32を注入し、所定箇
所に所定長さの加熱部を存する加熱器31を前記加熱用
媒体32内に実線矢印方向より浸漬固定して電源と結合
する。
11に実装した電子部品の内、交換を必要とする電子部
品12のその上部に固着した冷却用の容器2内の冷媒(
図示せず)を除去し、上部の蓋(図示せず)を取外して
所定温度まで上昇する加熱用媒体32を注入し、所定箇
所に所定長さの加熱部を存する加熱器31を前記加熱用
媒体32内に実線矢印方向より浸漬固定して電源と結合
する。
そして実線矢印反対方向のホットプレート41の上面即
ち、実線矢印方向側面に、交換を必要とする前記電子部
品12の実装反対側を従来と同じように載置して所定温
度に予備加熱を行った後、前記加熱器31の電源をON
にして加熱用媒体32を所定温度に加熱する本発明の電
子部品交換方法により解決される。
ち、実線矢印方向側面に、交換を必要とする前記電子部
品12の実装反対側を従来と同じように載置して所定温
度に予備加熱を行った後、前記加熱器31の電源をON
にして加熱用媒体32を所定温度に加熱する本発明の電
子部品交換方法により解決される。
即ち本発明においては、ホットガン42により高温の熱
風を吹付は交換を必要とする電子部品12の接続端子1
2aとプリント配線基板11を接続した半田を溶解する
のに代えて、加熱器31により固着した冷却用の容器2
から電子部品12上部に高熱を伝導し、前記電子部品1
2自体の伝導熱により接続端子12aの接続半田を溶解
するため、高密度実装した他の搭載部品に直接高温度の
熱ショックがなくなり容易に前記電子部品12の交換が
可能となる。
風を吹付は交換を必要とする電子部品12の接続端子1
2aとプリント配線基板11を接続した半田を溶解する
のに代えて、加熱器31により固着した冷却用の容器2
から電子部品12上部に高熱を伝導し、前記電子部品1
2自体の伝導熱により接続端子12aの接続半田を溶解
するため、高密度実装した他の搭載部品に直接高温度の
熱ショックがなくなり容易に前記電子部品12の交換が
可能となる。
以下第1図〜第2図について本発明の一実施例を説明す
る。
る。
第1図は本実施例による電子部品の交換方法の断面図で
ある。
ある。
第1図に示すようにプリント配線基板11に搭載の取外
しを必要とする電子部品12の上部即ち、実線矢印方向
側に固着した冷却用容器2内の装置稼動時に使用した冷
媒を除去し、上部の蓋(図示せず)を取外して所定温度
に上昇する加熱用媒体32例えば、沸騰点の高いシリコ
ンオイルを前記容器2内に注入し、その中へ加熱器31
例えば、保護パイプに覆われ前記加熱用媒体32内に浸
漬する長さの内、空気と加熱用媒体32との境界面近辺
を除いた所定長さの部分に発熱部を有した所定形状のシ
ーズヒータを、前記容器2の実線矢印側より所定位置に
挿入取付けて所定加熱温度に制御できる電源(図示せず
)と結合する。
しを必要とする電子部品12の上部即ち、実線矢印方向
側に固着した冷却用容器2内の装置稼動時に使用した冷
媒を除去し、上部の蓋(図示せず)を取外して所定温度
に上昇する加熱用媒体32例えば、沸騰点の高いシリコ
ンオイルを前記容器2内に注入し、その中へ加熱器31
例えば、保護パイプに覆われ前記加熱用媒体32内に浸
漬する長さの内、空気と加熱用媒体32との境界面近辺
を除いた所定長さの部分に発熱部を有した所定形状のシ
ーズヒータを、前記容器2の実線矢印側より所定位置に
挿入取付けて所定加熱温度に制御できる電源(図示せず
)と結合する。
そして前記プリント配線基板11の取外しを必要とする
電子部品12の実装面反対側を、所定加熱面積を有する
ホットプレート41の上に載置して所定箇所を局部予備
加熱し、前記加熱器31の電源をONにして加熱用媒体
32を加熱して前記容器2を所定温度まで上昇させ、こ
の容器2の熱を電子部品12を経由して接続端子12a
に伝導し、前記プリン1−配線基板11との接続半田を
溶融することで、前記電子部品12以外の他の部品に熱
ショックを与えることな(容易に交換ができる。
電子部品12の実装面反対側を、所定加熱面積を有する
ホットプレート41の上に載置して所定箇所を局部予備
加熱し、前記加熱器31の電源をONにして加熱用媒体
32を加熱して前記容器2を所定温度まで上昇させ、こ
の容器2の熱を電子部品12を経由して接続端子12a
に伝導し、前記プリン1−配線基板11との接続半田を
溶融することで、前記電子部品12以外の他の部品に熱
ショックを与えることな(容易に交換ができる。
又、第2図に示すように他の電子部品交換方法の実施例
として、前記容器2のM21を取付けたままその出入口
から高温度の加熱用媒体32例えば、所定温度に加熱し
たシリコンオイルを矢印のよう □に循環する方
