JPS62196612A - 光学部品の成形方法 - Google Patents
光学部品の成形方法Info
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- JPS62196612A JPS62196612A JP3976586A JP3976586A JPS62196612A JP S62196612 A JPS62196612 A JP S62196612A JP 3976586 A JP3976586 A JP 3976586A JP 3976586 A JP3976586 A JP 3976586A JP S62196612 A JPS62196612 A JP S62196612A
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Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[抜術分野]
本発明はガラスレンズ等の光学部品をプレス成形する方
法における成形品の離型方法に関するものである。
法における成形品の離型方法に関するものである。
[従来技術]
光学素材をプレス金型によりプレス成形する場合、第6
図に示すように、調型1と中子2から成る下型3内に、
加熱軟化せしめた軟化ガラス4を供給後、上型5を下降
させ加圧プレスすることにより、上型5と下型3にて軟
化ガラス4を所定形状にプレス成形するものが特開昭5
9−116137号で公知となっている。
図に示すように、調型1と中子2から成る下型3内に、
加熱軟化せしめた軟化ガラス4を供給後、上型5を下降
させ加圧プレスすることにより、上型5と下型3にて軟
化ガラス4を所定形状にプレス成形するものが特開昭5
9−116137号で公知となっている。
しかして、成形後の成形品を離型する場合には、上型5
を上昇後、突上杆6により、中子2を突上げ、成形品を
調型1より高い位置において、掻出し腕による掻出し方
法、挾みによる挾み出し方法、真空吸引装置による吸引
方法、圧さく空気による吹き飛ばし方法、あるいは、下
型3の反転方法等による方法が採用されている。
を上昇後、突上杆6により、中子2を突上げ、成形品を
調型1より高い位置において、掻出し腕による掻出し方
法、挾みによる挾み出し方法、真空吸引装置による吸引
方法、圧さく空気による吹き飛ばし方法、あるいは、下
型3の反転方法等による方法が採用されている。
しかし、これらの離型方法は、プレス成形後、そのまま
光学部品として使用するようなレンズの成形の場合には
採用することはできないものである。
光学部品として使用するようなレンズの成形の場合には
採用することはできないものである。
すなわち、光学部品としてそのまま用いることができる
ような面が、プレス金型の成形面とその反転によりレン
ズ面に成形されている場合、その両者の面は、オプティ
カルコンタクト状態になり、化学的に接着していなくと
も幾可学形状が同一であるため物理的に、接合された状
態となり、前述した如き各離型方法によっては容易に、
しかも成形面の有効径を損うことなく離型することが困
難であった。
ような面が、プレス金型の成形面とその反転によりレン
ズ面に成形されている場合、その両者の面は、オプティ
カルコンタクト状態になり、化学的に接着していなくと
も幾可学形状が同一であるため物理的に、接合された状
態となり、前述した如き各離型方法によっては容易に、
しかも成形面の有効径を損うことなく離型することが困
難であった。
[目 的]
因で、本発明は、プレス成形後の成形品における成形面
を、そのまま光学面として用いることができるような光
学部品のプレス成形方法において、プレス成形後の光学
面を損傷するようなことなく簡単に離型し得る方法を提
供せんとするものである。
を、そのまま光学面として用いることができるような光
学部品のプレス成形方法において、プレス成形後の光学
面を損傷するようなことなく簡単に離型し得る方法を提
供せんとするものである。
[111要コ
本発明は光学部品のプレス成形に当り、その有効径外に
離型用突出縁を一体成形するとともにこの有効径外に成
形された突出縁に突出し部材による押圧力を加えること
により、プレス金型よりの離型を遂行するものである。
離型用突出縁を一体成形するとともにこの有効径外に成
形された突出縁に突出し部材による押圧力を加えること
