JPS62201214A - 簡易形トランスフア−成形装置 - Google Patents
簡易形トランスフア−成形装置Info
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- JPS62201214A JPS62201214A JP4482586A JP4482586A JPS62201214A JP S62201214 A JPS62201214 A JP S62201214A JP 4482586 A JP4482586 A JP 4482586A JP 4482586 A JP4482586 A JP 4482586A JP S62201214 A JPS62201214 A JP S62201214A
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は容易に持ち運びできる簡易形トランスファー成
形装置に係わる。
形装置に係わる。
光フアイバコネクタの成形等に適した可搬型の小型、軽
量、安価なトランスファー成形装置が望まれている。こ
のような可搬型を目標として、従来から使用されている
トランスファー成形装置を小型化したトランスファー成
形装置を別途提案した。(特願昭Go−108433号
、「トランスファー成形装置」) この装置の概略は次のとおりである。すなわち、第3図
(イ)は一部断面で示した装置正面図、同(ロ)は(イ
)のA−A断面図である。
量、安価なトランスファー成形装置が望まれている。こ
のような可搬型を目標として、従来から使用されている
トランスファー成形装置を小型化したトランスファー成
形装置を別途提案した。(特願昭Go−108433号
、「トランスファー成形装置」) この装置の概略は次のとおりである。すなわち、第3図
(イ)は一部断面で示した装置正面図、同(ロ)は(イ
)のA−A断面図である。
図面において1,2は内部に、ヒータを備える上下熱盤
で、上熱盤1には、プランジャー6のヘッドに嵌合する
樹脂用ポット3を備えている。4はスプール5を具えた
金型で、この金型4のクランプは、上下熱盤1,2では
さみ込む形で行なうが、そのクランプ力は、上熱盤2の
下部の両側に設けた圧縮ばね9により生じさせており、
この加熱盤2を上下動させることにより、金型4のクラ
ンプの開閉を実現させることができる。その構成として
は、(イ)図に示すように、上熱盤2の下部の両側の圧
縮ばねの9の軸線」二に位置している偏心カム式テコレ
バー11を90度倒すことにより、偏心カムのために下
部に設けられた圧縮ばね9を圧縮して、金型4の着脱を
可能にし、このときカムの接線が水平になるように設計
することによって、分力の発生がなく、その位置を自然
に維持できるようになっている。又、この偏心カム式テ
コレバー11を垂直にすると」二足と逆の動作が生じ、
圧縮ばね9により、上熱盤2が」−昇し、上熱板1との
間に金型4をクランプする。
で、上熱盤1には、プランジャー6のヘッドに嵌合する
樹脂用ポット3を備えている。4はスプール5を具えた
金型で、この金型4のクランプは、上下熱盤1,2では
さみ込む形で行なうが、そのクランプ力は、上熱盤2の
下部の両側に設けた圧縮ばね9により生じさせており、
この加熱盤2を上下動させることにより、金型4のクラ
ンプの開閉を実現させることができる。その構成として
は、(イ)図に示すように、上熱盤2の下部の両側の圧
縮ばねの9の軸線」二に位置している偏心カム式テコレ
バー11を90度倒すことにより、偏心カムのために下
部に設けられた圧縮ばね9を圧縮して、金型4の着脱を
可能にし、このときカムの接線が水平になるように設計
することによって、分力の発生がなく、その位置を自然
に維持できるようになっている。又、この偏心カム式テ
コレバー11を垂直にすると」二足と逆の動作が生じ、
圧縮ばね9により、上熱盤2が」−昇し、上熱板1との
間に金型4をクランプする。
又、下熱板2には溝付きのガイド部8を設けており、こ
れにより金型4のスプール5と上熱板1の樹脂用ポット
3の位置決めが安定してできると共に、上記溝によりご
み類も自然に除去できる。
れにより金型4のスプール5と上熱板1の樹脂用ポット
3の位置決めが安定してできると共に、上記溝によりご
み類も自然に除去できる。
特に、溝の奥の孔を設けておくことにより、ここからご
み類が自然に落下する。
