JPS6367825A - デイジタル−アナログ変換装置 - Google Patents
デイジタル−アナログ変換装置Info
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- JPS6367825A JPS6367825A JP21198786A JP21198786A JPS6367825A JP S6367825 A JPS6367825 A JP S6367825A JP 21198786 A JP21198786 A JP 21198786A JP 21198786 A JP21198786 A JP 21198786A JP S6367825 A JPS6367825 A JP S6367825A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オーディオ信号等のアナログ信号に対応する
ディジタル情報信号を、ディーf (dither)の
加算と減算を序なってアナログ信号に変換するためのデ
ィジタル−アナログ(D/A )i僕装置に関し、更(
て詳細には、ディプの減算を確実に行うためのレベル調
整装置を有するD / A変換装量に関する。
ディジタル情報信号を、ディーf (dither)の
加算と減算を序なってアナログ信号に変換するためのデ
ィジタル−アナログ(D/A )i僕装置に関し、更(
て詳細には、ディプの減算を確実に行うためのレベル調
整装置を有するD / A変換装量に関する。
D / A変換器の入力と出力との関係の直線性が悪い
と、波形歪みが生じ、高調波雑音が発生する。
と、波形歪みが生じ、高調波雑音が発生する。
D/A変換器の非直線性に基づく雑音を低減するために
、D/A変換器に入力するディジタル情報信号(データ
)にディジタルディザを加算してD/A変換し、しかる
後、アナログ信号に含まれているディザ成分を除去(減
算)′″5″る方式は既に知られている。この方式に従
ってディザを加算すれば、同一のアナログ波形を繰返し
て出力するようなディジタル情報信号が繰返して入力し
た場合に。
、D/A変換器に入力するディジタル情報信号(データ
)にディジタルディザを加算してD/A変換し、しかる
後、アナログ信号に含まれているディザ成分を除去(減
算)′″5″る方式は既に知られている。この方式に従
ってディザを加算すれば、同一のアナログ波形を繰返し
て出力するようなディジタル情報信号が繰返して入力し
た場合に。
同じディジタル情報信号を繰返してD/A変換しても同
一動作にならず、非直線性歪の平均化が生じ、非直線性
歪に基づく耳障りの雑音の発生が低減される。
一動作にならず、非直線性歪の平均化が生じ、非直線性
歪に基づく耳障りの雑音の発生が低減される。
ところで、ディジタル情報信号がゼロの状態において、
ディジタルディザを発生させた時に、原理的には減算器
の出力もゼロにならなければならない。しかし、ディジ
タルディザ加算情報信号をD/A変換して減算器に入力
させる信号伝送系と、ディジタルディザをD/A変換し
て減算器に入力でせる信号伝送系との相違、及びアナロ
グ減算器における減算誤差のために減算器出力段におい
てディプがゼロにならない。従って、減算器の入力ライ
ンに可変抵抗器を接続してゲインを調整し。
ディジタルディザを発生させた時に、原理的には減算器
の出力もゼロにならなければならない。しかし、ディジ
タルディザ加算情報信号をD/A変換して減算器に入力
させる信号伝送系と、ディジタルディザをD/A変換し
て減算器に入力でせる信号伝送系との相違、及びアナロ
グ減算器における減算誤差のために減算器出力段におい
てディプがゼロにならない。従って、減算器の入力ライ
ンに可変抵抗器を接続してゲインを調整し。
減算器出力段のディザかゼOKなるように調整する工程
が必要であった。しかし、この調整は非常に面倒であっ
た口また、たとえディプ減算誤差かゼロになるように調
整しても、可変抵抗器に基づく温度ドリフトの問題i・
;残った。
が必要であった。しかし、この調整は非常に面倒であっ
た口また、たとえディプ減算誤差かゼロになるように調
整しても、可変抵抗器に基づく温度ドリフトの問題i・
;残った。
そこで、本発明の目的は、高精度のディザレベの自動調
整が可能なディジタル−アナログ変換装置を提供するこ
とにある。
整が可能なディジタル−アナログ変換装置を提供するこ
とにある。
上記問題点を解決し、上記目的を達成するための本発明
