JPS6219164A - 盲人用安内装置 - Google Patents
盲人用安内装置Info
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- JPS6219164A JPS6219164A JP60158256A JP15825685A JPS6219164A JP S6219164 A JPS6219164 A JP S6219164A JP 60158256 A JP60158256 A JP 60158256A JP 15825685 A JP15825685 A JP 15825685A JP S6219164 A JPS6219164 A JP S6219164A
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- infrared light
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- distance
- light emitting
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Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、盲人の歩行の補助具に関するものである。更
に詳細には、盲人が歩行するときに、足許の障害物や穴
等の危険をさける為に白杖を利用するが、この手段は地
上数センチメートルまでの障害物を検知できるのみであ
る。従って、これより上方空間は無防備となり、歩行に
不安を感じている現状にある。
に詳細には、盲人が歩行するときに、足許の障害物や穴
等の危険をさける為に白杖を利用するが、この手段は地
上数センチメートルまでの障害物を検知できるのみであ
る。従って、これより上方空間は無防備となり、歩行に
不安を感じている現状にある。
本発明装置によれば、小型、軽量、廉価な装置により、
上述した不安を除去し、歩行し易くした盲人用の案内装
置を得ることができるものである。
上述した不安を除去し、歩行し易くした盲人用の案内装
置を得ることができるものである。
盲人は、白杖による知覚情報が不足する為に、環境音や
風を知覚することにより、外界の事情を知覚している。
風を知覚することにより、外界の事情を知覚している。
しかしこの知覚は不確実であり、又盲人のqo%を占め
る中途失明者の場合には殆んど不可能に近い実状にある
。
る中途失明者の場合には殆んど不可能に近い実状にある
。
以上の欠点を除去する為に、超音波によるセンサが作ら
れて市販されている。しかしこの種の機器には、次に述
べる欠点がある。
れて市販されている。しかしこの種の機器には、次に述
べる欠点がある。
第1に、測距情報は正確であるが、射出音波の拡がりが
大きく、小さくする為に波長を小さくすると、到達距離
がみじかくなり実用性が失なわれる。従って障害物の方
向が判別できない欠点がある。
大きく、小さくする為に波長を小さくすると、到達距離
がみじかくなり実用性が失なわれる。従って障害物の方
向が判別できない欠点がある。
第λに、装置が大型、高価となる欠点がある。
第3に、超音波を利用する装置には、障害物までの距離
に対応して音の周波数を変化させる測距装置として用い
るものや聴覚の音源定位を利用したもので複数個の超音
波送受信素子を使い障害物が距離と方向に対応した音像
として定位する装置々どがある。これらの装置は情報を
盲人に伝達する手段が聴覚によるため前記した環境音が
マスキングされ、その結果環境音からの情報量が減少し
盲人が知覚する総合的な情報量は増加せず捷た超音波を
用いた装置は消費電流が多い欠点もあり歩行補助装置と
して適当でない。また盲人は装置を手許から離したとき
に晴眼者であれば容易に行なえる室温スイッチ開閉の確
認をすることができなく電源スイッチの切り忘れをしが
ちである。
に対応して音の周波数を変化させる測距装置として用い
るものや聴覚の音源定位を利用したもので複数個の超音
波送受信素子を使い障害物が距離と方向に対応した音像
として定位する装置々どがある。これらの装置は情報を
盲人に伝達する手段が聴覚によるため前記した環境音が
マスキングされ、その結果環境音からの情報量が減少し
盲人が知覚する総合的な情報量は増加せず捷た超音波を
用いた装置は消費電流が多い欠点もあり歩行補助装置と
して適当でない。また盲人は装置を手許から離したとき
に晴眼者であれば容易に行なえる室温スイッチ開閉の確
認をすることができなく電源スイッチの切り忘れをしが
ちである。
第qに、本発明と同一出願人、同一発明者により、赤外
線ビームを利用した盲人案内装置が、特開昭57−/j
ugθりとして開示されているが、これは、赤外線によ
る測距の原理及び盲人の歩行補助具として利用できるこ
とを示しているもので、実用面にいくつかの難点のある
ものである。
線ビームを利用した盲人案内装置が、特開昭57−/j
ugθりとして開示されているが、これは、赤外線によ
る測距の原理及び盲人の歩行補助具として利用できるこ
とを示しているもので、実用面にいくつかの難点のある
ものである。
〔本発明が解決しようとしている問題点〕前項において
説明した第1.第2.第3.第グの項目の欠点を除去す
ることが本発明が解決i−ようとしている問題点である
。
説明した第1.第2.第3.第グの項目の欠点を除去す
ることが本発明が解決i−ようとしている問題点である
。
尚欠点を理解する為に、現状を次に説明する。
盲人は、杖をたよりに歩行するが、これは杖のとどく足
許の範囲ばかりではなく、杖の先で硬い地面を叩いたと
きにでるクリック音の反響を聴くととにより、盲人の周
囲の近距離にある壁などの比較的大きな物体を感覚的に
捉えることができるものである。実験によると、長い廊
下に置かれた衝立を2メートル手前から知覚できる。こ
れは、コラモリやイルカの超音波を使ったエコーサウン
デングと同じ原理であり、人間の場合の音源は、前記し
た杖の音のほかに、歩く足音、洋服の擦れる音である。
許の範囲ばかりではなく、杖の先で硬い地面を叩いたと
きにでるクリック音の反響を聴くととにより、盲人の周
囲の近距離にある壁などの比較的大きな物体を感覚的に
捉えることができるものである。実験によると、長い廊
下に置かれた衝立を2メートル手前から知覚できる。こ
れは、コラモリやイルカの超音波を使ったエコーサウン
デングと同じ原理であり、人間の場合の音源は、前記し
た杖の音のほかに、歩く足音、洋服の擦れる音である。
しかし、物体の小さな部分や距離が遠くなると、まわり
の状態を正確に知ることが困離となり、測距装置を用い
たソナーが必要となる。他物体までの距離を測定する手
段は数多く知られている。電磁波、または超音波を使用
し、波の伝達時間より距離を算定するもの、波の干渉を
利用するもの、三角測量の原理を利用するものなどがあ
る。これらの手段による装置は、大型で高価となったり
、機構の精度を高くする必要がある。また、超音波を使
用したものは放射波の拡がりが大きい為に、方向が判ら
なく、又小さな物体は測距できないという欠点もある。
の状態を正確に知ることが困離となり、測距装置を用い
たソナーが必要となる。他物体までの距離を測定する手
段は数多く知られている。電磁波、または超音波を使用
し、波の伝達時間より距離を算定するもの、波の干渉を
利用するもの、三角測量の原理を利用するものなどがあ
る。これらの手段による装置は、大型で高価となったり
、機構の精度を高くする必要がある。また、超音波を使
用したものは放射波の拡がりが大きい為に、方向が判ら
なく、又小さな物体は測距できないという欠点もある。
更に又前述したように、盲人のqo%を占める中途失明
者は、環境音の知覚が不確実で、外界の状況が判らな、
い実情にある。
者は、環境音の知覚が不確実で、外界の状況が判らな、
い実情にある。
盲人の歩行補助として、測距装置から得られる信号を、
電圧制御発振器、電圧制御増巾器に入力し、物体までの
距離に対応してイア−7オンから音として出力し、雪の
音の強弱、または音の高低、あるいは両方組合わした音
の変化によって、盲人が外界の物体の状態が頭の中で一
つの音像として認識できるようにした装置がある。
電圧制御発振器、電圧制御増巾器に入力し、物体までの
距離に対応してイア−7オンから音として出力し、雪の
音の強弱、または音の高低、あるいは両方組合わした音
の変化によって、盲人が外界の物体の状態が頭の中で一
つの音像として認識できるようにした装置がある。
しかし、前述したように盲人の聴覚は非常に鋭敏であり
、イア−7オンを耳に掛けることは、たとえ片耳であっ
ても、外界の音を聴くことの妨げとなる。また、ソナー
からスピーカーの音が出るようにした場合、室内のよう
な狭い場合では、スピーカーからの音は聞きやすいが、
室外では、音量を大きくしないと聴きとりにく1さらに
音が外部に出ることで、彼らの目のみえないことが注意
を引かれ好都合となる反面、注意を引かれすぎて好まな
い人もいる。また盲人は、点字を指先で読むととができ
、これは彼らの触覚が鋭敏であることを示している。
、イア−7オンを耳に掛けることは、たとえ片耳であっ
ても、外界の音を聴くことの妨げとなる。また、ソナー
からスピーカーの音が出るようにした場合、室内のよう
な狭い場合では、スピーカーからの音は聞きやすいが、
室外では、音量を大きくしないと聴きとりにく1さらに
音が外部に出ることで、彼らの目のみえないことが注意
を引かれ好都合となる反面、注意を引かれすぎて好まな
い人もいる。また盲人は、点字を指先で読むととができ
、これは彼らの触覚が鋭敏であることを示している。
従って、盲人のソナーは、10メートル位までの距離の
できるだけ小さい面積寺側距でき、しかもその方向が判
り測距時間が短かく、機械的に動く部分がない小型、軽
量、廉価な測距装置をもち、盲人に知覚させる媒体とし
ては、外界の音を聞くことの妨げとならない触覚による
ものと、聴覚によるものと併用できることがよい。
できるだけ小さい面積寺側距でき、しかもその方向が判
り測距時間が短かく、機械的に動く部分がない小型、軽
量、廉価な測距装置をもち、盲人に知覚させる媒体とし
ては、外界の音を聞くことの妨げとならない触覚による
ものと、聴覚によるものと併用できることがよい。
本発明は、前述した、従来の技術手段の問題点を除去す
る為に、特許請求の範囲に記載された新規な構成手段と
したものである。
る為に、特許請求の範囲に記載された新規な構成手段と
したものである。
前述した本発明の手段によれば、次に述べる作用がある
。
。
第1に、並置された2個の押釦の押圧により、聴覚によ
るものと、触覚によるものとを区別して、物体までの距
離と方向を知ることができる。
るものと、触覚によるものとを区別して、物体までの距
離と方向を知ることができる。
第ユに、上君己した一個の押釦は、触覚により、押釦の
形状が判別できる。
形状が判別できる。
第3に、赤外ビームの射出角度を変更できる作用がある
。従って、通常の歩行時には、本体を動かして走査する
必要がないが、障害物を知覚したときには、赤外ビーム
を細くして、その方向を知名ことかできる。
。従って、通常の歩行時には、本体を動かして走査する