み類が自然に落下する。
さらに、金型の奥には、熱電対用の穴を設けてあり、溝
付きのガイド部8に沿って金型4を挿入することにより
、この穴に上下熟語L2間に取付けられた温度検出端子
13が挿入され、自動的に金型温度を検出することがで
きる。
付きのガイド部8に沿って金型4を挿入することにより
、この穴に上下熟語L2間に取付けられた温度検出端子
13が挿入され、自動的に金型温度を検出することがで
きる。
プランジャー6は、」三上熱盤1,2の両側に設置され
た引張りバネ7により、張力が負荷されており、上熱盤
2の下部に設置しである電気モータlOの軸に取付けら
れているカム12が回転し、張力を蓄積し、成形時には
、カム12が逆に回転し、プランジャー6は、カム12
と接するガイド軸14の下降によって、蓄積された張力
に従ってボット3の樹脂を加圧し、スプール5から金型
4内に樹脂を注入する。なお成形前のカムI2のカム面
はほぼ水平に位置し、分圧を受けない構成となっている
。
た引張りバネ7により、張力が負荷されており、上熱盤
2の下部に設置しである電気モータlOの軸に取付けら
れているカム12が回転し、張力を蓄積し、成形時には
、カム12が逆に回転し、プランジャー6は、カム12
と接するガイド軸14の下降によって、蓄積された張力
に従ってボット3の樹脂を加圧し、スプール5から金型
4内に樹脂を注入する。なお成形前のカムI2のカム面
はほぼ水平に位置し、分圧を受けない構成となっている
。
通常、金型4の出し入れに際しては、」二連の偏心カム
式テコレバー11の傾きによる上熱盤2の上下作動のス
トロークで特に支障のない程度の小ストロークになって
いるが、万一の異常に金型を容易に取り出せるように、
ストロークを変更するようにしてもよい。具体的には、
軸15の長孔16に挿通されたピン+7(レバー11の
軸心)の位置を調整ネノ18を回動することにより押下
げ、圧縮ばね9の圧縮力に抗して金型台19を下げ、こ
れにより上熱盤2のストロークを調整するように構成す
ればよい。
式テコレバー11の傾きによる上熱盤2の上下作動のス
トロークで特に支障のない程度の小ストロークになって
いるが、万一の異常に金型を容易に取り出せるように、
ストロークを変更するようにしてもよい。具体的には、
軸15の長孔16に挿通されたピン+7(レバー11の
軸心)の位置を調整ネノ18を回動することにより押下
げ、圧縮ばね9の圧縮力に抗して金型台19を下げ、こ
れにより上熱盤2のストロークを調整するように構成す
ればよい。
金型4全而により均等にクランプ力を伝えるために、上
熱盤2と金型台19との間にスプリング2(11又はピ
ボット(図示していない)を介在するようにしてもよい
。
熱盤2と金型台19との間にスプリング2(11又はピ
ボット(図示していない)を介在するようにしてもよい
。
これを従来の油圧を使用した成形装置に対比すれば、小
形のモータを使用することで、全体的には相当、小型、
軽量化が実現されることになるが、この駆動装置、これ
に付属する制御装置等の重量は20kgにも達し、機構
、構造が複雑であり、なお重量が大きい点からすると可
搬形として簡単に取扱うことのできるものという課題を
十分解決していない。
形のモータを使用することで、全体的には相当、小型、
軽量化が実現されることになるが、この駆動装置、これ
に付属する制御装置等の重量は20kgにも達し、機構
、構造が複雑であり、なお重量が大きい点からすると可
搬形として簡単に取扱うことのできるものという課題を
十分解決していない。
本発明は」二連のような従来品の欠点に鑑み、更に小形
、軽量、安価で取扱い容易なトランスファー成形装置を
得ることにある。
、軽量、安価で取扱い容易なトランスファー成形装置を
得ることにある。
上記の目的を達するため、本発明の成形装置は、前記動
力源を人力、つまり手動によって動作するように、筒状
金属フレームの内側上部に、樹脂用ポットを備える上熱
板を固定し、前記フレーム内側下部に、回転することな
く上下に案内される上熱盤を設けるとともにばねを介し
て下側に、前記上熱盤上に配設される金型を上下熱盤間
にクランプするクランプ機構ををし、他方前記フレーム
の上部にガイドシリンダを連結し、該ガイドシリンダ内
にそのヘッドが前記樹脂用ポットに対向しかつ回転する
ことなく上下に案内されるプランジャーを配設し、その
