JPS62199563A - 手押車 - Google Patents
手押車Info
- Publication number
- JPS62199563A JPS62199563A JP61042335A JP4233586A JPS62199563A JP S62199563 A JPS62199563 A JP S62199563A JP 61042335 A JP61042335 A JP 61042335A JP 4233586 A JP4233586 A JP 4233586A JP S62199563 A JPS62199563 A JP S62199563A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armrest
- handcart
- seat
- interlocking
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は手押車に関する。
従来、手押車としては、前方に開蓋閉蓋自在な蓋体を有
する大型収納部が設けられ、かつ車体フレームに連結さ
れてなる押手ハンドルが具備されたものがあった。
する大型収納部が設けられ、かつ車体フレームに連結さ
れてなる押手ハンドルが具備されたものがあった。
従って、老人、子供等足腰の弱い人間が該手押車の使用
中に小休止する場合、従来においては腰掛部がないため
、上記大型収納部の蓋体を腰掛けに代用していた。しか
し、該蓋体を腰掛として使用した場合は、安定性が悪く
座り心地もよくなく、さらに該蓋体は強度的にも弱く危
険であり、また収納部内の品物にも傷が付く虞があると
いう問題点があった。
中に小休止する場合、従来においては腰掛部がないため
、上記大型収納部の蓋体を腰掛けに代用していた。しか
し、該蓋体を腰掛として使用した場合は、安定性が悪く
座り心地もよくなく、さらに該蓋体は強度的にも弱く危
険であり、また収納部内の品物にも傷が付く虞があると
いう問題点があった。
さらに、該手押車の車輪は不意に回転するので、特に坂
道等の傾斜面上においては、該手押車を停止状憇に保つ
ことが困難であるという問題点があった。
道等の傾斜面上においては、該手押車を停止状憇に保つ
ことが困難であるという問題点があった。
本発明は従来のこのような問題点を解決した手押車を提
供することを目的とする。すなわち、本発明の第1の目
的は、老人等足腰の弱い人間が使用中に小休止する場合
において、座り心地が良好でかつ快適に休憩することが
できる腰掛部及び肘掛部を設けた手押車を提供すること
にあり、また、第2の目的は、小休止中等において車輪
が不意に回転して走行する危険がないような手押車を提
供することにある。
供することを目的とする。すなわち、本発明の第1の目
的は、老人等足腰の弱い人間が使用中に小休止する場合
において、座り心地が良好でかつ快適に休憩することが
できる腰掛部及び肘掛部を設けた手押車を提供すること
にあり、また、第2の目的は、小休止中等において車輪
が不意に回転して走行する危険がないような手押車を提
供することにある。
第1の目的を達成するための手押車は、後方水平状に腰
掛部を突没し、中間部でもって折畳自在とされる門型押
手ハンドルの上半部に肘掛部を設け、かつ、該押手ハン
ドルの前方折畳状態において、上記肘掛部が略水平状と
なって上記腰掛部の上方部位の左右側方及び前方を包囲
するように構成されている。
掛部を突没し、中間部でもって折畳自在とされる門型押
手ハンドルの上半部に肘掛部を設け、かつ、該押手ハン
ドルの前方折畳状態において、上記肘掛部が略水平状と
なって上記腰掛部の上方部位の左右側方及び前方を包囲
するように構成されている。
また、第2の目的を達成するための手押車は、後方水平
状に腰掛部を突設し、中間部でもって折畳自在とされる
門型押手ハンドルの上半部に肘掛部を設けると共に、前
輪又は/及び後輪の近傍に該前輪又は/及び該後輪をロ
ックするロック機構が付設され、該ロック機構と上記肘
掛部とが連動リンク機構又は連動ワイヤ機構を介して連
通連結され、かつ上記押手ハンドルの折畳状態において
