JPS62201451A - 電子写真感光体 - Google Patents
電子写真感光体Info
- Publication number
- JPS62201451A JPS62201451A JP61045073A JP4507386A JPS62201451A JP S62201451 A JPS62201451 A JP S62201451A JP 61045073 A JP61045073 A JP 61045073A JP 4507386 A JP4507386 A JP 4507386A JP S62201451 A JPS62201451 A JP S62201451A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charge
- photoreceptor
- layer
- parts
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0664—Dyes
- G03G5/0675—Azo dyes
- G03G5/0677—Monoazo dyes
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0601—Acyclic or carbocyclic compounds
- G03G5/0612—Acyclic or carbocyclic compounds containing nitrogen
- G03G5/0614—Amines
- G03G5/06142—Amines arylamine
- G03G5/06144—Amines arylamine diamine
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子写真感光体に関し、より詳細には特定の
電荷輸送物質を含有することにより電子写真感度に優れ
た感光体に関する。
電荷輸送物質を含有することにより電子写真感度に優れ
た感光体に関する。
(従来技術)
従来、有機顔料を主体とした感光体(以下OPCと称す
ことがある)の電荷輸送物質としてはポリ−N−ビニル
カルバゾール、2.5−ビス(4−ジエチルアミノフェ
ニル)−1,3゜4−オキサジアゾールや2.4.Ll
−リニトロフルオレノン等種々の電子輸送物質あるいは
正孔輸送物質が知られている。
ことがある)の電荷輸送物質としてはポリ−N−ビニル
カルバゾール、2.5−ビス(4−ジエチルアミノフェ
ニル)−1,3゜4−オキサジアゾールや2.4.Ll
−リニトロフルオレノン等種々の電子輸送物質あるいは
正孔輸送物質が知られている。
(発明の解決すべき技術的課題)
上述した電荷輸送物質は、組合せる光導電材料によって
は増感効果は認められるものの、より実用的な感光体の
設計を考えた場合未だ十分とは言えないものであった。
は増感効果は認められるものの、より実用的な感光体の
設計を考えた場合未だ十分とは言えないものであった。
(11題を解決するだめの手段)
本発明はOPCに用いる電荷輸送物質として下記一般式
で表される特定のスチレン化合物を用いる。即ち電荷輸
送物質として下記一般式式中Ar、〜Areは置換若し
くは未置換のフェニル基であって置換基としてはハロゲ
ン原子、アルキル基、アルコキシ基又はニトロ基を用い
る で示される特定の化合物を用いる。
で表される特定のスチレン化合物を用いる。即ち電荷輸
送物質として下記一般式式中Ar、〜Areは置換若し
くは未置換のフェニル基であって置換基としてはハロゲ
ン原子、アルキル基、アルコキシ基又はニトロ基を用い
る で示される特定の化合物を用いる。
(作用)
電荷輸送物質として上記に(1)又は(II)式で示し
たような特定の化合物を用いることで従来しられている
ポリ−N−ビニルカルバゾール等の電荷輸送物質を用い
ていた感光体に比して著しい増感効果が得られる。この
効果の事実については以下に示す実施例で詳細に説明す
るが、感度についてl化合物に関し要約して記すれば次
の表のとおりである。
たような特定の化合物を用いることで従来しられている
ポリ−N−ビニルカルバゾール等の電荷輸送物質を用い
ていた感光体に比して著しい増感効果が得られる。この
効果の事実については以下に示す実施例で詳細に説明す
るが、感度についてl化合物に関し要約して記すれば次
の表のとおりである。
(以下記載なし)
表−1
かかる表−1から本発明のスチレン化合物が電荷輸送物
質として特に優れた作用を示すことが明らかである。
質として特に優れた作用を示すことが明らかである。
(発明の効果)
本発明は上述した(I)又は(1’[)式で示される特
定の化合物を電荷輸送物質として採用することにより、
感光体の感度を著しく上昇させることが可能となる。
定の化合物を電荷輸送物質として採用することにより、