必要がないが、障害物を知覚したときには、赤外ビーム
を細くして、その方向を知名ことかできる。
if、yに、赤外領域では、可視領域と異々す、選択反
射即ち色の認別がないので、反射光の強さのみで距離情
報を得ることができる作用かある。従って近距離のレー
ダ装置を得ることかでき、しかも小型、軽量、廉価に作
ることができる。
射即ち色の認別がないので、反射光の強さのみで距離情
報を得ることができる作用かある。従って近距離のレー
ダ装置を得ることかでき、しかも小型、軽量、廉価に作
ることができる。
第Sに、再帰性反射膜を物体((予め貼着若しくけ塗着
することにより、その著しい反射光の為に、特定の物体
を明瞭に知覚することができ する。又該反射膜
をコード化することにより、物体が何であるかも知覚で
きる作用がある。 1〔実施例〕 次に第7図以降に示す実施例につき、本発明の詳細な説
明する。同一の記号は同一部材を示すので、重複した説
明は省略する。
することにより、その著しい反射光の為に、特定の物体
を明瞭に知覚することができ する。又該反射膜
をコード化することにより、物体が何であるかも知覚で
きる作用がある。 1〔実施例〕 次に第7図以降に示す実施例につき、本発明の詳細な説
明する。同一の記号は同一部材を示すので、重複した説
明は省略する。
第7図は、本発明装置の本体の外観の一部を示すもので
ある。
ある。
第1図(a)において、記号/a、/bは、プラスチッ
ク成型により作られた一個の外筐で/c。
ク成型により作られた一個の外筐で/c。
ld部は、それ等の嵌合部である。
点線で示す押釦スインチコα、JAは、外筐の上面に並
置されている。これ等の詳細は、第1図(b) <C)
及び第3画につき説明する。
置されている。これ等の詳細は、第1図(b) <C)
及び第3画につき説明する。
押釦スインチュα、2bの裏面には、第3図に示す案内
溝1g等があるが省略1−で図示していない。
溝1g等があるが省略1−で図示していない。
第1図(a)を矢印l方向よりみた図が第♂島ある。
第1図(b)において、突出部/g、/f(第1図(a
)にも同一記号で示しである。)の間には、押釦スイッ
チJa、2bが並置されている。押釦スイッチJa、
、Lhの表面には、図示のように、互いに直角方向とな
る突細条(細く長い突出部)が成型されているので、盲
人は指をその上におくことにより、押釦スインチコα、
JAのいずれかであることが知覚できる効果がある。
)にも同一記号で示しである。)の間には、押釦スイッ
チJa、2bが並置されている。押釦スイッチJa、
、Lhの表面には、図示のように、互いに直角方向とな
る突細条(細く長い突出部)が成型されているので、盲
人は指をその上におくことにより、押釦スインチコα、
JAのいずれかであることが知覚できる効果がある。
突出部/g、/fの高さは、押釦スイッチコa、xbの
高さと等しいか若しくはより高くされている。従って、
本体を鞄等に収納したときにその収納物に押されて、押
釦スイッチJa。
高さと等しいか若しくはより高くされている。従って、
本体を鞄等に収納したときにその収納物に押されて、押
釦スイッチJa。
uAが閉じられ、不用童に電池を消耗せしめることが防
止できるものである。
止できるものである。
第1図(C)に示すものは、押釦スイッチ2g。
2bの押釦部の形状を異々らしめて、その判別を容易と
したものである。即ち押釦スイッチ3aの押圧部は長方
形であるが、押釦スイッチ3bの押圧部3・は円形とな
り、中央部は不吉に膨出している。
したものである。即ち押釦スイッチ3aの押圧部は長方
形であるが、押釦スイッチ3bの押圧部3・は円形とな
り、中央部は不吉に膨出している。
従って両者に指を触れることにより、そのいずれかを識
別できる効果がある。押釦スイッチ3a、、3bけ簡釦
スインチコα、:lhと同じ作用を行なうものである。
別できる効果がある。押釦スイッチ3a、、3bけ簡釦
スインチコα、:lhと同じ作用を行なうものである。
押釦スイッチ、2a、、2bの詳細については、第3図
につき後述する。
につき後述する。
第2図は、第1図(α)を矢印B方向よりみた図で、本
体の前面を示すものである。
体の前面を示すものである。
第2図において、赤色フィルタ板lα、ダbが、本体前
面の同形の空孔に嵌着されている。
面の同形の空孔に嵌着されている。
フィルタ板lla、ahの背面には、収束用のレンズs
a、sbが点線で示されている。フィルタグα、グb及
びレンズsa、sbは、第3図(りに同一記号で示され
ている。
a、sbが点線で示されている。フィルタグα、グb及
びレンズsa、sbは、第3図(りに同一記号で示され
ている。
フィルタ板llα、ty−bは、赤色より長い波長のみ
を透過するもので、外界より入射する可視及び紫外領域
の光を遮断する為のものである。
を透過するもので、外界より入射する可視及び紫外領域
の光を遮断する為のものである。
レンズsa、sbは、焦点距離のみじかい10ミリメー
トル位のものが利用されるので、非球面プラスチックレ
ンズを使用することがjい。
トル位のものが利用されるので、非球面プラスチックレ
ンズを使用することがjい。
受光部の構成を示すもので、外筐/aを除去して示しで
ある。
ある。
外筐/bとlaの嵌合部には、合せ溝があるが省略して
図ホしていない。
図ホしていない。
円筒乙の前面には、レンズgaが嵌着され、これにリン
グ状のつば部6αが固定されている。
グ状のつば部6αが固定されている。
外筐/hの底面には、平板状の支持体りαの基部が固定
され、その上縁凹部には、光電素子となる発光ダイオー
ド(04gミクロン〜1ミクロンの波長を射出するもの
)が固着され、その発光面は、レンズ5αの焦点の位置
にある。支持体7αの空孔には、円筒Aの左端の突出片
Ab、teが遊嵌し、突出片Ah、Aeは、スプリング
gα9gbにより左方に弾撥されているが、支持体7G
と円筒tの左端が当接して停止している。
され、その上縁凹部には、光電素子となる発光ダイオー
ド(04gミクロン〜1ミクロンの波長を射出するもの
)が固着され、その発光面は、レンズ5αの焦点の位置
にある。支持体7αの空孔には、円筒Aの左端の突出片
Ab、teが遊嵌し、突出片Ah、Aeは、スプリング
gα9gbにより左方に弾撥されているが、支持体7G
と円筒tの左端が当接して停止している。
支持体りの基部も外筐lbの底面に固定し、その上縁は
半円形と々す、円筒乙が載置されている。
半円形と々す、円筒乙が載置されている。
外筺/aを上方より、外筺!、V 4と嵌合したときに
、支持体7と全く同じ構成の支持体が、外筐lαにも設
けられて、支持体りの上縁と当接して、円筒Aが左右に
滑動できるように構成されている。記号9で示すものは
半円筒形の支持体で、その右端には、レンズsbが嵌着
されている。左端底面の空孔には、赤外光の光電素子(
フォトダイオード)//が固定され、右から入射する赤
外光を受光して、対応する出力が得られるようになって
いる。
、支持体7と全く同じ構成の支持体が、外筐lαにも設
けられて、支持体りの上縁と当接して、円筒Aが左右に
滑動できるように構成されている。記号9で示すものは
半円筒形の支持体で、その右端には、レンズsbが嵌着
されている。左端底面の空孔には、赤外光の光電素子(
フォトダイオード)//が固定され、右から入射する赤
外光を受光して、対応する出力が得られるようになって
いる。
外筺lbと嵌合すべき外筐lαにも同じ構成の半円筒形
の支持体が設けられ、外筐lα、/bが嵌着されたとき
に、それぞれに設けた一つの支持体も合致して、円筒形
となるように構成されている。
の支持体が設けられ、外筐lα、/bが嵌着されたとき
に、それぞれに設けた一つの支持体も合致して、円筒形
となるように構成されている。
次に、押釦スイッチ(以降は電気スイッチと略称する。
)”* 、2bの詳細について説明する。
第3図(α)において、電気スイッチ2a、コbは、外
筐lα、/bの上面に設けられている。
筐lα、/bの上面に設けられている。
第3図(b)は、電気スインチコα、2bの詳細を示す
もので、電気スインチコαの上方の押釦を矢印方向に押
圧すると、収納電気接点が閉じ、押圧力を除去するとス
プリングノ(ツクして開かれる。手配した電気接点1l
−tユ組収納され、同時に開閉する。記号20 (lは
それ等の導出線である。
もので、電気スインチコαの上方の押釦を矢印方向に押
圧すると、収納電気接点が閉じ、押圧力を除去するとス
プリングノ(ツクして開かれる。手配した電気接点1l
−tユ組収納され、同時に開閉する。記号20 (lは
それ等の導出線である。
電気スイッチ、laの裏面に基部が固定された長杆/g
cL、、 1g Aは、外筐ta、tbの嵌合部に設
けた長孔/g、/9を介して左右に滑動するようになっ
ている。
cL、、 1g Aは、外筐ta、tbの嵌合部に設
けた長孔/g、/9を介して左右に滑動するようになっ
ている。
長杆igαの下端は、第3図(a)に示すように、リン
グ6αに左方より当接しているので、電気スイッチ2α
は常に左方に偏倚して停止している。電気スインチコα
が上方に脱出するのを防止する為に、図示のようにg
IJングが嵌着されている。
グ6αに左方より当接しているので、電気スイッチ2α
は常に左方に偏倚して停止している。電気スインチコα
が上方に脱出するのを防止する為に、図示のようにg
IJングが嵌着されている。
電気スインチコαの押釦を押圧すると、内部の一組の電
気接点が閉じられ、更に右方に押圧滑動すると、第3図
(α)の円筒6が、リング6aとともに右方(矢印り方
向)に移動する。移動前に発光ダイオード10の発光面
が焦点の位置にあったとすると、赤外線ビームは、点線
/21K。
気接点が閉じられ、更に右方に押圧滑動すると、第3図
(α)の円筒6が、リング6aとともに右方(矢印り方
向)に移動する。移動前に発光ダイオード10の発光面
が焦点の位置にあったとすると、赤外線ビームは、点線
/21K。
/j bのように平行に射出されている。しかし矢印り
方向に円筒6が移動すると、赤外線ビームは拡散する。
方向に円筒6が移動すると、赤外線ビームは拡散する。
かかる手段による作用効果については後述する。
電気スインチコbを上方より(矢印C方向)押圧した場
合を、第3図(C)の断面図とともに次に説明する。
合を、第3図(C)の断面図とともに次に説明する。
押釦コの裏面には、弾性金属円板u/ Cが固着され、
その縁部は屈曲して、外周は、グラスチツク成型体より
なる外筺の内側に固定されている。
その縁部は屈曲して、外周は、グラスチツク成型体より
なる外筺の内側に固定されている。
円板2/ eには、リング状に巻かれて固化されたボイ
スコイルλlα、21bの端部が固着される。
スコイルλlα、21bの端部が固着される。
外筐の底面には、断面が図示の形状の、ドウナラ型の軟
鋼板プレス部材2コαの下面が埋設されている。
鋼板プレス部材2コαの下面が埋設されている。
プレス部材〃αの内輪には、リング状のフエライマグネ
ットu、2が固着され、プレス部材22 aが磁路とな
り、ボイスコイル2/ a 、 21 bを磁束が貫挿
するように、内外面がN、S極に磁化されている。
ットu、2が固着され、プレス部材22 aが磁路とな
