JPS62198007A - ワイヤ−ハ−ネス - Google Patents
ワイヤ−ハ−ネスInfo
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- JPS62198007A JPS62198007A JP3992886A JP3992886A JPS62198007A JP S62198007 A JPS62198007 A JP S62198007A JP 3992886 A JP3992886 A JP 3992886A JP 3992886 A JP3992886 A JP 3992886A JP S62198007 A JPS62198007 A JP S62198007A
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷蔵庫、空調機、自動車等の電気配線に利用
するワイヤーハーネスに関するものである。
するワイヤーハーネスに関するものである。
従来の技術
上記のような製品に用いられている従来のワイヤーハー
ネスの一例について、以下図面を参照しながら説明する
。
ネスの一例について、以下図面を参照しながら説明する
。
第4図〜第6図は従来のワイヤーハーネスの構造を示す
ものである。第4図において、1はワイヤーハーネスで
ある。2は塩化ビニル樹脂やエナメル塗料等で絶縁被覆
された電線である。3及び4はコネクターでワイヤ−ハ
ーネス1同士または、ワイヤーハーネス1とスイッチ等
の接続に用いる。
ものである。第4図において、1はワイヤーハーネスで
ある。2は塩化ビニル樹脂やエナメル塗料等で絶縁被覆
された電線である。3及び4はコネクターでワイヤ−ハ
ーネス1同士または、ワイヤーハーネス1とスイッチ等
の接続に用いる。
6は発泡体である。
発泡体6は発泡成形した樹脂のシートの片面に粘着剤を
塗布してテープ状に加工したものであり、第6図に示す
ように電線2に巻きつけられている。
塗布してテープ状に加工したものであり、第6図に示す
ように電線2に巻きつけられている。
発泡体6は例えば第6図に示すように金属や樹脂等の成
形体6に開けられた穴にワイヤーハーネス1を通す際、
穴の端面で電線2が傷つくのを防ぐ緩衝材として、また
防水材として働く。さらに冷蔵庫のように、発泡ウレタ
ン等の発泡断熱材を現場一体発泡する場合には、発泡体
6は発泡ウレタンが穴から漏洩するのを防ぐシール材と
して働く。
形体6に開けられた穴にワイヤーハーネス1を通す際、
穴の端面で電線2が傷つくのを防ぐ緩衝材として、また
防水材として働く。さらに冷蔵庫のように、発泡ウレタ
ン等の発泡断熱材を現場一体発泡する場合には、発泡体
6は発泡ウレタンが穴から漏洩するのを防ぐシール材と
して働く。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、発泡体6を電線2
に巻きつける際、電線2の回りにわずかな隙間ができて
、防水性やシール性を阻害するという問題点があった。
に巻きつける際、電線2の回りにわずかな隙間ができて
、防水性やシール性を阻害するという問題点があった。
また、発泡体5を電線2に何重にも巻きつけるという作
業を自動機で行なうことは現時点では難かしく、人手に
より行なわざるを得ないので、作業工数が増大するとい
う問題があった。
業を自動機で行なうことは現時点では難かしく、人手に
より行なわざるを得ないので、作業工数が増大するとい
う問題があった。
本発明は上記問題点に鑑み、発泡体(上記従来例では発
泡体6)と電線の間のわずかの隙間も完全に無くし、防
水性やシール性を改善するとともに、ワイヤーハーネス
製造上の工数を大幅に削減するものである。
泡体6)と電線の間のわずかの隙間も完全に無くし、防
水性やシール性を改善するとともに、ワイヤーハーネス
製造上の工数を大幅に削減するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するための本発明の技術的な手段は、
電線の一部分に発泡体を一体発泡することにより、電線
に発泡体を密着させて、ワイヤーハーネスを形成するこ
とである。
電線の一部分に発泡体を一体発泡することにより、電線
に発泡体を密着させて、ワイヤーハーネスを形成するこ
とである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、電線と一体発泡することにより、発泡体を電
線に取り付けるものであるから、電線と発泡体は密着し
、隙間は全く生じないので、防水性及びシール性は完全
なものとなる。また、発泡体を電線に巻きつけるという
作業もなくなり、発泡体を電線に取り付けるのを自動機
で行なうこともできるようになるため、ワイヤーハーネ
ス製造に対して大幅な工数の削減も可能となるのである
。
線に取り付けるものであるから、電線と発泡体は密着し
、隙間は全く生じないので、防水性及びシール性は完全
なものとなる。また、発泡体を電線に巻きつけるという
作業もなくなり、発泡体を電線に取り付けるのを自動機
で行なうこともできるようになるため、ワイヤーハーネ
ス製造に対して大幅な工数の削減も可能となるのである
。
実施例
以下、本発明の一実施例のワイヤーハーネスについて第
1図から第3図を参照しな、がら説明する。
1図から第3図を参照しな、がら説明する。
図において、7はワイヤーハーネスで電線8に発泡体9
が一体発泡されて取シっけられている。
が一体発泡されて取シっけられている。
第1図は発泡体9の取付部を示しておシ、発泡体は、発
泡体9の寸法及び形状を規定する型なしに電線8上に一
体発泡されたものである。
泡体9の寸法及び形状を規定する型なしに電線8上に一
体発泡されたものである。
次に、この一実施例の構成における作用について説明す
る。発泡体9の材料は、ウレタン等のような反応性樹脂
を用いる。先ず電線8の一部分の周囲に発泡体9の原液
を塗布すると発泡体9の原液は反応開始して、発泡、膨
張そして硬化し、電線8の回りを隙間なく覆う発泡体9