上部側に前記プランジャーに上下動を付与する手動によ
る駆動機構を設けたものである。
力源を人力、つまり手動によって動作するように、筒状
金属フレームの内側上部に、樹脂用ポットを備える上熱
板を固定し、前記フレーム内側下部に、回転することな
く上下に案内される上熱盤を設けるとともにばねを介し
て下側に、前記上熱盤上に配設される金型を上下熱盤間
にクランプするクランプ機構ををし、他方前記フレーム
の上部にガイドシリンダを連結し、該ガイドシリンダ内
にそのヘッドが前記樹脂用ポットに対向しかつ回転する
ことなく上下に案内されるプランジャーを配設し、その
上部側に前記プランジャーに上下動を付与する手動によ
る駆動機構を設けたものである。
以下、第1図に示す実施例により本発明を説明する。
図において、21は筒状金属フレームである。22は筒
状金属フレーム21の−L部に連結、固定されたガイド
シリンダ、22′はガイドシリンダのキャップ、23は
回転軸棒、24は回転軸棒23の一端で突出するフラン
ジである。また、25はプラン7ャー、25′はプラン
ジャーヘッド、26はプランジャー25とねじにより一
体に結合されたプランジャーガイド軸、27はガイド軸
キャップで、プランジャーガイド軸26にねじで結合し
たものである。
状金属フレーム21の−L部に連結、固定されたガイド
シリンダ、22′はガイドシリンダのキャップ、23は
回転軸棒、24は回転軸棒23の一端で突出するフラン
ジである。また、25はプラン7ャー、25′はプラン
ジャーヘッド、26はプランジャー25とねじにより一
体に結合されたプランジャーガイド軸、27はガイド軸
キャップで、プランジャーガイド軸26にねじで結合し
たものである。
前記回転軸棒23の表面は、ねじ切りされ、ガイドシリ
ンダ22のキャンプ22′の中心に設けられたねじ孔で
螺合し、回転軸棒23の一端に着脱自在に取付けられた
駆動ハンドル28を回転することによって、フランジ2
4を」1下することができる。これらによって手動によ
る回転式の駆動機構Aが形成されている。
ンダ22のキャンプ22′の中心に設けられたねじ孔で
螺合し、回転軸棒23の一端に着脱自在に取付けられた
駆動ハンドル28を回転することによって、フランジ2
4を」1下することができる。これらによって手動によ
る回転式の駆動機構Aが形成されている。
他方、プランツヤ−25とねじにより一体のプランジャ
ーガイド軸26は、その外周面に形成された係合部、例
えばキイが、ガイドシリンダ22の内周部に設けた軸線
方向の溝に係合して前記回転式の駆動機構Aによる駆動
力によって、」−下方向に回転することなく、摺動して
案内される構成としてもよく、また、前記キイと溝の係
合に代えて、プランジャー25が回転軸棒23のフラン
ジ24と対向する側でその軸の中心において鋼球29を
保持するようにし、その低摩擦抵抗により回転軸棒23
の回転力を伝達することなくその」1下方向のみの駆動
力をプランジャー25に伝達するように構成してもよい
。要は前記回転式の駆動機構Aからの駆動力によってプ
ランジャー25が」1下方向に回転することなく、摺動
するように構成すればよい。
ーガイド軸26は、その外周面に形成された係合部、例
えばキイが、ガイドシリンダ22の内周部に設けた軸線
方向の溝に係合して前記回転式の駆動機構Aによる駆動
力によって、」−下方向に回転することなく、摺動して
案内される構成としてもよく、また、前記キイと溝の係
合に代えて、プランジャー25が回転軸棒23のフラン
ジ24と対向する側でその軸の中心において鋼球29を
保持するようにし、その低摩擦抵抗により回転軸棒23
の回転力を伝達することなくその」1下方向のみの駆動
力をプランジャー25に伝達するように構成してもよい
。要は前記回転式の駆動機構Aからの駆動力によってプ
ランジャー25が」1下方向に回転することなく、摺動
するように構成すればよい。
なお、鋼球29は、フランジ29とプランジャー25に
形成された溝によってその位置を保持するように形成す
ればよい。
形成された溝によってその位置を保持するように形成す
ればよい。
30はその中心に樹脂用ボット31を備える」二熟語で
あり、ボルトによって、筒状金属フレーム21の天井側
で固定される。40は、ボット31を除いて」二面に張
った断熱材である。32は上熱盤であり、その」二面に
は、金型33の一定位置保持のための凹部32′を備え
