JPS6219848B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6219848B2 JPS6219848B2 JP8023377A JP8023377A JPS6219848B2 JP S6219848 B2 JPS6219848 B2 JP S6219848B2 JP 8023377 A JP8023377 A JP 8023377A JP 8023377 A JP8023377 A JP 8023377A JP S6219848 B2 JPS6219848 B2 JP S6219848B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric blower
- main case
- parts
- dust collection
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 19
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 15
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 9
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気掃除機の本体構造に関し、構造が
簡単で組立てやすくすることを目的とする。
簡単で組立てやすくすることを目的とする。
従来の電気掃除機においては、本体の構造は主
体ケースを左右、又は上下分割できるように構成
し、一方の主体ケースに電動送風機、集塵装置等
の内装部品を組込んだ後、他方の主体ケースをビ
スで結合しているものが多かつた。この場合、主
体ケースの結合は内装部品の組込みが全て完了し
た後でないと行なえない。また内装部品が比較的
多い場合には、主体ケースの接合が難かしく組立
て順序は必然的に決定されることが多く、組立て
時の工程バランスがとりにくいため組立てにも手
間がかかつていた。したがつて、修理時にも部品
の交換等がやりにくいものがあつた。また、主体
ケースの接合開口部の大きいキヤニスター型等を
上下分割構造にしているものにあつては、成形す
る場合大物部品である2つの主体ケースを成形し
なければならず、このためには大形の成形機を双
方に使用する必要があり、成形機の機械レートが
高くつくため、主体ケースの部品代も高くなつて
いた。また、主体ケースの接合面の面積が広いた
め、締付け荷所が必然的に多くなり、締付けに手
間がかかる問題点もあつた。
体ケースを左右、又は上下分割できるように構成
し、一方の主体ケースに電動送風機、集塵装置等
の内装部品を組込んだ後、他方の主体ケースをビ
スで結合しているものが多かつた。この場合、主
体ケースの結合は内装部品の組込みが全て完了し
た後でないと行なえない。また内装部品が比較的
多い場合には、主体ケースの接合が難かしく組立
て順序は必然的に決定されることが多く、組立て
時の工程バランスがとりにくいため組立てにも手
間がかかつていた。したがつて、修理時にも部品
の交換等がやりにくいものがあつた。また、主体
ケースの接合開口部の大きいキヤニスター型等を
上下分割構造にしているものにあつては、成形す
る場合大物部品である2つの主体ケースを成形し
なければならず、このためには大形の成形機を双
方に使用する必要があり、成形機の機械レートが
高くつくため、主体ケースの部品代も高くなつて
いた。また、主体ケースの接合面の面積が広いた
め、締付け荷所が必然的に多くなり、締付けに手
間がかかる問題点もあつた。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、以
下にその一実施例を添付図面に基づき説明する。
下にその一実施例を添付図面に基づき説明する。
図において、1は電動送風機5、コード巻取り
装置3、集塵袋4、応用部品5を内装した主体ケ
ース、6は前輪、7は後輪、8は集塵室9の開口
部を閉塞して真空室にする集塵蓋で、一端部に設
けられた引掛け爪10を主体ケース1の取つ手部
11に設けられた穴部12に引掛け、他端部を摺
動自在な尾錠13により主体ケース1に係止す
る。
装置3、集塵袋4、応用部品5を内装した主体ケ
ース、6は前輪、7は後輪、8は集塵室9の開口
部を閉塞して真空室にする集塵蓋で、一端部に設
けられた引掛け爪10を主体ケース1の取つ手部
11に設けられた穴部12に引掛け、他端部を摺
動自在な尾錠13により主体ケース1に係止す
る。
14は集塵蓋8に配設される集塵量表示装置、
15は尾錠13を附勢するばね、16は空気タイ
ト用パツキングである。17は応用部品収納室1
8を閉塞すべく設けられた蓋体で、一端部に設け
られた軸部19を主体ケース1に設けられた穴部
20に嵌合させて回動自在とし、他端部は主体ケ
ース1に設けられた突起21に係合する尾錠部2
2で開閉自在としている。23は電動送風機2等
の収納室24の開口部を閉塞する裏蓋で、ビス2
5により主体ケース1に固着されている。26は
電動送風機2及びコード巻取り装置3を収納する
筒状のカバーで、一端を電動送風機2のフアンケ
ース外周に圧入後、隔壁27、コード巻取り装置
3を各々装着し、他端をカバー蓋28に圧入して
閉塞している。29はカバー26に溶接等で固着
された支持板30に取り付けられた電源スイツ
チ、31はブレーキ装置で、主体ケース1にビス
32で固着されたペダル33を押すことにより操
作できる。34,35は緩衝体で、電動送風機2