り、ボイスコイル2/ a 、 21 bを磁束が貫挿
するように、内外面がN、S極に磁化されている。
ボイスコイル2/ 番、 21 bに交流を通電すると
、円板、2IC即ち押釦λは上下に振動する。このとき
に押釦コは、下方に押圧され、電気接点、23が押圧さ
れて閉じられるようになっている。
、円板、2IC即ち押釦λは上下に振動する。このとき
に押釦コは、下方に押圧され、電気接点、23が押圧さ
れて閉じられるようになっている。
電気スイッチJAの底面に基部が固定した長杆19α、
/9bは、(b)図に示すように、外筐lα。
/9bは、(b)図に示すように、外筐lα。
/bの嵌合部の長孔を介して左右に滑動できるようにな
っている。Eリングにより電気スイッチλbが上方に脱
出することを防止されていることも電気スイッチ2αと
同じ構成となっている。
っている。Eリングにより電気スイッチλbが上方に脱
出することを防止されていることも電気スイッチ2αと
同じ構成となっている。
電気スイッチJbの右側の突出部は、電気スイッチ2a
と当接しているので、電気スイッチ2bを右方に押圧移
動せしめると、電気スイッチ2aも移動し、従って前述
したように、発光ダイオードIOによる赤外ビームの射
出角度が広くなる。
と当接しているので、電気スイッチ2bを右方に押圧移
動せしめると、電気スイッチ2aも移動し、従って前述
したように、発光ダイオードIOによる赤外ビームの射
出角度が広くなる。
記号、20hは、電気スネツチ23及びボイスコイルの
導出端子である。本実施例では、押釦コを振動せしめる
駆動源として、ボイスコイルモータを利用したが、周知
の圧電素子を利用しても同じ目的が達成される。
導出端子である。本実施例では、押釦コを振動せしめる
駆動源として、ボイスコイルモータを利用したが、周知
の圧電素子を利用しても同じ目的が達成される。
次に第A、?、ff図につき、赤外光ビームにより、物
体までの測距情報を得る手段について説明する。
体までの測距情報を得る手段について説明する。
2つの手段があるが、その第1の原理は、放射電磁波を
被測距物体にビーム状に絞って投射し、この時点では、
輝度の減少を防止し、目標に投射した後は、一般に散乱
光々なるので、反射された電磁波の強度または、エネル
ギー、即ち積分値は、距離の次乗に反比例した量として
受信されるので、訃離情報を得ることができることであ
る。
被測距物体にビーム状に絞って投射し、この時点では、
輝度の減少を防止し、目標に投射した後は、一般に散乱
光々なるので、反射された電磁波の強度または、エネル
ギー、即ち積分値は、距離の次乗に反比例した量として
受信されるので、訃離情報を得ることができることであ
る。
原理の第コは次のようである。上述したように物体から
の反射波は反射率が異なることが常識である。しかしこ
れは、可視領域の色の概念からきているもので、可視領
域外となる色の概念は消滅し、反射率はほぼ一定となる
ものである。従って例えば波長が/ミクロン程度の発光
ダイオードで赤外領域の発光を行なうものを利用するこ
とにより、前記した%tの原理により測距を行々うこと
ができる。又レザービームの赤外領域のものも使用でき
る。上述した測距情報は、物体までの距離の次乗に反比
例するが、これでは実用上減衰が著しいので、距離の1
乗に反比例する測距情報の方がよい。
の反射波は反射率が異なることが常識である。しかしこ
れは、可視領域の色の概念からきているもので、可視領
域外となる色の概念は消滅し、反射率はほぼ一定となる
ものである。従って例えば波長が/ミクロン程度の発光
ダイオードで赤外領域の発光を行なうものを利用するこ
とにより、前記した%tの原理により測距を行々うこと
ができる。又レザービームの赤外領域のものも使用でき
る。上述した測距情報は、物体までの距離の次乗に反比
例するが、これでは実用上減衰が著しいので、距離の1
乗に反比例する測距情報の方がよい。
次に第6図につきその説明をする。
第6図の実施例は、反射光の受光照度を距離情報とする
ものであり、発振回路侵の出力及び単安定回路4/の出
力は、第3図のタイムチャートのグラフの記号イーl及
びB−/で示されている。
ものであり、発振回路侵の出力及び単安定回路4/の出
力は、第3図のタイムチャートのグラフの記号イーl及
びB−/で示されている。
又コンデンサーqtす、トランジスターカーの作用によ
り、鋸歯状波が作られ、オペアンプ3りの出力は、第3
図のグラフC−/で示されている。オペアンプ3ヲの出
力は、トランジスタ3q(Lのベース電圧を供与するの
でトランジスタ39 tLを介するコンデンサ3g d
の充電電流は、第を図のグラフC−7のようになる。従
ってコンデンサ3r dの充電電圧はグラフC−/の電
流を積分した形式となるので、電流の次乗に比例したも
のとなり、コンデンサ3g dの電圧は、オペアンプ3
gに入力され、その出力は、トランジスタ3taのベー
ス、エミッタ間の印加電圧となる。従ってトランジスタ
3gαを介して、発光ダイオード10に流れる電流は、
時間とともに、第3図のグラフC−jのようになる。ト
ランジスタ3g。
り、鋸歯状波が作られ、オペアンプ3りの出力は、第3
図のグラフC−/で示されている。オペアンプ3ヲの出
力は、トランジスタ3q(Lのベース電圧を供与するの
でトランジスタ39 tLを介するコンデンサ3g d
の充電電流は、第を図のグラフC−7のようになる。従
ってコンデンサ3r dの充電電圧はグラフC−/の電
流を積分した形式となるので、電流の次乗に比例したも
のとなり、コンデンサ3g dの電圧は、オペアンプ3
gに入力され、その出力は、トランジスタ3taのベー
ス、エミッタ間の印加電圧となる。従ってトランジスタ
3gαを介して、発光ダイオード10に流れる電流は、
時間とともに、第3図のグラフC−jのようになる。ト
ランジスタ3g。
は、反転回路ダθを介してベース電流が得られて導通し
て、コンデンサ3g dを放゛電している。
て、コンデンサ3g dを放゛電している。
高い周波数の発振回路4t3の出力は、トランジスタ3
g bのベースに入力されているので、発光ダイオード
IOを流れる電流は変調され、第3図のグラフF−/の
ようになる。尚グラフD−rlは、発振回路lI3の出
力である。又記号3乙は直流電源正端子である。
g bのベースに入力されているので、発光ダイオード
IOを流れる電流は変調され、第3図のグラフF−/の
ようになる。尚グラフD−rlは、発振回路lI3の出
力である。又記号3乙は直流電源正端子である。
発光ダイオード/θの変調された赤外線は、レンズSα
で収束され、矢印方向に投射され、物体よりの反射散乱
光矢印は、レンズsbを介して、受光素子となるフォト
ダイオードI/に入射される。この照度に比例する電気
信号は、オペアンプtigで増巾され、そ°の出力は、
グラフG−lで示され、フィルターコンデンサqgαの
出力は、グラフ〃−/で示されている。アナログコンパ
レータとなるオペアンプク9には、規準電圧源蝉より、
規準電圧が入力されているので、フォトダイオード/l
の照度が設定値となると、検出信号が、フリップフロッ
プ回路q7に入力されて、とれをセットし、その出力は
微分されて、アナログスイッチysに入力される。アナ
ログスイッチqS、オペアンプ弼、コンデンサ’16c
はサグ9の十端子の入力の消滅とともにローレベルとな
る。従ってオペアンプ仰の出力は、第3図のグラフ/−
/となる。上記信号の微分パルスが、アナログスイッチ
ysの制御入力となり、第3図のグラフに一/となる。
で収束され、矢印方向に投射され、物体よりの反射散乱
光矢印は、レンズsbを介して、受光素子となるフォト
ダイオードI/に入射される。この照度に比例する電気
信号は、オペアンプtigで増巾され、そ°の出力は、
グラフG−lで示され、フィルターコンデンサqgαの
出力は、グラフ〃−/で示されている。アナログコンパ
レータとなるオペアンプク9には、規準電圧源蝉より、
規準電圧が入力されているので、フォトダイオード/l
の照度が設定値となると、検出信号が、フリップフロッ
プ回路q7に入力されて、とれをセットし、その出力は
微分されて、アナログスイッチysに入力される。アナ
ログスイッチqS、オペアンプ弼、コンデンサ’16c
はサグ9の十端子の入力の消滅とともにローレベルとな
る。従ってオペアンプ仰の出力は、第3図のグラフ/−
/となる。上記信号の微分パルスが、アナログスイッチ
ysの制御入力となり、第3図のグラフに一/となる。
オペアンプ3りの出力即ちアナログスイッチ桔の左側の
入力は、時間に比例して、電圧が上昇しているので、第
7図(b)のグラフの直線Zとなる。従って、オペアン
プダ乙の出力端子17αの出力電圧は、赤外線ビームが
引用し始めてから、グラフに一/の微分パルスが到来す
るまでの時間に対応したものとなり、第3図のグラフl
−lのようになる。物体までの距離に変化が無ければ直
線となる。段差の分だけ距離に変化のあつたことをグラ
フL、−7は示しているものである。
入力は、時間に比例して、電圧が上昇しているので、第
7図(b)のグラフの直線Zとなる。従って、オペアン
プダ乙の出力端子17αの出力電圧は、赤外線ビームが
引用し始めてから、グラフに一/の微分パルスが到来す
るまでの時間に対応したものとなり、第3図のグラフl
−lのようになる。物体までの距離に変化が無ければ直
線となる。段差の分だけ距離に変化のあつたことをグラ
フL、−7は示しているものである。
端子+A (Zの出力電圧は、被測距物体までの距離情
報となるものであるが、第7図(a)のグラフについて
その詳細を説明する。
報となるものであるが、第7図(a)のグラフについて
その詳細を説明する。
よこ輔は上述した端子ダ6αより得られる電圧であるが
、これは第を図(b)のグラフで前述したように、時間
とともに直線的に増加するので、時間軸と考えることが
できる。たて軸は、上述した7オトダイオ=ドllの受
光照度りである。
、これは第を図(b)のグラフで前述したように、時間
とともに直線的に増加するので、時間軸と考えることが
できる。たて軸は、上述した7オトダイオ=ドllの受
光照度りである。
これは又、発光ダイオード10を流れる電流に対応して
増加する。そして物体までの距離が遠い程、その成果に
逆比例して、フォトダイオード//の受光照度、即ち第
6図のオペアンプ轄の入力信号は小さくなる。物体まで
のrl、r2の距離とし、フォトダイオードl/の設定
照度り。
増加する。そして物体までの距離が遠い程、その成果に
逆比例して、フォトダイオード//の受光照度、即ち第
6図のオペアンプ轄の入力信号は小さくなる。物体まで
のrl、r2の距離とし、フォトダイオードl/の設定
照度り。
とすると、この照度のときに、端子ダ6αの出力は電圧
5.及びJとなる。記号X、Yの曲線は、物体までの距
離がデ1.rユ(7ユ〉ア、)のときのフォトダイオー
ドllの受光照度曲線を示している。
5.及びJとなる。記号X、Yの曲線は、物体までの距
離がデ1.rユ(7ユ〉ア、)のときのフォトダイオー
ドllの受光照度曲線を示している。
このときに照度りは、距離をrとすると、輝度Eは、時
間T又は電圧Vとともにその成果に比例して増加してい