により、プレス金型よりの離型を遂行するものである。
[実施例〕
以下本発明の離型方法を図面に示される実施例とともに
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明離型方法の第1実施例を示すもので、ま
ず、何月10.11はプレスレンズ13のプレス金型の
上型および下型でプレスレンズ13の有効径内にレンズ
面13a、13bを成形する鏡面仕上げ加工を施したプ
レス成形面10a、11aとプレスレンズ13の有効径
外に輪帯状の離型用突出縁13cを成形する成形面10
b、11bを備え、それぞれ上下方向に移動自在に対向
配置されている。
ず、何月10.11はプレスレンズ13のプレス金型の
上型および下型でプレスレンズ13の有効径内にレンズ
面13a、13bを成形する鏡面仕上げ加工を施したプ
レス成形面10a、11aとプレスレンズ13の有効径
外に輪帯状の離型用突出縁13cを成形する成形面10
b、11bを備え、それぞれ上下方向に移動自在に対向
配置されている。
また、何月14.15は上型10、下型11の長さ方向
間に上下動自在に装着された突出杆で、8杆14,15
の先端14a、15aは、上下両型1o、iiの成形面
10a、11aの外周における突出縁13cの成形面1
0b、11bにおいて出没自在とするとともに8杆14
.15は上下両型10.11の成形面10b、11bの
周方自問にそれぞれ等間装置きに6本づつの突出杆14
゜15を装着しく第1図す参照)かつ各突出杆14゜1
5は図示しない駆動装置により、上下動し得るように構
成しである。
間に上下動自在に装着された突出杆で、8杆14,15
の先端14a、15aは、上下両型1o、iiの成形面
10a、11aの外周における突出縁13cの成形面1
0b、11bにおいて出没自在とするとともに8杆14
.15は上下両型10.11の成形面10b、11bの
周方自問にそれぞれ等間装置きに6本づつの突出杆14
゜15を装着しく第1図す参照)かつ各突出杆14゜1
5は図示しない駆動装置により、上下動し得るように構
成しである。
かかる構成から成るプレス金型の型開放状態下において
、下型11の成形面11a内に加熱軟化された軟化ガラ
スが供給された後、上下両型10゜11の加圧プレス成
形がなされ、両型10.11の成形面10a、11aに
てプレスレンズ13が成形される。
、下型11の成形面11a内に加熱軟化された軟化ガラ
スが供給された後、上下両型10゜11の加圧プレス成
形がなされ、両型10.11の成形面10a、11aに
てプレスレンズ13が成形される。
しかる後、上下両型10.11間にて成形されたプレス
レンズ13を離型する場合には、上下両型io、’+i
がそれぞれ相対方向に移動して、型開放が行なわれる。
レンズ13を離型する場合には、上下両型io、’+i
がそれぞれ相対方向に移動して、型開放が行なわれる。
この型開放と同時に上下両型10.11の各突出杆14
.15が、それぞれ、その先端14a。
.15が、それぞれ、その先端14a。
15aが、縁部13Cの成形面10b、1ib面より突
出され、前記プレス成形の際に一体成形された突出縁1
3cを成形面10b、11b面より離型方向に押圧せし
めプレス成形品としてのプレスレンズ13を上下両型1
0.11より離型することができる。
出され、前記プレス成形の際に一体成形された突出縁1
3cを成形面10b、11b面より離型方向に押圧せし
めプレス成形品としてのプレスレンズ13を上下両型1
0.11より離型することができる。
尚、前記突出杆14.15による離型操作に当っては、
プレスレンズ13の粘度が10 ポアズ以下の固化状態
となって居ることが好ましく、また、各突出杆14.1
5の突出操作は前述した通り、図示していないが、油圧
、空気圧、あるいはモーター等の駆動源を介して、上下
両型10.11の型開放操作に関連して遂行するもので
ある。
プレスレンズ13の粘度が10 ポアズ以下の固化状態
となって居ることが好ましく、また、各突出杆14.1
5の突出操作は前述した通り、図示していないが、油圧
、空気圧、あるいはモーター等の駆動源を介して、上下
両型10.11の型開放操作に関連して遂行するもので
ある。
さらに、前記各突出杆14.15による離型後のプレス
レンズ13の搬出手段については、各突出杆14.15
による突出縁13cの押圧によって成形面1oa、ii