及びカバー26に挿着され、主体ケース1に収納
された後は電動送風機2の振動が主体ケース1に
伝わりにくいようにしている。
15は尾錠13を附勢するばね、16は空気タイ
ト用パツキングである。17は応用部品収納室1
8を閉塞すべく設けられた蓋体で、一端部に設け
られた軸部19を主体ケース1に設けられた穴部
20に嵌合させて回動自在とし、他端部は主体ケ
ース1に設けられた突起21に係合する尾錠部2
2で開閉自在としている。23は電動送風機2等
の収納室24の開口部を閉塞する裏蓋で、ビス2
5により主体ケース1に固着されている。26は
電動送風機2及びコード巻取り装置3を収納する
筒状のカバーで、一端を電動送風機2のフアンケ
ース外周に圧入後、隔壁27、コード巻取り装置
3を各々装着し、他端をカバー蓋28に圧入して
閉塞している。29はカバー26に溶接等で固着
された支持板30に取り付けられた電源スイツ
チ、31はブレーキ装置で、主体ケース1にビス
32で固着されたペダル33を押すことにより操
作できる。34,35は緩衝体で、電動送風機2
及びカバー26に挿着され、主体ケース1に収納
された後は電動送風機2の振動が主体ケース1に
伝わりにくいようにしている。
上記の構成になる掃除機を運転すると、塵を含
んだ空気は主体ケース1の前端面に設けられた吸
込口36から吸込まれ、集塵袋4を通過する際に
塵は集塵袋4内に取り残され、空気は集塵室9と
収納室24を連通する連通口37から電動送風機
2内へ、更にカバー26が設けられた吐出口38
から集中排気口39へと導かれ、蓋体17とリブ
40および収納室24の壁面とにより構成される
排気通路を通り、主体ケース1の両側面に設けら
れた分散排気口41より外気に吐出される。主体
ケース1は上方に開口する集塵室9及び応用部品
収納室18と、下方に開口する収納室24とが成
形時に一体形成されるような構造であり、本体を
構成する大物部品が1点ですみ、金型製作費用、
成形機の機械レートを全体的にみて安くすること
ができる。
んだ空気は主体ケース1の前端面に設けられた吸
込口36から吸込まれ、集塵袋4を通過する際に
塵は集塵袋4内に取り残され、空気は集塵室9と
収納室24を連通する連通口37から電動送風機
2内へ、更にカバー26が設けられた吐出口38
から集中排気口39へと導かれ、蓋体17とリブ
40および収納室24の壁面とにより構成される
排気通路を通り、主体ケース1の両側面に設けら
れた分散排気口41より外気に吐出される。主体
ケース1は上方に開口する集塵室9及び応用部品
収納室18と、下方に開口する収納室24とが成
形時に一体形成されるような構造であり、本体を
構成する大物部品が1点ですみ、金型製作費用、
成形機の機械レートを全体的にみて安くすること
ができる。
さらに掃除機の主要部品である電気掃除機2と
コード巻取り装置3とブレーキ装置31とがユニ
ツト的に取り扱えるよう構成されているため、本
体の組立てはきわめて容易となる。
コード巻取り装置3とブレーキ装置31とがユニ
ツト的に取り扱えるよう構成されているため、本
体の組立てはきわめて容易となる。
すなわち、本体組立ては主体ケース1の下面か
ら上記ユニツト化した機械部品を挿入して固定す
ればよく、閉塞は本体外かくの一部を構成する裏
蓋23をビス締めするだけであるので手間もかか
らず容易に行える。また、部屋を仕切るための部
品をなくすことができる。同様に、集塵室9と収
納室24を連通させる連通口37を設けるについ
ても別部品を設けずとも、金型のくい切りで主体
ケース1に成形時一体に形成することができる。
電動送風機2、コード巻取り装置3等のユニツト
品は緩衝体34,35により主体ケース1及び裏
蓋23に保持されるため、電動送風機2から発生
する振動が吸収され、主体ケース1に伝わりにく
く、騒音を低下させることができる。また緩衝体
34,35には弾力性があるため、ユニツト品の
寸法に多少ばらつきがあつても吸収できる。
ら上記ユニツト化した機械部品を挿入して固定す
ればよく、閉塞は本体外かくの一部を構成する裏
蓋23をビス締めするだけであるので手間もかか
らず容易に行える。また、部屋を仕切るための部
品をなくすことができる。同様に、集塵室9と収
納室24を連通させる連通口37を設けるについ
ても別部品を設けずとも、金型のくい切りで主体
ケース1に成形時一体に形成することができる。
電動送風機2、コード巻取り装置3等のユニツト
品は緩衝体34,35により主体ケース1及び裏
蓋23に保持されるため、電動送風機2から発生
する振動が吸収され、主体ケース1に伝わりにく
く、騒音を低下させることができる。また緩衝体
34,35には弾力性があるため、ユニツト品の
寸法に多少ばらつきがあつても吸収できる。
応用部品収納室18の蓋体17は一体に形成さ
れた回転軸部19を蓋体の弾性を利用し押し広げ
た状態で主体ケース1の穴部20に挿入すれば取
り付けられ、かつ、一体に形成された尾錠部22
により、主体ケース1に係止自在とできるから最
小の部品点数とすることができる。また、蓋体1
7は閉塞しているときには応用部品5を外から見
えなく外観上も良好となる。同時に集中排気口3
9より吐出される空気を分散排気口41に導く排
気通路を形成し、応用部品収納室18内を排気が
流れないようにすることができる。応用部品5を
使用する時は掃除機の運転中でも正圧側となるた
め蓋体17が容易に開けられる。また、集中排気
を使用したい時は蓋体17を開けば、集中排気口
39が露出し、これにホース等を接続すれば使用
でき、蓋体17は集中分散排気の切換弁の役目も
果すことができる。
