JPS622010A - クランプ装置 - Google Patents
クランプ装置Info
- Publication number
- JPS622010A JPS622010A JP14028585A JP14028585A JPS622010A JP S622010 A JPS622010 A JP S622010A JP 14028585 A JP14028585 A JP 14028585A JP 14028585 A JP14028585 A JP 14028585A JP S622010 A JPS622010 A JP S622010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- slider
- clamp device
- piston
- rack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は物品をクランプする装置、特にロボットのハン
ドに使用して好適なりランプ装置に関するものである。
ドに使用して好適なりランプ装置に関するものである。
(従来の技術と問題点)
ロボットのハンドとしては種々の構造のものが提案され
ている。大きな力を発揮するため流体圧を利用したもの
があるが、精度がやや劣る欠点がある。反対に機械的な
ものは精度が優れているが、大きな力を発揮できない。
ている。大きな力を発揮するため流体圧を利用したもの
があるが、精度がやや劣る欠点がある。反対に機械的な
ものは精度が優れているが、大きな力を発揮できない。
またフィンガーの開閉は関節運動によるため、保持すべ
き物品の大きさが変化するとフィンガーの調整を必要と
し面倒である。
き物品の大きさが変化するとフィンガーの調整を必要と
し面倒である。
(問題点を解決するための手段)
本発明クランプ装置はこれ等従来技術の問題点を解決す
るため、クランプ装置本体と一体の複動流体ピストンシ
リンダ装置と、この複動流体ピストンシリンダ装置のピ
ストンロッドの両側部に形成したラックと、前記クラン
プ装置本体に回転自在に支承され前記ピストンロッドの
両側にあって前記ラックに噛合する2個のピニオンと、
前記ピストンロッドの軸線方向に垂直な方向に前記クラ
ンプ装置本体に対しそれぞれ摺動案内され前記ピニオン
にそれぞれ噛合するラックを有するスライダと、前記ス
ライダにそれぞれ取付けたクランプ部材とを具えること
を特徴とする。
るため、クランプ装置本体と一体の複動流体ピストンシ
リンダ装置と、この複動流体ピストンシリンダ装置のピ
ストンロッドの両側部に形成したラックと、前記クラン
プ装置本体に回転自在に支承され前記ピストンロッドの
両側にあって前記ラックに噛合する2個のピニオンと、
前記ピストンロッドの軸線方向に垂直な方向に前記クラ
ンプ装置本体に対しそれぞれ摺動案内され前記ピニオン
にそれぞれ噛合するラックを有するスライダと、前記ス
ライダにそれぞれ取付けたクランプ部材とを具えること
を特徴とする。
複数個の本発明クランプ装置を1個のクランプ装置本体
に設けることができる。
に設けることができる。
(作 用)
本発明は以上のように構成したから制御装置からの信号
により複動ピストンシリンダ装置に流体を供給してピス
トンロッドを動かし、ピニオン。
により複動ピストンシリンダ装置に流体を供給してピス
トンロッドを動かし、ピニオン。
スライダを介してクランプ部材1例えばフィンガーを開
閉することができる。関節運動でなく並進運動をフィン
ガーが行なうので保持すべき物品の大きさが変っても調
整を行なう必要がない、また流体圧による強大な力と、
機械的な精度との両方の利点を利用することができる。
閉することができる。関節運動でなく並進運動をフィン
ガーが行なうので保持すべき物品の大きさが変っても調
整を行なう必要がない、また流体圧による強大な力と、
機械的な精度との両方の利点を利用することができる。
(実施例)
第1及び2図に本発明クランプ装置をロポ−/ )のハ
ンドに適用した場合を示し、この場合ハンド本体即ちク
ランプ装置本体1はシリンダ部2を具え、シリンダ部2
内に導入口3.送出口4を経て流体、この場合圧縮空気
を流入、流出させ、ピストン5を往複動させる。従って
これ等ピストン及びシリンダ部によって複動流体ピスト
ンシリンダ装置を構成する。このピストンにはシール6
を設ける。
ンドに適用した場合を示し、この場合ハンド本体即ちク
ランプ装置本体1はシリンダ部2を具え、シリンダ部2
内に導入口3.送出口4を経て流体、この場合圧縮空気
を流入、流出させ、ピストン5を往複動させる。従って
これ等ピストン及びシリンダ部によって複動流体ピスト
ンシリンダ装置を構成する。このピストンにはシール6
を設ける。
ピストン5に設けたピストンロンドアの両側にラック8
を形成し、ピストンロッド7に関し対称に回転自在にハ
ンド本体1に支承したピニオン9にラック8を噛合させ
る。
を形成し、ピストンロッド7に関し対称に回転自在にハ
ンド本体1に支承したピニオン9にラック8を噛合させ
る。
次にピストンロッドの軸線に直角方向にハンド本体1に
摺動東向されるスライダ10にスライダラック11を設
