JPS62194307A - 除雪機の投雪シユ−ト回動装置 - Google Patents

除雪機の投雪シユ−ト回動装置

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JPS62194307A
JPS62194307A JP3698186A JP3698186A JPS62194307A JP S62194307 A JPS62194307 A JP S62194307A JP 3698186 A JP3698186 A JP 3698186A JP 3698186 A JP3698186 A JP 3698186A JP S62194307 A JPS62194307 A JP S62194307A
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JP
Japan
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snow
throwing chute
universal joint
chute
engine
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Pending
Application number
JP3698186A
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English (en)
Inventor
正敏 竹下
佳久 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
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Publication of JPS62194307A publication Critical patent/JPS62194307A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、除雪作業時に、積雪位置から除雪機本体に
より吹き飛ばされた雪を所望方向に投雪させるための投
雪シュートの回動装置に関する。
(従来の技術) 一般に、除雪機ではその車体に支持されたエンジンの前
方でこの車体前部に除雪機本体が設けられ、この除雪機
本体により吹き飛ばされた雪を案内する投雪シュートが
設けられる。また、上記車体の後端に除雪機操縦用の主
ハンドルが突設され、オペレータがこの主ハンドルを把
持することによってこの除雪機による除雪作業がなされ
る。
また、上記構成において、吹き飛ばされた雪を所望の場
所へ向って投雪できるようにするため、投雪シュートを
所望の方向に回動させる投雪シュートの回動装置が設け
られる。
上記装置には次のように構成されたものがある。即ち、
上記投雪シュートが縦軸回り回動自在に支承され、この
投雪シュートの回動用操作ハンドルが上記主ハンドルに
取り付けられる。この場合、投雪シュートと操作ハンド
ルとの間にエンジンが位置しているため、これら投雪シ
ュートと操作ハンドルとは連動軸と自在継手により連動
連結され、これら連動軸がエンジンを迂回するように傾
斜する姿勢で設けられている。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、降雪時等において、連動軸に積もる雪や水滴
はこの軸を伝ってこの軸の下端部に位置する自在継手に
向って流下するものである。このため、外気温度が低い
と、−I−記自在継手で凍結が生じ易くなる。そして、
このような凍結が生じると、操作ハンドルの回動操作に
よる投雪シュートの円滑な回動ができなくなるという不
都合が生じる。
(発明の目的) この発明は、」二記のような事情に注目してなされたも
ので、自在継手が凍結しないようにして、操作ハンドル
の回動操作による投雪シュー]・の円滑な回動が確保さ
れるようにすることを目的とする。
(発明の構成) L記目的を達成するだめのこの発明の特徴とするところ
は、投雪シュートと操作ハンドルどを連動連結させるた
めに設けた複数の自在継手のうち、最下方に位置する自
在継手をエンジンの抽気装置近傍に配置した点にある。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面により説明する。
第1図及び第2図において、lは除雪機で、図中矢印F
rはこの除雪機1の前方を示している。この除雪機lは
車体たる車体フレーム2と、この車体フレーム2を支持
して路面1−を走行可能とされる走行部3と、上記車体
フレーム2の前部に設けられる除雪機本体4と、同上重
体フレーム2の後部に支持されるエンジン5とをイ1し
ている。また、同−F車体フ1/−ム2の後端には左右
一対の主ハンドル7.7が後1一方に向って突設される
。そして、除雪機1による除雪作業はオペレータがこの
主ハンドル7.7を把持することによってなされる。
上記走行部3について説明すると、この走行部3は走行
部フレーム8を有し、この走行部フレーム8の前部には
駆動軸9が支承され、この駆動軸9の両端にはそれぞれ
駆動輪10.10が取り付けられる。−・方、上記走行
