JPS62201809A - 容器入り多色固形化粧料の製造方法 - Google Patents
容器入り多色固形化粧料の製造方法Info
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- JPS62201809A JPS62201809A JP4352586A JP4352586A JPS62201809A JP S62201809 A JPS62201809 A JP S62201809A JP 4352586 A JP4352586 A JP 4352586A JP 4352586 A JP4352586 A JP 4352586A JP S62201809 A JPS62201809 A JP S62201809A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、仕切のない単一の化粧料容器に色調の異なる
複数種類の粉末化粧料を、境界線を鮮明に形成した状態
で固形化させるようにした容易入り多色固形化粧料の製
造方法に関する。
複数種類の粉末化粧料を、境界線を鮮明に形成した状態
で固形化させるようにした容易入り多色固形化粧料の製
造方法に関する。
従来、仕切のない単一の化粧料容器に複数種類の粉末化
粧料を、境界線を鮮明に形成した状態で充填固形化する
方法として、例えば特開昭59−44205号公報、特
開昭at−ieio号公報等に示すものが知られている
。即ち、前者による方法は仕切によって区画された空間
毎に粉末化粧料を充填して予備プレスを行い、その後仕
切を外した状態で本プレスするものである。一方、後者
の方法は複数個の押型片のうち、−の押型片によって形
成される空間内に粉末化粧料を充填して他の押型片で予
ゼnプレスを行い、次に他の押型片によって形成される
空間内に粉末化粧料を充填して−の押型片で予備プレス
を行い、さらに整型押型を用いて本プレスを行うもので
ある。
粧料を、境界線を鮮明に形成した状態で充填固形化する
方法として、例えば特開昭59−44205号公報、特
開昭at−ieio号公報等に示すものが知られている
。即ち、前者による方法は仕切によって区画された空間
毎に粉末化粧料を充填して予備プレスを行い、その後仕
切を外した状態で本プレスするものである。一方、後者
の方法は複数個の押型片のうち、−の押型片によって形
成される空間内に粉末化粧料を充填して他の押型片で予
ゼnプレスを行い、次に他の押型片によって形成される
空間内に粉末化粧料を充填して−の押型片で予備プレス
を行い、さらに整型押型を用いて本プレスを行うもので
ある。
然るに、前記各従来方法によるものは、粉末化粧料を充
填するに際して粉末状態のまま充填し、次に予備プレス
、本プレスによる打型を行うことにより成形するもので
あるため、次のような間厘点があった。
填するに際して粉末状態のまま充填し、次に予備プレス
、本プレスによる打型を行うことにより成形するもので
あるため、次のような間厘点があった。
第1に、通常化粧料の容器は小さいにも拘らず、これを
複数の小面積区画に画成し、この区画の中に粉末化粧料
を直接充填することは作業性に劣るばかりでなく、粉体
であるためにわずかな動きの変化等で周囲に飛散しやす
く、他の区画に混入して色混じりになってしまうという
問題点がある。
複数の小面積区画に画成し、この区画の中に粉末化粧料
を直接充填することは作業性に劣るばかりでなく、粉体
であるためにわずかな動きの変化等で周囲に飛散しやす
く、他の区画に混入して色混じりになってしまうという
問題点がある。
第2に、まず予備プレスによって粉末成形品を作り、こ
の粉末成形品を他の雌型に移し、または他の雄型、整準
押型を用いて本プレスを行うものであるため、プレス工
程が多く、かつ多種類のプレス型を必要とする等、製造
工程が非常に煩雑になるという問題点があった。
の粉末成形品を他の雌型に移し、または他の雄型、整準
押型を用いて本プレスを行うものであるため、プレス工
程が多く、かつ多種類のプレス型を必要とする等、製造
工程が非常に煩雑になるという問題点があった。
第3に、前者の特開昭59−44205号公報によるも
のは予備プレスを行った後に仕切を外すものであり、後
者の特開昭61−1610号公報によるものも一方の押
