JPS621972A - U型半既製コンクリ−ト梁の製造用内型枠 - Google Patents
U型半既製コンクリ−ト梁の製造用内型枠Info
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- JPS621972A JPS621972A JP13953685A JP13953685A JPS621972A JP S621972 A JPS621972 A JP S621972A JP 13953685 A JP13953685 A JP 13953685A JP 13953685 A JP13953685 A JP 13953685A JP S621972 A JPS621972 A JP S621972A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、U字状の断面形状を有し、その内側面にコッ
タを形成した半既製コンクリ−1,ll:の製造用内型
枠に関する。
タを形成した半既製コンクリ−1,ll:の製造用内型
枠に関する。
半既製コンクリート梁は、型枠工事を少なくできること
及び支保工を殆ど省略できることから、]−費の削減並
びに工期の短縮をa(れるものとして注目されている。
及び支保工を殆ど省略できることから、]−費の削減並
びに工期の短縮をa(れるものとして注目されている。
特に、U字状の断面形状を持つものが、単体としての重
量を小さくして、現場での揚重や取付は等の作業の効率
を良゛く行えるものとして提案されている。このよ・う
なU型半既製コシクリ□−ト梁を、単に型枠として機能
させるのみでなく、現場打設のコンクリートと構造的に
一体化することで梁全体のコンパクト化並びにコストダ
ウンを計れるようにするためには、半数製のコンクリー
ト部分と現場打設のコンクリート部分の接合部分が、充
分に剪断力を伝達できるものである必要がある。
量を小さくして、現場での揚重や取付は等の作業の効率
を良゛く行えるものとして提案されている。このよ・う
なU型半既製コシクリ□−ト梁を、単に型枠として機能
させるのみでなく、現場打設のコンクリートと構造的に
一体化することで梁全体のコンパクト化並びにコストダ
ウンを計れるようにするためには、半数製のコンクリー
ト部分と現場打設のコンクリート部分の接合部分が、充
分に剪断力を伝達できるものである必要がある。
一方、剪断力を伝達する、いわゆるシアコネクタとして
は、鉄筋やボルト等を適宜突出させたものや金網等を介
在させるもの等がある。一般に、半数製コンクリート製
品においては、現場打設するコンクリートとの接合面に
、凹凸状に形成したコッタをシアコネクタとして用いる
ことが多く、U型半既製コンパクト化としても、その内
側面にコッタを形成したものが提案されている。
は、鉄筋やボルト等を適宜突出させたものや金網等を介
在させるもの等がある。一般に、半数製コンクリート製
品においては、現場打設するコンクリートとの接合面に
、凹凸状に形成したコッタをシアコネクタとして用いる
ことが多く、U型半既製コンパクト化としても、その内
側面にコッタを形成したものが提案されている。
〔発明が解決しようとする問題点]
しかし、内側面にコツタを形成した【J型上既製コンク
リート梁は、次に挙げるような問題により、未だに作業
性よく作成されるものではなかった。つまり、内側面に
コツタを形成するために用いた内型枠の1IiTh型に
際しC1一般に13字溝を作成する場合のように、内型
枠をそのまま上方に引き上げることばできない。例えば
、コッタとじ−ζ凹凸を市松状に配置形成したものを作
成する場合は、−11、内型枠を内側面と略直交する方
向に向かって、コツタの凹凸の高さ以」−に移動させた
後、上方に引き1−げるようにする必要がある。そのた
め、コツタを形成する内型枠を良好に脱型することに困
難を伴うものであったからである。
リート梁は、次に挙げるような問題により、未だに作業
性よく作成されるものではなかった。つまり、内側面に
