JPS62193733A - 摺動部品の取り付け機構 - Google Patents

摺動部品の取り付け機構

Info

Publication number
JPS62193733A
JPS62193733A JP3559986A JP3559986A JPS62193733A JP S62193733 A JPS62193733 A JP S62193733A JP 3559986 A JP3559986 A JP 3559986A JP 3559986 A JP3559986 A JP 3559986A JP S62193733 A JPS62193733 A JP S62193733A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spring
locking piece
base
spring locking
extension
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3559986A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Kanekawa
金川 泰史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP3559986A priority Critical patent/JPS62193733A/ja
Publication of JPS62193733A publication Critical patent/JPS62193733A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、基台に対して摺動可能な位置v4を部品をア
ウトサート成形したものに関する。
(ロ)従来の技術 ビデオテープレコーダ(VTR)には、チーブチンショ
ンを検出し、この検出した値に応じてテープを繰り出す
側のリール台のブレーキ力を制御して、テープテンショ
ンを一定としている。斯る構成に付いては例えば特開昭
60−106051号公報にも示されている。この従来
例を第6図に示す。
第6図に於いて、(10)はテープ、(11)(11)
はガイドボスト、(12)はテンションレバー、(12
a)はテンションポスト、(12b)は支軸、(14)
はブレーキバンド、(16)は供給リール、(18)は
テンション用のスプリングである。
このテンションレバー(12)はテープ(10)のテン
ションが小きくなるとスプリング(18)の付勢力によ
り回動し、供給リール(16)にブレーキをかけてテン
ションを大きくする。
ところで、このスプリング(18)の付勢力のy4整機
構として第7図及び第8図に示すものがある。
(20)は基台、(22)はブラケット(スプリング係
止片)、(24)はブラケット(22)に設けられたフ
ック部である。(18)はフック部(24)に一端が引
っ掛けられたスプリングである。(26)はブラケット
(22)を基台に固定するネジである。(28〉は孔、
(30〉はブラケット(22)に設けられた歯形状部で
ある。
第9図はブラケットの位置調整用治具(32)を示す側
面図であり、第10図は上面図である。(34)は孔(
28)に挿入される回転軸、(36)はブラケットの歯
形状部と噛合する突起部、(38)は摘み部である。
第7図のブラケット(22)の位置m整を説明する。ま
ず、ブラケット(22)を基台(20)にネジ(26)
によって仮止めする。そして、治具(32)の回転軸(
34)を孔(28)に挿入すると共に、突起部(36)
を歯形状部(30)に噛合する。そして、摘み(38)
を回転せしめて、ブラケット(22)の位置を調整して
、スプリング(18)の弾性力を調整する。この調整後
、ネジ(26)を締めてブラケット(22)の位置固定
を行う。
このようにスプリングの調整には、ブラケット(22)
が必要となり、作業性が悪くなる。又、部品点数も増加
する。
ところで、VTRの基台に取り付けられる部品は、アウ
トサート成形により設けることが可能である(アウトサ
ート成形については特公昭57−14304号、実公昭
59−35855号、特開昭58−97101号、特開
昭58−29101号等を参照)。
よって、上述のブラケット(22)をアウトサート成形
により設けることが考えられる。しかし、このブラケッ
ト(22)はスプリングを調整するために摺動自在でな
くてはならない。このため、前記特開昭58−2910
1号に示される様に固定部から延びる連結部により摺動
自在とすることが考えられる。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点しかし、上記の
構成では、固定部と連結部が必要となりアラI・サート
成形が困難に為ると共に、スペースが多く必要となる。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、基台に設けられた長孔と、アウトサート成形
によって成形跡れ長孔の側辺を挾持して摺動するスプリ
ング係止片摺動部品と、このスプリング係止片に一体に
設けられた長孔に沿って延びる延長部と、この延長部を
基台に固定するネジ固定手段とを備えるスプリング係止
片の取り付け機構である。
〈ホ〉 作用 本発明は、上記の様に長孔を設け、この長孔の側辺を挾
持する構成なのでスプリング係止片は摺動可能となる。
又、長孔に沿って延長部を設けたのでこの延長部を固定
することにより、スプリング係止片の位置決めが為され
る。
(へ) 実施例 第1図乃至第5図を参照しつつ本発明の一実施例を説明
する。
第2図はアウトサート成形前の基台(20)の一部を示
す図である。(40)は長孔、(40a)は長孔の側辺
である。(42)はネジ孔である。この下部の金型(4
6)は一部(48f)を残して基台(20)の長孔(4
0)内に挿嵌される。この一部(48f)に注入された
プラスチックにより基台(20)の上部のプラスチック
と下部のプラスチックが連結される。又、この一部(4
8f)のプラスチック部分は、アウトサート成形後にス
プリング係止片(48)が長孔(40)を摺動する場合
にガイドの役目を為す。
第3図はアウトサート成形時の断面図である。
(44)(46)は金型、<48>はプラスチックで成
形されたスプリング係止片(摺動部品)である。
第1図はアウトサート成形後の基台を示す図である。(
48a)はフック部、(48b)は下部、(48c)は
長孔(40〉に沿って延びる延長部である。(48d)
は延長部(48C)(48C)間に設けられるネジ止め
孔である。このスプリング係止片(48)は基台(20
)を下部(48b)と延長部(48c)により挾持して
、長孔内を摺動可能である。
第4図及び第5図にこのスプリング係止片(48)の固
定状態を示す。第4図は上面図、第5図は側断面図であ
る。(50)は固定用のネジ(固定手段)であり、ネジ
孔(42)にネジ込まれ、延長部(48c)(48c)
をネジ止め孔(48d)を介して基台(20)に押圧固
定する。
上記の様に本発明の基台(シャーシ)(20)は、第2
図に示す様に長孔(40)及び、この長孔(40)の延
長線上に設けられたネジ孔(42)を設けている。この
基台(20)を第3図に示す金型によって、スプリング
係止片(48)をアウトサート成形する。
このスプリング係止片〈48〉は第1図に示きれる形状
である。このスプリング係止片(48)は、フック部(
48a)、延長部(48c )(48c )、下部(つ
ば部)(48b)、ネジ止め孔(48d)を備えている
。第4図に示す様に、フック部(48a)にスプリング
(18)を引っ掛はスプリング係止片(48)を矢印方
向に摺動すると共に、スプリング(18)の長さが適当
な位置でネジ(50)を締め付ける。尚、このスプリン
グ係止片(48)の摺動範囲はネジ止め孔(48d)の
長さである。この時、スプリング係止片(48)は、ネ
ジ(50)、下部(48b)、及び延長部(48c)等
により位置規制されている。
(ト〉 発明の効果 摺動部品(スプリング係止片)をアウトサート成形する
ので部品点数が少なくなる。又、作業性も向上する。又
、長孔の側辺に延長部を設け、この延長部を固定する構
成なので、摺動部品の固定が容易に為される。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明の一実施例に関し、第1図は
スプリング係止片を示す図、第2図はアウトサート成形
前の基台の一部を示す図、第3図はアウトサート成形時
の断面図、第4図はスプリング調整後の平面図、第5図
はスプリング係止片部分の断面図である。 第6図は従来のテンション機構を示す図である。第7図
はブラケットを示す平面図、第8図はブラケットを示す
側面図である。第9図及び第10図は治具を示す図であ
る。 (20)・・・基台、(40)・・・長孔、(40a)
・・・側辺、(48)・・・スプリング係止片(摺動部
品)、(48c)・・・延長部、(42)・・・ネジ孔
(固定手段)、(50)・・・ネジ(固定手段)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アウトサート成形により基台にプラスチック部材
    を成形する機器に於いて、 前記基台に設けられた長孔に遊嵌される摺動部品をアウ
    トサート成形したことを特徴とする摺動部品の取り付け
    機構。
  2. (2)前記摺動部品に一体に設けられた前記長孔に沿っ
    て延びる延長部と、 前記長孔の延長方向に設けられ前記延長部を前記基台に
    固定する固定手段とを、 備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の摺
    動部品の取り付け機構。
JP3559986A 1986-02-20 1986-02-20 摺動部品の取り付け機構 Pending JPS62193733A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3559986A JPS62193733A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 摺動部品の取り付け機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3559986A JPS62193733A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 摺動部品の取り付け機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62193733A true JPS62193733A (ja) 1987-08-25

