JPS62198948A - 記録装置付き電子機器の制御方法及び記録装置付き電子機器 - Google Patents
記録装置付き電子機器の制御方法及び記録装置付き電子機器Info
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- JPS62198948A JPS62198948A JP61040314A JP4031486A JPS62198948A JP S62198948 A JPS62198948 A JP S62198948A JP 61040314 A JP61040314 A JP 61040314A JP 4031486 A JP4031486 A JP 4031486A JP S62198948 A JPS62198948 A JP S62198948A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録出力用に記録装置を備えた記録装置伺き電
子機器に関するものである。
子機器に関するものである。
[従来の技術]
この種の装置として1例えば従来のプリンタ付き電子式
卓り計算a(以下、電卓と略す)では。
卓り計算a(以下、電卓と略す)では。
電卓本体とプリ/りは電池などの単一の電源を共用する
構成が一般的である。そして電源役人時には、制御部内
のメモリのクリアなど初期化が行われた後に、電源電圧
が正常にあり、プリンタが正常に動作することを操作者
が確認できるようにプリンタにより所定の電源投入記号
を印字している。
構成が一般的である。そして電源役人時には、制御部内
のメモリのクリアなど初期化が行われた後に、電源電圧
が正常にあり、プリンタが正常に動作することを操作者
が確認できるようにプリンタにより所定の電源投入記号
を印字している。
[発明が解決しようとする問題点]
゛ところで]二連のプリンタ付き電卓において、電卓本
体とプリンタの電源を共用にせず、電卓本体の電源を太
陽電池で構成し、プリンタの電源を別の通常の電池で構
成した場合には、1−述のように電源投入のたびに電源
投入記号を印字していたのでは次のような問題がある。
体とプリンタの電源を共用にせず、電卓本体の電源を太
陽電池で構成し、プリンタの電源を別の通常の電池で構
成した場合には、1−述のように電源投入のたびに電源
投入記号を印字していたのでは次のような問題がある。
即ち、太陽電池を電源にした場合には、太陽電池に光が
当たっている時は起電力を生じ、発電状態、即ち電源投
入状fBとなり、遮光された時は起電力が無くなり、非
投入状態(非発電状態)となるが、このような投入状態
の変化は夜と昼により、また′重塁の机やカバンへの出
し入れ時に生じ、頻繁に生じる。そして、このように頻
繁な非投入状態から投入状態への変化のたびに、電源投
入記号を印字していては印字紙の無駄使いであり、消費
電力の無駄である。
当たっている時は起電力を生じ、発電状態、即ち電源投
入状fBとなり、遮光された時は起電力が無くなり、非
投入状態(非発電状態)となるが、このような投入状態
の変化は夜と昼により、また′重塁の机やカバンへの出
し入れ時に生じ、頻繁に生じる。そして、このように頻
繁な非投入状態から投入状態への変化のたびに、電源投
入記号を印字していては印字紙の無駄使いであり、消費
電力の無駄である。
[問題点を解決するための手段]
ヒ述した問題点を解決するため5本発明によれば、本体
の電源を太陽電池とし、記録装置の電源を別電源とした
記録装置付き電子機器において、前記太陽電池の非発電
状態から発電状態への移行を検出する検出手段と、この
検出手段の出力する検出信号によって記録装置の駆動を
禁止する手段を設けた。
の電源を太陽電池とし、記録装置の電源を別電源とした
記録装置付き電子機器において、前記太陽電池の非発電
状態から発電状態への移行を検出する検出手段と、この
検出手段の出力する検出信号によって記録装置の駆動を
禁止する手段を設けた。
[作 用]
このような構成によれば、太陽電池の電源投入時には、
それが上記検出手段により検出され、その゛電源投入検
出信号を受けて、L記制御手段により記録装置の駆動が
禁止される。従って、太陽電池の電源投入時、即ち非発
電状態から発電状態への移行時には従来と穴なり、電源
投入記号が記録されることはなく、記録媒体の無駄と消
費電力の無駄を節約できる。
それが上記検出手段により検出され、その゛電源投入検
出信号を受けて、L記制御手段により記録装置の駆動が
