JPS62198225A - Daコンバ−タ - Google Patents

Daコンバ−タ

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JPS62198225A
JPS62198225A JP4100286A JP4100286A JPS62198225A JP S62198225 A JPS62198225 A JP S62198225A JP 4100286 A JP4100286 A JP 4100286A JP 4100286 A JP4100286 A JP 4100286A JP S62198225 A JPS62198225 A JP S62198225A
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JP
Japan
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output
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pulse
bit
conversion circuit
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JP4100286A
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Junichiro Tabuchi
田渕 潤一郎
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はディジタルデータをパルス幅変調するDAコン
バータの改良に関する。
(ロ)従来の技術 DA変換回路には、パルス幅変調方式と抵抗ラダ一方式
とがあるが、IC等の集積回路内ではパルス幅変調方式
の方が構成が簡単であり、而も高い精度が期待出来ると
云う利点もある。
このパルス幅変調方式のDA変換方式に付いては例えば
特公昭5g−27009号公報や昭和60年8111日
付で三洋電機株式会社より発行きれた“三洋電機技報゛
′第17巻第2号の第45〜50頁にも開示されている
周知技術である。
これらのパルス幅変調方式は、所定ビット数のディジタ
ルデータをラッチして対応するパルス幅変調波を形成し
ている。
(ハ〉 発明が解決しようとする問題点しかし、上述す
るDA変換回路では、所定ビット数以上のディジタルデ
ータを入力しようとする場合、2組のDA変換回路出力
をIC外部に於て所定の抵抗比で加算しなければならず
構成が複雑になった。
そこで、予め予想きれる最大ビット数のAD変換回路を
用いてビット数の興なるディジタルデータをDA変換す
ることも考えられるが、本来のパルス周期に比しパルス
周期が長くなり、IC外部に形1fflするローパスフ
ィルタの時定数を変更しなければならない、しかし、モ
ータ等のサーボ回路に於て、時定数を変更するとサーボ
回路の動作が不安定になる。
例えば、360Hz周期でサンプリングされる8bit
の速度制御データに基づいて速度制御を為す場合、カラ
ーサブキャリア周期のクロックを用いて10bitのD
A変換回路を駆動するとそのパルスm i i 出力(
7) m 期tt、3.58X 106/ 2 ”’−
3,50810’Hzとなる。一般に、パルス幅変調出
力を平滑スルローパスフィルタのカットオフ周波数は、
パルス周期の1/201i!度に設定する必要があり、
3.5KHzの20分の1は175H2となる。サーボ
回路に於て安定な制御特性を確保rるためには、カット
オフ周波数をサンプリング周波数(350H2)以上に
設定しなければならず、カットオフ周波数が175Hz
に設定されるとサーボ系は不安定になる。上述する不都
合を解消するためには、クロγり周波数をカラーサブキ
ャリアの4.a倍とすれば良いことになるが、DA変換
回路は14MHzを越すクロックに追従出来ない。
(ニ)問題点を解決するための手段 そこで、本発明は、n bitのDA変換回路をm(<
 n)bitのDA変換回路としても機能し得る様に、
ディジタルデータを2ツチするn bitのラッチ回路
と、ラッチ出力をプリセットパルスによりプリセットし
クロックを計数するn bitのt41カウンタと、前
記クロックをカウントアツプするnbitの第2カウン
タと、前記第1カウンタの11 bitカウントアツプ
出力とmbitカウントアツプ出力を選択入力としてセ
ットパルスを導出する第1R択回路と、前記第2カウン
タのn batカウントアツプ出力とmbitカウント
アツプ出力とを選択入力とし前記第1選択回路に連動し
てブリセントパルスを導出する第2選択回路と、前記セ
ット・パルスと前記プリセットパルスとをヒツト端子と
リセット端子に入力するフリップフロップとを設けるこ
