JPS6219612A - ガス器具栓のロツク装置 - Google Patents
ガス器具栓のロツク装置Info
- Publication number
- JPS6219612A JPS6219612A JP60160565A JP16056585A JPS6219612A JP S6219612 A JPS6219612 A JP S6219612A JP 60160565 A JP60160565 A JP 60160565A JP 16056585 A JP16056585 A JP 16056585A JP S6219612 A JPS6219612 A JP S6219612A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- valve
- lock lever
- mounting plate
- guiding part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家庭用等のガス器具の器具栓に用いるロック
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
一發に家庭用ガス器具、とりわけガステープルの器具栓
操作方式が、ブツシュ式の場合、子供でも簡単に操作で
きるため、悪戯により生ガスが出っ放しという危険性が
ある。よって近年、この種の操作方式を用いる場合は、
第6図および第6図に示すように、火力調節レバー1と
は別に、点火ボタン3が押せない構成をもったロックレ
バ−2を設けて、安全性を高めたロック装置を使用して
きた。
操作方式が、ブツシュ式の場合、子供でも簡単に操作で
きるため、悪戯により生ガスが出っ放しという危険性が
ある。よって近年、この種の操作方式を用いる場合は、
第6図および第6図に示すように、火力調節レバー1と
は別に、点火ボタン3が押せない構成をもったロックレ
バ−2を設けて、安全性を高めたロック装置を使用して
きた。
発明が解決しようとする問題点
ところが、従来のロック装置の場合、犬きく2つの問題
点があった。■、火力調節レバー1とロックレバ−2が
別々になっており、使用者は使用後2つの操作をせねば
ならない。■、ロックレバ−2の構成が、ロックレバ−
2、スプリング4、鋼球6、ビン7から成っており、部
品点数が多いのと形状が複雑なため寸法精度の高いもの
が要求されると同時に組立工数も時間が多くかかる。更
にロック時、点火ボタン3を強制的に押した時点火ボタ
ン3に対向するロックレバ−2はその長手方向において
平面であるため、強度的に弱くロッフレバー先端2aが
曲がシロツクが効かないという問題があった。本発明は
、従来の問題点を解消するものであり、簡単な構成で、
且つ強固なロック装置を提供するものである。
点があった。■、火力調節レバー1とロックレバ−2が
別々になっており、使用者は使用後2つの操作をせねば
ならない。■、ロックレバ−2の構成が、ロックレバ−
2、スプリング4、鋼球6、ビン7から成っており、部
品点数が多いのと形状が複雑なため寸法精度の高いもの
が要求されると同時に組立工数も時間が多くかかる。更
にロック時、点火ボタン3を強制的に押した時点火ボタ
ン3に対向するロックレバ−2はその長手方向において
平面であるため、強度的に弱くロッフレバー先端2aが
曲がシロツクが効かないという問題があった。本発明は
、従来の問題点を解消するものであり、簡単な構成で、
且つ強固なロック装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明のガス器具栓のロック装置は、ガス通路を開閉す
る弁の弁軸と、この弁軸の先端に設けたガイド部と、こ
のガイド部を押す押ボタンと、ガス通路を流れるガス量
を制御する火力調節レバー、およびロックレバ−とを備
え、前記ロックレバ−を火力調節レバーに連動せしめる
とともに火力調節レバーをロック位置に設定した時、ロ
ックレバ−を前記ガイド部と弁軸を有する弁本体取付板
の間にロックレバ−の板幅方向におけるその両端面を臨
ませるようにしたものである。
る弁の弁軸と、この弁軸の先端に設けたガイド部と、こ
のガイド部を押す押ボタンと、ガス通路を流れるガス量
を制御する火力調節レバー、およびロックレバ−とを備
え、前記ロックレバ−を火力調節レバーに連動せしめる
とともに火力調節レバーをロック位置に設定した時、ロ
ックレバ−を前記ガイド部と弁軸を有する弁本体取付板