は、ディジタル情報信号の入力回路と、ディジタルディ
ザ発生器と、前記入力回路から供給される前記ディジタ
ル情報信号と前記ディジタルディザ発生回路から供給さ
れるディジタルディザとを加算してディジタルディザ加
算情報信号を得る加算器と、前記ディジタルディザ発生
器から得られる前記ディジタルディザのレベルを変化は
せ、所望のレベル調整状態を保持することができるよう
に構成されたディジタルディザレベル調整回路と、前記
加算器から得られる前記ディジタルディザ加算情報信号
及び前記ディジタルディザレベル調整回路から得られる
レベル調整されたディジタルディザとを、アナログディ
ザ加算情報信号とレベル調整されたアナログディザとに
変換するディジタル−アナログ変換手段と、前記ディジ
タル−アナログ変換手段から得られる前記アナログディ
ザ加算情報信号から前記レベル調整されたアナログディ
ザを減算する減算する減算器と、を具備し、前記ディジ
タル情報信号をゼロに保って前記ディジタルディザを発
生させた時に前記減算器の出力がゼロ又は微小値となる
ように前記ディジタルディザレベル調整回路が調整でれ
ていることを特徴とするディジタル−アナログ変換装置
に係わるものである。
は、ディジタル情報信号の入力回路と、ディジタルディ
ザ発生器と、前記入力回路から供給される前記ディジタ
ル情報信号と前記ディジタルディザ発生回路から供給さ
れるディジタルディザとを加算してディジタルディザ加
算情報信号を得る加算器と、前記ディジタルディザ発生
器から得られる前記ディジタルディザのレベルを変化は
せ、所望のレベル調整状態を保持することができるよう
に構成されたディジタルディザレベル調整回路と、前記
加算器から得られる前記ディジタルディザ加算情報信号
及び前記ディジタルディザレベル調整回路から得られる
レベル調整されたディジタルディザとを、アナログディ
ザ加算情報信号とレベル調整されたアナログディザとに
変換するディジタル−アナログ変換手段と、前記ディジ
タル−アナログ変換手段から得られる前記アナログディ
ザ加算情報信号から前記レベル調整されたアナログディ
ザを減算する減算する減算器と、を具備し、前記ディジ
タル情報信号をゼロに保って前記ディジタルディザを発
生させた時に前記減算器の出力がゼロ又は微小値となる
ように前記ディジタルディザレベル調整回路が調整でれ
ていることを特徴とするディジタル−アナログ変換装置
に係わるものである。
上記発明では、減算に使用するためのディザのレベルが
ディジタルディザの段階で調整されろ。
ディジタルディザの段階で調整されろ。
従って、高精度の調整を容易に行うことができる。
また、レベル調整されたディジタルディザの値は温度の
影響を実質的に受けないので、可変被抗によるドリフト
を低減することができる。
影響を実質的に受けないので、可変被抗によるドリフト
を低減することができる。
次に、第1図に示す本発明の実施例に係わるディジタル
化されたオーディオ信号をアナログ信号に変換するD/
A変換装置を説明する。このD/A変換装置は、1ワー
ド16ビツトのオフセット・バイナリ、コード(off
set binary code )の構成のディジタ
ル情報信号(データ)夕並列形式で入力させるための入
力回路(1)を有し、これがディジタル加算器(2)に
接読されている。この入力回路(1)からは1例えば、
88.2 kHzのサンプリング繰返し周波数で情報信
号(X)が入力する。
化されたオーディオ信号をアナログ信号に変換するD/
A変換装置を説明する。このD/A変換装置は、1ワー
ド16ビツトのオフセット・バイナリ、コード(off
set binary code )の構成のディジタ
ル情報信号(データ)夕並列形式で入力させるための入
力回路(1)を有し、これがディジタル加算器(2)に
接読されている。この入力回路(1)からは1例えば、
88.2 kHzのサンプリング繰返し周波数で情報信
号(X)が入力する。
(3)はディジタルディザ発生器であり、実質的にラン
ダムに12ピツトの2進ディジタル信号をデータと同一
の88.2kHzのサンプリング周波数で発生する回路
である。このディザ発生器(31は、M系列(Llax
imal −length Pu1se 5equen
ces )擬似ランダムパルス発生回路から成り、アナ
ログの白色性雑音ビデイジタル宿号に変換したものと実
質的に同じであり、データに同期して送出される。
ダムに12ピツトの2進ディジタル信号をデータと同一
の88.2kHzのサンプリング周波数で発生する回路
