JPS62200511A - ヘツドブロツク - Google Patents
ヘツドブロツクInfo
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- JPS62200511A JPS62200511A JP4041586A JP4041586A JPS62200511A JP S62200511 A JPS62200511 A JP S62200511A JP 4041586 A JP4041586 A JP 4041586A JP 4041586 A JP4041586 A JP 4041586A JP S62200511 A JPS62200511 A JP S62200511A
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- magnetic
- magnet
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Links
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は磁気ヘッドを保持したヘッドブロックに関し、
回転磁気シート装置における磁気ヘッドの交換作業の簡
便化を図ったものである。
回転磁気シート装置における磁気ヘッドの交換作業の簡
便化を図ったものである。
〈従来の技術〉
すでにm枯化された電子スチルカメラを利用する画像記
録システムでは1、記録媒体として磁気シートを収納し
た磁気シートパックが使用される。第8図はこの磁気シ
ートパックの平面図、第9図は第8図のIX−DC断面
図であるが、同図に示すように磁気シートパック11は
略方形状に構成され、その内部に静止画像情報等が記録
されろ磁気シート12が回転自在に収納されている。磁
気シート12の中央部には補強部材としてのセンタコア
13が設けられており、このセンタコア13は磁気シー
トパック11の円形状の開口部14から外部に露出し、
磁気シートパック11が回転磁気シート装置に装填され
たときにこのセンタコア13がスピンドルモータ回転軸
15にチャッキングされるようになっている。磁気シー
トパック11には磁気ヘッド16が位置する窓部17が
開口し、この磁気ヘッド用窓部17はスライド可能なシ
ャッター18により開閉される。即らシャッター18は
磁気シートパック11が回転磁気シート装置に装填され
る前には窓部17を閉じて磁気シート12に塵埃が付着
するのを防止し、磁気シートパック11が回転gj気シ
ート装置に装填されるとシャッター18は第8図上で下
方向に移動しヘッド用窓部17を開放させ、磁気シート
12への記録再生が可能となる。而して、この磁気シー
ト12を高速(3600rpm)で回転させながらその
記録面に磁気ヘッド16を所定の接触圧(通常では、磁
気シート12を約100μm押し上げる程度)で押しつ
けて、磁気記録や磁気再生が行われ、磁気シート12に
は例えば0.111111のピンチ間隔をもって、幅0
、06 mmの磁気)・ラックが52本形成されるよう
になっている。
録システムでは1、記録媒体として磁気シートを収納し
た磁気シートパックが使用される。第8図はこの磁気シ
ートパックの平面図、第9図は第8図のIX−DC断面
図であるが、同図に示すように磁気シートパック11は
略方形状に構成され、その内部に静止画像情報等が記録
されろ磁気シート12が回転自在に収納されている。磁
気シート12の中央部には補強部材としてのセンタコア
13が設けられており、このセンタコア13は磁気シー
トパック11の円形状の開口部14から外部に露出し、
磁気シートパック11が回転磁気シート装置に装填され
たときにこのセンタコア13がスピンドルモータ回転軸
15にチャッキングされるようになっている。磁気シー
トパック11には磁気ヘッド16が位置する窓部17が
開口し、この磁気ヘッド用窓部17はスライド可能なシ
ャッター18により開閉される。即らシャッター18は
磁気シートパック11が回転磁気シート装置に装填され
る前には窓部17を閉じて磁気シート12に塵埃が付着
するのを防止し、磁気シートパック11が回転gj気シ
ート装置に装填されるとシャッター18は第8図上で下
方向に移動しヘッド用窓部17を開放させ、磁気シート
12への記録再生が可能となる。而して、この磁気シー
ト12を高速(3600rpm)で回転させながらその
記録面に磁気ヘッド16を所定の接触圧(通常では、磁
気シート12を約100μm押し上げる程度)で押しつ