禁止される。従って、太陽電池の電源投入時、即ち非発
電状態から発電状態への移行時には従来と穴なり、電源
投入記号が記録されることはなく、記録媒体の無駄と消
費電力の無駄を節約できる。
[実施例]
以下、添付した図面を参照して本発明の実施例の詳細を
説明する。なおここでは、本発明を採用したプリンタ付
き電卓を実施例としている。
説明する。なおここでは、本発明を採用したプリンタ付
き電卓を実施例としている。
第1図は本実施例によるプリンタの外観を示すものであ
る。
る。
電卓lの上面手前側は、キーボード部2となっており、
ここに配置された「0」〜「9」の数値キーや四則演算
指定キーなどの各種ファンクションキーの入力操作に応
じて各種演算が行われる。
ここに配置された「0」〜「9」の数値キーや四則演算
指定キーなどの各種ファンクションキーの入力操作に応
じて各種演算が行われる。
そして電卓1には液晶表示器などから構成した表示器3
が設けられているとともに、プリンタ5が内蔵されてお
り、入力数値や演算結果が表示器3によって表示される
とともに、プリンタ5によって印字紙6に印字されるよ
うになっている。
が設けられているとともに、プリンタ5が内蔵されてお
り、入力数値や演算結果が表示器3によって表示される
とともに、プリンタ5によって印字紙6に印字されるよ
うになっている。
また電卓lには太陽電池4が設けられているとともに、
ここでは不図示の通常の電池が内蔵されており、電卓本
体は太陽電池4を電源とし、プリンタ5は内蔵の電池を
電源としている。
ここでは不図示の通常の電池が内蔵されており、電卓本
体は太陽電池4を電源とし、プリンタ5は内蔵の電池を
電源としている。
なお、キーボード部2には各種人カキ−に加えて電卓1
を動作状態にするオンキーに1、非動作成y島にするオ
フキーに2及び操作回数により印字を行うプリントモー
ドか、行わないノンプリントモードを切り換えて指定す
るプリントキーに3が設けられている。
を動作状態にするオンキーに1、非動作成y島にするオ
フキーに2及び操作回数により印字を行うプリントモー
ドか、行わないノンプリントモードを切り換えて指定す
るプリントキーに3が設けられている。
次に電卓lの全体の回路構成は第2図に示すようになっ
ている。
ている。
第2図において、符′+7で示すものはlチップのLS
I(大規模集積回路)であり、このLSI7には演算制
御ユニット8と印字制御ユニー/ )12が設けられて
いる。
I(大規模集積回路)であり、このLSI7には演算制
御ユニット8と印字制御ユニー/ )12が設けられて
いる。
演算制御ユニット8は、キーボード部2からの人力に応
じて各種演算と全体の制C1を行うものであり、公知の
CPU(中央処押装置)からなる演算制御部9、レジス
タ群ないしはRAM (ランダムアクセスメモリ)から
なる演算記憶部10及びROM (リードオンリメモリ
)からなる固定記憶部11から構成されており、前述し
た太陽電池4を電源としている。
じて各種演算と全体の制C1を行うものであり、公知の
CPU(中央処押装置)からなる演算制御部9、レジス
タ群ないしはRAM (ランダムアクセスメモリ)から
なる演算記憶部10及びROM (リードオンリメモリ
)からなる固定記憶部11から構成されており、前述し
た太陽電池4を電源としている。
そして演算制御ユニット8の演算制御部9は、固定記憶
部11に格納された制御プログラムに従い、キーボード
部2からのキー人力に応じて各種演算と制御動作を行う
、この場合、演算記憶部10は人力数値データ、演算結
果データ及び制御に必要なフラグ情報などの記憶に用い
られ、前述したプリントキーに3の操作により設定され
るプリントモードかノンプリントモードかを示すノンプ
リントフラグ情報(「l」でノンプリントモード、「0
」でプリントモードとする)の格納にも用いられる。
部11に格納された制御プログラムに従い、キーボード
部2からのキー人力に応じて各種演算と制御動作を行う
、この場合、演算記憶部10は人力数値データ、演算結
果データ及び制御に必要なフラグ情報などの記憶に用い
られ、前述したプリントキーに3の操作により設定され
るプリントモードかノンプリントモードかを示すノンプ
リントフラグ情報(「l」でノンプリントモード、「0
」でプリントモードとする)の格納にも用いられる。
そして演算制御部9は、表示器3を制御して入力数値や
演算結果のデータを表示させるとともに、これらのデー
タを印字データとして印字制御ユニット12に与える。