である。このディザ発生器(31は、M系列(Llax
imal −length Pu1se 5equen
ces )擬似ランダムパルス発生回路から成り、アナ
ログの白色性雑音ビデイジタル宿号に変換したものと実
質的に同じであり、データに同期して送出される。
16ビツトデータ入力回路(1)とディザ発生器(3)
とに接続された加算器(2)は、並列入力される16ビ
ツトの情報信号(X)と並列入力される12ビツトのデ
ィザ(Y)とをビット単位で加算し、X+Yの16ビツ
トのディジタルディザ加算情報信号を出力するものであ
る。
とに接続された加算器(2)は、並列入力される16ビ
ツトの情報信号(X)と並列入力される12ビツトのデ
ィザ(Y)とをビット単位で加算し、X+Yの16ビツ
トのディジタルディザ加算情報信号を出力するものであ
る。
加算器(2)の出力に接続された第1のD/A変換器(
4)は、例えばバーブラウン社のICであるPCL15
3JP−Vから成り、16ビツトの入力端子を有し、デ
ィジタルディザ加算情報9号(X−!−Y)をD/A変
換して、アナログディザ加X情報信号(X’+Y’)を
減算器(51に供給するものである。
4)は、例えばバーブラウン社のICであるPCL15
3JP−Vから成り、16ビツトの入力端子を有し、デ
ィジタルディザ加算情報9号(X−!−Y)をD/A変
換して、アナログディザ加X情報信号(X’+Y’)を
減算器(51に供給するものである。
(6)は本発明に従って設けられたディザレベル調整回
路であって、ディザ発生器(3)に接続でれている。こ
のディザレベル調整回路は、乗算器(7)と。
路であって、ディザ発生器(3)に接続でれている。こ
のディザレベル調整回路は、乗算器(7)と。
クロック信号発生器(8)と、係数器(9)とから成り
、ディジタルディザ(Y)のレベルを調整して第2のD
/A変換器Qllに送るものである。
、ディジタルディザ(Y)のレベルを調整して第2のD
/A変換器Qllに送るものである。
第2のD/A変換器[111ば、第JのD/A変換器(
4)と同一の16ビツト構成であり、レベル調整用の乗
算器(7)k介してディザ発生器(31K 接続でれ。
4)と同一の16ビツト構成であり、レベル調整用の乗
算器(7)k介してディザ発生器(31K 接続でれ。
ディジタルディザ(Y)を7すログディザ(偵に変換し
て出力する。
て出力する。
減算器(51の一万の入力端子は第1のD/A変換器(
4)に接読され、他方の入力端子は第2のD/A変換器
allに壁続されているので、減X器(5)はアナログ
ディザ加算情報信号(X’+Y’)からアナログディザ
(X)を減算してアナログ情報信号(X’つを出力する
。
4)に接読され、他方の入力端子は第2のD/A変換器
allに壁続されているので、減X器(5)はアナログ
ディザ加算情報信号(X’+Y’)からアナログディザ
(X)を減算してアナログ情報信号(X’つを出力する
。
減算器(51K接続されたサンプリングゲート021は
、デグリッチ回路であり、サンプリング繰返) (13
1とフィルタα壬とを含み、グリッチ(glitch
)を除去するように構成されている。即ち、サンプリン
グゲー)(131によって減算器(5)の出力からグリ
ッチを含まない部分をサンプリングし、これをフィルタ
avを通すことによって目的のアナログ出力を得るよう
に構成でれている。
、デグリッチ回路であり、サンプリング繰返) (13
1とフィルタα壬とを含み、グリッチ(glitch
)を除去するように構成されている。即ち、サンプリン
グゲー)(131によって減算器(5)の出力からグリ
ッチを含まない部分をサンプリングし、これをフィルタ
avを通すことによって目的のアナログ出力を得るよう
に構成でれている。
09はゼロクロス検出回路であり、減算器(5)の出力
に接続でhた整流平滑回路(161と、この整流平滑回
路0口に接続されたサンプルホールド回路αDと、−万
の入力端子が整流平滑回路αeに接続され、他方の入力
端子がサンプルホールド回路aつに接続された比較器α
&とから成る。なお、比較器a&の出力はスイッチa3
を介して係数器(91の制御端子に接続でれている。
に接続でhた整流平滑回路(161と、この整流平滑回
路0口に接続されたサンプルホールド回路αDと、−万
の入力端子が整流平滑回路αeに接続され、他方の入力
端子がサンプルホールド回路aつに接続された比較器α
&とから成る。なお、比較器a&の出力はスイッチa3