、上記ロック機構がロック状態となるように構成されて
いる。
状に腰掛部を突設し、中間部でもって折畳自在とされる
門型押手ハンドルの上半部に肘掛部を設けると共に、前
輪又は/及び後輪の近傍に該前輪又は/及び該後輪をロ
ックするロック機構が付設され、該ロック機構と上記肘
掛部とが連動リンク機構又は連動ワイヤ機構を介して連
通連結され、かつ上記押手ハンドルの折畳状態において
、上記ロック機構がロック状態となるように構成されて
いる。
上記構成によれば、該手押車は門型押手ハンドルの肘掛
部を略水平状に折畳むことができるので、後方水平状に
突設された腰掛部に腰をかけると、肘掛部に肘をもたれ
させることができ、安定した座位姿勢をとることができ
る。
部を略水平状に折畳むことができるので、後方水平状に
突設された腰掛部に腰をかけると、肘掛部に肘をもたれ
させることができ、安定した座位姿勢をとることができ
る。
さらに、該手押車は押手ハンドルの折畳状態においては
、前輪又は/及び後輪の近傍に付設されたロック機構が
作動し、該前輪又は/及び後輪をロックするので、一定
の停止状態を維持することができる。
、前輪又は/及び後輪の近傍に付設されたロック機構が
作動し、該前輪又は/及び後輪をロックするので、一定
の停止状態を維持することができる。
以下、図示の実施例に基づき本発明を詳説する。
第2図において、1は全体が折畳組立自在な手押車であ
って、左右1対の支持杆2,2と該支持杆2,2の上方
にて折畳自在に枢結される肘掛部3とを有する門型押手
ハンドル4と、折畳状態において左右1対の後輪5,5
又は/及び前輪6゜6をロックするためのロック機構7
と、該ロック機構7と上記肘掛部3とを連通連結する連
動リンク機構8と、後方水平状に突設された腰掛部9と
、前方に配設されて品物が収納される収納部10と、か
らなる。
って、左右1対の支持杆2,2と該支持杆2,2の上方
にて折畳自在に枢結される肘掛部3とを有する門型押手
ハンドル4と、折畳状態において左右1対の後輪5,5
又は/及び前輪6゜6をロックするためのロック機構7
と、該ロック機構7と上記肘掛部3とを連通連結する連
動リンク機構8と、後方水平状に突設された腰掛部9と
、前方に配設されて品物が収納される収納部10と、か
らなる。
具体的には、収納部10は、押手ハンドル4の左右1対
の支持杆2.2の上方にて連結されかつ下端が後輪5.
5に連結されてなる左右1対の中央連結杆11に前方が
支持された枠体12と、該枠体12に取付けられる布製
の収納部本体13と、該枠体12の後端近傍に開蓋閉蓋
自在に枢結される蓋枠14と、該蓋枠14に取付られる
布製の蓋体15とからなる。
の支持杆2.2の上方にて連結されかつ下端が後輪5.
5に連結されてなる左右1対の中央連結杆11に前方が
支持された枠体12と、該枠体12に取付けられる布製
の収納部本体13と、該枠体12の後端近傍に開蓋閉蓋
自在に枢結される蓋枠14と、該蓋枠14に取付られる
布製の蓋体15とからなる。
また、腰掛部9は、左右1対の支持杆2,2を下方にて
橋絡する連結杆16に折畳可能となるように掛止されか
つ後方水平状に突設された底部枠17と、該底部枠17
の後端縁に枢結される起伏自在な座部18と、該底部枠
17と該座部18とを枢支連結する左右1対の起伏リン
ク19.19とからなり、起立状態においては小物入れ
兼用となるように構成されている。尚、本発明の要旨と
する処は腰掛部9を有していればよいのであって、起伏
自在でなくてもよいのは勿論である。
橋絡する連結杆16に折畳可能となるように掛止されか
つ後方水平状に突設された底部枠17と、該底部枠17
の後端縁に枢結される起伏自在な座部18と、該底部枠
17と該座部18とを枢支連結する左右1対の起伏リン
ク19.19とからなり、起立状態においては小物入れ
兼用となるように構成されている。尚、本発明の要旨と
する処は腰掛部9を有していればよいのであって、起伏
自在でなくてもよいのは勿論である。
しかして、連動リンク機構8は、適数個のリンク部材2
0・・・と該リンク部材20・・・に枢結される適数個
の連動杆21・・・とからなる。
