JPS6219617A - ガス湯沸器の押釦式点火装置 - Google Patents

ガス湯沸器の押釦式点火装置

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JPS6219617A
JPS6219617A JP15761985A JP15761985A JPS6219617A JP S6219617 A JPS6219617 A JP S6219617A JP 15761985 A JP15761985 A JP 15761985A JP 15761985 A JP15761985 A JP 15761985A JP S6219617 A JPS6219617 A JP S6219617A
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JP
Japan
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ignition
button
combustion
burning
valve
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JP15761985A
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English (en)
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Tatsuo Kuriyama
辰夫 栗山
Kenji Hata
畑 憲二
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Paloma Kogyo KK
Original Assignee
Paloma Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は、ガス湯沸器の押釦式点火装置に関する。
(従来の技術〉 従来、ガス湯沸器に押釦式点火装!ご適用したものは種
々公知であるが、特に、圧電点火機構を用いたガス湯沸
器に押釦式の点火装置を適用するのは、操作ミスあるい
は着火ミスに対処するための機構が極めて複雑となり、
構造上又は安全性の面で困難であった。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は、点火、燃焼、停止の3つの押釦からなり、
これらをロック機構により点火時は点火→燃焼の順序に
規定し、かつ、点火失敗時は点火釦をその位置から押動
操作するだけで燃焼の停止→再点火を可能として操作ミ
スあるいは着火ミス等による生ガスの放出を完全に防い
で安全性を高め、しかも、点火釦に圧電装置を連設して
これが点大操作時に作動するようにして圧電点火機構を
用いたガス湯沸器にも適用可能としたガス湯沸器の押釦
式点火装置を提供するものである。
(問題点を解決するだめの手段〉 この発明は、点火釦(1)、燃焼釦(2)及び停止釦(
3)からなり、これらの押釦(1)、(2)及び(3)
に点火時における点火釦(1)の押動前進ストローク(
&)から点火完了位t (d)までの後退ストローク(
ayの規制と燃焼釦(2)の停止位t (f)における
前進をロックする第1ロツク杆(4)と、燃焼釦(2)
の燃焼完了位置(e)におけるロックと点火釦(1)と
連動するロック解除用凸起(6)により中間作動杆(7
)を介して上記燃焼完了位置(e)におけるロックご解
除すべく作動する第2ロック杆(5) Tr:上記点火
釦(1)、燃焼釦(2)の各操作軸に備えた保合段部(
11) 、 C()’に関連させて設け、かつ、上記点
火釦(1)には圧電装置(4)2点火操作時に作動する
よう連設せしめた技術的手段を採り、ざらに詳しくは点
火釦(1)を燃焼釦(2)及び停止釦(3)からなり、
点火時は点火釦(1)を予め決められた所定のストロー
ク(&)だけ押動前進させると該点火釦(1)と連動す
る第1ロツク杆(4)による点火釦(1)の押動前進ス
トローク(IL)から点火完了位置(d)までの後退ス
トロークの規制と燃焼釦(2)の前進ロックを解除する
と同時に常火パイロット用ガス弁Qls)と電磁安全弁
(資)を開放しかつ電磁安全eCVt)は電磁石(転)
に吸着開放保持される体制となすとともに圧電装!(4
)を作動して常火パイロットバーナに着火し、その押圧
動作を解くと点火釦(1)は一定のストローク(ayだ
