JPS62194320A - ねじ込みぐいの施工法 - Google Patents
ねじ込みぐいの施工法Info
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- JPS62194320A JPS62194320A JP3472186A JP3472186A JPS62194320A JP S62194320 A JPS62194320 A JP S62194320A JP 3472186 A JP3472186 A JP 3472186A JP 3472186 A JP3472186 A JP 3472186A JP S62194320 A JPS62194320 A JP S62194320A
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- JP
- Japan
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- pile
- screw
- threaded member
- outer shell
- female
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- Granted
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- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は住宅その他比較的低層の建築物の基礎として
利用されるねじ込みぐいの施工法に関するものである。
利用されるねじ込みぐいの施工法に関するものである。
(1) へ
、〔従来の技術〕 既製ぐいとしては木ぐいの他、大型の基礎に用いられる
ものとしては鋼管ぐいや遠心成形によるRC<い、外殻
コンクリート付コンクリートぐい(s、c<い)、PR
C<いなどがあるが、木ぐいは腐りやすく、また強度的
にも弱いことなどから建物の基礎としては適さず、また
鋼管ぐい、RCくい等は高価であり、また施工には大型
の設備が必要であることから、大径のものがほとんどで
住宅等の基礎としては用いられない0 また、比較的小規模の建物の基礎として使用されている
ものにねじ込みぐいかあり、モーターを用いた簡単な回
転装置あるいは手動の工具により、無騒音無振動で比較
的容易にくいを施工することができる。このようなねじ
込みぐいとしては、遠心成形によらず竪型の型枠で螺旋
状のねじを形成した小径のRC<いや、先端シューに螺
旋状の刃を設け、くい本体に固定したもの等が知られて
いる。
、〔従来の技術〕 既製ぐいとしては木ぐいの他、大型の基礎に用いられる
ものとしては鋼管ぐいや遠心成形によるRC<い、外殻
コンクリート付コンクリートぐい(s、c<い)、PR
C<いなどがあるが、木ぐいは腐りやすく、また強度的
にも弱いことなどから建物の基礎としては適さず、また
鋼管ぐい、RCくい等は高価であり、また施工には大型
の設備が必要であることから、大径のものがほとんどで
住宅等の基礎としては用いられない0 また、比較的小規模の建物の基礎として使用されている
ものにねじ込みぐいかあり、モーターを用いた簡単な回
転装置あるいは手動の工具により、無騒音無振動で比較
的容易にくいを施工することができる。このようなねじ
込みぐいとしては、遠心成形によらず竪型の型枠で螺旋
状のねじを形成した小径のRC<いや、先端シューに螺
旋状の刃を設け、くい本体に固定したもの等が知られて
いる。
ところで、成形や運搬、施工等の制約がら複数本のくい
部材を長手方向に継ぎ足して使用する場合、比較的太径
のくいでは既製のくい部材端部に端板等の端部金物を設
は端部金物どうしを現場溶接するが、あるいは鋼管ぐい
では裏当てリングを介して直接端部どうじを溶接する方
法等がとられている。しかし、現場溶接は溶接工を必要
とし、また手間がががり施工性が悪い。
部材を長手方向に継ぎ足して使用する場合、比較的太径
のくいでは既製のくい部材端部に端板等の端部金物を設