れた回転軸部19を蓋体の弾性を利用し押し広げ
た状態で主体ケース1の穴部20に挿入すれば取
り付けられ、かつ、一体に形成された尾錠部22
により、主体ケース1に係止自在とできるから最
小の部品点数とすることができる。また、蓋体1
7は閉塞しているときには応用部品5を外から見
えなく外観上も良好となる。同時に集中排気口3
9より吐出される空気を分散排気口41に導く排
気通路を形成し、応用部品収納室18内を排気が
流れないようにすることができる。応用部品5を
使用する時は掃除機の運転中でも正圧側となるた
め蓋体17が容易に開けられる。また、集中排気
を使用したい時は蓋体17を開けば、集中排気口
39が露出し、これにホース等を接続すれば使用
でき、蓋体17は集中分散排気の切換弁の役目も
果すことができる。
このように本発明によれば、従来に比べ簡単な
金型で主体ケースの成形ができるので全体として
の製作コストを安くできるとともに、組立そのも
のもしやすくできるものである。特に電装部品は
その性格上組立に注意を要するが、本発明では電
動送風機とコード巻取り装置とを予じめカバーに
収納してユニツト化しているところからその取扱
いが容易となり、より一層組立の合理性を高める
ことができるものである。
金型で主体ケースの成形ができるので全体として
の製作コストを安くできるとともに、組立そのも
のもしやすくできるものである。特に電装部品は
その性格上組立に注意を要するが、本発明では電
動送風機とコード巻取り装置とを予じめカバーに
収納してユニツト化しているところからその取扱
いが容易となり、より一層組立の合理性を高める
ことができるものである。
第1図は本発明の一実施例における電気掃除機
の外観斜視図、第2図は同断面図、第3図は電動
送風機収納部の断面図、第4図は集塵蓋、蓋体等
を取り除いた状態の外観斜視図、第5図は電動送
風機等のユニツト状態の外観斜視図、第6図は主
体ケースの断面図、第7図は蓋体の外観斜視図、
第8図は集塵蓋の外観斜視図である。 1……主体ケース、2……電動送風機、3……
コード巻取り装置、4……集塵装置〔集塵袋〕、
8,17,23……蓋体、18……応用部品収納
室、24……収納室、26……カバー、34,3
5……緩衝体、37……連通口、39……集中排
気口、41……分散排気口。
の外観斜視図、第2図は同断面図、第3図は電動
送風機収納部の断面図、第4図は集塵蓋、蓋体等
を取り除いた状態の外観斜視図、第5図は電動送
風機等のユニツト状態の外観斜視図、第6図は主
体ケースの断面図、第7図は蓋体の外観斜視図、
第8図は集塵蓋の外観斜視図である。 1……主体ケース、2……電動送風機、3……
コード巻取り装置、4……集塵装置〔集塵袋〕、
8,17,23……蓋体、18……応用部品収納
室、24……収納室、26……カバー、34,3
5……緩衝体、37……連通口、39……集中排
気口、41……分散排気口。
Claims (1)
- 1 上方に開口部を有する集塵装置収納用の集塵
室と、電動送風機及びコード巻取り装置を収納す
る下方に開口部をもつ収納室と、上方に開口部を
有する応用部品収納用の応用部品収納室とを主体
ケースに前方より順に直列的に一体成形するとと
もに、上記各室の開口部をそれぞれ蓋体で閉塞
し、上記電動送風機及びコード巻取り装置は筒状
のカバーにユニツト化して収納し、かつ電動送風
機前部及びカバーの外周の緩衝体を介して収納室
に配設した電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8023377A JPS5415362A (en) | 1977-07-04 | 1977-07-04 | Vacuum cleaner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8023377A JPS5415362A (en) | 1977-07-04 | 1977-07-04 | Vacuum cleaner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5415362A JPS5415362A (en) | 1979-02-05 |
| JPS6219848B2 true JPS6219848B2 (ja) | 1987-05-01 |
Family
ID=13712618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8023377A Granted JPS5415362A (en) | 1977-07-04 | 1977-07-04 | Vacuum cleaner |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5415362A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS607633Y2 (ja) * | 1977-12-14 | 1985-03-14 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機 |
-
1977
- 1977-07-04 JP JP8023377A patent/JPS5415362A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5415362A (en) | 1979-02-05 |
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