ている。34はばね35を間にして、上熱盤32の下側
に配置されたガイド板であり、3Bはガイド板34のガ
イド軸であり、また37はガイド板34と一体のガイド
板下部に対称的に取付けたピンである。
あり、ボルトによって、筒状金属フレーム21の天井側
で固定される。40は、ボット31を除いて」二面に張
った断熱材である。32は上熱盤であり、その」二面に
は、金型33の一定位置保持のための凹部32′を備え
ている。34はばね35を間にして、上熱盤32の下側
に配置されたガイド板であり、3Bはガイド板34のガ
イド軸であり、また37はガイド板34と一体のガイド
板下部に対称的に取付けたピンである。
38は筒状金属フレーム21の下部において、中心対称
的に、前記フレーム2Iに、軸39により回転可能に軸
支された、2つの偏心カム式テコレバーであり、その端
部はカム面を何し、前記ガイド板34の下側に位置し、
軸39による取付は位置を越えてほぼ直角に折れ曲り、
筒状金属フレーム21に沿って上方に延びている。これ
らによって、前記金型33を上下熟語30.32間にク
ランプするクランプ機構が構成されている。なおガイド
板34は筒状金属フレーム21との間で、案内部を有し
、後述のように、金属等が上下に移動するとき、回転す
ることはない。また、図示していないが、金型33は、
筒状金属フレーム21の正面に設けられた挿入部より上
熱盤32上の凹部32′により位置決めして置くことが
できる。金型33にはその上面中心に、上側の樹脂ボッ
)31に中心を合せて樹脂注入のスプールををしている
。
的に、前記フレーム2Iに、軸39により回転可能に軸
支された、2つの偏心カム式テコレバーであり、その端
部はカム面を何し、前記ガイド板34の下側に位置し、
軸39による取付は位置を越えてほぼ直角に折れ曲り、
筒状金属フレーム21に沿って上方に延びている。これ
らによって、前記金型33を上下熟語30.32間にク
ランプするクランプ機構が構成されている。なおガイド
板34は筒状金属フレーム21との間で、案内部を有し
、後述のように、金属等が上下に移動するとき、回転す
ることはない。また、図示していないが、金型33は、
筒状金属フレーム21の正面に設けられた挿入部より上
熱盤32上の凹部32′により位置決めして置くことが
できる。金型33にはその上面中心に、上側の樹脂ボッ
)31に中心を合せて樹脂注入のスプールををしている
。
本装置運転の状態で、金型33を上熱盤32の所定位置
に置き、2つの偏心カム式テコレバー38を図において
左右に倒すと、ガイド板34の下面を持上げ、上熱盤3
0、上熱盤32によって金型33をサンドイッチ状にク
ランプする。この時、一部のカム面41は、丁度軸39
の上方で、水平方向に位置し、これと対称配置のばね3
5の介在により、この位置におけるクランプ力を安定、
確実なものとする。金型33のクランプされ、ボット3
1に成形用樹脂が挿入され、成形条件が整うと、図示し
ていないが、制御系に成形開始の表示(指示)されるの
で、駆動ハンドル28を手動回転し、回転軸棒23をね
じ駆動してプランジャー25を下降させる。この時、回
転軸棒23の先端のフランジ24は、プランジャー25
を下降させるが、プランジャー25と一体のプランジャ
ーガイド軸2Bは、ガイドシリンダ22との係合によっ
て、回転することなく摺動して下降し、プランジャーヘ
ッド25′を摺動状態で、対向するボット31に案内す
る。プランジャーヘッド25′が更に下降し、ボット3
1中の樹脂を金型33に送り出した状態で、駆動ハンド
ル28の手動回転を停止する。
に置き、2つの偏心カム式テコレバー38を図において
左右に倒すと、ガイド板34の下面を持上げ、上熱盤3
0、上熱盤32によって金型33をサンドイッチ状にク
ランプする。この時、一部のカム面41は、丁度軸39
の上方で、水平方向に位置し、これと対称配置のばね3
5の介在により、この位置におけるクランプ力を安定、
確実なものとする。金型33のクランプされ、ボット3
1に成形用樹脂が挿入され、成形条件が整うと、図示し
ていないが、制御系に成形開始の表示(指示)されるの
で、駆動ハンドル28を手動回転し、回転軸棒23をね
じ駆動してプランジャー25を下降させる。この時、回
転軸棒23の先端のフランジ24は、プランジャー25
を下降させるが、プランジャー25と一体のプランジャ