感光体の感度を著しく上昇させることが可能となる。
従ってこの電荷輸送物質を含有する感光体を電子写真複
写機やレーザープリンター等に使用した場合には感度が
早いためカブリのない鮮明な複写物等が得られる。
写機やレーザープリンター等に使用した場合には感度が
早いためカブリのない鮮明な複写物等が得られる。
またSeやa−3iを用いた場合に比して感光体をロー
コストで製造でき、複写速度も同コストの感光体に比し
て早くすることが可能となる。
コストで製造でき、複写速度も同コストの感光体に比し
て早くすることが可能となる。
(実施態様)
本発明における感光体としては、電荷輸送物質として上
記(1)又は([1)式で示される特定の化合物を使用
する限りにおいて、導電性基体上に電荷発生顔料の層(
CGL)及びその上に電荷輸送TvA質を含有する樹脂
層(CTL)を設けた形式のものや上記電荷輸送媒質中
に電荷発生顔料を分散させた組成物を導電性基質上に設
けたもの等いずれのものも使用できる。
記(1)又は([1)式で示される特定の化合物を使用
する限りにおいて、導電性基体上に電荷発生顔料の層(
CGL)及びその上に電荷輸送TvA質を含有する樹脂
層(CTL)を設けた形式のものや上記電荷輸送媒質中
に電荷発生顔料を分散させた組成物を導電性基質上に設
けたもの等いずれのものも使用できる。
感光層の形成に用いられる樹脂としては、従来この分野
に使用されている任意の樹脂、例えばエポキシ樹脂、シ
リコーン樹脂、ウレタン樹脂、アクリル樹脂、飽和ポリ
エステル樹脂、ポリカーボネイト樹脂、アルキド樹脂、
ビニル樹脂等の電気絶縁性樹脂や、ポリビニルカルバゾ
ール等の光導電性樹脂を挙げることができる。
に使用されている任意の樹脂、例えばエポキシ樹脂、シ
リコーン樹脂、ウレタン樹脂、アクリル樹脂、飽和ポリ
エステル樹脂、ポリカーボネイト樹脂、アルキド樹脂、
ビニル樹脂等の電気絶縁性樹脂や、ポリビニルカルバゾ
ール等の光導電性樹脂を挙げることができる。
前述した第1の形式の感光体即ち、機能分離型の多層感
光体の場合には、導電性基質上に、フタロシアニン顔料
、ペリレン系顔料、ジスアゾDn料、トリスアゾ顔料、
キナクリドン顔料等の電荷発生顔料を蒸着層或いは樹脂
Dn料分散休体として設け、この上に前述した(1)又
は(n)式で示される化合物を含有した電荷輸送層を設
けて作成する。この場合、この化合物を樹脂100重量
部当り40乃至150好ましくは、70乃至100重量
部の量比で使用する。
光体の場合には、導電性基質上に、フタロシアニン顔料
、ペリレン系顔料、ジスアゾDn料、トリスアゾ顔料、
キナクリドン顔料等の電荷発生顔料を蒸着層或いは樹脂
Dn料分散休体として設け、この上に前述した(1)又
は(n)式で示される化合物を含有した電荷輸送層を設
けて作成する。この場合、この化合物を樹脂100重量
部当り40乃至150好ましくは、70乃至100重量
部の量比で使用する。
上記範囲より多い場合には光疲労、耐オゾン性の点で好
ましくなく、また上記範囲より少ない場合には十分な増
感は認められない。
ましくなく、また上記範囲より少ない場合には十分な増
感は認められない。
また上述した感光体の第2の形式即ち、電荷輸送媒質中
に電荷発生顔料を分散させた形式のものでは、結着用樹
脂100重量部当り電荷発生顔料を50乃至300好ま
しくは70乃至150重量部で、(1)又は(II)弐
で示される化合物を40乃至150、好ましくは70乃
至too重量部の量比で分散乃至は相溶させて用いる。
に電荷発生顔料を分散させた形式のものでは、結着用樹
脂100重量部当り電荷発生顔料を50乃至300好ま
しくは70乃至150重量部で、(1)又は(II)弐
で示される化合物を40乃至150、好ましくは70乃
至too重量部の量比で分散乃至は相溶させて用いる。
本発明で使用するこれらの化合物は上述した一般式で表
されるものであり、例えば下記構造式を有する化合物を
挙げることができる(以下記載なし) 等を用いる。この中でも、No、2.5.6゜7.17
.1B、19.20の化合物を用いるのがよい。
されるものであり、例えば下記構造式を有する化合物を
挙げることができる(以下記載なし) 等を用いる。この中でも、No、2.5.6゜7.17
.1B、19.20の化合物を用いるのがよい。
更に、それ自体公知の電荷輸送物質を上記スチレン化合
物と組合せて使用することもできる。
物と組合せて使用することもできる。
具体的には正孔輸送物質或いは電子輸送物質であり、適
当な正孔輸送物質の例は、ポリ−N−ビニルカルバゾー
ル、フェナントレン、N−エチルカルバゾール、2,5
−ジフェニル−1゜3.4−オキサジアゾール、2,5
−ビス−(4−ジエチレンアミノフェニル)−1,3゜
4−オキサジアゾール、ビス−ジエチルアミノフェニル