けて、磁気記録や磁気再生が行われ、磁気シート12に
は例えば0.111111のピンチ間隔をもって、幅0
、06 mmの磁気)・ラックが52本形成されるよう
になっている。
したがって、記録時にこのような磁気トラックを形成し
たり、再生時においては上述のようにして形成された磁
気トラックを正確に辿ることができるようにするために
、磁気ヘッド16自体も極めて微細なものが使用されろ
とともに、その位置決めには高精度が要求される。この
ような事情から、電子スチルカメラ等で用いられる磁気
ヘッド16は、第10図に示す磁気シート12に対する
突出量Ea及び傾き角θa、第11図に示す磁気シート
12のセンタに対するずれ量Eb及びアジマス角θb1
第12図に示すあおり角θC等が所定の許容範囲内に収
まっている必要がある。尚、第110図において、19
は磁気シート12を挾んで磁気ヘッド16と対向する位
置に設けられ、lilを気シート12を磁気・\ラド1
6に沿わせろ規制板である。
たり、再生時においては上述のようにして形成された磁
気トラックを正確に辿ることができるようにするために
、磁気ヘッド16自体も極めて微細なものが使用されろ
とともに、その位置決めには高精度が要求される。この
ような事情から、電子スチルカメラ等で用いられる磁気
ヘッド16は、第10図に示す磁気シート12に対する
突出量Ea及び傾き角θa、第11図に示す磁気シート
12のセンタに対するずれ量Eb及びアジマス角θb1
第12図に示すあおり角θC等が所定の許容範囲内に収
まっている必要がある。尚、第110図において、19
は磁気シート12を挾んで磁気ヘッド16と対向する位
置に設けられ、lilを気シート12を磁気・\ラド1
6に沿わせろ規制板である。
この磁気ヘッド16は、記録時や再生時には磁気シート
12の半径方向にヘッド送りさせる必要があることから
、従来磁気・\ラド16をヘッドブロックに保持させて
おき、このヘッドブロックを磁気シート120半径方向
にWjXaされるヘッドキャリッジにねじ等の固定手段
によって取付けている。
12の半径方向にヘッド送りさせる必要があることから
、従来磁気・\ラド16をヘッドブロックに保持させて
おき、このヘッドブロックを磁気シート120半径方向
にWjXaされるヘッドキャリッジにねじ等の固定手段
によって取付けている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところで、上述のように非常に微細な磁気ヘラ1:16
を、ある接触圧をもって磁気シート12に接触させて使
用していると、磁気ヘッド16に摩耗が生じてくること
になる。すると、磁気シート12に対する磁気ヘッド1
6の接触圧が減少してくる結果となり、適正な記録、再
生動作を維持することができなくなってくる。このよう
な弊害が生じてきた場合には、磁気ヘッド16の交換が
余儀なくされることになる。例えば、従来の写真カメラ
で撮影された写真画像からビデオ信号を取り出し、これ
を磁気シート12に書き込むための業務用の磁気記録装
置では、大量処理が行われることから磁気ヘッド16の
摩耗も進行が早く、磁気ヘッド16の交換作業の回数も
必然的に増えてくる。
を、ある接触圧をもって磁気シート12に接触させて使
用していると、磁気ヘッド16に摩耗が生じてくること
になる。すると、磁気シート12に対する磁気ヘッド1
6の接触圧が減少してくる結果となり、適正な記録、再
生動作を維持することができなくなってくる。このよう
な弊害が生じてきた場合には、磁気ヘッド16の交換が
余儀なくされることになる。例えば、従来の写真カメラ
で撮影された写真画像からビデオ信号を取り出し、これ
を磁気シート12に書き込むための業務用の磁気記録装
置では、大量処理が行われることから磁気ヘッド16の
摩耗も進行が早く、磁気ヘッド16の交換作業の回数も
必然的に増えてくる。
このat気ヘッド16の交換作業は、予め磁気ヘッド1
6が固着されたヘッドブロックをヘッドキャリッジに対
して交換することにより行なわれるが、従来はヘッドブ
ロックをヘッドキャリッジにねじによって固定している
ため、ヘッドブロックを単にヘッドキャリッジに固定す
るだけでは、たとえ磁気ヘッド16がヘッドブロックに
正確に位置決めされて固着されていたとしても、ねじの
締めっけ具合などによってミクロシオーダーの高精度が
要求されている磁気ヘッド16の位置出しを再現性よく
行うことができない。そこで従来は、ヘッドブロックを
ヘッドキャリッジに固定した後に改めて磁気ヘッド16
