JPS62200458A - 表作成装置 - Google Patents

表作成装置

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JPS62200458A
JPS62200458A JP61041430A JP4143086A JPS62200458A JP S62200458 A JPS62200458 A JP S62200458A JP 61041430 A JP61041430 A JP 61041430A JP 4143086 A JP4143086 A JP 4143086A JP S62200458 A JPS62200458 A JP S62200458A
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    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/048Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
    • G06F3/0487Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
    • G06F3/0489Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 この発明はワードプロセッサ等における作表方式に関す
るものである。
[発明の概要] この発明は、ワードプロセッサ等の作表方式において、
各表ブロック内の入力文字数を管理することにより表ブ
ロックの寸法を自動調整するようにしたものである。
[従来の技術] 従来、ワードプロセッサ等で表を作成する場合には、最
初に1表の枠、大きさを定義し、ディスプレイ上に表の
枠が完成してから各表ブロック内に文字データを入力す
るという方式を採用している。この場合、表の大きさや
枠の大きさはその範囲指定、π線指定等のコマンドをキ
ー人力することによってのみワードプロセッサ内のメモ
リ上に定義町イ先である。
[発明の解決しようとする問題点] したがって従来方式においては、表ブロック内に入力で
きる最大の文字データ数は、その表ブロックの横の巾と
縦の巾、すなわち、定義ずみの桁数、行数で制限されて
しまうため1表ブロックの寸法より長い文字データを入
力しようとすると、途中でオーバーフローが生じてしま
う、このような場合には1表の枠や大きさを定義し直す
必要があるが、この修正はできない場合があり、できる
にしても非常に複雑な修正操作をオペレータに強いてい
た。また、このような理由から、オペレータは1表作成
に当っては表の各ブロックに入れる文字数をあらかじめ
入念にチェックした上で表の大きさや枠の大きさを決め
ざるを(りす、大きな負担となっていた。この発明は以
上の点を鑑みてなされたもので、オペレータが表の大き
さや各表ブロックの大きさについて考慮を払うことなく
、また複雑な表修正操作を必要とすることなく所望の表
を作成することのできる作表方式を提供することを目的
とするものである。
[問題点を解決するための手段] 第1図は本発明の機能ブロック図である。同図において
、Aは表ブロック内の入力文字データ数を計数する計数
手段、Bは計数手段Aの計数値に基づいて表ブロックの
大きさを制御する表ブロックサイズ制御手段である。
[作用、展開] 本発明の特徴は、表ブロックの大きさがすペレータの指
定を介してのみ定義される従来方式と全く対照的に、表
ブロック内に入る文字数によって表ブロックの大きさが
自由に再定義(更新)されていくことにある、すなわち
、計数手段Aの計数した表ブロック内の入力文字データ
数に合わせて表ブロックサイズ制御手段Bは表ブロー、
りの大きさを変えていく。
望ましくは、計数手段Aには同じ列を構成する複数の表
ブロー2り内の入力文字桁数のうちで最大の値を計数す
る最大桁計数手段を設け、上記表ブロックサイズ制御手
段Bにはこの最大桁計数手段の内容に合わせて同じ列と
なる各表ブロックの列巾(横の寸法)を一致させる列寸
法11111手段を設けるとよい、さらに望ましくは、
計数手段Bには同じ行を構成する複数の表ブロック内の
入力文字行数のうちで最大のイ4を計数する最大行計数