を介して係数器(91の制御端子に接続でれている。
(勤 作)
次に、このD/A変換装置の動作を説明する。
通常のD/A変換時には、入力回路(1)から供給され
るディジタル情報信号(X)にディザ発生器(3)から
発生するディザ(Y)を加算器(2)で加算し。
るディジタル情報信号(X)にディザ発生器(3)から
発生するディザ(Y)を加算器(2)で加算し。
ディジタルディザ加算情報信号(X+Y )を得。
これを第1のD/A変換器(4)でアナログディザ加算
情報信号(X’+Y’)に2喚し、減算B(5)に入力
させろ。減算器(5)の他方の入力端子にはディザ発生
器(31から得られるディジタルディザ(Y)が第2
ノD / Ai 換E QIJ テア+ ’ クティf
(Y’) K g換でれて入力する。今、レベル調整
回路(6)においてディジタルディザ(Y)のレベルが
調整テれておらず、ディザ発生器(3)の出力がそのま
ま第2のD / A変換器Qllに入力し、且っ惚ての
回路か理想的(誤差7)の状悪で動作しているとすれば
、減算器(5)の−万の入力端子のディプ加罪情報信号
中のディプ成分(’l )と他方の入力端子のディプ(
Y’〕とは同一値となり、減算器(51の出力にはディ
ザ成分が含まれない。このため、ディザ加算による問題
は全く生じない。なお、ディザ(Y)7加算してD/A
変喚すれば、既に説明したように、D/A変換器(4)
の非直線性誤差tこ基づく高調波歪が平均化され、耳障
りの音が生じなくなる。
情報信号(X’+Y’)に2喚し、減算B(5)に入力
させろ。減算器(5)の他方の入力端子にはディザ発生
器(31から得られるディジタルディザ(Y)が第2
ノD / Ai 換E QIJ テア+ ’ クティf
(Y’) K g換でれて入力する。今、レベル調整
回路(6)においてディジタルディザ(Y)のレベルが
調整テれておらず、ディザ発生器(3)の出力がそのま
ま第2のD / A変換器Qllに入力し、且っ惚ての
回路か理想的(誤差7)の状悪で動作しているとすれば
、減算器(5)の−万の入力端子のディプ加罪情報信号
中のディプ成分(’l )と他方の入力端子のディプ(
Y’〕とは同一値となり、減算器(51の出力にはディ
ザ成分が含まれない。このため、ディザ加算による問題
は全く生じない。なお、ディザ(Y)7加算してD/A
変喚すれば、既に説明したように、D/A変換器(4)
の非直線性誤差tこ基づく高調波歪が平均化され、耳障
りの音が生じなくなる。
第1図の方式で減算器(5)の出力のディザ成分をゼロ
にするようにレベル調整する時には、入力回路[11か
らディジタル情報信号を出力させない状態即ちディジタ
ル情報信号(X)が常の停止状態において、係V器(9
)をリセットし、クロック信号発生器(8)から係数器
(9)にクロック信号を送る。カウンタから成る係数器
(9)の出力はクロック信号が入力する毎にアップ動作
し、太きくなる。係数器(9)は乗算器(7)に接続さ
れているので、係数(K)とディプ(Y)とのディジタ
ル乗算が乗算器(7)においてなされる。リセット直後
においては、係数器(9)から出力される係数(K)が
小さいため、乗算器(7)の出力も小ざく、第2のD/
A変換器alJの出力レベルも低い。このため、第1の
D/A変換iM(41から得られろディザ(Y)と第2
のD/A変換器(Illから得られるディザ(KY)と
の差が太きく。
にするようにレベル調整する時には、入力回路[11か
らディジタル情報信号を出力させない状態即ちディジタ
ル情報信号(X)が常の停止状態において、係V器(9
)をリセットし、クロック信号発生器(8)から係数器
(9)にクロック信号を送る。カウンタから成る係数器
(9)の出力はクロック信号が入力する毎にアップ動作
し、太きくなる。係数器(9)は乗算器(7)に接続さ
れているので、係数(K)とディプ(Y)とのディジタ
ル乗算が乗算器(7)においてなされる。リセット直後
においては、係数器(9)から出力される係数(K)が
小さいため、乗算器(7)の出力も小ざく、第2のD/
A変換器alJの出力レベルも低い。このため、第1の
D/A変換iM(41から得られろディザ(Y)と第2
のD/A変換器(Illから得られるディザ(KY)と
の差が太きく。
減算器(5)から高いレベルでディザが出力される。
減算器(5)の出力は整流平滑回路(161で直流化で
れ。
れ。
減算誤差に対応した直流出力が得られる。サンプルホー
ルド回路anhクロック信号発生器(8)のクロックに
同期して動作し、整流平滑回8α印の出力を記憶する。