コツタを形成するために用いた内型枠の1IiTh型に
際しC1一般に13字溝を作成する場合のように、内型
枠をそのまま上方に引き上げることばできない。例えば
、コッタとじ−ζ凹凸を市松状に配置形成したものを作
成する場合は、−11、内型枠を内側面と略直交する方
向に向かって、コツタの凹凸の高さ以」−に移動させた
後、上方に引き1−げるようにする必要がある。そのた
め、コツタを形成する内型枠を良好に脱型することに困
難を伴うものであったからである。
本発明の目的は、上述した実情に鑑の、内側面にコッタ
を形成したTJ型型数既製1ンクリー[梁を作業性よく
作成することのできる内型枠を提供することにある。
を形成したTJ型型数既製1ンクリー[梁を作業性よく
作成することのできる内型枠を提供することにある。
本発明によるU型半既製コンクリ−1・梁の製造用内型
枠の特徴構成は、表面に凸部を形成した一対の堰板を、
夫々の凸部が外方に面する状態で対向立設し、それら両
立設堰板の下端部どうしを、前記凸部の高さよりも大き
い幅の隙間を形成する状態に位置固定するとともに、そ
の隙間を塞ぐ帯状堰板を、両立設堰板に連結固定したこ
とにある。
枠の特徴構成は、表面に凸部を形成した一対の堰板を、
夫々の凸部が外方に面する状態で対向立設し、それら両
立設堰板の下端部どうしを、前記凸部の高さよりも大き
い幅の隙間を形成する状態に位置固定するとともに、そ
の隙間を塞ぐ帯状堰板を、両立設堰板に連結固定したこ
とにある。
つまり、IJ型型数既製コンクリート梁内側面にコツタ
を形成するための一対の立設堰板と帯状堰板とは、別体
に構成されたものであるから、それら各堰板からなる内
型枠を脱型するにあたって、先ず帯状堰板を撤去するこ
とで、その帯状堰板が塞いでいた隙間を利用して、両立
設堰板を、梁の内側面と略直交する方向に向かって移動
させることができ、立設堰板に形成した凸部の高さより
も大きいその隙間に立設堰板の下端縁を位置させること
によって、立設堰板を半数製コンクリート梁の内側面か
ら完全に脱型させることができるのである。
を形成するための一対の立設堰板と帯状堰板とは、別体
に構成されたものであるから、それら各堰板からなる内
型枠を脱型するにあたって、先ず帯状堰板を撤去するこ
とで、その帯状堰板が塞いでいた隙間を利用して、両立
設堰板を、梁の内側面と略直交する方向に向かって移動
させることができ、立設堰板に形成した凸部の高さより
も大きいその隙間に立設堰板の下端縁を位置させること
によって、立設堰板を半数製コンクリート梁の内側面か
ら完全に脱型させることができるのである。
その結果、コツタを形成することでコンクリートとの付
着面積が大きくなって脱型に困難を伴いがちな内型枠を
容易に脱型除去できるようになった。また、そのコッタ
として、例えば凹凸を市松状に配置形成するものであっ
ても、立設堰板の凸部をコツタの四部から完全に抜き出
すことができるから、立設堰板を極めて容易に引き−L
げることかできるようになった。
着面積が大きくなって脱型に困難を伴いがちな内型枠を
容易に脱型除去できるようになった。また、そのコッタ
として、例えば凹凸を市松状に配置形成するものであっ
ても、立設堰板の凸部をコツタの四部から完全に抜き出
すことができるから、立設堰板を極めて容易に引き−L
げることかできるようになった。
従って、全体として、内側面にコツタを形成したU型半
既製コンクリート梁を作業性良く作成できるようになっ
た。
既製コンクリート梁を作業性良く作成できるようになっ
た。
以下に、図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるU型半既製コンクリート梁の製造
用型枠の断面を示している。この型枠は内型枠(Sl)
と外型枠(SO)とからなっており、内型枠(S+)は
、鋼板製の一対の立設堰板(1)とそれらの下端縁(1
a)どうしの間に位置する帯状堰板(2)とからなって
いる。