手段を設け、表ブロックサイズ制御手段にはこの最大行
計数手段の内容に合わせて同じ行となる各表ブロックの
行巾(縦の寸法)を−・致させる行寸法制御手段を設け
るとよい。
[¥施例] 以下1本発明の一実施例について詳細に説明する。
梗−戎 本実施例の構成を第2図に示す0本実施例においては、
基本的に各表ブロック内への文字データ入力のみによっ
て、自動的に表ブロックの寸法が更新され、結果として
表が自動的に作成される。
表作成のためのデータ入力の順序はいろいろ考えられる
が、説明の便宜上1本実施例ではN行×M列の表を作成
する場合、左上を作成する表の開始位置とし、そこから
1行分の枠内データを人力し、以下次行の枠内データを
順次入力し、最後に右下の枠内データを人力した時点で
表が完成するようにしている(第5図、第6図参照)。
第2図において、lはキー人力部であり、各種の図示し
ない制御キー、文字キーの外1表作成の開始及び基本表
ブロックの設定を指示する作表キー1−1、ブロックの
列の更新(次列ブロックの設定)及び2行目以降はブロ
ックの行の更新(次行ブロックの設定)も兼ねる実行キ
ー1−2)ブロック内の文字行の改行設定(ブロックの
行巾の拡大)を行う改行キー1−3.1行目のブロック
の終了及び新しいブロック行の設定を行う増生キー1−
4、表作成の終了を指示する終了キー1−5、文字の削
除を指示する削除キーl−6を備える。
2は装置全体を制御するCPUであり、上記キー人力部
1をはじめ各種の周辺デバイスと動作結合している。
3は文書/表メモリであり、キー人力部lからのキー人
力をCPU2を介して処理された文書データ、表データ
を格納する0例えば、表データは第3図に例示するよう
な各種ブロックパターン(表の罫線のプリミティブ)を
発生させる制御コードの形式をとる。
4は例えばCRTのような表示部であり、CPU2から
のデータに基づいて最終的な表示パターン(ブロックパ
ターン、文字パターン)を生成し、画面とに表示させる
5はCPU2が表の自動作成1表ブロックサイズの制御
のために用いる表パラメータレジスタ群であり、以下の
レジスタより構成される。
LM:表ブロックの行数を格納するものである。初期値
は“l”で増生キー1−4 操作により“2”となり、以降はC= CM=C下での実行+ −1−2操作でインクリメント
される0表作成中は現 在入力中のブロック行番号を表わす。
CM二表ブロックの列数を格納するものである。1行目
のブロック作成中、実行キ ー1−2操作でインクリメントされ、 増生キー1−4操作による1行終了指 示により、固定される。すなわち、表 が何列のプロー2りでできているかを示す。
C:現在1表の何列目のブロックを処理中であるかを示
すものである。実行キー により更新される。したがって、1行 目のブロック作成中はC=CMとな り、2行目以降はC<CMの間は、実 行キー1−2の操作ごとにインクリメ ントされ、C=CMの条件下での実行 革−1−2156作に対しては初期化される(第1列に
戻る)。
L:同一行におけるブロックのうちで最大の行巾を有す
るブロックの行巾を示す ものである。いいかえれば、同一行に あるブロック内の最大文字行数を格納 する。
交:現在の入力データに係るブロック内の現在の文字行
番号を示す、改行キー1 −3でインクリメントされる。また。
増生キー1−4あるいは実行キーl− 2により初期化される(次のブロック に移るため)。
C(i):表のi列目のブロックのうちで最大の列10
を有するブロックの列巾な示すものである。いいかえれ
ば第1列にある ブロック内の最大文字桁数を格納す る。
CC:現在処理中のブロック内の文字行に。
現在、何桁目まで文字が入力済である かを示すものである0文字キー操作ご とにインクリメントされ、改行キー1 −31行増生−1−4、実行キーl− 2で初期化される。
以下、LM、CM、C,L、1.C(i)、cCのレジ
スタは、夫々、ブロック行数レジスタ、ブロック列数レ
ジスタ、ブロック列数カウンタ、最大行巾レジスタ、行
巾カウンタ、最大列巾レジスタ、列巾カウンタと呼ぶか
、あるいは単に記号で示すことにする。
動作(第4〜6図、第7A〜70図) 次に、以上のように構成した実施例の動作について説明
する。
第4図は本実施例により作成される表の例を示したもの