0・・・と該リンク部材20・・・に枢結される適数個
の連動杆21・・・とからなる。
具体的には、該連動リンク機構8は、第1図に示す如く
、略矩形状に形成されたリンク部材20と略三角形状に
形成されたリンク部材20.20とが夫々押手ハンドル
4の支持杆2及び中央連結杆11の適所に配設されると
共に(但し、中央連結杆11に配設される略三角形状の
リンク部材20.20のうち一つは中央連結杆11の下
方に配設される。)、通置所曲状とされ若しくは直線状
とされた適数個の連動杆21・・・が該リンク部材20
・・・に枢結されてなる。
、略矩形状に形成されたリンク部材20と略三角形状に
形成されたリンク部材20.20とが夫々押手ハンドル
4の支持杆2及び中央連結杆11の適所に配設されると
共に(但し、中央連結杆11に配設される略三角形状の
リンク部材20.20のうち一つは中央連結杆11の下
方に配設される。)、通置所曲状とされ若しくは直線状
とされた適数個の連動杆21・・・が該リンク部材20
・・・に枢結されてなる。
さらに、該連動リンク機構8は、その上部連動杆21が
押手ハンドル4の肘掛部3を構成する門型枠22の取付
片23に枢着されて肘掛部3と連動されると共に、下部
連動杆21が枢着されるリンク部材20は折畳状態にお
いて該手押車がロック状態となるためのロック機構7の
一部をなす。
押手ハンドル4の肘掛部3を構成する門型枠22の取付
片23に枢着されて肘掛部3と連動されると共に、下部
連動杆21が枢着されるリンク部材20は折畳状態にお
いて該手押車がロック状態となるためのロック機構7の
一部をなす。
しかして、該ロック機構7は、図示の具体例においては
、中央連結杆11の下方に固着される上記略三角形状リ
ンク部材20と、該リンク部材20の頂点に配設された
ロック杆24と、からなり、折畳状態において左右1対
の後輪5,5をロックするのである。つまり、該後輪5
.5は、先端が先太の複数個の略U字状溝25・・・が
設けられたボス部26.26を対面状に有してなり、該
手押車の折畳状態においては、連動リンク機構8を介し
てロック杆24が、上記ボス部26.26の複数個略U
字状溝25・・・のいずれか一つに橋絡状に掛止され、
ロック状態となるのである。
、中央連結杆11の下方に固着される上記略三角形状リ
ンク部材20と、該リンク部材20の頂点に配設された
ロック杆24と、からなり、折畳状態において左右1対
の後輪5,5をロックするのである。つまり、該後輪5
.5は、先端が先太の複数個の略U字状溝25・・・が
設けられたボス部26.26を対面状に有してなり、該
手押車の折畳状態においては、連動リンク機構8を介し
てロック杆24が、上記ボス部26.26の複数個略U
字状溝25・・・のいずれか一つに橋絡状に掛止され、
ロック状態となるのである。
さらに、上記連動リンク機構8と連動して折畳自在に形
成される門型押手ハンドル4は、左右1対の支持杆2と
、該支持杆2の上部にて枢支連結される肘掛部3と、か
らなる。
成される門型押手ハンドル4は、左右1対の支持杆2と
、該支持杆2の上部にて枢支連結される肘掛部3と、か
らなる。
しかして、該肘掛部3は、第3図に示す如く、上記支持
杆2,2の上部外方に突設された掛止ピン28.28に
掛合可能な左右1対の掛止部材29.29と、該掛止部
材29.29の基端側に設けられた軸30.30を介し
て下端が該掛止部材29.29に連結される門型枠22
と、該門型枠22と該掛止部材29.29とに挟持状と
して上記軸30.30を介して下端が該掛止部材29.
29に連結される肘掛本体32と、下端が上記掛止部材
29.29の先端側に連結されると共に上記門型枠22
の内方に配設されて該掛止部材29,29の掛脱操作を
行なう門型操作杆33と、からなる。
杆2,2の上部外方に突設された掛止ピン28.28に
掛合可能な左右1対の掛止部材29.29と、該掛止部
材29.29の基端側に設けられた軸30.30を介し
て下端が該掛止部材29.29に連結される門型枠22
と、該門型枠22と該掛止部材29.29とに挟持状と
して上記軸30.30を介して下端が該掛止部材29.