は端部金物どうしを現場溶接するが、あるいは鋼管ぐい
では裏当てリングを介して直接端部どうじを溶接する方
法等がとられている。しかし、現場溶接は溶接工を必要
とし、また手間がががり施工性が悪い。
また、溶接不良や溶接の仕方によっては接合部に欠陥が
生じ、特にねじ込みぐいでは施工時に(いにねじり力が
作用するため、接合部で破損する恐れもある。また鋼管
ぐい等で、鋼管の外面にねじを切るとすると、変形しや
すく、接合しにく(なる恐れがある。
生じ、特にねじ込みぐいでは施工時に(いにねじり力が
作用するため、接合部で破損する恐れもある。また鋼管
ぐい等で、鋼管の外面にねじを切るとすると、変形しや
すく、接合しにく(なる恐れがある。
この発明は上述のような事情に鑑み、特に住宅等の低層
建物の基礎に利用するねじ込みぐいを複数のくい部材を
順次接続しながら簡単に施工できる工法を提供すること
を目的としてなされたものである。
建物の基礎に利用するねじ込みぐいを複数のくい部材を
順次接続しながら簡単に施工できる工法を提供すること
を目的としてなされたものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明のねじ込みぐいの施工法では上面側にくい部材
11と連結するための雄ねじ部材4または雌ねじ部材5
を設けた先端シュー1と、円筒状の外殻12内にコンク
IJ −ト13を充填し、両端面に雄ねじ部材14また
は雌ねじ部材15を設けたくい部材11を使用する。ま
ず、先端シュー1とくい部材11を上記ねじ部材を利用
してねじ接合し、該くい部材11を鉛直に支持した状態
で回転させながら地盤中にねじ込んで行く。続いて順次
同様にくい部材11を1または複数本ねじ接合して継足
し、地盤中にねじ込んで行く。このようにして、先端シ
ュー1とくい部材11さらに(い部材11どうしをねじ
接合するとともに、通常のねじ込みぐいと同様に地盤中
にねじ込んで行くことにより所要長さのくいが形成され
る。
11と連結するための雄ねじ部材4または雌ねじ部材5
を設けた先端シュー1と、円筒状の外殻12内にコンク
IJ −ト13を充填し、両端面に雄ねじ部材14また
は雌ねじ部材15を設けたくい部材11を使用する。ま
ず、先端シュー1とくい部材11を上記ねじ部材を利用
してねじ接合し、該くい部材11を鉛直に支持した状態
で回転させながら地盤中にねじ込んで行く。続いて順次
同様にくい部材11を1または複数本ねじ接合して継足
し、地盤中にねじ込んで行く。このようにして、先端シ
ュー1とくい部材11さらに(い部材11どうしをねじ
接合するとともに、通常のねじ込みぐいと同様に地盤中
にねじ込んで行くことにより所要長さのくいが形成され
る。
次に、図示した実施例について説明する。
牙1図はこの発明におけるくい部材11どうしおよび先
端シュー1との接合構造を示したもので、先端シュー1
の上面側に突出する雄ねじ部材4と下杭としてのくい部
材11下端の雌ねじ部材15を螺合させて接続し、さら
に下杭としてのくい部材11上端の雄ねじ部材14と上
杭としての(い部材11下端の雌ねじ部材15を螺合さ
せて、順次接続して行くことができる。
端シュー1との接合構造を示したもので、先端シュー1
の上面側に突出する雄ねじ部材4と下杭としてのくい部
材11下端の雌ねじ部材15を螺合させて接続し、さら
に下杭としてのくい部材11上端の雄ねじ部材14と上
杭としての(い部材11下端の雌ねじ部材15を螺合さ
せて、順次接続して行くことができる。
先端シュー1は鋼製の外殻2内にコンクリート3を充填
し、雄ねじ部材4を突出させたもので、外殻2には複数
の刃7をねじ状に設けである。すなわち、各回7はくい
の回転方向に下り勾配となっている。
し、雄ねじ部材4を突出させたもので、外殻2には複数
の刃7をねじ状に設けである。すなわち、各回7はくい
の回転方向に下り勾配となっている。
また、この例でくい部材11は鋼管等からなる外殻12
内にコンク!J −ト13を充填し、下端に雌ねじ部材
