JPS62202702A - 切削機 - Google Patents
切削機Info
- Publication number
- JPS62202702A JPS62202702A JP4534986A JP4534986A JPS62202702A JP S62202702 A JPS62202702 A JP S62202702A JP 4534986 A JP4534986 A JP 4534986A JP 4534986 A JP4534986 A JP 4534986A JP S62202702 A JPS62202702 A JP S62202702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chainsaw
- wood
- cutting
- rotating drum
- cutting machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 19
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000002492 Rungia klossii Nutrition 0.000 description 1
- 244000117054 Rungia klossii Species 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、チェーンソーを用いた切削機に関するもの
である。
である。
〈従来の技術及びその問題点〉
従来、木材、金属又はプラスチックの表面を平面的に研
削するたの装置としては各種のものが存在したが、それ
らに共通して言えることは研削のための肉厚が薄いため
に、1ある一定の肉厚分を研削するために何度も繰り返
して研削しなければならないという煩雑さもあった。
削するたの装置としては各種のものが存在したが、それ
らに共通して言えることは研削のための肉厚が薄いため
に、1ある一定の肉厚分を研削するために何度も繰り返
して研削しなければならないという煩雑さもあった。
またこのような切削機は、単に前記のような木材等の物
体の表面を、その肉厚を減らすために研削する場合のみ
ならず、削りとったものを積極的に利用することもあり
、このような装置を挽粉製造機と称する。そして、従来
の挽粉製造機の切削刃は、丸鋸を使用しでいる。すなわ
ち、回転軸に厚さ5mm程度の丸鋸とスペーサーを交互
に20〜30枚重ね合わせるように外装し、切削機の有
効申分となるように切削刃を構成していた。しかしこの
挽粉製造機は、丸鋸形式切削刃を使用しでいるために、
刃がカンナの刃のように働いて木材を切削するとともに
、多数の刃が同時に木材を切削するので切削抵抗が大き
いのみならず、丸鋸と丸鋸の間や、丸鋸の刃の間が小ざ
いので切削した切粉が詰まってしまうので目詰まりを起
こし易く、切削能力が落ちるという欠点がある。そして
、刃先が折損した場合には、回転軸から折損した丸鋸を
外さなければならないので、折損した外側の丸鋸を1@
次外ざないと折損した丸鋸の交換ができないので作業が
面倒であるとともに、刃物式も高い、ざらに、丸鋸によ
り切削を受ける木材の位置は一定であるので、均等に切
削しようとすれば、木材を時々回転させで、木材と丸鋸
の接触位置を人為的に変更してやる必要もあった。
体の表面を、その肉厚を減らすために研削する場合のみ
ならず、削りとったものを積極的に利用することもあり
、このような装置を挽粉製造機と称する。そして、従来
の挽粉製造機の切削刃は、丸鋸を使用しでいる。すなわ
ち、回転軸に厚さ5mm程度の丸鋸とスペーサーを交互
に20〜30枚重ね合わせるように外装し、切削機の有
効申分となるように切削刃を構成していた。しかしこの
挽粉製造機は、丸鋸形式切削刃を使用しでいるために、
刃がカンナの刃のように働いて木材を切削するとともに
、多数の刃が同時に木材を切削するので切削抵抗が大き
いのみならず、丸鋸と丸鋸の間や、丸鋸の刃の間が小ざ
いので切削した切粉が詰まってしまうので目詰まりを起
こし易く、切削能力が落ちるという欠点がある。そして
、刃先が折損した場合には、回転軸から折損した丸鋸を
外さなければならないので、折損した外側の丸鋸を1@
次外ざないと折損した丸鋸の交換ができないので作業が
面倒であるとともに、刃物式も高い、ざらに、丸鋸によ
り切削を受ける木材の位置は一定であるので、均等に切
削しようとすれば、木材を時々回転させで、木材と丸鋸
の接触位置を人為的に変更してやる必要もあった。
〈問題点を解決するための手段〉
そこでこの発明にかかる切削機は前記の問題を解決する
ために、回転ドラムの外周面にチェーンソーを螺旋状に
配設して切削刃を構成させ、回転ドラムの回転によりチ
ェーンソーで木材等を押し切りの原理で切削抵抗を小ざ
くするとともに、刃の間隔を大きくしで切粉による目詰
りが発生しないようにし、しかもチェーンソーを螺旋状
にしたので木材等の各部を均等に切削することができる
ようにしたものである。
ために、回転ドラムの外周面にチェーンソーを螺旋状に
配設して切削刃を構成させ、回転ドラムの回転によりチ
ェーンソーで木材等を押し切りの原理で切削抵抗を小ざ
