JPS62192256A - プリント基板の自動半田付け装置 - Google Patents
プリント基板の自動半田付け装置Info
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- JPS62192256A JPS62192256A JP3365986A JP3365986A JPS62192256A JP S62192256 A JPS62192256 A JP S62192256A JP 3365986 A JP3365986 A JP 3365986A JP 3365986 A JP3365986 A JP 3365986A JP S62192256 A JPS62192256 A JP S62192256A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Molten Solder (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリント基板の自動半田付は装置に関する。
一般に、プリント基板の自動半田付は装置は第8図に示
されるようにa成される。
されるようにa成される。
半田槽1には溶融された半田2が蓄積され、噴出口2は
半田槽1内に設けられ、駆動力により半田槽1内の溶融
半田2が−1一方に噴出される。
半田槽1内に設けられ、駆動力により半田槽1内の溶融
半田2が−1一方に噴出される。
プリント基板4は電子部品5のリード6が挿入され、底
面から突出される。
面から突出される。
搬送台7は前端部の枠部材8、後端部の枠部材9および
横方向の枠部材10とから成り、枠部材10に設けられ
た爪部11によりプリント基板4を保持する。
横方向の枠部材10とから成り、枠部材10に設けられ
た爪部11によりプリント基板4を保持する。
図示されない駆動ベルトは噴出口3から噴出される溶融
半ITI 1がプリント基板4の底面に刺着するように
プリント基板4が保持された搬送台7を図示されないレ
ールに治って搬送する。
半ITI 1がプリント基板4の底面に刺着するように
プリント基板4が保持された搬送台7を図示されないレ
ールに治って搬送する。
さらに、より下流に搬送台7が搬送され冷却される。
ここで、多数のプリン)・基板4が半111付けされる
と半田槽l内の溶融半田量は当然に減少する。
と半田槽l内の溶融半田量は当然に減少する。
所要の溶融半田量はその噴流の高さがプリント基板4の
厚みの約1/2となる量で、この所要の溶融半IIJ量
を維持するために″F:r、rJインゴットが半田槽l
内に投入される。
厚みの約1/2となる量で、この所要の溶融半IIJ量
を維持するために″F:r、rJインゴットが半田槽l
内に投入される。
溶融半田量がこの所要量より少ないと、半]■熱により
プリント基板4が反るため、特に、プリント基板4端部
において溶融半田]2の噴流が到達しないためリード6
が半田付けされない場合が生ずる。
プリント基板4が反るため、特に、プリント基板4端部
において溶融半田]2の噴流が到達しないためリード6
が半田付けされない場合が生ずる。
逆に、溶融半田量がこの所要量より多いと五流の冷却工
程においても十分にプリント基板4の底面から溶融半田
2が離脱しないためリード6同士が橋絡することがあっ
た。
程においても十分にプリント基板4の底面から溶融半田
2が離脱しないためリード6同士が橋絡することがあっ
た。
そこで従来、プリント基板4の底面を作業者が目視する
ことにより、半田付は状態を検知していた。
ことにより、半田付は状態を検知していた。
また、従来、光学的センサーにより溶融半田量を検知す
る装置が提案されていた。
る装置が提案されていた。
また、溶融半田2内にセンサーを浮遊させて溶融半田量
、の増減にイ〒いセンサーが上下することにより溶融半
田量を検知していた。
、の増減にイ〒いセンサーが上下することにより溶融半
田量を検知していた。
しかし、−1一連の目視による従来方法は人手を要し、
省力化という要請に反するという問題点があった。
省力化という要請に反するという問題点があった。
また、−1−述の光学的センサーを用いる装置は溶融半
田は高熱のため回折現象、つまり、かげろうの発生によ
り溶融半田量を正確に測定できないという問題点があっ
た。
田は高熱のため回折現象、つまり、かげろうの発生によ
り溶融半田量を正確に測定できないという問題点があっ
た。
また、上述のフロート式センサーを用いる装置は溶融半
田面が波をうつため溶融半田量を正確に測定できないと
いう問題点があった。
田面が波をうつため溶融半田量を正確に測定できないと
いう問題点があった。