け、それぞれとニオン9に噛合させる。
摺動東向されるスライダ10にスライダラック11を設
け、それぞれとニオン9に噛合させる。
スライダ10のスライダラック11の反対側にセレーシ
ョンン12を設け、このセレーションに整合するセレー
ションを有するクランプ部材即ちフィンガー13をスラ
イダ10に取付ける。このセレーションによってフィン
ガーのスライダ10に対する位置を必要に応じて変更す
ることができる。1図面には示さないが、フィンガー1
3をスライダ10に固着するねじのような緊締具を設け
ること勿論である。
ョンン12を設け、このセレーションに整合するセレー
ションを有するクランプ部材即ちフィンガー13をスラ
イダ10に取付ける。このセレーションによってフィン
ガーのスライダ10に対する位置を必要に応じて変更す
ることができる。1図面には示さないが、フィンガー1
3をスライダ10に固着するねじのような緊締具を設け
ること勿論である。
シリンダ部2のシリンダヘッド14に、回転軸15を設
け、必要に応じてフィンガー13を回転軸15の周りに
回転し得るようにする。
け、必要に応じてフィンガー13を回転軸15の周りに
回転し得るようにする。
以上のように構成したから、ロボットのハンドの制御装
置からの指令によりシリンダ部2内に、ピストン5のい
ずれかの側に圧縮空気を供給することによってピストン
ロッド7を動かし、ピストンロンドアのラック8に噛合
するピニオン9を回転させ、このピニオン9に噛合する
ラック11を有するスライダ10を動かすことができる
からフィンガー13を開閉することができ、ワーク16
を保持し、釈放することができる。
置からの指令によりシリンダ部2内に、ピストン5のい
ずれかの側に圧縮空気を供給することによってピストン
ロッド7を動かし、ピストンロンドアのラック8に噛合
するピニオン9を回転させ、このピニオン9に噛合する
ラック11を有するスライダ10を動かすことができる
からフィンガー13を開閉することができ、ワーク16
を保持し、釈放することができる。
第3図にシリンダ部2の詳細を示し、このシリンダ部に
はクッションシリンダ17と、その内側にクッション用
オイルシール18とを設け、ピストンのストロークの終
端における衝撃を緩衝する。また流量制御弁19を設け
、シリンダ部に流入、流出する流体の流量を制御する。
はクッションシリンダ17と、その内側にクッション用
オイルシール18とを設け、ピストンのストロークの終
端における衝撃を緩衝する。また流量制御弁19を設け
、シリンダ部に流入、流出する流体の流量を制御する。
第4図の構成は第2図にクランプ装置を2個並列に単一
のハンド本体即ちクランプ装置本体21内に設けたもの
で、ワーク16が特に重い場合、又はワークを2個並列
に保持するのに有利である。それ以外の構成は第2図の
場合と同様である。
のハンド本体即ちクランプ装置本体21内に設けたもの
で、ワーク16が特に重い場合、又はワークを2個並列
に保持するのに有利である。それ以外の構成は第2図の
場合と同様である。
尚以上の実施例では圧縮空気を使用するように説明した
が、ピストンの駆動に液圧を使用してもよい。
が、ピストンの駆動に液圧を使用してもよい。
(発明の効果)
本発明は以上のような構成により次のような効果を存す
る。
る。
1、 比較的大きな出力、即ち力を発揮できる流体の作
用と、高い運動精度が得られる機械的作用とを組合せた
ので大きな力と高い精度が得られる。
用と、高い運動精度が得られる機械的作用とを組合せた
ので大きな力と高い精度が得られる。
2、 フィンガーの並進運動、即ち直線運動でフィンガ
ーを開閉するから、関節運動と異なり、ワ−りの直径が
変化してもフィンガーを調整する必要がない。
ーを開閉するから、関節運動と異なり、ワ−りの直径が
変化してもフィンガーを調整する必要がない。
3、 構造が簡単なので故障が少なく耐久性が優れてい
る。
る。
4、 従来のものよりコンパクトに小型にすることがで
きる。
きる。
5、 中央部に回転軸15を取付けることができるから
操作の自由度が増大する。
操作の自由度が増大する。
6、 重量物を取扱うことができる。
第1図は本発明クランプ装置の好適な実施例の線図的断
面図、 第2図は第1図と異なる線上の断面図、第3図は本発明
装置に使用するシリンダ部の詳細図、 第4図は本発明クランプ装置を2個並置した場合を示す
断面図である。 1・・・クランプ装置本体、ハンド本体2・・・シリン
ダ部 3・・・導入口4・・・送出口
5・・・ピストン6°°°シール 7・・
・ピストンロフト8・・・ラック 9・・
・ピニオン10・・・スライダ 11−・・ラ
ック12・・・セレーション 13・・・クランプ部材、フィンガー 14・・・シリンダへラド 15・・・回転軸16・
・・ワーク 17・・・クッションシリンダ
18・・・クッション用オイルシール 19・・・流量制御弁 21・・・クランプ装置本体、ハンド本体特許出願人
株式会社 松井製作所 第1図 第2図 第3図
面図、 第2図は第1図と異なる線上の断面図、第3図は本発明
装置に使用するシリンダ部の詳細図、 第4図は本発明クランプ装置を2個並置した場合を示す