ルド回路anhクロック信号発生器(8)のクロックに
同期して動作し、整流平滑回8α印の出力を記憶する。
従って、比較器0&は、】サンプリング周期(Jクロッ
ク)前の整流平滑回路帥の出力と現在の出力とを比較す
る。クロック信号に応答して係数器(9)から得られる
係数(K)が大きくなると、乗算器(7)の出力(KY
)も大きくなり、第2のD/A変換器(Illの出力
(KY )も大きくなる。
ク)前の整流平滑回路帥の出力と現在の出力とを比較す
る。クロック信号に応答して係数器(9)から得られる
係数(K)が大きくなると、乗算器(7)の出力(KY
)も大きくなり、第2のD/A変換器(Illの出力
(KY )も大きくなる。
今、係数器(9)を了ツブ動作させているので、減算器
(5)の出力即ち減算誤差は徐々に小さくなる。このた
め、サンプルホールド回路07)の出力が入力する比較
器agの非反転入力端子の電位か反転入力端子の電位よ
りも冒い状態となつ、比較器GPIの出力は高レベルと
なる。比較器/18)の出力によって係数器(91を制
御するために、係数器(91ンリセツトした時点よりも
少し遅れてスイッチ■をオンにする。
(5)の出力即ち減算誤差は徐々に小さくなる。このた
め、サンプルホールド回路07)の出力が入力する比較
器agの非反転入力端子の電位か反転入力端子の電位よ
りも冒い状態となつ、比較器GPIの出力は高レベルと
なる。比較器/18)の出力によって係数器(91を制
御するために、係数器(91ンリセツトした時点よりも
少し遅れてスイッチ■をオンにする。
係数(K)を徐々に増大させることによって、減算器(
51の両人力が実質的に一致し、減算器(5)の出力が
零になり、更に係数(K)を増大でせれば。
51の両人力が実質的に一致し、減算器(5)の出力が
零になり、更に係数(K)を増大でせれば。
再び減算器(5)の出力が増大する。減算器(5)の出
力がゼロを横切って増大すると、サンプルホールド回路
α力の出力が整流平滑回路(16+の出力よりも低くな
り、比較器aδの出力が低レベルに転換する。係数器(
9)は、比較器a81の低レベル出力に応答してアップ
動作を停止し、その時の係数ビラツチする。
力がゼロを横切って増大すると、サンプルホールド回路
α力の出力が整流平滑回路(16+の出力よりも低くな
り、比較器aδの出力が低レベルに転換する。係数器(
9)は、比較器a81の低レベル出力に応答してアップ
動作を停止し、その時の係数ビラツチする。
このため1乗算器(7)には減算誤差を実質的に零にす
るよつな係Vが供給され続けられる。
るよつな係Vが供給され続けられる。
上述の如きディザレベル調整は、D/A変換装置it’
t 含む例えばコンパクト・ディスクプレーヤの電源の
オンに同期してリセット信号を形成し、電弁投大毎に行
ってもよいし、工場から出荷する前に於ける調整工程で
行ってもよいし、任意に行うよう:τしてもよい; レベル調整が終了し、係数(K)がラッチされたら、通
常のD/Af換動作にゼロクロス検出回路G9ビ算関係
にする之めにスイッチα9をオフにする。
t 含む例えばコンパクト・ディスクプレーヤの電源の
オンに同期してリセット信号を形成し、電弁投大毎に行
ってもよいし、工場から出荷する前に於ける調整工程で
行ってもよいし、任意に行うよう:τしてもよい; レベル調整が終了し、係数(K)がラッチされたら、通
常のD/Af換動作にゼロクロス検出回路G9ビ算関係
にする之めにスイッチα9をオフにする。
第1図の方式では、ディジタルディザの段階でそのレベ
ル調整を行うために、高精度調整を容易且つ自動的に行
うことが可能になる。また、調整された係数はディジタ
ル垣であって、温度によって変化しないので、ドリフト
を低減でせることができる。
ル調整を行うために、高精度調整を容易且つ自動的に行
うことが可能になる。また、調整された係数はディジタ
ル垣であって、温度によって変化しないので、ドリフト
を低減でせることができる。
次に、本発明の別の実施例を示す第2図乞説明する。但
し、第2図において第1図と共通する部分には同一の符
号!付してその説明を省略する。
し、第2図において第1図と共通する部分には同一の符
号!付してその説明を省略する。
この第2図のD/A変俟変電装置第】図で示した第2の
D/A変換器(111を具備していない。この代り、マ
ルチプレクサから成る時分割多重化回路■が設けられ、
D/A変換器(4)が時分割で使用でれている。時分割