aとプレスレンズ13の有効径内のレンズ面13aとの
オプティカルコンタクト状態が解除されているので、従
来公知の方法、例えば、前述したところの掻出し、挾み
、真空吸引あるいは型反転等の方法による搬出方法の実
施が可能となる。
レンズ13の搬出手段については、各突出杆14.15
による突出縁13cの押圧によって成形面1oa、ii
aとプレスレンズ13の有効径内のレンズ面13aとの
オプティカルコンタクト状態が解除されているので、従
来公知の方法、例えば、前述したところの掻出し、挾み
、真空吸引あるいは型反転等の方法による搬出方法の実
施が可能となる。
第2図は本発明方法の第2実施例を示し、特に上型20
において同型21を用いた構成と離型後のプレスレンズ
22を対流する液体28を用いて搬送する方法による実
施例を示している。
において同型21を用いた構成と離型後のプレスレンズ
22を対流する液体28を用いて搬送する方法による実
施例を示している。
すなわち、上型20はプレス成形品としてのプレスレン
ズ22の有効径内のレンズ面22aを成形する成形面2
3a (11面仕上げ加工を施し、プレス成形品のプ
レス成形面はそのまま光学的に有効面として使用可能な
構成)を備える上型本体23と、この円柱状の上型本体
23の外周に円筒状の離型用突出し部材24を上下動自
在に外嵌するとともにその外周に同型21を装備するこ
とにより構成されている。尚、突出し部材24の端面2
4aはプレスレンズ22の有効径内のレンズ面22aの
外周における離型用突出縁22cの成形面を兼備する。
ズ22の有効径内のレンズ面22aを成形する成形面2
3a (11面仕上げ加工を施し、プレス成形品のプ
レス成形面はそのまま光学的に有効面として使用可能な
構成)を備える上型本体23と、この円柱状の上型本体
23の外周に円筒状の離型用突出し部材24を上下動自
在に外嵌するとともにその外周に同型21を装備するこ
とにより構成されている。尚、突出し部材24の端面2
4aはプレスレンズ22の有効径内のレンズ面22aの
外周における離型用突出縁22cの成形面を兼備する。
また、この上型20と対をなす下型については図示して
いないが、上型本体23と同様にプレスレンズ22の有
効径内のレンズ面22bを成形する成形面を備えるとと
もにその外周に有効径外に突出縁22cを成形する成形
面を備え、プレス成形時において、上型20に対向配置
されるとともに上型20の用型21中に導入し得るよう
上下動自在に構成されている。
いないが、上型本体23と同様にプレスレンズ22の有
効径内のレンズ面22bを成形する成形面を備えるとと
もにその外周に有効径外に突出縁22cを成形する成形
面を備え、プレス成形時において、上型20に対向配置
されるとともに上型20の用型21中に導入し得るよう
上下動自在に構成されている。
これに対して、前記上型20については、この図示しな
い下型とのプレス成形動作後、当該上型20の上方への
上昇後(または、下型が下方へ下降した後)その対向位
置より、第2図a状態を維持しつつ容器29内を矢印2
7方向(すなわち、プレスレンズ22の取り出位置の方
向)に対流する液体28の配置される搬送部26上側に
移動し得るように構成しである。(例えば調型21に固
着した支持腕を介して旋回動作する等の千思による)。
い下型とのプレス成形動作後、当該上型20の上方への
上昇後(または、下型が下方へ下降した後)その対向位
置より、第2図a状態を維持しつつ容器29内を矢印2
7方向(すなわち、プレスレンズ22の取り出位置の方
向)に対流する液体28の配置される搬送部26上側に
移動し得るように構成しである。(例えば調型21に固
着した支持腕を介して旋回動作する等の千思による)。
また、搬送部26の液体28は、プレスレンズ22のガ
ラス転移点付近の温度で、しかもプレスレンズ22と反
応し難い液体、例えば溶融錫等が好適である。
ラス転移点付近の温度で、しかもプレスレンズ22と反
応し難い液体、例えば溶融錫等が好適である。
しかして、前記構成から成るプレス金型によりプレス成
形されたプレスレンズ22は当該金型がクローズドタイ
プのため調型21側に添着する。
形されたプレスレンズ22は当該金型がクローズドタイ
プのため調型21側に添着する。
従って、下型のプレス圧開放後、プレスレンズ22のプ
レス成形後の上型20における本体23、突出し部材2