け後退して点火完了位置(d)に第1ロツク杆(4)に
より保持され、燃焼時は燃焼釦(2]を予め決められた
所定のストローク中)だけ押動前進させると該燃焼釦(
2)と連動する器具栓i%)を開放すると同時に第2四
ツク杆(5ンにより燃焼釦(2)を燃焼完了位置(eン
に保持し、かつ、点火失敗時は上記点火及び燃焼完了位
置(d)。
(6)にある点火釦(1)を一定のストローク(ayだ
け押動前進させると該点火釦(1)と連動する四ツク解
除用凸起(6ンにより中間作動杆(7)を介して第2ロ
ック杆(5)だけを作動して第2ロック杆(5)による
燃焼釦(2)の燃焼完了位t (e)におけるロックを
解除して器具栓備)を閉止せしめるとともに圧電装置(
4)を再び作動して常火パイロットバーナに再着火する
ことを特徴としたものである。
(作   用) この発明は上記構成としたから、停止状態にあるときは
点火釦(1)、燃焼釦(2)及び停止釦(3)はともに
図示上限の停止位置(f)にあり、かつ、これらのうち
燃焼釦(2)だけは第1ロツク杆(4)によりその押動
前進ができないようロックされている(第9図及び第1
O図のピ)参照)。したがって、点火時は点火→燃焼の
順序でないとf#作できない。
そこで、点大時に、点火釦(1)を予め決められた所定
のストローク(&)だけ押動前進させると、点火釦(1
3と連動する第1ロツク杆(4)により点火釦(1)の
押動前進ストローク(&)から点火完了位flit (
d)までの後退ストロークC&)の規制と燃焼釦(2)
の前進ロックを解除すると同時に常人パイロット用ガス
弁(vl)と電磁安全弁間)を開放するとともに電磁安
全弁□□□)を電磁石(至))に吸着開放保持する体制
に保持せしめ同時に圧電装置(8)を打撃動作して常人
パイロットバーナに着火する(第3図参照)oしかる後
、点火釦(1〕の押圧動作を解くと、点火釦(1〕は第
1ロツク杆(4)で規制されるまでの一定のストローク
(aγだけ後退した点火完了位it (d)に保持され
る(第9図及び第10図の沖)参照)。このとき、常人
バイリット用ガス弁α0は第3図の鎖線の位置にあって
開放状態にあり、かつ、電磁安全弁筺jは電磁石眞)に
吸着開放保持ざnている。
次に、燃焼時は、上記点火動作完了後燃焼釦(2)を予
め決められた所定のストローク(b)だけ押動前進ぎせ
ると、該燃焼釦(2)と連動する器具栓(5)を開放す
ると同時に第2四ツク杆(5)により燃焼釦(2)は燃
焼完了位it (e)に保持される(第1図及び第3図
の鎖線参照)。しかして、主バーナにガスを供給し先に
点火ざnているパイロット炎によりこれに着火し燃焼す
るものである。
上記点火及び燃焼動作後、点火に失敗していることに気
づいた場合、点火完了位t (d)にある点火釦(13
Tt一定のストローク+ayだけ押動前進させると、点
火釦(1)と連動するロック解除用凸起(6)により中
間作動杆(7〕を介して第2ロック杆(5)だけを第1
ロツク杆(4)との遊び間諒す)の範囲内において作動
し該第20シク杆(5)による燃焼釦(2)の燃焼完了
位置(e)におけるロックご解除して燃焼釦(2〕を図
示上限の停止位t (f)まで後退させこれと連動する
器具栓(5)を閉止してから圧電装置穴を再び打撃動作
し常人パイロット用ガス弁CVs)Ll’i引続き開放
状態にあるため常人パイロットバーナに再着火せしめる
。したがって、点火失敗時でも、簡単な操作でまず燃焼
停止を行い、次いで再点火を行いうるものである。
なお、停止時(消火時)は、停止釦(3)コ予め決めら
れた所定のストローク(0)だけ押動前進させると、該
停止釦(3)と一体のテーパ状カム体(8)により第2
ロック杆(5)→第1ロック杆(4)の順序で作動し戸
ロック杆(5) 、 (4)による燃焼釦(2)と点火
釦(1)の燃焼完了位置(e)と点火完了位fil (
d)におけるロックを燃焼釦(2)を先行して解除し燃
焼釦(2)を停止位置(f)まで後退して器具栓ffa
)Th閉止せしめた後点火釦(1〕も停止位t (f)
 !!で後退して常火パイロット用ガス弁間)→電磁安
全弁(5)の順に閉止せしめ停止状態とするものである
。したがって、上記点火失敗時に停止釦(3)を押して
もよいが、次の点火動作を当初よりやり直T必要が生じ
る。
(実 施 例) 以下この発明によるガス湯沸器の押釦式点火装置の一実
施例を図面に基づき詳細に説明する。
図面において、(1)は点火釦で、点火操作軸(9)の