そこで、本発明は上述の問題点を解決するために提案さ
れたもので、人手によらずr1動的に半田付は状態を検
出し、溶融半田量を正確に測定する半田付は状態自動検
出装置を提供することを目的とする。
れたもので、人手によらずr1動的に半田付は状態を検
出し、溶融半田量を正確に測定する半田付は状態自動検
出装置を提供することを目的とする。
本発明は上述の問題点を解決するためのもので、溶融さ
れた半田が蓄積される半田槽と、該半田槽内に設けられ
、駆動力により該半田槽内の溶融半田が上方に噴出され
る噴出口と、電子部品のリードが挿入され、底面から突
出されたプリント基板と、該プリント基板が保持される
搬送台と、該噴出口から噴出される該溶融半田が該プリ
ント基板の底面に付着するように該搬送台をレールに沿
って搬送する駆動ベルトとを備えたプリント基板の自動
半田付は装置を改良するもので、該搬送台の前端部ある
いは後端部の枠部材は導電性部材により構成され、該枠
部材を長手方向に2分割する絶縁材と、該2分割された
該枠部材に各々接続され、該絶縁材において所要間隔を
おいて下方に突出される一対以」二の導電性リードと、
一端が直流電源に接続され、該搬送台が進行すると、第
1の所定位置で該2分割された一方の枠部材と接触する
ように設けられる第1の導電性ノブと、該他方の枠部材
と該第1の所定位置で接触するように設けられる第2の
導電性ノブと、一端が該直流電源に接続され、該搬送台
が該第1の所定位置に搬送されたことを検知することに
よりオンされ、所定後にオフされる第1のスイッチと、
一端が該直流電源に接続され、該搬送台が進行すると、
第1の所定位置の下流の第2の所定位置で該一方の枠部
材と接触するように設けられる第3の導電性ノブと、該
他方の枠部材と該第2の所定位置で接触するように設け
られる第4の導電性ノブと、一端が該直流電源に接続さ
れ、該搬送台が該第2の所定位置に搬送されたことを検
知することによりオンされ、所定後にオフされる第2の
スイッチと、該第1および第2のスイッチおよび該第2
および第4の導電性ノブからの信号により半田付は状態
の検出信号を出力する検出回路とから成ることを特徴と
するプリント基板の自動半田付は装置である。
れた半田が蓄積される半田槽と、該半田槽内に設けられ
、駆動力により該半田槽内の溶融半田が上方に噴出され
る噴出口と、電子部品のリードが挿入され、底面から突
出されたプリント基板と、該プリント基板が保持される
搬送台と、該噴出口から噴出される該溶融半田が該プリ
ント基板の底面に付着するように該搬送台をレールに沿
って搬送する駆動ベルトとを備えたプリント基板の自動
半田付は装置を改良するもので、該搬送台の前端部ある
いは後端部の枠部材は導電性部材により構成され、該枠
部材を長手方向に2分割する絶縁材と、該2分割された
該枠部材に各々接続され、該絶縁材において所要間隔を
おいて下方に突出される一対以」二の導電性リードと、
一端が直流電源に接続され、該搬送台が進行すると、第
1の所定位置で該2分割された一方の枠部材と接触する
ように設けられる第1の導電性ノブと、該他方の枠部材
と該第1の所定位置で接触するように設けられる第2の
導電性ノブと、一端が該直流電源に接続され、該搬送台
が該第1の所定位置に搬送されたことを検知することに
よりオンされ、所定後にオフされる第1のスイッチと、
一端が該直流電源に接続され、該搬送台が進行すると、
第1の所定位置の下流の第2の所定位置で該一方の枠部
材と接触するように設けられる第3の導電性ノブと、該
他方の枠部材と該第2の所定位置で接触するように設け
られる第4の導電性ノブと、一端が該直流電源に接続さ
れ、該搬送台が該第2の所定位置に搬送されたことを検
知することによりオンされ、所定後にオフされる第2の
スイッチと、該第1および第2のスイッチおよび該第2
および第4の導電性ノブからの信号により半田付は状態
の検出信号を出力する検出回路とから成ることを特徴と
するプリント基板の自動半田付は装置である。
次に、本発明の詳細な説明すると、
プリント基板の搬送台にリードを設けて、このリードに
対する溶融半田の付着状態を検知するため、プリント基
板とこれに実装された電子部品とほぼ同様の状態での半
田付は状態を検知でき、より正確に溶融半田量を検知で
きる。
対する溶融半田の付着状態を検知するため、プリント基
板とこれに実装された電子部品とほぼ同様の状態での半
田付は状態を検知でき、より正確に溶融半田量を検知で
きる。
以下、本発明を図面を参照してその実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例の説明図である。
第8図の従来装置とは大部分の構成は同様であるが以下