15を、上端に雄ねじ部材14を埋め込んだもので、先
端シュー1と接続した後、さらに順次他のくい部材11
を継ぎ足して行くことができる。
内にコンク!J −ト13を充填し、下端に雌ねじ部材
15を、上端に雄ねじ部材14を埋め込んだもので、先
端シュー1と接続した後、さらに順次他のくい部材11
を継ぎ足して行くことができる。
くい部材11の直径は10〜25cIrL、長さは通常
2〜5m程度であるが、施工条件等に応じ、種々の径、
長さのものを用意し、組み合わせて使用することもでき
る。
2〜5m程度であるが、施工条件等に応じ、種々の径、
長さのものを用意し、組み合わせて使用することもでき
る。
先端シュー1の外径はくい部材11の外径より大きめと
することにより、ねじ込み時の案内として、くい部材1
10貫入が容易となり、また先端支持力を増すことがで
きる。
することにより、ねじ込み時の案内として、くい部材1
10貫入が容易となり、また先端支持力を増すことがで
きる。
また、先端シュー1およびくい部材11のねじ部材のね
じ方向はくいの回転方向に合わせるべきであり、通常の
右ねじでかまわない。なお、(いの回転方向と逆向きの
ねじとした場合、地盤中へのくいのねじ込みに際し、接
続部が緩むこととなり好ましくない。
じ方向はくいの回転方向に合わせるべきであり、通常の
右ねじでかまわない。なお、(いの回転方向と逆向きの
ねじとした場合、地盤中へのくいのねじ込みに際し、接
続部が緩むこととなり好ましくない。
牙2図は矛1図の場合と逆に、先端シュー1の上面側に
ねじ孔が開口する雌ねじ部材5を埋め込み、くい部材1
1下端の雄ねじ部材14と螺合させて接続するようにし
たものである。くい部材11自体は211図と同じもの
を上下逆に使用すればよい。
ねじ孔が開口する雌ねじ部材5を埋め込み、くい部材1
1下端の雄ねじ部材14と螺合させて接続するようにし
たものである。くい部材11自体は211図と同じもの
を上下逆に使用すればよい。
次に、この発明における(い部材11として矛1実施例
〜第16実施例を、先端シュー1として1・7実施例お
よび矛8実施例を図面に基づいて説明する。
〜第16実施例を、先端シュー1として1・7実施例お
よび矛8実施例を図面に基づいて説明する。
■ 矛1実施例(矛3図(a) 、 (b) 、 (e
)参照)矛1実施例は鋼管製の外殻12の一方端に支持
金物16を介して雄ねじ部材14を、他方端に支持金物
16を介して雌ねじ部材15を固定し、コンクリート1
3を上から充填したものである。コンク!J −ト13
の充填に際しては外殻12があるため、雌ねじ部材15
上端を塞ぐ蓋17を取り付け、下端のみ型枠を用意すれ
ばよい。雄ねじ部材14は通常のボルトであり、例えば
直径1[1〜15cIrL程度のくい部材11に対し、
直径25〜40闘程度のボルトを使用する。雌ねじ部材
15は円筒状に形成し、内面に前記雄ねじ部材14と螺
合する雌ねじを切ったものである。この実施例で支持金
物16はM字状断面を有し、両端を外殻12の内面に溶
接し、2つの支持金物16で雄ねじ部材14または雌ね
じ部材15を挾み込むようにして溶接しである。
)参照)矛1実施例は鋼管製の外殻12の一方端に支持
金物16を介して雄ねじ部材14を、他方端に支持金物
16を介して雌ねじ部材15を固定し、コンクリート1
3を上から充填したものである。コンク!J −ト13
の充填に際しては外殻12があるため、雌ねじ部材15
上端を塞ぐ蓋17を取り付け、下端のみ型枠を用意すれ
ばよい。雄ねじ部材14は通常のボルトであり、例えば
直径1[1〜15cIrL程度のくい部材11に対し、
直径25〜40闘程度のボルトを使用する。雌ねじ部材
15は円筒状に形成し、内面に前記雄ねじ部材14と螺
合する雌ねじを切ったものである。この実施例で支持金
物16はM字状断面を有し、両端を外殻12の内面に溶
接し、2つの支持金物16で雄ねじ部材14または雌ね
じ部材15を挾み込むようにして溶接しである。
■ 牙2実施例(矛4図(a) 、 (b)、矛5図参
照)、!22実施は外殻12としてスパイラル鋼管を用