の位置出し作業を行っているが、磁気ヘッド16の位置
を正確に決めるには、上述のように磁気ヘッド16の傾
きやアジマス、さらにはあおりなどの種々の方向でのU
!i整を同時に満足させなければならず、こうした作業
には特別の調整治具や測定器が必要になるとともに作業
に熟練を要し、磁気ヘッド16の交換作業が時間のがか
る煩雑な作業の一つとなっているという問題点があった
。
6が固着されたヘッドブロックをヘッドキャリッジに対
して交換することにより行なわれるが、従来はヘッドブ
ロックをヘッドキャリッジにねじによって固定している
ため、ヘッドブロックを単にヘッドキャリッジに固定す
るだけでは、たとえ磁気ヘッド16がヘッドブロックに
正確に位置決めされて固着されていたとしても、ねじの
締めっけ具合などによってミクロシオーダーの高精度が
要求されている磁気ヘッド16の位置出しを再現性よく
行うことができない。そこで従来は、ヘッドブロックを
ヘッドキャリッジに固定した後に改めて磁気ヘッド16
の位置出し作業を行っているが、磁気ヘッド16の位置
を正確に決めるには、上述のように磁気ヘッド16の傾
きやアジマス、さらにはあおりなどの種々の方向でのU
!i整を同時に満足させなければならず、こうした作業
には特別の調整治具や測定器が必要になるとともに作業
に熟練を要し、磁気ヘッド16の交換作業が時間のがか
る煩雑な作業の一つとなっているという問題点があった
。
本発明は、このような従来の磁気ヘッドの交換作業にお
ける問題点をRV決するものであり、ヘッドブロック取
付は後の磁気ヘッドの位置出し作業を不要として磁気ヘ
ッドの交換を容易としたヘッドブロックを提供すること
を目的としている。
ける問題点をRV決するものであり、ヘッドブロック取
付は後の磁気ヘッドの位置出し作業を不要として磁気ヘ
ッドの交換を容易としたヘッドブロックを提供すること
を目的としている。
く問題点を解決するtコめの手段〉
この目的を達成するための本発明にかかるヘッドブロッ
クの構成は、U:fJ転する磁気シートに接触して記録
、再生を行う磁気ヘッドが所定位置に固着される一方、
前面にヘッドブロックが載置されろ載置面に突設された
断面が円形の位置決めピンに嵌まる断面が半円形状の押
し当て部が凹設されると共に該載置面に突設された磁石
と互いに引き合う第1の磁石が埋設され、底面に前記載
置面に埋設された磁石と互いに引き合う第2の磁石が埋
設されたことを特徴とする。
クの構成は、U:fJ転する磁気シートに接触して記録
、再生を行う磁気ヘッドが所定位置に固着される一方、
前面にヘッドブロックが載置されろ載置面に突設された
断面が円形の位置決めピンに嵌まる断面が半円形状の押
し当て部が凹設されると共に該載置面に突設された磁石
と互いに引き合う第1の磁石が埋設され、底面に前記載
置面に埋設された磁石と互いに引き合う第2の磁石が埋
設されたことを特徴とする。
く作 用〉
ヘッドブロックはその押し当て部が位置決めピンに当接
することで所要位置に位置決めされ、それによりヘッド
ブロックに固着されている磁気ヘッドが位置決め、され
る。前面に埋設された第1の磁石はヘッドブロックを前
方に付勢する磁力を与えて押し当て部を位置決めピンに
押圧すると共に、底面に埋設された第2の磁石はヘッド
ブロックを載置面に密着させる。一方、ヘッドブロック
の取外しは、第1及び第2の磁石の磁力に抗してヘッド
ブロックをその載置面から引き離すことによってなされ
る。
することで所要位置に位置決めされ、それによりヘッド
ブロックに固着されている磁気ヘッドが位置決め、され
る。前面に埋設された第1の磁石はヘッドブロックを前
方に付勢する磁力を与えて押し当て部を位置決めピンに
押圧すると共に、底面に埋設された第2の磁石はヘッド
ブロックを載置面に密着させる。一方、ヘッドブロック
の取外しは、第1及び第2の磁石の磁力に抗してヘッド
ブロックをその載置面から引き離すことによってなされ
る。
く実 施 例〉
以下、本発明の一実施例を図面によって詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のヘッドブロックを表わして
おり、同図(5)は平面図、同図に)は側面図、同図(
qは正面図、同図(2)は底面図である。また、第2図
は本発明の一実施例にかかる磁気記録装置の要部の側面
図、第3図はそのヘッドブロック載置面の平面図を表わ
している。
おり、同図(5)は平面図、同図に)は側面図、同図(
qは正面図、同図(2)は底面図である。また、第2図