るので、 E=に、T”若しくはEミに、 V2 となる。従って上式は、 Lo=: K=AV、 =ニアー5−若しくはとして表
示できる。従って設定照度Lo で曲線が切られた点ま
での時間は物体までの距離に比例する。即ち第6図の端
子lIA exの出力電圧に比例することになる。
間T又は電圧Vとともにその成果に比例して増加してい
るので、 E=に、T”若しくはEミに、 V2 となる。従って上式は、 Lo=: K=AV、 =ニアー5−若しくはとして表
示できる。従って設定照度Lo で曲線が切られた点ま
での時間は物体までの距離に比例する。即ち第6図の端
子lIA exの出力電圧に比例することになる。
伺設定照度Loで曲線X、Yを切った点を求めることは
、フォトダイオード/lの出力電圧を、オペアンプ俊に
より、規準電圧源ダダの電圧と比較することと同じであ
る。
、フォトダイオード/lの出力電圧を、オペアンプ俊に
より、規準電圧源ダダの電圧と比較することと同じであ
る。
第g図、(−/の周波数は1oo−loooヘルツ、グ
ラフD−/の周波数は70キロ〜lθθキロヘルツ程度
である。また上述した変調を行なっている為に、他の赤
外線例えば太陽に含まれているものの影響を除去できる
。
ラフD−/の周波数は70キロ〜lθθキロヘルツ程度
である。また上述した変調を行なっている為に、他の赤
外線例えば太陽に含まれているものの影響を除去できる
。
第9図の実施例は反射光の波のエネルギーを距離情報と
するものである。
するものである。
今、発光ダイオード10の発光光度が直線的に増加の場
合を考えてみると、フォトダイオード//の受光照度は
、物体の反射率をに2.光度りとするとK t L /
r’ となる。rけ物体捷での距離である。Lは、
時間とともに直線的に増大するので、時間をtとおくと
、受光照度はに7に、2 t / r2 となる。K
2は比例定数である。
合を考えてみると、フォトダイオード//の受光照度は
、物体の反射率をに2.光度りとするとK t L /
r’ となる。rけ物体捷での距離である。Lは、
時間とともに直線的に増大するので、時間をtとおくと
、受光照度はに7に、2 t / r2 となる。K
2は比例定数である。
受光増巾回路の出力もt / r’ に比例する。その
信号を積分すると、t ’/ r’に比例するものとな
り、それが設定値に達したことは、t ’/ r a−
/定値となることを示しているので、発光が開始してか
ら、設定値に達するまでの時間tはrに比例することに
なる。この詳細を第9図の実施例につき説明する。
信号を積分すると、t ’/ r’に比例するものとな
り、それが設定値に達したことは、t ’/ r a−
/定値となることを示しているので、発光が開始してか
ら、設定値に達するまでの時間tはrに比例することに
なる。この詳細を第9図の実施例につき説明する。
第9図において、記号4−/、2.イーユ、4−3、・
・・で示す各部の電圧波形は、第70図のタイムチャー
トに同一記号で示されている。
・・で示す各部の電圧波形は、第70図のタイムチャー
トに同一記号で示されている。
状波の発振回路は、第6図の場合と全く同様な作用と効
果を有するもので、オペアンプ37の出力である第1O
図のグラフ4−3は鋸歯状波となる。
果を有するもので、オペアンプ37の出力である第1O
図のグラフ4−3は鋸歯状波となる。
又トランジスタ3gα、オペアンプ3gは第6図の場合
と同様な作用を行ない、しかもオペアンプ3gの十端子
の入力1寸、オペアンプ3りの出力により行なわれてい
るので、発光ダイオード10には、鋸歯状波の通電が行
なわれている。
と同様な作用を行ない、しかもオペアンプ3gの十端子
の入力1寸、オペアンプ3りの出力により行なわれてい
るので、発光ダイオード10には、鋸歯状波の通電が行
なわれている。
又同時に高周波発振回路ダ3の出力(グラフィー夕に示
す)によりトランジスタ3g I)を飽和領域で制御し
ているので、発光ダイオード10の通電電流ならびにこ
れに比例する発光曲線は、第1O図のグラフイータのよ
うに変調される。
す)によりトランジスタ3g I)を飽和領域で制御し
ているので、発光ダイオード10の通電電流ならびにこ
れに比例する発光曲線は、第1O図のグラフイータのよ
うに変調される。
フォトダイオード//による受光により、受光照度に比
例した出力は、オペアンプ11.gで増巾され、この波
形は、第1O図のグラフィー6となり、又フィルタコン
デンサQK (Lの出力波形は、グラフ、4−7のよう
になる。同期検波回路S3は、アナログスイッチに相当
するもので、検波出力は、グラフィーgのようになる。
例した出力は、オペアンプ11.gで増巾され、この波
形は、第1O図のグラフィー6となり、又フィルタコン
デンサQK (Lの出力波形は、グラフ、4−7のよう
になる。同期検波回路S3は、アナログスイッチに相当
するもので、検波出力は、グラフィーgのようになる。
従って外来のイイズより分離され、所要の信号出力のみ
が得られる効果がある。
が得られる効果がある。
同期検波回路S3の出力は、オペアンプ51.コンデン
サS〆しにより時間に関して積分さレル。
サS〆しにより時間に関して積分さレル。
アナログスイッチSOは、単安定回路q/の出力により
閉じられ、コンデンサSOaは第70図4−コの正の只
ルス幅の間だけ放電される。
閉じられ、コンデンサSOaは第70図4−コの正の只
ルス幅の間だけ放電される。
オペアンプ51の出力は、受光光度(受光エネルギーと
考えてよい)に比例するものとなり、第70図のグラフ
J−9に示されている。
考えてよい)に比例するものとなり、第70図のグラフ
J−9に示されている。
グラフィーgの鋸歯状波の立上り部はt/デコに比例し
、この積分値はg、2・7、、−1に比例する。
、この積分値はg、2・7、、−1に比例する。
これがグラフ7−9の立上り部の曲線となる。
オペアンブタ2は、この立上り部曲線を、規準電圧源+
pの規準電圧からコンパレートレベルを設定して検出信
号を得ている。従ってグラフィー9の直線部αは、上記
したコンパレートレベルを示している。従って交点に対
応する位置から、オペアンプ52の出力が得られ、この
出力は、微分回路及び反転回路4.5− Aを介して、
ホールドパルス(グラフィー/θに示す)に転化され、
このホールドパルスは、アナログスイッチ11.1を閉
じ、この出力は、オペアンプ侘、コンデンサグ6Cより
なるサンプルホールド回路を介して、ホールドされる。
pの規準電圧からコンパレートレベルを設定して検出信
号を得ている。従ってグラフィー9の直線部αは、上記
したコンパレートレベルを示している。従って交点に対
応する位置から、オペアンプ52の出力が得られ、この
出力は、微分回路及び反転回路4.5− Aを介して、
ホールドパルス(グラフィー/θに示す)に転化され、
このホールドパルスは、アナログスイッチ11.1を閉
じ、この出力は、オペアンプ侘、コンデンサグ6Cより
なるサンプルホールド回路を介して、ホールドされる。
アナログスイッチダSの出力は、オペアンプ3りの出力
、即ち鋸歯状波の立上り直線部の波高値となる。この波
高値は、発光が開始してから、オペアンプ5/の積分出
力が所定値となるまでの時間に比例した電圧となる。即
ち前述したt2/r−2が一定値となるまでの時間tを
示すので、端子ti6aの出力は、被測距物体までの距
離に比例する電圧となり、グラフI−//に示すものが
得られる。
、即ち鋸歯状波の立上り直線部の波高値となる。この波
高値は、発光が開始してから、オペアンプ5/の積分出
力が所定値となるまでの時間に比例した電圧となる。即
ち前述したt2/r−2が一定値となるまでの時間tを
示すので、端子ti6aの出力は、被測距物体までの距
離に比例する電圧となり、グラフI−//に示すものが
得られる。
次に前述したコつの方法即ち、受光照度と受光光量より
物体捷での距離を算定する測距装置から、盲人に、それ
を知覚させる方法を説明する。
物体捷での距離を算定する測距装置から、盲人に、それ
を知覚させる方法を説明する。
次に、物体までの距離情報即ち第6.9図の端子’IA
aの出力電圧により盲人に距離情報を知覚させる手段
について説明する。
aの出力電圧により盲人に距離情報を知覚させる手段
について説明する。
第1/図(a)において、第A、9図の端子’IA (
Lの出力は、端子53αに入力され、この入力に対応し
て、F −P変換回路により、電気振動が発生する。
Lの出力は、端子53αに入力され、この入力に対応し
て、F −P変換回路により、電気振動が発生する。
物体までの距離が乙メートルまで反応すると1=で、A
メートルと0.7メートルの間の変化は、1ooサイク
ルから1000サイクル位がよい。
メートルと0.7メートルの間の変化は、1ooサイク
ルから1000サイクル位がよい。
入力電圧を重置振動に変換する回路は周知のいずれのも
のでもよい。F −1/変換回路53の出力は、切換ス
イッチSttを介して、増中回路信α。
のでもよい。F −1/変換回路53の出力は、切換ス
イッチSttを介して、増中回路信α。
ss bで増巾された稜に、スピーカSAより音波とし
て射出され若しくは、ボイスコイル、2/(第3図(C
)で記号2/α、λ/hとして示したもの)に入力され
、押釦コを振動せしめる。
て射出され若しくは、ボイスコイル、2/(第3図(C
)で記号2/α、λ/hとして示したもの)に入力され
、押釦コを振動せしめる。
スヒ−カ36の音波より、ボイスコイル、2/の入力周
波数は小さい方が人間の指先の触覚によるする場合もあ
る。
波数は小さい方が人間の指先の触覚によるする場合もあ
る。
2へ77図(b)は、V−F変換回路S3の一例を示し
たものである。端子53 nの入力は、第A、9図の端
子qb aの出力である。
たものである。端子53 nの入力は、第A、9図の端
子qb aの出力である。
端子S3αの入力は、トランジスタ59aにより増巾さ
れ、コンデンサS7を充電する。
れ、コンデンサS7を充電する。
所定の充電電圧となると、SCR若しくはトリガダイオ
ード、りgにより放電して、トランジスタsq bのベ
ース入力が得られるので、切換スイッチ5ダを介して、
ボイスコイルd/若しくは、スピーカ5Aの励磁コイル
54 tXを通電する。
ード、りgにより放電して、トランジスタsq bのベ
ース入力が得られるので、切換スイッチ5ダを介して、
ボイスコイルd/若しくは、スピーカ5Aの励磁コイル
54 tXを通電する。
端子33 aの入力電圧が小さい桿、即ち物体までの距
離が小さい程トランジスタ59αのベース電流が大きく
々るので、トランジスタ39 Aの導通する周波数が大
きくなる。従ってスピーカs6の音波は高い音となる。
離が小さい程トランジスタ59αのベース電流が大きく
々るので、トランジスタ39 Aの導通する周波数が大
きくなる。従ってスピーカs6の音波は高い音となる。
又は、第3図(c)の押釦コの振動数が高くなる。
周波数の変化に付加してその振巾を増大する回路とする
とより効果的である。 。
とより効果的である。 。
第t、q図及び第1/図の回路は、図示してい々いが、
第1図の外fata、thよりなる本体内に電源となる
電・池とともに収納されているものである。