である0例i)〜V)まで図示してある、そして、これ
らの表の作成の手順(キー操作と表示内容)を第5図と
第6図に示しである。なお第5図と第6図において、O
で囲んだ数字は作成の順序を示している。
これらの図からもわかるように1表作成に当っては、ま
ず作表キー1−1を操作して、表の左上となる基本ブロ
ック(第3図参照)を呼びだす。
次いで文字キーを順次操作すれば、ブロックが拡大され
つつ文字データが入力され、表示カーソルは次桁に移動
する(■、■参照)、終了キー1−5を操作すれば表が
完成する(■、■、@l参照)、また実行キー1−2を
操作すれば、次の列の表ブロックが設定される(■、@
、0参照)。
また、表ブロック内で文字行を改行したいときには改行
キー1−3を押せばよい(■、・、0参照)、また、1
行目のブロック完了後、2行目に移りたいときには増生
キー1−4を押せばよい(■、[株]参照)、なお1図
示しないが、2行目以降のブロック改行は実行キー1−
2で行なわれる。
次に、各キー処理のフローチャート(第7A〜70図)
を参照して、さらに詳細に説明する。
まず、作表キー1−1を操作したときには、:57A図
のステップSlに示すように、基本ブロックが設定され
、またステップS2に示すように表パラメータレジスタ
群5は初期化される0以上により1作表モードが確立す
る。
次に、第5図の■、■等に例示するように、文字キーを
操作したときには、ステップS3で文字入力され、ステ
ップS4で列巾カウンタCCがインクリメントされ、ス
テップS5で列巾カウンタの内容と、C列目すなわち現
在入力中のブロックと同列のブロックにおける最大列巾
C(c)が比較される。第5図の■に例示するように入
力文字桁数がそれまでに入力済の同じ列にあるブロック
内の最大文字桁の数より大きくないときには(cc≦C
(C) ) 、ステップS8へ進みカーソルを次桁に移
動する。一方、第5図の■、■。
■、■に例示するように、入力文字桁数がそれまでに入
力済の同じ列にあるブロー7り内の最大文字桁数より大
きい場合には、ステップS8へ進む前に、(cc−1)
を最大列巾レジスタC(i)に格納し、このレジスタC
(f)の値に基づいて列巾を1桁分拡大する(ステップ
S6、ステップS7)。
表作成を終了させるときには終了キーを押す。
この場合、第7A図の終了キーのフローかられかるよう
に、終了キーt−Sが1行目で操作されたか2行目以降
のブロックまで作成したところで操作されたかによって
処理が異なる(ステップS9)、■、■のように1行目
(LM= 1)のときには、1桁分列巾を縮小しくステ
ップ510)、第3図に例示するような経列ブロックを
設定しくステップ5ti)、同じく第3図に例示するよ
うな路行ブロックを設定する(ステップ512)、妙の
ように2行目以降のときはステップS12の路行ブロッ
クの設定のみ行う、これは、本例では、第1行目のブロ
ックの作成を完了した時点で、表のブロー、りの列数は
確定したものとして取扱っているからである。
表ブロック内で文字行の改行を行うときには改行キー1
−3を操作する。これにより、まずステップS13で示
すように、行巾カウンタ立の内容が+1され、これから
入力する文字行が何番目の行かが示される0次に、ステ
ップ514で、見〉Lか否か、すなわち、これから入力
しようとする文字行番が、同じブロック行において既に
設定されている最大の文字行数ないし行巾より大きいか
否かが判定される。第5図の■、第6図の■のようにこ
れから入力しようとする文字行番がそれまで同一ブロッ
ク行において入力された最大の文字行数より大きくなる
場合には、LiをレジスタLに格納して最大増巾を更新
しくステップ515)、その最大行巾値に合わせて同じ
行にある全てのブロックの行巾を拡大しくステップ5t
S)、 カーソルを次の文字行の先頭文字桁へ設定しく
ステップ317)、列巾カウンタCCを初期化する(ス
テップ518)、一方、:56図のOのようにこれから
人力しようとする文字行がそれまでの同一ブロック行に
おいて設定ずみのブローり行[口に収容できるときは、
ステップS15とステップS16の処理は不要であり、
ステップ517とステップS18の処理のみ行う。
次に実行キーと増生キーの処理について説明する。第7