の点において異なる。
の点において異なる。
第2図に示されるように搬送台7の前端部の枠部材8を
導電性部材により構成し、この枠部材8を長手方向に絶
縁材12により枠部材8aと8bとに2分割する。
導電性部材により構成し、この枠部材8を長手方向に絶
縁材12により枠部材8aと8bとに2分割する。
さらに、第3図に示されるように2分割された枠部材8
aと8bに各々導線14a、14bにより接続された2
対の導電性リード13a。
aと8bに各々導線14a、14bにより接続された2
対の導電性リード13a。
13b、13c、13dが絶縁材12において1mmの
所要間隔をおいて下方に突出される。
所要間隔をおいて下方に突出される。
この所要間隔は1mmに限定されないことはいうまでも
ない。
ない。
コノ導電性リード13a、13b、13c。
13dは本実施例においては2対設けたが、1対以上で
あれば特に限定されない。
あれば特に限定されない。
前端部の枠部材8の代わりに後端部の枠部材9をこのよ
うに構成してもよい。
うに構成してもよい。
次に、第4図、第5図および第6図に示されるように第
1の導電性ノブ15はその一端が直流電源+■に接続さ
れ、かつ、軸15aにより軸支され、搬送台7が進行す
ると、第1の所定位置で2分割された一方の導電性の枠
部材8aと接触するようにライン端部に配設される。
1の導電性ノブ15はその一端が直流電源+■に接続さ
れ、かつ、軸15aにより軸支され、搬送台7が進行す
ると、第1の所定位置で2分割された一方の導電性の枠
部材8aと接触するようにライン端部に配設される。
第2の導電性ノブ16は他方の導電性の枠部材8bと第
1の所定位置で接触するように他のライン端部に固定さ
れる。
1の所定位置で接触するように他のライン端部に固定さ
れる。
次に、第1のスイッチ17は一端が直流電源+Vに接続
され、搬送台7が第1の所定位置から若干下流に進行す
ると、枠部材8aにより第1の導電性ノブ15が軸15
aを軸心として上方に回動され、突起17aが押圧され
オンされるようにライン端部に配設される。
され、搬送台7が第1の所定位置から若干下流に進行す
ると、枠部材8aにより第1の導電性ノブ15が軸15
aを軸心として上方に回動され、突起17aが押圧され
オンされるようにライン端部に配設される。
次に、第3の導電性ノブ18も第1の導電性ノブ15と
同様に構成され、一端が直流電源+■に接続され、かつ
、軸18aにより軸支され、搬送台7が進行すると、第
1の所定位置の下流の第2の所定位置で一方の枠部材8
aと接触するようにライン端部に配設される。
同様に構成され、一端が直流電源+■に接続され、かつ
、軸18aにより軸支され、搬送台7が進行すると、第
1の所定位置の下流の第2の所定位置で一方の枠部材8
aと接触するようにライン端部に配設される。
第4の導電性ノブ19は第2の導電性ノブ16と同様に
構成され、他方の枠部材8bと第2の所定位置で接触す
るように他のライン端部に固定される。
構成され、他方の枠部材8bと第2の所定位置で接触す
るように他のライン端部に固定される。
第2のスイッチ20は第1のスイッチ17と同様に構成
され、一端が直流電源+Vに接続され、第2の所定位置
から若干下流に進行すると、枠部材8aにより第3の導
電性ノブ18が軸18aを軸心として上方に回動され、
突起20aが抑圧されオンされるようにライン端部に配
設される。
され、一端が直流電源+Vに接続され、第2の所定位置
から若干下流に進行すると、枠部材8aにより第3の導
電性ノブ18が軸18aを軸心として上方に回動され、
突起20aが抑圧されオンされるようにライン端部に配
設される。
この第1および第2のスイッチ17.20は搬送台7が
第1または第2の所定位置に搬送されたことをフォトI
・ランジスタ等により光学的に検知し、オンする構成と
してもよい。
第1または第2の所定位置に搬送されたことをフォトI
・ランジスタ等により光学的に検知し、オンする構成と
してもよい。
次に、if図に示される検出回路21について説明する
。
。
この検出回路21は第1および第2のスイッチ17.2
0および第2および第4の導電性ノブ16.19からの
信号により半田イ1け状態を検出する信号を出力する回
路である。
0および第2および第4の導電性ノブ16.19からの
信号により半田イ1け状態を検出する信号を出力する回
路である。
このスイッチ17の一端子は直流電源+Vに接続され、
他端子は検出回路21を構成するディレィフリップフロ
ップ22のクロック端子CLKに接続される。
他端子は検出回路21を構成するディレィフリップフロ
ップ22のクロック端子CLKに接続される。
一方、導電性ノブ16はディレィフリップフロップ22