4および調型21との相対的な構成状態を維持したまま
上型20を下型との対向位置より、搬送部26上側に移
動する。
レス成形後の上型20における本体23、突出し部材2
4および調型21との相対的な構成状態を維持したまま
上型20を下型との対向位置より、搬送部26上側に移
動する。
しかる慢、調型21を、その下端がブレスレンズ22外
周との接触状態を放れる位置まで上方に上昇せしめると
ともに突出し部24を上型本体23の外周において少し
く下方に下降せしめ、その端面24aによりプレスレン
ズ22の突出縁22Cを下方に押圧することにより、プ
レスレンズ2は上型本体23の成形面23aとのオプテ
ィカルコンタクト状態から解放されて離型し、下方の液
体28中に落下し、同液体28の対流により、取り出し
位置まで搬送される。
周との接触状態を放れる位置まで上方に上昇せしめると
ともに突出し部24を上型本体23の外周において少し
く下方に下降せしめ、その端面24aによりプレスレン
ズ22の突出縁22Cを下方に押圧することにより、プ
レスレンズ2は上型本体23の成形面23aとのオプテ
ィカルコンタクト状態から解放されて離型し、下方の液
体28中に落下し、同液体28の対流により、取り出し
位置まで搬送される。
また、離型後のプレスレンズ22は液体28中において
搬送される闇に徐冷される。
搬送される闇に徐冷される。
尚、当該実施例の場合、プレス金型がクローズドタイプ
の為に、プレスレンズ22の有効径外周に一体成形し得
る突出縁22cの形状を円形状に形成する第2図の場合
に換えて第3図a−Cに示す如く、四角あるいは六角等
の多角形状の突出縁22cを形成したり、相対位置に突
出する2枚あるいは多数枚の突出縁22cを形成するこ
とが可能である。
の為に、プレスレンズ22の有効径外周に一体成形し得
る突出縁22cの形状を円形状に形成する第2図の場合
に換えて第3図a−Cに示す如く、四角あるいは六角等
の多角形状の突出縁22cを形成したり、相対位置に突
出する2枚あるいは多数枚の突出縁22cを形成するこ
とが可能である。
また、突出し部材24は筒状体であるため、第1実施例
の各突出杆14.15による局部的な押圧に比較して、
プレスレンズ22の突出縁22cの全体を同時かつ均等
に押圧しつつ離型することができる。
の各突出杆14.15による局部的な押圧に比較して、
プレスレンズ22の突出縁22cの全体を同時かつ均等
に押圧しつつ離型することができる。
次に、第4,5図は本発明方法の第3実施例を示す要部
の斜視図、および縦断面図である。
の斜視図、および縦断面図である。
同図において、30は下型で、この下型30は型台31
の中央部にプレスレンズ33の有効径内のレンズ面33
bの成形面32(鏡面仕上げ加工を施しプレス成形品の
プレス成形面はそのまま光学的に有効面として使用可能
な構成)を備える下型本体34を固着するとともにこの
型台31の上側には、中央部に前記下型本体34の成形
面32の外周に外嵌する嵌合孔35を有する突出し部材
36を上下方向に出没自在に取り付けである。
の中央部にプレスレンズ33の有効径内のレンズ面33
bの成形面32(鏡面仕上げ加工を施しプレス成形品の
プレス成形面はそのまま光学的に有効面として使用可能
な構成)を備える下型本体34を固着するとともにこの
型台31の上側には、中央部に前記下型本体34の成形
面32の外周に外嵌する嵌合孔35を有する突出し部材
36を上下方向に出没自在に取り付けである。
すなわち、この突出部材36は長方形状の板状部材にて
形成するとともに前記嵌合孔35は下型本体34の上端
外周に設けたテーパ一部34aに対応するテーパ一部3
5aを備え、当該突出し部材36の嵌合孔35を下型本
体34の外周に外嵌しつつ突出し部材36を型台31上
側に乗載した際には、突出し部材36の上側面36aと
下型34の上端面34bとが同一平面となるように形成
しである。
形成するとともに前記嵌合孔35は下型本体34の上端
外周に設けたテーパ一部34aに対応するテーパ一部3
5aを備え、当該突出し部材36の嵌合孔35を下型本
体34の外周に外嵌しつつ突出し部材36を型台31上
側に乗載した際には、突出し部材36の上側面36aと
下型34の上端面34bとが同一平面となるように形成
しである。
また、前記突出し部材36の左右両側の中央部には前記
型台31の上側に穿設した左右両側の係合孔38a 、