第1図の外fata、thよりなる本体内に電源となる
電・池とともに収納されているものである。
第t、3図のレンズSα、shO面を物体に正対するよ
うに、本体を手に持ち、親指の先端により、押釦電気ス
イッチ:laを押圧すると、電源スイッチにより電源が
投入され、同時に、第1/図の切換スイッチ54!が切
換えられて、スピーカ56(本体内に収納されている。
うに、本体を手に持ち、親指の先端により、押釦電気ス
イッチ:laを押圧すると、電源スイッチにより電源が
投入され、同時に、第1/図の切換スイッチ54!が切
換えられて、スピーカ56(本体内に収納されている。
)より、物体までの距離に対応した音波が射出される。
盲人は、それを聞いて物体までの距離を知ることができ
る。従って障害物を避けて歩行するととができる効果が
ある。
る。従って障害物を避けて歩行するととができる効果が
ある。
物体が歩行者である場合に、訓練をすることにより、自
分の方向に近づいて来るが、遠ざかるかを知ることもで
きる。
分の方向に近づいて来るが、遠ざかるかを知ることもで
きる。
本体を手に持ち、上下左右に向けるととにより、外界の
物体の距離を知覚するととができるので歩行し易くなる
ものである。
物体の距離を知覚するととができるので歩行し易くなる
ものである。
道路上などで、騒音が大きいとき、若しくは耳に入る音
により外界の音を判断する必要のあるとき、又は発生音
波が他人に迷惑を掛ける場合には、第3図の押釦スイッ
チ2bを押圧する。
により外界の音を判断する必要のあるとき、又は発生音
波が他人に迷惑を掛ける場合には、第3図の押釦スイッ
チ2bを押圧する。
置にスプリングバックしているので、第3図(o)の押
釦コに触れた指先より振動が知覚される。
釦コに触れた指先より振動が知覚される。
従って、その振動数が大きい程、物体が近いことが判り
歩行に有効な手段を供与することができる。
歩行に有効な手段を供与することができる。
上記した電源スイッチは共通に1個とし、押釦スイッチ
Ja、、2Aのいずれを押圧しても電源スイッチのアク
チュエータが押圧されて電源が投入される、しうにする
こともできる。
Ja、、2Aのいずれを押圧しても電源スイッチのアク
チュエータが押圧されて電源が投入される、しうにする
こともできる。
並置された押釦スイッチ2(1,コb若しくは3(t、
3bは、形状が異なるので指先の触覚で識別でき、又必
要によって容易に指先の振動体と音波による測距手段を
自由に選択できるので、盲人が使用して有効である。
3bは、形状が異なるので指先の触覚で識別でき、又必
要によって容易に指先の振動体と音波による測距手段を
自由に選択できるので、盲人が使用して有効である。
本発明装置は、赤外領域を使用する為に、選択反射が無
くなり、従って、白、黒、赤、青の色でも10− 、l
θ係越える反射率の差がないこととなり、実用性のある
測距情報が得られる特徴がある。しかし透明な硝子板の
場合、物体面が大きく傾いている場合、物体が小さい場
合等では、反射光の量が少なくなり、従って実距離より
遠くあるように知覚される。
くなり、従って、白、黒、赤、青の色でも10− 、l
θ係越える反射率の差がないこととなり、実用性のある
測距情報が得られる特徴がある。しかし透明な硝子板の
場合、物体面が大きく傾いている場合、物体が小さい場
合等では、反射光の量が少なくなり、従って実距離より
遠くあるように知覚される。
物体が盲人に近接した場合(0,7−0,2メートル位
)には、上述した誤信号1−1.衝突の危険がある。
)には、上述した誤信号1−1.衝突の危険がある。
反射率9反射光の減少のある場合においても、0、/−
0,1メートルの距離となったことを知覚させる手段に
ついて次に説明する。第3図(a)において、赤外光射
出部より年1出されたビームは、平行に点線/、2 (
1、/2 bの間にあるが、実質的には、赤外発光源が
点光源でない為に、点線/3a。
0,1メートルの距離となったことを知覚させる手段に
ついて次に説明する。第3図(a)において、赤外光射
出部より年1出されたビームは、平行に点線/、2 (
1、/2 bの間にあるが、実質的には、赤外発光源が
点光源でない為に、点線/3a。
/3bの間に拡散する。斜線部が拡散部である。
々るべく遠方の物体の距離を知る為及び小さい′物体を
知る為には、ビームは々るべく平行に射出することがよ
い。
知る為には、ビームは々るべく平行に射出することがよ
い。
赤外受光部が、平行なビームのみに感度があると、物体
に投射した赤外ビームの散乱光を受光できない。従って
理想的な条件は、レンズSbを除去して、1gO度の拡
がりの受光角とするととがよい。しかし、かかる手段に
よると、フォトダイオード/lの受光照度の低下を招き
、遠距離の物体が判別できなくなる。従って、レンズs
bにより収束して感度を増加し、受光角の拡がりを点線
IQ n 、 /’7 bの間とするようにされている
。この為にレンズsbの焦点の位置よりフォトダイオー
ド/lの受光面を少しずらして配設しである。
に投射した赤外ビームの散乱光を受光できない。従って
理想的な条件は、レンズSbを除去して、1gO度の拡
がりの受光角とするととがよい。しかし、かかる手段に
よると、フォトダイオード/lの受光照度の低下を招き
、遠距離の物体が判別できなくなる。従って、レンズs
bにより収束して感度を増加し、受光角の拡がりを点線
IQ n 、 /’7 bの間とするようにされている
。この為にレンズsbの焦点の位置よりフォトダイオー
ド/lの受光面を少しずらして配設しである。
又円筒デの内面の反射により、点線73a、/左すの間
まで受光角が拡がっている。当然であるが、点線/4’
(lと/Sαならびに点線/Q bと/りbとの間は
感度が低下する。
まで受光角が拡がっている。当然であるが、点線/4’
(lと/Sαならびに点線/Q bと/りbとの間は
感度が低下する。
理想的な条件は、レンズshの光軸の方向を点線/?a
とすると、これより矢印lりで示すだけ、光軸を傾けて
点線/?bの方向とし、点線/?bとレンズ3aの光軸
との交点が物体検出の最遠点の距離(一般には乙メート
ル位)となることである。
とすると、これより矢印lりで示すだけ、光軸を傾けて
点線/?bの方向とし、点線/?bとレンズ3aの光軸
との交点が物体検出の最遠点の距離(一般には乙メート
ル位)となることである。
点線ntと点線ij bとの交点を通る点線/l、 1
gより左側の物体は、反射光の受光ができないので、検
出できない。又点線/Qαと点線12αとの交点の点線
//、Aより右側の物体の検出は完全に行なうことがで
きる。
gより左側の物体は、反射光の受光ができないので、検
出できない。又点線/Qαと点線12αとの交点の点線
//、Aより右側の物体の検出は完全に行なうことがで
きる。
点H/’Itxとlλαの交点と点線/A (lの間に
物体があるときには、物体が赤外線受光装置に近ずく程
、フォトダイオードl/の出力が小さくなるので、盲人
が本体を手に持って、物体に近接して行くと、点1t!
’i ittαと12αの交点即ち点線/A b(物体
までの距離が0.7〜O1−メートル位に予め設定され
ている。)より近づくと、スピーカの射出音の周波数が
減少し、若しくは押釦コの振動数が減少し始める。上記
した交点の位置は、物体の反射率に無関係なので、物体
捷での距離情報を正確に知ることができるので有効であ
る。
物体があるときには、物体が赤外線受光装置に近ずく程
、フォトダイオードl/の出力が小さくなるので、盲人
が本体を手に持って、物体に近接して行くと、点1t!
’i ittαと12αの交点即ち点線/A b(物体
までの距離が0.7〜O1−メートル位に予め設定され
ている。)より近づくと、スピーカの射出音の周波数が
減少し、若しくは押釦コの振動数が減少し始める。上記
した交点の位置は、物体の反射率に無関係なので、物体
捷での距離情報を正確に知ることができるので有効であ
る。
透°明な硝子板に正対した場合でも、上述した手段によ
り、0.1メートル〜O,コメ−トルに近接したことを
知ることができるものである。従って衝突の危険を避け
る仁とができる効果がある。
り、0.1メートル〜O,コメ−トルに近接したことを
知ることができるものである。従って衝突の危険を避け
る仁とができる効果がある。
前述したように、第3図の点線/2α、/24の間にあ
るように、即ち赤外ビームはなるべく細いビームとした
方が、小さい物体の距離情報を知ることができる。
るように、即ち赤外ビームはなるべく細いビームとした
方が、小さい物体の距離情報を知ることができる。
しかし、盲人は本体を手に持って、上下左右に本体を回
転してその向きを変える手数を増すことになる。赤外ビ
ームが拡がっていると、その必要はない。理想的な拡が
りは、コメートル先で、高さ/、3メートル、巾がo、
sメートル位の長方形である。
転してその向きを変える手数を増すことになる。赤外ビ
ームが拡がっていると、その必要はない。理想的な拡が
りは、コメートル先で、高さ/、3メートル、巾がo、
sメートル位の長方形である。
この形が第S図(a)に点g9 、?、2α、 、?、
24のそれぞれの長さが0.5メートルと7.5メート
ルの形状として示しである。盲人歩行者は、発光ダイオ
ードIOの位置である。
24のそれぞれの長さが0.5メートルと7.5メート
ルの形状として示しである。盲人歩行者は、発光ダイオ
ードIOの位置である。
しかし、上記した拡がりで射出された赤外ビームの物体
面の照度は小さく、実用性が失なわれる。
面の照度は小さく、実用性が失なわれる。
点線、?λbの方向の長さをみじかく、実線3/で示す
長方形の拡がりの赤外ビームとし、矢印F方向に、手に
持った本体を上下に回転させることにより、所要の面積
(人間が通り抜ける空間)の走査をすることができる。
長方形の拡がりの赤外ビームとし、矢印F方向に、手に
持った本体を上下に回転させることにより、所要の面積
(人間が通り抜ける空間)の走査をすることができる。
このときに、障害物体があるという検出信号が出たとき
に、後述する手段により、赤外ビームを絞って、記号3
/ (tで示す拡がりとすると、本体・を上下左右に回
転することにより、・物体のある方向と距離の情報が得
られるので1.これを避けて歩行することができる効果
がある。
に、後述する手段により、赤外ビームを絞って、記号3
/ (tで示す拡がりとすると、本体・を上下左右に回
転することにより、・物体のある方向と距離の情報が得
られるので1.これを避けて歩行することができる効果
がある。
第S図(b)に示すものけ、赤外ビ、−ムの拡がりより
、点線3qで示す空間にある障害物体を検出(すること
ができ、又赤外ビームを記号3.?aで示すように小さ
く絞ることにより、(a)図の場合と全く同じ効果があ
る。
、点線3qで示す空間にある障害物体を検出(すること
ができ、又赤外ビームを記号3.?aで示すように小さ
く絞ることにより、(a)図の場合と全く同じ効果があ
る。
次に第、7図につき、赤外ビームを絞る手段について説
明する。
明する。
第3図(、)の状態では、レンズ3aの焦点の位置に、
発光ダイオード10が々く、従って赤外ビームは、第S
図(a) 、 (b)のいずれかの3/ 、 、?、?