型片で最初の予備プレスした後に他方の押型片を上方に
持上げて粉末化粧料を充填し、次の予備プレスを行うも
のである。この結果、いずれの方法も予備プレスによっ
て粉末成形品となった状態で仕切または押型片を外すも
のであるため、これらを外すときに粉末成形品が形くず
れを起してしまい、作業が非常に困難であるばかりでな
く、製品の歩留りが悪いという問題点がある。
のは予備プレスを行った後に仕切を外すものであり、後
者の特開昭61−1610号公報によるものも一方の押
型片で最初の予備プレスした後に他方の押型片を上方に
持上げて粉末化粧料を充填し、次の予備プレスを行うも
のである。この結果、いずれの方法も予備プレスによっ
て粉末成形品となった状態で仕切または押型片を外すも
のであるため、これらを外すときに粉末成形品が形くず
れを起してしまい、作業が非常に困難であるばかりでな
く、製品の歩留りが悪いという問題点がある。
本発明は前述した各従来方法の問題点に鑑みなされたも
ので、粉末化粧料を直接使用するのではなく、揮発性溶
剤に粉末化粧料を分散させてなる流動性の液体(スラリ
ー状物)を予め枠または型に充填して固形物化し、当該
固形物を化粧料容器に配列し、仕上げプレスすることに
より、色混じり現象をなくし、かつプレス工程を仕上げ
プレスのみとすることによって工程数を少なくし、必要
とするプレス型の数も最小限とした容器入り多色固形化
粧料の製造方法を提供することにある。
ので、粉末化粧料を直接使用するのではなく、揮発性溶
剤に粉末化粧料を分散させてなる流動性の液体(スラリ
ー状物)を予め枠または型に充填して固形物化し、当該
固形物を化粧料容器に配列し、仕上げプレスすることに
より、色混じり現象をなくし、かつプレス工程を仕上げ
プレスのみとすることによって工程数を少なくし、必要
とするプレス型の数も最小限とした容器入り多色固形化
粧料の製造方法を提供することにある。
上記問題点を解決するために、本発明は、枠または型に
乾燥用容器を配置し、粉末化粧料を揮発性溶剤に分散さ
せてなる流動性液体を充填する工程と、前記揮発性溶剤
を発散させることによって粉末化粧料を固形化する工程
と、このようにして形成された複数色の固形粉末化粧料
を組合せて化粧料容器に配列する工程と、化粧料容器を
型に配置して該化粧料容器内の固形粉末化粧料を仕上げ
プレスする工程とからなる。
乾燥用容器を配置し、粉末化粧料を揮発性溶剤に分散さ
せてなる流動性液体を充填する工程と、前記揮発性溶剤
を発散させることによって粉末化粧料を固形化する工程
と、このようにして形成された複数色の固形粉末化粧料
を組合せて化粧料容器に配列する工程と、化粧料容器を
型に配置して該化粧料容器内の固形粉末化粧料を仕上げ
プレスする工程とからなる。
まず、粉末化粧料に揮発性溶剤を添加し、攪拌混合する
ことによってスラリーとなった流動性液体を各色毎に予
め用意する。そして、乾燥用の枠または型に乾燥用容器
を配置しくこの場合、この枠または型は色の種類だけ用
意しておく場合と、1個の枠または型を順次色替しなが
ら使用していく場合とがある)、各色の流動性液体を充
填する。次に、充填された流動性液体から揮発性溶剤を
発散させるため、温風乾燥、熱照射乾燥等の手段で、粉
末化粧料を固形化する。次に、このようにして形成され
た複数色の固形粉末化粧料を必要に応じて所定寸法に切
断した後、当該各色の固形化粧料を組合せて化粧料容器
に配列する。さらに、化粧料容器を雌型内に配置し雄型
により固形化された粉末化粧料の表面を軽く叩いて仕上
げプレスすることにより、境界線が鮮明となった容器入
り多色固形化粧料を製造することができる。
ことによってスラリーとなった流動性液体を各色毎に予
め用意する。そして、乾燥用の枠または型に乾燥用容器
を配置しくこの場合、この枠または型は色の種類だけ用
意しておく場合と、1個の枠または型を順次色替しなが
ら使用していく場合とがある)、各色の流動性液体を充
填する。次に、充填された流動性液体から揮発性溶剤を
発散させるため、温風乾燥、熱照射乾燥等の手段で、粉
末化粧料を固形化する。次に、このようにして形成され
た複数色の固形粉末化粧料を必要に応じて所定寸法に切
断した後、当該各色の固形化粧料を組合せて化粧料容器
に配列する。さらに、化粧料容器を雌型内に配置し雄型
により固形化された粉末化粧料の表面を軽く叩いて仕上