演算結果のデータを表示させるとともに、これらのデー
タを印字データとして印字制御ユニット12に与える。
印字制御ユニット12は、演算制御ユニット8の指示に
応じてプリンタ5を制御して上記印字データを印字させ
るものであり、公知のCPUからなる印字制御部13と
RAMからなる印字記憶部14と、ROMからなる固定
記憶部15から構成されている。
応じてプリンタ5を制御して上記印字データを印字させ
るものであり、公知のCPUからなる印字制御部13と
RAMからなる印字記憶部14と、ROMからなる固定
記憶部15から構成されている。
印字制御部13は固定記憶部11に格納された制御プロ
グラムに従って制御を行い、演算制御部9から印字スタ
ート信号PSSを受けると、データバスDBを介して演
算制御部9から送り込まれる印字データを取り込み、印
字記憶部14に格納し、プリンタ5を制御して印字デー
タに対応した印字を行わせる。
グラムに従って制御を行い、演算制御部9から印字スタ
ート信号PSSを受けると、データバスDBを介して演
算制御部9から送り込まれる印字データを取り込み、印
字記憶部14に格納し、プリンタ5を制御して印字デー
タに対応した印字を行わせる。
この場合、プリンタ5は選字モータ16で不図示の活字
輪を回転させて選択した活字を、ソレノイド17の励磁
により駆動される不図示の印字ハンマで打撃して印字を
行うものとして構成されている。そして印字制御部13
はモータドライブ信号MDによりモータドライバDRI
を介して選字モータ16を駆動し、活字輪の回転位置に
応じて開閉されるスチッチ5WI−3W3によるタイミ
ング信13Tsl−TS3により活字輪の回転位置を調
べ、印字データに対応した回転位置で活字輪を停止上さ
せ、しかる後に励磁信号TMによりソレノイドドライバ
DR2を介してソレノイド17を励磁して印字を行わせ
る。印字が終了すると、印字制御部13はそれを印字終
了信号ESで演算制御部9に放置する。
輪を回転させて選択した活字を、ソレノイド17の励磁
により駆動される不図示の印字ハンマで打撃して印字を
行うものとして構成されている。そして印字制御部13
はモータドライブ信号MDによりモータドライバDRI
を介して選字モータ16を駆動し、活字輪の回転位置に
応じて開閉されるスチッチ5WI−3W3によるタイミ
ング信13Tsl−TS3により活字輪の回転位置を調
べ、印字データに対応した回転位置で活字輪を停止上さ
せ、しかる後に励磁信号TMによりソレノイドドライバ
DR2を介してソレノイド17を励磁して印字を行わせ
る。印字が終了すると、印字制御部13はそれを印字終
了信号ESで演算制御部9に放置する。
なお前述したように、プリンタ5及び印字制御ユニット
12は電卓lに内蔵された通常の電池18を電源として
いる。
12は電卓lに内蔵された通常の電池18を電源として
いる。
ところで、本実施例では、太陽電池4と電池18のそれ
ぞれの電源投入を検出するため、第2図に符号19.2
0で示す電源投入検出回路のそれぞれが太陽電池4の十
極と一極間及び電池18の十極と一極間に接続されてい
る。
ぞれの電源投入を検出するため、第2図に符号19.2
0で示す電源投入検出回路のそれぞれが太陽電池4の十
極と一極間及び電池18の十極と一極間に接続されてい
る。
電源投入検出回路19は、抵抗R1、コンデンサCI及
び放電用のダイオードDlから構成されており、抵抗R
1、コンデンサC1間の接続点から出力信号の電源投入
検出信号RESIが取り出され、演算制04部9及び印
字制御部13に人力される。太陽電池4の電源投入時、
即ち太陽電池4が遮光状IEから受光状IEになって、
非発電状態から発電状態へ移行した時には、その起電力
によってコンデンサCIに電流が流れ込み、その間この
電流によって抵抗R1で生じる電圧降下により投入検出
値すRESIはローレベルになる。なお、この投入検出
信号RES lは後述するように、これにより演算制御
部9がリセットされるが、コンデンサC1に並列に接続
されたキーボード部2のオールクリアキーに4のスイッ
チをオンとすることによっても同値りが人力される。
び放電用のダイオードDlから構成されており、抵抗R
1、コンデンサC1間の接続点から出力信号の電源投入
検出信号RESIが取り出され、演算制04部9及び印
字制御部13に人力される。太陽電池4の電源投入時、
即ち太陽電池4が遮光状IEから受光状IEになって、
非発電状態から発電状態へ移行した時には、その起電力
によってコンデンサCIに電流が流れ込み、その間この
