JPS62194582A - 画像処理方式 - Google Patents
画像処理方式Info
- Publication number
- JPS62194582A JPS62194582A JP61035028A JP3502886A JPS62194582A JP S62194582 A JPS62194582 A JP S62194582A JP 61035028 A JP61035028 A JP 61035028A JP 3502886 A JP3502886 A JP 3502886A JP S62194582 A JPS62194582 A JP S62194582A
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- Japan
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- data
- areas
- transferable
- transferred
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 8
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は画像処理方式に関するものであり、特に、メモ
リのある記憶領域に記憶ざれた情報を該記憶領域と一部
重複する他の記憶領域に90’回転して転送する場合に
、他のメモリあるいは他の記憶領域に該情報を一旦転送
することなく、直接に転送処理を行なうことのできる画
像処理方式に関するものである。
リのある記憶領域に記憶ざれた情報を該記憶領域と一部
重複する他の記憶領域に90’回転して転送する場合に
、他のメモリあるいは他の記憶領域に該情報を一旦転送
することなく、直接に転送処理を行なうことのできる画
像処理方式に関するものである。
(従来の技術)
いま、第5図に示されているメモリ1のおる領域Aに0
11〜0m1からなるnビット×mビットのデータDが
格納ざれていたとする。そして、このデータDを領域A
と一部が重複する領域A′に90’回転して転送し、点
線で描かれたデータD′を得る場合を考えると、従来方
式においては、まず、メモリ1の領域AのデータDを9
0’回転処理しながら、他のメモリ2の領域Bに転送す
る。
11〜0m1からなるnビット×mビットのデータDが
格納ざれていたとする。そして、このデータDを領域A
と一部が重複する領域A′に90’回転して転送し、点
線で描かれたデータD′を得る場合を考えると、従来方
式においては、まず、メモリ1の領域AのデータDを9
0’回転処理しながら、他のメモリ2の領域Bに転送す
る。
これによって、メモリ2の領域BにはデータDを90’
回転したデータD′が得られる。
回転したデータD′が得られる。
この転送が終ると、今度は、メモリ1の領域A′をアド
レスして、前記メモリ2の領域BのデータD′を平行的
に転送する。この転送処理により、メモリ1のデータD
を何ら破壊することなく、メモリ1の一部重複領1i!
A’に90’回転処理して格納することができる(例え
ば、特開昭60−81659号)。
レスして、前記メモリ2の領域BのデータD′を平行的
に転送する。この転送処理により、メモリ1のデータD
を何ら破壊することなく、メモリ1の一部重複領1i!
A’に90’回転処理して格納することができる(例え
ば、特開昭60−81659号)。
〈発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記の従来方式ではメモリ1の領域Aの
データを90’回転処理して、他のメモリ2の領域Bに
一旦転送する処理を行なうため、メモリ1以外の退避用
のメモリ2を必要とし、装置が大形になり、かつ処理速
度が遅いという問題があった。
データを90’回転処理して、他のメモリ2の領域Bに
一旦転送する処理を行なうため、メモリ1以外の退避用
のメモリ2を必要とし、装置が大形になり、かつ処理速
度が遅いという問題があった。
また、装置のコストが高くつくという問題もあった。
本発明は、前述の問題点を解決するためになされたもの
でおる。
でおる。
(問題点を解決するための手段および作用)前記の問題
点を解決するために、本発明は、特定の記憶領域の情報
を該特定の記憶領域と一部が重複する他Q記憶領域に9
0’回転させて転送するデータ転送方式において、あら
かじめ転送すべき領域と転送先の領域を比較し、そのま
ま転送を行っても破壊されない領域と、そうでない領域