のh己号のように拡がっている。
発光ダイオード10が々く、従って赤外ビームは、第S
図(a) 、 (b)のいずれかの3/ 、 、?、?
のh己号のように拡がっている。
この状態で盲人が第3図の押釦スイッチλα。
コbのいずれかを押圧しながら歩行したときに、前方に
障害物体があることが、音波若しくけ指に対する撮動で
知覚されろ。このときにし1、第11図の記号3/ 、
、?、?の範囲内に該物体があることのみが判る。
障害物体があることが、音波若しくけ指に対する撮動で
知覚されろ。このときにし1、第11図の記号3/ 、
、?、?の範囲内に該物体があることのみが判る。
このとき、押釦スインチュα、Ahを第3図(りにおい
て、矢印り方向に押圧滑動せしめると、長杆/g、aは
り゛フグ6αを同方向に押圧移動せしめて、発光ダイオ
ード10は、レンズ3aの焦点の位置となる。従って、
赤外ビームは、平行光となり、点線/3α、/3bの間
となる。本体を上下左右に回転することにより、障害物
体までの距離と方向を知ることができるので、これを避
けて歩行することができろ4のである。
て、矢印り方向に押圧滑動せしめると、長杆/g、aは
り゛フグ6αを同方向に押圧移動せしめて、発光ダイオ
ード10は、レンズ3aの焦点の位置となる。従って、
赤外ビームは、平行光となり、点線/3α、/3bの間
となる。本体を上下左右に回転することにより、障害物
体までの距離と方向を知ることができるので、これを避
けて歩行することができろ4のである。
手を押釦スイッチより離すと、スプリングバックして、
電源が断たれ、又円筒乙、レンズSaもスプリングバッ
クする。押釦スイッチ21L。
電源が断たれ、又円筒乙、レンズSaもスプリングバッ
クする。押釦スイッチ21L。
24を矢印C方向より押圧したときに、赤外ビームが点
線13α、/3bの間に絞られ、矢印り方向に押圧する
と、赤外ビームが拡がるように構成して吃同じ目的が達
成できる。
線13α、/3bの間に絞られ、矢印り方向に押圧する
と、赤外ビームが拡がるように構成して吃同じ目的が達
成できる。
又押釦スイッチλα、2bを指で、矢印りと反対方向に
滑動して、赤外ビームの拡がりと絞りを制御する構成と
しても同じ目的が達成できるものである。
滑動して、赤外ビームの拡がりと絞りを制御する構成と
しても同じ目的が達成できるものである。
杖と本発明装置を併用することにより、地上面と、その
上方の物体を知覚できることは前述した通りであるが、
盲人は更に次に述べる問題で困却するとと途ある。
上方の物体を知覚できることは前述した通りであるが、
盲人は更に次に述べる問題で困却するとと途ある。
第7に、自分の家に帰ったときに、家の前捷で来たこと
は判るが、玄関のドアのノブを発見ように、再帰性反射
膜(スコッチライトと称されるもの) 2s a 、
2!rbを貼着しておくと、これに投射された赤外ビー
ムは、投射方向に反射され、フォトダイオード/lの検
出電流はSOO倍位となる。従って、左右の走査により
、2つの検知信号が、遠方より得られるので、その方向
に歩行して、ノブを容易に県付けることができる効果が
ある。
は判るが、玄関のドアのノブを発見ように、再帰性反射
膜(スコッチライトと称されるもの) 2s a 、
2!rbを貼着しておくと、これに投射された赤外ビー
ムは、投射方向に反射され、フォトダイオード/lの検
出電流はSOO倍位となる。従って、左右の走査により
、2つの検知信号が、遠方より得られるので、その方向
に歩行して、ノブを容易に県付けることができる効果が
ある。
再帰性反射膜は次のようにして作られる。硝子球を微細
な粉末状に作り、これを透明なプラスチックに拡散して
フィルム状としたもので、投射光の方向に、反射光が散
乱することなく反射される性能を持っている。散乱がな
いので、距離情報として1は余り役立たないが、方向を
確害に知ることができる特徴がある。
な粉末状に作り、これを透明なプラスチックに拡散して
フィルム状としたもので、投射光の方向に、反射光が散
乱することなく反射される性能を持っている。散乱がな
いので、距離情報として1は余り役立たないが、方向を
確害に知ることができる特徴がある。
公共建物のドアのノブ、その便所のドアのノブ等にスコ
ッチテープを貼着しても盲人にとって、それ等の位置が
遠方より判るので有効である。この場合には、ノブが入
[]のドアのものか、内部の部室のものか若しくは便所
のドアのものかを識別する為に、スコッチライトλ3a
、;Ashの数を異ならしめて、コード化することが有
効である。一般家庭内で同じ目的の為に使用することも
できる。
ッチテープを貼着しても盲人にとって、それ等の位置が
遠方より判るので有効である。この場合には、ノブが入
[]のドアのものか、内部の部室のものか若しくは便所
のドアのものかを識別する為に、スコッチライトλ3a
、;Ashの数を異ならしめて、コード化することが有
効である。一般家庭内で同じ目的の為に使用することも
できる。
ホテルに宿泊したときに、廊下を歩いて自分の部室のド
アのノブを卵、付けることは、盲人にとって不可能に近
いととである。この場合には、ておくと、帰るときに赤
外ビームにより容易に発り、できる。この場合には、ス
コッチライト君eを貼着できないので、その両面が再帰
性反射膜となっているものを利用することがよい。
アのノブを卵、付けることは、盲人にとって不可能に近
いととである。この場合には、ておくと、帰るときに赤
外ビームにより容易に発り、できる。この場合には、ス
コッチライト君eを貼着できないので、その両面が再帰
性反射膜となっているものを利用することがよい。
盲人が道路を歩行する場合にも補助手段が、すでに数例
実施されている。最も一般的なものは、路面に凹凸面を
作り、これを踏みながら歩行することにより、目的の場
所に行くことができる手段である。
実施されている。最も一般的なものは、路面に凹凸面を
作り、これを踏みながら歩行することにより、目的の場
所に行くことができる手段である。
かかる手段も有効であるが、実施に費用がかかり、7部
の道路にしか実施されていない。又これは一般の歩行者
にとって好ましいことではない。
の道路にしか実施されていない。又これは一般の歩行者
にとって好ましいことではない。
現在実施されている白色の道路面の標識には、反射光を
多くする為微細硝子球が混入されている。従って、本発
明装置を使用すると、その強い反射光により、標識が識
別できる。
多くする為微細硝子球が混入されている。従って、本発
明装置を使用すると、その強い反射光により、標識が識
別できる。
硝子球を多く混入すると、その識別は、より容易となる
。かかる白色塗料を作り、第り図(h)に示すように、
道路2Aにそって該塗料27a、λ7′bを塗着する。
。かかる白色塗料を作り、第り図(h)に示すように、
道路2Aにそって該塗料27a、λ7′bを塗着する。
塗着手段は、すでに行なわれている道路標識の塗着と同
じに容易に行なうことができる。盲人は、赤外ビームを
下向きとして、標識、27.a、Jりbを探索しながら
歩行して目的地に到達することができるので有効な手段
と々る。
じに容易に行なうことができる。盲人は、赤外ビームを
下向きとして、標識、27.a、Jりbを探索しながら
歩行して目的地に到達することができるので有効な手段
と々る。
第ダ図(A)は、道路、2gの横断歩道を盲人に知らせ
る為の例である。
る為の例である。
周知の横断歩道の標識と同じコードの白線コ9α、 、
29 A 、・・・を、再帰性反射膜の白色塗料により
行ない、四にそれ等に直角に同一塗料により1本の白線
3θを塗着する。
29 A 、・・・を、再帰性反射膜の白色塗料により
行ない、四にそれ等に直角に同一塗料により1本の白線
3θを塗着する。
盲人が矢印E方向より渡るとすると、先ず赤外ビームに
より並置された白線29α、 29 A 、・・・を知
覚し、次に白線30にそって横断することができる。
より並置された白線29α、 29 A 、・・・を知
覚し、次に白線30にそって横断することができる。
従って不安感なく道路の横断をすることができる効果が
ある。
ある。
本発明装置によれば、次に述べる効果がある。
ffl/に、杖と併用することにより、地表面から上の
空間の障害物体を知覚することができる。
空間の障害物体を知覚することができる。
第2に、超音波を利用する周知の手段に比較して、小型
、軽量、廉価となる。更に加えて物体の方向を知ること
ができる。1 第3に、聴覚を利用することと、指の触覚を利用する手
段を選択して使用できる。
、軽量、廉価となる。更に加えて物体の方向を知ること
ができる。1 第3に、聴覚を利用することと、指の触覚を利用する手
段を選択して使用できる。
第qに、射出される赤外ビームの拡がりを大きくし、若
しくは絞ることが自由に選択できるので、障害物体の知
覚を容易とし、父方向と測距情報を確実に得ろことがで
きる。
しくは絞ることが自由に選択できるので、障害物体の知
覚を容易とし、父方向と測距情報を確実に得ろことがで
きる。
第5に、赤外ビームの射出を制御する押釦スイッチを盲
人が操作し易く構成しである。
人が操作し易く構成しである。
第6に、再帰性反射膜を道路面に塗着し、若しくはドア
のノブ等にコード化して貼着し、これを赤外ビームによ
り走査識別することにより、道路の案内となり、又物体
が何であるかを知覚できる。
のノブ等にコード化して貼着し、これを赤外ビームによ
り走査識別することにより、道路の案内となり、又物体
が何であるかを知覚できる。
第1図は、本発明装置の外観の説明図、第2図は、同じ
くその正面図、第3図は、押釦スイッチ及び赤外、光射
出5及び受光装置の説明図、第4図は、道路の案内、物
体の知覚に本発明装置を使用したときの説明図、第S図
は、赤外ビームを拡げた場合と絞った場合の使用例の説
明図、第6図は、本発明装置の電気回路図、第7図は、
測距の原理を示すグラフ、第g図は、第6図の電気回路
の各部の電気信号のタイムチャート、第9図は、本発明
装置の電気回路の他の実施例、第1O図は、第9図の実
施例の電気回路の各部の電気信号のタイムチャート、第
11図は、本発明装置の電気振動発生回路図をそれぞれ
示す。 lα、th・・・外筒、 コ、ス 。 α、3h・・・押釦スイッチ、 / t 、 /
f −突出部、 qα、 lIA・・・赤色フィル
タ、sa、s’h・・・レンズ 6.9・・・円筒
、6α・・・リング、 ga、gh・・・スプリン
グ、7.7α・・・支持体、 10・・・発光ダイオ
ード、//・・・フォトダイオード、 Ah、AC
・・・突出片、 1g 61g A 、 /9 a
、 /9 A ・・−長杆、1g、/9・・・長孔、
コθα、 20 ’b・・・導出線、λ3・・・電気
スイッチ、2/、2/α、aib・・・ボイスコイル、
2.2・・・マグネット1.2IC・・・弾性体円板、
2コa・・・軟鋼プレス部材、 □評・・・ドアの
ノブ、 コ左α、 、25 A 、 2!; tr’
・・・再帰性反射膜、 、2乙、 2g−、・道路、
27a 、 uりす。 、2911 、29 b 、・・・、30・・・再帰性
反射膜白色塗料、2りd・・・ひも、 3/ tt
、 、?、? ct 、 3/ 、 3.? ・・・赤
外ビームの拡がり、 q/・・・単安定回路、侵、グ
3・・・発振回路、 3A・・・直流電源正極、3g
G 、 、3g b 、 31 ty 、 4/ c
t 、 3;9 a 、 !;9 b−)ランジスタ、
lIo 、釘b・―・反転回路、 3り、 3g
。 39 、ダ乙、偶、りに、S/、’;2・・・オペアン
プ、件・・・規準電圧源、 4ts、sa・・・アナ
ログスイッチ、 qり・・・フリップフロラ7” 回
M、¥、1’−・・受光照度曲線、 、(−/、、
B−/。 ・・・、L−/・・・第を図の電気回路の各部雷圧のタ
イムチャート、 S3・・・同期検波回路、4−2.