多重化回路■は加X器(2)と乗算器(7)とに接続で
れ、加算器(2)から出力されるディジタルディザ加算
情報信号(X+Y )と乗算器(7)から出力されろデ
ィジタルディザ(KY)との時分割多重信号rX−i−
Y)+(KY)を形成し、D/A変換器(4)に送る。
D/A変換器(111を具備していない。この代り、マ
ルチプレクサから成る時分割多重化回路■が設けられ、
D/A変換器(4)が時分割で使用でれている。時分割
多重化回路■は加X器(2)と乗算器(7)とに接続で
れ、加算器(2)から出力されるディジタルディザ加算
情報信号(X+Y )と乗算器(7)から出力されろデ
ィジタルディザ(KY)との時分割多重信号rX−i−
Y)+(KY)を形成し、D/A変換器(4)に送る。
D/A変換器(4)からはこの入力に対応したアナログ
の時分割多重信号(X’+Y’)+(KY)が害られる
。D/A変換器(4)に接続されたサンプルホールド回
路■’11ば、時分割多重信号からアナログディf(K
’Y’)を抽出し、保持するものである。減算器(5)
の−万の入力端子75:D/A変換B(4)に接続され
、他方の入力端子がサンプルホールド回路なυに接続さ
れているので、アナログの時分割多重信号< X’+
Y’) + (K’Y’ )に含まれている(X+Y)
からディザ(KY)を減算することができる。即ちr
X’+Y’) −(K’Y’)を時分割で含む出力を発
生させることができる。今、減算誤差が零であり、且つ
乗算器(7)を設けないと仮定すれば、減算器(5)か
ら第1図と同様に(X′十Y)−(Y)=X’を時分割
で含む信号が得られる。
の時分割多重信号(X’+Y’)+(KY)が害られる
。D/A変換器(4)に接続されたサンプルホールド回
路■’11ば、時分割多重信号からアナログディf(K
’Y’)を抽出し、保持するものである。減算器(5)
の−万の入力端子75:D/A変換B(4)に接続され
、他方の入力端子がサンプルホールド回路なυに接続さ
れているので、アナログの時分割多重信号< X’+
Y’) + (K’Y’ )に含まれている(X+Y)
からディザ(KY)を減算することができる。即ちr
X’+Y’) −(K’Y’)を時分割で含む出力を発
生させることができる。今、減算誤差が零であり、且つ
乗算器(7)を設けないと仮定すれば、減算器(5)か
ら第1図と同様に(X′十Y)−(Y)=X’を時分割
で含む信号が得られる。
減算器(5)の出力には不要な信号が含まれているので
、サンプリングゲート(13で必要な信号(X)のみを
抽出する。ゼロクロス検出回路(151の整流平滑回路
a61¥i、この例ではサンプリングゲートa3の出力
に接続されている。今、係数(K)を無視した場合には
、サンプリングゲートαJから(X’+Y’)−(Y)
が出力されるので、ディジタル情報信号(X)を零とす
れば、ディザ(Y′)の減算誤差のき1、が出力てれる
ことになり、第1図の場合と同様にディプレベルの調整
を行うことができる。
、サンプリングゲート(13で必要な信号(X)のみを
抽出する。ゼロクロス検出回路(151の整流平滑回路
a61¥i、この例ではサンプリングゲートa3の出力
に接続されている。今、係数(K)を無視した場合には
、サンプリングゲートαJから(X’+Y’)−(Y)
が出力されるので、ディジタル情報信号(X)を零とす
れば、ディザ(Y′)の減算誤差のき1、が出力てれる
ことになり、第1図の場合と同様にディプレベルの調整
を行うことができる。
本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば
、次の変形例が可能なものである。
、次の変形例が可能なものである。
(al 第2図において、多重化回v5ωを加算器(
2)の出力側に設けずに、加算器(2)の入力側−でゲ
ート回路を設け、このゲート回路によって情報信号(X
)を抽出し、空き時間を有して情報信号(X)を加算器
(2)に入力はせ、これにディザ(Y)ビ加算すること
によって(X+Y)信号と(Y)との時分割多重化信号
を形成してもよい。
2)の出力側に設けずに、加算器(2)の入力側−でゲ
ート回路を設け、このゲート回路によって情報信号(X
)を抽出し、空き時間を有して情報信号(X)を加算器
(2)に入力はせ、これにディザ(Y)ビ加算すること
によって(X+Y)信号と(Y)との時分割多重化信号
を形成してもよい。
(b) 第2図の万丈において、サンプルホールド回
路Q11によって(X’+Y’)をサンプル・ホールト
。