ーガイド軸2Bは、ガイドシリンダ22との係合によっ
て、回転することなく摺動して下降し、プランジャーヘ
ッド25′を摺動状態で、対向するボット31に案内す
る。プランジャーヘッド25′が更に下降し、ボット3
1中の樹脂を金型33に送り出した状態で、駆動ハンド
ル28の手動回転を停止する。
金型33における成形終了後、図示していない制部系の
終了表示(指示)に従い、駆動ハンドル28を逆回転す
ると、回転軸棒23の上昇に従い、フランジ24に、プ
ランジャーガイド軸26のガイド軸キャップ27が係合
してプランジャー25を上方に引き上げる。
終了表示(指示)に従い、駆動ハンドル28を逆回転す
ると、回転軸棒23の上昇に従い、フランジ24に、プ
ランジャーガイド軸26のガイド軸キャップ27が係合
してプランジャー25を上方に引き上げる。
このように押出系を復帰させた後、偏心カム式テコレバ
ー38を元に引上げると、軸39によって回転する前記
レバー38の端部下側面が、その下側にあるピン37に
それぞれ係合し、このピン37と一体のガイド板34を
下降させ、これに従って、ばね35を介して上側にある
上熟語32は、ガイド板34とともに下降して復帰し、
金型33を取り出すことができノる。
ー38を元に引上げると、軸39によって回転する前記
レバー38の端部下側面が、その下側にあるピン37に
それぞれ係合し、このピン37と一体のガイド板34を
下降させ、これに従って、ばね35を介して上側にある
上熟語32は、ガイド板34とともに下降して復帰し、
金型33を取り出すことができノる。
次にこの発明の他の実施例を第2図にもとずいて説明す
る。なお、第1図と同じ符号を附した部分は、同−又は
対応する部分を示す。図示例では手動による駆動機構A
として、ガイドシリンダ22の上部に設けられた支持台
51にその一端がピン52により停止されたレバー53
と、一端が前記レバー53に、また他端がプランジャー
ガイド軸26にそれぞれピン54により係止したリンク
55からなるテコレバ一式を用いたものである。
る。なお、第1図と同じ符号を附した部分は、同−又は
対応する部分を示す。図示例では手動による駆動機構A
として、ガイドシリンダ22の上部に設けられた支持台
51にその一端がピン52により停止されたレバー53
と、一端が前記レバー53に、また他端がプランジャー
ガイド軸26にそれぞれピン54により係止したリンク
55からなるテコレバ一式を用いたものである。
また、クランプ機構Bとして、筒状金属フレーム21に
、ベアリング56を介して回転可能に設けられたねじ軸
57と、このねじ軸57のねじに螺合されたナツト58
と、その一端が前記ナツト58に、また他端がガイド板
34にそれぞれピン59により係止したリンク60と、
前記ねじ軸57を回転するハンドル6Iからなるジヤツ
キ式を用いたものである。
、ベアリング56を介して回転可能に設けられたねじ軸
57と、このねじ軸57のねじに螺合されたナツト58
と、その一端が前記ナツト58に、また他端がガイド板
34にそれぞれピン59により係止したリンク60と、
前記ねじ軸57を回転するハンドル6Iからなるジヤツ
キ式を用いたものである。
この実施例によっても前述した実施例と同様の作用効果
を奏する。
を奏する。
ランプ、金型の抜き出し、樹脂材料の押出しとその駆動
力を要する多くの部分が手動によってなし得るように構
成されており、既提案のようなモータが不要となり、こ
の種装置のより小型軽量化が図れ、可搬形として簡単に
取扱うことができる。
力を要する多くの部分が手動によってなし得るように構
成されており、既提案のようなモータが不要となり、こ
の種装置のより小型軽量化が図れ、可搬形として簡単に
取扱うことができる。
第1図及び第2図は、一部断面で示すそれぞれ異なる本
発明実施例の正面図である。 第3図は既提案の小型トランスファーを示し、(イ)図
は一部断面で示す装置正面図、(ロ)図は(イ)図のA
−A断面図である。 21・・・筒状金属フレーム、22・・・ガイドシリン
ダ、22′・・・ガイドシリンダキャップ、23・・・
回転軸棒、24・・・フランジ、25・・・プランジャ
ー、25′・・・プランジャーヘッド、26・・・プラ
ンジャーガイド軸、27・・・ガイド軸キャップ、28
・・・駆動ハンドル、29・・・鋼球、30・・・」二
熟語、31・・・樹脂用ポット、32・・・上熟語、3