4−3.・・・、イーノコ・・・$9図の電気回路の各
部電圧のタイムチャート、 +p a・・・規準電圧
、 53・・・電圧に対応した電気振動の発生回路、
ss a 、 ’ss b 、グSα・・・増巾回
路、54 (X・・・スピーカ56の励磁コイル。 蔓11 図 手 続 補 正 書(自発) 昭和67年1月7日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 事件の表示 昭和60年特許願第1左g2kA号発明
の名称 盲人用案内装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 〒/30東京都渋谷区神宮前q丁目32番/ル号補正の
対象 明細書の特許請求の範囲の欄及び発明の詳細な説明の欄
。 j補正の内容 (a、) 明細書の第1頁〜第5頁に記載する特許請
求の範囲の全文を下記のように補正する。 記 (1)赤外光をビーム状として前方に射出する赤外発光
源と、該赤外発光源により照射された物体からの反射光
を受光する光電素子と、該光電素子の受光面皮若しくは
受光エネルギーを介して前記した物体までの距離情報を
得る電気回路と、該電気回路よ□り得られる距離情報に
対応した周波数及び振幅を有する電気振動を発生する発
振回路と、前記した電気回路及び発振回路の開閉・をす
るとともに互いに隣接して本体外管に設けられた第1.
第2の押釦電気スイッチと、第1の電気スイッチの押釦
の押圧による前記した電気回路と発振回路の、・出力に
より、本体に収納されたスピーカを駆動して発振音波を
得る装置と、第2の電気スイッチの押釦の押圧による(
2)第(1)項記載の特許請求の範囲において、手指の
触れたときの触覚により第1.第2の押釦電気スイッチ
の一個の押釦を識別できる構成としたことを特徴とする
盲人用案内装置。 f31 第(1)項記載の特許請求の範囲において、
第1若しくは第2の押釦電気スイッチを押圧したときと
、第1若しくは第2の押釦電気ス4ツチを押圧したまま
前後に滑動したときの一つの場合に、射出された赤外光
ビームの射出角度を最も小さい第1の射出角度若しくは
それより大きい射出角度に変更でき”る構成としたこと
を特徴とする盲人用案内装置。 ′ ・(4)赤外光をビーム状として前方・に射出する収束
レンズならびに赤外発光源よりなる本体の前面に設けら
れた赤外光引出部と、赤外発光源゛ により照射された
物体よりの反射光を収束レンズにより収束して受光する
光電素子を含み、前記した赤外光射出部と所定の距離を
隔てて本体に設けられた赤外光受光部と、前記した・光
電素子の受光照j度若しくは受光エネルギーを介して前
記した物体までの距離情報を得る電気回路と、該電気回
路より得られる距離情報に対応・した周波数及び振巾を
有する電気振動を発生する発振回路と、前記・した電気
回路及び発振回路・の開閉を行なう電気スイツ・チと、
前記した電気振動を人間の聴覚若しくは触覚により知覚
せしめる手段と、赤外光射出部と受光部との間の間・隔
ならびに両者の射゛4出角度と受光角度を調整すると・
どにより、本体と物体までの距離が0.7メ゛−ドル〜
0.2メ4−・トル位より近接する′ときに電気振動が
漸減する・機構とよ・り構成されたことを特徴とする盲
人用案内装置。 (5)赤外光をビーム状として前方に射出する赤外発光
源と、該赤外発光源により照射された物体からの反射光
を受光する光電素子と、該光電素子の受光照度若しくは
受光エネルギーを介して前記した物体までの距離情報を
得る電気回路と、該電気回路より得られる距離情報に対
応した周波数及び振幅を有する電気振動を発生する発振
回路と、前記した電気回路及び発振回路の開閉をする電
源スイッチと、前記した電気振動を人・間の聴覚若しく
は触覚により知覚せしめる手段と、物体に貼着若しくは
塗着されて、射出赤外光ビームにより照射されるコー、
ド・化された再起性反射膜とより構成されたことを特徴
とする盲人用案内°装置。 (6)第(5)項記載の特許請求の範囲において、道路
の路縁にそって細長く塗着さ゛れた再起性・反射膜によ
り構成されたことを特徴とする盲人用案内装置。 (7) 第(5)項記載の特許請求の範囲において、
ドアのノブの両側に平行に貼着された細長形の再起性反
射膜により構成されたことを特徴とする盲人用案内装置
。 (8)第(6)項記載の特許請求の範囲において、ドア
のノブに吊ひもにより、掛け外しができるようにされた
細長形の再起性反射膜により構成されたことを特徴とす
る盲人用案内装置。 (9)・第(5)項記載の特許請求の範囲において、道
路の横断歩道の進行方向に1本、又これに垂直な方向に
並列して塗着された再起性反射膜により構成されたこと
を特徴とする盲人用案内装置。 (h) 明細書第1/頁上がら第1A行目「が判別で
きる。、」の記載を「を判別して、第1.第2の押釦ろ
インチの区別かできる。文子を離すと復帰して電源が切
れるので切忘れが防止できる。」と補正する□。 (C) 明細書第72頁上から第S行目「従って近距
離ンーダ装置」の記載を「従って、この作用を利1用す
る場合には、近距離レーダ装置」と補正する。 (d) 明細書第730上から第S行目「第3図」を
[第3図’(b)Jと補正する。 (リ 明細書箱ゲθ頁上から第1A行目「77図」の、
記載を「5図」と補正する。 <fl 明W(H書箱q3頁上から給/3行目「第り
図(0月の記載を「第7図(d)」と補正する。 (q) 明細書□第件頁下・から第1行目「第7図(
b)jの記載を・「第り図(C)」と補正する。 以上
くその正面図、第3図は、押釦スイッチ及び赤外、光射
出5及び受光装置の説明図、第4図は、道路の案内、物
体の知覚に本発明装置を使用したときの説明図、第S図
は、赤外ビームを拡げた場合と絞った場合の使用例の説
明図、第6図は、本発明装置の電気回路図、第7図は、
測距の原理を示すグラフ、第g図は、第6図の電気回路
の各部の電気信号のタイムチャート、第9図は、本発明
装置の電気回路の他の実施例、第1O図は、第9図の実
施例の電気回路の各部の電気信号のタイムチャート、第
11図は、本発明装置の電気振動発生回路図をそれぞれ
示す。 lα、th・・・外筒、 コ、ス 。 α、3h・・・押釦スイッチ、 / t 、 /
f −突出部、 qα、 lIA・・・赤色フィル
タ、sa、s’h・・・レンズ 6.9・・・円筒
、6α・・・リング、 ga、gh・・・スプリン
グ、7.7α・・・支持体、 10・・・発光ダイオ
ード、//・・・フォトダイオード、 Ah、AC
・・・突出片、 1g 61g A 、 /9 a
、 /9 A ・・−長杆、1g、/9・・・長孔、
コθα、 20 ’b・・・導出線、λ3・・・電気
スイッチ、2/、2/α、aib・・・ボイスコイル、
2.2・・・マグネット1.2IC・・・弾性体円板、
2コa・・・軟鋼プレス部材、 □評・・・ドアの
ノブ、 コ左α、 、25 A 、 2!; tr’
・・・再帰性反射膜、 、2乙、 2g−、・道路、
27a 、 uりす。 、2911 、29 b 、・・・、30・・・再帰性
反射膜白色塗料、2りd・・・ひも、 3/ tt
、 、?、? ct 、 3/ 、 3.? ・・・赤
外ビームの拡がり、 q/・・・単安定回路、侵、グ
3・・・発振回路、 3A・・・直流電源正極、3g
G 、 、3g b 、 31 ty 、 4/ c
t 、 3;9 a 、 !;9 b−)ランジスタ、
lIo 、釘b・―・反転回路、 3り、 3g
。 39 、ダ乙、偶、りに、S/、’;2・・・オペアン
プ、件・・・規準電圧源、 4ts、sa・・・アナ
ログスイッチ、 qり・・・フリップフロラ7” 回
M、¥、1’−・・受光照度曲線、 、(−/、、
B−/。 ・・・、L−/・・・第を図の電気回路の各部雷圧のタ
イムチャート、 S3・・・同期検波回路、4−2.