のディレィ端子りに接続される。
のディレィ端子りに接続される。
スイッチ20の一端子は直流電源+Vに接続され、他端
子は検出回路21を構成するディレィフリップフロップ
23のクロック端子CLKに接続される。
子は検出回路21を構成するディレィフリップフロップ
23のクロック端子CLKに接続される。
一方、導電性ノブ19はディレィフリップフロップ23
のディレィ端子りに接続される。
のディレィ端子りに接続される。
次に、ディレィフリップフロップ22の出力端子Qはア
ンド回路24.26の入力端子に、出力端子ぐはアンド
回路25の入力端子に各々接続される。
ンド回路24.26の入力端子に、出力端子ぐはアンド
回路25の入力端子に各々接続される。
ディレィフリップフロップ23の出力端子Qはアンド回
路26の入力端子に、出力端子σはアンド回路24.2
5の入力端子に各々接続される。
路26の入力端子に、出力端子σはアンド回路24.2
5の入力端子に各々接続される。
アンド回路24.25.26の出力端子はiE論理のオ
ア回路27の入力端子に接続されると共に、出力端子2
8,29.30に接続される。
ア回路27の入力端子に接続されると共に、出力端子2
8,29.30に接続される。
この出力端子28,29.30は図示されない半田量制
御回路に接続されるが、半11]ffl制御回路に限定
されないことはいうまでもない。
御回路に接続されるが、半11]ffl制御回路に限定
されないことはいうまでもない。
オア回路27の出力端子はインバータ31.抵抗R1,
R2,インバータ32を介してディレィフリップフロッ
プ22および23のクリア入力端子CLKにに各々接続
される。
R2,インバータ32を介してディレィフリップフロッ
プ22および23のクリア入力端子CLKにに各々接続
される。
抵抗R1とR2の接続点はコンデンサCを介して接地さ
れる。
れる。
インバータ31,32、抵抗R1,R2およびコンデン
サCはディレィタイムを設けるものである。
サCはディレィタイムを設けるものである。
次に、未実施例の動作について第1図および第7図を参
照して説明する。
照して説明する。
まず、半田付は状態が正常な場合について説明する。
ここでこの半田付は状態が正常な場合とはスイッチ17
、導電性ノブ15.16の第1の所定位置においては溶
融半田2の噴流によりリード13a、13b、13c、
13d間、つまり、枠部材8a、8b間が導通し、下流
のスイッチ20、導電性ノブ18.19の第2の所定位
置においては溶融半田2は適度に離脱し、リード13a
、13b、13c、13d間、つまり、枠部材8a、8
b間が非導通の状態をいう。
、導電性ノブ15.16の第1の所定位置においては溶
融半田2の噴流によりリード13a、13b、13c、
13d間、つまり、枠部材8a、8b間が導通し、下流
のスイッチ20、導電性ノブ18.19の第2の所定位
置においては溶融半田2は適度に離脱し、リード13a
、13b、13c、13d間、つまり、枠部材8a、8
b間が非導通の状態をいう。
第7図のT1時点において第1の所定位置で枠部材8a
、8bが導電性ノブ15.16と接触すると、溶融半田
2の噴流によりリード13a。
、8bが導電性ノブ15.16と接触すると、溶融半田
2の噴流によりリード13a。
13b、13c、13d間、つまり、枠部材8a、8b
間ひいては導電性ノブ15.16間が導通し、信号S3
が立上る。
間ひいては導電性ノブ15.16間が導通し、信号S3
が立上る。
次に、12時点において枠部材8a、8bにより導電性
ノブ15.16が押上られて、スイッチ17がオンされ
信号S1が立」二る。
ノブ15.16が押上られて、スイッチ17がオンされ
信号S1が立」二る。
信号S3がディレィフリップフロップ22のディレィ端
子りに入力されるため、信号S1が立上るため12時点
の信号S3のデータ、つまり、ハイがラッチされる。
子りに入力されるため、信号S1が立上るため12時点
の信号S3のデータ、つまり、ハイがラッチされる。
この結果、ディレィフリップフロップ22からの出力信
号Sllがハイ、信号S12がロウに固定される。
号Sllがハイ、信号S12がロウに固定される。
次に、13時点においては枠部材8a、8bと導電性ノ
ブ15.16との接触が離脱し、このため、スイッチ1
7がオフされる。
ブ15.16との接触が離脱し、このため、スイッチ1
7がオフされる。
この結果、13時点において信号S1とS3がロウとな
る。
る。
次に、下流の第2の所定位置では14時点においては溶
融半田2が離脱するため、リード13a、13b、13
c、13d間、つまり、枠部材8a、8b間は非導通と