は本発明の一実施例にかかる磁気記録装置の要部の側面
図、第3図はそのヘッドブロック載置面の平面図を表わ
している。
先ず、磁気記録装置について説明する。第2図及び第3
図に示すように、上面にヘッドブロック載置面20を有
するヘッドキャリッジ21は全体として磁気シート12
の半径方向に移動できるように支持されている。ヘッド
キャリッジ21は、ベース台22と楔形の中間台23と
前記ヘッドブロック載′a面20が形成された1a置台
24とを含み、ベース台22は図示しない装置本体に固
定される摺動台25上にレール26によって磁気シート
12の半径方向に摺動自在に支持されると共に図示しな
い送りねじを介してステッピングモータ27によって送
り駆動されろようになっている。また、このベース台2
2上には上面が傾斜面となった中間台23が移動自在に
支持される一方、中間台23の一端がベース台22に固
着されたブラツク!・28に取付けられているマイクロ
メークヘッド29のスピンドル30にばね3)により押
圧されている。中間台23の上面にはこの傾斜面と係合
する傾斜面を有する載置台24が、上下に移動できるよ
うに支持された状態で載せられろと共に、ばね32によ
って中間台23上面に押圧されている。従って、マイク
ロメータ・\ラド29のスピンドル30の突出量を調節
することで中間全23が移動し、それによって傾斜面を
介して載置台24が上下に移動調節されろ。
図に示すように、上面にヘッドブロック載置面20を有
するヘッドキャリッジ21は全体として磁気シート12
の半径方向に移動できるように支持されている。ヘッド
キャリッジ21は、ベース台22と楔形の中間台23と
前記ヘッドブロック載′a面20が形成された1a置台
24とを含み、ベース台22は図示しない装置本体に固
定される摺動台25上にレール26によって磁気シート
12の半径方向に摺動自在に支持されると共に図示しな
い送りねじを介してステッピングモータ27によって送
り駆動されろようになっている。また、このベース台2
2上には上面が傾斜面となった中間台23が移動自在に
支持される一方、中間台23の一端がベース台22に固
着されたブラツク!・28に取付けられているマイクロ
メークヘッド29のスピンドル30にばね3)により押
圧されている。中間台23の上面にはこの傾斜面と係合
する傾斜面を有する載置台24が、上下に移動できるよ
うに支持された状態で載せられろと共に、ばね32によ
って中間台23上面に押圧されている。従って、マイク
ロメータ・\ラド29のスピンドル30の突出量を調節
することで中間全23が移動し、それによって傾斜面を
介して載置台24が上下に移動調節されろ。
一方、−\ラドキャリッジ21の前方にはスピンドルモ
ータ33が配設され、その回転軸15に磁気シート12
が装着されて回転駆動されろようになっている。
ータ33が配設され、その回転軸15に磁気シート12
が装着されて回転駆動されろようになっている。
前記載置面20には、その前部に断面が円形の位置決め
ビ〉34が突設されると共に、その位置決めピン34の
後方に回動防止ピン35が突設されろ。また、載置面2
0には永久磁石36が埋設されろと共に、位置決めビシ
34を挾んでその両側に支持台37が立設されてその支
持台37にも永久磁石38が埋設されている。さらに、
載置面20の上面には高精度で加工された平坦な基準面
39が形成されている。
ビ〉34が突設されると共に、その位置決めピン34の
後方に回動防止ピン35が突設されろ。また、載置面2
0には永久磁石36が埋設されろと共に、位置決めビシ
34を挾んでその両側に支持台37が立設されてその支
持台37にも永久磁石38が埋設されている。さらに、
載置面20の上面には高精度で加工された平坦な基準面
39が形成されている。
これに対して、第1図に示すように本発明にかかるヘッ
ドブロック40は、その前面に前記位置決めピン34に
嵌まり合うことができろ断面が半円形状の押し当て部4
1が凹設される一方、その後面に前記回動防止ピン35
が嵌入し得る溝42が凹設されている。また、ヘッドブ
ロック40は非磁性体よりなり、その前面には両端に肩
部が形成され、そこに前記支持台37に埋設された永久
磁石38と互いに引き合う第1の永久磁石43が埋設さ
れ、さらにヘッドブロック40の底面には前記載置面2
0上の永久磁石36と互いに引き合う@2の永久磁石4
4が埋設されている。而して、ヘッドブロック40はそ
の押し当て部41が載置面20の位置決めピン34に当
接することで位置決めされると共に、回動防止ピン35