い、その断面中央長手方向に小径の鋼管パイプ18を配
し、該鋼管パイプ180両端に雌ねじ部材15を溶接し
、コンクリート13を充填して埋め込むとともに、一方
端の雌ねじ部材15に雄ねじ部材14を螺合したもので
ある。なお雄ねじ部材14は現場でのくい部材11どう
じの接合時に取り付けてもよい。鋼管パイプ18は両端
部に複数のアンカー筋19が溶接されており、このアン
カー筋19はスペーサーの役目も兼ねている。また、(
い部材11の接合部における一方の雌ねじ部材15には
蓋加が溶接されており、ねじ接合に際してのストッパー
となっている。
照)、!22実施は外殻12としてスパイラル鋼管を用
い、その断面中央長手方向に小径の鋼管パイプ18を配
し、該鋼管パイプ180両端に雌ねじ部材15を溶接し
、コンクリート13を充填して埋め込むとともに、一方
端の雌ねじ部材15に雄ねじ部材14を螺合したもので
ある。なお雄ねじ部材14は現場でのくい部材11どう
じの接合時に取り付けてもよい。鋼管パイプ18は両端
部に複数のアンカー筋19が溶接されており、このアン
カー筋19はスペーサーの役目も兼ねている。また、(
い部材11の接合部における一方の雌ねじ部材15には
蓋加が溶接されており、ねじ接合に際してのストッパー
となっている。
■ +3実施例(矛6図参照)
、1−3実施例は外殻12としてスパイラル鋼管を用い
、充填したコンクリート13中に両端にねじ部を有する
異形棒鋼21を芯材として配したものである。異形棒鋼
21は外殻12よりわずかに短いかほぼ等しい長さであ
り、上端のねじ部を外殻12より突出させ、くい部材1
1接続のための雄ねじ部材14とし、下端のねじ部に螺
合させたカップラーを雌ねじ部材15としている。図中
nはコンクリート13の充填に際しての調整用のナツト
である。
、充填したコンクリート13中に両端にねじ部を有する
異形棒鋼21を芯材として配したものである。異形棒鋼
21は外殻12よりわずかに短いかほぼ等しい長さであ
り、上端のねじ部を外殻12より突出させ、くい部材1
1接続のための雄ねじ部材14とし、下端のねじ部に螺
合させたカップラーを雌ねじ部材15としている。図中
nはコンクリート13の充填に際しての調整用のナツト
である。
■ 矛4実施例(矛7図(a) 、 (b) 、 (c
)参照)矛4実施例は外殻12として鋼管を用い、端部
において十字状に配した支持金物16によって、雄ねじ
部材14および雌ねじ部材15を固定し、コンクリート
13を充填したものである。
)参照)矛4実施例は外殻12として鋼管を用い、端部
において十字状に配した支持金物16によって、雄ねじ
部材14および雌ねじ部材15を固定し、コンクリート
13を充填したものである。
■ 矛5実施例(矛8図(a) 、 (b) 、 ((
り参照)矛5実施例は雄ねじ部材14として異形ねじ棒
鋼を使用したもので、他端の雌ねじ部材15としては、
これと螺合する六角ナツトを埋め込んである。雄ねじ部
材14は2枚の支持金物16とスペーサー幻としての2
本の鉄筋によって固定され、コンクリート13中に埋め
込まれている。雌ねじ部材15は鋼管製の外殻12の一
端に溶接した端板冴に溶接されており、上端にはコンク
リート13の侵入を防ぐための蓋17が取り付けられて
いる。
り参照)矛5実施例は雄ねじ部材14として異形ねじ棒
鋼を使用したもので、他端の雌ねじ部材15としては、
これと螺合する六角ナツトを埋め込んである。雄ねじ部
材14は2枚の支持金物16とスペーサー幻としての2
本の鉄筋によって固定され、コンクリート13中に埋め
込まれている。雌ねじ部材15は鋼管製の外殻12の一
端に溶接した端板冴に溶接されており、上端にはコンク
リート13の侵入を防ぐための蓋17が取り付けられて
いる。
寸法の一例を挙げるとくい部材11の外径が140闘、
雄ねじ部材14はD35、長さ500111の異形ねじ
鉄筋である。
雄ねじ部材14はD35、長さ500111の異形ねじ
鉄筋である。
■ 矛6実施例(矛9図(a) 、 (b)参照)、!