げプレスすることにより、境界線が鮮明となった容器入
り多色固形化粧料を製造することができる。
以下1本発明の実施例を2色の化粧料を製造する場合を
例に挙げ、添付図面を参照しつつ具体的に述べる。
例に挙げ、添付図面を参照しつつ具体的に述べる。
まず、第1図において、1は本実施例に用いられる枠を
示し、該枠lは取扱いが容易なように例えばプラスチッ
ク材、軽金属材をもって貫通穴1aを有する長角方状に
形成されている。そして、該貫通穴1aの底部には後述
の化粧料容器6の3倍の大きさの乾燥用容器2が着脱自
在に嵌合する嵌合溝1bが全周にわたって形成され、か
つ該貫通穴1aの上部側は後述の流動性液体7A。
示し、該枠lは取扱いが容易なように例えばプラスチッ
ク材、軽金属材をもって貫通穴1aを有する長角方状に
形成されている。そして、該貫通穴1aの底部には後述
の化粧料容器6の3倍の大きさの乾燥用容器2が着脱自
在に嵌合する嵌合溝1bが全周にわたって形成され、か
つ該貫通穴1aの上部側は後述の流動性液体7A。
7Bの充填が容易なように拡開部ICとなっている。こ
こで、前記枠lは流動性液体7A、7Bの充填工程、乾
燥工程で使用される。
こで、前記枠lは流動性液体7A、7Bの充填工程、乾
燥工程で使用される。
また、第7図において、3は本実施例に用いられる雌型
、4は該雌型3の貫通穴3aに嵌合する雄型、5は雛形
紙を示し、前記雌型3の貫通穴3a底部には化粧料容器
6が嵌合する嵌合溝3bが全周にわたり形成されている
。そして、雌型3と雄型4とからなる型は仕上げプレス
工程で使用され、化粧料容器6内に配列された後述の固
形粉末化粧料8A 、8Bをプレスするようになってい
る。
、4は該雌型3の貫通穴3aに嵌合する雄型、5は雛形
紙を示し、前記雌型3の貫通穴3a底部には化粧料容器
6が嵌合する嵌合溝3bが全周にわたり形成されている
。そして、雌型3と雄型4とからなる型は仕上げプレス
工程で使用され、化粧料容器6内に配列された後述の固
形粉末化粧料8A 、8Bをプレスするようになってい
る。
次に、A色、B色からなる2色の粉末化粧料、例えばほ
お紅用粉末化粧料を揮発性溶剤に分散させてスラリー化
した液体を用意する。このため、タルク、雲母、バール
材、着色顔料、香料、スクアラン、オリーブ油等からな
るA色の粉末化粧料、B色の粉末化粧料を、それぞれ別
個の攪拌槽に入れ、所定量の揮発性溶剤を添付して攪拌
混合し、A色用流動性液体7A、B色用流動性液体7B
を得る。ここで、本実施例に使用する揮発性溶剤として
は、例えばエチルアルコール、イソプロピルアルコール
等の低佛点アルコール、「アイソパー」、ヘキサン或い
はイソパラフィン等の揮発性炭化水素がある(なお、「
アイソパー」は米国のハングル オイル アンド リフ
ァイニング社の商品名で、沸点は66〜・193°Cの
範囲のものカする)、また、フロン113、フロン11
4等の揮発性フッ素化炭化水素系溶剤でもよい。
お紅用粉末化粧料を揮発性溶剤に分散させてスラリー化
した液体を用意する。このため、タルク、雲母、バール
材、着色顔料、香料、スクアラン、オリーブ油等からな
るA色の粉末化粧料、B色の粉末化粧料を、それぞれ別
個の攪拌槽に入れ、所定量の揮発性溶剤を添付して攪拌
混合し、A色用流動性液体7A、B色用流動性液体7B
を得る。ここで、本実施例に使用する揮発性溶剤として
は、例えばエチルアルコール、イソプロピルアルコール
等の低佛点アルコール、「アイソパー」、ヘキサン或い
はイソパラフィン等の揮発性炭化水素がある(なお、「
アイソパー」は米国のハングル オイル アンド リフ
ァイニング社の商品名で、沸点は66〜・193°Cの
範囲のものカする)、また、フロン113、フロン11
4等の揮発性フッ素化炭化水素系溶剤でもよい。
さて4次に上記のような装置と材料を用いて容器入り固
形粉末化粧料を製造する工程について述べる。
形粉末化粧料を製造する工程について述べる。
まず、第1図に示すように枠1の嵌合溝1bに乾燥用容
器2をあてがい、該枠1の空間内に前述のように用意さ
れたA色用fi動性液体7Aを定量充填するや一方、B
色用流動性液体7Bについても、第4図に示すように別
途用意された枠lを用いて、またはA色についての作業
が終了した後に第1図に示す枠を用いて、当8kB色用