がその溝42に嵌入することで位置決めピン34を中心
とした回動が防止されろ。また、ヘッドブロック40の
肩部前面に埋設されている第1の永久磁石43は永久磁
石38と引き合ってヘッドブロック40を前方へ付勢す
ると共に、ヘッドブロック40の底面に埋設されている
第2の永久磁石44は永久磁石36と引き合ってヘッド
ブロック40を載置面20上の基準面39に密着させる
。尚、第1間開の■−■断面図を表わす第4図に示すよ
うに、本実施例では、ヘッドブロック40の第2の永久
磁石44を載置面20の永久磁石36に対して若干後方
に位置させ、それによって第2の永久磁石44によって
もヘッドブロック40を前方へ付勢する力を得るように
している。さらに、第1の永久磁石43は支持台37に
埋設されている永久磁石38に対して若干上方に位置さ
せ、それによって第1の永久磁石43によってもヘッド
ブロック40を載置面20側へ付勢して浮き上がりを防
止する力を得るようにしている。このように、第1及び
第2の永久磁石43,44をそれらと互いに引き合う永
久磁石36,38の位置に対して適当にずらすことによ
り、ヘッドブロック40を前方斜め下方に付勢し、ヘッ
ドブロック40のより安定しtこ取付状態を確保するこ
とができる。また、載置面20の位置決めピン34根元
部に表面が他に比べて凹んだ凹部45を設けると共に、
l\ツドブロック40の押し当て部41の底面側にも凹
部46を設け、位置決めビシ34の根元に例丸ば埃等の
異物が溜まったときにそれがヘッドブロック40に当た
ってヘッドブロック40が浮き上がるのを防止している
。一方、第1間開の■−■断面図を表わす第5図に示す
ように、ヘッドブロック40の両側面には底面側が幅狭
となるように切欠部47を形成しており、それによって
ヘッドブロック40の着脱時の取扱いを容易としている
。
ドブロック40は、その前面に前記位置決めピン34に
嵌まり合うことができろ断面が半円形状の押し当て部4
1が凹設される一方、その後面に前記回動防止ピン35
が嵌入し得る溝42が凹設されている。また、ヘッドブ
ロック40は非磁性体よりなり、その前面には両端に肩
部が形成され、そこに前記支持台37に埋設された永久
磁石38と互いに引き合う第1の永久磁石43が埋設さ
れ、さらにヘッドブロック40の底面には前記載置面2
0上の永久磁石36と互いに引き合う@2の永久磁石4
4が埋設されている。而して、ヘッドブロック40はそ
の押し当て部41が載置面20の位置決めピン34に当
接することで位置決めされると共に、回動防止ピン35
がその溝42に嵌入することで位置決めピン34を中心
とした回動が防止されろ。また、ヘッドブロック40の
肩部前面に埋設されている第1の永久磁石43は永久磁
石38と引き合ってヘッドブロック40を前方へ付勢す
ると共に、ヘッドブロック40の底面に埋設されている
第2の永久磁石44は永久磁石36と引き合ってヘッド
ブロック40を載置面20上の基準面39に密着させる
。尚、第1間開の■−■断面図を表わす第4図に示すよ
うに、本実施例では、ヘッドブロック40の第2の永久
磁石44を載置面20の永久磁石36に対して若干後方
に位置させ、それによって第2の永久磁石44によって
もヘッドブロック40を前方へ付勢する力を得るように
している。さらに、第1の永久磁石43は支持台37に
埋設されている永久磁石38に対して若干上方に位置さ
せ、それによって第1の永久磁石43によってもヘッド
ブロック40を載置面20側へ付勢して浮き上がりを防
止する力を得るようにしている。このように、第1及び
第2の永久磁石43,44をそれらと互いに引き合う永
久磁石36,38の位置に対して適当にずらすことによ
り、ヘッドブロック40を前方斜め下方に付勢し、ヘッ
ドブロック40のより安定しtこ取付状態を確保するこ
とができる。また、載置面20の位置決めピン34根元
部に表面が他に比べて凹んだ凹部45を設けると共に、
l\ツドブロック40の押し当て部41の底面側にも凹
部46を設け、位置決めビシ34の根元に例丸ば埃等の
異物が溜まったときにそれがヘッドブロック40に当た
ってヘッドブロック40が浮き上がるのを防止している
。一方、第1間開の■−■断面図を表わす第5図に示す
ように、ヘッドブロック40の両側面には底面側が幅狭
となるように切欠部47を形成しており、それによって
ヘッドブロック40の着脱時の取扱いを容易としている
。
さらに、ヘッドブロック40の上面には磁気ヘッド16
が位置決めされて固着される。