用型枠の断面を示している。この型枠は内型枠(Sl)
と外型枠(SO)とからなっており、内型枠(S+)は
、鋼板製の一対の立設堰板(1)とそれらの下端縁(1
a)どうしの間に位置する帯状堰板(2)とからなって
いる。
両立設堰板(1) 11、夫々この内型枠(Sl)のり
(方側となる血に、IJ型上半既製コンクリート梁内側
面にコツタを形成するための複数個の凸部(3)を有し
ている。各凸部(3)はフラノl、バーを切断して溶接
したもので、第4図に示すように、正面視において市松
状に配置されている。そして、この内型枠(S+)を用
いて製造したU型土+j%製コンクリート梁の側内側面
に形成される市松状のコツタによって、現場打設の、:
7ンクリーl−との打継面において、縦横両刃向に対す
る剪断力の伝達を、広い面積で有効に伝達できるよ・)
にしてある。凸部(3)を有する面と反対側の面には、
長手方向適宜箇所にフラットバーを溶接し゛ζ縦向リブ
(4)を形成するとともに、隣り合う縦向リブ(4)ど
うしの間に豆ってフラットバ−を溶接して横向リブ(5
a) 、 (5h)を形成してある。
(方側となる血に、IJ型上半既製コンクリート梁内側
面にコツタを形成するための複数個の凸部(3)を有し
ている。各凸部(3)はフラノl、バーを切断して溶接
したもので、第4図に示すように、正面視において市松
状に配置されている。そして、この内型枠(S+)を用
いて製造したU型土+j%製コンクリート梁の側内側面
に形成される市松状のコツタによって、現場打設の、:
7ンクリーl−との打継面において、縦横両刃向に対す
る剪断力の伝達を、広い面積で有効に伝達できるよ・)
にしてある。凸部(3)を有する面と反対側の面には、
長手方向適宜箇所にフラットバーを溶接し゛ζ縦向リブ
(4)を形成するとともに、隣り合う縦向リブ(4)ど
うしの間に豆ってフラットバ−を溶接して横向リブ(5
a) 、 (5h)を形成してある。
また、両立設堰板(1)の下端縁(1a)はそれら堰板
(1)の立ち」−が匂部分に対してほぼ直角に折り曲げ
られており、この下端(1a)の下方例の面には、夫々
、その長手方向に沿って複数個のリブ状突起(6)を形
成してある。そして、両堰板(1)の下端縁(1a)ど
うしは、前述した市松状の凸部(3)の高さくp)より
も大きい幅(I7)の隙間を形成するように位置してお
り、帯状堰板(2)はこの隙間を塞ぐように設けられて
いる。
(1)の立ち」−が匂部分に対してほぼ直角に折り曲げ
られており、この下端(1a)の下方例の面には、夫々
、その長手方向に沿って複数個のリブ状突起(6)を形
成してある。そして、両堰板(1)の下端縁(1a)ど
うしは、前述した市松状の凸部(3)の高さくp)より
も大きい幅(I7)の隙間を形成するように位置してお
り、帯状堰板(2)はこの隙間を塞ぐように設けられて
いる。
帯状堰板(2)の長手方向下面には、両立設堰板(1)
の下端縁(1a)に形成したリブ状突起(6)に対応す
る位置に、凸部(7)を形成してあり、この凸部(7)
とリブ状突起(6)とによって、LJ型型皿既製コンク
リート梁内側底面に、凹凸が形成されるようになってい
る。図中(8)は補強のためのアングル網である。また
、(19)と(20)とは、IJ型半半数コンクリート
梁中に埋設される鉄筋である。
の下端縁(1a)に形成したリブ状突起(6)に対応す
る位置に、凸部(7)を形成してあり、この凸部(7)
とリブ状突起(6)とによって、LJ型型皿既製コンク
リート梁内側底面に、凹凸が形成されるようになってい
る。図中(8)は補強のためのアングル網である。また
、(19)と(20)とは、IJ型半半数コンクリート
梁中に埋設される鉄筋である。
第1図ないし第3図に示すように、帯状堰板(2)の長
手方向の適宜位置に複数本の支柱(9)を立設してあり
、各支柱(9)の上端を繋く状態でアングル鋼からなる
補強部材(lO)を設けである。
手方向の適宜位置に複数本の支柱(9)を立設してあり
、各支柱(9)の上端を繋く状態でアングル鋼からなる