電流によって抵抗R1で生じる電圧降下により投入検出
値すRESIはローレベルになる。なお、この投入検出
信号RES lは後述するように、これにより演算制御
部9がリセットされるが、コンデンサC1に並列に接続
されたキーボード部2のオールクリアキーに4のスイッ
チをオンとすることによっても同値りが人力される。
一方、電池18側の電源投入検出回路20も同様に抵抗
R2,コンデンサC1,ダイオードDから構成されてお
り、電池18の電源投入時、即ち新しい電池への交換時
には前述と同様にしてローレベルで能動の投入検出信号
RE S 2を印字制御部13に人力する。
R2,コンデンサC1,ダイオードDから構成されてお
り、電池18の電源投入時、即ち新しい電池への交換時
には前述と同様にしてローレベルで能動の投入検出信号
RE S 2を印字制御部13に人力する。
そして本実施例では、に記のようにして得られる投入検
出信号RESl、RES2を介して演算制御ユニット8
及び印字制御二二ッ)12を作動させるクロック信号の
発振回路の動作が制御される。
出信号RESl、RES2を介して演算制御ユニット8
及び印字制御二二ッ)12を作動させるクロック信号の
発振回路の動作が制御される。
第3図(A)、(B)はそれぞれ演算制御ユニット8内
と、印字制御ユニット12内に設けられた発振回路21
.23と、これらを制御する発振制御回路22.24の
構成を示すものである。
と、印字制御ユニット12内に設けられた発振回路21
.23と、これらを制御する発振制御回路22.24の
構成を示すものである。
演算制御ユニット8川の発振回路21はナントゲートG
2、インバータI2、抵抗R3,R4及びコンデンサC
3からなるマルチバイブレータとして構成されており、
クロ・ンクバルスを発振し、演算制御部9へ入力する。
2、インバータI2、抵抗R3,R4及びコンデンサC
3からなるマルチバイブレータとして構成されており、
クロ・ンクバルスを発振し、演算制御部9へ入力する。
そしてこれを制御する発振制御回路22はフリップフロ
ップFFI、オアゲートGl及びインバータItからな
っている。
ップFFI、オアゲートGl及びインバータItからな
っている。
そしてこの構成で、前述したキーボード部2のオンキー
Klの押下によるハイレベルのオン信すONS、または
ローレベルで能動の投入検出信号RES 1によりフリ
ップフロップFFIがセットされ、発振回路21を作動
させ、これにより演算制御部9が作動状態となる。また
オフキーに2の押下によるか、後述する自動パワーオフ
動作によるハイレベルのオフ信号OFSによりフリップ
フロップFFIがリセッI・され、発振回路21を停止
卜させ、これにより演算制御部9が非作動状!8となる
。
Klの押下によるハイレベルのオン信すONS、または
ローレベルで能動の投入検出信号RES 1によりフリ
ップフロップFFIがセットされ、発振回路21を作動
させ、これにより演算制御部9が作動状態となる。また
オフキーに2の押下によるか、後述する自動パワーオフ
動作によるハイレベルのオフ信号OFSによりフリップ
フロップFFIがリセッI・され、発振回路21を停止
卜させ、これにより演算制御部9が非作動状!8となる
。
一方、印字制御ユニット12川の発振回路23もナント
ゲートG5とインバータI5などから同様に構成されて
おり、クロックパルスを発振し、印字制御部13へ入力
してこれを作動させる。またこれを制御する発振制御回
路24は、フリップフロップFF2、オアゲートG3
、G4及びインバータI3.I4から構成されている。
ゲートG5とインバータI5などから同様に構成されて
おり、クロックパルスを発振し、印字制御部13へ入力
してこれを作動させる。またこれを制御する発振制御回
路24は、フリップフロップFF2、オアゲートG3
、G4及びインバータI3.I4から構成されている。
そして、この構成で演算制御部9から人力されるハイレ
ベルで能動の印字スタート信13 P S S、または
ローレベルで能動の投入検出信号RES2によってフリ
ップフロップFF2がセットされ。
ベルで能動の印字スタート信13 P S S、または
ローレベルで能動の投入検出信号RES2によってフリ
ップフロップFF2がセットされ。
発振回路23が駆動され、印字制御部13が作動状態と
なる。また、ローレベルで能動の投入検出信りRES
l、または印字制御部13が1文字の印字路γ毎に発生
するハイレベルで能動の印字終了信号ESにより、フリ