Family

ID=12446279

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3559986A Pending JPS62193733A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 摺動部品の取り付け機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62193733A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4244548A (en) Mirror clamping assembly
JPS5836190Y2 (ja) ハ−ネスクリツプ
US5167380A (en) Tape tension control device for a vcr
US5772142A (en) Tape tension control device for use in a video cassette recorder
JPH0115006Y2 (ja)
US4757409A (en) Carriage movement device for a magnetic memory device
JP2719122B2 (ja) ケーブル配線作業用ケーブル案内具
JP2000260407A (ja) バッテリークランプ
JPS625688Y2 (ja)
JPH036221Y2 (ja)
JPH054329U (ja) ガイドローラの取付構造
JPH03100954A (ja) リール台制御装置
US6301083B1 (en) Video tape recorder
JPS63100658A (ja) テ−プロ−デイングガイド装置
JPS6324274Y2 (ja)
JPS5824539Y2 (ja) 機器に於けるマイクロフオン取付装置
JPH03462Y2 (ja)
KR920001745Y1 (ko) V · t · r용 디지트론 고정장치
KR910004836Y1 (ko) 브이티알의 텐션폴 구동장치
JP2991828B2 (ja) ローディング装置
KR200318304Y1 (ko) 캡스턴 모터용 자기 저항 센서
KR200148817Y1 (ko) 영상 재생 장치의 텐션 세팅 및 조절장치
KR930001103Y1 (ko) Vcr의 오디오 컨트롤 헤드 조정장치
JPH0439582Y2 (ja)
JPS6120633Y2 (ja)