が位置決めされて固着される。
すなわち、ヘッドブロック40の上面には補助ブロック
48がボルト49により固着される一方、磁気ヘッド1
6が固着された支持板50が取付板51にポルI・52
で固着され、その取付板51が補助ブロック48に位置
決めされtコ状態で接着剤によって固着されろ。
48がボルト49により固着される一方、磁気ヘッド1
6が固着された支持板50が取付板51にポルI・52
で固着され、その取付板51が補助ブロック48に位置
決めされtコ状態で接着剤によって固着されろ。
本実施例では、磁気ヘッド16はそのヘッドギャップが
ヘッドブロック40の押し当て部41の中心軸上に位置
するようになっている。
ヘッドブロック40の押し当て部41の中心軸上に位置
するようになっている。
この磁気ヘッド16は前述した突出量Ea、ずれ量Eb
、傾き角θa、アジマス角θb、あおり角θC等が許容
範囲内に収まるように位置決めされ、てヘッドブロック
40に固着されるが、これ(ま例九ば第6図、第7図に
示すようなヘッド取付治具を用いて行われる。
、傾き角θa、アジマス角θb、あおり角θC等が許容
範囲内に収まるように位置決めされ、てヘッドブロック
40に固着されるが、これ(ま例九ば第6図、第7図に
示すようなヘッド取付治具を用いて行われる。
第6図はヘッド取付治具の平面図、第7図はその正面図
を表わしている。同図に示すように、ヘッド取付治具5
3には前記磁気記録装置のヘッドブロック載置面20と
同じ載置面、つまり位置決めピン54、回動防止ピン5
5、及び磁石56等を具えた載置台57が設けられてい
て、磁気記録装置に対するのと同様にヘッドブロック4
0を位置決めして着脱自在に取付けることができるよう
になっている。一方、u1気ヘッド16が取付けられた
取付板51を保持する保持台58がこの載置台57に近
接して位置している。保持台58はアジマス調節台59
上に磁気ヘッド16を中心としてアジマス方向回動自在
に支持されろと共に、アジマス調節台59はあおりTA
節台60に同じく磁気ヘッド16を中心としてあおり方
向に傾動できるように支持され、さらにあおり調節台6
0は傾き調節台617と同じく磁気ヘッド16を中心と
して傾き方向に傾動できるように支持されている。傾き
調節台61はさらに高さ調節台62に上下方向摺動自在
に支持されると共:こ、高さ調節台62は前後調節台6
3に前後方向(第6図中左右方向)摺動自在に支持され
、さらに前後調節台63は左右調節台64に左右方向摺
動自在に支持されている。これら各台58.59.60
゜61.62,63はそれぞれアジマス調節ねじ65、
あおり調節ねし66、傾き調節ねじ67、高さ調節ねじ
68、前後調節ねじ69、左右!I!節ねじ70を回動
操作することで各調節方向に移動することができるよう
になっており、それにより保持台58に取付けられた磁
気ヘッド16を正確な位置に位置させることができる。
を表わしている。同図に示すように、ヘッド取付治具5
3には前記磁気記録装置のヘッドブロック載置面20と
同じ載置面、つまり位置決めピン54、回動防止ピン5
5、及び磁石56等を具えた載置台57が設けられてい
て、磁気記録装置に対するのと同様にヘッドブロック4
0を位置決めして着脱自在に取付けることができるよう
になっている。一方、u1気ヘッド16が取付けられた
取付板51を保持する保持台58がこの載置台57に近
接して位置している。保持台58はアジマス調節台59
上に磁気ヘッド16を中心としてアジマス方向回動自在
に支持されろと共に、アジマス調節台59はあおりTA
節台60に同じく磁気ヘッド16を中心としてあおり方
向に傾動できるように支持され、さらにあおり調節台6
0は傾き調節台617と同じく磁気ヘッド16を中心と
して傾き方向に傾動できるように支持されている。傾き
調節台61はさらに高さ調節台62に上下方向摺動自在
に支持されると共:こ、高さ調節台62は前後調節台6
3に前後方向(第6図中左右方向)摺動自在に支持され
、さらに前後調節台63は左右調節台64に左右方向摺
動自在に支持されている。これら各台58.59.60
゜61.62,63はそれぞれアジマス調節ねじ65、
あおり調節ねし66、傾き調節ねじ67、高さ調節ねじ
68、前後調節ねじ69、左右!I!節ねじ70を回動
操作することで各調節方向に移動することができるよう
になっており、それにより保持台58に取付けられた磁
気ヘッド16を正確な位置に位置させることができる。
而して、ヘッドブロック40を載置台57上に取付ける