の間にロックレバ−の板幅方向におけるその両端面を臨
ませるようにしたものである。
作 用
上記構成によれば本発明は火力調節レバーが強〜弱の範
囲内にある時は、ロックレバ−がガイド部よシ上部に位
置し、消火後、火力調節レバーをロックの位置に動かす
と、ロックレバ−が火力調節レバーに押されて、ロック
レバ−先端が弁本体取付板とガイド部の間に臨むので点
火ボタンを押し弁を開こうとしても、ガイド部がロック
レバ−先端にあた9弁を開くことができない。また、ロ
ックレバ−は板幅方向の端面が弁本体取付板とガイド部
の間に対向するように臨むので強度が増すことになり、
誤操作により外力をうけても変形するような恐れもない
。
囲内にある時は、ロックレバ−がガイド部よシ上部に位
置し、消火後、火力調節レバーをロックの位置に動かす
と、ロックレバ−が火力調節レバーに押されて、ロック
レバ−先端が弁本体取付板とガイド部の間に臨むので点
火ボタンを押し弁を開こうとしても、ガイド部がロック
レバ−先端にあた9弁を開くことができない。また、ロ
ックレバ−は板幅方向の端面が弁本体取付板とガイド部
の間に対向するように臨むので強度が増すことになり、
誤操作により外力をうけても変形するような恐れもない
。
実施例
以下図面にしたがい本発明の一実施例を説明する。10
は弁本体取付板、11はこの弁本体取付板10に取付け
られ、ガス通路を開閉する弁(図示せず)を有する弁軸
12を備えた弁本体、13は弁軸12の先端部に摺動自
在に設けた筒状のガイド部で、途中に段部13aを有す
るとともに点火ボタン14に対向する部分を球面15に
形成している。16はガイド部13に内装して弁軸12
の間に介在したスプリング、17は常に下方へスプリン
グ18により付勢されたスライド板で、消火時に前記ガ
イド部13の径大部13bが嵌合している径大孔19と
この径大孔19に連続して垂直に上方へ伸び、かつガイ
ド部13の径小部13cが点火および燃焼時に嵌合し、
かつ段部13aが係合する切欠孔20が形成されている
。21は弁本体11に取付けた回転自在な火力調節レバ
ーてガス通路を流れるガス量を調節する。22は弁本体
取付板1oに一端部を軸で回転自在に取付けたロックレ
バ−で、火力調節レバー21を第3図のロック位置に設
定した時、前記火力調節レバー2に連動して、その先端
部22aを板幅方向における両端面49口が弁本体取付
板10とガイド部13の径大部13bの間に位置するよ
うに臨んでガイド部13をロックする(第1図aの点線
)。23はスプリングで火力調節レバー21が強〜弱の
調節範囲にある時にロックレバ−22を回転させて、そ
の先端部22aを弁本体取付板10とガイド部13の径
大部13bの間取外の位置にする(第1図a −cの実
線)。24は点火ボタン14に操作される圧電レバー、
25は圧電レバー24により叩かれて起電力を発生する
圧電点火器である。
は弁本体取付板、11はこの弁本体取付板10に取付け
られ、ガス通路を開閉する弁(図示せず)を有する弁軸
12を備えた弁本体、13は弁軸12の先端部に摺動自
在に設けた筒状のガイド部で、途中に段部13aを有す
るとともに点火ボタン14に対向する部分を球面15に
形成している。16はガイド部13に内装して弁軸12
の間に介在したスプリング、17は常に下方へスプリン
グ18により付勢されたスライド板で、消火時に前記ガ
イド部13の径大部13bが嵌合している径大孔19と
この径大孔19に連続して垂直に上方へ伸び、かつガイ
ド部13の径小部13cが点火および燃焼時に嵌合し、
かつ段部13aが係合する切欠孔20が形成されている
。21は弁本体11に取付けた回転自在な火力調節レバ
ーてガス通路を流れるガス量を調節する。22は弁本体
取付板1oに一端部を軸で回転自在に取付けたロックレ
バ−で、火力調節レバー21を第3図のロック位置に設
定した時、前記火力調節レバー2に連動して、その先端
部22aを板幅方向における両端面49口が弁本体取付
板10とガイド部13の径大部13bの間に位置するよ
うに臨んでガイド部13をロックする(第1図aの点線
)。23はスプリングで火力調節レバー21が強〜弱の
調節範囲にある時にロックレバ−22を回転させて、そ
の先端部22aを弁本体取付板10とガイド部13の径
大部13bの間取外の位置にする(第1図a −cの実
線)。24は点火ボタン14に操作される圧電レバー、
25は圧電レバー24により叩かれて起電力を発生する
圧電点火器である。