29に連結される肘掛本体32と、下端が上記掛止部材
29.29の先端側に連結されると共に上記門型枠22
の内方に配設されて該掛止部材29,29の掛脱操作を
行なう門型操作杆33と、からなる。
さらに、該押手ハンドル4は、折畳自在となるように軸
34.34を介して上記左右1対の支持杆2.2の上部
が上記門型枠22に枢着されてなると共に、前記連動リ
ンク機構8の連動杆21を枢結する取付片23が該門型
枠22に固着され、さらに弾発部材35.35を介して
上記連動杆21と門型操作杆33とが連結されてなる。
34.34を介して上記左右1対の支持杆2.2の上部
が上記門型枠22に枢着されてなると共に、前記連動リ
ンク機構8の連動杆21を枢結する取付片23が該門型
枠22に固着され、さらに弾発部材35.35を介して
上記連動杆21と門型操作杆33とが連結されてなる。
尚、図中35は、門型枠22、肘掛本体32、操作杆3
3等を連結する。連結片である。
3等を連結する。連結片である。
しかして、上述の如く構成された手押車は、上記押手ハ
ンドル4の肘掛部3を前方へ押せば、手押車としての作
用をなすと共に、第4図に示す如く、操作杆33を矢印
A方向に引揚げると、操作杆33の下端に連結された左
右1対の掛止部材29.29が支持杆2,2の掛止ピン
28.28から離脱され、かつ弾発部材35.35はそ
の圧縮力に抗して引き伸ばされる。
ンドル4の肘掛部3を前方へ押せば、手押車としての作
用をなすと共に、第4図に示す如く、操作杆33を矢印
A方向に引揚げると、操作杆33の下端に連結された左
右1対の掛止部材29.29が支持杆2,2の掛止ピン
28.28から離脱され、かつ弾発部材35.35はそ
の圧縮力に抗して引き伸ばされる。
しかして、この状態から第5図に示す如く、軸34.3
4を支点として矢印B方向に折畳状に肘掛部3を回転さ
せると、該肘掛部3は略水平状とされ、さらに該肘掛部
3の回転移動に附随して、連動リンク機構8は矢印C方
向に逐次連動し、所定の位置に移動し、さらに下部リン
ク部材20に固着されたロック杆24が左右1対の後輪
5,5ボス部26,26の複数個の略U字状溝25・・
・のいずれかに係止され、ロック状態となって、手押車
は停止するのである。
4を支点として矢印B方向に折畳状に肘掛部3を回転さ
せると、該肘掛部3は略水平状とされ、さらに該肘掛部
3の回転移動に附随して、連動リンク機構8は矢印C方
向に逐次連動し、所定の位置に移動し、さらに下部リン
ク部材20に固着されたロック杆24が左右1対の後輪
5,5ボス部26,26の複数個の略U字状溝25・・
・のいずれかに係止され、ロック状態となって、手押車
は停止するのである。
第6図は、該手押車の肘掛部3が折畳まれた状態を示す
ものである。すなわち、該肘掛部3は、略水平状となっ
て腰掛部9の上方部位の左右側方及び前方を包囲状とす
るのである。つまり、腰掛部9の座部18に座ると、肘
を肘掛部3にもたれさせることができ、さらに後輪5.
5がロック機構7によりロックされるので、該手押車は
停止し、安心して腰を掛けることができ、かつ座り心地
もよい。
ものである。すなわち、該肘掛部3は、略水平状となっ
て腰掛部9の上方部位の左右側方及び前方を包囲状とす
るのである。つまり、腰掛部9の座部18に座ると、肘
を肘掛部3にもたれさせることができ、さらに後輪5.
5がロック機構7によりロックされるので、該手押車は
停止し、安心して腰を掛けることができ、かつ座り心地
もよい。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく要旨
を逸脱しない範囲において設計変更可能なことは勿論で
ある。図示は省略するが、連動リンク機構8と連動する
ロック機構7を前輪6.6側に設けるもよく、前後輪6
,6,5.5共に設けるも自由である。またプッシュプ
ルワイヤ等をもって連動リンク機゛構8に代わる連動ワ
イヤ機構を付設するも好ましい。さらに門型枠22と肘
掛本体32とを一体状に形成するも自由であり、レバー
等で掛止部材29.29の掛脱操作を行なうも自由であ
る。また、上記連動リンク機構8についても必ずしも左
右の両側面に設ける必要はなく、いずれか一方の側面に
のみ設けるも好ましい。
を逸脱しない範囲において設計変更可能なことは勿論で
ある。図示は省略するが、連動リンク機構8と連動する
ロック機構7を前輪6.6側に設けるもよく、前後輪6
,6,5.5共に設けるも自由である。またプッシュプ
ルワイヤ等をもって連動リンク機゛構8に代わる連動ワ
イヤ機構を付設するも好ましい。さらに門型枠22と肘
掛本体32とを一体状に形成するも自由であり、レバー
等で掛止部材29.29の掛脱操作を行なうも自由であ
る。また、上記連動リンク機構8についても必ずしも左
右の両側面に設ける必要はなく、いずれか一方の側面に
のみ設けるも好ましい。
第1及び第2の発明によれば、肘掛部3と腰掛部9とを
有する該手押車は、肘掛部3を折畳むことができるので
小休止時において腰掛部9に腰を掛け、かつ肘掛部3に
肘を掛けることができ、従来のように収納部を腰掛に代
用する必要もなく、快適に小休止することができる。特
に、腰掛部9の左右側方及び前方が包囲されて、後向き
に安定して老人等が座ることが出来る。さらに、第2の
発明によれば、該手押車にはロック機構7が付設された
ので、上記腰掛状態において前輪6,6又は/及び後輪
5,5がロック機構によりロックされ、手押車は動くこ
となく安心して腰掛けることができる。該手押車は特に