を形成する。
る。発泡体9の材料は、ウレタン等のような反応性樹脂
を用いる。先ず電線8の一部分の周囲に発泡体9の原液
を塗布すると発泡体9の原液は反応開始して、発泡、膨
張そして硬化し、電線8の回りを隙間なく覆う発泡体9
を形成する。
以上のように本実施例によれば、電線8に発泡体9を一
体発泡によって取シ付けることにより、電線8の回りを
全く隙間なく発泡体9で覆うことができ、完全なシール
性や防水性を得ることができる。また、電線80回りに
発泡体9の原液を塗布するだけでよいので、自動機で発
泡体9を電線8に取りつけることができ、ワイヤーハー
ネス7製造に対して大幅な工数削減ができる。さらに従
来の発泡体は粘着剤を塗布し、スリットしてテープ状に
加工したものを用いていたのに対し、発泡体9の原料樹
脂をその甘ま用いられるので、材料費も低減する。
体発泡によって取シ付けることにより、電線8の回りを
全く隙間なく発泡体9で覆うことができ、完全なシール
性や防水性を得ることができる。また、電線80回りに
発泡体9の原液を塗布するだけでよいので、自動機で発
泡体9を電線8に取りつけることができ、ワイヤーハー
ネス7製造に対して大幅な工数削減ができる。さらに従
来の発泡体は粘着剤を塗布し、スリットしてテープ状に
加工したものを用いていたのに対し、発泡体9の原料樹
脂をその甘ま用いられるので、材料費も低減する。
以下、本発明の第2の実施例について第3図を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
この実施例では発泡体9′を発泡体9′の寸法及び形状
を規定する型1o内部で電線8′と一体発泡して発泡体
9′を電線8′に取り付けている。
を規定する型1o内部で電線8′と一体発泡して発泡体
9′を電線8′に取り付けている。
上記の実施例の構成における作用について説明する。発
泡体9′の材料は、ウレタン等の反応性樹脂の他に発泡
剤を入れたポリエチレンのような熱可塑性樹脂や用いら
れる。あらかじめ加熱した型10に電線8′と発泡体9
′の原液または、熱可塑性樹脂の場合は原料の未発泡ビ
ーズ等を入れ、型1oを締めたのち型1o内で電線8′
と一体発泡することKよって、電線8′の回りを隙間な
く覆い、かつ寸法形状が一定な発泡体9′を形成する。
泡体9′の材料は、ウレタン等の反応性樹脂の他に発泡
剤を入れたポリエチレンのような熱可塑性樹脂や用いら
れる。あらかじめ加熱した型10に電線8′と発泡体9
′の原液または、熱可塑性樹脂の場合は原料の未発泡ビ
ーズ等を入れ、型1oを締めたのち型1o内で電線8′
と一体発泡することKよって、電線8′の回りを隙間な
く覆い、かつ寸法形状が一定な発泡体9′を形成する。
以上のように本実施例によれば、電線8′に発泡体9′
を型1o内部で一体発泡することによって取りつけるの
で、第1の実施例と同様に電線8′の回りを全く隙間な
く発泡体9′で覆うことができる。また、型1o内部で
発泡するので、発泡体の材料として、ウレタンのような
反応性の樹脂だけでなく、発泡剤が入ったポリエチレン
やEVA。
を型1o内部で一体発泡することによって取りつけるの
で、第1の実施例と同様に電線8′の回りを全く隙間な
く発泡体9′で覆うことができる。また、型1o内部で
発泡するので、発泡体の材料として、ウレタンのような
反応性の樹脂だけでなく、発泡剤が入ったポリエチレン
やEVA。
ポリスチレン等の熱可塑性樹脂を用いることができる。
さらに、発泡体9′の寸法及び形状が安定するので、硬
質の発泡体9′を用いても、金属や樹脂の成形体の穴に
ワイヤー・・−ネス7を通した際に発泡体9′によって
穴を完全にふさぐことができ、完全なシール性、防水性
を得ることができる。
質の発泡体9′を用いても、金属や樹脂の成形体の穴に
ワイヤー・・−ネス7を通した際に発泡体9′によって
穴を完全にふさぐことができ、完全なシール性、防水性
を得ることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、被覆した電線の一部分に発泡体
を電線と一体発泡することによって取り付けたことを特
徴とするワイヤーハーネスであり、以下のような効果を
有するものである。
を電線と一体発泡することによって取り付けたことを特
徴とするワイヤーハーネスであり、以下のような効果を
有するものである。
(1)一体発泡により、発泡体は電線に密着するので、
電線の回りには隙間が全く生じず、完全な防水性、シー
ル性を得ることができる。
電線の回りには隙間が全く生じず、完全な防水性、シー
ル性を得ることができる。
?)電線の回りに発泡体の原液を塗布または、型内に電
線と発泡体原料(発泡体原液又は未発泡ビーズ等)を入
れて、電線と一体発泡するだけでよいので、発泡体を電
線に°取り付ける作業が単純になり、自動化も可能とな
るので、ワイヤーハーネス製造に対して、大幅な工数削
減が可能となる。
線と発泡体原料(発泡体原液又は未発泡ビーズ等)を入
れて、電線と一体発泡するだけでよいので、発泡体を電
線に°取り付ける作業が単純になり、自動化も可能とな
るので、ワイヤーハーネス製造に対して、大幅な工数削
減が可能となる。
(3)加えて、従来の発泡体が粘着、剤を塗布し、スリ
ットしてテープ状に加工したものを用いていたのに対し
、発泡体の原液又は原料樹脂をそのまま用いることが、
できるので、材料費が低減できるという効果もある。
ットしてテープ状に加工したものを用いていたのに対し
、発泡体の原液又は原料樹脂をそのまま用いることが、
できるので、材料費が低減できるという効果もある。
第1図は本発明の第1の実施例のワイヤー7・−ネスの
発泡体取付部拡大斜視図、第2図は同ワイヤーハーネス
の平面図、第3図は本発明の第2の実施例のワイヤーハ
ーネスの発泡体取付部拡大斜視図、第4図は従来のワイ
ヤーハーネスの平面図、第6図は同ワイヤー・・−ネス
の発泡体取付部拡大斜視図、第6図は同ワイヤーハーネ
スの発泡体取付部で穴のシールを行なった例の部分断面