補強部材(lO)を設けである。
そしC1この補強部材(10)と両立膜堰°板(1)−
1一端の横向リブ(5a)とを、堰板(1)の長手方向
の複数箇所で型枠取付部材(11)に固定してある。
1一端の横向リブ(5a)とを、堰板(1)の長手方向
の複数箇所で型枠取付部材(11)に固定してある。
また、両立設堰板(1)の下端縁(1a)に、上下方向
に貫通ずる孔(12a)を有する部材(12)を、互い
に対向する状態で夫々溶接固定してある。一方、この対
向する位置にある孔(12a)のそれぞれに係合する一
対のビン状部材(13)を、帯状堰板(2)に取り付け
てあり、孔(12a)とピン状部材(13)とからなる
係合部(F)によって、両立設堰板(])と帯状堰板(
2)とが連結固定されている。
に貫通ずる孔(12a)を有する部材(12)を、互い
に対向する状態で夫々溶接固定してある。一方、この対
向する位置にある孔(12a)のそれぞれに係合する一
対のビン状部材(13)を、帯状堰板(2)に取り付け
てあり、孔(12a)とピン状部材(13)とからなる
係合部(F)によって、両立設堰板(])と帯状堰板(
2)とが連結固定されている。
そして、この係合部(F)は、内型枠(S、)の長手方
向に沿って複数箇所に設けられている。また、ピン状部
材(13)を取り付けた箇所の帯状堰板(2)の下面の
凸部(7)の先端に、さらに突起(14)を形成してあ
り、U型半既製コンクリート底梁(B)の内側の底面の
四部(22)の底に、穴(11)が形成されるようにな
っている。
向に沿って複数箇所に設けられている。また、ピン状部
材(13)を取り付けた箇所の帯状堰板(2)の下面の
凸部(7)の先端に、さらに突起(14)を形成してあ
り、U型半既製コンクリート底梁(B)の内側の底面の
四部(22)の底に、穴(11)が形成されるようにな
っている。
この穴(H)は、U型半既製コンクリート梁(B)の製
造後に内型枠(Sl)を脱型する時に利用する。
造後に内型枠(Sl)を脱型する時に利用する。
つまり、内型枠(Sl)の脱型に際して、先ず、型枠取
付部材(11)を取り外した後、帯状堰板(2)を支柱
(9)等とともに上方に引き上げる。その後、第5図(
イ)及び(0)に示すように、脱型具(15)を用いて
、両立設堰板(1)を夫々コンクリート面から脱型させ
るのである。
付部材(11)を取り外した後、帯状堰板(2)を支柱
(9)等とともに上方に引き上げる。その後、第5図(
イ)及び(0)に示すように、脱型具(15)を用いて
、両立設堰板(1)を夫々コンクリート面から脱型させ
るのである。
MSt型!(15)は、ロンド(16)の下端に、この
ロンド(16)と同芯のビン(17)と偏芯したピン(
18)とを、高さを異ならせて固定したものである。
ロンド(16)と同芯のビン(17)と偏芯したピン(
18)とを、高さを異ならせて固定したものである。
そして、第5図(イ)、に、示すように、ロンド(16
)と同芯のビン(17)の尖端を渠内側の、コンクリー
ト底面に形成された穴(l()に挿入するとともに、ロ
ンド(16)と偏芯したピン(18)の尖端を一方の立
設堰板(1)の下端縁(1a)に設けた孔(12a)内
に挿通する。
)と同芯のビン(17)の尖端を渠内側の、コンクリー
ト底面に形成された穴(l()に挿入するとともに、ロ
ンド(16)と偏芯したピン(18)の尖端を一方の立
設堰板(1)の下端縁(1a)に設けた孔(12a)内
に挿通する。
この状態で、第5図(n)に示すように、ロンド(16
)の上端を図中左方に揺動することで、ごの立設堰板(
1)の下方側をコンクリート面から離型さセることがで
きる。続いて、立設堰板(1)の上方側を、バール等の
工具によってコンクリート面から離型させ、上述の作業
を、この内型枠(Sl)の長手方向に沿って順次行うこ
とで、一方のvf設堰板(1)全体を脱型させることが
できるのである。
)の上端を図中左方に揺動することで、ごの立設堰板(