とに分割し、転送可能な領域を転送しては、そのつど、
新しく転送可能な領域ができたかどうか判断しながら転
送することにより、転送すべき情報がデータ転送後の情
報の書き込みにより破壊されないようにした点に特徴が
ある。
点を解決するために、本発明は、特定の記憶領域の情報
を該特定の記憶領域と一部が重複する他Q記憶領域に9
0’回転させて転送するデータ転送方式において、あら
かじめ転送すべき領域と転送先の領域を比較し、そのま
ま転送を行っても破壊されない領域と、そうでない領域
とに分割し、転送可能な領域を転送しては、そのつど、
新しく転送可能な領域ができたかどうか判断しながら転
送することにより、転送すべき情報がデータ転送後の情
報の書き込みにより破壊されないようにした点に特徴が
ある。
(実施例)
以下に、本発明を実施例によって説明する。第4図は本
発明の方式を実施するための装置の概略ブロック図であ
り、画像入力装置11と、画像処理装置12と、該画像
処理装置12によって処理される画像データが格納され
るイメージメモリ13と、該画像処理装置12によって
処理された画像データを出力する画像出力装置14とか
ら構成されている。
発明の方式を実施するための装置の概略ブロック図であ
り、画像入力装置11と、画像処理装置12と、該画像
処理装置12によって処理される画像データが格納され
るイメージメモリ13と、該画像処理装置12によって
処理された画像データを出力する画像出力装置14とか
ら構成されている。
次に、前記画像処理装置12によって、第2図に示され
ている前記イメージメモリ13のある領域XIXz X
3 Xaに格納された画像データを該イメージメモリ1
3上の該領域と一部重複する他の領域YI Y2 Y3
Yaに90’回転して格納する本発明の一実施例の画
像処理方式を第1図のフローチャートおよび第2図の動
作説明図を参照して説明する。
ている前記イメージメモリ13のある領域XIXz X
3 Xaに格納された画像データを該イメージメモリ1
3上の該領域と一部重複する他の領域YI Y2 Y3
Yaに90’回転して格納する本発明の一実施例の画
像処理方式を第1図のフローチャートおよび第2図の動
作説明図を参照して説明する。
まず、転送元の領域Xi X2 X3 Xaと転送先の
領域Yi Yz Y3 Yaとを比較し、転送先の転送
可能領域(非重複領域)と転送不可能領域(重複領域)
とに分割する(ステップS1)。この処理ニヨリ、第2
図(a)の領域Yz XS X3 XSを転送不可能領
域、領域YI XS X3 XS Y3Y4を転送可能
領域と決定する。
領域Yi Yz Y3 Yaとを比較し、転送先の転送
可能領域(非重複領域)と転送不可能領域(重複領域)
とに分割する(ステップS1)。この処理ニヨリ、第2
図(a)の領域Yz XS X3 XSを転送不可能領
域、領域YI XS X3 XS Y3Y4を転送可能
領域と決定する。
次に、転送元の領域Xi X2 X3 Xaにあるデー
タの中から90”回転により前記転送可能領域YIXS
X3 Xs Y3 Ya に転送a レルT’ −タ
(7)格納領域X、I XT Y2 Xs X3 Xa
(第2図(b)の点領域)を求める(ステップS2
>。
タの中から90”回転により前記転送可能領域YIXS
X3 Xs Y3 Ya に転送a レルT’ −タ
(7)格納領域X、I XT Y2 Xs X3 Xa
(第2図(b)の点領域)を求める(ステップS2
>。
続いて、前記転送可能領域YIXS X3 X6Y3Y
4(第2図(b)の斜線領域)に転送元の領域)h X
r Yz Xs X3 Xa (Dデータを転送する(
ステップS3)。次に転送不可能領域Y2XS X3
XSからのデータの転送がめったかどうかを調べ(ステ
ップS4)、イエスであるとデータの転送が終了した転
送不可能領域をデータの転送可能領域に変更する(ステ
ップS5)。
4(第2図(b)の斜線領域)に転送元の領域)h X
r Yz Xs X3 Xa (Dデータを転送する(
ステップS3)。次に転送不可能領域Y2XS X3
XSからのデータの転送がめったかどうかを調べ(ステ
ップS4)、イエスであるとデータの転送が終了した転
送不可能領域をデータの転送可能領域に変更する(ステ
ップS5)。
第2図の例においては、転送不可能領域X5Yz XS
X3のデータの転送があったので、ステップS4はイ
エスとなり、ステップS5に進む。
X3のデータの転送があったので、ステップS4はイ
エスとなり、ステップS5に進む。
ステップS5では、この転送不可能領域X5 Y2X6