なり、信号S4はロウである。
融半田2が離脱するため、リード13a、13b、13
c、13d間、つまり、枠部材8a、8b間は非導通と
なり、信号S4はロウである。
この信号S4がディレィフリップフロップ23のディレ
ィ端子りに入力されるため、15時点において枠部材8
a、8bと導電性ノブ18゜19との接触より信号S2
が立上ると、信号S4のデータ、つまり、ロウがラッチ
される。
ィ端子りに入力されるため、15時点において枠部材8
a、8bと導電性ノブ18゜19との接触より信号S2
が立上ると、信号S4のデータ、つまり、ロウがラッチ
される。
このためディレィフリップフロップ23からの出力信号
S13がロウ、信号S14がハイに固定される。
S13がロウ、信号S14がハイに固定される。
この結果、信号Sllと信号SL4がハイとなるためア
ンド回路24から信号S7が出力され、出力端子28が
ハイになる。
ンド回路24から信号S7が出力され、出力端子28が
ハイになる。
出力端子28がハイになってから、次の搬送台7が搬送
されてきて新データを取込なければならないのでディレ
ィフリップフロップ22.23のラッチデータをリセッ
トする必要がある。
されてきて新データを取込なければならないのでディレ
ィフリップフロップ22.23のラッチデータをリセッ
トする必要がある。
オア回路27により出力端子28 、29 。
30のいずれかが出力されたらオア回路27からの出力
はロウにセットされる。
はロウにセットされる。
この信号をインバータ31,32、抵抗R1゜R2およ
びコンデンサCでディレィタイムを設けて、ディレィフ
リップフロップ22.23のクリア端子CLRへ入力さ
れ、16時点でクリアされ、信号S7はロウとなる。
びコンデンサCでディレィタイムを設けて、ディレィフ
リップフロップ22.23のクリア端子CLRへ入力さ
れ、16時点でクリアされ、信号S7はロウとなる。
また、17時点において枠部材8a、8bと導電性ノブ
15.16とは離脱し、スイッチ20はオフし、信号S
2 、S6がロウとなり一連の動作は終了する。
15.16とは離脱し、スイッチ20はオフし、信号S
2 、S6がロウとなり一連の動作は終了する。
次に、溶融半田量が少ない場合について説明する。
溶融半田量が少ない場合、第1および第2の所定位置、
つまり、TIおよび14時点においてリード13a、1
3b 、13c 、13dllJ]、 つまり、枠部材
8a、8b間は非導通となり、信号34.35共にロウ
である。
つまり、TIおよび14時点においてリード13a、1
3b 、13c 、13dllJ]、 つまり、枠部材
8a、8b間は非導通となり、信号34.35共にロウ
である。
この結果、アンド回路25から信号S8が出力され出力
端子29がハイになり、16時点でロウになる。
端子29がハイになり、16時点でロウになる。
次に、溶融半田量が多い場合について説明する。
溶融半田量が多い場合、第1および第2の所定位置、つ
まり、TIおよび14時点においてり−ド13a、13
b 、13c、、13d間、つまり、枠部材8a、8b
間は導通となり、信号33゜S6共にハイとなる。
まり、TIおよび14時点においてり−ド13a、13
b 、13c、、13d間、つまり、枠部材8a、8b
間は導通となり、信号33゜S6共にハイとなる。
この結果、アンド回路26から信号9が出力され、出力
端子30がハイになり、16時点でロウになる。
端子30がハイになり、16時点でロウになる。
このように、溶融半田量に対応して出力端子28.29
.30のいずれかから出力されるため、この信号を溶融
半田量制御用回路等に用いる。
.30のいずれかから出力されるため、この信号を溶融
半田量制御用回路等に用いる。
本発明は以上説明したように、プリント基板の搬送台に
リードを設けて、このリードに対する溶融半田の付着状
態を検知するためより正確に半田槽内の溶融半田量を検
知でき、半田量制御、品質管理等に用いることができる
という効果を奏する。
リードを設けて、このリードに対する溶融半田の付着状
態を検知するためより正確に半田槽内の溶融半田量を検
知でき、半田量制御、品質管理等に用いることができる
という効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は第1図の
実施例を構成するプリント基板が保持された搬送台の斜
視図、第3図は第2図の搬送台の下方からの斜視図、第
4図は第1図の実施例を構成するスイットと導電性ノブ
と枠部材の関係説明図、第5図は第1図の実施例の概略
側面図、第6図は第1図の実施例の概略正面図、第7図
は第1図の実施例の信号波形図、第8図は従来装置の斜