−1,3,6−オキサジアゾール、4゜4° −ビス(
ジエチルアミノ)−2,2° −ジメチルトリフェニル
メタン、2,4.54リアミノフエニルイミダゾール、
2,5.−ビス(4−ジエチルアミノフェニル)−1□
3.4−トリアゾール、l−フェニル−3−(4−ジ
エチルアミノスチリル)−5−(4−ジエチルアミノフ
ェニル)−2−ピラゾリン、p−ジエチルアミノベンツ
アルデヒド−(ジフェニルヒドラゾン)などであり、ま
た適当な電子輸送物質の例は、2−ニトロ−9−フルオ
レノン、2゜7−シニトロー9−フルオレノン、2.4
.7−トリニトロ−9−フルオレノン、2,4,5゜7
−テトラニトロ−9−フルオレノン、2−ニトロベンゾ
チオフェン、2,4.8−トリニドロチオキサントン、
ジニトロアントラセン、ジニトロアクリジン、ジニトロ
アントラキノンなどである。
当な正孔輸送物質の例は、ポリ−N−ビニルカルバゾー
ル、フェナントレン、N−エチルカルバゾール、2,5
−ジフェニル−1゜3.4−オキサジアゾール、2,5
−ビス−(4−ジエチレンアミノフェニル)−1,3゜
4−オキサジアゾール、ビス−ジエチルアミノフェニル
−1,3,6−オキサジアゾール、4゜4° −ビス(
ジエチルアミノ)−2,2° −ジメチルトリフェニル
メタン、2,4.54リアミノフエニルイミダゾール、
2,5.−ビス(4−ジエチルアミノフェニル)−1□
3.4−トリアゾール、l−フェニル−3−(4−ジ
エチルアミノスチリル)−5−(4−ジエチルアミノフ
ェニル)−2−ピラゾリン、p−ジエチルアミノベンツ
アルデヒド−(ジフェニルヒドラゾン)などであり、ま
た適当な電子輸送物質の例は、2−ニトロ−9−フルオ
レノン、2゜7−シニトロー9−フルオレノン、2.4
.7−トリニトロ−9−フルオレノン、2,4,5゜7
−テトラニトロ−9−フルオレノン、2−ニトロベンゾ
チオフェン、2,4.8−トリニドロチオキサントン、
ジニトロアントラセン、ジニトロアクリジン、ジニトロ
アントラキノンなどである。
感光体の作成に当たっては、上述したような層形成組成
物を蒸着形式の場合を除きバーコード、ブレードコート
等の塗布手段等によって形成することができる。第1の
形式の感光体の場合にはCGLとしては0.05乃至’
1.Qpm、CTLを10乃至25μmの層厚で形成す
る。また第2の形式の感光体のばあい5乃至15μmの
層厚で感光層を形成する。
物を蒸着形式の場合を除きバーコード、ブレードコート
等の塗布手段等によって形成することができる。第1の
形式の感光体の場合にはCGLとしては0.05乃至’
1.Qpm、CTLを10乃至25μmの層厚で形成す
る。また第2の形式の感光体のばあい5乃至15μmの
層厚で感光層を形成する。
なお、本発明の感光体を実施するに当たっては、第1の
形式即ちCGL及びCTLの2層から成る機能分離型の
感光体を用いる方がより高感度のものが得られる上で望
ましい。
形式即ちCGL及びCTLの2層から成る機能分離型の
感光体を用いる方がより高感度のものが得られる上で望
ましい。
(実施例1)
無金属フタロシアニンのシクロヘキサノン溶液(重量比
2/75)を超音波分散器で3分間分散した。この分散
液にポリエステル樹脂のテI・ラヒドフラン溶液(重量
比2/75)を等看加え、2分間超音波分散を行い顔料
分散液を作成した。
2/75)を超音波分散器で3分間分散した。この分散
液にポリエステル樹脂のテI・ラヒドフラン溶液(重量
比2/75)を等看加え、2分間超音波分散を行い顔料
分散液を作成した。
この顔料分散液を導電性のアルミニウム基板上にバーコ
ーターを用いて1.0μm(乾燥時の膜1”りのキャリ
ヤ発生層(CGL:樹脂、顔料比1/1)を形成した。
ーターを用いて1.0μm(乾燥時の膜1”りのキャリ
ヤ発生層(CGL:樹脂、顔料比1/1)を形成した。
次に前述した電荷輸送物質のうち、No、5の化合物を
ポリカーボネート樹脂と重量比で7:10となるように
ベンゼンに溶解させ、キャリヤ輸送層(CTL)用塗布
液とした。
ポリカーボネート樹脂と重量比で7:10となるように
ベンゼンに溶解させ、キャリヤ輸送層(CTL)用塗布
液とした。
この塗布液を膜厚(乾燥時)が17μmとな ゛るよ
うに上記CGL上にバーコータを用いて塗布した。
うに上記CGL上にバーコータを用いて塗布した。
かくして、得られた積層感光体を市販の悪疫測定器E
P A (electrostsatic paper
analyzer:川口電機製)を用いて感度の測定
を行った。この測定は、まず感光体の表面を一600V
に帯電させ、次いで4QLuxのハロゲンランプにて露
光を行い、この時得られた半減露光量(Lux・sec
)を感度とした。
P A (electrostsatic paper
analyzer:川口電機製)を用いて感度の測定