法は、前記M21の取外しが必要としないので交換コス
トが安く且つ、他の電子部品に熱ショックを与えること
なく交換ができる。
として、前記容器2のM21を取付けたままその出入口
から高温度の加熱用媒体32例えば、所定温度に加熱し
たシリコンオイルを矢印のよう □に循環する方
法は、前記M21の取外しが必要としないので交換コス
トが安く且つ、他の電子部品に熱ショックを与えること
なく交換ができる。
以上説明したように本発明によれば極めて簡単な構成で
、他の電子部品を痛めずに冷却容器と共に電子部品の取
外しができるので容易に電子部品の交換が可能となる等
、経済的の効果が期待でき工業的には極めて有用である
。
、他の電子部品を痛めずに冷却容器と共に電子部品の取
外しができるので容易に電子部品の交換が可能となる等
、経済的の効果が期待でき工業的には極めて有用である
。
第1図は本発明の一実施例による電子部品の交換方法を
示す断面図、 第2図は他の電子部品交換方法を示す断面図、第3図は
従来の電子部品交換方法を示す図、図において、 11はプリント配線基板、 12は電子部品、 12aは接続端子、 2は容器、 21は蓋、 31は加熱器、 32は加熱用媒体、 41はホットプレート、 42はホットガン、 を示す。 秘明燵例1;l>脣]部6罎誂方沌計面図第 1 図 イーl!sダで〉I1倒−言賽しfItii:りIJE
2 図 従来4j邪品棋方珪所向閃 @ 3 図
示す断面図、 第2図は他の電子部品交換方法を示す断面図、第3図は
従来の電子部品交換方法を示す図、図において、 11はプリント配線基板、 12は電子部品、 12aは接続端子、 2は容器、 21は蓋、 31は加熱器、 32は加熱用媒体、 41はホットプレート、 42はホットガン、 を示す。 秘明燵例1;l>脣]部6罎誂方沌計面図第 1 図 イーl!sダで〉I1倒−言賽しfItii:りIJE
2 図 従来4j邪品棋方珪所向閃 @ 3 図
Claims (1)
- プリント配線基板(11)に実装の電子部品(12)
上部に固着した冷却用の容器(2)内に、所定箇所に所
定長さの加熱部を有する加熱器(31)と、所定温度に
上昇する加熱用媒体(32)を具備し、実装面反対側よ
りのホットプレート(41)による予備加熱と、前記加
熱器(31)による容器(2)内の前記加熱用媒体(3
2)を加熱することを特徴とする電子部品の交換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3429886A JPS62190895A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 電子部品の交換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3429886A JPS62190895A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 電子部品の交換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190895A true JPS62190895A (ja) | 1987-08-21 |
Family
ID=12410251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3429886A Pending JPS62190895A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 電子部品の交換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62190895A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6489391A (en) * | 1987-09-29 | 1989-04-03 | Fujitsu Ltd | Soldering of printed board |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP3429886A patent/JPS62190895A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6489391A (en) * | 1987-09-29 | 1989-04-03 | Fujitsu Ltd | Soldering of printed board |
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