JPS62193309A - リミツタ回路 - Google Patents

リミツタ回路

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Publication number
JPS62193309A
JPS62193309A JP61032706A JP3270686A JPS62193309A JP S62193309 A JPS62193309 A JP S62193309A JP 61032706 A JP61032706 A JP 61032706A JP 3270686 A JP3270686 A JP 3270686A JP S62193309 A JPS62193309 A JP S62193309A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
transistor
transistors
output
voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP61032706A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiharu Kamiya
義治 上谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP61032706A priority Critical patent/JPS62193309A/ja
Publication of JPS62193309A publication Critical patent/JPS62193309A/ja
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  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は例えばビデオテープレコーダに使用されるFM
変調回路に用いて好適なリミッタ回路に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
、従来、リミッタ回路として第3図に示す様な回路が使
用されていた。このリミッタ回路は、入力端子31aお
よび32aから、トランジスタ31と32が交互にON
−OFFするような信号が差動入力されると、定電流源
33の電流と抵抗器34aの抵抗値で決まる振幅の出力
信号を出力端子35から出力する。しかし、この出力信
号の立ち上り時間は抵抗器34の抵抗値と出力容量によ
って決まるものであり、立ち下り時間はそれらと定電流
源33の電流で決まるため、立ち上り時間と立ち下り時
間が異なる。そこで、この立ち上り時間と立ち下り時間
の違いによる出力信号の二次虫を小さくするために、従
来においては出力抵抗34aの抵抗値を74%さくし、
定電流源33の電流を大きくしていていた。しかしその
場合消費電力が太きくなるという欠点があった。
〔発明の目的〕
この発明は上述した従来のIJ ミッタ回路の欠点を改
良し、低消費電力で、出力信号の立ち上り時間と立ち下
り時間を等しくでき、もって二次歪を小さくできるよう
にしたリミッタ回路を提供することを目的とするもので
ある。
〔発明の概要〕
本発明は信号を入力することによって交互にON−OF
Fする第1および第2のトランジスタのエミッタを一つ
の電流源に接続し、前記第1および第2のトランジスタ
のコレクタに、それぞれ第3と第4のトランジスタのエ
ミッタおよび第5と第6のトランジスタのエミッタを接
続し、第3と第5のトランジスタのコレクタはどちらも
同一カレントミラー回路の入力端子に接続し、前記カレ
ントミラー回路の出力端子と第4および第6のトランジ
スタのベースとコレクタを接続した端子からリミッタ出
力を導出し、そのリミッタ出力端子に第3と第5のトラ
ンジスタのベースに接続した2つの基準電圧源の2つの
電圧が交互に現われ、その出力信号の立ち上りおよび立
ち下り時mJは、どちらも出力インピーダンスと前記電
流源電流によって決まるようにしたものである。
〔発明の効果〕
上述した様に、本発明によれば出力信号の立ち上りと立
ち下りを同じにでき、二次歪のないリミッタ出力を得る
ことができる。また出力信号の振幅とDCfi圧は前記
の2つの基準電圧で決まり、前記電流源電流を変えるだ
けで出力信号の立ち上りと立ち下り時間を変化すること
ができる。したがって、前記電流源電流を信号周波数に
比例させて立ち上り立ち下り時間を変える様な効率のよ
いリミッタ回路とすることもでき、利用範囲が広い。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照し、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明を採用したリミッタ回路である。
入力端子1aおよび2aに2つのトランジスタ1および
2が交互にON−OFFする様に信号を差動入力する。
今、基準電圧源7aの電圧は基準電圧源7bの電圧より
も高く、トランジスタ2がONしているとする。この時
トランジスタ6のエミッタ電流はトランジスタ8aおよ
び8bによるカレントミラー回路8によりトランジスタ
5のコレクタ電流と同じ電流が流れる。したがって、こ
の時トランジスタ5および6のペースエミッタ間電圧は
同じであり、出力端チェ0の電圧は基準電圧源7bの電
圧である。ここで、トランジスタ1がONし、トランジ
スタ2がOFF”すると、電流源9の電流はトランジス
タ3のエミッタ電流となり、この電流と同じ電流がカレ
ントミラー回路8によって、出力端子に供給され、出力
端子の電圧は、この電流と出力インピーダンスの時定数
で立ち上がる。そして、トランジスタ4がONすると、
電流源9の電流が二分されトランジスタ3および4のエ
ミッタを流となり、トランジスタ3および4のペースエ
ミッタ間電圧は同じになる。したがって、この時出力端
子10の電圧は基準を庄原7aの電圧にか7.−次に、
トラン・ゾスタ1かOF’F’ 1.−トランジスタ2
がONすると電流源9の電流がトランジスタ6のエミッ
