JPS62199169A - サ−マルプリンタにおける印刷方法 - Google Patents

サ−マルプリンタにおける印刷方法

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JPS62199169A
JPS62199169A JP61042310A JP4231086A JPS62199169A JP S62199169 A JPS62199169 A JP S62199169A JP 61042310 A JP61042310 A JP 61042310A JP 4231086 A JP4231086 A JP 4231086A JP S62199169 A JPS62199169 A JP S62199169A
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Tsutomu Yamaguchi
勤 山口
Yasuyoshi Mimura
御村 恭至
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Shinko Electric Co Ltd
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Shinko Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、印刷むらの減少を図ったサーマルプリンタ
における印刷方法に関するものである。
[従来の技術] 第3図は従来のサーマルプリンタの構成例を示すブロッ
ク図であり、また、第4図は第3図におけるサーマルヘ
ッド5の詳細を示す回路図である。
第3図において、lは印刷データが供給される入力端子
、2はインターフェイス回路、3はインターフェイス回
路2を介して供給される印刷データを読み込むバッファ
メモリ、4は印刷制御回路(CPU)である。この印刷
制御回路4はバッファメモリ3の書込み/続出しアドレ
スを発生して同メモリ3へ出力し、また、サーマルヘッ
ド5へ各種の制御信号を出力する。サーマルヘッド5は
いわゆるシリアルライン形のものであり、第4図に示す
ようにシフトレジスタ6とラッチ7とドライバ8と発熱
体9とから構成されている。シフトレジスタ6は、シリ
アルインパラレルアウトのシフトレジスタであり、印刷
制御回路4から供給されるクロックパルスCKに基づい
て、バッファメモリ3から出力される印刷データを読み
込み、ラッチ7へ出力する。ラッチ7は、印刷制御回路
4から供給されるラッチ信号LAに基づいてシフトレジ
スタ6の出力を読み込み、ドライバ8へ出力する。ドラ
イバ8は、ナントゲートNl〜N12から構成されてい
る。そして、ナントゲートN」〜N12の各第1端子へ
はラッチ7の出力が印加され、ナントゲートN1−N4
の各第2入力端子、ナントゲートN5〜N8の各第2入
力端子、ナントゲートN9〜N12の各第2入力端子へ
は各々印刷制御回路4から出力されるストローブ信号5
TRI−STR3が印加されるようになっている。
発熱体9は、発熱素子S1〜S12から構成され、各発
熱素子S l −S 12へは各々、ナントゲートN1
−Nl2の各出力が印加されている。なお、実際のサー
マルヘッドにおいては、発熱素子が数100以上も設け
られているが、この明細書では、説明の便宜上12個と
した。
以上の構成において、バッファメモリ3から読み出さ、
れたドツト列の印刷データが、順次シフトレジスタ6に
読み込まれると、印刷制御回路4がラッチ信号LAを出
力する。これにより、シフトレジスタ6内に読み込まれ
た印刷データがラッチ7に読み込まれ、ドライバ8へ出
力される。次に、印刷制御回路4は、ストローブ信号5
TRIを出力する。これにより、ナンドゲー)Nl−N
4が能動状態となり、ラッチ7の出力に基づいて発熱素
子5l−S4が駆動される。次いで、印刷制御回路4は
、ストローブ5TR2,5TR3を順次一定時間をおい
て出力する。これにより、発熱素子S5〜S8.S9〜
S12が駆動される。こうして、第1行目のドツト印刷
が行なわれる。一方、シフトレジスタ6内の第1行目の
印刷データがラッチ7へ読み込まれると、以後、第2行
目の印刷データが逐次バッファメモリ3から出力され、
シフトレジスタ6に読み込まれる。そして、第2行目の
全印刷データがシフトレジスタ6に読み込まれると、再
び印刷制御回路4からラッチ信号LAが出力される。以
下、上記と同様の動作が繰り返され、これにより第2行
目のドツト印刷が行なわれる。第3行目・・・・・・も
同様にして印刷される。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、上述した従来のサーマルプリンタにあっては
、ドツト列の印刷データが“1.、1 、1 、1・・
・・・・”の場合と、“1,0,1.0・・・・・・”
の場合とで印刷されるドツトの濃度に差が生じ、このた
め、印刷むらが生じるという問題がある。すなわち、例
えばナントゲートN1−N4の第1入力端子へ各々デー
タ“l”が印加されると、ストローブ信号5TRIによ
って発熱素子5t−84が同時に発熱される。この場合
、発熱素子の熱が隣りの発熱素子に影響を与え、この結
果、単独で発熱された場合より濃く印刷される。一方、
印刷データが例えば“1,0,1.0”の場合は隣りの
発熱素子が発熱しないことから、上記の場合よりも薄く
印刷される。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目