を行った。この測定は、まず感光体の表面を一600V
に帯電させ、次いで4QLuxのハロゲンランプにて露
光を行い、この時得られた半減露光量(Lux・sec
)を感度とした。
この結果、上述した本発明の感光体は3.3 Lux・
secという高感度を有していることがわかった。
secという高感度を有していることがわかった。
この層構成の感光体をマスター状として市販の静電複写
器(三田工業製 DC−111,ただし負帯電仕様に改
造したもの)に装填し複写テストを行ったところカブリ
のない鮮明な複写物が得られた。
器(三田工業製 DC−111,ただし負帯電仕様に改
造したもの)に装填し複写テストを行ったところカブリ
のない鮮明な複写物が得られた。
次に、同一の構成の感光体を直径120■lのアルミニ
ウム製ドラム上に形成し、市販の静電写真複写機(三田
工業製 D(、−513Z、ただし負帯電仕様に改造し
たもの)に装填し、毎分50枚の高速度で複写したとこ
ろ、カブリのない鮮明な複写物が連続して得られた。こ
の結果、本願発明の積層感光体が高速度複写に十分耐え
得るだけの高感度を有していることが明らかとなった。
ウム製ドラム上に形成し、市販の静電写真複写機(三田
工業製 D(、−513Z、ただし負帯電仕様に改造し
たもの)に装填し、毎分50枚の高速度で複写したとこ
ろ、カブリのない鮮明な複写物が連続して得られた。こ
の結果、本願発明の積層感光体が高速度複写に十分耐え
得るだけの高感度を有していることが明らかとなった。
(実施例2)
実施例1のCGL上に電荷輸送物質としてN0118の
化合物を用いる以外同じ処方のCTL用塗布液を用いて
CT1層を形成した。
化合物を用いる以外同じ処方のCTL用塗布液を用いて
CT1層を形成した。
この積層感光体を[EPAを用いて感度を4(す定した
ところ3.4 Lux−seeの高感度を有しているこ
とがわかった。
ところ3.4 Lux−seeの高感度を有しているこ
とがわかった。
(実施例3)
実施例1のマスター上の積層感光体に関し、顔料をフタ
ロシアニン系のものより、ジスアゾ顔料(グイアンプル
−1C,r、21180)及びペリレン顔料(N、N’
−ジメチルペリレン−3,4,9,10−テトラカ
ルボン酸ジイミド)に変える以外すべて同様にして感光
体を作成した。
ロシアニン系のものより、ジスアゾ顔料(グイアンプル
−1C,r、21180)及びペリレン顔料(N、N’
−ジメチルペリレン−3,4,9,10−テトラカ
ルボン酸ジイミド)に変える以外すべて同様にして感光
体を作成した。
これら、二種類の積層感光体をEPAを用いて半減露光
量を測定したところ以下のような優れた値かえられた ジスアゾ顔料 3.5 Lux・secペリレン顔
料 4.OLux・sec (比較例) 実施例1及び実施例3のマスター状感光体について、電
荷輸送物質としてNo、5の化合物の代わりにPVKを
用いる以外同様にして三種類のマスター状積層感光体を
作成した。
量を測定したところ以下のような優れた値かえられた ジスアゾ顔料 3.5 Lux・secペリレン顔
料 4.OLux・sec (比較例) 実施例1及び実施例3のマスター状感光体について、電
荷輸送物質としてNo、5の化合物の代わりにPVKを
用いる以外同様にして三種類のマスター状積層感光体を
作成した。
これら三種類の積層感光体をEPAを用いた半減露光量
を測定したところ以下のような結果が得られた。
を測定したところ以下のような結果が得られた。
フタロシアニン顔料 12 Lux−secジスアゾ
顔料 15 Lux−secペリレン
顔料 16Lux・seeこのことから、PVKを用い
た場合には本発明に関する電荷輸送物質を用いた場合に
比して悪疫が低いことがわかった。
顔料 15 Lux−secペリレン
顔料 16Lux・seeこのことから、PVKを用い
た場合には本発明に関する電荷輸送物質を用いた場合に
比して悪疫が低いことがわかった。
(実施例4)
下記処方にて単層感光体用塗布液を作成した。
β型フタロシアニン(BASF社製)8重量部No、6
の化合物 70重量部塩化ヒテリテン
樹脂 (タウケミカル製サランレジン) 100重
it部テトラヒドロフラン 1200重量部上
記処方液をステンレス製ボールミルに入れ、24時間分
散し、均一な塗布液を得た。次に厚さ、80I1mの一
アルミニウムプレート状に上記塗布液を7μm(乾燥時
)の厚みとなるようドクターブレードを用いて感光体を
作成した。
の化合物 70重量部塩化ヒテリテン
樹脂 (タウケミカル製サランレジン) 100重
it部テトラヒドロフラン 1200重量部上
記処方液をステンレス製ボールミルに入れ、24時間分
散し、均一な塗布液を得た。次に厚さ、80I1mの一
アルミニウムプレート状に上記塗布液を7μm(乾燥時