タ電流となり、出力端子10の電圧はこの電流と出力イ
ンピーダンスの時定数で立ち下がる。そして、トランジ
スタ5がON−iるとカレントミラー回路8により電流
源9の電流が二分されてトランジスタ5と6のエミッタ
電流となり、トランジスタ5および6のペースエミッタ
間電圧が同じになり、出力端子10の電圧は、再び基準
電圧源7bの電圧となる。ここで使用するカレントミラ
ー回路は常に動作している状態となるため、このカレン
トミラー回路にpnp形トランジスタを使用しても高速
動作を行うことができる。このように立ち上りおよび立
ち下り時間は同じになるため、従来のように電流源9の
電流を大きくする必要はなく、二次歪の少いリミッタ出
力を得ることができる。また第1図に示す回路で電圧源
7aおよび7bの電圧が交互に変るようにすれば、この
回路は掛算器として動作させることができる。
第2図は本発明の他の実施例であり、マルチバイブレー
タ回路に応用したものである。第2図に示す回路におい
て基準電圧源29bと29Cの電圧は同じであり26a
と26b 、27aと27bおよび28aと28bはそ
れぞれ同じ抵抗値である。今、トランジスタ25bのベ
ース電圧がトランジスタ5のベース電圧と同じであり、
トランジスタ l :OFF 、トランジスタ 2 :
ONトランジスタ22a:OFF、トランジスタ22b
 : ONの状態であるとすると、電流源9の電流が、
カレントミラー回路8、トランジスタ5および6を経て
トランジスタ2のエミッタ電流となり、さらにコンデン
サ23をチャージする。そしてトランジスタlのエミッ
タ電圧がトランジスタ2のエミッタ電圧よりも基準電圧
源29bか29Gの電圧と同じ程度下がるとトランジス
タ1がONし、トランジスタ2のエミッタからは電流が
流れなくなり、トランジスタ1のエミッタ電流は電流源
9の電流と同じになりこの電流かカレントミラー回路8
により二分され、トランジスタ3と4のエミッタ電流と
なる。これによって、トランジスタ25bのベース電圧
はトランジスタ3のベース電圧と同じになり、トランジ
スタ2および22bのベース電圧は基準電圧源29bと
29Cの電圧外だけ下がり、 トランジスタ l:ON、トランジスタ 2 : O1
’l−’トランジスタ22a:ON、  トランジスタ
22b:OFFの状態になる。出力端子30から出力さ
れる周波数はコンデンサ23の容量と電流源9の電流に
よって決まり、コンデンサ23の容量の温度変化かなけ
れば温度変化しない。
また出力電圧は基準電圧源29b〜29eで決まり、電
流源9の電流を増減させても出力電圧が変化せず、電流
源9を被変調信号電流源として、このマルチバイブレー
タ回路を二次歪のない高性能なFM変調器とすることが
できる。ここで、トランジスタ24はトランジスタ25
bのベース電流を検出するもので、このベース電流をカ
レントミラー回路8を使用してトランジスタ25bのベ
ースに供給しているように、本発明によれば、出力トラ
ンジスタのベース電流による立ち上りおよび立ち下り時
間の差をなくすことも容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のリミッタ回路を示す図、第2図は本発
明のリミッタ回路を用いたマルチバイブ1から6はそれ
ぞれ第1から第6のトランジスタ、8はカレントミラー
回路、7aと7bおよび29bから298は基準電圧源
、9は電流源、10は出力端子、7C,29aおよび3
6は電圧源。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同    竹 花 喜久男 第  1  図 第  2 図 第  3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力信号によって交互にON−OFFし、電流源の電流
    によって定められるエミッタ電流が交互に流れる第1お
    よび第2のトランジスタのコレクタに、それぞれ第3、
    第4のトランジスタのエミッタおよび第5、第6のトラ
    ンジスタのエミッタを接続し、前記第3と第5のトラン
    ジスタのコレクタはどちらも同一カレントミラー回路の
    入力端子に接続し、前記第4および第6のトランジスタ
    はベースとコレクタを接続してダイオードにして、この
    2つのダイオードのアノードと前記カレントミラー回路
    の出力端子を接続した端子からリミッタ出力を導出し、
    そのリミッタ出力電圧が前記第3および第5のトランジ
    スタのベースに接続した2つの基準電圧となるようにし
    たことを特徴とするリミッタ回路。
JP61032706A 1986-02-19 1986-02-19 リミツタ回路 Pending JPS62193309A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61032706A JPS62193309A (ja) 1986-02-19 1986-02-19 リミツタ回路

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JP61032706A JPS62193309A (ja) 1986-02-19 1986-02-19 リミツタ回路

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Publication Number Publication Date
JPS62193309A true JPS62193309A (ja) 1987-08-25

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ID=12366286

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JP61032706A Pending JPS62193309A (ja) 1986-02-19 1986-02-19 リミツタ回路

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