先端に固定され、該点火操作軸(9)は取付板QQにそ
の上眼位flを保合段部(功により規制して挿設された
可動筒体(2)内に装備せる圧電装置(4)の打撃作動
用軸α段に当接連設され、かつ、可動筒体(至)に対し
ては後退方向(図示上方ンにのみ結合されている。
そして、該可動筒体幹]及び点火操作軸(9)は点火操
作軸(9)に固定したバネ受けC14Jと取付板叫間に
介装した復帰用バネ(至)により後退方向(図示上方)
へ付勢ぎれている。CJX)は常火パイロット用ガス弁
で、常人パイロット用ガス通路06)の入口に設けた弁
シートαηに接離可能に対設ざnlその弁軸(9))を
前記可動筒体(121と圧電装置1lcAJを介して連
設し、該弁軸(18)と圧電装fIt(4)の下端には
停止時において一定の遊び間隙(g) fr、存してい
る。該常火パイロット用ガス弁開mその弁軸08+の上
端に固定したバネ受け09)と弁筺(B)との間に介装
させた復帰用バネ■により常時閉止方向に付勢ざnてい
る。(v2)(d電磁安全弁で、枢軸シυを支点として
揺動自由としたレバー@を介して上記常火パイロット用
ガス弁(vl)と連動するよう設けられ、かつ、復帰用
バネ翰により閉止方向に付勢されてその弁シート(至)
に接離可能に対設ざnlし力)も、その弁M(至)の先
端に固定した吸着片−を電磁石岡の吸着面に接離可能に
対設している。(4)は第1ロツク杆で、両端に係合部
(4m) 。
(4b)’t W L/ 、枢軸■ご支点として回動自
由に枢設され、しかも、トーションバネ(至)により図
示反時計方向に付勢され、その−潮係合W15(4a)
は可動筒体(転)の保合段部(11)に、他端保合部(
4bJは後述の燃焼操作軸端の下端に設けた下部係合段
部げにそれぞれ係脱可能となっている。しかして、点火
釦(1)を予め決められた所定のストローク(a)だけ
復帰用バネ(ロ)に抗して押動前進(図示下方)させる
と、まず、点火釦(1)と一体の点火操作軸(9)と可
動筒体μs)をともに遊び間1m(g)だけ前進させて
可動筒体a2+と一体の圧電装置(5)の下端面が常火
パイロット用ガス弁筺θの弁軸(支)の上端面に接し、
以後は点火釦(1)、点火操作軸(9)、可動筒体(財
)及び弁軸(摺)、常火パイロット用ガス弁(vl)は
一体となって前進し常人パイロット用ガス弁(Vs)T
i:復帰用バネ陣に抗してその弁シートαηから離間し
常火パイロット用ガス通路0のを開放して常火パイロッ
トバーナにガスを供Mすると同時に常火パイ四ット用ガ
ス弁弘フの先端でレバー@の一端を押下げ、他端2持上
げて電磁安全弁(v2)をその復帰用バネ圏に抗して押
上げその弁シート(至)から離間してガス導入路6υを
開放すると同時にその弁軸に)の先端に固定した吸着片
(7)を′IiL′l&i石(6)のg&層面に押し当
てる(第2図参照)。
かかる位置に達すると、電磁安全弁(V2)の吸着片(
7)が電磁石(財)に当るためその後は圧電装置(AJ
の打撃ハンマ作動用軸■)だけがその打撃用バネ(図示
せずンによって圧電素子の打撃を行いリード線(DJを
介してプラグからスパークを飛ばし常火パイロットバー
ナに着火せしめるものである(第3図参照)。
以上の一連の点火動作において、点火釦(1)の所定の
ストローク(&)は遊び間ffl (g) 、常人パイ
ロット用開放位置によるレバー@との腋間tn、レバー
四による電磁安全弁(v2)の開放、吸着開放保持体制
、圧電装置t四の打撃動作に必要なストロークに対応し
たものとなっている。また、上記#J咋に同調してエア
ーバージ、クイック用弁も同時作動せしめるものである
。に)はストッパー、(至)は規制凸部、■は可動筒体
(財)に圧電装fIK四を固持するための結束用線材で
あるQ上記点火押釦(1ンの押圧に伴って操作軸(9)
が下降し第1ロツク杆(4)の一端保合邪(4a)がト
ーションバネ(ト)にょる付勢力で可動筒体(財)の上
部面とり部(12a)に接し係合段部(1υに保合可能
な体制となり第1ロツク杆(4〕は反時計方向へ回動し
その他端係合部C411)が後述の燃焼操作軸−の下部
係合段部げから外れてその前進方向へのロックを解除せ
しめる(第9図及び第70図の伸)参照)。
その後、点火釦(1)の押圧動作を解くと、まず、圧電
装置間の打撃ハンマー作動用軸031だけがその復帰用
バネによう元位@まで戻り、その後は点火操作軸(9)
、可動筒体叫及び圧電装置^、常人パイロット用ガス弁