と共に、保持台58に取付けられた磁気ヘッド16をそ
の上方に位置する顕(!に鏡71で観察しながらヘッド
ブロック40に対して正確に位置決めし、その位置決め
された状態においてヘッドブロック40側の補助ブロッ
ク48と磁気ヘッド16側の取付板51とを接着剤によ
り接着することで、磁気ヘッド16がヘッドブロック4
0の所定位置に固着される。ここで、位置決めされた状
態において補助ブロック48と取付板51とが傾いてい
たり、隙間が大き過ぎるような場合は、ボルト49を緩
めてヘッドブロック40に対する補助ブロック48の位
置を調節する。
と共に、保持台58に取付けられた磁気ヘッド16をそ
の上方に位置する顕(!に鏡71で観察しながらヘッド
ブロック40に対して正確に位置決めし、その位置決め
された状態においてヘッドブロック40側の補助ブロッ
ク48と磁気ヘッド16側の取付板51とを接着剤によ
り接着することで、磁気ヘッド16がヘッドブロック4
0の所定位置に固着される。ここで、位置決めされた状
態において補助ブロック48と取付板51とが傾いてい
たり、隙間が大き過ぎるような場合は、ボルト49を緩
めてヘッドブロック40に対する補助ブロック48の位
置を調節する。
従って、このような構成によれば、予め磁気ヘッド16
が位置決めされて固着されたヘッドブロック40を磁気
記録装置のヘッドブロック載置面201と取付けること
でa気ヘッド16が所要位置に位置決めされ、且つヘッ
ドブロック40のヘッドブロック載置面20に対する取
付けは位置決めピン34を用いて正確に位置決めがなさ
れると共に磁石を用いてヘッドブロック40を固定して
いるのでその着脱が容易となる。
が位置決めされて固着されたヘッドブロック40を磁気
記録装置のヘッドブロック載置面201と取付けること
でa気ヘッド16が所要位置に位置決めされ、且つヘッ
ドブロック40のヘッドブロック載置面20に対する取
付けは位置決めピン34を用いて正確に位置決めがなさ
れると共に磁石を用いてヘッドブロック40を固定して
いるのでその着脱が容易となる。
尚、本実施例ではヘッドブロック40の位置決めピン3
4まわりの回動を防止するため、載置面20に回動防止
ビシ35を設けろと共にヘッドブロック40にそのピン
35が嵌まる溝42を設けているが、ヘッドブロック4
0の回動を規制するために、この他例えば載置面20に
凹部を設けてそこにヘッドブロック40を嵌合させるよ
うにしてもよい。
4まわりの回動を防止するため、載置面20に回動防止
ビシ35を設けろと共にヘッドブロック40にそのピン
35が嵌まる溝42を設けているが、ヘッドブロック4
0の回動を規制するために、この他例えば載置面20に
凹部を設けてそこにヘッドブロック40を嵌合させるよ
うにしてもよい。
〈発明の効果〉
以上、一実施例を挙げて詳細に説明したように本発明の
ヘッドブロックによれば、装置本体に位置出しされた状
態で簡単に取付けることができ、ヘッドブロック取付は
後の磁気ヘッドの位置出し作業が不要となり、磁気・\
ラドの交換作業を極めて簡略化することが可能となる。
ヘッドブロックによれば、装置本体に位置出しされた状
態で簡単に取付けることができ、ヘッドブロック取付は
後の磁気ヘッドの位置出し作業が不要となり、磁気・\
ラドの交換作業を極めて簡略化することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例のヘッドブロックを表わして
おり、同図(5)は平面図、同図−は側面図、同図(Q
は正面図、同図p)は底面図である。 また、第2図は本発明の一実施例にかかる磁気記録装置
の要部の側面図、第3図はそのヘッドブロック載置面の
平面図、第4図は第1間開の■・−■断面図、第5図は
第1間開の■−■断面図、第6図はヘッド取付治具の平
面図、第7図はその正面図、第8図は磁気シートパック
の平置図、第9図は第8図の■−]X断面図、第10図
〜第12図は磁気ヘッドの位置決め°の説明図である。 図 面 中、 12は磁気シート、 16は磁気ヘッド、 20は・\ラドブロック載置面、 34は位置決めピン、 35は回動防止ピン、 36.38は永久磁石、 40はヘッドブロック、 41は押し当て部、 42は溝、 43は第1の永久磁石、 44は第2の永久磁石である。 特 許 出 願 人 富士写真フィルム株式会社 代 理 人
おり、同図(5)は平面図、同図−は側面図、同図(Q
は正面図、同図p)は底面図である。 また、第2図は本発明の一実施例にかかる磁気記録装置
の要部の側面図、第3図はそのヘッドブロック載置面の