路Q11によって(X’+Y’)をサンプル・ホールト
。
してもよい。
tel ステレオ信号を入力はせ、加算器(2)の出
力側で左チャネルと右チャネルとに分離する場合にも適
用可能である。
力側で左チャネルと右チャネルとに分離する場合にも適
用可能である。
fdl ディザ発生器(3)をアナログディザ発生器
とA/D変換器との組み合せで構成してもよい。
とA/D変換器との組み合せで構成してもよい。
(e) 係数器(9)の出力段に独宜にランチ回路゛
を設けてもよい。
を設けてもよい。
げ) ゼロクロス検出回路α9及びレベル調整回路(6
)の一部を着脱自在に接続し、調整終了後に離脱させる
ように構成してもよい。
)の一部を着脱自在に接続し、調整終了後に離脱させる
ように構成してもよい。
(g) 係数(K)を大きな値から小さな値に向って
変化させるようにしてもよい。
変化させるようにしてもよい。
(h) 乗算器(力の係数及び減算器(5)における
ディザの減算比を約1ではなく、係数を第1図の場合の
16倍より少し小さい値に設定し、且っ減算可能なよう
に減算比を賎定し、高青度な減算を可能にしてもよい。
ディザの減算比を約1ではなく、係数を第1図の場合の
16倍より少し小さい値に設定し、且っ減算可能なよう
に減算比を賎定し、高青度な減算を可能にしてもよい。
上述から明らかな如(、本発明によれば、ディジタルデ
ィザのレベルを調整して減算誤差を低減させるので、調
整を高精度且つ自動的に行うことが可能になる。頂だ減
算誤差のドリフトも少なくなる。
ィザのレベルを調整して減算誤差を低減させるので、調
整を高精度且つ自動的に行うことが可能になる。頂だ減
算誤差のドリフトも少なくなる。
第1図は本発明の実施例のD/A変換装置を示すブロッ
ク図、 第2図は本発明の別の実施例のD / A変換i Cを
示すブロック図である。 (1]・・・データ入力回路、(2)・・・加算器、(
3)・・・ディザ発生器、(4)αυ・・・D/A変換
器、(5)・・・減算器、(6)・・・レベル調整回路
、aQ・・・ゼロクロス検出回路。
ク図、 第2図は本発明の別の実施例のD / A変換i Cを
示すブロック図である。 (1]・・・データ入力回路、(2)・・・加算器、(
3)・・・ディザ発生器、(4)αυ・・・D/A変換
器、(5)・・・減算器、(6)・・・レベル調整回路
、aQ・・・ゼロクロス検出回路。
Claims (2)
- (1)ディジタル情報信号の入力回路と、 ディジタルディザ発生器と、 前記入力回路から供給される前記ディジタル情報信号と
前記ディジタルディザ発生回路から供給されるディジタ
ルディザとを加算してディジタルディザ加算情報信号を
得る加算器と、 前記ディジタルディザ発生器から得られる前記ディジタ
ルディザのレベルを変化させ、所望のレベル調整状態を
保持することができるように構成されたディジタルディ
ザレベル調整回路と、前記加算器から得られる前記ディ
ジタルディザ加算情報信号及び前記ディジタルディザレ
ベル調整回路から得られるレベル調整されたディジタル
ディザとを、アナログディザ加算情報信号とレベル調整
されたアナログディザとに変換するディジタル−アナロ
グ変換手段と、 前記ディジタル−アナログ変換手段から得られる前記ア
ナログディザ加算情報信号から前記レベル調整されたア
ナログディザを減算する減算器と、を具備し、前記ディ
ジタル情報信号をゼロに保つて前記ディジタルディザを
発生させた時に前記減算器の出力がゼロ又は微小値とな
るように前記ディジタルディザレベル調整回路が調整さ
れていることを特徴とするディジタル−アナログ変換装
置。 - (2)前記ディジタル−アナログ変換手段は、前記加算
器から得られる前記ディジタルディザ加算情報信号をア
ナログ信号に変換する第1のディジタル−アナログ変換
器と、 前記レベル調整回路から得られるレベル調整されたディ
ジタルディザをアナログ信号に変換する第2のディジタ
ル−アナログ変換器と から成るものである特許請求の範囲第1項記載のディジ
タル−アナログ変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211987A JPH07107979B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | デイジタル―アナログ変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211987A JPH07107979B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | デイジタル―アナログ変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367825A true JPS6367825A (ja) | 1988-03-26 |