1)の下方側をコンクリート面から離型さセることがで
きる。続いて、立設堰板(1)の上方側を、バール等の
工具によってコンクリート面から離型させ、上述の作業
を、この内型枠(Sl)の長手方向に沿って順次行うこ
とで、一方のvf設堰板(1)全体を脱型させることが
できるのである。
この時、先程も説明した。Lうに、両イ1設置I!扱(
1)の下端縁(1a)どうし番J、立設堰板(1)の表
向に形成した凸部(3)の高さ(l)よりも大きい幅(
[、)の隙間を形成するように位置しており、帯状堰板
(2)が塞いでいたこの隙間を利用して、一方の立設置
lI+ff1(1)を、それに略直交する方向に向かっ
て移動さ一1!ることができるのである。
1)の下端縁(1a)どうし番J、立設堰板(1)の表
向に形成した凸部(3)の高さ(l)よりも大きい幅(
[、)の隙間を形成するように位置しており、帯状堰板
(2)が塞いでいたこの隙間を利用して、一方の立設置
lI+ff1(1)を、それに略直交する方向に向かっ
て移動さ一1!ることができるのである。
そして、この立設堰板(1)のド端縁(1a)が−1−
述の隙間に位置した状態で、翫″f設if板(1)の表
面に形成した凸部(3)を、IJ型」も既製コンクリー
ト梁(B)の内側面に形成した1ツタ(C)の四部(2
])から完全に抜き出すことができ、このイア設堰板(
1)を容易に上方に引きにげることができるのである。
述の隙間に位置した状態で、翫″f設if板(1)の表
面に形成した凸部(3)を、IJ型」も既製コンクリー
ト梁(B)の内側面に形成した1ツタ(C)の四部(2
])から完全に抜き出すことができ、このイア設堰板(
1)を容易に上方に引きにげることができるのである。
他方の立設堰板(1)も、上述と同様の手順で脱型する
ことができる。
ことができる。
次に、本発明による内型枠(Sl)を用いて、()型半
既製コンクリート梁を製造する工程を説明ずろ。
既製コンクリート梁を製造する工程を説明ずろ。
先ず、第6図(イ)に示す61、うに、1:方の堰板か
らなる外型枠(SO)を糾の)ノてろ。次いで、第6図
(11)に示すように、ごの外型枠(SO)の内部に、
主筋(19)とスターラップ(20)とを配筋する。
らなる外型枠(SO)を糾の)ノてろ。次いで、第6図
(11)に示すように、ごの外型枠(SO)の内部に、
主筋(19)とスターラップ(20)とを配筋する。
そして、第6図(ハ)に示すように、先程説明した内型
枠(Sl)をポル1固定した部材(11)に、外型枠(
So)をボルト固定する。その後、第6図(ニ)に示す
ように、この内型枠(S、)とりl型枠(SO)との間
に、コンクリ−1・を)■設して養生する。
枠(Sl)をポル1固定した部材(11)に、外型枠(
So)をボルト固定する。その後、第6図(ニ)に示す
ように、この内型枠(S、)とりl型枠(SO)との間
に、コンクリ−1・を)■設して養生する。
その後、例えば四則間経過してから、内型枠(Sl)と
外型枠(SO)とを脱型するに際して、先ず、型枠取(
〈1部1J’(II)を撤去し、続いて、内型枠(Sl
)の帯状堰板(2)を撤去する。この状態で、第5図(
イ)及び(D)に示すように、脱型具(15)を用いて
内型枠(Sl)の両立設堰板(1)を脱型撤去する。そ
の後、外型枠(SO)も脱型撤去して、第6図(へ)に
示すような、断面形状がIJ字状でその内側面にコッタ
(C)を形成したN型半既製コンクリート梁(B)が得
られる。
外型枠(SO)とを脱型するに際して、先ず、型枠取(
〈1部1J’(II)を撤去し、続いて、内型枠(Sl
)の帯状堰板(2)を撤去する。この状態で、第5図(
イ)及び(D)に示すように、脱型具(15)を用いて
内型枠(Sl)の両立設堰板(1)を脱型撤去する。そ
の後、外型枠(SO)も脱型撤去して、第6図(へ)に
示すような、断面形状がIJ字状でその内側面にコッタ
(C)を形成したN型半既製コンクリート梁(B)が得
られる。
本発明を実施するに、コツタ(C)の形状11: i!