断面図である。 1・・・クランプ装置本体、ハンド本体2・・・シリン
ダ部 3・・・導入口4・・・送出口
5・・・ピストン6°°°シール 7・・
・ピストンロフト8・・・ラック 9・・
・ピニオン10・・・スライダ 11−・・ラ
ック12・・・セレーション 13・・・クランプ部材、フィンガー 14・・・シリンダへラド 15・・・回転軸16・
・・ワーク 17・・・クッションシリンダ
18・・・クッション用オイルシール 19・・・流量制御弁 21・・・クランプ装置本体、ハンド本体特許出願人
株式会社 松井製作所 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、クランプ装置本体(1)と一体の複動流体ピストン
シリンダ装置(2、5)と、この複動流体ピストンシリ
ンダ装置のピストンロッド(7)の両側部に形成したラ
ック(8)と、前記クランプ装置本体(1)に回転自在
に支承され前記ピストンロッド(7)の両側にあって前
記ラック(8)に噛合する2個のピニオン(9)と、前
記ピストンロッド(7)の軸線方向に垂直な方向に前記
クランプ装置本体(1)に対しそれぞれ摺動案内され前
記ピニオン(9)にそれぞれ噛合するラック(11)を
有するスライダ(10)と、前記スライダ(10)にそ
れぞれ取付けたクランプ部材(13)とを具えることを
特徴とするクランプ装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載のクランプ装置の複数
個を共通な1個のクランプ装置本体(21)に設けたク
ランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140285A JPH0786363B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140285A JPH0786363B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622010A true JPS622010A (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0786363B2 JPH0786363B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=15265224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60140285A Expired - Lifetime JPH0786363B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786363B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0270987U (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-30 | ||
| CN111332776A (zh) * | 2020-03-28 | 2020-06-26 | 中山展晖电子设备有限公司 | 一种将磁环由平放式调整为立放式的装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041610U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | 富士通株式会社 | クランプの構造 |
| JPS61206107U (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-26 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60140285A patent/JPH0786363B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041610U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | 富士通株式会社 | クランプの構造 |
| JPS61206107U (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-26 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0270987U (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-30 | ||
| CN111332776A (zh) * | 2020-03-28 | 2020-06-26 | 中山展晖电子设备有限公司 | 一种将磁环由平放式调整为立放式的装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786363B2 (ja) | 1995-09-20 |
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