足腰の弱い老人・子供等に最適である。
有する該手押車は、肘掛部3を折畳むことができるので
小休止時において腰掛部9に腰を掛け、かつ肘掛部3に
肘を掛けることができ、従来のように収納部を腰掛に代
用する必要もなく、快適に小休止することができる。特
に、腰掛部9の左右側方及び前方が包囲されて、後向き
に安定して老人等が座ることが出来る。さらに、第2の
発明によれば、該手押車にはロック機構7が付設された
ので、上記腰掛状態において前輪6,6又は/及び後輪
5,5がロック機構によりロックされ、手押車は動くこ
となく安心して腰掛けることができる。該手押車は特に
足腰の弱い老人・子供等に最適である。
第1図は本発明の一実施例を示す要部拡大側面図、第2
図は同全体斜視図、第3図は肘掛部の要部拡大側面図、
第4図及び第5図は作動状態を説明するための要部拡大
側面図、第6図は折畳ロック状態を示す全体斜視図であ
る。 3・・・肘掛部、4・・・押手ハンドル、5・・・後輪
、6・・・前輪、7・・・ロック機構、8・・・連動リ
ンク機構、9・・・腰掛部。
図は同全体斜視図、第3図は肘掛部の要部拡大側面図、
第4図及び第5図は作動状態を説明するための要部拡大
側面図、第6図は折畳ロック状態を示す全体斜視図であ
る。 3・・・肘掛部、4・・・押手ハンドル、5・・・後輪
、6・・・前輪、7・・・ロック機構、8・・・連動リ
ンク機構、9・・・腰掛部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、後方水平状に腰掛部9を突設し、中間部でもって折
畳自在とされる門型押手ハンドル4の上半部に肘掛部3
を設け、 かつ、該押手ハンドル4の前方折畳状態において、上記
肘掛部3が略水平状となって上記腰掛部9の上方部位の
左右側方及び前方を包囲するように構成されたことを特
徴とする手押車。 2、後方水平状に腰掛部9を突設し、中間部でもって折
畳自在とされる門型押手ハンドル4の上半部に肘掛部3
を設けると共に、 前輪6、6又は/及び後輪5、5の近傍に該前輪6、6
又は/及び該後輪5、5をロックするロック機構7が付
設され、該ロック機構7と上記肘掛部3とが連動リンク
機構8又は連動ワイヤ機構を介して連通連結され、かつ
上記押手ハンドル4の折畳状態において、上記ロック機
構7がロック状態となるように構成されたことを特徴と
する手押車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61042335A JPS62199563A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 手押車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61042335A JPS62199563A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 手押車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199563A true JPS62199563A (ja) | 1987-09-03 |
Family
ID=12633138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61042335A Pending JPS62199563A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 手押車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62199563A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02211147A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-22 | Paramaunto Bed Kk | 移動仰臥台に於けるキャスターの連動操作機構 |
| WO2014188726A1 (ja) * | 2013-05-22 | 2014-11-27 | ナブテスコ株式会社 | 電動歩行補助装置、電動歩行補助装置の制御プログラムおよび電動歩行補助装置の制御方法 |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP61042335A patent/JPS62199563A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02211147A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-22 | Paramaunto Bed Kk | 移動仰臥台に於けるキャスターの連動操作機構 |
| WO2014188726A1 (ja) * | 2013-05-22 | 2014-11-27 | ナブテスコ株式会社 | 電動歩行補助装置、電動歩行補助装置の制御プログラムおよび電動歩行補助装置の制御方法 |
| JPWO2014188726A1 (ja) * | 2013-05-22 | 2017-02-23 | ナブテスコ株式会社 | 電動歩行補助装置、電動歩行補助装置の制御プログラムおよび電動歩行補助装置の制御方法 |
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