26は消火ボタン、27はスライド板17に一体に設け
、前記消火ボタン26により上方へ押し上げられる腕で
ある。
、前記消火ボタン26により上方へ押し上げられる腕で
ある。
上記実施例において、ロックレバ−22の先端部22a
が第1図aの実線および第2図aで示すような位置にあ
る時はガス器具が消火であって点火ボタン14にロック
をかけていない場合である。
が第1図aの実線および第2図aで示すような位置にあ
る時はガス器具が消火であって点火ボタン14にロック
をかけていない場合である。
そして、ガイド部13の大径部13bにスライド板17
0大径孔19がのっている。これより点火ボタン14を
押す七スプリング16に抗しつつガイド部13を介して
弁軸12を軸方向へ押す。するとガイド部13も軸方向
へ移動して大径部13bが大径孔19を通りすぎ、スラ
イド板17が第1図すのように下方へ落ちこんで今度は
切欠孔2゜がガイド部13の小径部13cに嵌合する。
0大径孔19がのっている。これより点火ボタン14を
押す七スプリング16に抗しつつガイド部13を介して
弁軸12を軸方向へ押す。するとガイド部13も軸方向
へ移動して大径部13bが大径孔19を通りすぎ、スラ
イド板17が第1図すのように下方へ落ちこんで今度は
切欠孔2゜がガイド部13の小径部13cに嵌合する。
そして、この時点火ボタン14により圧電レバー24も
動作して圧電点火器26を作動させ、先の弁軸12によ
り開いた弁を流れ通ってきたガスに点火する。続いて、
点火ボタン14から押圧力を除くとガイド部13が若干
、先とは反対に後退して段部13aがスライド板17の
切欠孔2oの縁にあたって止まり、弁軸12により弁が
開成状態となり燃焼が続けられる(第1図C2第2図b
)。
動作して圧電点火器26を作動させ、先の弁軸12によ
り開いた弁を流れ通ってきたガスに点火する。続いて、
点火ボタン14から押圧力を除くとガイド部13が若干
、先とは反対に後退して段部13aがスライド板17の
切欠孔2oの縁にあたって止まり、弁軸12により弁が
開成状態となり燃焼が続けられる(第1図C2第2図b
)。
さらに消火ボタン26を押すと腕27を介してスライド
板17を押し上げるので、ロックレバ−22が何転して
第1図aの実線、および第2図aの点線のようにその先
端部22aがガイド部13のスライドする範囲外にある
とともに、ガイド部13の段部13aが切欠孔2oの縁
から外ずれて弁軸12の付勢力によυガイド部13が後
退して大径部13bに再び大径孔19がのる形で嵌合し
弁軸12の後退で弁が閉じ消火が行なわれる。
板17を押し上げるので、ロックレバ−22が何転して
第1図aの実線、および第2図aの点線のようにその先
端部22aがガイド部13のスライドする範囲外にある
とともに、ガイド部13の段部13aが切欠孔2oの縁
から外ずれて弁軸12の付勢力によυガイド部13が後
退して大径部13bに再び大径孔19がのる形で嵌合し
弁軸12の後退で弁が閉じ消火が行なわれる。
さらに火力調節レバー21を第3図のロック位置に設定
すると、ロックレバ−22も連動して、その先端部22
aが第1図aの点線で示すように、弁本体取付板10と
ガイド部13の径大部13bの間に臨み、かつ板幅方向
の端面42口を同じように対向させている。したがって
、点火ボタン14を押してもガイド部13の径大部13
bが端面イに当り弁軸12を押すことができない。そし
て、点火ボタン14を強く押したとしてもロックレバ−
22は板幅方向の端面42口をガイド部13の径大部1
3bに対向させているので変形する恐れもない。
すると、ロックレバ−22も連動して、その先端部22
aが第1図aの点線で示すように、弁本体取付板10と
ガイド部13の径大部13bの間に臨み、かつ板幅方向
の端面42口を同じように対向させている。したがって
、点火ボタン14を押してもガイド部13の径大部13
bが端面イに当り弁軸12を押すことができない。そし
て、点火ボタン14を強く押したとしてもロックレバ−
22は板幅方向の端面42口をガイド部13の径大部1
3bに対向させているので変形する恐れもない。
発明の効果
このように本発明は火力調節レバーをロック位置に設定
するとこれに連動したロックレバ−が点火ボタン等の押
ボタンに押圧される弁軸のガイド部にロックをかけるも
のであるから、従来の如く両レバーを別々に操作する必
要がないため、ロック操作の容易なきわめて使い勝手の
よいものにできる。また、押ボタンを強く押圧してもロ