ップフロップFF2がリセッI・され、発振回路23が
停止され、印字制御部13が非作動状IEにされる。
なる。また、ローレベルで能動の投入検出信りRES
l、または印字制御部13が1文字の印字路γ毎に発生
するハイレベルで能動の印字終了信号ESにより、フリ
ップフロップFF2がリセッI・され、発振回路23が
停止され、印字制御部13が非作動状IEにされる。
即ち本実施例では、太陽電池4の電源投入時(非発電状
態から発電状態への移行時)において、投入検出信号R
ESIによって演算制御部9は作動されるが、同信号に
よって印字制御部13は非作動状態とされ、プリンタ5
の駆動は禁止される。
態から発電状態への移行時)において、投入検出信号R
ESIによって演算制御部9は作動されるが、同信号に
よって印字制御部13は非作動状態とされ、プリンタ5
の駆動は禁止される。
次に、以りの構成における演算制御部9と印字制御部1
3の制御動作を説明する。
3の制御動作を説明する。
まず演算制御部9は、上述のように太陽電池4の電源投
入時のRESI信号、またオンキーに1の押下によるオ
ン信号ONSにより作動されると、第4図(A)に示す
手順で制御を行う。
入時のRESI信号、またオンキーに1の押下によるオ
ン信号ONSにより作動されると、第4図(A)に示す
手順で制御を行う。
即ち最初のステップStでは、投入検出信号RESIが
能動か(ローレベルが)否かを調べ。
能動か(ローレベルが)否かを調べ。
能動でない場合、即ちオン信号ONSにより作動されて
おり、それ以前に電源がすでに投入されている場合には
、演算記憶部10に必要なデータは保持されているので
、ステップS4において同データ以外の格納領域をクリ
アした後にステップS5に進む。
おり、それ以前に電源がすでに投入されている場合には
、演算記憶部10に必要なデータは保持されているので
、ステップS4において同データ以外の格納領域をクリ
アした後にステップS5に進む。
一方ステップSlにおいて、RESI信号が能動で太陽
電池4の電源投入により作動された場合には、まずステ
ップS2で仙算記t!!部13の全てをクリアし、続い
てステップS3において、先述したノンプリントモード
であることを示すノンプリントフラグPNPを「1ノに
セットする。
電池4の電源投入により作動された場合には、まずステ
ップS2で仙算記t!!部13の全てをクリアし、続い
てステップS3において、先述したノンプリントモード
であることを示すノンプリントフラグPNPを「1ノに
セットする。
次にステップS5.S6のループでキー人力を7分間待
ち、7分以内にキー人力がなければ、先述した自動パワ
ーオフ動作としてオフ信号OFSを能動にして発振回路
21の発振を1ヒめ、自らを非動作状態として制御を終
了する。これは操作者による操作がないものとして、電
卓の持ち四び時なと、操作によらないキー押下による無
駄な動作を避けるためである。
ち、7分以内にキー人力がなければ、先述した自動パワ
ーオフ動作としてオフ信号OFSを能動にして発振回路
21の発振を1ヒめ、自らを非動作状態として制御を終
了する。これは操作者による操作がないものとして、電
卓の持ち四び時なと、操作によらないキー押下による無
駄な動作を避けるためである。
−・力、7分以内にキー人力があれば、ステップS8で
数値キーによる入力であるか否かを調べ。
数値キーによる入力であるか否かを調べ。
そうであればステップS9で入力されたa値の置数処理
を行い、ステップS5に戻る。
を行い、ステップS5に戻る。
また数値キーでなく、他のファンクションキーの入力で
ある場合には、ステップ310でそのキー人力に対応し
た演算や、その他の処理を゛行う。
ある場合には、ステップ310でそのキー人力に対応し
た演算や、その他の処理を゛行う。
続いてステップSllでノンプリントフラグPNPが「
1」にセットされ、ノンプリントモードに設定されてい
るか否かを調べる。
1」にセットされ、ノンプリントモードに設定されてい
るか否かを調べる。
そして同フラグがrQJの場合、即ちステップS5.S
6のループの間でプリン;・キーに3の操作によりノン
プリントフラグ「1」がクリアされてプリントモードに
されている場☆には、ステップS12で印字制御部13
に対して印字スタート信号PSSを能動とし、続いてス
テップ513で入力数((iや演算結果の印字データを
印字制御部13へ送出して印字を行わせる。
6のループの間でプリン;・キーに3の操作によりノン
プリントフラグ「1」がクリアされてプリントモードに
