JPS62196120A - 成形方法 - Google Patents

成形方法

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Publication number
JPS62196120A
JPS62196120A JP3826386A JP3826386A JPS62196120A JP S62196120 A JPS62196120 A JP S62196120A JP 3826386 A JP3826386 A JP 3826386A JP 3826386 A JP3826386 A JP 3826386A JP S62196120 A JPS62196120 A JP S62196120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
elastic body
molded
mold
recess
force
Prior art date
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Pending
Application number
JP3826386A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Umeda
雅夫 梅田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
UMEDA SCREEN INSATSU KK
Original Assignee
UMEDA SCREEN INSATSU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by UMEDA SCREEN INSATSU KK filed Critical UMEDA SCREEN INSATSU KK
Priority to JP3826386A priority Critical patent/JPS62196120A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、成形方法に関するものである。
【従来技術とその問題点】
例えば、プラスチックシートの所定位置に凸部を形成す
る手段として、凹部を設けた雌型と、前記凹部に対応し
て凸部を設けた雄型との間に、プラスチックシー1〜を
配置し、そしてこれら雌型と雄型との間に必要に応じて
加熱しながら押圧力を加えることが行なわれている。 すなわち、メンブレンスイッチあるいは盲人用点字表示
板等にあっては、プラスチックシートに文字、記号等が
印刷表示されているのみでなく、これら文字又は記号に
対応してプラスチックシートに凸部を設けることが望ま
れている。 特に、メンブレンスイッチ等にあっては、手指による押
圧力を一点に集中させる為に前記のような凸部を設ける
ことが強く望まれており、又、盲人用点字表示板等にあ
っては必須の要件である。 しかし、凹部を設けた雌型と凸部を設けた雄型との間に
プラスチックシートを配置してプレス成形によりプラス
チックシートの所定位置に凸部を形成する従来の方法で
は、凸部の形成位置出し精度が悪い欠点がある。
【問題点を解決する為の手段】
本発明者は前記の問題点に対する研究を押し進めた結果
、凸部の形成位置が所定の位置から多少ずれてしまう原
因は、凸部の形成された雄型の凸部先端が被成形物であ
るプラスチックシートに接触して対応する雌型の凹部に
嵌合するようになる時、プラスチックシートを引き摺る
ようになるからであることを究明し、そこでこの知見を
基にしてさらに研究を押し進めた結果、凹部を設けた型
と、この型の前記凹部に対応する位置をその周辺部より
実質上突出していないように構成した弾性体との間に、
被成形物を配置し、前記弾性体に圧力を加えるようにし
て凸部を形成するようにすると、前記の問題点を解決で
きることを見出だしたのである。
【実施例】
第1図及び第2図は、本発明に係る成形方法の1実施例
の概略説明図である。 各図中、1は、後述の被成形物に凸部を形成しようとす
る位置に対応して凹部2を設けた、例えば金属その他適
宜な硬い材料で構成した型である。 尚、この凹部2周辺の上面は平らに構成されている。 3は、例えばシリコーンゴム等の弾性材料を例えば厚さ
約5mmで、前記凹部2に対応する周辺の位置を少なく
とも平らに構成した弾性体く平板〉である。 4は、例えばプラスチックシート等の樹脂板又はアルミ
ニウム箔等の金属板といった被成形物である。 尚、この被成形物4は、その成形品の目的に応じて文字
、記号等がその表面に所定の印刷手段であらかじめ印刷
されている。 そして、上記被成形物4の所定位置に凸部を構成するに
は、まず第1図に示す如く、型1の上に被成形物4をセ
ットし、そしてこの被成形物4上に弾性体3を置く。 この状態においては、弾性体3はその表面が平坦である
から、被成形物4と弾性体3とは、型1の凹部2の位置
と凹部2以外の位装置との差によらず均一に接触してい
る。 従って、この後所定のプレス手段(図示せず)で弾性体
3に図中下方向の力を加えると、力の印加開始時にプレ
ス手段からの力は弾性体3の下面にほぼ均一に作用する
ようになり、被成形物4は凹部2の周囲において型1上
面と弾性体3とで圧着されるようになり、被成形物4は
その位置をしつかつと固定されるようになる。 そして、弾性体3にプレス手段からの力が増大していく
と、弾性体3は四部2の対応位置で変形し始め、第2図
に示す如く、弾性体3が凹部2の部分に突入していき、
これに応じて被成形物4は弾性体3からの変形圧力を受
け、所定時間後には被成形物4に凹部2に対応した凸部
が形成されるようになる。 尚、上記においては特別には述べていないが、プレス成
形時に必要に応じて被成形物4を加熱するようにしてお
いて良いものである。 又、上記実施例において、弾性体3は平板の場合で説明
したものであるが、これはゴムローラのようなものであ
ってもよく、すなわち複数のゴムローラ間に型1と被成
形物4を重合して供給することにより成形するようにし
てもよい。 上記のようにして凸部の形成が行なわれると、凸部形成
位置の周囲の被成形物4を凸部形成に先立って支持する
ことになるので、凸部形成時に凸部形成圧力が1乍用し
ても被成形物4が位置ずれを起こすようなことはなく、
従って凸部形成位置精度は極めて高いものである。 この為、このような成形方法を実施してメンブレンスイ
ッチあるいは盲人用点字表示板を製造する場合に、凸部
形成位置が極めて高精度であるので、高品質なものを製
造歩留り良く提供できるようになる。 又、被成形物4に凸部が形成される過程を考えると、プ
レス手段からの力は弾性体3を経由して被成形物4に伝
達されるものであるから、その力の伝達は弾性体3によ
って緩和され、急激なものとならず、従って凸部形成位
置周辺の被成形物4の素材劣化が起こらず、例えば凸部
形成位置周辺において被成形物4が破れたりあるいは白
化現象が起きにくいようにもなる。
【効果】
本発明に係る成形方法は、凹部を設けた型と、この型の
前記四部に対応する位置をその周辺部より実買上突出し
ていないように構成した弾性体との間に、被成形物を配
置し、前記弾性体に圧力を加えるようにするので、被成
形物への凸部形成位置精度が高く、又、被成形物への凸
部形成圧力の加わり方が急激なものでないから被成形物
の材料劣化が少なく、従って高品質で製造歩留り良く成
形品を提供できる等の特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、本発明に係る成形方法の1実施例
を示す説明図である。 1・・・型、2・・・凹部、3・・・弾性体、4・・・
被成形物。 第  1  図 第  2  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 凹部を設けた型と、この型の前記凹部に対応する位置を
    その周辺部より実質上突出していないように構成した弾
    性体との間に、被成形物を配置し、前記弾性体に圧力を
    加えることを特徴とする成形方法。
JP3826386A 1986-02-25 1986-02-25 成形方法 Pending JPS62196120A (ja)

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JP3826386A JPS62196120A (ja) 1986-02-25 1986-02-25 成形方法

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JP3826386A JPS62196120A (ja) 1986-02-25 1986-02-25 成形方法

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JPS62196120A true JPS62196120A (ja) 1987-08-29

Family

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JP3826386A Pending JPS62196120A (ja) 1986-02-25 1986-02-25 成形方法

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