4−3.・・・、イーノコ・・・$9図の電気回路の各
部電圧のタイムチャート、 +p a・・・規準電圧
、 53・・・電圧に対応した電気振動の発生回路、
ss a 、 ’ss b 、グSα・・・増巾回
路、54 (X・・・スピーカ56の励磁コイル。 蔓11 図 手 続 補 正 書(自発) 昭和67年1月7日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 事件の表示 昭和60年特許願第1左g2kA号発明
の名称 盲人用案内装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 〒/30東京都渋谷区神宮前q丁目32番/ル号補正の
対象 明細書の特許請求の範囲の欄及び発明の詳細な説明の欄
。 j補正の内容 (a、) 明細書の第1頁〜第5頁に記載する特許請
求の範囲の全文を下記のように補正する。 記 (1)赤外光をビーム状として前方に射出する赤外発光
源と、該赤外発光源により照射された物体からの反射光
を受光する光電素子と、該光電素子の受光面皮若しくは
受光エネルギーを介して前記した物体までの距離情報を
得る電気回路と、該電気回路よ□り得られる距離情報に
対応した周波数及び振幅を有する電気振動を発生する発
振回路と、前記した電気回路及び発振回路の開閉・をす
るとともに互いに隣接して本体外管に設けられた第1.
第2の押釦電気スイッチと、第1の電気スイッチの押釦
の押圧による前記した電気回路と発振回路の、・出力に
より、本体に収納されたスピーカを駆動して発振音波を
得る装置と、第2の電気スイッチの押釦の押圧による(
2)第(1)項記載の特許請求の範囲において、手指の
触れたときの触覚により第1.第2の押釦電気スイッチ
の一個の押釦を識別できる構成としたことを特徴とする
盲人用案内装置。 f31 第(1)項記載の特許請求の範囲において、
第1若しくは第2の押釦電気スイッチを押圧したときと
、第1若しくは第2の押釦電気ス4ツチを押圧したまま
前後に滑動したときの一つの場合に、射出された赤外光
ビームの射出角度を最も小さい第1の射出角度若しくは
それより大きい射出角度に変更でき”る構成としたこと
を特徴とする盲人用案内装置。 ′ ・(4)赤外光をビーム状として前方・に射出する収束
レンズならびに赤外発光源よりなる本体の前面に設けら
れた赤外光引出部と、赤外発光源゛ により照射された
物体よりの反射光を収束レンズにより収束して受光する
光電素子を含み、前記した赤外光射出部と所定の距離を
隔てて本体に設けられた赤外光受光部と、前記した・光
電素子の受光照j度若しくは受光エネルギーを介して前
記した物体までの距離情報を得る電気回路と、該電気回
路より得られる距離情報に対応・した周波数及び振巾を
有する電気振動を発生する発振回路と、前記・した電気
回路及び発振回路・の開閉を行なう電気スイツ・チと、
前記した電気振動を人間の聴覚若しくは触覚により知覚
せしめる手段と、赤外光射出部と受光部との間の間・隔
ならびに両者の射゛4出角度と受光角度を調整すると・
どにより、本体と物体までの距離が0.7メ゛−ドル〜
0.2メ4−・トル位より近接する′ときに電気振動が
漸減する・機構とよ・り構成されたことを特徴とする盲
人用案内装置。 (5)赤外光をビーム状として前方に射出する赤外発光
源と、該赤外発光源により照射された物体からの反射光
を受光する光電素子と、該光電素子の受光照度若しくは
受光エネルギーを介して前記した物体までの距離情報を
得る電気回路と、該電気回路より得られる距離情報に対
応した周波数及び振幅を有する電気振動を発生する発振
回路と、前記した電気回路及び発振回路の開閉をする電
源スイッチと、前記した電気振動を人・間の聴覚若しく
は触覚により知覚せしめる手段と、物体に貼着若しくは
塗着されて、射出赤外光ビームにより照射されるコー、
ド・化された再起性反射膜とより構成されたことを特徴
とする盲人用案内°装置。 (6)第(5)項記載の特許請求の範囲において、道路
の路縁にそって細長く塗着さ゛れた再起性・反射膜によ
り構成されたことを特徴とする盲人用案内装置。 (7) 第(5)項記載の特許請求の範囲において、
ドアのノブの両側に平行に貼着された細長形の再起性反
射膜により構成されたことを特徴とする盲人用案内装置
。 (8)第(6)項記載の特許請求の範囲において、ドア
のノブに吊ひもにより、掛け外しができるようにされた
細長形の再起性反射膜により構成されたことを特徴とす
る盲人用案内装置。 (9)・第(5)項記載の特許請求の範囲において、道
路の横断歩道の進行方向に1本、又これに垂直な方向に
並列して塗着された再起性反射膜により構成されたこと
を特徴とする盲人用案内装置。 (h) 明細書第1/頁上がら第1A行目「が判別で
きる。、」の記載を「を判別して、第1.第2の押釦ろ
インチの区別かできる。文子を離すと復帰して電源が切
れるので切忘れが防止できる。」と補正する□。 (C) 明細書第72頁上から第S行目「従って近距
離ンーダ装置」の記載を「従って、この作用を利1用す
る場合には、近距離レーダ装置」と補正する。 (d) 明細書第730上から第S行目「第3図」を
[第3図’(b)Jと補正する。 (リ 明細書箱ゲθ頁上から第1A行目「77図」の、
記載を「5図」と補正する。 <fl 明W(H書箱q3頁上から給/3行目「第り
図(0月の記載を「第7図(d)」と補正する。 (q) 明細書□第件頁下・から第1行目「第7図(
b)jの記載を・「第り図(C)」と補正する。 以上
Claims (9)
- (1)赤外光をビーム状として前方に射出する赤外発光
源と、該赤外発光源により照射された物体からの反射光
を受光する光電素子と、該光電素子の受光照度若しくは
受光エネルギーを介して前記した物体までの距離情報を
得る電気回路と、該電気回路より得られる距離情報に対
応した周波数及び振幅を有する電気振動を発生する発振
回路と、前記した電気回路及び発振回路の開閉をすると
ともに互いに隣接して本体外筐に設けられた第1、第2
の押釦電気スイッチと、第1の電気スイッチの押釦の押
圧による前記した電気回路と発振回路の出力により、本
体に収納されたスピーカを駆動して発振音波を得る装置
と、第2の電気スイッチの押釦の押圧による前記した買
気回路と発振回路の出力により、押釦の押圧部が、前記
した電気振動に対応した振動を行なうとともに、人間の
皮膚に振動面が圧接することができるようにされた振動
子を含む装置とより構成されたことを特徴とする盲人用
案内装置。 - (2)第(1)項記載の特許請求の範囲において、手指
の触れたときの触覚により第1、第2の押釦電気スイッ
チの2個の押釦を識別できる構成としたことを特徴とす
る盲人用案内装置。 - (3)第(1)項記載の特許請求の範囲において、第1
若しくは第2の押釦電気スイッチを押圧したときと、第
1若しくは第2の押釦電気スイッチを押圧したまま前後
に滑動したときの2つの場合に、射出された赤外光ビー
ムの射出角度を最も小さい第1の射出角度若しくはそれ
より大きい射出角度に変更できる構成としたことを特徴
とする盲人用案内装置。 - (4)赤外光をビーム状として前方に射出する収束レン
ズならびに赤外発光源よりなる本体の前面に設けられた
赤外光射出部と、赤外発光源により照射された物体より
の反射光を収束レンズにより収束して受光する光電素子
を含み、前記した赤外光射出部と所定の距離を隔てて本
体に設けられた赤外光受光部と、前記した光電素子の受
光照度若しくは受光エネルギーを介して前記した物体ま
での距離情報を得る電気回路と、該電気回路より得られ
る距離情報に対応した周波数及び振巾を有する電気振動
を発生する発振回路と、前記した電気回路及び発振回路
の開閉を行なう電気スイッチと、前記した電気振動を人
間の聴覚若しくは触覚により知覚せしめる手段と、赤外
光射出部と受光部との間の間隔ならびに両者の射出角度
と受光角度を調整することにより、本体と物体までの距
離が0.1メートル〜0.2メートル位より近接すると
きに電気振動が漸減する機構とより構成されたことを特
徴とする盲人用案内装置。 - (5)赤外光をビーム状として前方に射出する赤外発光
源と、該赤外発光源により照射された物体からの反射光
を受光する光電素子と、該光電素子の受光照度若しくは
受光エネルギーを介して前記した物体までの距離情報を
得る電気回路と、該電気回路より得られる距離情報に対
応した周波数及び振幅を有する電気振動を発生する発振
回路と、前記した電気回路及び発振回路の開閉をする電
源スイッチと、前記した電気振動を人間の聴覚若しくは
触覚により知覚せしめる手段と、物体に貼着若しくは塗
着されて、射出赤外光ビームにより照射されるコード化
された再帰性反射膜とより構成されたことを特徴とする
盲人用案内装置。 - (6)第(5)項記載の特許請求の範囲において、道路
の路縁にそつて細長く塗着された再帰性反射膜により構
成されたことを特徴とする盲人用案内装置。 - (7)第(5)項記載の特許請求の範囲において、ドア
のノブの両側に平行に貼着された細長形の再帰性反射膜
により構成されたことを特徴とする盲人用案内装置。 - (8)第(5)項記載の特許請求の範囲において、ドア
のノブに吊ひもにより、掛け外しができるようにされた
細長形の再帰性反射膜により構成されたことを特徴とす
る盲人用案内装置。 - (9)第(5)項記載の特許請求の範囲において、道路
の横断歩道の進行方向に1本、又これに垂直な方向に並
列して塗着された再帰性反射膜により構成されたことを
特徴とする盲人用案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158256A JPS6219164A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 盲人用安内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158256A JPS6219164A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 盲人用安内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219164A true JPS6219164A (ja) | 1987-01-27 |
| JPH0312895B2 JPH0312895B2 (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=15667649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60158256A Granted JPS6219164A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 盲人用安内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007143943A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Nec Corp | 盲人用歩行案内装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5465264U (ja) * | 1977-10-18 | 1979-05-09 | ||
| JPS56119248A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-18 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Sound output apparatus of obstacle detector for blind person |
| JPS59111120U (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-26 | 安永 知之 | 視力障害者の為の障害物検知装置 |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60158256A patent/JPS6219164A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5465264U (ja) * | 1977-10-18 | 1979-05-09 | ||
| JPS56119248A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-18 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Sound output apparatus of obstacle detector for blind person |
| JPS59111120U (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-26 | 安永 知之 | 視力障害者の為の障害物検知装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007143943A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Nec Corp | 盲人用歩行案内装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312895B2 (ja) | 1991-02-21 |
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