流動性液体7Bt−枠1に定量充填する。これが充填工
程である。
器2をあてがい、該枠1の空間内に前述のように用意さ
れたA色用fi動性液体7Aを定量充填するや一方、B
色用流動性液体7Bについても、第4図に示すように別
途用意された枠lを用いて、またはA色についての作業
が終了した後に第1図に示す枠を用いて、当8kB色用
流動性液体7Bt−枠1に定量充填する。これが充填工
程である。
次に、A色用流動性液体7Aの中から揮発性溶剤を発散
させるために、例えば温風乾燥、熱照射乾燥等の手段で
乾燥を行う、そして、乾燥状態においては第2図に示す
ようにA色の固形粉末化粧料8Aが残る。上記のように
乾燥が行われたら、枠1を上方に持上げ、乾燥用容器2
から固形粉末化粧料8Aを取り外し、第3図に示す如く
カミソリ等を用いて化粧料容器6の半分となる6(1の
化粧料細片8A1.8A2 、・・・8A6に切断す
る。
させるために、例えば温風乾燥、熱照射乾燥等の手段で
乾燥を行う、そして、乾燥状態においては第2図に示す
ようにA色の固形粉末化粧料8Aが残る。上記のように
乾燥が行われたら、枠1を上方に持上げ、乾燥用容器2
から固形粉末化粧料8Aを取り外し、第3図に示す如く
カミソリ等を用いて化粧料容器6の半分となる6(1の
化粧料細片8A1.8A2 、・・・8A6に切断す
る。
このように、乾燥用容器2から固形粉末化粧料8Aを取
外すとき、該固形粉末化粧料8Aの若干の収縮により、
また当該化粧料8Aが多孔質となっていることにより、
確実に取外すことができ、形くずれの恐れがない。一方
、B色用流動性液体7Bについても前記と同様に乾燥し
、得られた固形粉末化粧料8Bt−第5図に示すように
6個の化粧料細片8B+ 、8B2 、・・・8B
6に切断する。
外すとき、該固形粉末化粧料8Aの若干の収縮により、
また当該化粧料8Aが多孔質となっていることにより、
確実に取外すことができ、形くずれの恐れがない。一方
、B色用流動性液体7Bについても前記と同様に乾燥し
、得られた固形粉末化粧料8Bt−第5図に示すように
6個の化粧料細片8B+ 、8B2 、・・・8B
6に切断する。
以上が乾燥工程である。
次に、第6図に示す如く、化粧料容器6に、前述のよう
にして切断されたA色の化粧料細片8Al 〜8A6の
うち、例えば化粧料細片8A。
にして切断されたA色の化粧料細片8Al 〜8A6の
うち、例えば化粧料細片8A。
を、ピンセット、箸、ヘラ等を用いて配列する。
B色の化粧料細片8B+ についても同様に配列する。
これが配列工程である。
さらに、化粧料容器6に化粧料細片8A1 。
8B+ の配列を行ったら、この化粧料容器2を雌型3
に配置し、第7図に示すように仕上げプレスを行う。こ
のため、雌型3に離形紙5をあてがい、雄型4を挿嵌し
、化粧料容器6内のA色、B色の化粧料細片8A+
、8B+ を適度に軽くプレスし、その表面を均一にな
らす。かくして、仕上げプレスが行われると、固形粉末
化粧料の細片8A 、8Bは第8図、gS9図に示す如
く仕」二げられ、かつ該化粧料細片8A、8Bの配列跡
もならされて、境界線も鮮明に表われる。
に配置し、第7図に示すように仕上げプレスを行う。こ
のため、雌型3に離形紙5をあてがい、雄型4を挿嵌し
、化粧料容器6内のA色、B色の化粧料細片8A+
、8B+ を適度に軽くプレスし、その表面を均一にな
らす。かくして、仕上げプレスが行われると、固形粉末
化粧料の細片8A 、8Bは第8図、gS9図に示す如
く仕」二げられ、かつ該化粧料細片8A、8Bの配列跡
もならされて、境界線も鮮明に表われる。
なお、上記実施例では角型の化粧料容器6にA色、B色
の固形粉末化粧料8A 、8Bを境界線を鮮明にして形
成するものとして述べたが、第10図の如く長方形の化
粧料容器16にA色、B色。
の固形粉末化粧料8A 、8Bを境界線を鮮明にして形
成するものとして述べたが、第10図の如く長方形の化
粧料容器16にA色、B色。
0色の固形粉末化粧料8A、8B、8Cを配列形成して
もよく1第11図の如く円形の容′器26を用いてもよ
く、第12図の如く化粧料容器36にA色、B色の固形
粉末化粧料8A 、8Bを井桁に配列形成してもよく、
さらに第13図の如く容器46の中央に0色の固形粉末
化粧料8Cを配列形成してもよい。
もよく1第11図の如く円形の容′器26を用いてもよ