くするとともに、刃の間隔を大きくしで切粉による目詰
りが発生しないようにし、しかもチェーンソーを螺旋状
にしたので木材等の各部を均等に切削することができる
ようにしたものである。
〈実 施 例〉
次にこの発明にかかる切削機の一寅施例を図面にもとず
いて述べると、1は切削機であり、2は切削機1の本体
カバー、3は切削機1の搬送部カバーである。4は本体
カバー2の下方に配設した切削刃である。切削刃4は回
転ドラム5及びこの回転ドラム5の外周面に螺旋状に配
設したチェーンソー6により構成されでいる。7は回転
ドラム5の一端に配設したプーリーであり、ベルト8を
介してモークー9に連結されている。10は回転ドラム
5の下方に科目に配設した挽粉の排出シュートであり、
11は搬送カバー3の下方に配設した上部送りローター
であり、ベルト12を介してモーター13に連結されで
いる。14は上部送りローター11の下方に配設した送
りチェーンコンベアである。上部送りローター11は木
材の太さに応じで送りチェーシコンベア14との間隔が
調整できるように上下動可能となっている。
いて述べると、1は切削機であり、2は切削機1の本体
カバー、3は切削機1の搬送部カバーである。4は本体
カバー2の下方に配設した切削刃である。切削刃4は回
転ドラム5及びこの回転ドラム5の外周面に螺旋状に配
設したチェーンソー6により構成されでいる。7は回転
ドラム5の一端に配設したプーリーであり、ベルト8を
介してモークー9に連結されている。10は回転ドラム
5の下方に科目に配設した挽粉の排出シュートであり、
11は搬送カバー3の下方に配設した上部送りローター
であり、ベルト12を介してモーター13に連結されで
いる。14は上部送りローター11の下方に配設した送
りチェーンコンベアである。上部送りローター11は木
材の太さに応じで送りチェーシコンベア14との間隔が
調整できるように上下動可能となっている。
なお、切削刃4を構成するにあたってチェーンソー6を
回転ドラム5の外周面に配設するにはどのような方法で
もよいが、例えば、チェーンソー6の一端を回転ドラム
5の一端を適当な方法により固定し、そしてチェーンソ
ー6を回転ドラム5の外周面に螺旋状に巻き付けるよう
にし、チェーンソー6の他端にはスプリングを連結し、
このスプリングを少し引っ張り、ある程度の張力を持た
せで、回転ドラム5の他端にスプリングの端部をボルト
等により固定するのである。このようにチェーンソー6
を回転ドラム5に配設しておくと、チェーンソー6の交
換が簡単に行なえるとともに、チェーンソー6の緊張力
の調整が簡単(こ行なえる。
回転ドラム5の外周面に配設するにはどのような方法で
もよいが、例えば、チェーンソー6の一端を回転ドラム
5の一端を適当な方法により固定し、そしてチェーンソ
ー6を回転ドラム5の外周面に螺旋状に巻き付けるよう
にし、チェーンソー6の他端にはスプリングを連結し、
このスプリングを少し引っ張り、ある程度の張力を持た
せで、回転ドラム5の他端にスプリングの端部をボルト
等により固定するのである。このようにチェーンソー6
を回転ドラム5に配設しておくと、チェーンソー6の交
換が簡単に行なえるとともに、チェーンソー6の緊張力
の調整が簡単(こ行なえる。
く作 用〉
しかして、モーター9を起動して回転ドラム5を回転さ
せるとともに、モーター13を起動して上部送りロータ
ー11を回転せしめ、送りチェーンコンベア14に木材
を載せ、切削機1内へ木材を導入せしめる。木材は上部
送りローター11の回転により、切削機1内に送られ、
切削刃4に当接する。すると、切削刃4のチェーンソー
6により木材は順次押し切りの原理により切削されで挽
粉となり、製造された挽粉は排出シュート1oがら機外
に排出される。チェーンソー6は回転ドラム5に螺旋状
に巻きっ1丈るように配設しであるので、木材全ての面
がチェーンソー6により順次切削を受けるので、切削刃
4に対する木材の位Mを人為的に変更する必要はない、
また、チェーンソー6は植込チップで間隔が大きいので
切粉による目詰まりを生じない。
せるとともに、モーター13を起動して上部送りロータ
ー11を回転せしめ、送りチェーンコンベア14に木材
を載せ、切削機1内へ木材を導入せしめる。木材は上部
送りローター11の回転により、切削機1内に送られ、
切削刃4に当接する。すると、切削刃4のチェーンソー
6により木材は順次押し切りの原理により切削されで挽
粉となり、製造された挽粉は排出シュート1oがら機外
に排出される。チェーンソー6は回転ドラム5に螺旋状
に巻きっ1丈るように配設しであるので、木材全ての面
がチェーンソー6により順次切削を受けるので、切削刃
4に対する木材の位Mを人為的に変更する必要はない、
また、チェーンソー6は植込チップで間隔が大きいので
切粉による目詰まりを生じない。
また、チェーンソー6を交換する場合には、先に述べた
ように、チェーンソー6の両端をボルト等により回転ド
ラム5に配設しでおけば、その交換作業も簡単に行なえ
るとともに、スプリングを介しておけばチェーンソー6
の緊張力の調整も簡単に行なえる。
ように、チェーンソー6の両端をボルト等により回転ド
ラム5に配設しでおけば、その交換作業も簡単に行なえ