とを特徴とする。
(ホ)作用 よって、本発明によれば再選択回路がm b i を側
を選択すると、フリッププロップはmbitオーバフロ
ー出力に同期して作動し、n bit側を選択するとn
 bitオーバフロー出力に同期して作動することにな
り、データのbit数に合わせて正確で而も可能な限り
周期の短いパルス幅変調出力が形成されることになる。
くべ) 実施例 以下、本発明を図示せる一実施例に従い説明する。第1
図は、10bitと8 bitに切換可能にしたDA変
換回路を示している。本実施例のDA変換回路は、選択
制御出力がローレベルのとき10bitDA変換回路と
して機能し、ハイL・ベルのとき8bitDA変換回路
として機能することを特徴とする。まずLObitのデ
ィジタルデータが30Hz相当の周期で入力されると、
データラッチ回路(1)は入力される10bitのデー
タを高い周波数のラッチパルスによってラッチする。ラ
ッチデータは、3.5K Hz(= f’ sc/ 1
024)のプリセットパル、y、(PP)によってラッ
チする。プリセットカウンタ(2)にプリセットされる
。プリセット後、前記プリセットカウンタ(2)は、セ
ットパルス(SP)を導出すべく色副搬送波相当周波数
fsc(中3.58MHz)のクロックを計数する。一
方、 10bitのフリーランカウンタ(第2カウンタ
)(3)はプリセットパルス(PP)を導出すべくクロ
ックを形成する。ブリセラ!・カウンタ(2)の第8b
itFJと第10bit目のカウントアツプ出力は第1
選択回m(5)に入力される。また、フリーランカウン
タ(3)の8bit目と10bit目のカウントアツプ
出力は第2選択回路(6)に入力きれる。再選択回路(
15)(6)はローレベルの選択制御出力を受けて10
bit目のカウントアツプ出力をそれぞれセットパルス
(SP)とプリセットパルス(F’F’)として入力し
ている。フワッブフロップ(4)は、セットパルス(S
P)によってセットされ、固定周期のプリセットパルス
(PP)によってリセットされる。従ってフリップフロ
ップ出力は、プリセット値が210(−1024)にカ
ウントアツプされる迄の期間ローレベルを保持すること
になり、逆にプリセット値に相当する期間ハイレベルと
なる。このフリップフロップ出力が、3.48KHzの
パルス幅変調出力として導出される。尚、このパルス幅
変調出力はプリセット周波数の1720の周波数(”、
 175Hz>をカットオ)周波数とするローパスフィ
ルタの図示省略に入力され、平滑されアナログ出力に変
換される。
一方、360Hzで変化する8 bitのディジタルデ
ータが前記データラッチ回路(1)に入力きれると、高
い周波数のデータがラッチパルスによって下位8 bi
t分のディジタルデータがラッチきれる。このラップデ
ータは、L3.98K Hz(−f’ sc/256)
周期のプリセットパルスにより前記プリセットカウンタ
(2)にプリセットされる。プリセット後、前記プリセ
ットカウンタ(2)はクロックを計数し8 bit目の
カウントアツプ出力が発せられる。ハイレベルの選択制
御出力を入力する前記第1選択回路(5)は、この8 
bit目のカウントアツプ出力をセットパルスとして前
記フリップフロップ(4)のセット入力としている。ま
た、前記@2選択回路(6)もハイレベルの選択制御出
力を入力して前記フリーランカウンタ(3)の8 bi
t目のカウントアツプ出力をプリセットパルス(PP)
として選択しており、前記フリップフロップ(4)はこ
のプリセットパルス(PP)をリセット入力としている
。従ってフリップフロップ出力は13.98KHzのパ
ルス幅変調出力として導出される。
上述する本実施例のDA変換回路は1、同−IC内に4
個形成されてビデオテープレコーダのへラドサーボ回路
とキャプスタンサーボ回路の一部を構成している。第2
図は、このサーボ回路の記録モードに於ける回路ブロッ
ク図を示す、このサーボ回路は、ヘッドの回転位相を制
御するためへラドモータより得られる約360 Hzの
ヘッドFG信号をヘッド速度制御回路(7)に入力して
8 bitの速度制御データを形成しヘッドモータより
得られる30HzのヘッドPG信号と垂直同期信号のに
分間出力をキャプスタン位相制御回路〈10)に入力し
て10bitの位相制御データを形成している。更に、
ナーボ回路は回転位相を制御するためキャプスタンモー
タより得られる360 Hzのキ〜ブスタンFG信号を
キャプスタン速度制御回路(9)に入力して8 bit
の速度制御データを形成し、30HzのキャブスクンP
G信号と垂直同期1g号のに分間出力をキャプスタン位
相制御回路(10〉に入力して10bitの位相制御デ
ータを形成している。
これらの各データは、データ選択回路(11〉に入力さ