ックレバ−は板幅方向の端面を弁軸のガイド部に対向さ
せているので強度が増し変形する恐れがない。
するとこれに連動したロックレバ−が点火ボタン等の押
ボタンに押圧される弁軸のガイド部にロックをかけるも
のであるから、従来の如く両レバーを別々に操作する必
要がないため、ロック操作の容易なきわめて使い勝手の
よいものにできる。また、押ボタンを強く押圧してもロ
ックレバ−は板幅方向の端面を弁軸のガイド部に対向さ
せているので強度が増し変形する恐れがない。
第1図は本発明の一実施例におけるガス器具栓のロック
装置の要部断面図を示し、aはロック時(消火時)、b
は点火時、Cは燃焼時である。第2図は同装置において
点火、消火の各ボタンを除いた正面図で、aは消火時、
bは燃焼時である。 第3図は同全体斜視図、第4図は同点火、消火の各ボタ
ンを除いた斜視図、第6図は従来例の断面図、第6図は
同点火、消火のボタン裏側からの斜視図である。 1o・・・・・・弁本体取付板、12・・・・・・弁軸
、13・・・・・・ガイド部、14・・・・・・点火ボ
タン(押ボタン)、21・・・・・・火力調節レバー、
22・・・・・・ロックレノ(−122a・・・・・・
先端部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 (a−) Cb) 第3図 第4図 ?乙 第5図 !
装置の要部断面図を示し、aはロック時(消火時)、b
は点火時、Cは燃焼時である。第2図は同装置において
点火、消火の各ボタンを除いた正面図で、aは消火時、
bは燃焼時である。 第3図は同全体斜視図、第4図は同点火、消火の各ボタ
ンを除いた斜視図、第6図は従来例の断面図、第6図は
同点火、消火のボタン裏側からの斜視図である。 1o・・・・・・弁本体取付板、12・・・・・・弁軸
、13・・・・・・ガイド部、14・・・・・・点火ボ
タン(押ボタン)、21・・・・・・火力調節レバー、
22・・・・・・ロックレノ(−122a・・・・・・
先端部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 (a−) Cb) 第3図 第4図 ?乙 第5図 !
Claims (1)
- ガス通路を開閉する弁の弁軸と、この弁軸の先端に設け
たガイド部と、このガイド部を押す押ボタンと、ガス通
路を流れるガス量を制御する火力調節レバー、およびロ
ックレバーとを備え、前記ロックレバーを火力調節レバ
ーに連動せしめるとともに火力調節レバーをロック位置
に設定した時、ロックレバーを前記ガイド部と弁軸を有
する弁本体取付板の間に、ロックレバーの板幅方向の両
端面が位置するように臨ませてなるガス器具栓のロック
装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160565A JPS6219612A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | ガス器具栓のロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160565A JPS6219612A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | ガス器具栓のロツク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219612A true JPS6219612A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15717723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60160565A Pending JPS6219612A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | ガス器具栓のロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219612A (ja) |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60160565A patent/JPS6219612A/ja active Pending
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