図である。 7・・・・・・ワイヤーハーネス、8.8’・・・・・
・電線、9.9′・・・・・・発泡体、10・・・・・
・型。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図 第6図
発泡体取付部拡大斜視図、第2図は同ワイヤーハーネス
の平面図、第3図は本発明の第2の実施例のワイヤーハ
ーネスの発泡体取付部拡大斜視図、第4図は従来のワイ
ヤーハーネスの平面図、第6図は同ワイヤー・・−ネス
の発泡体取付部拡大斜視図、第6図は同ワイヤーハーネ
スの発泡体取付部で穴のシールを行なった例の部分断面
図である。 7・・・・・・ワイヤーハーネス、8.8’・・・・・
・電線、9.9′・・・・・・発泡体、10・・・・・
・型。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図 第6図
Claims (3)
- (1)絶縁被覆された電線と、上記電線と一体発泡され
て密着した発泡体を備えたことを特徴とするワイヤーハ
ーネス。 - (2)発泡体は、発泡体の寸法,形状を規定する型内で
発泡してなる特許請求の範囲第1項記載のワイヤーハー
ネス。 - (3)発泡体は、型を用いずに発泡してなる特許請求の
範囲第1項記載のワイヤーハーネス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3992886A JPS62198007A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | ワイヤ−ハ−ネス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3992886A JPS62198007A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | ワイヤ−ハ−ネス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198007A true JPS62198007A (ja) | 1987-09-01 |
Family
ID=12566597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3992886A Pending JPS62198007A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | ワイヤ−ハ−ネス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62198007A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62285316A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-11 | 矢崎総業株式会社 | ワイヤハ−ネス |
| JPS63254604A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 | 日本メクトロン株式会社 | 自動車用ワイヤハ−ネスの封止構造体 |
| JPS63254605A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 | 日本メクトロン株式会社 | 自動車用ワイヤハ−ネスの封止絶縁構造 |
| JP2011050185A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-10 | Yazaki Corp | プロテクタの製造装置及び製造方法 |
| WO2011136202A1 (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-03 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | ワイヤーハーネス、ワイヤーハーネスの製造方法 |
| JP2012133927A (ja) * | 2010-12-20 | 2012-07-12 | Yazaki Corp | ワイヤハーネスの製造方法及びワイヤハーネス |
| JP2012160366A (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-23 | Yazaki Corp | ワイヤハーネス |
| WO2014168098A1 (ja) * | 2013-04-10 | 2014-10-16 | 住友電装株式会社 | 電線群の端末集中スプライス |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5355789A (en) * | 1976-11-01 | 1978-05-20 | Nissan Shatai Co | Unified covering process for automobile wire |
| JPS6237109B2 (ja) * | 1981-08-11 | 1987-08-11 | Aichi Seiko Kk |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP3992886A patent/JPS62198007A/ja active Pending
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| US9601838B2 (en) | 2013-04-10 | 2017-03-21 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Splice for gathering ends of electric wire bundle |
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