JPS62198366A - キチン分解物の食品素材 - Google Patents
キチン分解物の食品素材Info
- Publication number
- JPS62198366A JPS62198366A JP61040431A JP4043186A JPS62198366A JP S62198366 A JPS62198366 A JP S62198366A JP 61040431 A JP61040431 A JP 61040431A JP 4043186 A JP4043186 A JP 4043186A JP S62198366 A JPS62198366 A JP S62198366A
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- Japan
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- chitin
- streptomyces
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- decomposition products
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はキチン分解物の食品素材に関し、詳しくはキチ
ン分解物であるN−アセチルグルコサミンやキトオリゴ
糖を利用した食品素材に関する。
ン分解物であるN−アセチルグルコサミンやキトオリゴ
糖を利用した食品素材に関する。
[従来の技術とその問題点]
キチンやその誘導体についてはフィルム、繊維、医療材
料、化粧品素材、酵素の担体、凝集材など様々な分デ?
での利用が研究され、一部では実用化されている。
料、化粧品素材、酵素の担体、凝集材など様々な分デ?
での利用が研究され、一部では実用化されている。
しかし、キチンの分解物であるN−アセチルグルコサミ
ンやキトオリゴ糖の利用については殆ど研究’IG例が
ない。
ンやキトオリゴ糖の利用については殆ど研究’IG例が
ない。
そこで、このようなキチン分解物の効率的な製造法と該
暴チン分解物の新しい用途の開発が望まれている。
暴チン分解物の新しい用途の開発が望まれている。
[問題点を解決するための−F段]
本発明は、N−7セチルグルコサミンおよび/またはキ
トオリゴ糖を有効成分とするキチン分解物の食品素材を
提供するものである。
トオリゴ糖を有効成分とするキチン分解物の食品素材を
提供するものである。
本発明に用いるN−アセチルグルコサミンやキトオリゴ
糖はキチンの分解物である0本発明者らはキチンを分解
し、N−アセチルグルコサミンやキトオリゴ糖を効率よ
く生成しうる酵素を産生ずる微生物を検索すべく研究を
ff1−fiた。その結果、ストレプトミセス属に属す
゛る微生物をJt”; aすることにより目的とするキ
チン分解酵素が得られることを見出した。
糖はキチンの分解物である0本発明者らはキチンを分解
し、N−アセチルグルコサミンやキトオリゴ糖を効率よ
く生成しうる酵素を産生ずる微生物を検索すべく研究を
ff1−fiた。その結果、ストレプトミセス属に属す
゛る微生物をJt”; aすることにより目的とするキ
チン分解酵素が得られることを見出した。
以下に1本発明者らが5壌から分難したストレプトミセ
ス属に属するキチン分解酵素生産菌の菌学的性質を示す
。
ス属に属するキチン分解酵素生産菌の菌学的性質を示す
。
1、形fE学的性質
0A−Y寒天f板培地(クツカーホワイトオート20g
、酵母エキス1g、寒天18g 、 pH7,0) 上
ニ1011間生rfさせた各菌株の形態を以下に示す。
、酵母エキス1g、寒天18g 、 pH7,0) 上
ニ1011間生rfさせた各菌株の形態を以下に示す。
3、生理的性質
以4−の菌学的性質からNo、408. No902お
よびNo、3332の各菌株はストレプトミセス属に分
類される。各菌株に類縁する菌株は「バージイズ・マニ
ュアル・才ブ・ディタミネイティブ・バクテリオロジー