部フレーム8の後部には従動軸11が取り付けられ、こ
の従動軸11の両端にはそれぞれ従動輪12.12が支
承される。また、これら駆動輪10と従動輪12とにゴ
ム製のクローラ13.13がそれぞれ巻き掛けられる。
そして、−1−記駆動輪10が図示しない動力伝達装置
を介して上記エンジン5により駆動され、これによって
クローラ13が路面を転動し、走行部3がこの路面を走
行する9 ・方、l−記除雪機本体4は集雪機構と投雪機構とを有
する2ステージタイプとされ、これらはそれぞれ次のよ
うに構成される。
即ち、車幅方向に延びる軸心回りに回動して雪を砕くオ
ーガ15が上記車体フレーム2前端に支承される。この
オーガ15の後方を覆ってこのオーガ15で砕かれた雪
を集める集雪カバー16が設けられ、これらオーガ15
と集雪カバー16とで集雪機構が構成される。
また、−■−記集雪カバー16により集められた雪を吹
き飛ばす回転羽根17が設けられ、これらオーガ15と
回転羽根17とはそれぞれL記エンジン5に連動連結さ
れて駆動される。また、L記回転羽根17を覆うケーシ
ング18がエンジン5前方の車体フレーム2に設けられ
、このケーシング18 klには回転羽根17からの雪
を所望の方向に案内する投雪シュート20が設けられる
。そして、これら回転羽根17、ケーシング18、投雪
シュート20で投雪機構が構成される。
一方、前記エンジン5の前方Frに向って左側前部に形
成される吸気部にエアクリーナ21が連結され、同上エ
ンジン5の左側後部に形成される排気部に抽気装置22
が連結される。上記排気装置22は図示しないエキゾー
ストパイプとマフラー23とで構成される。このマフラ
ー23はエンジン5の排気が通過し高温となるものであ
るため、このマフラー23はマフラーカバー24により
その−F一部が覆われている。25は燃料タンクである
。
また、ト記除雪機lには投雪方向が任意に選択できるよ
うに投雪シュート20の回動装置27が設けられる。
即ち、前記投雪シュート20は車体前部たるケーシング
18上に縦軸回り回動自在に支持され、この投雪シュー
ト20を回動操作により所望角度に回動させる回動用操
作ハンドル28が主ハンドル7に枢支される。上記投雪
シュート20下端にはウオームギヤ29が設けられる。
このウオームギヤ29は投雪シュート20の回動軸と同
軸上でこの投雪シュート20下端に取り付けられるウオ
ームホイール30と、上記ケーシング18に支承されこ
のウオームホイール30に噛合するウオーム31とで構
成される。
上記ウオーム31と操作ハンドル28との間に複数の第
1〜第4連動軸32〜35が列設され、これら各軸32
〜35は自在継手41.41’で連結される。この場合
、第1連動軸32の前部はウオーム31の中心軸を兼用
し、第4連動軸35の後部は操作ハンドル28の中心軸
を兼用している。そして、これら連動軸32〜35は前
記エアクリーナ21及び排気装置22の下方を通るよう
に配設される。
即ち、ケーシング18の上端左側面に第1ステー36が
突設され、この第1ステー36には上記ウオーム31を
軸方向で挟むように第1連動軸32の前端が枢支される
。一方、上記エアクリーナ21下方で車体フレーム2左
側面に第2ステー37が突設され、この第2ステー37
には上記第1連動軸32の後端が枢支される。また、上
記排気装置22下方で車体フレーム2の後端左側面に第
3ステー38が突設され、この第3ステー38に上記第
2連動軸33の後端が枢支される。更に、左側主ハンド
ル7の下部には第4ステー39が突設され、この第4ス
テー39に第4連動軸35の下端が枢支される。そして
、上記連動軸32〜35同士を結ぶ複数の自在継手41
.41’のうち、最下方に位置する自在継手41は上記
マフラー23の近傍でその下方に配置されている。
そして、操作ハンドル28を所定回数回動操作すると(
図中符号R図示)、これに伴うウオーム31によりウオ
ームホイール30が回動させられ、これによって投雪シ
ュート20は所望角度に回動される(図中符号T図示)
。
なお、」−記構酸では操作ハンドル28とウオームギヤ
29とを多数の連動軸32〜35で連動連結しているた
め、これら連動軸32〜35同士を結ぶ自在継手41.
41’における折れ曲り角度を小さくすることができる
。よって、この操作ハンドル28の操作性を良好に保つ
ことができ、 この回動装置27により投雪シュート2
0を円滑に回動させることができる。
また、各連動軸32〜35がエアクリーナ21の前面を
横切らないため、これら連動軸32〜35がエアクリー
ナ21の整備空間に干渉することは防止される。よって
、このエアクリーナ21の整備性を良好に保つことがで
きる。
次に、上記第1連動軸32と第2連動軸33とを結ぶ自
在継手41について説明する。
第3図において、上記自在継手41における第1連動軸
32後端と第2連動軸33前端とにそれぞれヨーク42
.42’が突設され、これら両ヨーク42.42’間に
立方体状のコマ43が介在される。
上記一方のヨーク42とコマ43とが、これら両者を貫
通するドライブピン44により連結される。また、上記
ドライブピン44の軸方向中途部にこのドライブピン4
4を径方向に貫通するピン孔45が形成され、−F記他