X3を転送可能領域にする。続いて、ステップS2に
戻り、第2図(C)に示されているデータ転送先のデー
タ領域(同図(C)の黒領域)が求められ、前記領域X
5 Y2 XS X3へのデータの転送が行なわれる(
ステップ33)。ステップS3の処理が終了すると、ス
テップS4に進み、再び転送不可能領域からのデータの
転送があったかどうかが判断される。今度は転送不可能
領域からのデータの転送はなかったので、ステップS4
はノウになり、ステップS6に進む。
X3を転送可能領域にする。続いて、ステップS2に
戻り、第2図(C)に示されているデータ転送先のデー
タ領域(同図(C)の黒領域)が求められ、前記領域X
5 Y2 XS X3へのデータの転送が行なわれる(
ステップ33)。ステップS3の処理が終了すると、ス
テップS4に進み、再び転送不可能領域からのデータの
転送があったかどうかが判断される。今度は転送不可能
領域からのデータの転送はなかったので、ステップS4
はノウになり、ステップS6に進む。
ステップS6では転送不可能領域が残っているかどうか
を判断する。第2図の例ではノウであるので、上記の一
連の処理は終了する。なお、ステップS6でイエスの時
は、ステップS7に進み、転送不可能領域の回転処理を
行なう。この回転処理が終了すると、一連の処理は終了
する。
を判断する。第2図の例ではノウであるので、上記の一
連の処理は終了する。なお、ステップS6でイエスの時
は、ステップS7に進み、転送不可能領域の回転処理を
行なう。この回転処理が終了すると、一連の処理は終了
する。
上記の処理により、第2図(a)の領域XlX2X3X
4にあるデータを、退避用の他のメモリを用いることな
く領1tiYIY2 Y3 Yaに90゜回転して転送
できることは明らかであろう。
4にあるデータを、退避用の他のメモリを用いることな
く領1tiYIY2 Y3 Yaに90゜回転して転送
できることは明らかであろう。
次に、前記ステップS7の処理を必要とするデータ転送
の例を第3図で説明する。
の例を第3図で説明する。
第3図(、a)の領域Xt X2 X3 X4内にある
データを90’回転して領域YI Y2 Y3 Yaへ
転送する場合を考えると、まず、転送可能領域YIXT
X3 XS Y3 Ya と転送不可能領域X7Y2
XS X3 ニ分割され、領域Xf Xs XS X
3x4 (黒領域)のデータが転送可能領域YIXyX
3 XS Y3 Ya (斜線領域)に90’回転し
て転送される(第1図のステップS1.S2,33>。
データを90’回転して領域YI Y2 Y3 Yaへ
転送する場合を考えると、まず、転送可能領域YIXT
X3 XS Y3 Ya と転送不可能領域X7Y2
XS X3 ニ分割され、領域Xf Xs XS X
3x4 (黒領域)のデータが転送可能領域YIXyX
3 XS Y3 Ya (斜線領域)に90’回転し
て転送される(第1図のステップS1.S2,33>。
次に、同図(b)に斜線部で示されている転送不可能領
域を転送可能領域として黒領域のデータを転送する(ス
テップS4.S5.S2.S3)。
域を転送可能領域として黒領域のデータを転送する(ス
テップS4.S5.S2.S3)。
この処理が終ると、次に、同図(C)に斜線部で示され
ている転送不可能領域を転送可能領域として、黒領域の
データを転送する(ステップ34゜35.32,33)
。
ている転送不可能領域を転送可能領域として、黒領域の
データを転送する(ステップ34゜35.32,33)
。
この処理が終ると、ステップS4はノーとなり、ステッ
プS6に進む。ステップS6では、同図(d)の斜線・
黒領域が転送不可能領域として残っているのでイエスと
なり、ステップS7へ進む。
プS6に進む。ステップS6では、同図(d)の斜線・
黒領域が転送不可能領域として残っているのでイエスと
なり、ステップS7へ進む。
このステップS7で、該斜線・黒酒域内のデータが該領
域内で90’の回転処理がなされる。
域内で90’の回転処理がなされる。
なお、ステップS7の処理については本発明者によって
考案され、昭和61年2月10日付けで実用新案登録出
願された「画像処理装置」 (実願昭 −)に記され
ている方式を用い て行なうことができる。
考案され、昭和61年2月10日付けで実用新案登録出
願された「画像処理装置」 (実願昭 −)に記され
ている方式を用い て行なうことができる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、特定