CVs)は常火パイロット用ガス弁収1ノの復帰用バネ
陣の作用と相まって一体となり復帰用バネ(至)により
所定のストローク(aγだけ後退したところで第1ロツ
ク杆(4)の一端係合部(4&)が可動筒体Q21の保
合段部C11)に保合されてその後退kffi止し点火
釦(1)は点火完了位t (d)に保持され、点火釦(
IJによる点火動作は完了する。このとき、常人パイロ
ット用ガス弁(vl)は末だ開放状態にあり、かつ、レ
バー@との間には縁間(11ご存している(第2図参照
)。
(2)は燃焼釦で、燃焼操作軸−の先端に固定ざへ該燃
焼操作軸−の下部には燃焼釦(2)の前後方向への動き
を一定の位置に規制する係合段mclQ′、wを上下に
一定の間隔を存して設け、取付板(IQにその上限位置
を上部の係会段部可により規制して挿設され、下部の保
合段部邸には第1ロツク杆(4)の他端係合部(4bJ
を、また、上部の係合段部町には後述の第2ロック杆(
5)の−瑞係合1!(51L)を係脱可能に関連だせ、
かつ、燃焼操作軸(2)に固定したバネ受け(7)と取
付板σQとの間に介装した復帰用バネに)により後退方
向(図示上方)へ付勢ざnている。(勾は器具栓で、主
バーナへのガス通路(ト)の入口に挿設した弁座体(ト
)の弁シート翰に接離可能に対設ぎれ、その弁軸(ト)
の上端を前記燃焼操作軸(2)の下端と停止時において
一定の遊び聞M虞)ご存して関連ぎせるとともに、該器
具栓ffa)をその弁軸■の上端に固定せるバネ受け(
6)と弁筺(均との間に介装した復帰用バネ□□□によ
り常時閉止方向に付勢されている。なお、上記弁座体(
至)は主バーナへのガス通路−の入口にシール材−を介
在して嵌設され、その周壁外面に常人パイロット用ガス
通路α6)2穿ち弁筺(BJ−側のガス導出口(16a
Jに連通ざせている。(5)は第2ロック杆で、保合部
(5a)と押圧g (5b) e交叉方向に有し、枢軸
@4B支点として回動自由に枢設ざnlしかも、トーシ
ョンバネ卿により図示時計方向に付勢されており、その
一端保合部(5&)は燃焼操作軸(ト)の下部に設けた
上部の保合段部ぼに係脱し、他端押圧部(5b)の−側
は後述の停止操作軸■の下部に設けたテーバ状カム体(
8)に当接し、他側は上記第1ロツク杆(4)の他端保
合!Is (4b)の端部に一定の遊び間fill)を
存して当るようになして、いる。しかして、燃焼時は燃
焼釦(2Jを予め決められた所定のス)0−り(1))
だけその復帰用バネ(7)に抗して押動前進(図示下方
)させると、まず、燃焼釦(2)と一体の燃焼操作軸−
が遊び間1ift(h)だけ前進してその下端面が器具
栓C15)の弁軸−の上端面に当接しその後は燃焼操作
軸(2)と器具栓CVs)Ifi一体となって復帰用バ
ネ(7)及び(6)に抗して前進し器具栓ffdがその
弁シート四から離間し主バーナへのガス通路r、g)T
t紬放して主バーナにガスを供給し先に点火しているパ
イロット炎によりこれに着し燃焼させると同時に第2ロ
ック杆(5)の一端保合部(5a)がトーションバネ■
の付勢力により燃焼操作軸−の下部の上部保合段部泣に
係合されて燃焼釦(2)の後退を阻止しその押圧動作を
解いても燃焼釦(2)は復帰用バネ(至)、(6)の作
用と相まって燃焼完了位t (e)に保持だれる(第1
図及び第3図の鎖線参照)。
上記燃焼釦(2)の前進ストローク伽)は燃焼操作軸四
〇下喘に設けたストッパーQでが弁!(B)の規制凸部
−に当ることにより正確に規制されるようになっている
(6) I/′i可動筒可動筒体部−側に設けたロック
解除用凸起で、該凸起(6)(により枢軸−で回動自由
に備えた中間作動杆(7)を介して第2ロック杆(5ン
を図示反時計方向へ回動して該第2ロック杆(5)の−
鴻係会部(5&)による燃焼釦(2)の後退ロックを解
除するようになしている。しかして、点火及び魅焼動作
後、点火に失敗した場合、点火釦(1)を点火完了位t
 (d)から一定のストローク(&γだけ押動前進させ
ると、点火操作軸(9)と可動筒体μs)及び常火パイ
ロット用ガス弁開)は一体となって前進するため、まず
、ロック解除用凸起(6)で中間作動杆(7)の一端押
圧部(7a) f図示右方(時計方向)へ押動し他端押
圧部(7b)で第2ロック杆(5)の一端保合部(5a
)を図示反時計方向へ押動し燃焼操作軸−の下部の上部
保合段部叶との係合を外しそのロックを解き燃焼釦(2
〕を元位t (f)まで後退ぎせ器具栓(v3)を閉止