66実施は上記矛5実施例とほぼ同様な構成となってお
り、雄ねじ部材14の固定を鉄筋からなるスペーサー5
,26によって行なっている。
66実施は上記矛5実施例とほぼ同様な構成となってお
り、雄ねじ部材14の固定を鉄筋からなるスペーサー5
,26によって行なっている。
このうち、一方向のスペーサー26は外殻12を貫通し
ている。
ている。
■ 矛7実施例(第10図(a) 、 (b) 、 (
e)参照)矛7実施例は前述の矛1図の先端シュー1に
対応するもので、先端が尖り、下向きの円錐状の外形を
なす外殻2内に雌ねじ部材5をその上面が先端シュー1
の上面とほぼ一致するようにしてアンカー筋6で固定し
、コンクリート3を充填したもので、雌ねじ部材5に螺
合させた雄ねじ部材4を上面側に突出させである。アン
カー筋6と外殻2内面およびアンカー筋6と雌ねじ部材
5の外面は溶接されている。雄ねじ部材4は後から螺合
させることもできるが、あらかじめ、雌ねじ部材と溶接
しておけば、くい部材との接合に際し、ねじが緩まずに
済む。なお、スペーサー等により雄ねじ部材を直接、コ
ンクリート3中に埋め込んでもよい。
e)参照)矛7実施例は前述の矛1図の先端シュー1に
対応するもので、先端が尖り、下向きの円錐状の外形を
なす外殻2内に雌ねじ部材5をその上面が先端シュー1
の上面とほぼ一致するようにしてアンカー筋6で固定し
、コンクリート3を充填したもので、雌ねじ部材5に螺
合させた雄ねじ部材4を上面側に突出させである。アン
カー筋6と外殻2内面およびアンカー筋6と雌ねじ部材
5の外面は溶接されている。雄ねじ部材4は後から螺合
させることもできるが、あらかじめ、雌ねじ部材と溶接
しておけば、くい部材との接合に際し、ねじが緩まずに
済む。なお、スペーサー等により雄ねじ部材を直接、コ
ンクリート3中に埋め込んでもよい。
外殻2の外面に設けた複数の刃7はねじ状に取り付けら
れたもので、溶接により固定されている。この刃7によ
り施工時はくい本体を回転させることにより、地盤中に
ねじ込まれて行く。
れたもので、溶接により固定されている。この刃7によ
り施工時はくい本体を回転させることにより、地盤中に
ねじ込まれて行く。
■ 第8実施例(牙11図(a) 、 (b) 、 (
e)参照)1・8実施例は先端シュー1の上面側に開口
する雌ねじ部材を埋め込んだものである。この実施例で
は外殻2の中心に鋼管パイプ8を貫通させ、この鋼管8
の上廟に雌ねじ部材5を溶接により固定し、コンクリー
ト3を充填したものである。外殻2の外面には−続きの
螺旋状の刃7が形成され、先端にはピットの役目をする
鋼材が取り付けられている。
e)参照)1・8実施例は先端シュー1の上面側に開口
する雌ねじ部材を埋め込んだものである。この実施例で
は外殻2の中心に鋼管パイプ8を貫通させ、この鋼管8
の上廟に雌ねじ部材5を溶接により固定し、コンクリー
ト3を充填したものである。外殻2の外面には−続きの
螺旋状の刃7が形成され、先端にはピットの役目をする
鋼材が取り付けられている。
矛12図(a)〜(e)はこの発明のねじ込みぐいの施
工法における施工手順の概略を示したもので、次のよう
な手順で作業が行なわれる。
工法における施工手順の概略を示したもので、次のよう
な手順で作業が行なわれる。
■ 先端シュー1およびくい部材11をねじ接合し、鉛
直に支持する((a)図参照)。
直に支持する((a)図参照)。
■ くい部材11の上端に回転を与えながら、くい部材
11を地盤中にねじ込んで行<((b)図参照)。
11を地盤中にねじ込んで行<((b)図参照)。
■ 新たなくい部材11をねじ接合し、さらにねじ込ん
で行< ((C) 、 ((1)図参照)。
で行< ((C) 、 ((1)図参照)。
■ 順次、くい部材11を接続し、所定長さの(いを地
盤中に形成する((e)図参照)。
盤中に形成する((e)図参照)。
この発明のねじ込みぐいの施工法では先端シューとくい
部材、さらにくい部材どうしをねじ接合により簡単に接
合でき、現場溶接を必要としない。また、くい部材どう
しおよび先端シューをねじ接合しているため、地盤中へ
の貫入に際し、同方向にねじ込むことにより、接合部が
緩んだり、あるいはねじりによって接合部が壊れるとい
った心配がない。
部材、さらにくい部材どうしをねじ接合により簡単に接
合でき、現場溶接を必要としない。また、くい部材どう
しおよび先端シューをねじ接合しているため、地盤中へ
の貫入に際し、同方向にねじ込むことにより、接合部が
緩んだり、あるいはねじりによって接合部が壊れるとい
った心配がない。
先端シューとして種々の外形のものを用意しておくこと
により、土質、(い径、くいの材質等に応じて先端シュ
ーを使い分けることができ、またくい部材について異な
る寸法のものを組み合わせて任意の長さの(いを形成す