3・・・金具、34・・・ガイド板、35・・・ばね、
36・・・ガイド軸、37・・・ピン、38・・・偏心
カム式テコレバー、39・・・筒状金属フレーム上の軸
、40・・・断熱材、41・・・一部カム面、A・・・
手動による駆動機構、B・・・クランプ機構。
発明実施例の正面図である。 第3図は既提案の小型トランスファーを示し、(イ)図
は一部断面で示す装置正面図、(ロ)図は(イ)図のA
−A断面図である。 21・・・筒状金属フレーム、22・・・ガイドシリン
ダ、22′・・・ガイドシリンダキャップ、23・・・
回転軸棒、24・・・フランジ、25・・・プランジャ
ー、25′・・・プランジャーヘッド、26・・・プラ
ンジャーガイド軸、27・・・ガイド軸キャップ、28
・・・駆動ハンドル、29・・・鋼球、30・・・」二
熟語、31・・・樹脂用ポット、32・・・上熟語、3
3・・・金具、34・・・ガイド板、35・・・ばね、
36・・・ガイド軸、37・・・ピン、38・・・偏心
カム式テコレバー、39・・・筒状金属フレーム上の軸
、40・・・断熱材、41・・・一部カム面、A・・・
手動による駆動機構、B・・・クランプ機構。
Claims (1)
- 筒状金属フレームの内側上部に、樹脂用ポットを備える
上熱板を固定し、前記フレーム内側下部に、回転するこ
となく上下に案内される下熱盤を設けるとともにばねを
介して下側に、前記下熱盤上に配設される金型を上下熱
盤間にクランプするクランプ機構を有し、他方前記フレ
ームの上部にガイドシリンダを連結し、該ガイドシリン
ダ内にそのヘッドが前記樹脂用ポットに対向しかつ回転
することなく上下に案内されるプランジャーを配設し、
その上部側に前記プランジャーに上下動を付与する手動
による駆動機構を有することを特徴とする簡易形トラン
スファー成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4482586A JPS62201214A (ja) | 1986-03-01 | 1986-03-01 | 簡易形トランスフア−成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4482586A JPS62201214A (ja) | 1986-03-01 | 1986-03-01 | 簡易形トランスフア−成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201214A true JPS62201214A (ja) | 1987-09-04 |
| JPH0363934B2 JPH0363934B2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12702229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4482586A Granted JPS62201214A (ja) | 1986-03-01 | 1986-03-01 | 簡易形トランスフア−成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201214A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184818A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-20 | Nissin Electric Co Ltd | 小型トランスフア−成形機 |
-
1986
- 1986-03-01 JP JP4482586A patent/JPS62201214A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184818A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-20 | Nissin Electric Co Ltd | 小型トランスフア−成形機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0363934B2 (ja) | 1991-10-03 |
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