、第8版(1972)Jおよび「インターナショナル・
ジャーナル・オブ・システマチック・バクテリオロジー
、第18a、第69〜189頁および第279〜392
頁(19138年)、同第19巻、第391〜512頁
(1989年)ならびに同第22巻、第265〜394
頁(1972年)」によれば下記のとおりである。
よびNo、3332の各菌株はストレプトミセス属に分
類される。各菌株に類縁する菌株は「バージイズ・マニ
ュアル・才ブ・ディタミネイティブ・バクテリオロジー
、第8版(1972)Jおよび「インターナショナル・
ジャーナル・オブ・システマチック・バクテリオロジー
、第18a、第69〜189頁および第279〜392
頁(19138年)、同第19巻、第391〜512頁
(1989年)ならびに同第22巻、第265〜394
頁(1972年)」によれば下記のとおりである。
No、408類縁菌:ストレプトミセス・アンティミコ
ティカス、ストレプト、ミセス・マラキティカス。
ティカス、ストレプト、ミセス・マラキティカス。
ストレプトミセス・ビリドブイア乏夕与イカス。
ストレプトミセス・スパルソゲネス、ストレプトミセス
・ファシクラタス、ストレプトミセス・トヨ力エンシス
、ストレプトミセス・ビリディビオラセウス No、902類縁菌:ストレプトミセス・パルバラス。
・ファシクラタス、ストレプトミセス・トヨ力エンシス
、ストレプトミセス・ビリディビオラセウス No、902類縁菌:ストレプトミセス・パルバラス。
ストレフ’)ミセス・アンポファシイエンス、ストレプ
トミセス・プリカラス、ストレプトミセス・ローチェイ No、3332類縁菌:ストレプトミセス・アルボフラ
バス、ストレプトミセス・エアロコロニ^、ストレフ’
l・ミセス・ムタビリス 以上の類縁菌は培養性状、生理的性質、炭素源の資化性
などの点で本発明で用いるL記3菌株の各々と若I−の
差異があるので、本発明者らは上記菌株はいずれも新菌
株であると認め、各々ストレプトミセスsp、KE−4
08,同KE−9028よび同KE−3332と命名し
た。これら菌株はいずれもT業技術院微生物丁業技術研
究所に寄託されており、その受託番壮はド記の通りであ
る。
トミセス・プリカラス、ストレプトミセス・ローチェイ No、3332類縁菌:ストレプトミセス・アルボフラ
バス、ストレプトミセス・エアロコロニ^、ストレフ’
l・ミセス・ムタビリス 以上の類縁菌は培養性状、生理的性質、炭素源の資化性
などの点で本発明で用いるL記3菌株の各々と若I−の
差異があるので、本発明者らは上記菌株はいずれも新菌
株であると認め、各々ストレプトミセスsp、KE−4
08,同KE−9028よび同KE−3332と命名し
た。これら菌株はいずれもT業技術院微生物丁業技術研
究所に寄託されており、その受託番壮はド記の通りであ
る。
ストレプトミセスsp、KE−408: FERNρ−
8642// KE−902: FERN
P−8+343/l KE−3332: F
ERN P−8[144なお、」二足類縁菌であっても
培養条件によってはキチン分解酵素を産生ずる可能性が
ある。
8642// KE−902: FERN
P−8+343/l KE−3332: F
ERN P−8[144なお、」二足類縁菌であっても
培養条件によってはキチン分解酵素を産生ずる可能性が
ある。
本発明に用いるN−7セチルグルコサミンやキトオリゴ
糖は、たとえば以ドの方法により製造することができる
。
糖は、たとえば以ドの方法により製造することができる
。
としては、該酵素誘導基質であるキチンと該微生物が利
用しうる栄養物を含むものであればよく、たとえばコロ
イダルキチン1.0%、グルコース1.0%、尿素0.
2%、リン酸二本末カリウム1.0%、硫酸マグネシウ
ム7水塩0.05%、酵ITJエキス0.1%およびコ
ーンステイープリカー0.5%を含む培#A(pH7,
0)が挙げられる。
用しうる栄養物を含むものであればよく、たとえばコロ
イダルキチン1.0%、グルコース1.0%、尿素0.