的は印刷むらの減少を図ったサーマルプリンタにおける
発熱素子の印刷方法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] この発明は、印刷ドツト対応のデータ列に基づいて複数
の発熱素子を駆動し印刷を行うサーマルプリンタにおけ
る印刷方法において、前記データ列における第1番目の
データからN(正の整数)個おきにデータを抽出し、こ
の抽出した各データの間にN個の非印刷データを挿入し
て第1データ列とし、また、前記データ列における第2
番目のデータからN(正の整数)個おきにデータを抽出
し、この抽出した各データの間にN個の非印刷データを
挿入して第2データ列とし、同様にして、第1〜第(N
+1)のデータ列を作成し、これら第1〜第(N+1)
のデータ列によって前記発熱素子を駆動し、同一の印刷
ドツト列の印刷を行うことを特徴とする。
[実施例] 以下、この発明の実施例を第1図、第2図に基づいて説
明する。
第1図は本実施例の印刷方法を適用した印刷回路の構成
をした示すブロック図であり、また、第2図は第1図の
印刷回路の動作を説明するためのタイミング図である。
第1図において、前述した第3図、第4図の従来例の各
部に対応する部分には同一符号を付し、その説明を省略
する。
第1図において、lOはパラレル/シリアル変換器であ
り、バッファメモリ3から例えばバイト単位で出力され
るドツト対応の印刷データをシリアルデータに変換し、
アンドゲートANDI、AND2の各一方の入力端子へ
出力する。!lはD−FF(ディレィフリップフロップ
)である。このD−FFIIは、その入力端子りと出力
端子Qとが接続されており、この結果、クロックパルス
CKによってトリガされるトリガフリップフロップとし
て動作する。13はマルチプレクサであり、そのコント
ロール端子Cへ“1“信号が供給された時は、入力端子
<1>のデータを出力し、コントロール端子C〜“0”
信号が供給された時は、入力端子く0〉のデータを出力
する。
次に、上述した回路の動作を第2図に示すタイミング図
を参照して説明する。
バッファメモリ3内に印刷データが読み込まれると、印
刷制御回路4は、まず、マルチプレクサ13のコントロ
ール端子Cへ“l”信号を出力し、次いで、クロックパ
ルスCKを出力すると共に、バッファメモリ3へ、第1
行目のドツト列の印刷データを読み出すべく、アドレス
データを逐次出力する。印刷制御回路4からクロックパ
ルスGK(第1図(ロ)参照)が出力されると、D−F
FIIの出力端子Q、Qから各々、第2図(ハ)、(ニ
)に示す信号が出力される。また、バッファメモリ3ヘ
アドレスデータが供給されると、同バッファメモリ3か
ら印刷データが読み出され、この読み出された印刷デー
タがパラレル/シリアル変換器lOによってシリアルデ
ータに変換され、アンドゲートANDI、AND2の各
入力端へ供給される。
ところで、この時点において、マルチプレクサ13のコ
ントロール端子Cへは“1”信号が供給されており、し
たがって、アンドゲートAND2の出力は回路動作に関
係しない。そこで、以下、アンドゲートAND 1の出
力(第2図(ホ)参照)について考察する。
いま、パラレル/シリアル変換器lOの出力データを第
2図(イ)に示すものとする。なお、このデータにおけ
る“l”は印刷を、“0”は非印刷を各々指示している
。この出力データの第1番目のデータ“l”が同変換器
lOから出力された時点で、D−FF 11のQ出力信
号が“l”信号となり、したがって、アンドゲートAN
Dtが開状態となり、そのデータ“1”がアントゲ−)
ANDIから出力される。次に、変換器10から第2番
目のデータ“0”が出力されると、この時D−FFI)
のQ出力信号が“0”となり、アンドゲートAND 1
が閉状態となることから、変換器lOの出力にかかわら
ず、アンドゲートAND 1の出力が“0”となる。
次に、変換器10から第3番目のデータ“l”が出力さ
れると、この時アンドゲートAND 1が開状態となる
ことから、そのデータ“l”がアンドゲートANDIか
ら出力され、次いで、変換器10から第4番目のデータ
“1”が出力されると、この時アンドゲートAND I
が閉状態となることから、データ“0”がアンドゲート
AND lから出力される。以下、同様の動作が繰り返
される。このように、アンドゲートAND lは、変換
器IOの出力データの第1番目、第3番目、第5番目・
・・を抽出し、この抽出した各データ間にデータ“0“
を挿入したデータを出力する。そして、マルチプレクサ
13のコントロール端子Cへ“l”信号が供給されてい
る時は、このアンドゲートAND 1の出力が同マルチ
プレクサ13を介してシフトレジスタ6へ供給され、同
シフトレジスタ6に読み込まれる。次いで、このシフト
レジスタ6に読み込まれたデータが、ラッチ7ドライバ
8を介して発熱体9へ供給され、これにより、第1行目
のドツト印刷が行なわれる。
他方、印刷制御回路4は、第1行目のドツト列に対応す
るアドレスデータをバッファメモリ3へ出力した後、マ
ルチプレクサ13のコントロール端子Cへ“0”信号を
出力し、次いで、再び第1行目のドツト列に対応するア
ドレスデータをバッファメモリ3へ出力する。これによ
り、上述した場合と全く同一のデータがパラレル/シリ
アル変換器10から出力され、したがって、上記の場合
と全く同一のデータがアンドゲートAND l 、AN