視図である。 1・・・半田槽 2・・・溶融半田 3・・・噴出口 4・・・プリント基板 5・・・電子部品 6・・・リード 7・・・搬送台 8、Ba、Bb、9.10・−枠部材 17.20・・・スイッチ 15.18・・・導電性ノブ 21・・・検出回路 Sl、S2.S3.S4.S5,36.S7゜S8.S
9・・・信号
実施例を構成するプリント基板が保持された搬送台の斜
視図、第3図は第2図の搬送台の下方からの斜視図、第
4図は第1図の実施例を構成するスイットと導電性ノブ
と枠部材の関係説明図、第5図は第1図の実施例の概略
側面図、第6図は第1図の実施例の概略正面図、第7図
は第1図の実施例の信号波形図、第8図は従来装置の斜
視図である。 1・・・半田槽 2・・・溶融半田 3・・・噴出口 4・・・プリント基板 5・・・電子部品 6・・・リード 7・・・搬送台 8、Ba、Bb、9.10・−枠部材 17.20・・・スイッチ 15.18・・・導電性ノブ 21・・・検出回路 Sl、S2.S3.S4.S5,36.S7゜S8.S
9・・・信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 溶融された半田が蓄積される半田槽と、該半田槽内
に設けられ、駆動力により該半田槽内の溶融半田が上方
に噴出される噴出口と、電子部品のリードが挿入され、
底面から突出されたプリント基板と、該プリント基板が
保持される搬送台と、該噴出口から噴出される該溶融半
田が該プリント基板の底面に付着するように該搬送台を
レールに沿って搬送する駆動ベルトとを備えたプリント
基板の自動半田付け装置において、 該搬送台の前端部あるいは後端部の枠部材 は導電性部材により構成され、該枠部材を長手方向に2
分割する絶縁材と、該2分割された該枠部材に各々接続
され、該絶縁材において所要間隔をおいて下方に突出さ
れる一対以上の導電性リードと、一端が直流電源に接続
され、該搬送台が進行すると、第1の所定位置で該2分
割された一方の枠部材と接触するように設けられる第1
の導電性ノブと、該他方の枠部材と該第1の所定位置で
接触するように設けられる第2の導電性ノブと、一端が
該直流電源に接続され、該搬送台が該第1の所定位置に
搬送されたことを検知することによりオンされ、所定後
にオフされる第1のスイッチと、一端が該直流電源に接
続され、該搬送台が進行すると、第1の所定位置の下流
の第2の所定位置で該一方の枠部材と接触するように設
けられる第3の導電性ノブと、該他方の枠部材と該第2
の所定位置で接触するように設けられる第4の導電性ノ
ブと、一端が該直流電源に接続され、該搬送台が該 第2の所定位置に搬送されたことを検知することにより
オンされ、所定後にオフされる 第2のスイッチと、該第1および第2のス イッチおよび該第2および第4の導電性ノブからの信号
により半田付け状態の検出信号を出力する検出回路とか
ら成ることを特徴とするプリント基板の自動半田付け装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3365986A JPS62192256A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | プリント基板の自動半田付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3365986A JPS62192256A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | プリント基板の自動半田付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62192256A true JPS62192256A (ja) | 1987-08-22 |
Family
ID=12392575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3365986A Pending JPS62192256A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | プリント基板の自動半田付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62192256A (ja) |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP3365986A patent/JPS62192256A/ja active Pending
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