れる。このデータ選択回路(11)は、2 bitの選
択出力に従って4種類のデータを循環的に選択する0選
択データは共通のデータ線路を介して前述する4個のD
A変換回路(12)(13)(14)(15)に入力さ
れる。カラーサブキャリアを人力する切換信号発生回路
(16〉は、前述する2 bitの選択出力に対応する
データラッチパルスをそれぞれのり、6f換回路(12
)(13)(14)(15)に入力して、それぞれのデ
ータをラッチせしめている。従って第1DA変換回路(
12)と第3DA変換回路(14)には、8 bitの
ディジタルデータがラッテされ、第2DA変換回路(1
3)と第40AR換回路(15)には10bitのディ
ジタルデータがラッチされることになる。そこで、第1
・第30A変換回路(12)<14)には、ハイレベル
の選択制御出力が、また第2・@4 DA変換回路<1
3バ15)にはローレベルの選択制御出力が入力される
。その結果第1・第3DA変換回路(12)<14>か
らは13.98KHzのパルス幅変調出力が導出され、
700 Hzのカットオフ周波数を有する第1・第30
−バスフイルタ(17)(19)に入力される。また、
第2・第4DA変換回路(13)(Is)からは、3.
48KI(Zのパルス幅変調出力が導出され、カットオ
)周波数を174 Hzとする第2・第40−パスフイ
ルタ(18)(20)に人力される。第10−バス出力
と第20−パス出力は第1加算回路(21)に入力され
てへンドモータドライブ回路の制御入力ときれる。また
、第30−パス出力と第40−バス出力は第2加算回路
(22)に入力されてキャブスタンモータドライブ回路
の制御入力とされる。尚前述する切換信号発生回路(1
6〉と4個のDA変換回路(12)(13)(14)(
15)は同−IC内に形成されている。
(ト) 発明の効果 よって、本発明によれば、各DA変換回路を必要に応し
てビット切換することが出来IC回路に汎用性を持たせ
ることが出来その効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すDA変換回路の回路図
、第2図は本実施例のDA変換回路をビデオテープレコ
ーダのサーボ回路に採用した回路ブロック図を、それぞ
れ示す。 (2)・・・プリセットカウンタ(第1カウンク)、(
3)・・・フリーランカウンタ(第2カウンタ)、(5
)(6)・・・第1、第2選択回路、(4)・・フリッ
プフロップ、(1)・・・ラッチ回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)nbit又はmbitのディジタルデータをラッ
    チするラッチ回路と、 ラッチデータをプリセットパルスによりプリセットし、
    クロックを計数するnbitの第1カウンタと、 前記クロックをカウントアップするnbitの第2カウ
    ンタと、 前記第1カウンタのnbitカウントアップ出力とmb
    itカウントアップ出力を選択入力としてセットパルス
    を導出する第1選択回路と、 前記第2カウンタのnbitカウントアップ出力とmb
    itカウントアップ出力を選択入力として前記第1選択
    回路に連動して前記プリセットパルスを導出する第2選
    択回路と、 前記セットパルスと前記プリセットパルスとをセット端
    子とリセット端子に入力するフリップフロップとを、そ
    れぞれ配して成るDAコンバータ
JP61041002A 1986-02-26 1986-02-26 Daコンバータ Expired - Lifetime JP2692791B2 (ja)

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JP2692791B2 JP2692791B2 (ja) 1997-12-17

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100423452C (zh) * 2003-08-27 2008-10-01 浙江中控技术股份有限公司 D/a转换电路以及实现d/a转换的方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5255854A (en) * 1975-10-31 1977-05-07 Fujitsu Fanuc Ltd Digitalltooanalog converter system
JPS58154932A (ja) * 1982-02-26 1983-09-14 Yokogawa Hewlett Packard Ltd カウンタ装置

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