38bに係合する連結片37a、37bを突設するとと
もに、型台31の左右両側部に設けられた挿通孔39a
、39bに対して、前後方向に摺動自在に挿通した操
作杆40a、40bにビン41a、41bにより連結さ
れている。
型台31の上側に穿設した左右両側の係合孔38a 、
38bに係合する連結片37a、37bを突設するとと
もに、型台31の左右両側部に設けられた挿通孔39a
、39bに対して、前後方向に摺動自在に挿通した操
作杆40a、40bにビン41a、41bにより連結さ
れている。
すなわち、操作杆40a、40bの先端部にはそれぞれ
、先端部より後端方向に傾斜する長孔42a、42bに
ビン41a、41bを係合せしめつつ逼結しである。
、先端部より後端方向に傾斜する長孔42a、42bに
ビン41a、41bを係合せしめつつ逼結しである。
尚、前記操作杆40a 、40bはその後端を連結杆4
3にて連結するとともに連結杆43を介して駆動軸44
に連結しである。
3にて連結するとともに連結杆43を介して駆動軸44
に連結しである。
しかして、駆動軸44を第4図矢印45方向に牽引する
と、長孔42a、42bに係合するビン41a、41b
が長孔42a、42bの傾斜に案内されて上昇され、両
連結片37a、37bにて操作杆40a 、40bに連
結される突出し部材36は、型台31の上側面31aよ
り上側に押し上げられる(第5図参照)。
と、長孔42a、42bに係合するビン41a、41b
が長孔42a、42bの傾斜に案内されて上昇され、両
連結片37a、37bにて操作杆40a 、40bに連
結される突出し部材36は、型台31の上側面31aよ
り上側に押し上げられる(第5図参照)。
これに反して、前記駆動軸44を矢印45とは反対方向
に駆動して、左右両側の操作杆40a。
に駆動して、左右両側の操作杆40a。
40bを挿通孔39a 、39b中を前方に押し込むこ
とにより、両操作杆40a 、40bの長孔42a、4
2bに係合するビン418.41bが、長孔42a 、
42bの傾斜に案内されて下降し、前記突出し部材36
の嵌合孔35が下型本体34の上端外周に嵌合し、型台
31の上側面31aに突出し部材36の下面36bが密
着した状態下に乗載セットされる。
とにより、両操作杆40a 、40bの長孔42a、4
2bに係合するビン418.41bが、長孔42a 、
42bの傾斜に案内されて下降し、前記突出し部材36
の嵌合孔35が下型本体34の上端外周に嵌合し、型台
31の上側面31aに突出し部材36の下面36bが密
着した状態下に乗載セットされる。
かかる突出し部材36の下面36bが密着した状態下に
乗載セットされた時点にて、下型30に於ける下型本体
31の成形面32中に、この成形面32における成形部
の面積より多い量、すなわち上型(図示しない)との型
閉めにより押圧成形した際に、成形面32より突出し部
材36上にレンズ成形素材としての軟化ガラスがはみ出
して、プレスレンズ艷3の有効径内のレンズ面33a1
33bの外周に突出縁(330が一体成形できるII)
の軟化ガラスを供給後、図示しない上型とのプレス成形
操作を遂行することにより、下型30と上型における成
形面32間において有効径部外周に突出縁33cを一体
成形したプレスレンズ33を成形することができる。
乗載セットされた時点にて、下型30に於ける下型本体
31の成形面32中に、この成形面32における成形部
の面積より多い量、すなわち上型(図示しない)との型
閉めにより押圧成形した際に、成形面32より突出し部
材36上にレンズ成形素材としての軟化ガラスがはみ出
して、プレスレンズ艷3の有効径内のレンズ面33a1
33bの外周に突出縁(330が一体成形できるII)
の軟化ガラスを供給後、図示しない上型とのプレス成形
操作を遂行することにより、下型30と上型における成
形面32間において有効径部外周に突出縁33cを一体
成形したプレスレンズ33を成形することができる。
しかる後、上下型を型開きするとともに駆動軸45を作
動して左右両操作杆40a 、40bを第4図矢印45
方向に牽引することにより、突出し部材36の両連結片
37a 、37b (7)ビン41a。
動して左右両操作杆40a 、40bを第4図矢印45
方向に牽引することにより、突出し部材36の両連結片
37a 、37b (7)ビン41a。
41bが長孔42a、42bに案内されて上昇すること