く、第12図の如く化粧料容器36にA色、B色の固形
粉末化粧料8A 、8Bを井桁に配列形成してもよく、
さらに第13図の如く容器46の中央に0色の固形粉末
化粧料8Cを配列形成してもよい。
また、実施例では充填工程、乾燥工程でプラスチック材
等からなる枠1を用いるものとして述べたが、仕上げプ
レス工程で用いる雌型3と同様の雌型を用いてもよい。
等からなる枠1を用いるものとして述べたが、仕上げプ
レス工程で用いる雌型3と同様の雌型を用いてもよい。
さらに、実施例の乾燥工程では固形粉末化粧料8A 、
8Bを6個の化粧料細片8A、〜8A6.8B+ 〜8
B6に切断するものとして述べたが、枠1としてこれら
化粧料細片に該当する大きさのものを用いれば、実施例
の如く切断することなく、得られた固形粉末化粧料を化
粧料容器6に直ちに配列することができる。この場合、
乾燥用容器2は化粧料細片に対応する大きさのものを用
いてもよく、また内部を仕切ることによって同時に多数
個の固形粉末化粧料を製造できるようにしてもよい。
8Bを6個の化粧料細片8A、〜8A6.8B+ 〜8
B6に切断するものとして述べたが、枠1としてこれら
化粧料細片に該当する大きさのものを用いれば、実施例
の如く切断することなく、得られた固形粉末化粧料を化
粧料容器6に直ちに配列することができる。この場合、
乾燥用容器2は化粧料細片に対応する大きさのものを用
いてもよく、また内部を仕切ることによって同時に多数
個の固形粉末化粧料を製造できるようにしてもよい。
本発明に係る容器入り多色固形化粧料の製造方法は以上
詳細に述べた如くであって、粉末化粧料を揮発性溶剤に
分散させてなる流動性液体を枠または型に充填し、揮発
性溶剤を乾燥させた後、得られた固形粉末化粧料を化粧
料容器に適宜に配列し、仕上げプレスすることで、境界
線が鮮明となった多色固形粉末化粧料を製造しうように
構成したから、ホさな化粧料容器に対して#i雑な色模
様に仏祖合わせすることができ、しかも従来方法のよう
に粉末化粧料を直接充填するものに比較して色区画同士
を鮮明にすることができる。また、工程数が少なく、か
つ必要とするプレス型数を最小限の1組とすることがで
きる。さらに、乾燥後の固形粉末化粧料には揮発性溶剤
の飛散した跡が多孔質として残るから、仕上げプレス工
程ではこの多孔質効果を失わない程度に軽く叩けばよく
、はお紅、白粉等として使用するとき、パフ、ブラシ等
のとれがよく、肌への感触が良好となる等の効果を奏す
る。
詳細に述べた如くであって、粉末化粧料を揮発性溶剤に
分散させてなる流動性液体を枠または型に充填し、揮発
性溶剤を乾燥させた後、得られた固形粉末化粧料を化粧
料容器に適宜に配列し、仕上げプレスすることで、境界
線が鮮明となった多色固形粉末化粧料を製造しうように
構成したから、ホさな化粧料容器に対して#i雑な色模
様に仏祖合わせすることができ、しかも従来方法のよう
に粉末化粧料を直接充填するものに比較して色区画同士
を鮮明にすることができる。また、工程数が少なく、か
つ必要とするプレス型数を最小限の1組とすることがで
きる。さらに、乾燥後の固形粉末化粧料には揮発性溶剤
の飛散した跡が多孔質として残るから、仕上げプレス工
程ではこの多孔質効果を失わない程度に軽く叩けばよく
、はお紅、白粉等として使用するとき、パフ、ブラシ等
のとれがよく、肌への感触が良好となる等の効果を奏す
る。
第1図ないし第9図は本発明の実施例に係り、第1図は
枠に乾燥用容器をセットし、A色の流動性液体を充填し
た状態を示す枠の縦断面図、第2図は揮発性溶剤が乾燥
した状態を示す枠の縦断面図、第3図はA色の固形粉末
化粧料を切断した状態を示す斜視図、第4図は第1図と
同様にB色の流動性液体を充填した状態を示す枠の縦断
面図、第5図はB色の固形粉末化粧料を切断した状態を
示す斜視図、第6図は化粧料容器にA色、B色の固形粉
末化粧料を配置している状態を示す斜視図、第7図は仕
上げプレスする状態を示す雌型と雄型の縦断面図、第8
図は多色固形化粧料の仕上り状態を示す化粧料容器の縦
断面図、第9図は第8図の平面図、第10図ないしf3
13図はそれぞれ他の枠と型によって製造された多色固
形化粧料の仕上り状態を示す容器の平面図である。 1・・・枠、3・・・雌型、4・・・雄型、6.16゜