| JPH07107979B2 JPH07107979B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=16615013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211987A Expired - Fee Related JPH07107979B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | デイジタル―アナログ変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107979B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4937576A (en) * | 1989-06-05 | 1990-06-26 | Pioneer Electronic Corporation | Dither circuit responsive to zero input signal level |
| CN119767465A (zh) * | 2025-03-06 | 2025-04-04 | 深圳率能半导体有限公司 | Led模拟调光控制电路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57202123A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-10 | Akai Electric Co Ltd | Automatic dither adjusting device in pcm recording |
| JPS61146021A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-03 | Sharp Corp | デイジタル信号の処理装置 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP61211987A patent/JPH07107979B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57202123A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-10 | Akai Electric Co Ltd | Automatic dither adjusting device in pcm recording |
| JPS61146021A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-03 | Sharp Corp | デイジタル信号の処理装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4937576A (en) * | 1989-06-05 | 1990-06-26 | Pioneer Electronic Corporation | Dither circuit responsive to zero input signal level |
| CN119767465A (zh) * | 2025-03-06 | 2025-04-04 | 深圳率能半导体有限公司 | Led模拟调光控制电路 |
| CN119767465B (zh) * | 2025-03-06 | 2025-06-06 | 深圳率能半导体有限公司 | Led模拟调光控制电路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07107979B2 (ja) | 1995-11-15 |
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|---|---|---|---|
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