B図のフローかられかるように、実行キーの処理は1行
目かそれ以降か、また、2行目以降であればC=CMか
否かで異なる(ステップS19、ステップ330)。
1行目(LM=1)のときに実行キー1−2が操作され
たときは、ブロック列数レジスタCMとブロック列数カ
ウンタCの内容は共に+1される(ステップ520)つ
まり、1行目のブロック列の作成中はC=CMを保ちつ
つ、列を増やす指示ごとに両者はインクリメントされる
。さらに、CMの更新に従って第3図に例示するような
次列ブロックが設定され(ステップ521)、カーソル
が次列(右側のブロック)の先頭文字桁ヘセットされ(
ステップ522)、最後に、ステップS23で4巾カウ
ンタCCと行巾カウンタ立を初期化する0例えば、第5
図の■や第6図の0のような場合に以上の処理がなされ
る。
一方、2行目以降で実行+−1−2が操作されたときは
C=CMか否かで処理が異なる。第5図のOのような場
合には、ブロック列数レジスタCMの値の方がブロック
列数カウンタCの値より小さくなっている(C<CM)
、CMの値は一行目のブロック作成完了で確定する表の
ブロックの列の数を示すものであり、一方Cの値は現在
処理中のブロックの列番号を示すものである。したがっ
て、現在処理中のブロックの列が、CMにより定められ
る表の右端の列に達するまでの間はC<CMとなり、こ
の1例が第5図の@である。この場合、第7B図のステ
ップS31で示すように、ブロック列数カウンタCを+
1し、ステップS32でカーソルを次列(右側の列)の
先頭桁へ設定してから、上記ステップS23へ進む。
一方、ステップ330でC=CMとなるのは、2行目以
降において表の右端の列のブロック内への文字入力完了
後に実行キー1−2を操作したときである。このような
場合には、実行キー1−2にブロック行の改行機能をも
たせている。すなわち、ステップ32Bでブロック別数
カウンタCと最大行巾レジスタLと行巾カウンタ見を1
に初期化し1列巾カウンタc clOに初期化し、ステ
ップS27でブロック行数レジスタLMの値を+1し、
ステップ528で第3図に例示するような改行ブロック
を設定し、最後にステップS29でカーソルを改行の先
頭列のブロック内の先頭文字桁に設定する。
ブロック行を1行目から2行目に改行するときは増生キ
ー1−4を操作する(例えば、第5図の■、Q))、こ
の場合、第7B図のステップS24で示すように、右端
のブロックは1文字桁分列巾が縮小され、ステップS2
5で第3図に例示するような経列ブロックが設定される
。あとは、上述した実行キーによる2行目以降のブロッ
ク改行処理と同様に、ステップ326からステップ32
9の処理が行なわれる。
次に編集時等において、表ブロック内の文字を削除する
場合について説明する。この場合にはカーソルを削除し
たい文字の位置にセットした後削除キー1−6を押す、
これにより、通常の文字削除処理が行なわれた後、第7
C図のステップS33に示すように、削除処理が行なわ
れた表ブロック内の文字桁数が計数されaレジスタに格
納される0次にステップS34で示すように、削除処理
が行なわれた表ブロックと同じ列にある他の表ブロック
のうちで最大の文字桁数を有するものの文字桁数が読み
取られbレジスタに格納される。そしてステップS35
でa≧bか否かが判定される。baaとなるのは、同列
において、文字を削除したブロー2り以外のブロックが
その列における最大の列巾をもっているときである。し
たがってこの場合にはなにもせずフローを抜ける。一方
、a>bとなるのは1文字を削除したブロックがその列
における最大の列巾をもっているときである。そして、
このブロックは1文字削除により、文字桁数が1つ滅っ
ている。したがって、この場合にはステップ336で示
すように、対応する最大列巾レジスタC(+)の内容を
−1し、ステップ537で示すように4巾を縮小し、削
除を行ったブロック列より右側にある表の部分を1文字
桁公人にシフトさせる。
以上の説明かられかるように、上記実施例ではCPU2
は表パラメータレジスタ群5のパラメータを文字キー人
力と少数の制御キー人力に従って書き換えるとともにパ
ラメータの値に基づいて表の大きさ、枠の大きさ、構成
を決めている。いいかえれば表パラメータで表のサイズ