26.36.46・・・化粧料容器、7A 、7B・・
・流動性液体、8A 、8B 、8C・・・固形粉末化
粧料。 第7図 第8図
枠に乾燥用容器をセットし、A色の流動性液体を充填し
た状態を示す枠の縦断面図、第2図は揮発性溶剤が乾燥
した状態を示す枠の縦断面図、第3図はA色の固形粉末
化粧料を切断した状態を示す斜視図、第4図は第1図と
同様にB色の流動性液体を充填した状態を示す枠の縦断
面図、第5図はB色の固形粉末化粧料を切断した状態を
示す斜視図、第6図は化粧料容器にA色、B色の固形粉
末化粧料を配置している状態を示す斜視図、第7図は仕
上げプレスする状態を示す雌型と雄型の縦断面図、第8
図は多色固形化粧料の仕上り状態を示す化粧料容器の縦
断面図、第9図は第8図の平面図、第10図ないしf3
13図はそれぞれ他の枠と型によって製造された多色固
形化粧料の仕上り状態を示す容器の平面図である。 1・・・枠、3・・・雌型、4・・・雄型、6.16゜
26.36.46・・・化粧料容器、7A 、7B・・
・流動性液体、8A 、8B 、8C・・・固形粉末化
粧料。 第7図 第8図
Claims (1)
- 枠または型に乾燥用容器を配置し、粉末化粧料を揮発性
溶剤に分散させてなる流動性液体を充填する工程と、前
記揮発性溶剤を発散させることによって粉末化粧料を固
形化する工程と、このようにして形成された複数色の固
形粉末化粧料を組合せて化粧料容器に配列する工程と、
化粧料容器を型に配置して該化粧料容器内の固形粉末化
粧料を仕上げプレスする工程とから構成してなる容器入
り多色固形化粧料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352586A JPH06104612B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 容器入り多色固形化粧料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352586A JPH06104612B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 容器入り多色固形化粧料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201809A true JPS62201809A (ja) | 1987-09-05 |
| JPH06104612B2 JPH06104612B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=12666158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4352586A Expired - Fee Related JPH06104612B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 容器入り多色固形化粧料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06104612B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0557495A (ja) * | 1991-09-03 | 1993-03-09 | Ngk Insulators Ltd | 粒状原料成形機 |
| KR100455995B1 (ko) * | 2001-09-14 | 2004-11-08 | 안병화 | 다색 분말형 화장품 제조방법 |
| KR100848832B1 (ko) | 2006-12-04 | 2008-07-28 | (주)아모레퍼시픽 | 다색 분할된 습식 파우더 성형체와 이들 경계부에 충진되는건식 파우더에 의한 파우더 화장품 및 그 제조방법 |
| JP2010260835A (ja) * | 2009-05-11 | 2010-11-18 | Key Tranding Co Ltd | 湿式固形化粧料の製造方法および湿式固形化粧料 |
| JP2011057573A (ja) * | 2009-09-07 | 2011-03-24 | Key Tranding Co Ltd | 多色化粧料および多色化粧料の製造方法 |