I宜変更可能であ幻、例えば、先の実施例で説明した市
松状に凹凸のあるものに替えて、リブ状や島状に凹凸の
あるものであってもよく、それに応じて、立設堰板(+
)の表面に形成する凸部(3)の形状ないしその配置は
適宜変更可能である。
I宜変更可能であ幻、例えば、先の実施例で説明した市
松状に凹凸のあるものに替えて、リブ状や島状に凹凸の
あるものであってもよく、それに応じて、立設堰板(+
)の表面に形成する凸部(3)の形状ないしその配置は
適宜変更可能である。
図面は本発明に係るLJ型型数既製コンクリート梁製造
用内型枠の実施例を示し、第1図は()型半既製コンク
リート梁の製造用型枠の断面図、第2図は内型枠の平面
図、第3図は内型枠の一部切欠斜視図、第4図は内型枠
の一部拡大斜視図、第5図(イ)および([+)は内型
枠の脱型工程を示す断面図、第6図(イ)ないしくへ)
はU型半既製コンクリート梁の製造工程を示す断面図で
ある。 (1)・・・・・・立設堰板、(2)・・・・・・帯状
堰板、(3)・・・・・・凸部、(12a)・・・・・
・孔、(13)・・・・・・ピン状部材、(I4)・・
・・・・突起、(B)・・・・・・IJ型型数既製コン
クリート梁(C) ・・・・−・コツタ。
用内型枠の実施例を示し、第1図は()型半既製コンク
リート梁の製造用型枠の断面図、第2図は内型枠の平面
図、第3図は内型枠の一部切欠斜視図、第4図は内型枠
の一部拡大斜視図、第5図(イ)および([+)は内型
枠の脱型工程を示す断面図、第6図(イ)ないしくへ)
はU型半既製コンクリート梁の製造工程を示す断面図で
ある。 (1)・・・・・・立設堰板、(2)・・・・・・帯状
堰板、(3)・・・・・・凸部、(12a)・・・・・
・孔、(13)・・・・・・ピン状部材、(I4)・・
・・・・突起、(B)・・・・・・IJ型型数既製コン
クリート梁(C) ・・・・−・コツタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]U字状の断面形状を有し、その内側面にコッタ(
C)を形成した半既製コンクリート梁(B)の製造用内
型枠であって、表面に凸部(3)を形成した一対の堰板
(1)を、夫々の凸部(3)が外方に面する状態で対向
立設し、それら立設堰板(1)の下端縁(1a)どうし
を、前記凸部(3)の高さ(l)よりも大きい幅(L)
の隙間を形成する状態に位置固定するとともに、その隙
間を塞ぐ帯状堰板(2)を、両立設堰板(1)に連結固
定してあるU型半既製コンクリート梁の製造用内型枠。 [2]前記両立設堰板(1)と帯状堰板(2)とを連結
固定する手段が、両立設堰板(1)の下端縁(1a)の
互いに対向する複数箇所に形成した上下方向に貫通する
複数対の孔(12a)と、それら各孔(12a)に係合
するように前記帯状堰板(2)に形成したピン状部材(
13)とからなるとともに、帯状堰板(2)が、このピ
ン状部材(13)を形成した箇所の下面に突起(14)
を有している、特許請求の範囲第[1]項に記載のU型
半既製コンクリート梁の製造用内型枠。 [3]前記凸部(3)が夫々の立設堰板(1)に対して
市松状に配設形成されている、特許請求の範囲第[1]
項または第[2]項に記載のU型半既製コンクリート梁
の製造用内型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13953685A JPH0244974B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | Ugatahankiseikonkuriitoharinoseizoyochikatawaku |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13953685A JPH0244974B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | Ugatahankiseikonkuriitoharinoseizoyochikatawaku |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621972A true JPS621972A (ja) | 1987-01-07 |
| JPH0244974B2 JPH0244974B2 (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=15247560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13953685A Expired - Lifetime JPH0244974B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | Ugatahankiseikonkuriitoharinoseizoyochikatawaku |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244974B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03132305A (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-05 | Kabuki Kensetsu Kk | プレキヤスト鉄筋コンクリート梁部材の製造装置と製法 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP13953685A patent/JPH0244974B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03132305A (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-05 | Kabuki Kensetsu Kk | プレキヤスト鉄筋コンクリート梁部材の製造装置と製法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0244974B2 (ja) | 1990-10-05 |
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