D2から各々出力される。ここで、マルチプレクサ13
のコントロール端子Cへ“0゛信号が供給されている場
合は、アンドゲートAND2の出力が同マルチプレクサ
13を介して出力される。このアンドゲートAND2か
らは次のようなデータが出力される(第2図(へ)参照
)。まず、変換器IOから第1番目のデータ“l”(第
2図(イ)参照)が出力された時は、D−FP l l
のQ出力信号が”0”信号にあり、アンドゲートAND
2が閉状態にあることから、アンドゲートAND2から
データ“0”が出力され、変換器IOから第2番目のデ
ータ“0”が出力された時は、アンドゲートAND2が
開状態となり、変換器10の出力データ“0”がアンド
ゲートAND2から出力され、以下、同様の動作が繰り
返えされる。このように、アンドゲートAND2は、変
換器lOの出力データの第2番目、第4番目、第6番目
・・・を抽出し、この抽出した各データ間にデータ“0
”を挿入したデータを出力する。そして、マルチプレク
サ13のコントロール端子Cへ“0”信号が供給されて
いる時は、このアンドゲートAND2の出力が同マルチ
プレクサ13を介してシフトレジスタ6に読み込まれ、
この読み込まれたデータによって再び第1行目のドツト
印刷が行なわれる。
次に、印刷制御回路4は、印刷用紙を1行分移動させ、
次いで、上述した場合と同様にして第2行目のドツト印
刷を行う。
このように、上記実施例においては、印刷データを奇数
番目のデータと、偶数番目のデータとに分けると共に各
データ間に“θ″を挿入し、そして2度に分けて印刷し
ている。この結果、相隣り合う2個の発熱素子が同時に
駆動されることがなく、これにより、印刷むらの発生を
防止することができる。
なお、ドツト列の印刷データは、奇数番目、偶数番目と
1つおきに2分割する外、2つおきというように適宜の
数おきに複数のドツト列に分割してサーマルヘッド5に
送ることもできる。印刷データを複数列に分割するする
に当たっては、例えば、ドツト列の印刷データを偶数番
目と奇数番目に分けてバッファメモリ3にプールし、そ
の後、非印刷データ”0”を挿入して複数のドツト列と
することも可能である。印刷データがキャラクタコード
の場合には、事萌に、それをキャラクタジェネレータで
ドツト展開してドツトデータに変換し、このドツトデー
タをバッファメモリ3へ記憶させればよい。
また、この発明は、発熱素子の数が数100個以上の場
合においても勿論適用することができる。
[発明の効果コ 以上説明したように、この発明によれば、ドツト列の印
刷データから、その所定番目毎のドツトデータを取り込
みかつ間に非印刷データを挿入した複数のドツト列の印
刷データをつくり、その複数のドツト列の印刷データに
基づいて発熱素子を駆動するので、隣り合う発熱素子が
同時に発熱することをなくして、互いの熱影響を回避す
ることができ、この結果、印刷むらを防止すると共に部
分的な尾引き(にじみ)やかすれ印刷を防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はこの発明の一実施例を説明する裟めの
図であり、第1図は回路構成図、第2図はタイミング図
である。 第3図は従来例を説明するための回路構成図、第4図は
第3図におけるサーマルヘッドの詳細を示す回路図であ
る。 S 1−S 12・・・・・・発熱素子、3・・・・・
・バッファメモリ、 4・・・・・・印刷制御回路(CPU)、5・・・・・
・サーマルヘッド、 6・・・・・・シフトレジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 印刷ドット対応のデータ列に基づいて複数の発熱素子を
    駆動し印刷を行うサーマルプリンタにおける印刷方法に
    おいて、前記データ列における第1番目のデータからN
    (正の整数)個おきにデータを抽出し、この抽出した各
    データの間にN個の非印刷データを挿入して第1データ
    列とし、また、前記データ列における第2番目のデータ
    からN(正の整数)個おきにデータを抽出し、この抽出
    した各データの間にN個の非印刷データを挿入して第2
    データ列とし、同様にして、第1〜第(N+1)のデー
    タ列を作成し、これら第1〜第(N+1)のデータ列に
    よって前記発熱素子を駆動し、同一の印刷ドット列の印
    刷を行うことを特徴とするサーマルプリンタにおける印
    刷方法。
JP61042310A 1986-02-27 1986-02-27 サ−マルプリンタにおける印刷方法 Granted JPS62199169A (ja)

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JPH0457269B2 JPH0457269B2 (ja) 1992-09-11

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55109672A (en) * 1979-02-15 1980-08-23 Canon Inc Ink jet recording method
JPS5650923U (ja) * 1979-09-27 1981-05-06
JPS60107975A (ja) * 1983-11-16 1985-06-13 Ricoh Co Ltd インクジエツト記録装置

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