、枠の大きさ等を定義しているわけである。したがって
、表パラメータの書き換えにより表が自由に再定義(修
正)されるわけである。
なお1表パラメータの種類を増やせば、さらにフレキシ
ビイリティの高い作表処理が可能である0例えば、上記
実施例では、表作成の順序が決まっているが、オペレー
タからの種々の順序のキー人力に対して、同一の表が完
成されるようにすることができる0例えば表の各行につ
いてその列数を定めるパラメータを格納するレジスタ#
1や、表の各列についてその行数を定めるパラメータを
格納するレジスタ#2を設け、カーソルキーで自由に動
かされるカーソルが位こする現在処理中の表の列番号1
行番号を定めるパラメータを格納するレジスタ#3を用
い、レジスタ#3の与える現在の列または行番号のとこ
ろでブロックの数列や改行が指示されたときに対応する
列数や行数を扱うレジスタ#lやレジスタ#2の内容を
更新し、更新した値を基にして、表を出力するようにし
てもよい、同様にして、N列×M行のマトリクス構成以
外の表を作成することも可能である。
また、表の編集処理としては1文字削除に限らず、文字
挿入、表ブロック削除、追加などを行わせることも可能
である。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば表ブロック内の入力
文字数に応じて表ブロックの大きさが自動的に修正され
るため、表作成の入力操作、修正操作が簡単であり、非
常に効率のよいマン/マシンインターフェースが提供さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のall能ブロック図、第2図は本発明
の一実施例の構成図、第3図は実施例で使用するブロッ
クパターンのプリミティブの例を示す図、第4図は作表
例を示す図、第5図と第6図は第4図に例示する表の作
成手順を示す図、第7A図、第7B図、第7C図は実施
例の動作のフローチャートである。 1・・・・・・キー人力部、2・・・・・・CPU、3
・・・・・・文書/表メモリ、5・・・・・・表パラメ
ータレジスタ群、LM・・・・・・ブロック行数レジス
タ、CM・・・・・・ブロック列数レジスタ、C・・・
・・・ブロック列数カウンタ。 L・・・・・・最大行巾レジスタ、愛・・・・・・行[
ロレジスタ。 C(i)・・・・・・最大列巾レジスタ、CC・・・・
・・列巾カウンタ。 特許出願人  カシオ計算機株式会社 二 −1 代理人 弁理士  町 1)俊 正 −1。 −ニー・ニーj ダ 第1図 第2図 l−j 第3図 第4図 第6図 第7g図 第7A図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表ブロック内に入力される文字数を計数する計数
    手段と、 この計数手段の内容に基づいて表ブロックの大きさを制
    御する表ブロックサイズ制御手段と、を有することを特
    徴とする作表方式。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の作表方式において、
    前記計数手段は、同一列を構成する複数の表ブロック内
    に入力される文字桁数の最大値を計数する最大桁計数手
    段を有し、前記表ブロックサイズ制御手段は、この最大
    桁計数手段の内容に基づいて同一列の各表ブロックの列
    巾を一致させる列寸法制御手段を有することを特徴とす
    る作表方式。
  3. (3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の作表方
    式において、前記計数手段は、同一行を構成する複数の
    表ブロック内に入力される文字行数の最大値を計数する
    最大行計数手段を有し、前記表ブロックサイズ制御手段
    は、この最大行計数手段の内容に基づいて同一行の各表
    ブロックの行巾を一致させる行寸法制御手段を有するこ
    とを特徴とする作表方式。
JP61041430A 1986-02-28 1986-02-28 表作成装置 Expired - Lifetime JP2540800B2 (ja)

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