2%、リン酸二本末カリウム1.0%、硫酸マグネシウ
ム7水塩0.05%、酵ITJエキス0.1%およびコ
ーンステイープリカー0.5%を含む培#A(pH7,
0)が挙げられる。
培養法としては振盪培養が好適であり、培養温度は30
〜37℃が&fましい、培Ii II数は、第1図に示
したように、38.1i3 D [1までは活性が徐々
に増加するが、以降は減少する傾向にあるので、2〜4
F1間の培養が適当である。なお、使用微生物の性質を
考慮して[1的とする酵素の生産i1′Lが最大となる
ように培養条件を選定すべきである。
〜37℃が&fましい、培Ii II数は、第1図に示
したように、38.1i3 D [1までは活性が徐々
に増加するが、以降は減少する傾向にあるので、2〜4
F1間の培養が適当である。なお、使用微生物の性質を
考慮して[1的とする酵素の生産i1′Lが最大となる
ように培養条件を選定すべきである。
−1−記の如くして得た培禿液自体あるいは培養液から
遠心分離等の常法により分離して得た上澄を粗酵素液と
して利用することが出来るが、必要に応じ既知の手法を
適用して精製したのち用いてもよい。そのほか、培養液
またはL澄にコロイダルキチンを加えて酵素を吸着させ
たものを使用することも出来る。さらには、既知のキチ
ン分解酵素を単独で、あるいは上記酵素と組合せて用い
ることも11丁能である。
遠心分離等の常法により分離して得た上澄を粗酵素液と
して利用することが出来るが、必要に応じ既知の手法を
適用して精製したのち用いてもよい。そのほか、培養液
またはL澄にコロイダルキチンを加えて酵素を吸着させ
たものを使用することも出来る。さらには、既知のキチ
ン分解酵素を単独で、あるいは上記酵素と組合せて用い
ることも11丁能である。
次に、キチン分解物を生産するための原料としては、キ
チンを含むものであればよく、たとえばカニ、エビ、オ
キアミなどが好適な原料として挙げられる。これら原料
はそのまま使用することも出来るが、たとえば原料を酸
処理してVコロイド化したもの(コロイダルキチン)や
酸を加えたのちエキストルージョン・クツキング(高圧
、高温処理)したもの、さらには原料を11!酩浸漬し
て脱灰し、エキストルージョン・クツキングしたもの等
のように加工して用いてもよい、とりわけ、原料を上記
の如く脱灰後、高圧高温処理したものは好適である。こ
の場合、m濃度を高め、クツキング条件をより高圧、高
温にすることによってN−アセチルグルコサミンおよび
キトオリゴ糖の含有率の高いものを得ることができ、こ
のものは用途によってはtiに中和処理するのみで食品
素材として利用することが出来る。
チンを含むものであればよく、たとえばカニ、エビ、オ
キアミなどが好適な原料として挙げられる。これら原料
はそのまま使用することも出来るが、たとえば原料を酸
処理してVコロイド化したもの(コロイダルキチン)や
酸を加えたのちエキストルージョン・クツキング(高圧
、高温処理)したもの、さらには原料を11!酩浸漬し
て脱灰し、エキストルージョン・クツキングしたもの等
のように加工して用いてもよい、とりわけ、原料を上記
の如く脱灰後、高圧高温処理したものは好適である。こ
の場合、m濃度を高め、クツキング条件をより高圧、高
温にすることによってN−アセチルグルコサミンおよび
キトオリゴ糖の含有率の高いものを得ることができ、こ
のものは用途によってはtiに中和処理するのみで食品
素材として利用することが出来る。
キチン分解物を得るための反応条件は、たとえば酵素量
を調節することなどによって1時間乃至数週間位の範囲
で反応時間を設定することが出来、反応温度については
通常、35〜40’C程度が適当である。実用的な反応
時間は12〜48時間程度である。たとえば5%コロイ
ダルキチン水溶液1 taR、0,2モルのクエン酸リ
ン酸バッファー(pH5,5) 1 yaRおよび酵
素液(培養液から分離した上51)1mi)を用い37
−℃で12時間反応させることによって効率よくキチン
分解物を得ることができる。
を調節することなどによって1時間乃至数週間位の範囲
で反応時間を設定することが出来、反応温度については
通常、35〜40’C程度が適当である。実用的な反応
時間は12〜48時間程度である。たとえば5%コロイ
ダルキチン水溶液1 taR、0,2モルのクエン酸リ
ン酸バッファー(pH5,5) 1 yaRおよび酵
素液(培養液から分離した上51)1mi)を用い37
−℃で12時間反応させることによって効率よくキチン
分解物を得ることができる。
キチン分解物中の主成分は、使用する酵素の種類9反応
条件などによって異なり、たとえばストレプトミセスs
p、KE−406菌由来の酵素ではN−アセチルグルコ
サミンが、ストレプトミセスgp、KE−920菌や同
KE−3332菌由来の酵素ではキトビオースなどのキ
トオリゴ糖が主成分の製品が得られる。なお、N−7セ
チルグルコサミンやキトオリゴ糖をrI+、独で含む分
解物や両者を適当な割合で含む分解物を71多ることも
可能である。
条件などによって異なり、たとえばストレプトミセスs
p、KE−406菌由来の酵素ではN−アセチルグルコ
サミンが、ストレプトミセスgp、KE−920菌や同
KE−3332菌由来の酵素ではキトビオースなどのキ
トオリゴ糖が主成分の製品が得られる。なお、N−7セ