ることができる。
により、土質、(い径、くいの材質等に応じて先端シュ
ーを使い分けることができ、またくい部材について異な
る寸法のものを組み合わせて任意の長さの(いを形成す
ることができる。
先端シューやくい部材のねじ接合と地盤中へのねじ込み
には同一の道具を使用することもでき、またねじ込み式
であるため簡易な設備で施工でき経済的である。
には同一の道具を使用することもでき、またねじ込み式
であるため簡易な設備で施工でき経済的である。
牙1図および牙2図はこの発明の実施例における接続部
の斜視図、113図(a) 、 (b) 、 (c)は
それぞれ第1実施例の縦断面図、平面図、底面図、牙4
図(a) 、 (b)はそれぞれ第2実施例の平面図。 正面図(右半分は縦断面図)、牙5図は同じく第2実施
例の接続部の縦断面図、矛6図は第3実施例の接続部の
縦断面図、矛7図(a) 、 (b) 、 (C)はそ
れぞれ第4実施例の縦断面図、そのA−A断面図、同じ
< B−B断面図、矛8図(a) 、 (b) 。 (C)はそれぞれ第5実施例の縦断面図、そのC−C断
面図、同じ<D−D断面図、牙9図(a) 、 (b)
。 (c)はそれぞれ第6実施例の接続部の縦断面図、その
E−E断面図、同じ<F−F’断面図、牙10図fa)
、 fb) 、 fc)はそれぞれ第7実施例の平面
図。 正面図、底面図、之・11図(a)、 、 (b) 、
((りはそれぞれ第8実施例の平面図、正面図、底面
図1.!12図(a)〜(e)はこの発明におけるねじ
込みぐいの施工手順の−・例を示す断面図である。 1・・・・・・先端シュー、2・・・・・・外殻、3・
・・・・・コンク!J−)、4・・・・・・雄ねじ部材
、5・・・・・・雌ねじ部材、6・・・・・・アンカー
筋、7・・・・・・刃、8・・・・・・鋼管パイプ、1
1・・・・・・(い部材、12・・・・・・外殻、13
・・・・・・コンクリート、14・・・・・・雄ねじ部
材、15・・・・・・雌ねじ部材、16・・・・・・支
持金具、17・・・・・・蓋、18・・・・・・鋼管パ
イプ、19・・・・・・アンカー筋、加・・・・・・蓋
、21・・・棒鋼、22・・・・・・ナツト、%・・・
・・・スペーサー、U・・・端板、r、26・・・・・
・スペーサー。 第1図 第20 第 3 fil (a)
の斜視図、113図(a) 、 (b) 、 (c)は
それぞれ第1実施例の縦断面図、平面図、底面図、牙4
図(a) 、 (b)はそれぞれ第2実施例の平面図。 正面図(右半分は縦断面図)、牙5図は同じく第2実施
例の接続部の縦断面図、矛6図は第3実施例の接続部の
縦断面図、矛7図(a) 、 (b) 、 (C)はそ
れぞれ第4実施例の縦断面図、そのA−A断面図、同じ
< B−B断面図、矛8図(a) 、 (b) 。 (C)はそれぞれ第5実施例の縦断面図、そのC−C断
面図、同じ<D−D断面図、牙9図(a) 、 (b)
。 (c)はそれぞれ第6実施例の接続部の縦断面図、その
E−E断面図、同じ<F−F’断面図、牙10図fa)
、 fb) 、 fc)はそれぞれ第7実施例の平面
図。 正面図、底面図、之・11図(a)、 、 (b) 、
((りはそれぞれ第8実施例の平面図、正面図、底面
図1.!12図(a)〜(e)はこの発明におけるねじ
込みぐいの施工手順の−・例を示す断面図である。 1・・・・・・先端シュー、2・・・・・・外殻、3・
・・・・・コンク!J−)、4・・・・・・雄ねじ部材
、5・・・・・・雌ねじ部材、6・・・・・・アンカー
筋、7・・・・・・刃、8・・・・・・鋼管パイプ、1
1・・・・・・(い部材、12・・・・・・外殻、13
・・・・・・コンクリート、14・・・・・・雄ねじ部
材、15・・・・・・雌ねじ部材、16・・・・・・支
持金具、17・・・・・・蓋、18・・・・・・鋼管パ
イプ、19・・・・・・アンカー筋、加・・・・・・蓋
、21・・・棒鋼、22・・・・・・ナツト、%・・・
・・・スペーサー、U・・・端板、r、26・・・・・
・スペーサー。 第1図 第20 第 3 fil (a)
Claims (1)
- (1)上面側にくい部材と連結するための雄ねじ部材ま
たは雌ねじ部材を設けた先端シューに、円筒状の外殻内
にコンクリートを充填し、両端面に雄ねじ部材または雌
ねじ部材を設けたくい部材を、前記雄ねじ部材および雌
ねじ部材を利用してねじ接合し、該くい部材を鉛直に支
持した状態で回転させながら地盤中にねじ込んで行き、
順次同様にくい部材を1または複数本ねじ接合して継足
し、地盤中にねじ込んで所要長さのくいを形成すること
