JPH02130843A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH02130843A JPH02130843A JP28467988A JP28467988A JPH02130843A JP H02130843 A JPH02130843 A JP H02130843A JP 28467988 A JP28467988 A JP 28467988A JP 28467988 A JP28467988 A JP 28467988A JP H02130843 A JPH02130843 A JP H02130843A
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- lead
- resin
- semiconductor device
- manufacturing
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Landscapes
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は半導体装置の樹脂封止方法に関する。
[従来の技術]
従来の半導体装置の製造方法は、半導体素子とリード配
線部とを樹脂封止し、封止部より突出したリードを切断
成型するもので、第6図に示す、ような製品を提供する
ものであった。
線部とを樹脂封止し、封止部より突出したリードを切断
成型するもので、第6図に示す、ような製品を提供する
ものであった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし前述の従来技術では封止樹脂から突出しているリ
ードが長いため、リードの曲がりやリード間平端度が悪
い等して、基板実装できなかつたり、実装前にリード修
正に多くの工数を有する等の課題を有していた。
ードが長いため、リードの曲がりやリード間平端度が悪
い等して、基板実装できなかつたり、実装前にリード修
正に多くの工数を有する等の課題を有していた。
またそのため、成型リード部を樹脂封止することが考え
られていたが、樹脂もれを防止する方法が課題となり実
用にいたらなかりた。
られていたが、樹脂もれを防止する方法が課題となり実
用にいたらなかりた。
そこで本発明は従来のこのような課題を解決するため、
樹脂もれを起こさずに成型されたリードを樹脂封止した
半導体装置ρ製造方法と、リードばたつきのない半導体
装置を提供することを目的としている。
樹脂もれを起こさずに成型されたリードを樹脂封止した
半導体装置ρ製造方法と、リードばたつきのない半導体
装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために本発明の半導体装置の製造方
法は、 α)リード先端以外のリード成型部全体を樹脂封止する
半導体装置の製造方法において、b)半導体装置各辺の
リード先端部ではリードと直角に、リードの両性側では
リードと平行に配置した一連となる樹脂もれ止めを設け
、C)各以外側の樹脂もれ止めをリードと同様に成型し
た後に樹脂封止することを特徴とする。
法は、 α)リード先端以外のリード成型部全体を樹脂封止する
半導体装置の製造方法において、b)半導体装置各辺の
リード先端部ではリードと直角に、リードの両性側では
リードと平行に配置した一連となる樹脂もれ止めを設け
、C)各以外側の樹脂もれ止めをリードと同様に成型し
た後に樹脂封止することを特徴とする。
[作用コ
本発明の上記の構成によれば、樹脂もれ止めをリード外
測でリードと平行に設け゛、リードと同様に成型した後
樹脂封止するため、樹脂もれ止めは確実にリード外周で
一連となり、樹脂もれを起こすことはない。
測でリードと平行に設け゛、リードと同様に成型した後
樹脂封止するため、樹脂もれ止めは確実にリード外周で
一連となり、樹脂もれを起こすことはない。
[実施例]
本発明の半導体装置の製造方法は、基本的にはjg1図
で示される構成をしている。1はリードを成型する前に
半・導体素子とリードの配線部を樹脂封止した一次封止
部、2は一次封止後に成型されたリード、3はリードと
同様に成型した樹脂も′れ止め、4は成型リード2と一
次封止部1を樹脂封止するための上型、6は同下型であ
り、5,7は各々樹脂もれ止め5の立体成型部を押える
上型4下型乙に設けた樹脂もれ止め押えである。半導体
素子とリード配線部は一次封止部1によって樹脂封止し
、リード2成型時に配線部を破壊しないように保護する
。あるいは半導体素子配線前に17−ド2及び樹脂もれ
止め3を成型しておけば、保護のための一次封止1は必
要なくなる。その後リード2及び樹脂もれ止め3を同様
に成型し、上型4、下型6によりて樹脂もれ止め3を押
え、成型リード2と一次封止部1を樹脂封止する。樹脂
もれ止め5の立体成型部は樹脂もれ止め5,6によって
確実に押えられ、樹脂もれは発生しない。
で示される構成をしている。1はリードを成型する前に
半・導体素子とリードの配線部を樹脂封止した一次封止
部、2は一次封止後に成型されたリード、3はリードと
同様に成型した樹脂も′れ止め、4は成型リード2と一
次封止部1を樹脂封止するための上型、6は同下型であ
り、5,7は各々樹脂もれ止め5の立体成型部を押える
上型4下型乙に設けた樹脂もれ止め押えである。半導体
素子とリード配線部は一次封止部1によって樹脂封止し
、リード2成型時に配線部を破壊しないように保護する
。あるいは半導体素子配線前に17−ド2及び樹脂もれ
止め3を成型しておけば、保護のための一次封止1は必
要なくなる。その後リード2及び樹脂もれ止め3を同様
に成型し、上型4、下型6によりて樹脂もれ止め3を押
え、成型リード2と一次封止部1を樹脂封止する。樹脂
もれ止め5の立体成型部は樹脂もれ止め5,6によって
確実に押えられ、樹脂もれは発生しない。
第2図から第4図は実施例を工程順に示す図である。ま
す冨2図の様に、半導体素子とリード配線部な一次封止
する。このとき樹脂もれ止め3はリード2の先端近傍と
各辺の両性側とで一連となっていて、かつリードフレー
ム6と同一平面にすることができる。次いで、第3図の
様にリード2及び樹脂もれ止め5を先端でリードフレー
ム8から切断し、成型する。このとき半導体装置をリー
ドフレーム8Kまだつないだ状態にしておくと、樹脂封