るとともに、スプリングを介しておけばチェーンソー6
の緊張力の調整も簡単に行なえる。
〈発明の効果〉
以上のように、この発明に係る切削機によれば、回転ド
ラムにチェーンソーを螺旋状に配設したので、切削抵抗
が小ざくなるとともに目詰が発生せず、しかも木材等の
全面が順次切削されるので木材が均等に切削されるので
木材の位Mを替える必要がなく、またチェーンソー及び
回転ドラムの長さを変えることによって、装置全体の大
型化、小型化も自在に設定でき、チェーンソーに配設す
る切削刃も回転ドラムの1回転軌跡に1個でよいので、
刃数を減らすこともできる等、その効果は極めて大であ
る。
ラムにチェーンソーを螺旋状に配設したので、切削抵抗
が小ざくなるとともに目詰が発生せず、しかも木材等の
全面が順次切削されるので木材が均等に切削されるので
木材の位Mを替える必要がなく、またチェーンソー及び
回転ドラムの長さを変えることによって、装置全体の大
型化、小型化も自在に設定でき、チェーンソーに配設す
る切削刃も回転ドラムの1回転軌跡に1個でよいので、
刃数を減らすこともできる等、その効果は極めて大であ
る。
図面はこの発明にかかる切削機の一実施例を示したもの
であり、第1図は縦断面図、第2図は一部切欠平面図で
ある。 1・・・切削機 2・・・本体カバー 3・−撤退カバー 4・−切削刃 5・・・回転ドラム 6・・・チェーンソー 7−・プーリー 8.12−・・ベルト 9.13−−モーター 10・−排出シュート 11−上部送りローター
であり、第1図は縦断面図、第2図は一部切欠平面図で
ある。 1・・・切削機 2・・・本体カバー 3・−撤退カバー 4・−切削刃 5・・・回転ドラム 6・・・チェーンソー 7−・プーリー 8.12−・・ベルト 9.13−−モーター 10・−排出シュート 11−上部送りローター
Claims (1)
- 回転ドラムの外周面にチェーンソーを螺旋状に配設して
切削刃を構成したことを特徴とする切削機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4534986A JPS62202702A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 切削機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4534986A JPS62202702A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 切削機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202702A true JPS62202702A (ja) | 1987-09-07 |
Family
ID=12716801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4534986A Pending JPS62202702A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 切削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62202702A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06304910A (ja) * | 1993-04-26 | 1994-11-01 | Noboru Yamamoto | 糸状木屑製造方法 |
| JP2006021452A (ja) * | 2004-07-08 | 2006-01-26 | Yamamoto Co Ltd | 木材破砕装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952606A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-27 | 渋谷 定利 | ドラムの外周に螺状に鋸歯を埋設した切削機能を持つ木材粉砕機 |
-
1986
- 1986-03-04 JP JP4534986A patent/JPS62202702A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952606A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-27 | 渋谷 定利 | ドラムの外周に螺状に鋸歯を埋設した切削機能を持つ木材粉砕機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06304910A (ja) * | 1993-04-26 | 1994-11-01 | Noboru Yamamoto | 糸状木屑製造方法 |
| JP2006021452A (ja) * | 2004-07-08 | 2006-01-26 | Yamamoto Co Ltd | 木材破砕装置 |
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