に伴い、突出し部材36が、第5図に示す如く、型台3
1上側面31aより上側に押し上げられると同時にこの
突出し部材36の押し上げにより、突出し部材36の嵌
合孔35の外周縁がプレスレンズ33の突出縁330を
上側に押圧し、プレスレンズ33を下型30の下型本体
34より離型することができる。
に伴い、突出し部材36が、第5図に示す如く、型台3
1上側面31aより上側に押し上げられると同時にこの
突出し部材36の押し上げにより、突出し部材36の嵌
合孔35の外周縁がプレスレンズ33の突出縁330を
上側に押圧し、プレスレンズ33を下型30の下型本体
34より離型することができる。
離型後のプレスレンズ33の取り出しは、従来公知の方
法により取り出すことができ、または、当該下型30の
反転作動により、第3図示の搬送部26を介して搬送す
ることも可能である。
法により取り出すことができ、または、当該下型30の
反転作動により、第3図示の搬送部26を介して搬送す
ることも可能である。
尚、当該実施例の場合には、前述してきた他の実施例に
比較して、上型30の摺動輪と、プレスレンズ33の離
型に際する突出し部材36の操作杆40a 、40bの
駆動軸44とが互いに独立した構成から成るため、離型
に必須の構成要件の構造を簡易化し得るものである。
比較して、上型30の摺動輪と、プレスレンズ33の離
型に際する突出し部材36の操作杆40a 、40bの
駆動軸44とが互いに独立した構成から成るため、離型
に必須の構成要件の構造を簡易化し得るものである。
[発明の効果]
以上の説明から明らかな通り、本発明方法によれば、プ
レス成形面と鏡面仕上げ加工されたプレス金型によりプ
レス成形したプレスレンズの有効径面をそのまま光学面
として使用可能なプレスレンズの成形に於ける、プレス
レンズの離型を、プレス金型のプレス成形面とプレスレ
ンズ間に発生するオプティカルコンタクト状態に左右さ
れず、プレスレンズの有効径内を損傷せずに簡単に行な
うことができる。
レス成形面と鏡面仕上げ加工されたプレス金型によりプ
レス成形したプレスレンズの有効径面をそのまま光学面
として使用可能なプレスレンズの成形に於ける、プレス
レンズの離型を、プレス金型のプレス成形面とプレスレ
ンズ間に発生するオプティカルコンタクト状態に左右さ
れず、プレスレンズの有効径内を損傷せずに簡単に行な
うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1〜5図は本発明の第1〜3実施例を示すもので、第
1図aはプレス金型の断面図、第1図すは上型または下
型の平面図、第2図aは上型および搬送部を示す断面図
、第2図すは上型の成形面側の平面図、第3図a−Cは
プレスレンズの有効径外周に一体成形する突出縁の各種
実施例を示す平面図、第4図は下型の一部破断して示す
斜視図、第5図は下型の縦断面図、第6図は従来のプレ
スレンズのプレス成形用金型および成形後のプレスレン
ズの離型方法を示す断面図である。 10.20・・・上型、 11.30・・・下型10
a、11a、23a、32・・・プレス成形面13.2
2.33・・・プレスレンズ 13a 、 13b 、 22a 、 2
2b 、33a 。 33b・・・プレスレンズの有効径内のレンズ面13c
、22c 、33c・・・突出縁14.15・・・突
出杆、 21・・・置型23・・・上型本体、 2
4.36・・・突出し部材26・・・搬送部、 34
・・・下型本体(a) 第1図 (a) 第2因 第4区 第5区 を 第6 図 手続字ill正幽 昭和61汀7月14日 昭和61年特許願第39765号 2、¥e明の名称 光学部品の成形方法 3、補正をする石 自発 5、補正の対象 1、第2図を別紙の通り補正する。 2、明111111第6頁第20行及び第7頁第10行
中の「同型」を「用型」に補正する。 第2図
1図aはプレス金型の断面図、第1図すは上型または下
型の平面図、第2図aは上型および搬送部を示す断面図
、第2図すは上型の成形面側の平面図、第3図a−Cは
プレスレンズの有効径外周に一体成形する突出縁の各種
実施例を示す平面図、第4図は下型の一部破断して示す
斜視図、第5図は下型の縦断面図、第6図は従来のプレ
スレンズのプレス成形用金型および成形後のプレスレン
ズの離型方法を示す断面図である。 10.20・・・上型、 11.30・・・下型10