されている場☆には、ステップS12で印字制御部13
に対して印字スタート信号PSSを能動とし、続いてス
テップ513で入力数((iや演算結果の印字データを
印字制御部13へ送出して印字を行わせる。
そして次のステップS14では、印字終了を示す印字制
御部13からの印字終了信号ESが能動となるのを待ち
、印字終了を知るとステップ515でL記の入力数4f
iや演算結果などの表示を表示器3に行わせ、ステップ
S5に戻る。
御部13からの印字終了信号ESが能動となるのを待ち
、印字終了を知るとステップ515でL記の入力数4f
iや演算結果などの表示を表示器3に行わせ、ステップ
S5に戻る。
一方、ステップSllでノンプリントフラグPNPが「
1」でノンプリントモードである場合には、ステップS
llから515へ飛び、表示のみ行わせステップS5に
戻る。
1」でノンプリントモードである場合には、ステップS
llから515へ飛び、表示のみ行わせステップS5に
戻る。
以];のようにして、演算制御部9はプリントモード時
のみ印字データを印字制御部13に送り印字を行わせる
。
のみ印字データを印字制御部13に送り印字を行わせる
。
次に印字制御部13は、先述のように電池18の交換な
どによる電源投入時の役人検出信号RES2、または演
算制御部9からの印字スター+−4ffi号R3Sによ
り作動され、第4図(B)に示すような手順で以下のよ
うに制御を行う。
どによる電源投入時の役人検出信号RES2、または演
算制御部9からの印字スター+−4ffi号R3Sによ
り作動され、第4図(B)に示すような手順で以下のよ
うに制御を行う。
まず、最初のステップT1では投入検出信号RES2が
能動か(ローレベルか)否か、即ち電池18の電源投入
により作動されたか否かを調べ、そうであればステップ
T2で電源投入記号、例えば「%」印の印字コードを印
字レジスタPRHにセットし、続いてステップT3で「
≠j印の印字処理を行う、その印字が終了すると、ステ
ップT4で印字終了信号ESを能動にして終了を演算制
g11部9へ知らせるとともに、発振回路23の発振を
止めて自分を非動作状態として制御を終了する。
能動か(ローレベルか)否か、即ち電池18の電源投入
により作動されたか否かを調べ、そうであればステップ
T2で電源投入記号、例えば「%」印の印字コードを印
字レジスタPRHにセットし、続いてステップT3で「
≠j印の印字処理を行う、その印字が終了すると、ステ
ップT4で印字終了信号ESを能動にして終了を演算制
g11部9へ知らせるとともに、発振回路23の発振を
止めて自分を非動作状態として制御を終了する。
−・方、ステップTlで投入検出信号RES2が非能動
である場合には、ステップT5に分岐し、演算制御部9
からの印字スタート信号PSSが能動か否かを調べる。
である場合には、ステップT5に分岐し、演算制御部9
からの印字スタート信号PSSが能動か否かを調べる。
そして能動でなかった場合には、投入検出信し)RES
2にもよらず、印字スタート信号PSSにもよらずに作
動されたわけであるから、ノイズなどによる誤作動であ
るとしてステップT8に飛び、印字終了信号ESを能動
として自分を非動作状態として制御を終了する。
2にもよらず、印字スタート信号PSSにもよらずに作
動されたわけであるから、ノイズなどによる誤作動であ
るとしてステップT8に飛び、印字終了信号ESを能動
として自分を非動作状態として制御を終了する。
一方、ステップT5で印字スタート信号PSSが能動で
あった場合には、ステップT6で演算制得部9から人力
される印字データを読み込み、続いてステップT7でそ
の印字データの印字処理を実行し、しかる後に印字終了
信号ESを能動として制御を終了する。
あった場合には、ステップT6で演算制得部9から人力
される印字データを読み込み、続いてステップT7でそ
の印字データの印字処理を実行し、しかる後に印字終了
信号ESを能動として制御を終了する。
なお、印字終了信号ESによらずに太陽電池4の投入検
出信号RES 1によっても印字制御部13の発振回路
23の発振が止められ、印字制御部13が非動作状1g
にされること、即ち印字動作が禁ルーされることは前述
した通りである。
出信号RES 1によっても印字制御部13の発振回路
23の発振が止められ、印字制御部13が非動作状1g
にされること、即ち印字動作が禁ルーされることは前述
した通りである。
以]−のように本実施例によれば、太陽電池4の電源投