チルグルコサミンやキトオリゴ糖をrI+、独で含む分
解物や両者を適当な割合で含む分解物を71多ることも
可能である。
反応終−r後、又は反応しながら、常法によりキチン分
解物を採取すればよい、た、とえばN−アセチルグルコ
サミンやキトオリゴ糖を含む反応液を取出し、逆侵透膜
でe縮して製品とすることができ、さらに反応と同時に
限外濾過膜からキチン分解物を取出し、膜濃縮して製品
化することもできる。この場合に使用する膜としては、
ダイナミック膜を用いることもでき、耐酸性膜、排除型
膜を用いれば、酸分解によるキチン分解物の生産も可能
となる。
解物を採取すればよい、た、とえばN−アセチルグルコ
サミンやキトオリゴ糖を含む反応液を取出し、逆侵透膜
でe縮して製品とすることができ、さらに反応と同時に
限外濾過膜からキチン分解物を取出し、膜濃縮して製品
化することもできる。この場合に使用する膜としては、
ダイナミック膜を用いることもでき、耐酸性膜、排除型
膜を用いれば、酸分解によるキチン分解物の生産も可能
となる。
[発明の効果]
としてti独で使用できるほか、砂$l’i +マルト
オする場合、前者:後者= 1 : 10〜lO:l程
度で配合できる。また、この食品素材はボディ感をjp
えるなど食品の物性を改良する目的で使用することもで
きる。巳の場合の使用縫は食品に対して1〜5%程度の
割合で加えればよい。
オする場合、前者:後者= 1 : 10〜lO:l程
度で配合できる。また、この食品素材はボディ感をjp
えるなど食品の物性を改良する目的で使用することもで
きる。巳の場合の使用縫は食品に対して1〜5%程度の
割合で加えればよい。
さらに、この食品素材は腸内細菌であるクロストリジウ
ムなど有害菌の増殖を抑制し、ビフィダス菌などの有用
菌の増殖を促したり、非消化、性。
ムなど有害菌の増殖を抑制し、ビフィダス菌などの有用
菌の増殖を促したり、非消化、性。
コレステロール蓄積の防止など各種生理活性も認められ
るので、健康食品、特殊食品、医薬等の用途も期待でき
る。又、抗菌作用の可能性もある。
るので、健康食品、特殊食品、医薬等の用途も期待でき
る。又、抗菌作用の可能性もある。
なお、有害菌の増殖抑制に供する場合、砂糖10に対し
て0.1 (改最比)程度の1174合で食品素材を
用いることにより効果を奏するl−2ができる。。
て0.1 (改最比)程度の1174合で食品素材を
用いることにより効果を奏するl−2ができる。。
[実施例]
次に本発明の実施例を示す。
実施例
カニおよびエビの殻を2規定塩酸に室温で2[1間浸漬
し、水切り後、150〜200℃でエキストルーダ−に
て押出して1彰化したキチンを得た。このキチンにスト
レプトミセスsp、 KE−408(FERMP”86
42)由来のキチン分解酵素を作用させてN−アセチル
グルコサミンを30%以l二含有するキチン分解物を得
た。
し、水切り後、150〜200℃でエキストルーダ−に
て押出して1彰化したキチンを得た。このキチンにスト
レプトミセスsp、 KE−408(FERMP”86
42)由来のキチン分解酵素を作用させてN−アセチル
グルコサミンを30%以l二含有するキチン分解物を得
た。
このキチン分解物を砂糖に対し4 iii比で1:lの
割合で混合して1F味料とした。この11゛味料はジュ
ース、コーヒー、乳酸飲料、ケーキ類、キャンデー等の
飲食品に用いることができる。
割合で混合して1F味料とした。この11゛味料はジュ
ース、コーヒー、乳酸飲料、ケーキ類、キャンデー等の
飲食品に用いることができる。
第1図はキチン分解酵素産生菌の培養経過を示すグラフ
、第2図はストレプトミセスsp、KE−4013の光
学顕微鏡写真(xeoo ) 、第3図は同じ菌株の走
査型電子顕微鏡写真(x io、ooo) 、第4図は
ストレプトミセスsp、KE−902および同KE−3
332の光学WJ微鏡写真(xeoo ) 、第5図は
同じ菌株の走査型電子顕微鏡写真(X4,000 )で
ある。 特許出願人 農林水産省食品総合研究所長間 三、
井製糖株式会社 代 理 人 弁理士 久保1)藤 部第1 ′、z カ、4>0秋、 図面の浄書(内容に変更なし) 第2図 手、(ダεF市正四(方式) 昭和61年5月220
、第2図はストレプトミセスsp、KE−4013の光
学顕微鏡写真(xeoo ) 、第3図は同じ菌株の走
査型電子顕微鏡写真(x io、ooo) 、第4図は
ストレプトミセスsp、KE−902および同KE−3
332の光学WJ微鏡写真(xeoo ) 、第5図は
同じ菌株の走査型電子顕微鏡写真(X4,000 )で
ある。 特許出願人 農林水産省食品総合研究所長間 三、
井製糖株式会社 代 理 人 弁理士 久保1)藤 部第1 ′、z カ、4>0秋、 図面の浄書(内容に変更なし) 第2図 手、(ダεF市正四(方式) 昭和61年5月220
Claims (1)
- (1)N−アセチルグルコサミンおよび/またはキトオ