平面図、第4図は第1間開の■・−■断面図、第5図は
第1間開の■−■断面図、第6図はヘッド取付治具の平
面図、第7図はその正面図、第8図は磁気シートパック
の平置図、第9図は第8図の■−]X断面図、第10図
〜第12図は磁気ヘッドの位置決め°の説明図である。 図 面 中、 12は磁気シート、 16は磁気ヘッド、 20は・\ラドブロック載置面、 34は位置決めピン、 35は回動防止ピン、 36.38は永久磁石、 40はヘッドブロック、 41は押し当て部、 42は溝、 43は第1の永久磁石、 44は第2の永久磁石である。 特 許 出 願 人 富士写真フィルム株式会社 代 理 人
Claims (3)
- (1)回転する磁気シートに接触して記録、再生を行う
磁気ヘッドが所定位置に固着される一方、前面にヘッド
ブロックが載置される載置面に突設された断面が円形の
位置決めピンに嵌まる断面が半円形状の押し当て部が凹
設されると共に該載置面に突設された磁石と互いに引き
合う第1の磁石が埋設され、底面に前記載置面に埋設さ
れた磁石と互いに引き合う第2の磁石が埋設されたこと
を特徴とするヘッドブロック。 - (2)前記第1の磁石は前記ヘッドブロックを前記載置
面側にも付勢するようにそれと引き合う前記載置面に突
設された磁石に対してその埋設位置がずれていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のヘッドブロック
。 - (3)前記第2の磁石は前記ヘッドブロックを前記位置
決めピン側にも付勢するようにそれと引き合う前記載置
面に埋設された磁石に対してその埋設位置がずれている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項あるいは第2項
記載のヘッドブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4041586A JPS62200511A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | ヘツドブロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4041586A JPS62200511A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | ヘツドブロツク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62200511A true JPS62200511A (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=12580029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4041586A Pending JPS62200511A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | ヘツドブロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62200511A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007175584A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Ntn Corp | 塗布針固定方法と、それを用いた液状材料塗布機構および欠陥修正装置 |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP4041586A patent/JPS62200511A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007175584A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Ntn Corp | 塗布針固定方法と、それを用いた液状材料塗布機構および欠陥修正装置 |
| KR101247399B1 (ko) | 2005-12-27 | 2013-03-25 | 에누티에누 가부시기가이샤 | 도포침 고정 방법과, 그것을 이용한 액상재료 도포 기구 및결함 수정 장치 |
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