入時(非発゛市状態から発電状態への移行時)には印字
動作が禁止され、電池18の電源投入時にのみ電源投入
記号が印字される。しかも本実施例では電池18に対し
て手操作による電源投入スイッチは設けていないので、
電池18の電源投入は新しいものへの交換時だけとなる
ので、電源投入記号の印字は極めてまれなこととなる。
入時(非発゛市状態から発電状態への移行時)には印字
動作が禁止され、電池18の電源投入時にのみ電源投入
記号が印字される。しかも本実施例では電池18に対し
て手操作による電源投入スイッチは設けていないので、
電池18の電源投入は新しいものへの交換時だけとなる
ので、電源投入記号の印字は極めてまれなこととなる。
従って本実施例によれば、印字紙6と消費電力の無駄が
ないようにして本体の電源を太陽電池4とし、プリンタ
5の電源を電池18とした電卓を構成できる。
ないようにして本体の電源を太陽電池4とし、プリンタ
5の電源を電池18とした電卓を構成できる。
なお、電池18の′電源投入スイッチを設けなくても、
上述のようにプリンタ5は印字時のほかは非動作状態に
されているので電力の無駄はなI/)。
上述のようにプリンタ5は印字時のほかは非動作状態に
されているので電力の無駄はなI/)。
また電源投入記号をいちいち印字しなくても、プリント
モード時には第2図に示すように表示器3にrPRIN
TJなどの表示を行う公知の方法を採用すれば、操作者
は印字可能状態であることを確認できる。
モード時には第2図に示すように表示器3にrPRIN
TJなどの表示を行う公知の方法を採用すれば、操作者
は印字可能状態であることを確認できる。
ところで、太陽電池4と電池18の電源投入検出7段は
上述のものに限らず、例えばコン、<レークなどの他の
部材から構成しても良い。
上述のものに限らず、例えばコン、<レークなどの他の
部材から構成しても良い。
また1以上のような電源投入検出信号による記録動作の
制御に関わる構成はプリント付き電ぐに限らず、他の記
録装置付き電子機器にも適用できるのは勿論である。
制御に関わる構成はプリント付き電ぐに限らず、他の記
録装置付き電子機器にも適用できるのは勿論である。
[効 果]
以」二の説明から明らかなように、本発明によれば、本
体の電源を太陽電池とし、記録装置の電源を別電源とし
た記録装置FF付き電子機器において。
体の電源を太陽電池とし、記録装置の電源を別電源とし
た記録装置FF付き電子機器において。
前記太陽電池の非発電状態から発電状態への移行を検出
する検出手段と、この検出1段の出力する検出信号によ
って記録装置の駆動を禁止する一L段を設けたので、記
録紙と消費電力の無駄が生じないようにして、本体の電
源を太陽電池とし、記録装置の電源を別電源とした記録
装置付き電子機器を構成できる。
する検出手段と、この検出1段の出力する検出信号によ
って記録装置の駆動を禁止する一L段を設けたので、記
録紙と消費電力の無駄が生じないようにして、本体の電
源を太陽電池とし、記録装置の電源を別電源とした記録
装置付き電子機器を構成できる。
第1図は本発明の実施例によるプリンタ付き電卓の外観
を示す斜視図、第2図は同電卓の全体の回路構成を示す
ブロック図、第3図(A)。 (B)はそれぞれ第2図中の演算制御部と印字制御部の
発振回路及び発振制御回路の構成を示すブロック回路図
、第4図(A)、(B)はそれぞれ演算制御部と印字制
御部の制御手順を示す流れ図である。 l・・・電卓 2・・・キーボード部3・・
・表示器 4・・・太陽電池5・・・プリンタ
9・・・演算制御部13・・・印字制御部
18・・・電池19.20・・・電源投入検出回路 21.23・・・発振回路 22.24・・・発振制御回路 gr’?*++に#r’卵f) #;111Q・手−l
’)21 番’t75コ第4図(B)
を示す斜視図、第2図は同電卓の全体の回路構成を示す
ブロック図、第3図(A)。 (B)はそれぞれ第2図中の演算制御部と印字制御部の
発振回路及び発振制御回路の構成を示すブロック回路図
、第4図(A)、(B)はそれぞれ演算制御部と印字制
御部の制御手順を示す流れ図である。 l・・・電卓 2・・・キーボード部3・・
・表示器 4・・・太陽電池5・・・プリンタ
9・・・演算制御部13・・・印字制御部
18・・・電池19.20・・・電源投入検出回路 21.23・・・発振回路 22.24・・・発振制御回路 gr’?*++に#r’卵f) #;111Q・手−l