リゴ糖を有効成分とするキチン分解物の食品素材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040431A JPH07102100B2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | キチン分解物の食品素材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040431A JPH07102100B2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | キチン分解物の食品素材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198366A true JPS62198366A (ja) | 1987-09-02 |
| JPH07102100B2 JPH07102100B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=12580456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61040431A Expired - Lifetime JPH07102100B2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | キチン分解物の食品素材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102100B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185352A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-07-30 | Taiho Akira | 腫瘍の予防効果を有する食品 |
| WO2004041199A3 (en) * | 2002-11-01 | 2004-09-23 | Cargill Inc | N-acetyl-d-glucosamine (nag) supplemented food products and beverages |
| US6919306B2 (en) | 1999-08-09 | 2005-07-19 | Yaizu Suisankagaku Industry Co. Ltd. | Method of skin care |
| KR100721759B1 (ko) | 2005-12-02 | 2007-05-28 | (주)한농마레인 | 칼슘 함량 증가 방법 및 칼슘 함유 식품 조성물 |
| US20070259094A1 (en) * | 2002-10-21 | 2007-11-08 | Willem Wassenaar | N-acetylglucosamine as a food and beverage additive |
| JP2008278891A (ja) * | 2008-06-16 | 2008-11-20 | Yaizu Suisankagaku Industry Co Ltd | 美容健康食品 |
| JP2016169175A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | 焼津水産化学工業株式会社 | 腸内細菌叢改善剤 |
| CN109337843A (zh) * | 2018-11-19 | 2019-02-15 | 常熟理工学院 | 一株产甲壳素酶菌株及应用 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4672994B2 (ja) * | 2004-03-31 | 2011-04-20 | 焼津水産化学工業株式会社 | キチン分解物の製造方法 |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP61040431A patent/JPH07102100B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185352A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-07-30 | Taiho Akira | 腫瘍の予防効果を有する食品 |
| US6919306B2 (en) | 1999-08-09 | 2005-07-19 | Yaizu Suisankagaku Industry Co. Ltd. | Method of skin care |
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| CN109337843A (zh) * | 2018-11-19 | 2019-02-15 | 常熟理工学院 | 一株产甲壳素酶菌株及应用 |
| CN109337843B (zh) * | 2018-11-19 | 2020-12-15 | 常熟理工学院 | 一株产甲壳素酶菌株及应用 |
| JP2022502075A (ja) * | 2018-11-19 | 2022-01-11 | 常熟理工学院 | キチナーゼ産生菌株及びその使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07102100B2 (ja) | 1995-11-08 |
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