a、11a、23a、32・・・プレス成形面13.2
2.33・・・プレスレンズ 13a 、 13b 、 22a 、 2
2b 、33a 。 33b・・・プレスレンズの有効径内のレンズ面13c
、22c 、33c・・・突出縁14.15・・・突
出杆、 21・・・置型23・・・上型本体、 2
4.36・・・突出し部材26・・・搬送部、 34
・・・下型本体(a) 第1図 (a) 第2因 第4区 第5区 を 第6 図 手続字ill正幽 昭和61汀7月14日 昭和61年特許願第39765号 2、¥e明の名称 光学部品の成形方法 3、補正をする石 自発 5、補正の対象 1、第2図を別紙の通り補正する。 2、明111111第6頁第20行及び第7頁第10行
中の「同型」を「用型」に補正する。 第2図
Claims (2)
- (1)加熱軟化せしめた光学素材をプレス金型によりプ
レス成形するプレス成形方法において、前記プレス金型
により、光学部品の光学的有効径外に離型用突出縁を一
体成形するとともに前記プレス金型にて成形後の光学部
品を前記突出縁に突出し部材による押圧力を加えること
により離型することを特徴とする光学部品の成形方法。 - (2)前記突出縁は、光学部品の全周または部分的に突
出し、一体成形して成る特許請求の範囲第1項記載の光
学部品の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3976586A JPS62196612A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 光学部品の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3976586A JPS62196612A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 光学部品の成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196612A true JPS62196612A (ja) | 1987-08-31 |
Family
ID=12562033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3976586A Pending JPS62196612A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 光学部品の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62196612A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6467309A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | Olympus Optical Co | Optical element molding by vibration molding |
| WO2009084377A1 (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-09 | Konica Minolta Opto, Inc. | 光学素子の製造方法及び光学素子成形金型 |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP3976586A patent/JPS62196612A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6467309A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | Olympus Optical Co | Optical element molding by vibration molding |
| WO2009084377A1 (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-09 | Konica Minolta Opto, Inc. | 光学素子の製造方法及び光学素子成形金型 |
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