’)21 番’t75コ第4図(B)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)本体の電源を太陽電池とし、記録装置の電源を別電
源とした記録装置付き電子機器において、前記太陽電池
の非発電状態から発電状態への移行を検出する検出手段
と、この検出手段の出力する検出信号によって記録装置
の駆動を禁止する手段を設けたことを特徴とする記録装
置付き電子機器。 2)前記記録装置の電源の投入を検出する手段と、この
検出手段の出力する電源投入検出信号によって電源投入
を報知する記録を記録装置に行わせる制御手段を設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の記録装
置付き電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040314A JP2610249B2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 記録装置付き電子機器の制御方法及び記録装置付き電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040314A JP2610249B2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 記録装置付き電子機器の制御方法及び記録装置付き電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198948A true JPS62198948A (ja) | 1987-09-02 |
| JP2610249B2 JP2610249B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=12577153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61040314A Expired - Fee Related JP2610249B2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 記録装置付き電子機器の制御方法及び記録装置付き電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2610249B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5863765U (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-28 | シャープ株式会社 | 太陽電池付電子式卓上計算機 |
| JPS5945622U (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-26 | リズム時計工業株式会社 | 太陽電池を用いた電源回路 |
| JPS5974434U (ja) * | 1982-11-05 | 1984-05-21 | パイオニア株式会社 | マイクロコンピユ−タの電源供給回路 |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP61040314A patent/JP2610249B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5863765U (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-28 | シャープ株式会社 | 太陽電池付電子式卓上計算機 |
| JPS5945622U (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-26 | リズム時計工業株式会社 | 太陽電池を用いた電源回路 |
| JPS5974434U (ja) * | 1982-11-05 | 1984-05-21 | パイオニア株式会社 | マイクロコンピユ−タの電源供給回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2610249B2 (ja) | 1997-05-14 |
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Legal Events
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