)の厚みとなるようドクターブレードを用いて感光体を
作成した。
これを実施例1と同様にしてEPA (STAT■モー
ド)で半減露光量を作成したところ8゜3Lux−se
cの高感度を有していることがわかった。
ド)で半減露光量を作成したところ8゜3Lux−se
cの高感度を有していることがわかった。
次に上記塗布液を78φのアルミニウムドラムに塗布し
、ドラム状感光体を作成した。この感光ドラムを市販の
複写機(三田工業製DC−11まただし負帯電仕様に改
造したもの)に装填してll毎/分の速度で複写したと
ころカブリのない鮮明な複写物が得られた。
、ドラム状感光体を作成した。この感光ドラムを市販の
複写機(三田工業製DC−11まただし負帯電仕様に改
造したもの)に装填してll毎/分の速度で複写したと
ころカブリのない鮮明な複写物が得られた。
1将笥繍友 三田工業株式会社
Claims (7)
- (1)電荷輸送物質として下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 或いは、 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中Ar_1〜Ar_8は置換若しくは未置換のフェニ
ル基であって置換基としてはハロゲン原子、アルキル基
、アルコキシ基又はニトロ基を用いる で示される化合物を含有する層を備えた電子写真感光体
。 - (2)前記感光層は電気絶縁性結着媒質中に電荷発生顔
料と共に上記電荷輸送物質を含有させて成る単層の感光
層である特許請求の範囲第1項記載の感光体。 - (3)前記電荷発生顔料が結着剤100重量部当り5乃
至100重量部の量比で、また電荷輸送物質が同じく1
0乃至50重量部の量比で含有させて成る特許請求の範
囲第2項記載の感光体。 - (4)前記感光層は、導電性基質上に設けられた電荷発
生顔料を有した電荷発生層と、その上に前記電荷輸送物
質を含有した電荷輸送層とから成る特許請求の範囲第1
項記載の感光体。 - (5)前記電荷発生層が電荷発生顔料を結着媒質100
重量部当り50乃至300重量部の量比で含有して成る
特許請求の範囲第4項記載の感光体。 - (6)前記電荷発生層が電荷発生顔料の蒸着層として成
る特許請求の範囲第4項記載の感光体。 - (7)前記電荷輸送層が前記電荷輸送物質を結着媒質1
00重量部当り40乃至150重量部の量比で含有して
成る特許請求の範囲第4項記載の感光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61045073A JPS62201451A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 電子写真感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61045073A JPS62201451A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 電子写真感光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201451A true JPS62201451A (ja) | 1987-09-05 |
Family
ID=12709165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61045073A Pending JPS62201451A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 電子写真感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201451A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0364761A (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-20 | Canon Inc | 電子写真感光体 |
| WO1999020596A1 (en) * | 1997-10-20 | 1999-04-29 | Chisso Corporation | Amine derivatives and organic electroluminescent device made by using the same |