の記憶領域のデータを該記憶領域と一部重複する他の記
憶領域に90°回転させながら転送する処理を、退避用
の記憶空間をもう一面用意することなく、行なうことが
できる。このため、データ退避用のメモリを画像処理装
置に設ける必要がなくなるので装置を小形にできると共
に、安価に製造できる。
の記憶領域のデータを該記憶領域と一部重複する他の記
憶領域に90°回転させながら転送する処理を、退避用
の記憶空間をもう一面用意することなく、行なうことが
できる。このため、データ退避用のメモリを画像処理装
置に設ける必要がなくなるので装置を小形にできると共
に、安価に製造できる。
第1図は本発明の一実施例の方式を示すフローチャート
、第2図および第3図は、それぞれ本発明の詳細な説明
図、第4図は本発明が用いられる画像処理装置の概略ブ
ロック図、第5図は従来方式の説明図である。 1.2.13・・・イメージメモリ 代理人 弁理士 平木通人 外1名 第1図 第2図 (C”1 第3図 (Q) (b) (C) (d) 第4wJ 第 5 図
、第2図および第3図は、それぞれ本発明の詳細な説明
図、第4図は本発明が用いられる画像処理装置の概略ブ
ロック図、第5図は従来方式の説明図である。 1.2.13・・・イメージメモリ 代理人 弁理士 平木通人 外1名 第1図 第2図 (C”1 第3図 (Q) (b) (C) (d) 第4wJ 第 5 図
Claims (2)
- (1)特定の記憶領域の情報を該特定の記憶領域と一部
が重複する他の記憶領域に90°回転させて転送する画
像処理方式において、 転送先の領域を、転送可能領域と転送不可能領域とに分
割する段階、 該転送可能領域に転送元の対応するデータを90°回転
して転送する段階、 該転送により転送不可能領域から転送可能領域に変化し
た領域に、転送元の対応するデータを90°回転して転
送する段階、および 上記の転送により■送可能領域に変わらない転送不可能
領域に対して、該領域内で情報を90°回転させる段階 からなることを特徴とする画像処理方式。 - (2)前記転送不可能領域は、転送元の情報が存在する
転送先の領域であることを特徴とする前記特許請求の範
囲第1項記載の画像処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61035028A JPS62194582A (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | 画像処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61035028A JPS62194582A (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | 画像処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194582A true JPS62194582A (ja) | 1987-08-27 |
Family
ID=12430608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61035028A Pending JPS62194582A (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | 画像処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62194582A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5799821A (en) * | 1994-07-29 | 1998-09-01 | Ortho Pharmaceutical Corporation | Variable day start tablet dispenser |
-
1986
- 1986-02-21 JP JP61035028A patent/JPS62194582A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5799821A (en) * | 1994-07-29 | 1998-09-01 | Ortho Pharmaceutical Corporation | Variable day start tablet dispenser |
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