せしめ、その後、圧電装!^の打撃ハンマ作動用軸側ご
押下げて圧電装fitΔTr:作動して常火パイロット
バーナに再点火するものである(第9図及び第1O図の
(ハ)参照ノ。このとき、第2ロック杆(5)の他端押
圧部(511)も同時に反時計方向へ回#J するが該
他端押圧部(5b)と第1ロツク杆(4)の他端保合部
(4b)との間には遊び間隙(のが設けらnているため
この遊び間隙J)の範囲で上記燃焼釦(2)のロック解
除動作が行わn第1ロツク杆(4)は作動しない。また
、このロック解除は常火パイロット用ガス弁開)とレバ
ー@の1llfrI!UC1γで行われるため電磁安全
弁ηノが開く前に器具栓(V3)を閉止するのである。
したがって、点火釦(1)ハ依然として点火完了位t 
(d) tでしか後退せず、この点火釦(1)による再
点火動作後、燃焼釦(2)′5:再び所定のストローク
(′b)だけ押動前進ざ甘−れば主バーナに着火できる
ものである。
(発明の効果) この発fOIは以上説明したように、点火、燃焼、停止
の3つの押釦の操作順序を点火時は点火→燃焼の順序で
ないと操作できず、また、点火釦と燃焼釦を押した状態
での再点火、Tなわち、パイロット不着火であるにもか
かわらず燃焼釦を押した状態での再点火が点火釦を押下
だけで即座に行いつるとともに、そnに先行して燃焼釦
のロックを解いてこれを元位置へ戻し器具栓を閉じる構
造としたから操作ミス又は電磁安全弁が散層開放保持ざ
nた状態で通水しながら点火操作された場合などの着火
ミス時などにおける生ガスの放出が完全に防止できるた
め安全性が高く、また、点火釦と圧電装置Tt連動する
よう設けたので圧電点火機構を用いたガス湯沸器に押釦
式の点火装置が容易に適用できるものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明によるガス湯沸器の押釦式点火装置の一
実施例を示したもので、第1図は全体の縦断正面図、第
2図は縦断側面図、第3図は点火釦を所定のストローク
だけ押動前進させた状態の縦断正面図、第グ図はロック
機構のロック杆の斜視図、第5図はロック機構のロック
杆に対応する係脱邪の斜視図、第6図は第1ロツク杆の
一部切欠正面図、第7図は中間作動杆の一部切欠正面図
、第に図は第2ロック杆の一部切欠正面図、第9図ビン
、(ロ)、(ハ)、に)はロック機構の作動状態を示し
た平面図、第1O図(1′) 、 f口) 、 (”)
 、に)は第9図ピ】、(ロ))。 f/) 、に)に対応する正面図である。 (1)・・・点火釦、(2)・・・燃焼釦、(3)・・
・停止釦、盾)・・・常火パイロット用ガス弁、(Vd
・・・電磁安全弁、−・・・電磁石、囚・・・圧電装置
、(4)・・・第1ロツク杆、閏ノーl−器具栓、(5
)・・・第20ンク杆、(6)・・・ロック解除用凸起
、(7)・・・中間作動杆、(1υ、 (Q’・・・保
合段部。 第3図 第6図     第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 点火釦(1)、燃焼釦(2)及び停止釦(3)からなり
    、これらの押釦(1)、(2)及び(3)に点火時にお
    ける点火釦(1)の押動前進ストローク(a)から点火
    完了位置(d)までの後退ストローク(a)′の規制と
    燃焼釦(2)の停止位置(f)における前進をロックす
    る第1ロック杆(4)と、燃焼釦(2)の燃焼完了位置
    (e)におけるロックと点火釦(1)と連動するロック
    解除用凸起(6)により中間作動杆(7)を介して上記
    燃焼完了位置(e)におけるロックを解除すべく作動す
    る第2ロック杆(5)を上記点火釦(1)、燃焼釦(2
    )の各操作軸に備えた係合段部(11)、(30)′に
    関連させて設け、かつ、上記点火釦(1)には圧電装置
    (A)を点火操作時に作動するよう連設せしめたことを
    特徴とするガス湯沸器の押釦式点火装置。
JP15761985A 1985-07-17 1985-07-17 ガス湯沸器の押釦式点火装置 Pending JPS6219617A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4714060U (ja) * 1971-03-16 1972-10-19
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