止をリードフレーム一連で行なえる。次に第4図の様に
成型したり−ド2及び−吹射止部1を樹脂封止し、二次
封止部9とし、必要のなくなった樹脂もれ止め5を切断
する。
す冨2図の様に、半導体素子とリード配線部な一次封止
する。このとき樹脂もれ止め3はリード2の先端近傍と
各辺の両性側とで一連となっていて、かつリードフレー
ム6と同一平面にすることができる。次いで、第3図の
様にリード2及び樹脂もれ止め5を先端でリードフレー
ム8から切断し、成型する。このとき半導体装置をリー
ドフレーム8Kまだつないだ状態にしておくと、樹脂封
止をリードフレーム一連で行なえる。次に第4図の様に
成型したり−ド2及び−吹射止部1を樹脂封止し、二次
封止部9とし、必要のなくなった樹脂もれ止め5を切断
する。
第5図に本発明の半導体装置の製造方法の一実施例によ
って製品となった半導体装置を示す。
って製品となった半導体装置を示す。
[発明の効果コ
上述のように本発明の製造方法によれば、樹脂もれ止め
をリード先端ではリード直角に、リードの両性側ではリ
ードと平行に一連に配置し、樹脂もれ止゛めのリード外
側部をリードと同様に成型するため、樹脂もれを起こす
ことなく成型リードな樹脂封止することができ、リード
ばたつきがない半導体装置を提供できる。
をリード先端ではリード直角に、リードの両性側ではリ
ードと平行に一連に配置し、樹脂もれ止゛めのリード外
側部をリードと同様に成型するため、樹脂もれを起こす
ことなく成型リードな樹脂封止することができ、リード
ばたつきがない半導体装置を提供できる。
第1図は本発明の半導体装置の製造方法の構成を示す図
。 第2図から第4図は本発明の製造方法を工程順に示す平
面図。 第5図は本発明の製造方法により完成した半導体装置を
示、す図。 第6図は従来の製造方法により完成した半導体装置を示
す図。 1・・・・・・・・・−吹射上部 2・・・・・・・・・リード 5・・・・・・・・・樹脂もれ止め 4・・・・・・・・・樹脂封止上型 5・・・・・・・・・上型の樹脂もれ止め成型部押え6
・・・・・・・・・樹脂封止下型 7・・・・・・・・・下型の樹脂もれ止め成型部押え8
・・・・・・・・・・リードフレーム9・・・・・・・
・・二次封止部 以 上
。 第2図から第4図は本発明の製造方法を工程順に示す平
面図。 第5図は本発明の製造方法により完成した半導体装置を
示、す図。 第6図は従来の製造方法により完成した半導体装置を示
す図。 1・・・・・・・・・−吹射上部 2・・・・・・・・・リード 5・・・・・・・・・樹脂もれ止め 4・・・・・・・・・樹脂封止上型 5・・・・・・・・・上型の樹脂もれ止め成型部押え6
・・・・・・・・・樹脂封止下型 7・・・・・・・・・下型の樹脂もれ止め成型部押え8
・・・・・・・・・・リードフレーム9・・・・・・・
・・二次封止部 以 上
Claims (1)
- (1)a)リード先端以外のリード成型部全体を樹脂封
止する半導体装置の製造方法においてb)半導体装置各
辺のリード先端部ではリードと直角に、リードの両外側
ではリードと平行に配置した一連となる樹脂もれ止めを
設け、 c)各辺外側の樹脂もれ止めをリードと同様に成型した
後に樹脂封止することを特徴とする半導体装置の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28467988A JPH02130843A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28467988A JPH02130843A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130843A true JPH02130843A (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=17681579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28467988A Pending JPH02130843A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02130843A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5897883A (en) * | 1996-09-24 | 1999-04-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Mold having projections for inhibiting the formation of air pockets |
| JP2010232705A (ja) * | 2007-02-15 | 2010-10-14 | Headway Technologies Inc | 電子部品パッケージの製造方法 |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP28467988A patent/JPH02130843A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5897883A (en) * | 1996-09-24 | 1999-04-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Mold having projections for inhibiting the formation of air pockets |
| JP2010232705A (ja) * | 2007-02-15 | 2010-10-14 | Headway Technologies Inc | 電子部品パッケージの製造方法 |
| US8415793B2 (en) | 2007-02-15 | 2013-04-09 | Headway Technologies, Inc. | Wafer and substructure for use in manufacturing electronic component packages |
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