を特徴とするねじ込みぐいの施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3472186A JPH0657943B2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | ねじ込みぐいの施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3472186A JPH0657943B2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | ねじ込みぐいの施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194320A true JPS62194320A (ja) | 1987-08-26 |
| JPH0657943B2 JPH0657943B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=12422189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3472186A Expired - Lifetime JPH0657943B2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | ねじ込みぐいの施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657943B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05311649A (ja) * | 1992-07-27 | 1993-11-22 | Yoshida Yasuyuki | 円錐状多翼鋼管摩擦杭及びその埋設工法 |
| EP1421923A1 (en) | 2002-11-15 | 2004-05-26 | Kyoto Kogyo Co., Ltd. | Anal prolapse prevention aid |
| KR100455064B1 (ko) * | 2001-05-22 | 2004-11-09 | (주)종합건축사사무소환경건축 | 선단부재의 선 항타를 통한 프리스트레스트 콘크리트말뚝의 시공방법 |
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-
1986
- 1986-02-19 JP JP3472186A patent/JPH0657943B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US7108458B1 (en) | 2001-03-21 | 2006-09-19 | Warren P. Davie, Jr. | Interlocking slab leveling system |
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| EP1891274A4 (en) * | 2005-03-02 | 2011-12-28 | Steve Neville | SUPPORT SYSTEM OF INFRASTRUCTURE BRACKET |
| US9284708B2 (en) | 2005-03-02 | 2016-03-15 | Steve Neville | Screw pile substructure support system |
| US9587362B2 (en) | 2005-03-02 | 2017-03-07 | Steve Neville | Systems and methods for coupling a drill rig to a screw pile |
| US20190234036A1 (en) * | 2005-03-02 | 2019-08-01 | Steve Neville | Screw pile substructure support system |
| US10954644B2 (en) | 2005-03-02 | 2021-03-23 | Drill Tech Drilling And Shoring, Inc. | Screw pile substructure support system |
| WO2025199362A1 (en) * | 2024-03-20 | 2025-09-25 | Davie Warren | System and method for installing pilings using a removable helical tool |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0657943B2 (ja) | 1994-08-03 |
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