| JP2010059160A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Samsung Mobile Display Co Ltd | フルオレン化合物及びこれを利用した有機電界発光装置 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61045073A patent/JPS62201451A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0364761A (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-20 | Canon Inc | 電子写真感光体 |
| WO1999020596A1 (en) * | 1997-10-20 | 1999-04-29 | Chisso Corporation | Amine derivatives and organic electroluminescent device made by using the same |
| US6485847B1 (en) * | 1997-10-20 | 2002-11-26 | Chisso Corporation | Amine derivative and organic electroluminescent device using the same |
| JP2010059160A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Samsung Mobile Display Co Ltd | フルオレン化合物及びこれを利用した有機電界発光装置 |
| US8288014B2 (en) | 2008-09-03 | 2012-10-16 | Samsung Mobile Display Co., Ltd. | Fluorene-containing compound and organic light emitting device employing the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63220159A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPH0272370A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPH0358507B2 (ja) | ||
| JPH01195455A (ja) | 感光体 | |
| JPH04356052A (ja) | 電子写真用感光体 | |
| JPS62201451A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPS6323162A (ja) | 電子写真感光体 | |
| US6022656A (en) | Bipolar electrophotographic elements | |
| JPH02210451A (ja) | 感光体 | |
| JPS62201454A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPH01118141A (ja) | 電子写真用感光体 | |
| JPS62201453A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPS62201449A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPS62201448A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPH02244058A (ja) | 感光体 | |
| JPS62201450A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPS62201452A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPS63189871A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPH01263657A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPH01230054A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPH04188144A (ja) | 電子写真用感光体 | |
| JPH06273950A (ja) | 電子写真用感光体 | |
| JPH0237357A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPS61121058A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPS63189870A (ja) | 電子写真感光体 |