| KR101041499B1 (ko) | 2008-10-10 | 2011-06-16 | (주)아모레퍼시픽 | 건식 파우더와 습식 제형이 함께 충전된 파우더 화장품의 제조방법 및 그 제조방법에 의한 파우더 화장품 |
| JP2011184384A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Key Tranding Co Ltd | 多色化粧料および多色化粧料の製造方法 |
| JP2022157767A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 紀伊産業株式会社 | 固形粉末化粧料 |
| WO2023100685A1 (ja) * | 2021-12-03 | 2023-06-08 | 株式会社アルビオン | 化粧料の製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100869054B1 (ko) * | 2006-12-04 | 2008-11-17 | (주)아모레퍼시픽 | 다색 분할된 성형체의 조합으로 된 파우더 화장품의 제조방법 |
| JP6239345B2 (ja) * | 2012-12-03 | 2017-11-29 | 花王株式会社 | 化粧料塗布装置及びこれを用いた化粧方法 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP4352586A patent/JPH06104612B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0557495A (ja) * | 1991-09-03 | 1993-03-09 | Ngk Insulators Ltd | 粒状原料成形機 |
| KR100455995B1 (ko) * | 2001-09-14 | 2004-11-08 | 안병화 | 다색 분말형 화장품 제조방법 |
| KR100848832B1 (ko) | 2006-12-04 | 2008-07-28 | (주)아모레퍼시픽 | 다색 분할된 습식 파우더 성형체와 이들 경계부에 충진되는건식 파우더에 의한 파우더 화장품 및 그 제조방법 |
| KR101041499B1 (ko) | 2008-10-10 | 2011-06-16 | (주)아모레퍼시픽 | 건식 파우더와 습식 제형이 함께 충전된 파우더 화장품의 제조방법 및 그 제조방법에 의한 파우더 화장품 |
| JP2010260835A (ja) * | 2009-05-11 | 2010-11-18 | Key Tranding Co Ltd | 湿式固形化粧料の製造方法および湿式固形化粧料 |
| JP2011057573A (ja) * | 2009-09-07 | 2011-03-24 | Key Tranding Co Ltd | 多色化粧料および多色化粧料の製造方法 |
| JP2011184384A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Key Tranding Co Ltd | 多色化粧料および多色化粧料の製造方法 |
| JP2022157767A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 紀伊産業株式会社 | 固形粉末化粧料 |
| WO2023100685A1 (ja) * | 2021-12-03 | 2023-06-08 | 株式会社アルビオン | 化粧料の製造方法 |
| JPWO2023100685A1 (ja) * | 2021-12-03 | 2023-06-08 | ||
| TWI890967B (zh) * | 2021-12-03 | 2025-07-21 | 日商奧碧虹股份有限公司 | 化妝料之製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06104612B2 (ja) | 1994-12-21 |
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