方のヨーク42′とコマ43とが、これら両者と上記ピ
ン孔45とを貫通するスプリングピン46により連結さ
れる。
そして、第2連動軸33がその軸心回りに回転するとき
、ヨーク42′とコマ43とがスプリングピン46の軸
心回りに相対回動しながらコマ43が回転する。一方、
このコマ43の回転でこのコマ43とヨーク42とがド
ライブピン44の軸心回りに相対回動しながら第1連動
軸32がその軸心回りに回動し、これによって第2連動
軸33から第1連動軸32へ動力が伝達される。また、
他の自在継手41’  もこれと同構成である。
なお、上記構成の自在継手41では、ヨーク42′ と
コマ43とが1本のスプリングピン46のみにより連結
されているため、従来、コマ43を貫通するように設け
たスプリングピン46の両端に一対のドライブピンを外
嵌し、このドライブピンを介して上記スプリングピン4
6にヨーク42′を連結していたことと比較して、自在
継手41の構成を簡単にすることができ、また、上記一
対のドライブピンが不要なため、自在継手41における
各部品の成形加工やこの自在継手41の組立作業を容易
にすることができる。
(発明の効果) この発明によれば、投雪シュートと操作ハンドルとを連
動連結するための複数の自在継手のうち、最下方に位置
する自在継手をエンジンの排気装置近傍に配置したため
、エンジンの損気の通過により高温とされる排気装置か
らの熱によりこの自在継手が暖められる。このため、降
雪時等に連動軸を伝って最下方の自在継手に流下して来
た雪や水滴はここで暖められ、これら雪や水滴が低い外
気温度により上記自在継手で凍結することが防止される
。従って、操作ハンドルの回動操作による投雪シュート
の円滑な回動が確保されることから、除雪作業時におけ
る任意の投雪方向を円滑な操作で選択できる。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の実施例を示し、第1図は除雪機の全体側
面図、第2図は除雪機の全体正面部分断面図、第3図は
自在継手の展開斜視図である。 1争・除雪機、2・・車体フレーム(車体)、5・Φエ
ンジン、18・・ケーシング(車体前部)、20・・投
雪シュート、22・拳排気装置、27・・回動装置、2
8φ・操作ハンドル、32〜35・令弟1〜第4連動軸
、41−・最下方に位置する自在継手。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、車体に支持されたエンジンの前方でこの車体前部に
    投雪シュートを回動自在に支承し、同上エンジンの後方
    に上記投雪シュートの回動用操作ハンドルを設け、これ
    ら投雪シュートと操作ハンドルとを連動軸と自在継手に
    より連動連結した除雪機の投雪シュート回動装置におい
    て、上記自在継手を複数とし、これら自在継手のうち最
    下方に位置する自在継手をエンジンの排気装置近傍に配
    置したことを特徴とする除雪機の投雪シュート回動装置
    。
JP3698186A 1986-02-20 1986-02-20 除雪機の投雪シユ−ト回動装置 Pending JPS62194307A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3698186A JPS62194307A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 除雪機の投雪シユ−ト回動装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3698186A JPS62194307A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 除雪機の投雪シユ−ト回動装置

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Publication Number Publication Date
JPS62194307A true JPS62194307A (ja) 1987-08-26

Family

ID=12484928

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3698186A Pending JPS62194307A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 除雪機の投雪シユ−ト回動装置

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JP (1) JPS62194307A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0247222U (ja) * 1988-09-21 1990-03-30

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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